JPS59130902A - 走行車両を案内するガイドレ−ルの固縛装置 - Google Patents

走行車両を案内するガイドレ−ルの固縛装置

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Publication number
JPS59130902A
JPS59130902A JP603683A JP603683A JPS59130902A JP S59130902 A JPS59130902 A JP S59130902A JP 603683 A JP603683 A JP 603683A JP 603683 A JP603683 A JP 603683A JP S59130902 A JPS59130902 A JP S59130902A
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JP
Japan
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guide rail
running vehicle
guide
support frame
guiding
Prior art date
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Application number
JP603683A
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English (en)
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JPH0243841B2 (ja
Inventor
大塚 忠夫
中尾 繁隆
荻多 弘恭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd filed Critical Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH0243841B2 publication Critical patent/JPH0243841B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は走行車両を案内するガイドレールの固縛装置に
関するものである。
従来、ガイドレールに゛ζ案内される走行車両には第1
図に示すガイドローラ(01)  (01)が取イ1り
られ、当該ガイドローラ (01)  (01)にてガ
イドレール(02)を挟むことにより、走行車両をガイ
ドレール(02)に沿って走行さ一已るようになってい
る。またガイドレール(02)の固縛はガイドレール(
02)を路面(03)上に接地させ、ガイドレール(0
2)下部の両側力を押付板(Q4)  (04)を介し
てボルト(05) 、 (05)にて固定するようにな
っている。
ところが上記固縛構造にあってはガイドレールの振動等
によってボルトが緩む場合があり、ボルトが緩んでくる
と上方に移動することになるため、ボルトがガイドロー
ラの移動を邪魔することになり、最悪の場合にはボルト
やガイドローラを破損させるという問題があった。
本発明は前記の如き問題点を解消しようとするものであ
り、以下実施例を図面にて説明すると(1)はトンネル
内面(2)の点検若しくは洗浄作業を行う走行車両で、
該走1テ車両!11には一対のガイドローラi:(l 
l:+1を吊設した取付板(4)を側方に張り出した状
態で固定し、前記・対のガイドローラ(3) (31に
て後述するガイドレール(5)を挟み、前記ガイドレー
ル15)にて走行車両fJ、lをトンネル内面(2)よ
り當時一定間隔に保持した状態で案内するようになって
いる。
MiJ記ガイガイドレール)は断面I型でトンネル内面
(2)に沿って一定間隔に設けられ、更に適宜間隔を設
けて設置された複数の固縛装置(6)・・・・・・にて
固定されている。
前記複数の固縛装置(6)・・・・・・は同一構造なの
で一つについて説明すると、固縛装置(6)は支持枠(
7)と複数のフック(8)・・・・・・とから構成され
ている。
前記支持枠(7)は垂直状の支持部+9) +91と水
平状の接地部(1(1) ao)とを有するようにU型
に折り曲げられ、ガイドレール(5)と略直交した状態
で接地部(1ωが路面(11)にボルト(12) 、(
12) 、+トめされている。
また、両支持部+91 +91の上部には、ガイドレー
ル(5)下端の幅た同長の溝(13) 、 (13)を
切欠い“ζあり、当該溝(13)  (13)にガイド
レール(5)下端を嵌め込むことによりガイドレール(
5)が側方に移動するのを規制するようになっている。
前記フック(8)・・・・・・ば支持部(Ql (9+
外側方の前後左右位置にボルト(14)・・・・・・に
′ζ回動可能に枢支されており、当該フック(8)・・
・・・・を回動させることによりガイドレール(5)下
部の両側端゛上面を係合固縛することができるようにな
っているとともにボルト(14)・・・・・・に螺合さ
せたナツト(15)・・・・・・にてフック(8)・・
・・・・を−ヒ記係合固縛状態に固定できるようになっ
ている。
尚、実施例では支持枠をu型に形成し7ているが必ずし
もこの形状に限定するものではなく、溝の形成とフック
の取イ1りが出来るような形状であれば同様の作用効果
を有するものである。
またフックの取付位置は支持部に限定されるものではな
く、接地部でも可能であり、また溝の形成は支持部を切
欠いて形成することに限定されるものではなく、支持部
に別途溝を形成するだめの補助部材を取付けるようにし
ても同様の効果を有するものである。
本発明は前記の如き構成で次に作用について説明すると
、ガイドレール(5)を固定する場合には第4図に示す
如く各フック(8)・・・・・・を外側の位置すなわち
実線の位置に回動させておき、その状態でガイドレール
(5)を実線位置より一点鎖線位置まで矢印方向に移動
させ、ガイドレール(5)下部を溝(13)  (13
)に嵌め込む。
その状態にてフック(8)・・・・・・を実線位置より
一点鎖線位置まで回動させ、ガイドレール(5)下部の
両側端を係合固縛し、それまで緩められていたナツト(
15)・・・・・・を締めイ1けてフック(8)・・・
・・・を固定する。これによりガイドレール(5)の上
下側方の移動が規制され、確実に固定される。
ガイドレール(5)を外す場合には前記と逆の順序によ
り外すことができる。
以上の如く本発明はガイドル−ルの側方への移動を支持
枠例の溝で、上下方向への移動を支持枠に設けられたフ
ックに”ζ規制するようにしたので、従来のよ・うな位
置でのボルトの使用が不要となり、ガイドローラの移動
を阻害させることが無くなる。
またガイドレールを路面より幾分浮かして固定すること
ができるのでガイドレール両側方の洗浄後の汚水等が流
通可能とな/)M、水が非常に容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図は本発明の全体図、第3図は拡
大図、第4図は作動状態図である。 (5)はガイドレール、(6)は固縛装置、(7)は支
持枠(8)はフック、(I3)は溝である。 出願人  極東開発工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガイドローラを介して走行車両を案内するガイドレール
    において、前記ガイドレールを支持する支持枠をガイド
    レールと略直交状に路面に固定し、前記支持枠の上部に
    はガイドレールの側方移動を規制する溝を設け、更に支
    持枠にはガイドレール下部の両側端上面を係合固縛しう
    る一対のフックを回動可能に設りてなる走行車両を案内
    するガイドレールの同門1装置。
JP603683A 1983-01-17 1983-01-17 Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi Expired - Lifetime JPH0243841B2 (ja)

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JP603683A JPH0243841B2 (ja) 1983-01-17 1983-01-17 Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi

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JP603683A JPH0243841B2 (ja) 1983-01-17 1983-01-17 Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59130902A true JPS59130902A (ja) 1984-07-27
JPH0243841B2 JPH0243841B2 (ja) 1990-10-01

Family

ID=11627419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP603683A Expired - Lifetime JPH0243841B2 (ja) 1983-01-17 1983-01-17 Sokosharyooannaisurugaidoreerunokobakusochi

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JP (1) JPH0243841B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62247963A (ja) * 1986-02-18 1987-10-29 オ−チス エレベ−タ コムパニ− レ−ル誘導式乗物のための偏揺れダンパ
JPS6346964A (ja) * 1986-08-13 1988-02-27 建設省 東北地方建設局長 傾斜トンネル用人車
JPS6346965A (ja) * 1986-08-13 1988-02-27 建設省 東北地方建設局長 傾斜トンネル用人車
JP2015105568A (ja) * 2013-11-29 2015-06-08 重井 晴雄 鉄道車両の走行時、レールに車輪から受ける活荷重を、レールの底部から受け左右のつめで挟み込む構造で、レールの軌間の狂いの減少やふく進止め(滑り止め)の効果も兼ね備えたレールと枕木の締結装置。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62247963A (ja) * 1986-02-18 1987-10-29 オ−チス エレベ−タ コムパニ− レ−ル誘導式乗物のための偏揺れダンパ
JPS6346964A (ja) * 1986-08-13 1988-02-27 建設省 東北地方建設局長 傾斜トンネル用人車
JPS6346965A (ja) * 1986-08-13 1988-02-27 建設省 東北地方建設局長 傾斜トンネル用人車
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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0243841B2 (ja) 1990-10-01

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