JPS5913278A - アクテイブマトリクス液晶表示装置 - Google Patents
アクテイブマトリクス液晶表示装置Info
- Publication number
- JPS5913278A JPS5913278A JP57123464A JP12346482A JPS5913278A JP S5913278 A JPS5913278 A JP S5913278A JP 57123464 A JP57123464 A JP 57123464A JP 12346482 A JP12346482 A JP 12346482A JP S5913278 A JPS5913278 A JP S5913278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- active matrix
- control signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 34
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- CMSGUKVDXXTJDQ-UHFFFAOYSA-N 4-(2-naphthalen-1-ylethylamino)-4-oxobutanoic acid Chemical compound C1=CC=C2C(CCNC(=O)CCC(=O)O)=CC=CC2=C1 CMSGUKVDXXTJDQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多行多桁のアクティブマトリクス液、晶表示
装置の構造に関する。
装置の構造に関する。
、従来のアクティブマトリクス液晶表示装置は、第1図
に示す様な等価回路により説明する事が出半る。各画素
には、スイッチ素子11Qが設けて、ありスイッチの開
閉を制御する信号を送る制御信号線16の信号により、
スイッチを開閉させ表示信号を表示信号11111から
画素内に読み込んだり、保持したりする機能を有する。
に示す様な等価回路により説明する事が出半る。各画素
には、スイッチ素子11Qが設けて、ありスイッチの開
閉を制御する信号を送る制御信号線16の信号により、
スイッチを開閉させ表示信号を表示信号11111から
画素内に読み込んだり、保持したりする機能を有する。
対向電極12は、全面ネサ電極である。(以下共通電極
と称する。ン 等2図は、先に述べた共通電極の電位2
2と、画素内に読み込まれて液晶層に印加される電位2
1を示した図である。この様な従来型のアクティブマド
、リクスは、各画素毎にスイッチ素子を形成する為、、
スイッチ素子の数が膨大な数となる。例えば、縦ライン
と横ラインが各々2oo本ずつとすると画素の数は4万
個、各画素内のスイッチ素子の数も同様に4万個となり
、非常な数となる。この様に膨大な数にのぼる素子を欠
陥無く作り込むことは難かしく、従来のものでは、歩留
りが非常に悪いという欠点があった。第3図は、従来の
ものの歩留りを向上させる目的で各画素に、スイッチ素
子を2個ずつ作り込んだものである。
と称する。ン 等2図は、先に述べた共通電極の電位2
2と、画素内に読み込まれて液晶層に印加される電位2
1を示した図である。この様な従来型のアクティブマド
、リクスは、各画素毎にスイッチ素子を形成する為、、
スイッチ素子の数が膨大な数となる。例えば、縦ライン
と横ラインが各々2oo本ずつとすると画素の数は4万
個、各画素内のスイッチ素子の数も同様に4万個となり
、非常な数となる。この様に膨大な数にのぼる素子を欠
陥無く作り込むことは難かしく、従来のものでは、歩留
りが非常に悪いという欠点があった。第3図は、従来の
ものの歩留りを向上させる目的で各画素に、スイッチ素
子を2個ずつ作り込んだものである。
この様に、スイッチ素子を倍程の数だり作り込んで欠陥
に応じて制御信号線55.56のどちらかを選択して使
用し、スイッチ素子に帰因する欠陥を減じ歩留りを上げ
様というものである。この場合における欠点は次の2点
であった。
に応じて制御信号線55.56のどちらかを選択して使
用し、スイッチ素子に帰因する欠陥を減じ歩留りを上げ
様というものである。この場合における欠点は次の2点
であった。
(1) 作り込む素子の数が倍になる為、欠陥箇所も
増加し、歩留りが期待した程にはならない。
増加し、歩留りが期待した程にはならない。
(11) 同一画素に、2個の素子を形成しなければ
ならない点と、制御信号線が2倍必要という点の為、画
素に占める液晶駆動用の電極面積がその分だけ減少させ
られる。すなわち液晶表示装置としてのコントラストの
低下をまねくという事になる本発明は、以上の様な従来
の欠点を除去したもので、その目的は、アクティブマト
リクス液晶表示装置のスイッチ素子を減少させ歩留りを
向上させる事と、スイッチ素子が減少する事により液晶
駆動用電極面「がその分広くなりコントラストを向上す
る事が可能となる事である。
ならない点と、制御信号線が2倍必要という点の為、画
素に占める液晶駆動用の電極面積がその分だけ減少させ
られる。すなわち液晶表示装置としてのコントラストの
低下をまねくという事になる本発明は、以上の様な従来
の欠点を除去したもので、その目的は、アクティブマト
リクス液晶表示装置のスイッチ素子を減少させ歩留りを
向上させる事と、スイッチ素子が減少する事により液晶
駆動用電極面「がその分広くなりコントラストを向上す
る事が可能となる事である。
第4図は2本発明によるアクティブマトリクス液晶表示
装置の概念図である。
装置の概念図である。
スイッチ素子48の開閉を制御する制御信号を送る制御
信号線45と表示信号をスイッチ素子48に送る表示信
号線41、及びスイッチ素子48、表示電極424が片
側基板上に形成されており、対向基板上の電極414〜
418は、上記表示電極424と略ぼ直角に交叉してパ
ネルが形成されている。対向基板上の電極414〜41
8は、複数本備えられている。第5図は、各信号線の信
号の時間的関係を示したものである。制御信号線45に
制御信号51が印加され、制御信号線46には、制御信
号52が印加される。この様に制御信゛号線には、順次
51,52,53.54・・・・・・と制御信号が印加
される。表示信号l1I41には、表示信号55が印加
されているので、スイッチ用トランジスタ48及び43
1により表示電極424.425に読み込まれ保持され
る信号は、各々56.57の様になる。同時に、対向基
板の電極414に印加される信号は二58であり、電極
415に印加される信号は、59とする。□信号波形5
10,511は各々信号波形so、s9の横軸、すなわ
ち時間軸を縮少したものである。この様に各箇所の信号
を制御する事により、液晶層に印加される信号は、液晶
層49に対しては、512の信号波形が印加され、液晶
層410に対しては、513の信号波形が印加される。
信号線45と表示信号をスイッチ素子48に送る表示信
号線41、及びスイッチ素子48、表示電極424が片
側基板上に形成されており、対向基板上の電極414〜
418は、上記表示電極424と略ぼ直角に交叉してパ
ネルが形成されている。対向基板上の電極414〜41
8は、複数本備えられている。第5図は、各信号線の信
号の時間的関係を示したものである。制御信号線45に
制御信号51が印加され、制御信号線46には、制御信
号52が印加される。この様に制御信゛号線には、順次
51,52,53.54・・・・・・と制御信号が印加
される。表示信号l1I41には、表示信号55が印加
されているので、スイッチ用トランジスタ48及び43
1により表示電極424.425に読み込まれ保持され
る信号は、各々56.57の様になる。同時に、対向基
板の電極414に印加される信号は二58であり、電極
415に印加される信号は、59とする。□信号波形5
10,511は各々信号波形so、s9の横軸、すなわ
ち時間軸を縮少したものである。この様に各箇所の信号
を制御する事により、液晶層に印加される信号は、液晶
層49に対しては、512の信号波形が印加され、液晶
層410に対しては、513の信号波形が印加される。
液晶層49に印加される信号波形に対しては、液晶は、
点灯せず、液晶層410に印加される信号波形に対して
、液晶は、点灯する。最終的に液晶層に印加される信号
波形は、平圧平均化法により印加される信号と同様の波
形とならている。この例では、CV)−C37)で駆動
している例を示しているが、第4図において、一つのト
ランジスタにより読み込ま詐る電極と相対する対向基板
電極の本数をルとするとV −(−fT+ 1 ) V
C注、パーの前の電圧は、電圧平均化法の非選択時の
電圧を示し、(J″′T+1)■は、選択時の電圧を示
す。)の駆動が最適である。
点灯せず、液晶層410に印加される信号波形に対して
、液晶は、点灯する。最終的に液晶層に印加される信号
波形は、平圧平均化法により印加される信号と同様の波
形とならている。この例では、CV)−C37)で駆動
している例を示しているが、第4図において、一つのト
ランジスタにより読み込ま詐る電極と相対する対向基板
電極の本数をルとするとV −(−fT+ 1 ) V
C注、パーの前の電圧は、電圧平均化法の非選択時の
電圧を示し、(J″′T+1)■は、選択時の電圧を示
す。)の駆動が最適である。
この様に各画素毎にトランジスタ等のスイッチ素子を作
゛合ない構□造を有する本発明は次の様な長所を有する
。
゛合ない構□造を有する本発明は次の様な長所を有する
。
(1)作り込む素子の数が減少する為、歩留りが画期的
に向上した。
に向上した。
(11)スイッチ素子が少なくする事が出来る為、冗長
性を持たせる目的でスイッチ素子を余分に形成しておく
、ことが出来、さらに歩留りを確保できる。
性を持たせる目的でスイッチ素子を余分に形成しておく
、ことが出来、さらに歩留りを確保できる。
(III) スイッチ素子が少ない為、配線等表示品
質を劣化させる原因となる部分が少なくなり、コントラ
ストの向上に役立つ。
質を劣化させる原因となる部分が少なくなり、コントラ
ストの向上に役立つ。
本発明は、この様に、アクティブ素子により、多重4ト
リクスの多重度を飛躍的に向上させる事が出来るという
意味で効果が大である。本発明は、スイッチ素子として
片チヤンネルトランジスタを用いたが、スイッチ機能を
有する素子ならば、本発明の範晴に入る。
リクスの多重度を飛躍的に向上させる事が出来るという
意味で効果が大である。本発明は、スイッチ素子として
片チヤンネルトランジスタを用いたが、スイッチ機能を
有する素子ならば、本発明の範晴に入る。
第1図は、従来のアクティブマトリクス液晶表示装置の
概念図。 第2図は、従来のアクティブマトリクス液晶表示装置の
液晶層に印加される電圧を示したものである。 第3図は、従来のアクティブマトリクス液晶表示装置で
、歩留りを向上させる為にスイッチ素子の冗長性を持た
せた例、 第4図は、本発明の液晶表示装置の概略図である。第5
図は、第4図に基づく液晶表示装置の各信号波形の時間
的関係を示した図である。 11〜15・・・・・・表示信号線 16〜19・・・・・・制御信号線 110・・・・・・・・・・・・スイッチ素子111・
・・・・・・・・・・・液晶層112・・・パ・・・・
・・・・対向基板電極(共通電極)21・・・・・・・
・・・・・・・・液晶層に印加される電位22・・・・
・・・・・・・・・・・共通電極電位31〜34・・・
・・・表示信号線 311・旧・・・・・・・・スイッチ素子312・・・
・・・・旧・・液晶層 313・・・・旧・・・・・共通電極 314・・・・旧・・・・・冗長性を持たせる為のスイ
ッチ素子 41〜44・・・・・・表示信号線 45〜47・・・・・・制御信号線 48e45j・・・スイッチ素子 49〜415,426〜450・・・・・・液晶層41
4〜418,419〜423・・・対向基板電極 424.425・・・画素電極 51〜54・・・・・・制御信号波形 55・・・・・・・・・・・・・・・表示信号波形56
・・・・・・町・・・・・表示電極424に読み込まれ
保持する信号 57・・・町旧旧・・表示電極425に読み込まれ保持
する信号 58・・・・・・・・・・・曲・対向基板電極414に
印加される信号 59・・・・・・・・・・・・・・・対向基板電極41
5に印加される信号 510・・・・・・・・・・・・58の横軸を縮めて描
いた図511・・・・・・・・・・・・59の横軸を縮
めて描いた図512・・・・・・・・・・・・液晶層4
9に印加される信号513・・・・・・・・・・・・液
晶層410に印加される信号具 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第 1 図 第2図 Hh 9 r ; −8−1−? : 2区 旧 派
概念図。 第2図は、従来のアクティブマトリクス液晶表示装置の
液晶層に印加される電圧を示したものである。 第3図は、従来のアクティブマトリクス液晶表示装置で
、歩留りを向上させる為にスイッチ素子の冗長性を持た
せた例、 第4図は、本発明の液晶表示装置の概略図である。第5
図は、第4図に基づく液晶表示装置の各信号波形の時間
的関係を示した図である。 11〜15・・・・・・表示信号線 16〜19・・・・・・制御信号線 110・・・・・・・・・・・・スイッチ素子111・
・・・・・・・・・・・液晶層112・・・パ・・・・
・・・・対向基板電極(共通電極)21・・・・・・・
・・・・・・・・液晶層に印加される電位22・・・・
・・・・・・・・・・・共通電極電位31〜34・・・
・・・表示信号線 311・旧・・・・・・・・スイッチ素子312・・・
・・・・旧・・液晶層 313・・・・旧・・・・・共通電極 314・・・・旧・・・・・冗長性を持たせる為のスイ
ッチ素子 41〜44・・・・・・表示信号線 45〜47・・・・・・制御信号線 48e45j・・・スイッチ素子 49〜415,426〜450・・・・・・液晶層41
4〜418,419〜423・・・対向基板電極 424.425・・・画素電極 51〜54・・・・・・制御信号波形 55・・・・・・・・・・・・・・・表示信号波形56
・・・・・・町・・・・・表示電極424に読み込まれ
保持する信号 57・・・町旧旧・・表示電極425に読み込まれ保持
する信号 58・・・・・・・・・・・曲・対向基板電極414に
印加される信号 59・・・・・・・・・・・・・・・対向基板電極41
5に印加される信号 510・・・・・・・・・・・・58の横軸を縮めて描
いた図511・・・・・・・・・・・・59の横軸を縮
めて描いた図512・・・・・・・・・・・・液晶層4
9に印加される信号513・・・・・・・・・・・・液
晶層410に印加される信号具 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務 第 1 図 第2図 Hh 9 r ; −8−1−? : 2区 旧 派
Claims (1)
- (1) 上下2枚の基板により液晶層を挾持してなる
液晶表示装置において、該基板のうち一方の基板の上に
はスイッチ素子を形成し、他方の基板(対向基板)は、
表示用電極がネ、ドライブ状に形成されて為る液晶パネ
ルが以下の構造を有する事を特許とするアクティブマト
リクス液晶表示装置。 (イ)上記スイッチ素子には、該スイッチ素子の開閉を
制御する為の制御信号を送る制御信号線と表示トの信号
を送る表示信号線が連結しており、対向基板?ストライ
プ状電極の方向と制御信号線とは略ぼ平行となっている
事。 (Iff)上記各スイッチ素子には、画素電極が連結し
ており、各画素電極は、複数個の前記ストライプ状電極
と対向している事。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123464A JPS5913278A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | アクテイブマトリクス液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123464A JPS5913278A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | アクテイブマトリクス液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913278A true JPS5913278A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14861272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123464A Pending JPS5913278A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | アクテイブマトリクス液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220395A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717983A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display unit |
| JPS5719783A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Image display unit |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57123464A patent/JPS5913278A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717983A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display unit |
| JPS5719783A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Image display unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220395A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置の駆動方法 |
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