JPS59133605A - サンプル値pid制御装置 - Google Patents
サンプル値pid制御装置Info
- Publication number
- JPS59133605A JPS59133605A JP662683A JP662683A JPS59133605A JP S59133605 A JPS59133605 A JP S59133605A JP 662683 A JP662683 A JP 662683A JP 662683 A JP662683 A JP 662683A JP S59133605 A JPS59133605 A JP S59133605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification
- calculation unit
- transfer function
- sample value
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
- G05B13/04—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric involving the use of models or simulators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は閉ループ制御中にプロセスの動特性を同定し
て、同定結果に基づいて最適な制御定数を自動調整する
機能を有するサンプル値PID制御装置に関し、特に操
業中のプロセスの特性変化を検出して自動的に制御定数
の再調整を行なうことのできるサンプル値PID制御装
置に関する。
て、同定結果に基づいて最適な制御定数を自動調整する
機能を有するサンプル値PID制御装置に関し、特に操
業中のプロセスの特性変化を検出して自動的に制御定数
の再調整を行なうことのできるサンプル値PID制御装
置に関する。
便来のサンプル値PID制御装置は制御定数のオートチ
コーニング機能を手動で起動させていたため、操業中の
プロセスの特性変化に対応した制御定数の再調整に次の
ような問題点があった。
コーニング機能を手動で起動させていたため、操業中の
プロセスの特性変化に対応した制御定数の再調整に次の
ような問題点があった。
(1)プロセスの特性変化を作業員が常に監視する必要
があるので、人手が省けない。さらに、監視のだめのレ
コーダ、モニタテレビなど高価な設備が要る。
があるので、人手が省けない。さらに、監視のだめのレ
コーダ、モニタテレビなど高価な設備が要る。
(2)プロセスの特性変化に気付かないで操業した場合
、製品の品質低下、プラント効率の低下、安全性の低下
があり問題である。
、製品の品質低下、プラント効率の低下、安全性の低下
があり問題である。
(3)プロセスの特性変化に気付いても、手動でオート
チコーニング機能を起動させるため、速やかに調整する
ことができない。
チコーニング機能を起動させるため、速やかに調整する
ことができない。
本発明は前記の問題点を解決するため、サンプル値PI
D制御装置にプロセスの特性変化を検出する特性変化検
出部を具備して、プロセスの特性変化のオンライン監視
を行なうことにより、従来必要としていた監視員もしく
は高価な監tX設備を省くことである。さらに、同定終
了後のプロセスバラメゴタから特性を変えたプロセスの
推定モデルを複数個構成し、それらの推定モデルから特
性変化検出を行なうことにより、同定テストを実施せず
に自動的に制御定数の再調整を行なうことである。この
ようにして、操業中のプロセスの特性変化のオンジイン
監視と制御定数の再調整を全自動化して、製品の品質の
低下、プラント効率低下、安全性の低下のないプラント
の操業が行なえて、しかも、人手を省力化できるサンプ
ル値PID制御装置を提供することを目的とする。
D制御装置にプロセスの特性変化を検出する特性変化検
出部を具備して、プロセスの特性変化のオンライン監視
を行なうことにより、従来必要としていた監視員もしく
は高価な監tX設備を省くことである。さらに、同定終
了後のプロセスバラメゴタから特性を変えたプロセスの
推定モデルを複数個構成し、それらの推定モデルから特
性変化検出を行なうことにより、同定テストを実施せず
に自動的に制御定数の再調整を行なうことである。この
ようにして、操業中のプロセスの特性変化のオンジイン
監視と制御定数の再調整を全自動化して、製品の品質の
低下、プラント効率低下、安全性の低下のないプラント
の操業が行なえて、しかも、人手を省力化できるサンプ
ル値PID制御装置を提供することを目的とする。
駿
本発明は、同定紙了後グロセスの未知パラメータが既知
になるので、これを基にして、複数個のプロセスの特性
変化モデルを構成し、モデル誤差を演算し、次に操業中
のプロセスの特性変化を推定したモデル誤差が零になる
プロセスの特性変化モデルより同定テストを行なわ人い
て制御定数を再調整するサンプル値PID制御装置であ
る。また、推定したプロセスの特性変化モデルのモデル
誤差が全て零でない場合にオートチコーニング機能を使
って制御定数を再調整するサンプル値PID制御装置で
ある。
になるので、これを基にして、複数個のプロセスの特性
変化モデルを構成し、モデル誤差を演算し、次に操業中
のプロセスの特性変化を推定したモデル誤差が零になる
プロセスの特性変化モデルより同定テストを行なわ人い
て制御定数を再調整するサンプル値PID制御装置であ
る。また、推定したプロセスの特性変化モデルのモデル
誤差が全て零でない場合にオートチコーニング機能を使
って制御定数を再調整するサンプル値PID制御装置で
ある。
、本発明のサンプル値PID制御装置の効果を次に示す
。
。
(1)プロセスの特性変化の検出を自動的にオンライン
監視できるので、人手を省くことができ、しかも高価な
監視装置がいらない。
監視できるので、人手を省くことができ、しかも高価な
監視装置がいらない。
(2)プロセスの特性変化を見落しすることがないので
、製品の高品質、プラントの安全性を常に保つことがで
きる。
、製品の高品質、プラントの安全性を常に保つことがで
きる。
(3)プロセスの特性が変化した場合の制御定数の再調
整作業を自動化できるので速やかな対応ができる。しか
も、このときの人手も省くことができろ。
整作業を自動化できるので速やかな対応ができる。しか
も、このときの人手も省くことができろ。
本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図は本発明のサンプル値PID制御装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
制御対象のプロセス1は図のようにサンプル値制御演算
部と閉ループ系を構成する。図のr (t)は目標値、
e (t)は偏差、u (t)は操作信号、y (t)
はプロセス出力、ci(t)はプロセスの平衡点の変わ
るような外乱を示[7ている。なお0の中の文字tg実
時間の信号を示し、kはサンプラ4でランプリングされ
た信号を示している。
部と閉ループ系を構成する。図のr (t)は目標値、
e (t)は偏差、u (t)は操作信号、y (t)
はプロセス出力、ci(t)はプロセスの平衡点の変わ
るような外乱を示[7ている。なお0の中の文字tg実
時間の信号を示し、kはサンプラ4でランプリングされ
た信号を示している。
操業中のプロセス1はサンプル周期にごとに偏差信号e
(k)の小さくなるようにサンプル値制御演算部5で
I)ID演算した操作信号U (k) (Uo (k)
= U(k) )をサンプルホールド2を介して加えら
れて制御される。l1iii差信号e (t)は加算点
3で目標値r (t)とプロセス出力y(t)を加えて
得られる。
(k)の小さくなるようにサンプル値制御演算部5で
I)ID演算した操作信号U (k) (Uo (k)
= U(k) )をサンプルホールド2を介して加えら
れて制御される。l1iii差信号e (t)は加算点
3で目標値r (t)とプロセス出力y(t)を加えて
得られる。
このサンプル値制御演算部の制御定数を決めるオート−
1コ一ニング機能は、まず、オートチ・−ニングを行な
う場合サンプル値制御演算部5に比例ゲイン積分時定数
、微分時定数の初期値(Kco。
1コ一ニング機能は、まず、オートチ・−ニングを行な
う場合サンプル値制御演算部5に比例ゲイン積分時定数
、微分時定数の初期値(Kco。
Ti□、Tdo )を与え、さらにパルス伝達関数同定
部9のF’orgetting Factorλ、およ
び同定信号発生部7の同定係号の振幅を決めて、サンプ
ル値PID制御装置の各ブロックに図の点線で示すよう
に起動をさせる。
部9のF’orgetting Factorλ、およ
び同定信号発生部7の同定係号の振幅を決めて、サンプ
ル値PID制御装置の各ブロックに図の点線で示すよう
に起動をさせる。
このよう圧すると、操作信号UO(k)に閉ループ系の
プロセスの可同定条件を満たすパーシスチントリ・エキ
サイテングな同定信号v O(k)が加えられて図のよ
うにプロセスに注入される。
プロセスの可同定条件を満たすパーシスチントリ・エキ
サイテングな同定信号v O(k)が加えられて図のよ
うにプロセスに注入される。
このとき、プロセスの入力信号U (k)とサンプラ8
でサンプリングしたプロセス出力信号y(k)を後述す
るパルス伝達関数同定部9で時系列処理することにより
、2領域のパルス伝達関数を演算し、その結果を伝達関
数演算部10でS領域のパルス伝達関数に直し、さらに
その結果をサンプル値制御定数演算部11でPID制御
定数を演算して、サンプル値制御演算部5に設定する。
でサンプリングしたプロセス出力信号y(k)を後述す
るパルス伝達関数同定部9で時系列処理することにより
、2領域のパルス伝達関数を演算し、その結果を伝達関
数演算部10でS領域のパルス伝達関数に直し、さらに
その結果をサンプル値制御定数演算部11でPID制御
定数を演算して、サンプル値制御演算部5に設定する。
以上の処理をサンプル周期にごとに逐次行なうことによ
り、制御対象のプロセスの特性に合わせた最適な制御定
数を決定することができる。
り、制御対象のプロセスの特性に合わせた最適な制御定
数を決定することができる。
ここで、プロセスの同定が進んでいくに従って、S領域
の伝達関数のパラメータが一定値になるのチューニング
を止める。
の伝達関数のパラメータが一定値になるのチューニング
を止める。
つ筐シ、同定信号発生部7をらの同定信号vo(k)の
注入を止め、純粋制御演算された操作信号UO(k)の
みをプロセス1に加えるようにする。さらに、パルス伝
達関数同定部9と伝達関数演算部10およびサンプル値
制御定数演算部11を止めて、同定終了後の制御定数(
Kc 、Ti’、Td )を保持する。
注入を止め、純粋制御演算された操作信号UO(k)の
みをプロセス1に加えるようにする。さらに、パルス伝
達関数同定部9と伝達関数演算部10およびサンプル値
制御定数演算部11を止めて、同定終了後の制御定数(
Kc 、Ti’、Td )を保持する。
したがって、入力信号がパーシスチントリ、エギザイテ
ィングな信号でないので操業中のプロセス1の特性が変
化してもプロセス1の特性を同定することができなio 次に、本発明ではプロセス1の平衡点D (t)を含め
て同定する。パルス伝達関数同定部9を用いている。パ
ルス伝達関数1?J1定部9のプロセスモデルを第2図
に示す。図のように、プロセスモデル、ノイズモデル、
および平衡点を変えるような外乱モデルを定めている。
ィングな信号でないので操業中のプロセス1の特性が変
化してもプロセス1の特性を同定することができなio 次に、本発明ではプロセス1の平衡点D (t)を含め
て同定する。パルス伝達関数同定部9を用いている。パ
ルス伝達関数1?J1定部9のプロセスモデルを第2図
に示す。図のように、プロセスモデル、ノイズモデル、
および平衡点を変えるような外乱モデルを定めている。
ここで、U(k)は操作信号、ε(k)は白色雑音、D
は直流信号、y(k)はプロセス出力とする。
は直流信号、y(k)はプロセス出力とする。
第2図のプロセスモデルの同定は次式のように合ε(k
−i)+ε(k)+官 (1)ここで、YOは
プロセス出力の平衡点、doはプロセス入力の平衡点を
示す。
−i)+ε(k)+官 (1)ここで、YOは
プロセス出力の平衡点、doはプロセス入力の平衡点を
示す。
(1)式を変形して
Y(k)=似ψ(’に−1)+ε(k) ’
<31”?’ = (Ω+ ”’ + Q +bl
+ ・・・I Q 、E+ + ・・・、 a、D)
(4)ψ()c)=(−Y(k−1) 、−・、 −Y
、(−に−m) 、U(k−i−1)。
<31”?’ = (Ω+ ”’ + Q +bl
+ ・・・I Q 、E+ + ・・・、 a、D)
(4)ψ()c)=(−Y(k−1) 、−・、 −Y
、(−に−m) 、U(k−i−1)。
−、U(k−11−m) 、・++、 U(k−11−
m ) 、 t (k−1)−、−。
m ) 、 t (k−1)−、−。
ε(k−m) 、1) (5)
のようにして同定を行なう。
のようにして同定を行なう。
プロセスのパルス伝達関数Gp (Z ”)は次のよう
になる。
になる。
サンプル値PID制御定数はパラメータ=ai(i=1
・・・m) 、 bx (1=L−ニーn )によって
決定される。
・・・m) 、 bx (1=L−ニーn )によって
決定される。
次に、本発明のプロセスの特性変化検出の方法を詳細に
説明する。上記のように、プロセスの同定終了後はパラ
メータk(z ’)冷<z ’)、Dは既知になり、し
かもプロセスの特性が変化しないかぎり、あるいはプロ
セスの平衡点の変わらないかぎり、変化しない。なお、
(Y(k)) 、 (U(k)lのプロセ□ ス出力及
び入力は測定できるので、同定終了後の公(Z二1)、
(令(Z’)+と令と(÷(k))、(晶(k))を使
って、次のようにモデル誤差を計算できる。
説明する。上記のように、プロセスの同定終了後はパラ
メータk(z ’)冷<z ’)、Dは既知になり、し
かもプロセスの特性が変化しないかぎり、あるいはプロ
セスの平衡点の変わらないかぎり、変化しない。なお、
(Y(k)) 、 (U(k)lのプロセ□ ス出力及
び入力は測定できるので、同定終了後の公(Z二1)、
(令(Z’)+と令と(÷(k))、(晶(k))を使
って、次のようにモデル誤差を計算できる。
(7)
第1図の特性変化検出部1..3が(9式を演算するブ
ロックである。
ロックである。
操業中のプロセスに特性変化のある場合はモデル誤差に
直流分が発生するもので、特性変化のオンライン監視を
行なうことができる。
直流分が発生するもので、特性変化のオンライン監視を
行なうことができる。
次に、操業中のプロセスの特性が変わった場合の制御定
数の再調整の方法を詳細に説明する。
数の再調整の方法を詳細に説明する。
前記(6)式は伝達関数演算部10で次のようにS領域
のパルス伝達関数に変換することができる。
のパルス伝達関数に変換することができる。
ここで、Sのパラメータ(go’+’シー+g2+g3
+・・・)がプロセスのゲイン、時定数を表わしている
。例えばゲインは1/gos時定数はgt、/goであ
る。
+・・・)がプロセスのゲイン、時定数を表わしている
。例えばゲインは1/gos時定数はgt、/goであ
る。
なお、一般に操業中のプロセスの特性が10係程変わっ
た場合には制御定数の再調整が必要になる。
た場合には制御定数の再調整が必要になる。
そこで、一般にプロセス特性の変化は連続であるので本
発明ではプロセスのゲインのみ±10チ変わった場合、
時定数のみ±101変わった場合、さらにゲインと時定
数が±10%変わった場合等のグPセスの特性変化の組
み合わせを推定して、プロセスモデルを作る。
発明ではプロセスのゲインのみ±10チ変わった場合、
時定数のみ±101変わった場合、さらにゲインと時定
数が±10%変わった場合等のグPセスの特性変化の組
み合わせを推定して、プロセスモデルを作る。
つまり1%性変化した場合のプロセスの伝達関数を次の
ように推定する。
ように推定する。
ここで、ゲインに、遅れ時11JIL 、時定数1’f
+T21T3を推定することにより、go +g1′
tg2′9g3’ を推定する。
+T21T3を推定することにより、go +g1′
tg2′9g3’ を推定する。
第1図の特性推定演算部15がこれを行なうブロックで
あり、特性変化推定係数はコントローラ14から初期設
定されろ。
あり、特性変化推定係数はコントローラ14から初期設
定されろ。
さらに、(9)式から次のようなZ領域への2変換を行
なって、プロセスの推定パラメータ’に’(z’>。
なって、プロセスの推定パラメータ’に’(z’>。
l^t
B(Z’)を求める。
このようにして、求めた推定パラメータを用いて複数個
のプロセスの特性変化モデルを構成して前記特性変化検
出部13と同様にそれぞれのそデル誤差を演算する。
のプロセスの特性変化モデルを構成して前記特性変化検
出部13と同様にそれぞれのそデル誤差を演算する。
1=1
Yo=一定
第1図の推定誤差演算部16が(8)式のプロセスモデ
ルから求めた(11)式のモデル誤差を演算するブロッ
クである。
ルから求めた(11)式のモデル誤差を演算するブロッ
クである。
このようにすれば、操業中のプロセスの特性が変わらな
い場合、前記特性変化検出部のモデル誤差は零であり、
推定したモデル誤差信号はずれているので、全て直流分
がある。
い場合、前記特性変化検出部のモデル誤差は零であり、
推定したモデル誤差信号はずれているので、全て直流分
がある。
しかし、操業中のプロセスの特性が、例えばゲインのみ
10チ変わったとすると特性変化検出部に直流成分が発
生し、推定したモデル誤差のうちゲインが10係変わっ
たケースのモデル誤差は零になり、他のケースは零にな
らない。
10チ変わったとすると特性変化検出部に直流成分が発
生し、推定したモデル誤差のうちゲインが10係変わっ
たケースのモデル誤差は零になり、他のケースは零にな
らない。
つまり、推定したケースのモデル誤差が零になったこと
により、操業中のプロセスの特性変化がわかる。さらに
、そのケースを推定した(9)式を基にして速かに制御
定数がきまる。従って、オーチーーニングしないで制御
定数の再調整ができる。
により、操業中のプロセスの特性変化がわかる。さらに
、そのケースを推定した(9)式を基にして速かに制御
定数がきまる。従って、オーチーーニングしないで制御
定数の再調整ができる。
以上の説明を第3図にモデル誤差の関係で示す。
図より操作中のプロセスの特性変化のケースがモデル誤
差から速やかに決定できることがわかる。
差から速やかに決定できることがわかる。
以上のように、本発明はプロセスの特性変化を推定して
モデル誤差を演算することにより、操業中のプロセスの
特性変化に対応して制御定数を調整することのできるサ
ンプル値PID制御装置である。
モデル誤差を演算することにより、操業中のプロセスの
特性変化に対応して制御定数を調整することのできるサ
ンプル値PID制御装置である。
また、プロセスの特性変化が推定よりも大きく変わった
場合は、特性変化検出部のモデル誤差が推定した特性変
化の初期モデル誤差より大きくなるので、これを検出し
て、サンプル値PID制御装置のオートチコーニング機
能を自動スタートさせることができるものである。
場合は、特性変化検出部のモデル誤差が推定した特性変
化の初期モデル誤差より大きくなるので、これを検出し
て、サンプル値PID制御装置のオートチコーニング機
能を自動スタートさせることができるものである。
第1図は本発明のサンプル値PID制御装置の構成を示
すブロック図、第2図は本発明のサンプル値PID制御
装置で用いたパラ゛メータ同定のプロセスモデルの説明
図、第3図は本発明の特性変化検出およびその説明図で
ある。 1・・・プロセス、2・・・ザンプルホールド、5・・
・サンプル値制御演算部、7・・・同定信号発生部、9
・・・パルス伝達関数演算部、10・・・伝達関数演算
部、11・・・サンプル値制御定数演算部、12・・・
同定終了判定部、13・・・特性変化検出部、14・・
・コントロール部、15・・・特性推定演算部、16・
・・推定誤差演算部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (l・1か1名) 第 1 図 第2図 第3図
すブロック図、第2図は本発明のサンプル値PID制御
装置で用いたパラ゛メータ同定のプロセスモデルの説明
図、第3図は本発明の特性変化検出およびその説明図で
ある。 1・・・プロセス、2・・・ザンプルホールド、5・・
・サンプル値制御演算部、7・・・同定信号発生部、9
・・・パルス伝達関数演算部、10・・・伝達関数演算
部、11・・・サンプル値制御定数演算部、12・・・
同定終了判定部、13・・・特性変化検出部、14・・
・コントロール部、15・・・特性推定演算部、16・
・・推定誤差演算部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (l・1か1名) 第 1 図 第2図 第3図
Claims (1)
- 制御対象となるプロセスをす・ンプル値制御するサンプ
ル値PID制御演算部を有するものにおいて、前記サン
プル値PID制御演算部で制御される制御ループ内にバ
ーシスチントリ舎エキサイテイング信号からなる同定信
号を印加する同定信号発生部と、この同定信号発生部で
発生した同定信号を前記サンダル値PID制御演算部の
出力信号に加算して得られる操作信号および、前記プロ
セスの制御量をサンプリングして得られるプロセス信号
を入力して、これらの操作信号とプロセス信号から前記
プロセスのパラメータを同定するパルス伝達関数同定部
と、このパルス伝達関数同定部で得られるプロセスのパ
ルス伝達関数からラプラス演算子Sの領域の伝達関数を
演算する伝達関数演算部と、この伝達関数演算部の演算
結果から前記サンプル値PID制御演算部の制御定数を
算出するサンプル値制御定数演算部・と、前記伝達関数
演算部の結果から同定終了を判定する同定終了判定部と
、同定終了後の前記パルス伝達関数同定部のパラメータ
と同定終了後のプロセスの操作信号とプロセスの出力信
号から、プロセスのモデル誤差を演算する特性変化検牝
部と、前記同定終了後の伝達関数演算部のパラメータを
変えてプロセスの変化軸を推定演算する特性推定演算部
と、この推定ノ(ラメータと前記プロセスの操作信号と
プロセスの出力信号から、推定したプロセスのモデル誤
差を演算する推定誤差演算部を具備したサンプル値PI
D制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662683A JPS59133605A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | サンプル値pid制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662683A JPS59133605A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | サンプル値pid制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133605A true JPS59133605A (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0435762B2 JPH0435762B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=11643568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP662683A Granted JPS59133605A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | サンプル値pid制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133605A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003500773A (ja) * | 1999-05-28 | 2003-01-07 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 制御スケジューリング・システム及び方法 |
| JP2004326781A (ja) * | 2003-04-21 | 2004-11-18 | Fisher Rosemount Syst Inc | 状態に基づいて適応するフィードバック/フィードフォワードpidコントローラ |
| JP2008251048A (ja) * | 1997-10-15 | 2008-10-16 | Fisher Controls Internatl Llc | プロセス制御ネットワークで用いられる最適自動チューナ |
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| DE10196372B3 (de) * | 2000-06-20 | 2015-10-08 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Adaptiver rückgekoppelter/vorwärtsgekoppelter PID-Controller |
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-
1983
- 1983-01-20 JP JP662683A patent/JPS59133605A/ja active Granted
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