JPS59133723A - スイツチド・キヤパシタ・フイルタ - Google Patents
スイツチド・キヤパシタ・フイルタInfo
- Publication number
- JPS59133723A JPS59133723A JP722483A JP722483A JPS59133723A JP S59133723 A JPS59133723 A JP S59133723A JP 722483 A JP722483 A JP 722483A JP 722483 A JP722483 A JP 722483A JP S59133723 A JPS59133723 A JP S59133723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switched capacitor
- operational amplifier
- filter
- integrator
- transfer function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、オペアンプとコンデンサおよびアナログ−
スイッチとからなるスイ・ソチドeキャパシタ・フィル
タに関し、特に、高域側での利得特性が急峻になるよう
にされたスイッチド・キャパシタに関する。
スイッチとからなるスイ・ソチドeキャパシタ・フィル
タに関し、特に、高域側での利得特性が急峻になるよう
にされたスイッチド・キャパシタに関する。
従来、所望の周波数特性を有するアクティブ・フィルタ
を設計する方法とし2て、1iiQえば、先ず希望する
フィルタ特性を満足する伝達関数を近偵的に求め、この
近似伝達関数を実現する基本ブロタクを合成し、これら
の基本ブロックを縦続接続させる方法がある。
を設計する方法とし2て、1iiQえば、先ず希望する
フィルタ特性を満足する伝達関数を近偵的に求め、この
近似伝達関数を実現する基本ブロタクを合成し、これら
の基本ブロックを縦続接続させる方法がある。
この発明は、このような設計手法により2次のバイカッ
ド・フィルタを構成したもので、近似伝達関数を実理す
る基本ブロックとして、双−次変換形積分器と正転積分
器とを用いてバイカッド・フィルタを構成することによ
って、周波数の高域側での減衰域における利得特性を急
峻にし、いわゆるフィルタの切れ味會向上させることが
できるようにしたスイッチド・キャパシタ・フィルp
f提供することを目的とする。
ド・フィルタを構成したもので、近似伝達関数を実理す
る基本ブロックとして、双−次変換形積分器と正転積分
器とを用いてバイカッド・フィルタを構成することによ
って、周波数の高域側での減衰域における利得特性を急
峻にし、いわゆるフィルタの切れ味會向上させることが
できるようにしたスイッチド・キャパシタ・フィルp
f提供することを目的とする。
以下図面を用いてこの発明を説明する。
第1図は本発明に係るスイッチド・キャパシタ・フィル
タによシ構成された2次のパイカヴドーフィルタの一実
施気1を示す。
タによシ構成された2次のパイカヴドーフィルタの一実
施気1を示す。
なお、伝達関数を用いて所望の特性を有するフィルタを
設計する場合、従来のReアクティブ・フィルタの伝達
関数はS関数の有理式の形で示されるが、スイッチド・
キャパシタ・フィルタでは、サンプリング信号ヲをシ扱
うので、伝達関数は2関数の有理式の形で示される、従
って、スイッチド・キャパシタ・フィルタでは、先ずS
関数を用いて伝達関数の近似式を求め、これを2変換し
て、設計を行なうことができる。
設計する場合、従来のReアクティブ・フィルタの伝達
関数はS関数の有理式の形で示されるが、スイッチド・
キャパシタ・フィルタでは、サンプリング信号ヲをシ扱
うので、伝達関数は2関数の有理式の形で示される、従
って、スイッチド・キャパシタ・フィルタでは、先ずS
関数を用いて伝達関数の近似式を求め、これを2変換し
て、設計を行なうことができる。
第1図において、1は入力信号vi。の入力端子、2は
出力信号V。utの出力端子である。入力端子1は、ス
イッチド・キャパシタ3を介してオペアンプ4の反転入
力端子に接続されている。寸た、オペアンプ4の非反転
入力端子は回路の接地点に接続されている。そして、オ
ペアンプ4の出力端子と反転入力端子との間には、積分
コンデンサ5が接続されており、これによって、双−水
変換形の積分器が構成されている。
出力信号V。utの出力端子である。入力端子1は、ス
イッチド・キャパシタ3を介してオペアンプ4の反転入
力端子に接続されている。寸た、オペアンプ4の非反転
入力端子は回路の接地点に接続されている。そして、オ
ペアンプ4の出力端子と反転入力端子との間には、積分
コンデンサ5が接続されており、これによって、双−水
変換形の積分器が構成されている。
この双−次変換形秋分器の伝達関数G、は次式%式%
そして、上記双一次変換形積分器を構成するオペアンプ
4の出力端子には、スイッチド・キャパシタ7を介して
オペアンプ8の反転入力端子が接続され、オペアンプ8
の非反転入力端子は回路の接地点に接続されている。
4の出力端子には、スイッチド・キャパシタ7を介して
オペアンプ8の反転入力端子が接続され、オペアンプ8
の非反転入力端子は回路の接地点に接続されている。
また、上記オペアンプβの出力端子と反転入力端子との
間には、積分コンデンサ9が接続されている。
間には、積分コンデンサ9が接続されている。
上記オペアンプ8は、スイッチド・キャパシタ7のコン
デンサの両端の一対のスイッチが、交互にグランドに接
続されるように動作されることにより、前記オペアンプ
4の出力信号の極性を反転してオペアンプ8の反転入力
端子に供給させるようにされているため、正転積分器と
して動作される。
デンサの両端の一対のスイッチが、交互にグランドに接
続されるように動作されることにより、前記オペアンプ
4の出力信号の極性を反転してオペアンプ8の反転入力
端子に供給させるようにされているため、正転積分器と
して動作される。
この正転積分器の伝達関数G、は次式で示される。すな
わち、 である。
わち、 である。
さらに、上記正転積分器を構成するオペアンプ8の出力
端子と、前記双一次変換形積分器を構成するオペアンプ
4の反転入力端子との間には、帰N折抗*るスイ・ンチ
ド・キャパシタioがオペアンプ4の出力端子と反転入
力端子との間には、同じく帰還抵抗たるスイッチド・キ
ャパシタが接続されている。このような回路構成をとる
ことによって、素子感変の小さなフィルタが実現される
。
端子と、前記双一次変換形積分器を構成するオペアンプ
4の反転入力端子との間には、帰N折抗*るスイ・ンチ
ド・キャパシタioがオペアンプ4の出力端子と反転入
力端子との間には、同じく帰還抵抗たるスイッチド・キ
ャパシタが接続されている。このような回路構成をとる
ことによって、素子感変の小さなフィルタが実現される
。
なお、前記スイッチド・キャパシタ3,6.7および1
0内のアナログスイッチは、MOI9集積回路では、そ
れぞれ一対のMOSFETにより構成され、同一のクロ
ック信号によってオン、オフ動作されるようにされる。
0内のアナログスイッチは、MOI9集積回路では、そ
れぞれ一対のMOSFETにより構成され、同一のクロ
ック信号によってオン、オフ動作されるようにされる。
次に、上記スイッチド會キャパシタ・フィルタにより構
成された2次のバイカッド・フィルタ全体としての伝達
関数G。の近似式を示す。
成された2次のバイカッド・フィルタ全体としての伝達
関数G。の近似式を示す。
−ρ(IS
T=クロンク周期
リング周波数の172のところに零点會有する。
従って、この伝達関数全実現した上記実施例の回路では
、号ンプリング周波数の1/2のところでトラップ特性
が生じ、第2図に実i1i!Aで示すととく、フィルタ
の利得特性を示す曲線が高域側の減衰域において急峻に
される。その結果、いわゆるフィルタの切れ味が良好に
される。
、号ンプリング周波数の1/2のところでトラップ特性
が生じ、第2図に実i1i!Aで示すととく、フィルタ
の利得特性を示す曲線が高域側の減衰域において急峻に
される。その結果、いわゆるフィルタの切れ味が良好に
される。
つまシ、例えば、第1図の回路において、スイッチド・
キャパシタ3.オペアンプ4と積分コンデンサ5とから
なる双−・次変換形積分器の代わシに、第3図に示すよ
うな最小ディレィ形按分器ケ用いて2次のバイカッド・
フィルタを構成したとすると、その伝達関数G。′の近
似式は次式のようになる。
キャパシタ3.オペアンプ4と積分コンデンサ5とから
なる双−・次変換形積分器の代わシに、第3図に示すよ
うな最小ディレィ形按分器ケ用いて2次のバイカッド・
フィルタを構成したとすると、その伝達関数G。′の近
似式は次式のようになる。
□ρ。′S
ωTI
T=クロック周波数
がないため、伝達関数G。′は零点會持几ないことがわ
かる。そのため、初段に最小ディレィ形積分器を用いた
バイカッド・フィルタはオペアンプの周波数特性の影響
を受けて、高域側の利得特性を示す減衰曲線が第2図に
破級Bで示すように比較的ゆるやかとなる。
かる。そのため、初段に最小ディレィ形積分器を用いた
バイカッド・フィルタはオペアンプの周波数特性の影響
を受けて、高域側の利得特性を示す減衰曲線が第2図に
破級Bで示すように比較的ゆるやかとなる。
つまり、双−次変換形積分器を用いた上記実旋例のよう
なスイッチド・キャパシタ・フィルタの方が、高域側で
の減衰曲線が急峻にされることが明らかである。
なスイッチド・キャパシタ・フィルタの方が、高域側で
の減衰曲線が急峻にされることが明らかである。
以上説明したごとくこの発明によれば、オペアンプと積
分コンデンサとスイッチド・キャパシタとからなる双−
次変換形積分器の次段に、同じくオペアンプと積分コン
デンサとスイッチド・キャパシタとからなる正転積分器
が接続されてなるスイッチド・キャパシタ・フィルタに
より2次のバイカッド・フィルタが構成されるようにさ
れているので、周波数の高域側での利得特性が急峻にさ
れ、いわゆるフィルタの切れ味が良好になるという効果
がある。
分コンデンサとスイッチド・キャパシタとからなる双−
次変換形積分器の次段に、同じくオペアンプと積分コン
デンサとスイッチド・キャパシタとからなる正転積分器
が接続されてなるスイッチド・キャパシタ・フィルタに
より2次のバイカッド・フィルタが構成されるようにさ
れているので、周波数の高域側での利得特性が急峻にさ
れ、いわゆるフィルタの切れ味が良好になるという効果
がある。
第1図は本発明に係るスイッチド・キャパシタ・フィル
タの一実旙例を示す回路構成図、第2図はそのフィルタ
の利得特性を示すグラフ、第3図は本発明と比較される
他のスイッチド・キャパシタ・フィルタを構成するため
の積分器の一例を示す回路図である。 3.6,7.10・・・スイッチド・キャパシタ、4.
8・・・オペアンプ、5,9・・・積分コンデンサ。 二11;
タの一実旙例を示す回路構成図、第2図はそのフィルタ
の利得特性を示すグラフ、第3図は本発明と比較される
他のスイッチド・キャパシタ・フィルタを構成するため
の積分器の一例を示す回路図である。 3.6,7.10・・・スイッチド・キャパシタ、4.
8・・・オペアンプ、5,9・・・積分コンデンサ。 二11;
Claims (1)
- 1、オペアンプとこのオペアンプの出力端子と反転入力
端子との間に接続された積分コンデンサとを有し、スイ
ッチド・キャパシタにょシサンプリングされた入力信号
が上記オペアンプの反転入力端子に供給されるようにさ
れ、伝達関数が2関数の有理式−α(Z+1)/z−1
で近似されるような双−次変換形積分器の次段に、同じ
くオペアンプと積分コンデンサとスイッチド・キャパシ
タとによシ構成され、伝達関数が有理式a2了/Z−1
で近似されるような正転積分器が接続されてなることを
特徴とするスイッチド・キャパシタ・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722483A JPS59133723A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722483A JPS59133723A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133723A true JPS59133723A (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=11660019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP722483A Pending JPS59133723A (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270115A (ja) * | 1988-04-11 | 1990-03-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | アナログ回路とフィルタ回路 |
| JPH02121514A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Nec Corp | スイッチトキャパシタ回路 |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP722483A patent/JPS59133723A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270115A (ja) * | 1988-04-11 | 1990-03-09 | American Teleph & Telegr Co <Att> | アナログ回路とフィルタ回路 |
| JPH02121514A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Nec Corp | スイッチトキャパシタ回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5495200A (en) | Double sampled biquad switched capacitor filter | |
| FR2619974A1 (fr) | Quadripole de filtrage a capacites commutees pour lineariser la reponse phase/frequence dudit filtre | |
| US4779056A (en) | Active filter | |
| JPS59133723A (ja) | スイツチド・キヤパシタ・フイルタ | |
| GB2176072A (en) | Switched capacitor filters | |
| JPS639683B2 (ja) | ||
| Bingham | Applications of a direct-transfer SC integrator | |
| US5727024A (en) | Circuit configuration for conversion of a one-bit digital signal into an analog signal | |
| CA1162995A (en) | Switched capacitor bilinear resistors | |
| JP2962694B2 (ja) | D/a変換器用出力回路 | |
| JPH0758883B2 (ja) | 第二種フイルタ回路 | |
| JPS6117369B2 (ja) | ||
| JP3308352B2 (ja) | 可変遅延回路 | |
| JPS62149000A (ja) | 音声分析装置 | |
| JPS5923126B2 (ja) | しや断周波数可変濾波器 | |
| JPH01246912A (ja) | ローパスフィルタ | |
| JP3170796B2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPS6290017A (ja) | デイジタルロ−ルオフフイルタ | |
| JPH01258188A (ja) | 加算器 | |
| JPS6138278Y2 (ja) | ||
| JPH01243718A (ja) | 濾波装置 | |
| JPH0744425B2 (ja) | デイジタル濾波回路 | |
| JPH0221794Y2 (ja) | ||
| RU99114823A (ru) | Активный полосовой пьезоэлектрический фильтр | |
| JPH0450655Y2 (ja) |