JPS5913372B2 - ダンボ−ル製函装置 - Google Patents
ダンボ−ル製函装置Info
- Publication number
- JPS5913372B2 JPS5913372B2 JP54038377A JP3837779A JPS5913372B2 JP S5913372 B2 JPS5913372 B2 JP S5913372B2 JP 54038377 A JP54038377 A JP 54038377A JP 3837779 A JP3837779 A JP 3837779A JP S5913372 B2 JPS5913372 B2 JP S5913372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard
- cardboard box
- box
- products
- product
- Prior art date
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- Expired
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダンボール箱を裏面するダンボール箱製函装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のダンボール製函装置は、専用機種用であわ、同一
寸法のダンボールを連続的に裏面する方!0 式であつ
た。
寸法のダンボールを連続的に裏面する方!0 式であつ
た。
そのため、機種変更などがあつた場合、ダンボールの人
れ換え、ガイドの調節など機械の段取わ作業が生じ、そ
のために機械の稼動率が低下する欠点を有していた。本
発明の目的は、上記従来技術の欠点をなくし、フ5 製
品の大きさに適合したダンボール箱を取出して裏面して
製画能率を向上させたダンボール製函装置を提供するに
ある。
れ換え、ガイドの調節など機械の段取わ作業が生じ、そ
のために機械の稼動率が低下する欠点を有していた。本
発明の目的は、上記従来技術の欠点をなくし、フ5 製
品の大きさに適合したダンボール箱を取出して裏面して
製画能率を向上させたダンボール製函装置を提供するに
ある。
即ち本発明は順次製品または製品を搭載した台を搬送す
る製品搬送手段と、該製品搬送手段によ30つて搬送さ
れる経路の所定位置に製品または製品に付された記録媒
体を検知して製品の種類を識別する識別手段と、製品の
種類に応じて複数種類のダンボール箱を各々折積した状
態で貯蔵する複数のマガジンと、上記識別手段によつて
検知された35製品の種類に応じて選択して複数のマガ
ジンの内所定のマガジンに折積されたダンボール箱を保
持して取出す取出手段と、該取出手段によつて取出され
たダンボール箱を所定位置まで搬送する第1の搬送手段
と、該第1の搬送手段の末端に設置されてダンボール箱
の種類に応じて移動調整されてダンボール箱の一端を位
置決めする位置決め部材と、該位置決め部材によつて位
置決めされたダンボール箱の前壁を吸着して前方向に直
線的に移動させてダンボール箱の他端に対応する位置に
設置された成形ガイドに側壁を係合させてダンボール箱
を形成し、底部を封函する製函手段と、該製函手段によ
つて製函されたダンボール箱を上記製品搬送手段の搬送
径路まで搬送する排出搬送手段とを備え付けたことを特
徴とするものである。
る製品搬送手段と、該製品搬送手段によ30つて搬送さ
れる経路の所定位置に製品または製品に付された記録媒
体を検知して製品の種類を識別する識別手段と、製品の
種類に応じて複数種類のダンボール箱を各々折積した状
態で貯蔵する複数のマガジンと、上記識別手段によつて
検知された35製品の種類に応じて選択して複数のマガ
ジンの内所定のマガジンに折積されたダンボール箱を保
持して取出す取出手段と、該取出手段によつて取出され
たダンボール箱を所定位置まで搬送する第1の搬送手段
と、該第1の搬送手段の末端に設置されてダンボール箱
の種類に応じて移動調整されてダンボール箱の一端を位
置決めする位置決め部材と、該位置決め部材によつて位
置決めされたダンボール箱の前壁を吸着して前方向に直
線的に移動させてダンボール箱の他端に対応する位置に
設置された成形ガイドに側壁を係合させてダンボール箱
を形成し、底部を封函する製函手段と、該製函手段によ
つて製函されたダンボール箱を上記製品搬送手段の搬送
径路まで搬送する排出搬送手段とを備え付けたことを特
徴とするものである。
以下本発明を図に示す実施例にもとづいて具体的に説明
する。第1図は本発明に係るダンボール製函装置の製品
流れ、及びダンボール流れを示した斜視図、第2図は第
1図に示す製品機種識別手段1を示す図、第3図は第1
図に示すマガジン2a〜2c、ダンボール取出手段3a
〜3c、ダンボール搬送手段4、ダンボール正立手段5
、ダンボール製函手段6、底部封函手段7、及び排出コ
ンベア8を示す斜視図、第4図はダンボール正立手段5
を示した斜視図、第5図はダンボール製函手段6を示し
た平面図、第6図は概略制御回路を示した図である。9
は、組立ステーシヨンで組付けられた製品10を台11
に搭載して第1図に示す搬送径路に沿つて搬送するロー
ラコンベアである。
する。第1図は本発明に係るダンボール製函装置の製品
流れ、及びダンボール流れを示した斜視図、第2図は第
1図に示す製品機種識別手段1を示す図、第3図は第1
図に示すマガジン2a〜2c、ダンボール取出手段3a
〜3c、ダンボール搬送手段4、ダンボール正立手段5
、ダンボール製函手段6、底部封函手段7、及び排出コ
ンベア8を示す斜視図、第4図はダンボール正立手段5
を示した斜視図、第5図はダンボール製函手段6を示し
た平面図、第6図は概略制御回路を示した図である。9
は、組立ステーシヨンで組付けられた製品10を台11
に搭載して第1図に示す搬送径路に沿つて搬送するロー
ラコンベアである。
台11には、製品の機種(大きさ)に応じて反射マーク
を明部と暗部とで符号化して形成した機種別カード(記
録媒体)12が付着している。製品機種識別手段1は、
第2図に示すように機種別カード12の反射マークと同
一ピツチで相対向するようにグラスフアイバ13の先端
を固定する固定治具14と、該グラスフアイバ13の各
々の後端に設置されたビームスイツチ15とを備え付け
、機種別カード12に記録された符号を読取つて製品の
機種(大きさ)を3種類に識別するものである。マガジ
ン2a!2b,2cには、2種類のダンボール18a,
18b,18cが折積重ねられた状態で供給収納され、
各々ダンボール18a,18b,18cの最上端の位置
を検知する光電管20aラ20b,20cと、該光電管
20a,20b,20cからの出力が0Nから0FFに
なるまで各ダンボール18a,18b,18cを土昇さ
せるリフター19a,19b,19cとを備え、常にダ
ンボール18a,18b,18cの最上端の位置が光電
管20a,20b,20cが設置された位置に位置する
ように構成されている。−方ベルトコンベアによつて構
成されたダンボール搬送手段4はこれらマガジン2a,
2b92cの配列と平行してダンボール18をダンボー
ル正立手段5まで運搬するように設置されている。そし
て上記各マガジン2a,2b,2cからダンボール搬送
手段4上まで各ダンボール18a,18b,18cを取
出して運搬するダンボール取出手段3a,3b,3cが
設置されている。このダンボール取出手段3a93b9
3cは、各々各マガジン2a,2b,2cの上方からダ
ンボール搬送手段4の上方まで延びて形成されたレール
21と、該レール21に沿つて案内されて移動するユニ
ツト台車22と、かつユニツト台車22に接続されたチ
エーン24を懸架するスプロケツト25と、該スプロケ
ツト25を回転駆動するモータ23とを備え付けている
。そして上記ユニツト台車22には、エアシリンダ27
とガイド受け28とが設置され、このエアシリンダ27
の出力軸に少くとも4個のバキユームパツド26を下端
取付けたプレート29を取付け、ガイド受け28に該プ
レート29に固着したガイド棒30を摺動自在に嵌合さ
せている。
を明部と暗部とで符号化して形成した機種別カード(記
録媒体)12が付着している。製品機種識別手段1は、
第2図に示すように機種別カード12の反射マークと同
一ピツチで相対向するようにグラスフアイバ13の先端
を固定する固定治具14と、該グラスフアイバ13の各
々の後端に設置されたビームスイツチ15とを備え付け
、機種別カード12に記録された符号を読取つて製品の
機種(大きさ)を3種類に識別するものである。マガジ
ン2a!2b,2cには、2種類のダンボール18a,
18b,18cが折積重ねられた状態で供給収納され、
各々ダンボール18a,18b,18cの最上端の位置
を検知する光電管20aラ20b,20cと、該光電管
20a,20b,20cからの出力が0Nから0FFに
なるまで各ダンボール18a,18b,18cを土昇さ
せるリフター19a,19b,19cとを備え、常にダ
ンボール18a,18b,18cの最上端の位置が光電
管20a,20b,20cが設置された位置に位置する
ように構成されている。−方ベルトコンベアによつて構
成されたダンボール搬送手段4はこれらマガジン2a,
2b92cの配列と平行してダンボール18をダンボー
ル正立手段5まで運搬するように設置されている。そし
て上記各マガジン2a,2b,2cからダンボール搬送
手段4上まで各ダンボール18a,18b,18cを取
出して運搬するダンボール取出手段3a,3b,3cが
設置されている。このダンボール取出手段3a93b9
3cは、各々各マガジン2a,2b,2cの上方からダ
ンボール搬送手段4の上方まで延びて形成されたレール
21と、該レール21に沿つて案内されて移動するユニ
ツト台車22と、かつユニツト台車22に接続されたチ
エーン24を懸架するスプロケツト25と、該スプロケ
ツト25を回転駆動するモータ23とを備え付けている
。そして上記ユニツト台車22には、エアシリンダ27
とガイド受け28とが設置され、このエアシリンダ27
の出力軸に少くとも4個のバキユームパツド26を下端
取付けたプレート29を取付け、ガイド受け28に該プ
レート29に固着したガイド棒30を摺動自在に嵌合さ
せている。
ダンボール直立手段5は、ダンボール搬送手段4の末端
に位置し,モータ32の駆動によつて軸33を中心に9
0度回転するように形成された反転アーム34と、ダン
ボール18の一端を当接してダンボール18を位置決め
するように形成され、かつ製品機種識別手段1から得ら
れる信号によつてモータ35を駆動して軸36を回転さ
せてピニオンとラツクとの関係から所定量水平方向に移
動するように構成された位置決め板37とを備え付けて
いる。ダンボール製函手段6は、ダンボール直立手段5
で直立状態にして少し落下して停止したダンボール18
の前面を吸着するバキユームパツド39を取付けた支柱
43を上方に突出させて植設した台車42と、該台車4
2を水平方向の矢印方向に摺動自在に支持するレール(
図示せず)と、モータ45に連結されたスプロケツト4
4と、該スプロケツト44に架設されて上記台車42に
接続されたチエーン46と、上記ダンボール18の一方
の側壁に当接して折り目を中心に回動して箱状にする傾
斜した部分と折り目Wの位置を矢印方向に延ばした直線
土にガイド部分とを形成した成形ガイド40とが備え付
けられ、折積されたダンボール18の前面をバキユーム
パツド39で吸着して前方へ移動することによつて成形
ガイド40の傾斜した部分によつてダンボール18の側
壁が折)目Wを中心に回転させられて箱状にするもので
ある。
に位置し,モータ32の駆動によつて軸33を中心に9
0度回転するように形成された反転アーム34と、ダン
ボール18の一端を当接してダンボール18を位置決め
するように形成され、かつ製品機種識別手段1から得ら
れる信号によつてモータ35を駆動して軸36を回転さ
せてピニオンとラツクとの関係から所定量水平方向に移
動するように構成された位置決め板37とを備え付けて
いる。ダンボール製函手段6は、ダンボール直立手段5
で直立状態にして少し落下して停止したダンボール18
の前面を吸着するバキユームパツド39を取付けた支柱
43を上方に突出させて植設した台車42と、該台車4
2を水平方向の矢印方向に摺動自在に支持するレール(
図示せず)と、モータ45に連結されたスプロケツト4
4と、該スプロケツト44に架設されて上記台車42に
接続されたチエーン46と、上記ダンボール18の一方
の側壁に当接して折り目を中心に回動して箱状にする傾
斜した部分と折り目Wの位置を矢印方向に延ばした直線
土にガイド部分とを形成した成形ガイド40とが備え付
けられ、折積されたダンボール18の前面をバキユーム
パツド39で吸着して前方へ移動することによつて成形
ガイド40の傾斜した部分によつてダンボール18の側
壁が折)目Wを中心に回転させられて箱状にするもので
ある。
底部封函手段7は、バキユームパツド39から離れて自
重によシ降下したダンボール箱の底の側方フラツプがそ
こに設置された折る部材(図示せず)で折わ込まれてホ
ツトメルトを塗布し、エアシリンダ50の出力軸に取付
けたプツシユ部材51によつてダンボール箱が送わ込ま
れると共に底の前後のフラツプを折る部材(図示せず)
によつて折り込んで接着固定して底部を封函するもので
ある。なお底部封函手段7には、ダンボールの幅,高さ
を検知する光電管(図示せず)が多数設置され、この光
電管から得られる信号によつてダンボール箱をガイドす
るガイド部材を移動して各種ダンボール箱に対応するよ
うに構成されている。排出コンベア8は底部封函手段7
によつて底部が封函されたダンボール箱を排出して製品
10を函詰する位置52まで搬送できるように構成され
ているものである。然るに製品10が台11に搭載され
てローラコンベア9上を移動して搬送されると、台11
に付けられた機種別カード12の最先端の反射マークに
対応するビームスイツチ15が0Nし、それと同時に後
続の反射マークに対応するビームスイツチ15の0N,
0FFの組合せにより、製品機種識別手段1からは、機
種(大きさ)に応じて符号化された信号16が出力され
る。
重によシ降下したダンボール箱の底の側方フラツプがそ
こに設置された折る部材(図示せず)で折わ込まれてホ
ツトメルトを塗布し、エアシリンダ50の出力軸に取付
けたプツシユ部材51によつてダンボール箱が送わ込ま
れると共に底の前後のフラツプを折る部材(図示せず)
によつて折り込んで接着固定して底部を封函するもので
ある。なお底部封函手段7には、ダンボールの幅,高さ
を検知する光電管(図示せず)が多数設置され、この光
電管から得られる信号によつてダンボール箱をガイドす
るガイド部材を移動して各種ダンボール箱に対応するよ
うに構成されている。排出コンベア8は底部封函手段7
によつて底部が封函されたダンボール箱を排出して製品
10を函詰する位置52まで搬送できるように構成され
ているものである。然るに製品10が台11に搭載され
てローラコンベア9上を移動して搬送されると、台11
に付けられた機種別カード12の最先端の反射マークに
対応するビームスイツチ15が0Nし、それと同時に後
続の反射マークに対応するビームスイツチ15の0N,
0FFの組合せにより、製品機種識別手段1からは、機
種(大きさ)に応じて符号化された信号16が出力され
る。
なおこの信号16には3種類存在する。一方ダンボール
取出手段3a,3b,3cは作動して各マガジン2a,
2b,2cからダンボール18a,18b,18cをバ
キユームパツド26によつて吸土げ、モータ23の駆動
によつてユニツト台車22をマガジン2a,2b,2c
の上方からダンボール搬送手段4の上方まで移動させて
停止して待機する。
取出手段3a,3b,3cは作動して各マガジン2a,
2b,2cからダンボール18a,18b,18cをバ
キユームパツド26によつて吸土げ、モータ23の駆動
によつてユニツト台車22をマガジン2a,2b,2c
の上方からダンボール搬送手段4の上方まで移動させて
停止して待機する。
そして前記の如く製品10の種類に対応した機種別制御
信号53を受け、ダンボール取出手段3a,3b,3c
の内、所定のダンボール取出手段のバキユームノくツド
26の吸着を選択的に解除して所定の折重ねられたダン
ボールはダンボール搬送手段41/R.落下して搭載さ
れる.このように台11に搭載されて製品10が順次機
種識別手段1の個所を通過すると、制御装置17からの
信号で所定のダンボール取出手段のバキユームパツドの
吸着を選択的に解除されてダンボールが所定の順序でダ
ンボール搬送手段4に搭載されて搬送される。同時に上
記制御装置17からの機種号1冊制御信号54にもとづ
いてダンボール直立手段5のモータ35が駆動されて位
置決め板37が矢印方向に移動して第5図に示すように
ダンボールの左側の折れ目wの位置が成形ガイド40の
ガイド部分(台車42の移動方向と平行に形成された部
分)に一致するようにダンボール18の右端を当接させ
て位置決めする。すると光電管(図示せず)によつて位
置決めされたことを検知するとモータ32が駆動されて
反転アーム34を水平から垂直に回転させてダンボール
18を直立状態にすると共に少し滑v落す。するとダン
ボール製函手段6のバキユームパツド39が作動してダ
ンボール18の前壁が吸着されてモータ45の駆動によ
つて台車42を移動させる。するとダンボール18の左
側壁が成形ガイド40の傾斜部分の先端で折)目Wを中
心に時計方向に回動させられて成形ガイド40のガイド
部分に到達すると長方形のダンボール箱が形成される。
このように長方形のダンボール箱48に形成されると台
車42は停止すると共にバキユームパツド39も吸着を
解除する.するとダンボール箱48は少し落ち、底部の
側方フラツプが折れ曲げられてホツトメルトが塗布され
、エアシリンダ50によつて押され、底部の前後フラツ
プが折れて接着され、底部封函手段7によつて底部が封
函され、排出コンベア8によつて製品を函詰する位置5
2まで搬送する。この函詰位置52ではローラコンベア
9で搬送されてくる製品10に対応付けされて底部のみ
封函されたダンボール箱に函詰される。そして上部封函
手段55で土部が封函される。なお前記実施例rは機種
別カード(記録媒体)を台11に付着したが直接製品1
0につけてもよい以上述べた様に本発明によれば、ラン
ダムに流れてきた製品に対応させてダンボールを自動的
に、且つ高速で製函でき、しかも函詰位置で合流させて
製品を順次ダンポールに函詰することができる効果を奏
する。
信号53を受け、ダンボール取出手段3a,3b,3c
の内、所定のダンボール取出手段のバキユームノくツド
26の吸着を選択的に解除して所定の折重ねられたダン
ボールはダンボール搬送手段41/R.落下して搭載さ
れる.このように台11に搭載されて製品10が順次機
種識別手段1の個所を通過すると、制御装置17からの
信号で所定のダンボール取出手段のバキユームパツドの
吸着を選択的に解除されてダンボールが所定の順序でダ
ンボール搬送手段4に搭載されて搬送される。同時に上
記制御装置17からの機種号1冊制御信号54にもとづ
いてダンボール直立手段5のモータ35が駆動されて位
置決め板37が矢印方向に移動して第5図に示すように
ダンボールの左側の折れ目wの位置が成形ガイド40の
ガイド部分(台車42の移動方向と平行に形成された部
分)に一致するようにダンボール18の右端を当接させ
て位置決めする。すると光電管(図示せず)によつて位
置決めされたことを検知するとモータ32が駆動されて
反転アーム34を水平から垂直に回転させてダンボール
18を直立状態にすると共に少し滑v落す。するとダン
ボール製函手段6のバキユームパツド39が作動してダ
ンボール18の前壁が吸着されてモータ45の駆動によ
つて台車42を移動させる。するとダンボール18の左
側壁が成形ガイド40の傾斜部分の先端で折)目Wを中
心に時計方向に回動させられて成形ガイド40のガイド
部分に到達すると長方形のダンボール箱が形成される。
このように長方形のダンボール箱48に形成されると台
車42は停止すると共にバキユームパツド39も吸着を
解除する.するとダンボール箱48は少し落ち、底部の
側方フラツプが折れ曲げられてホツトメルトが塗布され
、エアシリンダ50によつて押され、底部の前後フラツ
プが折れて接着され、底部封函手段7によつて底部が封
函され、排出コンベア8によつて製品を函詰する位置5
2まで搬送する。この函詰位置52ではローラコンベア
9で搬送されてくる製品10に対応付けされて底部のみ
封函されたダンボール箱に函詰される。そして上部封函
手段55で土部が封函される。なお前記実施例rは機種
別カード(記録媒体)を台11に付着したが直接製品1
0につけてもよい以上述べた様に本発明によれば、ラン
ダムに流れてきた製品に対応させてダンボールを自動的
に、且つ高速で製函でき、しかも函詰位置で合流させて
製品を順次ダンポールに函詰することができる効果を奏
する。
第1図は本発明のダンボール製函装置の一実施例のレイ
アウトを示す斜視図、第2図は第1図に示す製品機種識
別手段を示す斜視図、第3図は第1図に示すダンボール
製函装置の要部を示す斜視図、第4図は第3図に示すダ
ンボール直立手段を具体的に示した斜視図、第5図は第
3図に示すダンボール製函手段を具体的に示した平面図
、第6図は制御装置によつて制御される信号経路を示し
た図である。 符号の説明、1・・・・・・製品機種識別手段、2a〜
2c・・・・・・マガジン、3a〜3c・・・・・・ダ
ンボール取出手段、4・・・・・・ダンボール搬送手段
、5・・・・・・ダンボール正立手段、6・・・・・・
ダンボール製函手段、7・・・・・・底部封函手段、8
・・・・・・排出コンベア、9・・・・・・ローラコン
ベア、10・・・・・・製品、11・・・・・・台、1
8,18a〜18c・・・・・・ダンボール、22・・
・・・・ユニツト台車、26・・・・・・バキユームパ
ツド、37・・・・・・位置決め板、39・・・・・・
バキユームパツド、40・・・・・・成形ガイド、42
・・・・・・台車。
アウトを示す斜視図、第2図は第1図に示す製品機種識
別手段を示す斜視図、第3図は第1図に示すダンボール
製函装置の要部を示す斜視図、第4図は第3図に示すダ
ンボール直立手段を具体的に示した斜視図、第5図は第
3図に示すダンボール製函手段を具体的に示した平面図
、第6図は制御装置によつて制御される信号経路を示し
た図である。 符号の説明、1・・・・・・製品機種識別手段、2a〜
2c・・・・・・マガジン、3a〜3c・・・・・・ダ
ンボール取出手段、4・・・・・・ダンボール搬送手段
、5・・・・・・ダンボール正立手段、6・・・・・・
ダンボール製函手段、7・・・・・・底部封函手段、8
・・・・・・排出コンベア、9・・・・・・ローラコン
ベア、10・・・・・・製品、11・・・・・・台、1
8,18a〜18c・・・・・・ダンボール、22・・
・・・・ユニツト台車、26・・・・・・バキユームパ
ツド、37・・・・・・位置決め板、39・・・・・・
バキユームパツド、40・・・・・・成形ガイド、42
・・・・・・台車。
Claims (1)
- 1 順次製品または製品を搭載した部材を所定の径路に
沿つて函詰位置まで搬送する製品搬送手段と、該製品搬
送手段によつて製品が搬送される径路の所定位置に設置
され、且つ製品または部材に付された記録媒体を検知し
て順次搬送されてくる製品の種類を識別する識別手段と
、上記径路とは別な所定位置に並設され、且つ製品の種
類に応じて複数種類のダンボール箱を各々折積した状態
で収納する複数のマガジンと、該複数のマガジンの側方
に複数のマガジンに亘つて搬送径路を有し、所定位置ま
でダンボール箱を搭載して搬送する第1の搬送手段と、
上記製品搬送手段によつて順次搬送されてくる製品順に
上記識別手段によつて検知された製品の種類に応じて選
択的に動作し、各マガジン内に折積されたダンボール箱
を折れた状態で吸着保持して上記第1の搬送手段の搬送
径路まで搬送し、上記吸着保持を解除して第1の搬送手
段に順序通り搭載し、上記複数のマガジンに対応して設
置された複数の取出手段と、上記第1の搬送手段の末端
に設置され、且つダンボール箱の種類に応じて移動調整
されてダンボール箱の折れている一端を位置決めする位
置決め部材と、該位置決め部材によつて位置決めされ、
且つ折れているダンボール箱の前壁を吸着して前方向に
直線的に移動させてダンボール箱の折れている他端に対
応する位置に設置された成形ガイドに側壁を係合回動さ
せて方形のダンボール箱を形成し、底部を封函する製函
手段と、該製函手段によつて製函されたダンボール箱を
上記製品搬送手段の搬送径路の函詰位置まで搬送して製
品を合流させるダンボール箱排出搬送手段と、この函詰
位置に設けられ、且つ製品をダンボール箱に函詰する函
詰手段とを備え付けたことを特徴とするダンボール製函
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038377A JPS5913372B2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | ダンボ−ル製函装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038377A JPS5913372B2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | ダンボ−ル製函装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132236A JPS55132236A (en) | 1980-10-14 |
| JPS5913372B2 true JPS5913372B2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=12523583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54038377A Expired JPS5913372B2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | ダンボ−ル製函装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913372B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134104A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-08-01 | 三木 勲 | 自動包装方法及びその装置 |
| JPS59169931U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-14 | 株式会社 藤田機械 | 合成樹脂フイルムの高周波加工による自動製袋装置 |
| JPS6077809A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-02 | 株式会社オーエム製作所 | 包装方法 |
| JP6221153B2 (ja) * | 2013-08-14 | 2017-11-01 | 株式会社東京自働機械製作所 | ケーサーと包装箱の組立方法 |
-
1979
- 1979-04-02 JP JP54038377A patent/JPS5913372B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132236A (en) | 1980-10-14 |
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