JPS59133746A - アナログ波形のレベル調整回路 - Google Patents
アナログ波形のレベル調整回路Info
- Publication number
- JPS59133746A JPS59133746A JP58007526A JP752683A JPS59133746A JP S59133746 A JPS59133746 A JP S59133746A JP 58007526 A JP58007526 A JP 58007526A JP 752683 A JP752683 A JP 752683A JP S59133746 A JPS59133746 A JP S59133746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- level
- adjustment
- maximum
- analog waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、アナログ波形のレベル調整回路に関し、特に
ファクシミリ伝送における信号送出レベルの測定および
調整回路に関するものである。
ファクシミリ伝送における信号送出レベルの測定および
調整回路に関するものである。
従来技術
従来、ファクシミリ信号の送出レベルを調整する場合、
レベル計を使用して調整しているが、単にレベ/I/調
整のためだけにレベル計を使用することは、コストおよ
び場所がそれだけ余分に必要となるため損失が大きく、
また、レベル計の校正が行われていないこともあるため
、正確に調整できない場合もある。
レベル計を使用して調整しているが、単にレベ/I/調
整のためだけにレベル計を使用することは、コストおよ
び場所がそれだけ余分に必要となるため損失が大きく、
また、レベル計の校正が行われていないこともあるため
、正確に調整できない場合もある。
目 的
本発明の目的は、このような欠点を除失するため、レベ
ル計を用いることなく、比較、調整が簡単な低価格かつ
小容量のアナログ波形レベル調整回路を提供することに
ある。
ル計を用いることなく、比較、調整が簡単な低価格かつ
小容量のアナログ波形レベル調整回路を提供することに
ある。
構 成
以下、本発明の構成を実施例により説明する。
第1図は、本発明の実施例を示すレベル調整回路のブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、9は被調整回路であって、増幅器91
と調整箇所である可変抵抗92とが示されている。■印
から信号レベルを取り出し、本発明のレベル調整回路に
入力する。レベル調整回路のlはアナログ・マルチプレ
クサ、11はフィルタ、21はアナ菅グ・マルチプレク
サ、2はスイッチ部、3はアナログ実効値/DCレベル
変換器、41は最大値セット回路、42は最小値セット
回路、5はディジタル/アナログ変換器、6は比較器、
7は論理回路、8はディスプレイ部である。
と調整箇所である可変抵抗92とが示されている。■印
から信号レベルを取り出し、本発明のレベル調整回路に
入力する。レベル調整回路のlはアナログ・マルチプレ
クサ、11はフィルタ、21はアナ菅グ・マルチプレク
サ、2はスイッチ部、3はアナログ実効値/DCレベル
変換器、41は最大値セット回路、42は最小値セット
回路、5はディジタル/アナログ変換器、6は比較器、
7は論理回路、8はディスプレイ部である。
入力部のアナログ・マルチプレクサ1はC”M OSト
ランジスタを使用しており、入力範囲はエミッタ電圧■
。とドレイン電圧■DD(−15〜5V)をカバーして
いる。上記アナログ・マルチプレクサlの制御は、スイ
ッチ部2により行われ、測定に使用するとき以外は他の
チャネルを選択し、入力部はプル・ダウンされる。スイ
ッチ部2は、マルチプレクサ1の制御、および後段のフ
ィルタ11を通した後のマルチプレクサ21も制御する
。フィルタ11の後のマルチプレクサ21は、被測定信
号の入力と、基本波の入力を選択するもので、基本波を
選択するのは、この回路自体の調整およびチェックに使
用するときである。すなわち、内部調整を行うときと、
内部回路のチェックを行うときには、標準調整スイッチ
をオンにすることにより、基本波(標準信号)を入力す
る。そして、チェック’t4始スイッチを押下すること
により、チェックが可能となり、再度押下することによ
り、チェックが中止される。フィルタ11は、アクティ
ブ・へイパス・フィルタを形成しており、例えばファク
シミ+Jに使用する搬送波の周波数帯域は1800H,
近辺に中心周波数を有している。
ランジスタを使用しており、入力範囲はエミッタ電圧■
。とドレイン電圧■DD(−15〜5V)をカバーして
いる。上記アナログ・マルチプレクサlの制御は、スイ
ッチ部2により行われ、測定に使用するとき以外は他の
チャネルを選択し、入力部はプル・ダウンされる。スイ
ッチ部2は、マルチプレクサ1の制御、および後段のフ
ィルタ11を通した後のマルチプレクサ21も制御する
。フィルタ11の後のマルチプレクサ21は、被測定信
号の入力と、基本波の入力を選択するもので、基本波を
選択するのは、この回路自体の調整およびチェックに使
用するときである。すなわち、内部調整を行うときと、
内部回路のチェックを行うときには、標準調整スイッチ
をオンにすることにより、基本波(標準信号)を入力す
る。そして、チェック’t4始スイッチを押下すること
により、チェックが可能となり、再度押下することによ
り、チェックが中止される。フィルタ11は、アクティ
ブ・へイパス・フィルタを形成しており、例えばファク
シミ+Jに使用する搬送波の周波数帯域は1800H,
近辺に中心周波数を有している。
フィルタ11を通したアナログ波形は、実効値/DCレ
ベル変換器3に入力され、ここでアナログ波形の実効値
がDCレベルに変換される。
ベル変換器3に入力され、ここでアナログ波形の実効値
がDCレベルに変換される。
DCレベルに変換された信号は次段の比較器6に入力さ
れる。比較器6の他方の入力は、被測定信号の最大規格
および最小規格の値であり、これらの値はディジタルで
設定される。ディジタルの8ビツトで設定された値は、
次段D/A変換器5により重み付けされ、それぞれ最大
、最小のレベルとして比較器6の入力となる。
れる。比較器6の他方の入力は、被測定信号の最大規格
および最小規格の値であり、これらの値はディジタルで
設定される。ディジタルの8ビツトで設定された値は、
次段D/A変換器5により重み付けされ、それぞれ最大
、最小のレベルとして比較器6の入力となる。
比較器6において、比較した結果、最大、最小レベルの
規格範囲外であれば、それぞれ出力が最大以上(Y、=
A)あるいは最小以下(Y、−B)という形で出力され
る。また、規格内であれば、Y6=A−Bという論理式
にもとづき、規格内であるという出力が与えられる。な
お、Aは最大値以上を表し、Bは最小値以下を表す。
規格範囲外であれば、それぞれ出力が最大以上(Y、=
A)あるいは最小以下(Y、−B)という形で出力され
る。また、規格内であれば、Y6=A−Bという論理式
にもとづき、規格内であるという出力が与えられる。な
お、Aは最大値以上を表し、Bは最小値以下を表す。
これらの出力がディスプレイ部8に表示される。
調整作業は、これらの表示(最大規格外、最小規格外お
よび炉格内の3種類)を見ながら、被測定信号のゲイン
調整回路92を調整する。
よび炉格内の3種類)を見ながら、被測定信号のゲイン
調整回路92を調整する。
第2図は、第1図のD/A変換器の具体例を示す構成図
である。
である。
最大値(MSB)から最小値(L S B)までの間の
8ピツ)(Al〜A8)で設定された値は、D/A変換
器5で重み付けされる。
8ピツ)(Al〜A8)で設定された値は、D/A変換
器5で重み付けされる。
第2図における出力値■。は、次式で与えられる。
・・・0)
例えば、最大値としてQ dBmをセットすると仮定す
ると、 V1=0.7745966 (V) V、r!n8−0.2738612 (V)し)ま、V
R,、−+5V、 R,= 5Kt R14=2に+R
工、=2にとすると、上記α)式の〔〕の外の値は茨の
値になる。
ると、 V1=0.7745966 (V) V、r!n8−0.2738612 (V)し)ま、V
R,、−+5V、 R,= 5Kt R14=2に+R
工、=2にとすると、上記α)式の〔〕の外の値は茨の
値になる。
Vo= 0.2738612 であるから、A6=I
AT中1 となる。
AT中1 となる。
したがって、QdBmをセットするためには、ディジタ
ル値(7) A l 〜A 5、A8を’″O”Si2
.A7を′l”にすればよい。
ル値(7) A l 〜A 5、A8を’″O”Si2
.A7を′l”にすればよい。
なお、実施例では、ディスプレイ部の表示を見ながら手
動で調整しているが、これを自動調整にすることも勿論
可能である。
動で調整しているが、これを自動調整にすることも勿論
可能である。
すなわち、比較器6の出方をフィードバックし、被調整
回路9のアンプ部91の負帰還ループのインピーダンス
92を可変することにより、ディジタルで指定された規
格内の出力を自身で調整することができる。
回路9のアンプ部91の負帰還ループのインピーダンス
92を可変することにより、ディジタルで指定された規
格内の出力を自身で調整することができる。
また、第1図中の入力段に設けたフィルタ11は、低周
波除去用のフィルタであるため、被測定信号の種類によ
っては必要ではなくなる。それに伴って、前段のアナロ
グ・マルチプレクサ1も削除することができる。
波除去用のフィルタであるため、被測定信号の種類によ
っては必要ではなくなる。それに伴って、前段のアナロ
グ・マルチプレクサ1も削除することができる。
効果
以上説明したように、本発明によれば、入力部にアナロ
グ・マルチプレクサを使用することにより、マツチング
が簡単であり、また入力信号の実効値をDCレベルに変
換することにより比較が簡単である。そして、調整範囲
のセットをディジタル量で指定できるので、他のシステ
ムとのインタフェースが容易であり、さらに出力が最大
値以上、最小値以下および規格内の3種類であるため、
調整がきわめて簡単である。
グ・マルチプレクサを使用することにより、マツチング
が簡単であり、また入力信号の実効値をDCレベルに変
換することにより比較が簡単である。そして、調整範囲
のセットをディジタル量で指定できるので、他のシステ
ムとのインタフェースが容易であり、さらに出力が最大
値以上、最小値以下および規格内の3種類であるため、
調整がきわめて簡単である。
第1図は本発明の実施例を示すレベル調整回路のブロッ
ク図、第2図は第1図のD/A変換器の構成図である。 1.21:アナログ・マルチプレクサ、11:フィルタ
、2:スイッチ部、3:DCレベル変換器、5 : D
/A変換器、41:最大値セット回路、42:最小値セ
ット回路、6:比較器、7:論理部、8:ディスプレイ
部。
ク図、第2図は第1図のD/A変換器の構成図である。 1.21:アナログ・マルチプレクサ、11:フィルタ
、2:スイッチ部、3:DCレベル変換器、5 : D
/A変換器、41:最大値セット回路、42:最小値セ
ット回路、6:比較器、7:論理部、8:ディスプレイ
部。
Claims (1)
- (1)被測定信号を入力するアナログ・マルチプレクサ
、被測定信号の実効値を直流レベルに変換する手段、被
測定信号の調整範囲の最大値、最小値をディジタル値で
設定し、該ディジタル値を直流レベルに変換するD/A
変換器、上記直流レベルに変換された被測定信号の値と
最大値、最小値を直流レベルに変換された値とを比較す
る手段、および比較結果を最大値以上、最小値以下、調
整規格内の3種類の論理出力で与える手段を有すること
を特徴とするアナログ波形のレベル調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007526A JPS59133746A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | アナログ波形のレベル調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007526A JPS59133746A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | アナログ波形のレベル調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133746A true JPS59133746A (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=11668222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007526A Pending JPS59133746A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | アナログ波形のレベル調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233979A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP58007526A patent/JPS59133746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233979A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
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