JPS5913447A - 分散処理システムの処理方法 - Google Patents
分散処理システムの処理方法Info
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- JPS5913447A JPS5913447A JP57122703A JP12270382A JPS5913447A JP S5913447 A JPS5913447 A JP S5913447A JP 57122703 A JP57122703 A JP 57122703A JP 12270382 A JP12270382 A JP 12270382A JP S5913447 A JPS5913447 A JP S5913447A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は複数個のサブシステムを接続して成る分散処理
システムに関し、特に該システム内のどのサブシステム
に生じた異常をも検知し、かつ、その状況に対応できる
と同時に、前記各サブシステムが状況に応じ互いに連携
して処理を実行することが可能な分散処理システムに関
するものである。
システムに関し、特に該システム内のどのサブシステム
に生じた異常をも検知し、かつ、その状況に対応できる
と同時に、前記各サブシステムが状況に応じ互いに連携
して処理を実行することが可能な分散処理システムに関
するものである。
従来技術
従来、分散処理システムにおける異常の処理、あるいは
連携処理を行うには、ある特定のサブシステムがこれら
を集中して行う階層的制御方式が用いられていた。しか
しながらこの方式では、前記特定のサブシステムが故障
した場合には、その管理下にあるサブシステムがすべて
ダウンするという欠点かあった。
連携処理を行うには、ある特定のサブシステムがこれら
を集中して行う階層的制御方式が用いられていた。しか
しながらこの方式では、前記特定のサブシステムが故障
した場合には、その管理下にあるサブシステムがすべて
ダウンするという欠点かあった。
この欠点を解消するものとして、複数個のサブ、システ
ムが自己診断を行うようにした伝送系が開発されている
。しかしながら、従来の伝送系は、該伝送系内のどのサ
ブシステムに生じた異常に対しても対応できると同時に
、各サブシステムが状況に応じて互いに連携して処理を
実行するという機能は有していなかった。
ムが自己診断を行うようにした伝送系が開発されている
。しかしながら、従来の伝送系は、該伝送系内のどのサ
ブシステムに生じた異常に対しても対応できると同時に
、各サブシステムが状況に応じて互いに連携して処理を
実行するという機能は有していなかった。
発明の目的
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の分散処理システムニオケる上述の
如き欠点を除去し、システム内ノいかなる部分の異常に
対しても各サブシステムがそれぞれ検知し、その状況に
合った対応がとれ、かつ、状況に応じて各サブシステム
が連携をとり処理を実行することを可能とした分散処理
システムを提供することにある。
するところは、従来の分散処理システムニオケる上述の
如き欠点を除去し、システム内ノいかなる部分の異常に
対しても各サブシステムがそれぞれ検知し、その状況に
合った対応がとれ、かつ、状況に応じて各サブシステム
が連携をとり処理を実行することを可能とした分散処理
システムを提供することにある。
本発明の上記目的は、それぞれが対等の関係にある複数
個のサブシステムを接続して成る分散処理システムにお
いて、前記各サブシステムがそれぞれ他サブシステムの
故障の診断を行う機能とその診断結果への対応機能とを
有するとともに、前記各サブシステムが他サブシステム
と同期をとってアプリケーションを制御する機能を有す
る如く構成されたことを特徴とする分散処理システムに
よって達成される。
個のサブシステムを接続して成る分散処理システムにお
いて、前記各サブシステムがそれぞれ他サブシステムの
故障の診断を行う機能とその診断結果への対応機能とを
有するとともに、前記各サブシステムが他サブシステム
と同期をとってアプリケーションを制御する機能を有す
る如く構成されたことを特徴とする分散処理システムに
よって達成される。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて群細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例のIN要を示すシステムの全体
構成であり、1〜nの複数個のサブシステムが伝送路l
を介して互いに接続されている。
構成であり、1〜nの複数個のサブシステムが伝送路l
を介して互いに接続されている。
各サブシステム1〜nは、それぞれ万いに他サブシステ
ムと情報交換を行う伝送機能および収集した情報を基に
プラントを動かすためのアブーリケーション馴御機能F
1〜Fユを有している。ここで、各サブシステムは、他
サブシステムに何等指示されることなく、かつ、他サブ
システムの異常に対しては自ら防護処理を行うことによ
り自らの機能を低下させることがないように構成されて
いるものである。以下、これを詳細に示す。
ムと情報交換を行う伝送機能および収集した情報を基に
プラントを動かすためのアブーリケーション馴御機能F
1〜Fユを有している。ここで、各サブシステムは、他
サブシステムに何等指示されることなく、かつ、他サブ
システムの異常に対しては自ら防護処理を行うことによ
り自らの機能を低下させることがないように構成されて
いるものである。以下、これを詳細に示す。
竿2図は本発明の具体例を示すもので、そり数個のサブ
システムをループ状に接続したものである。
システムをループ状に接続したものである。
サブシステム1〜nは、2重のループ伝送路1000.
2000により接続されている。これらの伝送路(「ル
ープ」ともいう。)1000.2000は互いに逆向き
の伝送方向を有している。各サブシステム1〜nは、ル
ープ1000.2000から、伝送制御袋W110.2
10.−−− 、nlo+120゜220、・・・、!
120 を介してデータの送受信を行う。対をなす伝送
制御袋Wl 10.1.20.+ 210゜220+・
・・、nio+ n20 はそれぞれホスト処理語[1
0,20,・・・、nQに接続されている。
2000により接続されている。これらの伝送路(「ル
ープ」ともいう。)1000.2000は互いに逆向き
の伝送方向を有している。各サブシステム1〜nは、ル
ープ1000.2000から、伝送制御袋W110.2
10.−−− 、nlo+120゜220、・・・、!
120 を介してデータの送受信を行う。対をなす伝送
制御袋Wl 10.1.20.+ 210゜220+・
・・、nio+ n20 はそれぞれホスト処理語[1
0,20,・・・、nQに接続されている。
上記各伝送制御装置はサブシステム間の伝送機能を、ま
た、各ホスト処理装置は前記プラントの制御機能F
、F 、 ・・・、Fを有している。なお、11
n 対をなす伝送制御装置は伝送路トの障害個所を迂回する
ための迂回伝送路1112.1211等でそれぞれ接続
されている。
た、各ホスト処理装置は前記プラントの制御機能F
、F 、 ・・・、Fを有している。なお、11
n 対をなす伝送制御装置は伝送路トの障害個所を迂回する
ための迂回伝送路1112.1211等でそれぞれ接続
されている。
第3図はホスト処理装置10の詳細な構#rを示すもの
であり、演算装[1001、伝送制御装置110.1.
20との間のインタ7エイス1002゜1003、端末
袋fllo12およびそれとのインタフェイス1004
、伝送制御装置110.120および端末装置flo
12から受信したメツセージまたは送信するメツセージ
を格納する受信バッファ1005、送信バッファ100
6、前記制御機能が働くために必要な入力と、該制御機
能が働いた結果の出力との関連を示す入出力内容コード
テーブル1007、ホスト処理装置の状態を示す状況設
定レジスタ1008、伸サブシステムと同期をとり起動
する状態であることを示す同期化要求中レジスタ100
9およびその経過時間を示す同期化監視タイマ(T、)
1013、ホスト処理装置が状況設定に移ってからの経
過時間を示す状況設定タイマ(T1)1010.および
ループ伝送路上の迂回路の有無を示す迂回状況テーブル
1011から成ることを示している0 第4図は伝送制御装置(以下JNCPJという。)11
0の詳細な構造を示すものであり、演算装置1101、
ループ伝送路1000とのインタフェイス1102、ホ
スト処理語fllOおよび対をなすNCP120とのイ
ンタフェイス1103Sループ伝送路1000および対
をなすNCP120から受信したメツセージを格納する
受信バッファ1104、ホスト処理装置10から受信し
たメツセージを格納する送信バッファ11o5、NCP
が取込むべきメツセージの内容コードを格納する入力内
容フードテーブル1106、伝送の異常を監視するため
のタイマ(1’、)1107から成ることを示している
。
であり、演算装[1001、伝送制御装置110.1.
20との間のインタ7エイス1002゜1003、端末
袋fllo12およびそれとのインタフェイス1004
、伝送制御装置110.120および端末装置flo
12から受信したメツセージまたは送信するメツセージ
を格納する受信バッファ1005、送信バッファ100
6、前記制御機能が働くために必要な入力と、該制御機
能が働いた結果の出力との関連を示す入出力内容コード
テーブル1007、ホスト処理装置の状態を示す状況設
定レジスタ1008、伸サブシステムと同期をとり起動
する状態であることを示す同期化要求中レジスタ100
9およびその経過時間を示す同期化監視タイマ(T、)
1013、ホスト処理装置が状況設定に移ってからの経
過時間を示す状況設定タイマ(T1)1010.および
ループ伝送路上の迂回路の有無を示す迂回状況テーブル
1011から成ることを示している0 第4図は伝送制御装置(以下JNCPJという。)11
0の詳細な構造を示すものであり、演算装置1101、
ループ伝送路1000とのインタフェイス1102、ホ
スト処理語fllOおよび対をなすNCP120とのイ
ンタフェイス1103Sループ伝送路1000および対
をなすNCP120から受信したメツセージを格納する
受信バッファ1104、ホスト処理装置10から受信し
たメツセージを格納する送信バッファ11o5、NCP
が取込むべきメツセージの内容コードを格納する入力内
容フードテーブル1106、伝送の異常を監視するため
のタイマ(1’、)1107から成ることを示している
。
以下、本害施例装置の評1作について説明する。
本実施例装置の動作は大別して次の2通りである。
(1)異常の検知および異常の処理
各ホスト処理装置は、伝送系または他のホスト処理装置
の故障により情報交換できなくなったことを検知し、そ
の状況に応じて、アプリケーション制御のための異常処
理を実行する。
の故障により情報交換できなくなったことを検知し、そ
の状況に応じて、アプリケーション制御のための異常処
理を実行する。
e)同期制御
各ホスト処理装置は他のホス)M理装置と同期をとって
アプリケーションを制御する。
アプリケーションを制御する。
以下、上記2つの機能につき詳細に説明する。
(1)異常の検知および異常の処理
各サブシステム1,2.・・・、nの有する伝送機能は
すべて同一であるが、制御機能はそれぞれが制御する対
象によって異なる。各サブシステム1.2.・・・、n
の有する制御機能F、 、 F、 、・・・Ffi
と入出力データとの関連の一例を第5図に示した。サブ
システム1の機能F0 は自らに接続された端末装置t
lo12からaなる内容のデータを入力し、内容Bのデ
ータを出力する。サブシステム2の機能F、はループ伝
送路を介し、B、Cなる内容のデータを入力として内容
りのデータを出力する。同様にして、サブシステムnの
機能Fゎはループ伝送路を介して入力される内容りなる
データと、自らに接続された端末装置から入力されるd
なる内容のデータとから内容E、Gのデータを出力する
。なお、サブシステム1.2.・・・。
すべて同一であるが、制御機能はそれぞれが制御する対
象によって異なる。各サブシステム1.2.・・・、n
の有する制御機能F、 、 F、 、・・・Ffi
と入出力データとの関連の一例を第5図に示した。サブ
システム1の機能F0 は自らに接続された端末装置t
lo12からaなる内容のデータを入力し、内容Bのデ
ータを出力する。サブシステム2の機能F、はループ伝
送路を介し、B、Cなる内容のデータを入力として内容
りのデータを出力する。同様にして、サブシステムnの
機能Fゎはループ伝送路を介して入力される内容りなる
データと、自らに接続された端末装置から入力されるd
なる内容のデータとから内容E、Gのデータを出力する
。なお、サブシステム1.2.・・・。
nは、それぞれ所宇の内容のデータを入手できない異常
時には、異常処理ブ四グラムを起動しプラントの異常時
処理を官費する。この場合、第5図のサブシステム2の
機能F、に示す如く、異常処理の結果、通常と異なる内
容D′のデータを出力し、これを受信したサブシステム
lがシステム内に異常が生じたと判断して異常処理を実
行するようにすることも可能である。
時には、異常処理ブ四グラムを起動しプラントの異常時
処理を官費する。この場合、第5図のサブシステム2の
機能F、に示す如く、異常処理の結果、通常と異なる内
容D′のデータを出力し、これを受信したサブシステム
lがシステム内に異常が生じたと判断して異常処理を実
行するようにすることも可能である。
上記機能を実現するためのホスト処理装置の処理内容を
#6図に、また、NCPの処理内容を第7図にそれぞれ
示す。
#6図に、また、NCPの処理内容を第7図にそれぞれ
示す。
ホスト処理装[10が他サブシステムのホスト処理装置
とデータの交換を行えるのは、ホスト処理装置10の電
源がONになったときか、または、NCPIIo、12
0と送受信できるようになったときである。そこで、ホ
スト処理装置!10は、雷、源やインタ7エイス1,0
02.1003.100!、あるいはタイマ101Oか
ら割込みを受ける(6A)と、割込み解析を行い(6B
)、これが電源ONまたはNCPIIo、120への伝
送が可能になったことによるものか否かをチェック(6
C)する。これが電源ONまたはNCPIIo、120
への伝送が可能になったことによるものである場合ニは
、以後、他サブシステムとの間でデータ交換を行う必要
、Llまず、入出力内容コードテーブル1007に格納
されているホスト処理装[10が必要とする入力データ
の内容コードなNCPlloと120に登録するためこ
れを送出(6D)する。
とデータの交換を行えるのは、ホスト処理装置10の電
源がONになったときか、または、NCPIIo、12
0と送受信できるようになったときである。そこで、ホ
スト処理装置!10は、雷、源やインタ7エイス1,0
02.1003.100!、あるいはタイマ101Oか
ら割込みを受ける(6A)と、割込み解析を行い(6B
)、これが電源ONまたはNCPIIo、120への伝
送が可能になったことによるものか否かをチェック(6
C)する。これが電源ONまたはNCPIIo、120
への伝送が可能になったことによるものである場合ニは
、以後、他サブシステムとの間でデータ交換を行う必要
、Llまず、入出力内容コードテーブル1007に格納
されているホスト処理装[10が必要とする入力データ
の内容コードなNCPlloと120に登録するためこ
れを送出(6D)する。
次いで、システム全体がどのような状況にあり、どのよ
うな入力を得ることができるかを把握するため、状況設
定レジスタ1008内a況設定フラグをセラ) (6E
)して、自らが状況設定状態にあることを示すとともに
、いかなる内容のデータが入力可能であるかを示す入出
力内容コードテーブル1007内の入力内容コードのフ
ラグをリセット (6F)することにより、他のサブシ
ステムに状況設定状態に入ったことを知らせ(6G)、
状況設一定タイマ(T、)1010をセット (6H)
する。
うな入力を得ることができるかを把握するため、状況設
定レジスタ1008内a況設定フラグをセラ) (6E
)して、自らが状況設定状態にあることを示すとともに
、いかなる内容のデータが入力可能であるかを示す入出
力内容コードテーブル1007内の入力内容コードのフ
ラグをリセット (6F)することにより、他のサブシ
ステムに状況設定状態に入ったことを知らせ(6G)、
状況設一定タイマ(T、)1010をセット (6H)
する。
なお、第6図および上記説明はサブシステム1を中心と
しているが、これは他のサブシステムの場合にも全く同
様である。
しているが、これは他のサブシステムの場合にも全く同
様である。
一方、NCPIIO(120)はホスト処理装置tlO
からデータが送られて来る(7A)と、これを受信バッ
ファ110Lに格納し、そのデータが、前記ホスト処理
装置10の必要とする入力内容コードであるか否かをチ
ェック (7B)する。
からデータが送られて来る(7A)と、これを受信バッ
ファ110Lに格納し、そのデータが、前記ホスト処理
装置10の必要とする入力内容コードであるか否かをチ
ェック (7B)する。
これが必要とする入力内容コードであれば、入力内容コ
ードテーブル1106に格納(7C)L、、入力内容コ
ードでなければ該データをインタフェイス1102を介
してループ上に送出(7D)する。但し、伝送路上に異
常があり、NCPが迂回路を構成中である場合には、前
記データはインクフェイス1103を介して対となるN
CP120に転送され、ここからループ2000−1−
に送出される。
ードテーブル1106に格納(7C)L、、入力内容コ
ードでなければ該データをインタフェイス1102を介
してループ上に送出(7D)する。但し、伝送路上に異
常があり、NCPが迂回路を構成中である場合には、前
記データはインクフェイス1103を介して対となるN
CP120に転送され、ここからループ2000−1−
に送出される。
なお、第7図および−り記炉明もサブシステム1ヲ中心
としているが、こねは仙のサブシステムの場合にも全く
同様であることは言うまでもない。
としているが、こねは仙のサブシステムの場合にも全く
同様であることは言うまでもない。
第8図にデータがNCPからループ上に送出される際の
メツセージフォーマットを示した。メツセージの尖頭に
はフラグ(F)3001が付され、続いて、データの内
容を示す内容コード(F C)3002、メツセージの
発生源のNCPのアドレス(SA)3003.詐NCP
から発せられたメツセージの順番を示す通番、メツセー
ジがループ伝送路を通過中に迂回路を通ったか否かを示
す迂回コード、迂回路を通った回数を示す迂回カウンタ
の3つから成る制御コード(CC)3004゜データ3
005、そしてメツセージの最後尾を示すフラグ(F)
3006が含まれている。なお、ホスト処理装置lOと
NCPIIo、120間のデータの受渡しけ、上記メツ
セージフォーマット3000中の7ラグ3001.発信
源アドレス3003、制御コード300”およびフラグ
30068−省略したフォーマットによって行われる。
メツセージフォーマットを示した。メツセージの尖頭に
はフラグ(F)3001が付され、続いて、データの内
容を示す内容コード(F C)3002、メツセージの
発生源のNCPのアドレス(SA)3003.詐NCP
から発せられたメツセージの順番を示す通番、メツセー
ジがループ伝送路を通過中に迂回路を通ったか否かを示
す迂回コード、迂回路を通った回数を示す迂回カウンタ
の3つから成る制御コード(CC)3004゜データ3
005、そしてメツセージの最後尾を示すフラグ(F)
3006が含まれている。なお、ホスト処理装置lOと
NCPIIo、120間のデータの受渡しけ、上記メツ
セージフォーマット3000中の7ラグ3001.発信
源アドレス3003、制御コード300”およびフラグ
30068−省略したフォーマットによって行われる。
ホスト処理装置10よ1、状況設定状態に入ったことを
知らされた他のホスト処理装置’l’t20〜noおよ
びホスト処理装置10は、前記出力可能な出力内容コー
ド(第5図参照)を、順次第9図に示す如く送出する。
知らされた他のホスト処理装置’l’t20〜noおよ
びホスト処理装置10は、前記出力可能な出力内容コー
ド(第5図参照)を、順次第9図に示す如く送出する。
すなわち、サブシステム1のホスト処理袋N、10は、
自らの端末装置1012が正常であり、データaを収集
できると判断すれば機能F0 により内容コードBの
出力が可能であり、これを伝送路上に報知する。サブシ
ステム2のホスト処理装置20は、上記内容コードBの
他に、他のサブシステムから内容コードCを受信してい
れば機能F、を専行できるとして、伝送路上に内容コー
ドD8−報知する。更に、この内容コードDを受信した
サブシステムnのホスト処理装置nQは、自端末装Wl
n O12が正常で内容コードdのデータを収集可能
であると判断ずれば、機能F により内容コードEおよ
びGの出力が可能でありこれを伝送路上に報知する。こ
のようにして、各サブシステムのホスト処理装置は、自
らの機能を正常に働かせることができると知る。
自らの端末装置1012が正常であり、データaを収集
できると判断すれば機能F0 により内容コードBの
出力が可能であり、これを伝送路上に報知する。サブシ
ステム2のホスト処理装置20は、上記内容コードBの
他に、他のサブシステムから内容コードCを受信してい
れば機能F、を専行できるとして、伝送路上に内容コー
ドD8−報知する。更に、この内容コードDを受信した
サブシステムnのホスト処理装置nQは、自端末装Wl
n O12が正常で内容コードdのデータを収集可能
であると判断ずれば、機能F により内容コードEおよ
びGの出力が可能でありこれを伝送路上に報知する。こ
のようにして、各サブシステムのホスト処理装置は、自
らの機能を正常に働かせることができると知る。
第10図に示す如く、サブシステム2のNCP210が
故障した場合を考える。この場合、サブシステム]のN
CPIIOけ前記NCP210方向に伝送できないと判
断し、迂回路を構成すると同時に、迂回路#I/成を報
知する。この迂回路の構成を知った各ホスト処理装置は
、システムが状況設定状態に入ったと判断し、前述と同
様に、順次出力可能な出力内容コードを送出する。ここ
で、サブシステム2のNCP210は故障しているもの
の、NCP220は正常であるから、これを介して他サ
ブシステムとデータの交換を行うことができ、前記機能
F1〜Fnはすべて専行可能である。
故障した場合を考える。この場合、サブシステム]のN
CPIIOけ前記NCP210方向に伝送できないと判
断し、迂回路を構成すると同時に、迂回路#I/成を報
知する。この迂回路の構成を知った各ホスト処理装置は
、システムが状況設定状態に入ったと判断し、前述と同
様に、順次出力可能な出力内容コードを送出する。ここ
で、サブシステム2のNCP210は故障しているもの
の、NCP220は正常であるから、これを介して他サ
ブシステムとデータの交換を行うことができ、前記機能
F1〜Fnはすべて専行可能である。
次に、第11図に示す如く、サブシステム2のNCP2
10および220が故障した場合を考える。この場合、
サブシステム2の両障りのNCPlloおよび320は
迂回路を構成し、それを報知する。前述と同様に、この
迂回路m成情報を受信した各ホスト処理装置は、出力可
能な出力内容コードを送出する。すなわち、サブシステ
ム1のホスト忰理装P10は出力内容フードBを送出す
る。これに対して、サブシステムnのホスト処理装置n
、Qは、必要とする入力内容コードDを受信できず、!
J4常処卵処理う。サブシステム2のホスト処理装置2
0け、NCP210.220方向に伝送不可能と判断(
P6図6■参照)すれば、必要な入力内容コードB、C
が得られないとして異常処理を行う。
10および220が故障した場合を考える。この場合、
サブシステム2の両障りのNCPlloおよび320は
迂回路を構成し、それを報知する。前述と同様に、この
迂回路m成情報を受信した各ホスト処理装置は、出力可
能な出力内容コードを送出する。すなわち、サブシステ
ム1のホスト忰理装P10は出力内容フードBを送出す
る。これに対して、サブシステムnのホスト処理装置n
、Qは、必要とする入力内容コードDを受信できず、!
J4常処卵処理う。サブシステム2のホスト処理装置2
0け、NCP210.220方向に伝送不可能と判断(
P6図6■参照)すれば、必要な入力内容コードB、C
が得られないとして異常処理を行う。
第12図、笛13図はそれぞれ、ホスト処理装置20お
よびサブシステム2全体が故障した場合を示すものであ
る。これらの場合にも、tpH[i1i’1に示した場
合と同様に、ホスト処理装置lOは機能F1 を実現
できるが、ホスト処理装置P!ηOは機能F4を止環で
きず、異常処理を行う。
よびサブシステム2全体が故障した場合を示すものであ
る。これらの場合にも、tpH[i1i’1に示した場
合と同様に、ホスト処理装置lOは機能F1 を実現
できるが、ホスト処理装置P!ηOは機能F4を止環で
きず、異常処理を行う。
以上述べたホスト処理装置の1IiL理の詳細を第14
図〜第1.7図に示す。
図〜第1.7図に示す。
ホスト処理袋[10け、ループ伝送系からデータを受信
(14A)すると、該データが迂回路構戊または解除を
知らせるものか否か、NCPからホスト処理装置へ伝送
不可になったことを知らせるものか否かを判断(14B
)する。また、もし、E記以外のデータである場合には
、それが状況設定状態になったことを知らせるものか否
かを判断(14,F)する。その結果が11コ況設定壮
卯を知らせるデータである場合には、ホスト処理装置l
O自身が既に状況設定状態になっているか否がを、前記
壮況設常レジスタ1008内の状況設定フラグにより判
−丁(14G)する。状況、iI!′、宇フラグが設定
されていなければ該フラグをセラ) (14C)し、
入出力内ソスコードテーブル1007内の入力可能な内
容コードを示す入力内容コードテーブルのフラグおよび
必要な入力内容コードをNCPllo、120に送出し
たか否かを示す送出フラグをリセツ) (14D)
し、以彷、状況設定状態に入った経過時間をカウントす
るため状況、設定タイマ(T工HO10をセット (1
!I−E)する。
(14A)すると、該データが迂回路構戊または解除を
知らせるものか否か、NCPからホスト処理装置へ伝送
不可になったことを知らせるものか否かを判断(14B
)する。また、もし、E記以外のデータである場合には
、それが状況設定状態になったことを知らせるものか否
かを判断(14,F)する。その結果が11コ況設定壮
卯を知らせるデータである場合には、ホスト処理装置l
O自身が既に状況設定状態になっているか否がを、前記
壮況設常レジスタ1008内の状況設定フラグにより判
−丁(14G)する。状況、iI!′、宇フラグが設定
されていなければ該フラグをセラ) (14C)し、
入出力内ソスコードテーブル1007内の入力可能な内
容コードを示す入力内容コードテーブルのフラグおよび
必要な入力内容コードをNCPllo、120に送出し
たか否かを示す送出フラグをリセツ) (14D)
し、以彷、状況設定状態に入った経過時間をカウントす
るため状況、設定タイマ(T工HO10をセット (1
!I−E)する。
また、前記ステップ14.8で、該当するデータである
と判断した場合には、状況設定状態に秘るべきで、状況
設定レジスタ1008内のフラグをセット (14C)
する。
と判断した場合には、状況設定状態に秘るべきで、状況
設定レジスタ1008内のフラグをセット (14C)
する。
ホスト処理装置1tloは、前記状況設定レジスタ10
08内のフラグがセットされる(15A)と、必要とす
る入力内容コードをNCPllo、120に送っている
か否かを示す入力内容コード送出7ラグを見る(15
B)。該入力内容フード送出フラグは、前述の如く、入
出力内容コードテーブル1007内にあり、#フラグが
セットされていなければ入力内容コードをNCPllo
、120に送出するとともに該フラグをセット(15C
)する。更に、入出力内容コードテーブル1007内で
、他サブシステムから入力可能となった入力内容フード
を入力内容コードフラグによりチェック(15D)t、
、機能F1 を実現するのに必要な入力内容フードがす
べて入手可能なら(15E)、それに対応した出力内容
コードを入出力内容コードテーブル1007から選び出
して送出すると同時に、該送出した出力内容コードを送
出済みとして、入出力内容コードテーブル1007にセ
ット(15F)する。もし、必要とする入力内容コード
のすべてが収集可能であり、それに伴って出方可能とな
る出方内容コードがすべて送出済みとなった場合(15
G)には、当ポスト処理装置1゜は状況設定状態が終了
したことになり、状況設定フラグをリセッ)(1,’5
H)t、、入力および出力内容コード送出フラグをりセ
ット (15’I)L、、状況設定タイv (TI )
1010をリセy ) (15J)する。
08内のフラグがセットされる(15A)と、必要とす
る入力内容コードをNCPllo、120に送っている
か否かを示す入力内容コード送出7ラグを見る(15
B)。該入力内容フード送出フラグは、前述の如く、入
出力内容コードテーブル1007内にあり、#フラグが
セットされていなければ入力内容コードをNCPllo
、120に送出するとともに該フラグをセット(15C
)する。更に、入出力内容コードテーブル1007内で
、他サブシステムから入力可能となった入力内容フード
を入力内容コードフラグによりチェック(15D)t、
、機能F1 を実現するのに必要な入力内容フードがす
べて入手可能なら(15E)、それに対応した出力内容
コードを入出力内容コードテーブル1007から選び出
して送出すると同時に、該送出した出力内容コードを送
出済みとして、入出力内容コードテーブル1007にセ
ット(15F)する。もし、必要とする入力内容コード
のすべてが収集可能であり、それに伴って出方可能とな
る出方内容コードがすべて送出済みとなった場合(15
G)には、当ポスト処理装置1゜は状況設定状態が終了
したことになり、状況設定フラグをリセッ)(1,’5
H)t、、入力および出力内容コード送出フラグをりセ
ット (15’I)L、、状況設定タイv (TI )
1010をリセy ) (15J)する。
竿16図に、ホスト処理装置が、他のサブシステムのホ
スト処理装置から報知された出方可能な内容コードを受
信したときの処理を示す。ホスト処理装置1oは、他の
ホスト処理装置が状況設定状態に入り、送出された出方
可能な出力内容コードを受信(16A)すると、入出力
内容コードテーブル1007の入力内容コードの7ラグ
を見て、既に受信済みか否がを判断(16B)する。既
に受信されたものでない場合には、システムが状況設定
状態にあるため、状況設定タイマ(T1)1010
および状況設定レジスタ1008のフラグがセットされ
ているが否かをチェック(16C)する。これらがまだ
セットされていない場合には、これらをセットするとと
もに、入出力内界コードテーブル1007内の大刀内容
フードのフラグをリセット (16D”)した後、他サ
ブシステムがらの出力内容コードを自サブシステムで必
要とする入力内容コードに対応さゼて入出力内容コード
テーブル1007内の該当大刀内容コードにフラグをセ
ット(16E)する。
スト処理装置から報知された出方可能な内容コードを受
信したときの処理を示す。ホスト処理装置1oは、他の
ホスト処理装置が状況設定状態に入り、送出された出方
可能な出力内容コードを受信(16A)すると、入出力
内容コードテーブル1007の入力内容コードの7ラグ
を見て、既に受信済みか否がを判断(16B)する。既
に受信されたものでない場合には、システムが状況設定
状態にあるため、状況設定タイマ(T1)1010
および状況設定レジスタ1008のフラグがセットされ
ているが否かをチェック(16C)する。これらがまだ
セットされていない場合には、これらをセットするとと
もに、入出力内界コードテーブル1007内の大刀内容
フードのフラグをリセット (16D”)した後、他サ
ブシステムがらの出力内容コードを自サブシステムで必
要とする入力内容コードに対応さゼて入出力内容コード
テーブル1007内の該当大刀内容コードにフラグをセ
ット(16E)する。
第17図は、ホスト処理装置が必要とする入力内容コー
ドが、すべては揃ゎながった場合の処理を示す。状況V
定状態に入ってから、一定時間が経過するとタイマT1
がら割込みが入り、大田方内容フードテーブル10
07がら入力内容コードで7ラグが入っていないものを
抽出(17A)する。ホスト処理装置1oは該入力不可
の入力内容コードに対応して実行できない機能を見出し
、異常処理を実行(17B)する。この異常処理の結果
、送出すべき出力内容フードかあれば、ループ上に送出
する。上記処理終了後、状況設定状態を終了させるため
、状況設定フラグをリセット(17C)させ、状況設定
タイマ(T工)1010をリセット(17D)する。
ドが、すべては揃ゎながった場合の処理を示す。状況V
定状態に入ってから、一定時間が経過するとタイマT1
がら割込みが入り、大田方内容フードテーブル10
07がら入力内容コードで7ラグが入っていないものを
抽出(17A)する。ホスト処理装置1oは該入力不可
の入力内容コードに対応して実行できない機能を見出し
、異常処理を実行(17B)する。この異常処理の結果
、送出すべき出力内容フードかあれば、ループ上に送出
する。上記処理終了後、状況設定状態を終了させるため
、状況設定フラグをリセット(17C)させ、状況設定
タイマ(T工)1010をリセット(17D)する。
なお、第17図の■は、前記第6図の処理ステップ6I
に続くものである。
に続くものである。
次に、本システムの他め主要動作である同期制御につい
て述べる。
て述べる。
?)同期制御
サブシステムlが他サブシステム2〜nと同時にJo
なる仕事を開始したい場合を考える。このとき、サブシ
ステム1は他サブシステムと時間を合わせるため、以下
の如き処理を行う。すなわち、ホスト処理装置10は、
処理内容9J工をデータとし、同時に処理したいことを
意味する内容コードである同期化要求コードF1を付加
したメツセージを前記メツセージフォーマット3000
としてループ上にループ伝送路上に送出する (第18
図参照)。ループ上の各NCPは、上記メツセージを取
込み、ホスト処理装置に送る。ホスト処理装置はこれに
より、以後、データのループ伝送路上への送出を停止す
る。この結果、ループ上にはデータが全く流れない状況
になる。
なる仕事を開始したい場合を考える。このとき、サブシ
ステム1は他サブシステムと時間を合わせるため、以下
の如き処理を行う。すなわち、ホスト処理装置10は、
処理内容9J工をデータとし、同時に処理したいことを
意味する内容コードである同期化要求コードF1を付加
したメツセージを前記メツセージフォーマット3000
としてループ上にループ伝送路上に送出する (第18
図参照)。ループ上の各NCPは、上記メツセージを取
込み、ホスト処理装置に送る。ホスト処理装置はこれに
より、以後、データのループ伝送路上への送出を停止す
る。この結果、ループ上にはデータが全く流れない状況
になる。
ホスト処理″IflfIOは、ループ伝送路上に迂回路
がなく、かつ、ループ上にデータが全く流れない状況に
なった時点で、前記同期化した仕事のコードJ1 をデ
ータとし、同期化コード下2を付したメツセージか前記
メツセージフォーマット3000としてルーブトに送出
する(第19図参照)。
がなく、かつ、ループ上にデータが全く流れない状況に
なった時点で、前記同期化した仕事のコードJ1 をデ
ータとし、同期化コード下2を付したメツセージか前記
メツセージフォーマット3000としてルーブトに送出
する(第19図参照)。
同期をとり、仕事J1 を処理ずべきホスト処理装置は
、このメツセージを受信し次第、処理を開始する。上記
NCPおよびホスト処理装置の処理内容の詳細を以下説
明する。
、このメツセージを受信し次第、処理を開始する。上記
NCPおよびホスト処理装置の処理内容の詳細を以下説
明する。
PFK20図〜第22図はNCPlloのループ伝送路
1000との入出力制御フローを示すものである。演算
装置1101は、バッファ1104゜1105内にメツ
セージがあり、それをループ伝送路上に送出すべき場合
には、インタフェイス1102の回路を制御して、ルー
プ伝送路1000からインタフェイス1102に到着し
たデータを演算装fW1101に転送する。逆に、ルー
プ上に送出すべきメツセージがバッファ1104.11
05にない場合には、演算装置1101はインタフェイ
ス1102を制御して受信したメツセージがループ伝送
路上に直ちに流れるようバイパスを構成しておく。
1000との入出力制御フローを示すものである。演算
装置1101は、バッファ1104゜1105内にメツ
セージがあり、それをループ伝送路上に送出すべき場合
には、インタフェイス1102の回路を制御して、ルー
プ伝送路1000からインタフェイス1102に到着し
たデータを演算装fW1101に転送する。逆に、ルー
プ上に送出すべきメツセージがバッファ1104.11
05にない場合には、演算装置1101はインタフェイ
ス1102を制御して受信したメツセージがループ伝送
路上に直ちに流れるようバイパスを構成しておく。
今、ループ伝送路1000からインタフェイス1102
にメツセージが到着した場合(2OA)を考える。もし
、インタフェイス1102から既にメツセージを送出中
であれば(20B)、前記ループからの受信メツセージ
を受信バッファ1104に格納(20C)する。また、
メツセージを送出中でなければ、前記ループからの受信
メツセージをそのままループ上に送出するとともに、受
信バッファ1104−に取込tr(20D)。なお、該
取込み処理においては、ループから送られて来たメツセ
ージが途中の各NCP内に格納されることがないので、
伝送遅れは略0となる。
にメツセージが到着した場合(2OA)を考える。もし
、インタフェイス1102から既にメツセージを送出中
であれば(20B)、前記ループからの受信メツセージ
を受信バッファ1104に格納(20C)する。また、
メツセージを送出中でなければ、前記ループからの受信
メツセージをそのままループ上に送出するとともに、受
信バッファ1104−に取込tr(20D)。なお、該
取込み処理においては、ループから送られて来たメツセ
ージが途中の各NCP内に格納されることがないので、
伝送遅れは略0となる。
なお、ここで、NCPの迂回路構成機能について補足し
ておく。NCPIIOは次のようにして伝送路上の異常
を検知し迂回路を構成するものである。すなわち、N
CP 110は自らが発信したメツセージが一定時間内
に戻って来ない場合、同一メツセージを再送する。これ
も戻って来ない場合には、隣接NCPへメツセージを送
れるが否かをチェックするために、小ループチェック信
号をNCPllo−)同210→同220→同1.20
→同110のルートで流す。また、NCPIIOは同1
20へ小ループチェックの開始を知らせる。
ておく。NCPIIOは次のようにして伝送路上の異常
を検知し迂回路を構成するものである。すなわち、N
CP 110は自らが発信したメツセージが一定時間内
に戻って来ない場合、同一メツセージを再送する。これ
も戻って来ない場合には、隣接NCPへメツセージを送
れるが否かをチェックするために、小ループチェック信
号をNCPllo−)同210→同220→同1.20
→同110のルートで流す。また、NCPIIOは同1
20へ小ループチェックの開始を知らせる。
NCP120は、これにより、NCPlloと同様に、
小ループチェック信号をNCP120→同n2Q→同n
lQ→同110→同]、20のルー)で流す。もし、こ
れらの小ループチェック信号が前記ルートを一巡して戻
って来れば、これらの小ループチェック信号を発信した
N CP 110.120はそれぞれ隣接NCPを正常
とみなす。以下、同様に、NCP210,310.=;
n20. ・・・・は順次向らが小ループチェック
信号を発信して行く。もし、小ループチェック信号が戻
って来なければ、隣接NCPに障害があるとして迂回路
を構成する。前述の第11図に示す如く、NcP210
および220が故障した場合を考えると、隣接するNC
PIIOおよび320が小ループチェックにより該障害
を検知し、迂回路を構成する。
小ループチェック信号をNCP120→同n2Q→同n
lQ→同110→同]、20のルー)で流す。もし、こ
れらの小ループチェック信号が前記ルートを一巡して戻
って来れば、これらの小ループチェック信号を発信した
N CP 110.120はそれぞれ隣接NCPを正常
とみなす。以下、同様に、NCP210,310.=;
n20. ・・・・は順次向らが小ループチェック
信号を発信して行く。もし、小ループチェック信号が戻
って来なければ、隣接NCPに障害があるとして迂回路
を構成する。前述の第11図に示す如く、NcP210
および220が故障した場合を考えると、隣接するNC
PIIOおよび320が小ループチェックにより該障害
を検知し、迂回路を構成する。
一方、これらNCPIIOおよび320は障害の回復を
検知するため、小ループチェック信号とは別に、大ルー
プチェック信号を定期的に発信する。
検知するため、小ループチェック信号とは別に、大ルー
プチェック信号を定期的に発信する。
該大ループチェック信号は、内側または外側のループ1
000.2000をルートとして流されるものである。
000.2000をルートとして流されるものである。
それまで戻って来なかった小ループまたは大ループチェ
ック信号が戻って来れば、それらを発信したNCPは障
害が回復したとして迂回路を解除する。
ック信号が戻って来れば、それらを発信したNCPは障
害が回復したとして迂回路を解除する。
第21図に示す如<、NCPは小ループチェックにより
障害を検知し迂回路を構成(21A)すると、迂回状況
レジスタ11o8にフラグをセラ) (21B)I、、
このことを他サブシステムに報知するためメツセージを
送出(21C)する。
障害を検知し迂回路を構成(21A)すると、迂回状況
レジスタ11o8にフラグをセラ) (21B)I、、
このことを他サブシステムに報知するためメツセージを
送出(21C)する。
また、逆に、障害が回復した場合には、第22図に示す
如く、迂回路を解除(22A)すると同時に、迂回状況
レジスタ1108のフラグをリセット(22B)L、や
はり他サブシステムにこれを報知(22C)する。各N
CPはこの迂回状況レジスタ1108の内容の変化をそ
の都度ホスト処理装置に知らせる。ホスト処理装置は上
記迂回情報を迂回状況テーブル1011に設定する。
如く、迂回路を解除(22A)すると同時に、迂回状況
レジスタ1108のフラグをリセット(22B)L、や
はり他サブシステムにこれを報知(22C)する。各N
CPはこの迂回状況レジスタ1108の内容の変化をそ
の都度ホスト処理装置に知らせる。ホスト処理装置は上
記迂回情報を迂回状況テーブル1011に設定する。
上述の如きNCPの機能を用い、ホスト処理装置は第2
3図〜第2δ図に示した如き処理を行う〇まず、同期を
とって処理すべき仕事が発#;(23A)すると、前記
迂回状況テーブル1011を参照して、システム内に迂
回路があるか否かをチェック(23B)する。もし、シ
ステム内に迂回路がなければ、同期化要求中レジスタ1
009の7ラグをセラ) (23C)L、同期化要求
データを送出(23F)するとともに同期化データ以外
のデータのNCPへの送出を禁止(23G)する。
3図〜第2δ図に示した如き処理を行う〇まず、同期を
とって処理すべき仕事が発#;(23A)すると、前記
迂回状況テーブル1011を参照して、システム内に迂
回路があるか否かをチェック(23B)する。もし、シ
ステム内に迂回路がなければ、同期化要求中レジスタ1
009の7ラグをセラ) (23C)L、同期化要求
データを送出(23F)するとともに同期化データ以外
のデータのNCPへの送出を禁止(23G)する。
一方、同期化要求データを受信したホスト処理装置I(
25A)は、同期化要求中レジスタ1009のフラグを
セラ) (25B)L、同期化データ以外のすべてのデ
ータのNCPへの送出を禁止(25C)する。同期をと
って処理すべき仕事J1 に対する同期化要求データ
が発信された後、該仕事J工の処理開始を知らせるべき
ホスト処理装置(23D、 25D) は同期化監視
タイマ(T、)を設定(23E、 25E) する。
25A)は、同期化要求中レジスタ1009のフラグを
セラ) (25B)L、同期化データ以外のすべてのデ
ータのNCPへの送出を禁止(25C)する。同期をと
って処理すべき仕事J1 に対する同期化要求データ
が発信された後、該仕事J工の処理開始を知らせるべき
ホスト処理装置(23D、 25D) は同期化監視
タイマ(T、)を設定(23E、 25E) する。
該同期化監視タイマ(T、)が一定時間g過(24A)
t、た後、システム内に迂回路があるか否かを迂回状況
テーブル1011によりチェック (24B)して、前
記仕事J0 の処理の開始を知らせる同期化データを
送出(24C)する。なお、システム内に迂回路がある
場合には、ループ上のデータは迂回路を構成中のNCP
内に一旦格納されるため、伝送遅れを無視できなくなる
。そこで、前記仕事Jエ に対する同期化処理は不可能
となり、データのNCPへの送出禁止を解除して、この
ことを他のホスト処理装置に報知(24D)L、同期化
要求中フラグおよび同期化監視タイマをリセツ) (2
4F、)する。なお、同期化データを受信したホスト処
理装置(25F)は、直ちに、該データの示す仕事(J
l)を開始(25G) し、同期化要求中レジスタ10
09と同期化監視タイマ(T、)1013をリセット(
25H)L、データのNCPへの送出禁止解除を解除し
てこのことを他ホスト処理装置に報知(25I)する。
t、た後、システム内に迂回路があるか否かを迂回状況
テーブル1011によりチェック (24B)して、前
記仕事J0 の処理の開始を知らせる同期化データを
送出(24C)する。なお、システム内に迂回路がある
場合には、ループ上のデータは迂回路を構成中のNCP
内に一旦格納されるため、伝送遅れを無視できなくなる
。そこで、前記仕事Jエ に対する同期化処理は不可能
となり、データのNCPへの送出禁止を解除して、この
ことを他のホスト処理装置に報知(24D)L、同期化
要求中フラグおよび同期化監視タイマをリセツ) (2
4F、)する。なお、同期化データを受信したホスト処
理装置(25F)は、直ちに、該データの示す仕事(J
l)を開始(25G) し、同期化要求中レジスタ10
09と同期化監視タイマ(T、)1013をリセット(
25H)L、データのNCPへの送出禁止解除を解除し
てこのことを他ホスト処理装置に報知(25I)する。
同期化処理の準備のため、NCPへのデータ送出を禁止
されていたホスト処理装置は、この送出禁止解除のデー
タを受信することにより、同期化要求中レジスタ1.0
09と同期化監視タイマ(ゴ、)1013をリセットし
、同期化処理の終了待ち状態は中止と判断する。
されていたホスト処理装置は、この送出禁止解除のデー
タを受信することにより、同期化要求中レジスタ1.0
09と同期化監視タイマ(ゴ、)1013をリセットし
、同期化処理の終了待ち状態は中止と判断する。
上記実施例においては、複数個のサブシステムを2重ル
ープ伝送路により接続した例を示したが、本発明はこれ
に限られるものではない。
ープ伝送路により接続した例を示したが、本発明はこれ
に限られるものではない。
また、上記実施例に示したNCP、ホスト処理装置等の
動作の詳細については、本出願人が牛に提案した[ルー
プ伝送システム」 (特願昭55−93924号)、「
伝送制御装置」 (実願昭56−8783.5号)等の
記載を参考にすることができることを付層しておく。
動作の詳細については、本出願人が牛に提案した[ルー
プ伝送システム」 (特願昭55−93924号)、「
伝送制御装置」 (実願昭56−8783.5号)等の
記載を参考にすることができることを付層しておく。
発明の効果
以上述べた如く、本発明によれは、それぞれが互いに対
等の関係にある複数個のザブシステムを接続して成する
分散処理システムにおいて、前記各サブシステムがそれ
ぞれ他サブシステムの故障の診断を行う機能と、その診
断結果への対応機能とを有するとともに、前記各サブシ
ステムが他サブシステムと同期をとってアプリケーショ
ンを制御する機能を有する如く構成1したので、分散処
理システム内において、どのサブシステムが故障しても
、各サブシステムはその1に況に応じた異常の処理を行
うことができ、前記故障が回復した際には異常の回復処
理を行うことができるとともに、各サブシステムが状況
に応じて連携をとり同期して仕事を処理することも可能
になるという顕著な効果を有する全く新しい分散処理シ
ステムを実現できるものである。
等の関係にある複数個のザブシステムを接続して成する
分散処理システムにおいて、前記各サブシステムがそれ
ぞれ他サブシステムの故障の診断を行う機能と、その診
断結果への対応機能とを有するとともに、前記各サブシ
ステムが他サブシステムと同期をとってアプリケーショ
ンを制御する機能を有する如く構成1したので、分散処
理システム内において、どのサブシステムが故障しても
、各サブシステムはその1に況に応じた異常の処理を行
うことができ、前記故障が回復した際には異常の回復処
理を行うことができるとともに、各サブシステムが状況
に応じて連携をとり同期して仕事を処理することも可能
になるという顕著な効果を有する全く新しい分散処理シ
ステムを実現できるものである。
第1図は本発明の概要を示す図、第2図はその具体例を
示す図、第3図はホスト処理装置の構成図、第4図はN
CPの構成図、筒5図は各ザブシステムの機能の例を示
す図、第6図、第7図はその処理内容を示す図、竿8図
はメツセージフォーマットを示す図、#9図〜第13図
は異常検知の処理状況を示す図、第14図〜杭17図は
その処理内容の詳細を示す図、竿18図、第19図は同
期制御の処理秒況を示す図、第20図〜第25図はその
処理内容の詳細を示す図である。 1.2.3; =、nrザブシステム、10,20゜・
・・、ηO:ホスト処理装置、110,210.・・・
n1oi120,220.= 、n20 : NCP
。 1000.2000 :ループ伝送路、F 、F
・・・F□II !機能。 特許出願人 株式会社 日立製作所 ・ ′ χ 代 理 人 弁理士 磯 村 雅 棲
□゛1第 4 図 第 5 図 人力内容コード 出方内容コード第 6
図 第 7 図 第 16 図 第 17 図 第20図 第 21 図 第 22 図 第23図 第 24 図 第 25 図
示す図、第3図はホスト処理装置の構成図、第4図はN
CPの構成図、筒5図は各ザブシステムの機能の例を示
す図、第6図、第7図はその処理内容を示す図、竿8図
はメツセージフォーマットを示す図、#9図〜第13図
は異常検知の処理状況を示す図、第14図〜杭17図は
その処理内容の詳細を示す図、竿18図、第19図は同
期制御の処理秒況を示す図、第20図〜第25図はその
処理内容の詳細を示す図である。 1.2.3; =、nrザブシステム、10,20゜・
・・、ηO:ホスト処理装置、110,210.・・・
n1oi120,220.= 、n20 : NCP
。 1000.2000 :ループ伝送路、F 、F
・・・F□II !機能。 特許出願人 株式会社 日立製作所 ・ ′ χ 代 理 人 弁理士 磯 村 雅 棲
□゛1第 4 図 第 5 図 人力内容コード 出方内容コード第 6
図 第 7 図 第 16 図 第 17 図 第20図 第 21 図 第 22 図 第23図 第 24 図 第 25 図
Claims (1)
- それぞれが互いに対等の関係にある複数個のサブシステ
ムを接続して成る分散処理システムにおいて、前記各サ
ブシステムが、それぞれ他サブシステムの故障の診断を
行う機能と、その診断結果への対応機能とを有するとと
もに、前記各サブシステムが他サブシステムと同期をと
ってアプリケーションを制御する機能を有する如く構成
されたことを特徴とする分散処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122703A JPS5913447A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 分散処理システムの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122703A JPS5913447A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 分散処理システムの処理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028351A Division JPH0831085B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 分散処理システムの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913447A true JPS5913447A (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=14842517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122703A Pending JPS5913447A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 分散処理システムの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913447A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446347A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nippon Telegraph & Telephone | System for constituting transmission group system |
| JPS6446346A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nippon Telegraph & Telephone | System for constituting transmission group system |
| JPH0253144A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Fujitsu Ltd | 自動再生制御方式 |
| JPH02138642A (ja) * | 1987-12-22 | 1990-05-28 | Lucas Ind Plc | デュアル・コンピュータ相互点検システム |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57122703A patent/JPS5913447A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446347A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nippon Telegraph & Telephone | System for constituting transmission group system |
| JPS6446346A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nippon Telegraph & Telephone | System for constituting transmission group system |
| JPH02138642A (ja) * | 1987-12-22 | 1990-05-28 | Lucas Ind Plc | デュアル・コンピュータ相互点検システム |
| JPH0253144A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Fujitsu Ltd | 自動再生制御方式 |
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