JPS5913656Y2 - 電子楽器のピツチベンド装置 - Google Patents

電子楽器のピツチベンド装置

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JPS5913656Y2
JPS5913656Y2 JP12862377U JP12862377U JPS5913656Y2 JP S5913656 Y2 JPS5913656 Y2 JP S5913656Y2 JP 12862377 U JP12862377 U JP 12862377U JP 12862377 U JP12862377 U JP 12862377U JP S5913656 Y2 JPS5913656 Y2 JP S5913656Y2
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pitch
voltage
variable resistor
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pitch bend
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JP12862377U
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俊行 高橋
正彦 小池
晴行 鈴木
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Yamaha Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、音源発振器として電圧制御型発振器を有す
る電子楽器において、ピッチベンド操作用可変抵抗器の
印加電圧を可変設定する別の可変抵抗器を設けてピッチ
ベンド可変幅を制御しうるようにした改良されたピッチ
ベンド装置に関する。
一般に、ミュージックシンセサイザ等の電子楽器は、音
源発振器としての電圧制御型発振器を、各鍵毎に異なる
ように定められた音高電圧で制御することにより、押さ
れた鍵に対応する音高の楽音信号を合成するようになっ
ている。
従来から、この種の電子楽器には、鍵を押したまま、ピ
ッチベンド操作子(通常は、可変抵抗の摺動子)を基準
点からプラス側又はマイナス側へ動作させることにより
ピッチ(音高)を上下に変化させうるようにしたピッチ
ベンド装置が設けられている。
しかし、従来ピッチベンド装置においては、操作子とし
てのピッチベンド操作子しか設けられていないため、ピ
ンチベンドの可変幅を外部から制御することはできなか
った。
すなわち、ピッチの上下方向のずれの最大量は固定され
ており、その値は例えば±1200セント(1オクター
ブ相当)であった。
従って、このピッチベンド装置では、演奏中に、例えば
±500セントだけピッチをずらそうとすれば、ピッチ
ベンド操作子をその可動範囲の中途の適当な位置で停止
させるように操作しなければならず、このような操作は
実際上極めて困難であり、再現性よく反復するのが不可
能であった。
この考案の目的は、ピッチベンドの可変幅(ピッチずれ
の最大量)を適宜制御することのできる改良されたピッ
チベンド装置を提供することにある。
この考案の特徴とするところは、ピッチベンド操作用の
可変抵抗器の印加電圧を可変設定する別の可変抵抗器を
設けてピッチベンド可変幅を制御するようにした点にあ
る。
このような特徴によれば、簡単な回路構成で、広範囲の
安定したピッチベンド可変幅制御を達成できる。
以下、添付図面を参照してこの考案の好ましい実施例を
説明する。
第1図は、この考案の一実施例によるピッチベンド装置
をそなえた電子楽器を示すもので、10は、音高制御信
号PCにより発振周波数が制御される音源発振器として
の電圧制御型発振器(VCO)である。
音高制御信号PCは後述するように鍵が押されるたびに
、押された鍵の音名に対応した電圧値を有するように発
生されるものであり、VCOloの出力側には、押され
た鍵の音名に対応し7た音高(周波数)の音源信号が発
生される。
この音源信号は、電圧制御型フィルタ(VCF)12を
介して電圧制御型増幅器(VCA)14に送られ、VC
F12では音色特性を、VCA14では振幅エンベロー
プ特性をそれぞれ付与される。
VCA14の出力端に得られる楽音信号は出力増幅器1
6を介してスピーカ18に送られ、このスピーカ18に
より楽音に変換される。
ここで、音高制御信号PCを発生するための系統につい
て説明すると、この系統は、音高電圧発生回路20と、
鍵オン信号発生回路22と、サンプルホールド回路24
と、バッファ26とを含む。
音高電圧発生回路20は、後述される音高基準電圧発生
回路40からの音高基準電圧RVに基づいて各鍵の音名
に対応した音高電圧PVを発生するためのもので、一群
の鍵スィッチKS−Aと、これらの鍵スィッチに種々の
レベルの電圧を供給する抵抗回路網RWとをそなえてい
る。
鍵オン信号発生回路22は、鍵スィッチKS−Aと連動
する一群の鍵スィッチKS−Bを有し、これらの鍵スィ
ッチKSBの一方の端子に共通に電圧十Vを印加すると
ともに、鍵スィッチKS−Hの他方の端子を共通接続し
てその共通接続点から鍵オン信号KONを発生させるよ
うになっている。
この鍵オン信号KONは、いずれかの鍵がオン操作され
たことを示すものである。
ある鍵が押されたとすると、音高電圧発生回路20から
は、その押された鍵の音名に対応した音高電圧PVが発
生され、鍵オン信号発生回路22からは、鍵のオン操作
があったことを示す鍵オン信号KONが発生される。
音高電圧Pvは、鍵オン信号KONとともにサンプルホ
ールド回路24に供給される。
サンプルホールド回路24は、鍵オン信号KOHに応じ
て音高電圧PVをサンプリングするサンプリングゲ−)
Gと、このゲー)Gの出力をホールドするコンデンサC
とを含んでいる。
音高電圧PVを鍵オン信号KONに応じてサンプルホー
ルドした後バッファ26に供給することにより、このバ
ッファ26の出力側に音高制御信号PCが得られる。
この音高制御信号PCは、押された鍵の音名に対応した
電圧値を有するものであるがら、これをもってVCOI
Oを制御すると、押された鍵の音名に対応した周波数の
音源信号を得ることができる。
なお、音高制御信号PCは減衰用可変抵抗28を介して
VCF12にも供給されており、それによって音高変化
に応じてVCF12のしゃ断周波数が制御される(通常
は、音高が高くなるにつれてしゃ断周波数も高くなるよ
うに制御される)。
一方、制御電圧発生回路30は、押鍵時の音色(ろ波特
性)変化及び振幅(増幅利得)変化のパターンに対応し
たエンベロープ信号を形成するのに必要とされるいくつ
かのレベルの制御電圧CVを発生して、この制御電圧C
Vを各エンベロープ発生器(EG)32.34に供給し
ている。
各々のエンベロープ発生器32.34には鍵オン信号K
ONも供給されている。
鍵オン信号KONが発生されると、エンベロープ発生器
32は、押鍵時の音色(ろ波特性)変化パターンに対応
したエンベロープ信号EVIを発生し、VCF12を制
御してそのろ波特性を時間的に変化させると共に、エン
ベロープ発生器34は、押鍵時の振幅変化パターンに対
応したエンベロープ信号EV2を発生し、VCA14を
制御してその増幅利得を変化させる。
以上のような構成の結果、VCA14の出力側には、押
された鍵の音名に対応した周波数(音高)と、所定の音
色特性及び振幅エンベロープ特性とを有する楽音信号が
得られ、この楽音信号は出力増幅器16を介してスピー
カ18に送出され、ここで楽音として発音される。
さて、この考案の教示によれば、音高電圧発生回路20
の音高電圧PVのもとになる音高基準電圧RVを独特の
様式で変化させることにより、音高を上下方向に所定幅
にわたって変化させるピッチベンド操作が行われるよう
になっている。
すなわち、音高基準電圧RVを発生するための回路4o
には、ピッチベンド装置50と、チューニング(調律)
回路60とが設けられている。
ピッチベンド装置50においては、ピッチベンド可変幅
制御用可変抵抗器51と、電圧分配回路52と、ピッチ
ベンド操作用可変抵抗器53と、基準電圧設定用可変抵
抗器54と、加算回路55とが設けられている。
ピッチベンド可変幅制御用可変抵抗器51は、制御電圧
Vaを電圧分配回路52に供給し、電圧分配回路52は
、ピッチベンド操作用可変抵抗器53の一端Pに制御電
圧Vaに応じた一方の極性の電圧V1を供給するととも
に、同可変抵抗器53の他端Qには制御電圧Vaに応じ
た反対極性の電圧−■2を供給する。
ピッチベンド操作用可変抵抗器53において、その中点
Mは接地されており、ピッチベンド操作子としての可動
子53 aからピッチベンド電圧Vl)が取出されるよ
うになっている。
加算回路55の一方の加算入力端にはピッチベンド電圧
vbが供給され、他方の加算入力端には基準電圧設定用
可変抵抗器54から所定の基準電圧Vsが印加されてい
る。
このような構成によると、加算回路55の出力側から取
出される加算出力Vrとしては、基準電圧Vsに対して
ピッチベンド電圧vbを加算した形の電圧出力を得るこ
とができる。
そこで、いま、ピッチベンド操作子としての可動子53
aを中点Mに相当する位置から一端P側及び他端Q側
へ往復動的に変位させるべく操作するものとすると、加
算出力電圧Vrは、基準電圧Vsに対して可動子53
aの変位に応じた正負のピッチベンド電圧vbが加算さ
れる結果、基準電圧Vsのレベルを中心に上下方向に加
算値相当分だけ変化することになる。
そして、この場合のピッチベンド電圧vbの可変幅は、
可変抵抗器53に供給される電圧■1及び−■2が制御
電圧Vaに応じて変化されるようになっているので、可
変抵抗器51により任意に可変設定することができる。
一方、チューニング回路60においては、チューニング
操作用可変抵抗器61から供給されるチューニング電圧
Vtと、加算回路55から供給される電圧Vrとを加算
回路62で加算し、この加算回路62の加算出力電圧か
らなる音高基準電圧RVを音高電圧発生回路20に供給
するようになっている。
従って、音高基準電圧RVは、加算出力電圧Vrに対し
てチューニング電圧Vtを加減したものとなり、この電
圧RVのレベルは、チューニングの目的で可変抵抗器6
1を操作することにより適宜変化されうるものとなる。
第2図は、第1図に示した音高基準電圧発生回路40の
詳細構成の一例を示すもので、第1図における部分と同
一部分には同一符号を付しである。
ピッチベンド装置50において、ピッチベンド可変幅制
御用可変抵抗器51はその一端に+■の電圧が加えられ
、その他端が接地されている。
この可変抵抗器51の可動子51 aから取出される電
圧Vaは、差動アンプとして動作するように接続された
演算増幅器(以下、オペアンプと称する) OP 1の
反転入力側へ供給される。
このオペアンプOPIの反転入力側には、可変抵抗器V
R1から補正電圧が、電圧Vaに加算されるようにして
加えられている。
また、オペアンプOPIの非反転入力端には、加算回路
55の可変抵抗器54から基準電圧Vsが印加されてい
る。
オペアンプOP1から取出される出力電圧■1は一方で
は、ピッチベンド操作用可変抵抗器53の一端Pに供給
され、他方では、反転アンプとして動作するように接続
されたオペアンプOP2の反転入力側に供給されている
。
このオペアンプOP2の反転入力側には、可変抵抗器V
R2からの補正電圧が、前記出力電圧V1に加算される
ように供給されている。
オペアンプOP2の反転入力端に接続された入力抵抗R
7と、反転入力端−出力端間に接続された帰還抵抗R2
とは、−例としてそれぞれ200 KΩ、100KΩの
抵抗値をもつものが使用され、このため可変抵抗器53
の他端Qに加えられるオペアンプOP2の出力電圧−■
2はその大きさ■1/2に等しい。
このように、オペアンプOP1、OP2を含む電圧分配
回路52は、制御電圧Vaに応じた一方極性の比較的高
い電圧V1と、反対極性の比較的低い電圧−■2とをそ
れぞれ可変抵抗器53の一端Pと、他端Qとに分配供給
するものである。
なお、電圧−■2の値として小さな値を定めたのは、こ
の電圧が基準電圧Vsと加算されることにより音高基準
電圧RVをゼロ以下にすることのないようにするためで
ある。
(音高基準電圧RVがゼロ近傍又はそれ以下になると、
■C010が動作しなくなる)。
可変抵抗器53の可動子53 aから取出されるピッチ
ベンド電圧vbは加算回路55に供給される。
加算回路55は、反転アンプとして動作するように接続
されたオペアンプOP3を含み、このオペアンプOP3
の反転入力端側には、ピッチベンド電圧vbと、基準電
圧Vsとがたがいに加算される形で加えられている。
基準電圧Vsは、両端にそれぞれ+V、−Vの電圧が付
与された可変抵抗器54の可動子54 aから取出され
る。
このような構成の結果、オペアンプOP3の出力側には
、ピッチベンド電圧vbと基準電圧Vsとを加算したも
のを反転した電圧Vrが得られる。
チューニング回路60においては、反転アンプとして動
作するように接続されたオペアンプOP4が設けられて
おり、このオペアンプOP4の反転入力端側には、加算
回路55からの加算出力電圧Vrと、可変抵抗器VR3
からの補正電圧と、チューニング操作用可変抵抗61の
可動子61 aからのチューニング電圧Vtとがたがい
に加算されるようにして供給されている。
オペアンプOP4の出力端はエミッタフォロワトランジ
スタTrのベースに接続されており、上記した3つの入
力電圧を加算したものを反転した電圧出力からなる音高
基準電圧RVが、トランジスタTrの負荷抵抗RLから
取出されるようになっている。
第2図の回路配置によれば、第1図に関して前述したの
と同様にして、可変抵抗器53によるピッチベンド操作
、可変抵抗器51によるピッチベンド可変幅制御操作、
及び可変抵抗器61によるチューニング操作を行うこと
ができ、これらの各種の操作に応答した音高基準電圧R
Vが得られることは明らかである。
なお、可変抵抗器VRI、VR2゜VH2,54は、通
常、楽器本体内に配置され、製作時に適宜調整されるも
のである。
ここで、第2図に示したピッチベンド装置50によって
ピッチベンド操作を行う場合、どの程度のピッチベンド
(ピッチずれ)を生ヒさせうるか具体例を示す。
まず、ピッチずれPDをセント値で示すものとすると、
それは次式で定義される。
PD−12001og丁マ・・・・・・(1)(1)式
で、foは基準周波数、fは実際の発音周波数を示す。
先に実施例で示した型の電子楽器においては、音高電圧
と発音周波数との間には比例関係があるから、上方への
最大ピッチずれPDoM、下方への最大ピッチずれPD
LMはそれぞれ次の(2)。
(3)式のように表わされる。
ここで、Vsは、可変抵抗器54により例えば2〔■〕
に設定されるものであるから、この値を上記(2)、
(3)式に代入すると、次の(4)、 (5)式を得る
ことかで゛きる。
PDUM= 1200 log、(1+V1 /2 )
・・・・・・(4)PDLM= 1200 log2(
1−Vl /4 )・・・・・・(5)これらの(4)
、 (5)式によれば、電圧■、(又は、これを制御す
る制御電圧Va)に応じてピッチずれを制御できること
が明らかである。
−例として、上方に600〔センI−)のピッチずれを
生じさせるためには、(4)式より■1の値は約0.8
2 (V)となり、この電圧値のときの下方へのピッチ
ずれは(5)式より約−402〔セント〕となる。
従って、■1=0.82〔■〕となるように可変抵抗器
51を調整して、ピッチベンド操作子としての可動子5
3 aをP側及びQ側へそれぞれ最大限に上下動させれ
ば、上方に600〔セント〕、下方に−402〔セント
〕のピッチずれを伴うピッチベンド操作が可能になる。
この上下のピッチずれの最大量、すなわちピッチベンド
可変幅を変化させたい場合には、可変抵抗器51を調整
して電圧■1として別の値を設定すればよい。
このような簡単な操作により、上下のピッチずれ最大量
に関し種々の値を得ることができるのがこの考案の最大
のメリットである。
次の表は、種々の上方ピッチずれ最大量PDUMと、各
々のPDUM値に対応する下方ピッチずれ最大量PDL
Mとを対照的に示すもので、これらのピッチずれ最大量
の全部又は一部を可変抵抗器51の可動子51 aの操
作パネル面に表示しておくことはピッチベンド可変幅制
御の目安を提供して操作をやりやすくする上で有益であ
る。
なお、次の表で、単位はセントである。
PDUM 1200 1100 1000 900
800 700(PDLM −1200−101
5−858−722−602−496PDTJM 6
00 500 400 300 200 100 0(
PDLM −402−317−241−172−109
−52,30以上に詳述したところから明らかなように
、この考案によるピッチベンド装置は、ピッチベンド操
作子の機械的変位量を制御するような困難な操作を全く
必要とせず、ピッチベンド可変幅制御用可変抵抗器を予
め調整した後ピッチベンド操作子を上下方向に最大限に
変位させる簡単な操作によって種々の可変幅のピッチベ
ンド制御を再現性よく達成できるものであり、電子楽器
における演奏表現の態様を豊富にする上で極めて有益な
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例によるピッチベンド装置
をそなえた電子楽器のブロック図、第2図は、第1図の
電子楽器における音高基準電圧発生回路の詳細を示す回
路図である。 40・・・音高基準電圧発生回路、50・・・ピッチベ
ンド装置、51・・・ピッチベンド可変幅制御用可変抵
抗器、52・・・電圧分配回路、53・・・ピッチベン
ド操作用可変抵抗器、54・・・基準電圧設定用可変抵
抗器、55・・・加算回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 各鍵毎に異なる音高電圧を発生するとともに、押された
    鍵に対応した音高電圧で電圧制御型発振器を制御して、
    前記押された鍵に対応した音高の楽音信号を合成するよ
    うにした電子楽器において、一方の加算入力端に基準電
    圧が印加される加算回路と、この加算回路の他方の加算
    入力端にピッチベンド操作可動子の変位に応じたピッチ
    ベンド電圧を供給する第1の可変抵抗器と、この第1の
    可変抵抗器への印加電圧を可変設定して前記ピッチベン
    ド電圧の可変幅を決定する第2の可変抵抗器とを設け、
    前記第1及び第2の可変抵抗器の抵抗値変化に応じて、
    前記各音高電圧のもとになる電圧出力を前記加算回路の
    出力側から取出すようにしたことを特徴とするピッチベ
    ンド装置。
JP12862377U 1977-09-24 1977-09-24 電子楽器のピツチベンド装置 Expired JPS5913656Y2 (ja)

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