JPS59137724A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS59137724A JPS59137724A JP1036383A JP1036383A JPS59137724A JP S59137724 A JPS59137724 A JP S59137724A JP 1036383 A JP1036383 A JP 1036383A JP 1036383 A JP1036383 A JP 1036383A JP S59137724 A JPS59137724 A JP S59137724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- contents
- menu
- relay
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、自動調理機能を有する調理器に関する。
一般に、この種の調理器たとえば電子レンジは、第1図
に示すように構成されている。図において1は本体で、
この本体1内には加熱室2が設けられ、加熱室2の開口
部にはドア3が開閉自在に設けられている。4は操作パ
ネルで、この操作パネル4には調理時間や調理温度など
の調理情報を表示する表示部5、調理選択キー6、およ
び自動調理キー7などが配設されている。そして、調理
者によって調理選択キー6が押圧されて自動調理が選択
されるとともに、自動調理キー7によってメニューが選
択されると、予め設定された各種の調理プログラムの中
から選択されたメニューに対応したプログラムが選択さ
れて、自動調理が行なわれるようになっている。
に示すように構成されている。図において1は本体で、
この本体1内には加熱室2が設けられ、加熱室2の開口
部にはドア3が開閉自在に設けられている。4は操作パ
ネルで、この操作パネル4には調理時間や調理温度など
の調理情報を表示する表示部5、調理選択キー6、およ
び自動調理キー7などが配設されている。そして、調理
者によって調理選択キー6が押圧されて自動調理が選択
されるとともに、自動調理キー7によってメニューが選
択されると、予め設定された各種の調理プログラムの中
から選択されたメニューに対応したプログラムが選択さ
れて、自動調理が行なわれるようになっている。
ところで、このような自動調理機能を有する電子レンジ
においては、上述したように自動調理の選択を調理選択
キー6、メニューの選択は自動調理キー7によって行な
っており、調理の材料や作り方などの調理内容は料理ブ
ックを見るか、メニーーカプセルなどで捜している。こ
のため、メニューに応じて調理内容を調べる必要がある
のみならず、料理の材料を買いに行く時には必要なもの
を料理ブックやメニューカプセルなどからメモしなけれ
ばならない欠点があった。また、家計簿をつける人は買
った材料や値段などを転記する必要があり手間がかかっ
た。
においては、上述したように自動調理の選択を調理選択
キー6、メニューの選択は自動調理キー7によって行な
っており、調理の材料や作り方などの調理内容は料理ブ
ックを見るか、メニーーカプセルなどで捜している。こ
のため、メニューに応じて調理内容を調べる必要がある
のみならず、料理の材料を買いに行く時には必要なもの
を料理ブックやメニューカプセルなどからメモしなけれ
ばならない欠点があった。また、家計簿をつける人は買
った材料や値段などを転記する必要があり手間がかかっ
た。
さらに、最近では食生活に気を使う人が多くなっており
、食事のカロリーやビタミン摂取量を計算する人も増え
ているが、これらの計算はめんどうであった。
、食事のカロリーやビタミン摂取量を計算する人も増え
ているが、これらの計算はめんどうであった。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、調理者によって選択されたメ
ニューに対応する調理内容を見易く表示できるとともに
、この表示内容を記録紙に記録して活用できる調理器を
提供することである。
その目的とするところは、調理者によって選択されたメ
ニューに対応する調理内容を見易く表示できるとともに
、この表示内容を記録紙に記録して活用できる調理器を
提供することである。
すなわち、この発明においては、調理者によって選択さ
れたメニューに応じて、予め設定さされた各種の調理プ
ログラムを選択的に実行する自動調理機能を備えた調理
器において、実行する調理プログラムに対応する調理内
容を表示する表示装置と、この表示装置で表示された調
理内容を印字する印字装置とを設け、メニューに応じた
材料1作り方あるいはこつなどの調理内容を表示および
印字せしめるように構成したものである。
れたメニューに応じて、予め設定さされた各種の調理プ
ログラムを選択的に実行する自動調理機能を備えた調理
器において、実行する調理プログラムに対応する調理内
容を表示する表示装置と、この表示装置で表示された調
理内容を印字する印字装置とを設け、メニューに応じた
材料1作り方あるいはこつなどの調理内容を表示および
印字せしめるように構成したものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第2図はその構成を示すもので、図において11
は本体で、この本体1ノ内には加熱室(図示しない)が
設けられ、加熱室の開口部にはドア12が開閉自在に設
けられている。13は操作パネルで、この操作パネル1
3には選択されたメニューの調理内容、たとえば材料、
作り方、こつなどを表示するCRT表示部14、調理選
択キー15、メニューを選択する自動調理キー16、調
理スイッチ17、および印字用のプリントスイッチ18
などが設けられる。なお、19は記録紙取り出し口で、
この記録紙取り出し口19から前記CRT表示部14で
表示された調理内容が印字された記録紙19aが排紙さ
れる。
する。第2図はその構成を示すもので、図において11
は本体で、この本体1ノ内には加熱室(図示しない)が
設けられ、加熱室の開口部にはドア12が開閉自在に設
けられている。13は操作パネルで、この操作パネル1
3には選択されたメニューの調理内容、たとえば材料、
作り方、こつなどを表示するCRT表示部14、調理選
択キー15、メニューを選択する自動調理キー16、調
理スイッチ17、および印字用のプリントスイッチ18
などが設けられる。なお、19は記録紙取り出し口で、
この記録紙取り出し口19から前記CRT表示部14で
表示された調理内容が印字された記録紙19aが排紙さ
れる。
第3図は電気回路である。交流電源2oの一端aには、
ヒーーズ21.ドア12の開閉に応動する第1.第2の
ドアスイッチ22.23およびリレー24の常開接点2
4aなどを直列に介して高周波発振回路25の高圧トラ
ンス26における一次側コイル26hの一端が接続され
。
ヒーーズ21.ドア12の開閉に応動する第1.第2の
ドアスイッチ22.23およびリレー24の常開接点2
4aなどを直列に介して高周波発振回路25の高圧トラ
ンス26における一次側コイル26hの一端が接続され
。
交流電源20の他端すは、マグネトロンサーマルスイッ
チ27.調理の開始および終了を制御するメインリレー
28の常開接点28aおよびオーブン調理とレンジ調理
を切り換えるための調理切り換えリレー29の可動接点
29c、常閉側固定接点29bを直列に介して前記高圧
トランス26の一次側コイル26aの他端が接続される
。前記高圧トランス26の二次側コイル26bには整流
回路30を介して高周波発生装置たとえばマグネトロン
31が接続されるとと5− もに、二次側コイル26cにはこのマグネトロン31の
ヒータが接続される。また、前記調理切り換えリレー2
9の常開側固定接点29aはオーブン調理用の上ヒータ
32を介して前記リレー24の常開接点24aと高圧ト
ランス26の一次側コイル26hとの接続点に接続され
るとともに、この常開側固定接点29aはリレー33の
常開接点3.1 aおよびオーブン調理用の下ヒータ3
4を介してドアスイッチ23とリレー24の常開接点2
4aとの接続点に接続される。さらに、サーマルスイッ
チ27とメインリレー28の常開接点28aとの接続点
はレンジ調理時にオンするリレー35の常開接点35h
およびマグネトロン冷却用のファンモータ36を介して
ドアスイッチ22.23の接続点に接続される。上記フ
ァンモータ36には回転棚を回動するための回転棚駆動
モータ37が並列接続される。また、マグネトロンサー
マルスイッチ27とメインリレー28の常開接点28a
との接続点とドアスイッチ22と23との接続点6一 間には、ドアスイッチ22.23に応動するショートス
イッチ38が接続されており、ドアスイッチ22が溶着
した場合に、交流電源2oに対してヒユーズ21.ドア
スイッチ22.ショートスイッチ38およびマグネトロ
ンサーマルスイッチ27から成る閉回路を形成し、ヒユ
ーズ21を溶断して高周波発振回路25の動作を停止せ
しめ、高周波漏れなどの事故を防止する。
チ27.調理の開始および終了を制御するメインリレー
28の常開接点28aおよびオーブン調理とレンジ調理
を切り換えるための調理切り換えリレー29の可動接点
29c、常閉側固定接点29bを直列に介して前記高圧
トランス26の一次側コイル26aの他端が接続される
。前記高圧トランス26の二次側コイル26bには整流
回路30を介して高周波発生装置たとえばマグネトロン
31が接続されるとと5− もに、二次側コイル26cにはこのマグネトロン31の
ヒータが接続される。また、前記調理切り換えリレー2
9の常開側固定接点29aはオーブン調理用の上ヒータ
32を介して前記リレー24の常開接点24aと高圧ト
ランス26の一次側コイル26hとの接続点に接続され
るとともに、この常開側固定接点29aはリレー33の
常開接点3.1 aおよびオーブン調理用の下ヒータ3
4を介してドアスイッチ23とリレー24の常開接点2
4aとの接続点に接続される。さらに、サーマルスイッ
チ27とメインリレー28の常開接点28aとの接続点
はレンジ調理時にオンするリレー35の常開接点35h
およびマグネトロン冷却用のファンモータ36を介して
ドアスイッチ22.23の接続点に接続される。上記フ
ァンモータ36には回転棚を回動するための回転棚駆動
モータ37が並列接続される。また、マグネトロンサー
マルスイッチ27とメインリレー28の常開接点28a
との接続点とドアスイッチ22と23との接続点6一 間には、ドアスイッチ22.23に応動するショートス
イッチ38が接続されており、ドアスイッチ22が溶着
した場合に、交流電源2oに対してヒユーズ21.ドア
スイッチ22.ショートスイッチ38およびマグネトロ
ンサーマルスイッチ27から成る閉回路を形成し、ヒユ
ーズ21を溶断して高周波発振回路25の動作を停止せ
しめ、高周波漏れなどの事故を防止する。
また、メインリレー28の常開接点28&と調理切り換
えリレー29の可動接点29cとの接続点とヒユーズ2
1とドアスイッチ22との接続点間には、加熱室内照明
用の庫内灯39が接続される。
えリレー29の可動接点29cとの接続点とヒユーズ2
1とドアスイッチ22との接続点間には、加熱室内照明
用の庫内灯39が接続される。
前記各リレー(メインリレー28、調理切り換えリレー
29.下ヒータ34の選択用リレー33、およびリレー
2t、ss)は、主制御部40から制御信号が供給され
てオン・オフ制御される。上記主制御部40は、マイク
ロコンピュータ41および電源回路42.リレードライ
ブ回路43.キーボード回路44などの周辺回路から構
成されている。上記電源回路42には、前記交流電源2
0からヒーーズ2ノ、マグネトロンサーマルスイッチ2
7および電源トランス45などを介して交流電源が供給
されており、この電源回路42の整流出力は、マイクロ
コンピュータ41.リレードライブ回路43および表示
装置46のDC−DCコンバータ47に供給される。マ
イクロコンピュータ41からはキーボード回路44を介
して操作部48に選択キー検出用のタイミング信号が供
給されており、調理者によってキーが押圧されるとキー
ボード回路44によって選択されたキーが検出され、こ
のキーボード回路44の出力がマイクロコンピュータ4
1に供給される。そして、選択されたキーに応じた調理
プログラムがマイクロコンピュータ41によって実行さ
れる。すなわち、マイクロコンピュータ41の出力がリ
レードライブ回路43を介して前記各リレーに供給され
、これらのリレーがオン・オフ制御される。この時、操
作部48によって自動調理が選択され、メニューが決定
されると、マイクロコンピュータ41から前記DC−D
Cコンバータ47、およびこのDC−DCコンバータの
出力が供給される表示ドライブ回路49に表示信号が供
給され、上記表示ドライブ回路497こよってCRT表
示部14が駆動されて表示が行なわれる。そして、プリ
ントキー18が押圧された場合は、マイクロコンピュー
タ41から印字信号を印字装置たとえばプリンタ50に
供給し、CRT表示部14の表示内容を表示するように
して成る。なお、マイクロコンピュータ41に格納され
た記憶装置には、各種メニューの調理プログラム、およ
びこの調理プログラムに対応する調理プログラムたとえ
ば料理の材料2作り方、こつ、カロリー、ビタミン含有
量などが記憶されている。
29.下ヒータ34の選択用リレー33、およびリレー
2t、ss)は、主制御部40から制御信号が供給され
てオン・オフ制御される。上記主制御部40は、マイク
ロコンピュータ41および電源回路42.リレードライ
ブ回路43.キーボード回路44などの周辺回路から構
成されている。上記電源回路42には、前記交流電源2
0からヒーーズ2ノ、マグネトロンサーマルスイッチ2
7および電源トランス45などを介して交流電源が供給
されており、この電源回路42の整流出力は、マイクロ
コンピュータ41.リレードライブ回路43および表示
装置46のDC−DCコンバータ47に供給される。マ
イクロコンピュータ41からはキーボード回路44を介
して操作部48に選択キー検出用のタイミング信号が供
給されており、調理者によってキーが押圧されるとキー
ボード回路44によって選択されたキーが検出され、こ
のキーボード回路44の出力がマイクロコンピュータ4
1に供給される。そして、選択されたキーに応じた調理
プログラムがマイクロコンピュータ41によって実行さ
れる。すなわち、マイクロコンピュータ41の出力がリ
レードライブ回路43を介して前記各リレーに供給され
、これらのリレーがオン・オフ制御される。この時、操
作部48によって自動調理が選択され、メニューが決定
されると、マイクロコンピュータ41から前記DC−D
Cコンバータ47、およびこのDC−DCコンバータの
出力が供給される表示ドライブ回路49に表示信号が供
給され、上記表示ドライブ回路497こよってCRT表
示部14が駆動されて表示が行なわれる。そして、プリ
ントキー18が押圧された場合は、マイクロコンピュー
タ41から印字信号を印字装置たとえばプリンタ50に
供給し、CRT表示部14の表示内容を表示するように
して成る。なお、マイクロコンピュータ41に格納され
た記憶装置には、各種メニューの調理プログラム、およ
びこの調理プログラムに対応する調理プログラムたとえ
ば料理の材料2作り方、こつ、カロリー、ビタミン含有
量などが記憶されている。
上記のような構成において動作を説明する。
調理者によって調理選択キー15が押圧されて自動調理
が選択されるとともに、自動調理キー16によってメニ
ューが選択されたことをマイクロコンピュータ41が判
断すると、このマイ9− クロコンピユータ41の記憶装置からDC−DCコンバ
ータ471表示ドライブ回路49に記憶情報(選択され
たメニューの調理内容に対応する)が供給され、CRT
表示部14に調理内容が表示される。今、たとえばメニ
ューとしてマカロニグラタンが選択されたとすると、C
RT表示部14には、第4図に示すように、メニュー(
マカロニグラタン)、材料(4人前)、カロリー、ビタ
ミン含有量、作り方、および日付などが表示される。そ
して、プリントキー18が押圧されるとマイクロコンピ
ュータ41によってプリンタ50が駆動され、前記CR
T表示部14に表示された調理内容が記録紙19hに記
録されて、記録紙取り出し口19から排紙される。従っ
て、調理者はCRT表示部14に表示された調理内容を
見ながら調理(下ごしらえを含む)できるので、料理ブ
ックやメニューカプセルによって調理内容を調べる必要
はない。また、料理の材料を買いに行く時には記録紙1
9aを持って行けば良いのでメモを取る必要もなく、1
0− 記録紙191Lの余白部蚤こ材料の値段を書き込んで家
計簿に貼付ければ転記の手間も省ける。さらζこは、め
んどうな計算をせずに食事のカロリーやビタミン摂取量
などもわかり、食生活の向上を図れる。
が選択されるとともに、自動調理キー16によってメニ
ューが選択されたことをマイクロコンピュータ41が判
断すると、このマイ9− クロコンピユータ41の記憶装置からDC−DCコンバ
ータ471表示ドライブ回路49に記憶情報(選択され
たメニューの調理内容に対応する)が供給され、CRT
表示部14に調理内容が表示される。今、たとえばメニ
ューとしてマカロニグラタンが選択されたとすると、C
RT表示部14には、第4図に示すように、メニュー(
マカロニグラタン)、材料(4人前)、カロリー、ビタ
ミン含有量、作り方、および日付などが表示される。そ
して、プリントキー18が押圧されるとマイクロコンピ
ュータ41によってプリンタ50が駆動され、前記CR
T表示部14に表示された調理内容が記録紙19hに記
録されて、記録紙取り出し口19から排紙される。従っ
て、調理者はCRT表示部14に表示された調理内容を
見ながら調理(下ごしらえを含む)できるので、料理ブ
ックやメニューカプセルによって調理内容を調べる必要
はない。また、料理の材料を買いに行く時には記録紙1
9aを持って行けば良いのでメモを取る必要もなく、1
0− 記録紙191Lの余白部蚤こ材料の値段を書き込んで家
計簿に貼付ければ転記の手間も省ける。さらζこは、め
んどうな計算をせずに食事のカロリーやビタミン摂取量
などもわかり、食生活の向上を図れる。
次に、調理の材料がそろって下ごしらえの終了した被調
理食品を加熱室内に収納し、調理スイッチ17が押圧さ
れると、マイクロコンピュータ41に予め設定された調
理プログラムに応じて、リレードライブ回路43を介し
て前記各リレーがオン・オフ制御されて調理が開始され
る。たとえばオーブン調理を行なう場合には、メインリ
レー28がオンし、調理切り換えリレー29の可動接点
29cが常開側固定接点29aに接続され、上ヒータ3
2の選択用のリレー24あるいは下ヒータ34の選択用
のリレー33がオン・オフ制御されヒータ32,34へ
の通電制御が行なわれる。この時リレー35はオフして
いる。
理食品を加熱室内に収納し、調理スイッチ17が押圧さ
れると、マイクロコンピュータ41に予め設定された調
理プログラムに応じて、リレードライブ回路43を介し
て前記各リレーがオン・オフ制御されて調理が開始され
る。たとえばオーブン調理を行なう場合には、メインリ
レー28がオンし、調理切り換えリレー29の可動接点
29cが常開側固定接点29aに接続され、上ヒータ3
2の選択用のリレー24あるいは下ヒータ34の選択用
のリレー33がオン・オフ制御されヒータ32,34へ
の通電制御が行なわれる。この時リレー35はオフして
いる。
一方、レンジ調理を行なう場合には、メインリレー28
がオンし、調理切り換えリレー29の可動接点29cが
常閉側固定接点29bに接続され、リレー24はオン、
リレー33はオフ。
がオンし、調理切り換えリレー29の可動接点29cが
常閉側固定接点29bに接続され、リレー24はオン、
リレー33はオフ。
リレー35はオンする。従って、高周波発振回路25に
交流電源20が供給され、マグネトロン31から高周波
が発生されてレンジ調理が行なわれる。
交流電源20が供給され、マグネトロン31から高周波
が発生されてレンジ調理が行なわれる。
なお、上記実施例では、料理の材料の分量は標準的な人
数分のものが予めマイクロコンピュータ41の記憶装置
に記憶されているのみであるが、食事をする人の人数に
応じてマイクロコンピータ41によって人数に応じた分
量に換算して表示するように構成すれば、さらに調理し
易くできる。
数分のものが予めマイクロコンピュータ41の記憶装置
に記憶されているのみであるが、食事をする人の人数に
応じてマイクロコンピータ41によって人数に応じた分
量に換算して表示するように構成すれば、さらに調理し
易くできる。
以上説明したようにこの発明によれば、調理者によって
選択されたメニューに対応する調理内容を見易く表示で
きるとともに、この表示内容を記録紙に記録して活用で
きる調理器が得られる。
選択されたメニューに対応する調理内容を見易く表示で
きるとともに、この表示内容を記録紙に記録して活用で
きる調理器が得られる。
第1図は自動調理機能を有する従来の調理器の外観斜視
図、第2図はこの発明の一実施例に係る調理器の外観斜
視図、第3図は上記第2図の調理器の電気回路を示す図
、第4図は上記第2図の調理器におけるCRT表示部を
拡大して示す図である。 11・・・本体、15・・・調理選択キー、16・・・
自動調理キー、17・・・調理スイッチ、18・・・プ
リントスイッチ、40・・・主制御部、41・・・マイ
ク 。 ロコンピュータ、46・・・表示装置、50・・・印字
装置(プリンタ)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦13−
図、第2図はこの発明の一実施例に係る調理器の外観斜
視図、第3図は上記第2図の調理器の電気回路を示す図
、第4図は上記第2図の調理器におけるCRT表示部を
拡大して示す図である。 11・・・本体、15・・・調理選択キー、16・・・
自動調理キー、17・・・調理スイッチ、18・・・プ
リントスイッチ、40・・・主制御部、41・・・マイ
ク 。 ロコンピュータ、46・・・表示装置、50・・・印字
装置(プリンタ)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦13−
Claims (1)
- 調理者によって選択されたメニーーに応じて、予め設定
された各種の調理プログラムを選択的に実行する自動調
理機能を備えた調理器において、前記各種の調理プログ
ラムに対応する調理内容を記憶する記憶手段と、実行す
る調理プログラムに対応した調理内容を前記記憶手段か
ら読み出して表示する表示装置と、この表示装置で表示
された調理内容を印字する印字装置とを具備して成るこ
とを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036383A JPS59137724A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036383A JPS59137724A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137724A true JPS59137724A (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=11748074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036383A Pending JPS59137724A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102338402A (zh) * | 2010-07-16 | 2012-02-01 | 株式会社东芝 | 加热烹调器 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP1036383A patent/JPS59137724A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102338402A (zh) * | 2010-07-16 | 2012-02-01 | 株式会社东芝 | 加热烹调器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4684242B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP5657066B1 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS5543377A (en) | Heater-cooker | |
| US7164106B2 (en) | Toaster-cum-microwave oven having a humidity measuring device | |
| CN102370419A (zh) | 加热烹调器 | |
| JP4679653B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS59137724A (ja) | 調理器 | |
| JPS59138829A (ja) | 調理器 | |
| JP4679652B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2001165451A (ja) | 加熱装置 | |
| JP2554725B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR100439324B1 (ko) | 가열조리기 | |
| JPS59200125A (ja) | 加熱装置 | |
| KR200159012Y1 (ko) | 전자렌지의 조리입력장치 | |
| JPH0228049B2 (ja) | ||
| JPH07803Y2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0350322Y2 (ja) | ||
| JP2860919B2 (ja) | 加熱装置 | |
| JPH01208622A (ja) | 調理器 | |
| JP2532467B2 (ja) | 複合調理器 | |
| JPH0333002B2 (ja) | ||
| JPS634884Y2 (ja) | ||
| JPH10295553A (ja) | 製パン機 | |
| JPH07269880A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0131849Y2 (ja) |