JPS59138039A - 陰極線管用膜スイツチアセンブリとその装着手段 - Google Patents

陰極線管用膜スイツチアセンブリとその装着手段

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JPS59138039A
JPS59138039A JP58239972A JP23997283A JPS59138039A JP S59138039 A JPS59138039 A JP S59138039A JP 58239972 A JP58239972 A JP 58239972A JP 23997283 A JP23997283 A JP 23997283A JP S59138039 A JPS59138039 A JP S59138039A
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membrane switch
conductor
membrane
switch
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JP58239972A
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ジヤツク・ジヤコウバス・ヒルホ−スト
ドナルド・グレイ・ステイリ−
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2223/00Casings
    • H01H2223/01Mounting on appliance
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2231/00Applications
    • H01H2231/004CRT

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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は陰極線管上に用いられる型の膜スイツチアセ
ンフリに関する。
今日の技術界では、陰極線管に装着しうる膜スイツチア
センブリの必要が増大している。膜スイツチアセンフリ
を備えた隘極勝管の適当な面域を押すことによって質問
に解答することをユーザーに要求するソフトウェアはま
すます大量に提供されるようになっている。
これらのアセンフリは一般に二つの実質的に透明な薄膜
層から作られ、両層は各層の内面に導体が付着されてス
イッチサイト用の開口を持つ第三の薄膜層によって離隔
されている。層上の導体はスイッチサイトで互に交叉し
互ζこ直角の方向に離隔されている。
膜スィッチは初めは計算機、コンピュータキーボード、
金銭登録機、遊技器および類似の品目用に開発された。
これらの品目を製造するについては膜スィッチがその装
置の動作に不可欠である。
これらの品目にはハウジングを開発して膜スィッチを収
納しなければならなかった。
しかし、陰極線管上に使われる膜スィッチはオプショナ
ル装備品である。陰極線管は膜スィッチがなくても充分
に動作できる。そのスイッチは現存の物品に合イつせて
設計しなければならない。従って、スイッチの陰極線管
への装着が独自の問題を提起する。
実質的に透明な薄膜層が順に重なってできるスイッチで
は装着が特殊な問題となる。薄膜は陰極線管の固体表面
に当てて定位置に確実に保持されることが大切である。
スイッチ装着の手段はスイッチの操作可能な面域をどれ
一つ妨害しないことが望ましい。また、その装着方法は
スイッチが使用中にねじれた場合のスイッチの再整合や
スイッチが損傷した場合の取替えが容易でなければなら
ない。
従来の陰極線管用膜スイッチには陰極線管の形に合うプ
ロフィールを持たせていた。それらのスイッチの装着に
用いられる方法は、接着ガスケットを用いて陰極線管の
正面にスイッチを接着させたり、ブラケットを用いてス
イッチの外周縁の一部または全部および陰極線管の正面
の一部を取囲んでいる。これらの方法は、特にスイッチ
の整合および取替えに問題がある。
ここに開示する発明は陰極線管への膜スィッチの装着に
関連する問題を解決する。その装着手段の要部はスイッ
チ自体と一体であってガスケットやブラケットを無用に
する。すなわち、その装着手段は薄膜層の少くも一つの
周縁に設けた複数の薄膜延長部と複数の接着式固定アセ
ンブリとから成る。これらのアセンブリは二つの別々の
部材から成り、両部材はその内面に両部材が互に押付け
られたとき互に係合する無数のフックアンドループ型接
着子を密植されている。アセンブリの一外面は薄膜延長
部に接着され池の一外面は陰極線管の側面に固定される
。これらの固定アセンブリは陰極線管の正面を少しも妨
げないでスイッチを確実に陰極線管上に保持すると同時
に、使用中に薄膜がねじれてもその再整合を容易ならし
める。また、そのスイッチは最小限の手間で取外し取替
えが可能である。
陰極線管上に装着された膜スイツチアセンフリを動作さ
せるときは、そのアセンブリが操作者に対して本質的に
光学的透明なことが非洛に望ましい。従って、電導性イ
ンキ或いは電着による幅広の線条を持つアセンブリは一
般に採用しがたい。
線条の幅が肉眼に見える。細線導体を有する型のアセン
ブリの方が一般に好ましい。その導体は電着金属または
電導性インキを付着させたものでよい0 しかし、細線導体の使用は才た別の問題を起しつる。電
気回路は両薄膜層の導体が寄せ合され互に接触して初め
て閉成される。それらの導体は極めて細くスイッチサイ
トが比較的小さい。導体の交叉点で押さないと通例は回
路が閉成されないことになる。また細線導体の線切れが
回路の閉成を妨げる。
ここに開示する発明は、細線の単線導体でなく本質的に
平行な二重細線導体を用いて上述の諸問題を解決する。
二重細線導体は回路閉成のために圧力を加うべき面積が
大きく、細線導体の線切れが起った場合に備えて充分な
長さを有する。二重細線導体に加えて、開示の発明はポ
リマの離隔材を用い、これを両薄膜層にスイッチサイト
を除き細線導体ζこかぶせて付着させる。
この型の膜スィッチの電着導体にはめっきを施すことが
しばしば望ましい。電着導体を用いるときはポリマが離
隔材となると同時にめっき用のマスクにもなる。めっき
は導体全体よりもスイッチサイトだけに施す方が経済的
である。めっきマスクにもなる離隔材を設ければ、別の
めつきマスクを当てたり後Oここれを導体から除去する
必要がなくなる。
以下、図面について本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図において、装着手段(118)を有す
る膜スイッチアセンブIJOIは陰極線管(68)に装
着されるものである。これらの図面は膜スイツチアセン
ブリ[+01の外面にフィルタ(70)を装着すること
を示す。
第2図及び第3図で、装着手段(li8)は膜スイツチ
アセンブリの外周縁(ii6)から突出する延長部(1
14) (複数)と、二つの外面(122)、 (+2
4)でそぞれ延長部(114)と陰極線管側面に付着さ
れる接着式固定アセンブ’) (120) (複数)と
から成る。
内面(126)、(128) ?こは面外面部材が互に
押付けられたとき互に係合する無数のフンファンドルー
プ型接着子が密植されている。
第3図は延長部(114)と接着式固定アセンノリ(1
20)とから成り、後者の面(122)を延長部(11
4)に直接に付着させる装着手段(118)を示す分解
図である。
第4図及び第5図は装着手段(u8)の変型を示す。こ
の変型実施例では延更部(114)に開孔(130)が
ある。接着式固定アセンブIJ (+20)の面(12
2)はスナップインブレート に取付けられる。このプレートは反対側面(136)に
突出するボス(138)を有する。ボス(138)は延
長部の開孔(130)にスナップインされる。
第1図及び第2図は同じ型の装着手段(li8)を使っ
て陰極線管の側面(142)にフィルタ(70)’i−
取付ける状態を示す。フィルタ(70)の延長部(14
6)は取付けの関係上スイッチの延長部(114)から
ずらされている。
第6図及び第7図は陰極線管(68)に装着することを
目的とした膜スイツチアセンブリの他の一実施例(lo
’)を示す。この実施例は列の装着手段例えば陰極線管
の縁周りのクランプ或いは陰極線管の正面にスイッチを
接着させる手段などを必要とする。両図でも、膜スイツ
チアセンブリ(10’)の外面(72’ )を情うフィ
ルタ(70’)が使われている。
次に第14図に見るように、本アセンブリ001 ハ実
質的(こ透明な薄膜の二層αa 、 +161がら成り
、両層Qa 、 u61はその内面+141 、 u&
に複数の二重細線導体(2o)を有し、これらの導体は
スイッチサイト図で互に交叉し互に直角の方向に離隔さ
れ、両薄膜層02+ 。
(I6)は導体上に施されたスイッチサイト(341で
不連続のポリマー離隔材[32によって互に離隔されて
いる。
二重細線導体(20)は、第8図及び第1O図に示すよ
うに、第一の部分122)と中間部分(2)と第二の部
分シロ)を有する。各導体(20)はその中間部分24
)で逆方向に折曲げられて第−及び第二の部分041 
、 (26+が互に離隔して本質的Oこ平行である。
同じく第8図及び第1θ図からイつかるように、第一の
薄膜層O3の内面(IIilの導体(20)は第二薄膜
層161上の二重導体(20)の向きと直角の向きに付
着されている。第12図に示すように、両層02 、 
t161上の導体(20)はスイッチサイト(13滲で
互に交叉し直角方向に離隔している。
第9図、第11図および第13図に示すように、ポリマ
スペーサすなわち離隔材(32は二重導体(20+上に
被着される。これらの図では簡明を期して二重導体の図
示を省略した。離隔材G2はスイッチサイトC341で
不連続である。第9図は第一層u急に付着させたポリマ
スペーサ模様(36)を示し、第11図は第二層[61
に付着させたポリマスペーサ模様を示す。
第9図はまた、スイッチサイトG4Jの中央(421に
付着する孤立した十字形のポリマスペーサ(40)ヲ示
す。
この十字形付着物は薄膜層a2.α6)の何れに設けて
もよい。第13図は完成した膜スイツチアセンブリの中
のポリマスペーサの模様(441を示す。
次に第14図及び第15図について述べるが、第14図
は膜スイッチアセンブl O(Iの一部の欠切図であっ
て、下層導体(佃を火線で、上層導体6αを破線で表わ
す。下層のポリマスペーサ(481と十字形中央スペー
サ(4■とには点刻が付され、上層のポリマスペーサ(
5ノは破線で表わされている。両図に例示するようζこ
、スペーサ(32はスイッチサイト面域(341内の導
体には載っていない。
本発明の動作を第15図について説明する。スイッチサ
イ1−t341を押すと、二重細線導体t4L5ωがス
ペーサの周りに圧縮されて電気的に接触する。スイッチ
サイトの各導体(20)は二重細線導体なので、上下の
導体+461.■は四個所(54)、 (56)、 (
58)、 (60)で交叉しており、どの個所でも回路
を閉成することができる。
従って、スイッチサイトの中央(421に力が加わると
、四個所全部で実際に電気的接触をなしうるが、例えば
スイッチサイトの外縁域(62)に力が加えられたとし
ても、交叉個所(58)ではやはり電気的接触が得られ
る。
第16図は第15図の16−16線による断面図である
。上の薄膜層(64)は上のスペーサ(481と十字形
の中央スペーサ(401とで下の薄膜層ω6)から離隔
されている。上下両層の導体は(58)、 (60)で
交叉している。
装着手段は、それぞれ内面に導体を付着させた二つの薄
膜層から成り両内面がスイッチサイト用の開口を持つ絶
縁スペーサで離隔されている膜スイツチアセンブリに用
いようとするものである。
スペーサとしては、第三の薄膜層や導体上に施すポリマ
被覆を含む種々の手段を用いることができる。
上記実施例における薄膜延長部は導体を載せ付けられた
両薄膜層に形成された。しかし、本発明を実施する場合
は少くも一薄膜層に延長部を突出させるだけでもよい。
延長部には陰極線管の周縁に回り込ませて陰極線管のテ
ンションバンドに装着するに足る長さを持たせるべきで
ある。
接着式固定アセンブリはスイッチが形成され組立てられ
てから延長部に接合された。実施例には剥取ライナで保
護された感圧接着性裏当てを有する固定アセンブリを用
いた。接着裏当てのないアセンブリや別の接着剤を用い
ることもできる。使用した型の固定アセンブリはグエル
クロ(Velcro )USA社(米国10022  
ニューヨーク州ニューヨーク所在)やミネソタ・マイニ
ング・アンド・マニュファクチャリング社(米国551
01  ミネソタ州セントポール所在)から入手可能で
ある。
スイッチを陰極線管に装着する際は、陰極線管をハウジ
ングから取出す。スイッチをその適正位置に整合させ、
固定アセンブリの第二面から剥取ライナを除去し、アセ
ンブリを陰極線管の側面に接着させる。薄膜延長部は薄
いのでノ・ウジングの再取付けの妨げとはならない。
このスイッチは、必要の場合、個々の接着式固定アセン
ブリ製造離すことによって陰極組管から取外すことがで
きる。また、本発明によれば、陰極線管の発生熱により
長期使用で薄膜が坤張し陰極線管にぴったり添い付かな
くなった場合スイッチの再整合が容易である。
第4図及び第5図に示す装着手段の変型は、スイッチが
陰極線管に装着するばかりの状態になったところでユー
ザーが固定アセンブリをスナップインすることができる
。この型のものを用いると膜スィッチの外縁部が嵩張ら
ないので、輸送時にスイッチを緊密にまとめて包装する
ことができる。
暎スイッチアセンブリを製作するに当って、二重細線の
本質的に平行な導体は銅などの電着金属或いは電導性イ
ンクの線条とすることができる。
導体を付着させる方法は種々のものが知られている。
それらの導体は、スイッチサイトに充分な長さを持たせ
るために二重細線として付着させる。かくして、スイッ
チサイトの中央でなく外縁部に力が加えられた場合もそ
のスイッチサイトに確実に電気的接触を生じて好ましい
。さらに、線の一つがどこかで線切れを起しても電気的
接触を確実に得させるところからも好ましい特性である
好ましい実施例として、二重細線導体の線は約5ミル(
0,0254ミ1幅とするが、変った幅も使える。各導
体の2線問および隣り合う導体間の間隔はスイッチサイ
トの数と大きさによって異なる。スイッチサイトは、こ
れに力が加えられたとき所要のサイトだけで回路が閉成
されるように充分な間隔に配置する必要がある。また、
陰極線管の大きさと曲率はパララックスの問題を生じる
スイッチサイトはそれに直角な方向に力が加わらないと
きも動作するに足る大きさでなければならない。二重細
線導体の線間隔はtた、1薄膜層の下垂および偶発的な
電気回路の閉成を防ぐためにスイッチサイトの中央に孤
立するスペーサを必要とするかどうかを決める。例えば
、各二重導体の平行線間隔が200ミル(5,08ミリ
)の1厘スイッチアセンブリでは、第−及び第二の薄膜
層を離隔させておくためにサイト中央のスペーサも必要
であった。
上記実施例では、薄膜層に二重導体を付着させてから、
紫外線硬化ポリマをスイッチサイトを除き線条と平行に
これにかぶせて被着させた。ポリマを施すにはシルクス
クリーンや転写印刷などの種々の方法が使える。このポ
リマは回路閉成のために力が加えられるまで両薄11摸
層を離隔させておくスペーサトする。スイッチサイトの
中央の孤立付着体は一方の薄膜層に施すことができる。
この用途にはいくつかのポリマを使えるが、使用ポリマ
は次の基準に合ったものとすべきである。
硬化したポリマが本質的に光学的透明であること。
ポリマ硬化手段はスイッチ性能に悪影響を及ぼさないこ
と。耐下垂性であり陰極線管動作温度およびアセンブリ
製造に要する温度で安定なこと。コo=アル(colo
nial)580−319に使えるーポリマはコロニア
ル印刷インキ社(米国07073ニユーシヤーシー州イ
ースト・ラザフォード所在)から入手できる。
電着導体を使うときは、ポリマをめっき用マスクとして
使うことができる。本発明によるポリマスペーサ吠用は
追加めっきを必要とした場合高価な金属の所要量を極減
してアセンブリのコストを低減する。金、銀およびパラ
ジウムは何れも使用できる。
ポリマスペーサが薄膜上に付着され追加めっきが完了し
た個々の層は、その輪郭を一定の形にして所要の球面半
径に成形する。成形された層はその周縁に沿って接着結
合されアセンブリを完成する。
二重細線導体は5ミルまたはそれ以下の幅であってアセ
ンブリが陰極線管に装着されたときはとんと目に見えな
い。
陰極線管に装着された膜スィッチには、グレアを減らす
ため、またスイッチの表面を保護するために、フィルタ
を用いることがしばしば望ましい。
フィルタはスイッチと同じような輪郭として同じように
装着することができる。フィルタの延長部は装着しやす
いようζこスイッチの延長部からずらしておく。こうす
るとフィルタが掻傷なとで使えなくなっても容易に取替
えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装着手段と同様な装着手段を持つフィルタとを
有し陰極線1tこ装着された膜スイツチアセンブリの一
実施例の斜視図、第2図は第1図に示す装置の分解図、
第3図は装着手段の一実施例の分解図、第4図は装着手
段の一変型実施例の分解図、第5図は第4図の実施例の
側面図、第6図は陰極線管に装着された膜スイツチアセ
ンブリおよびフィルタの変型実施例の斜視図、第7図は
第6図の装置の分解図、第8図は一薄膜層に付着させた
二重導体の模様の直角投影図、第9図は第8図の二重導
体に付着させるポリマスペーサ模様の直角投影図、第1
0図は第二の薄膜層に付着させた二重導体の模様の直角
投影図、第11図は第1O図の二重導体に付着させるポ
リマスペーサ模様の直角投影図、第12図は完成した膜
スイツチアセンブリの二重導体模様の直角投影図、第1
3図は完成膜スイツチアセンブリの二重導体に付着する
ポリマスペーサ模様の直角投影図、第14図は完成膜ス
イツチアセンブリの二重導体およびポリマスペーサの模
様を示す膜スイツチアセンブリの欠切図、第15図はス
イッチサイトの拡大図、第16図は第15図の16−1
6線による断面図である。 10.10’ ・・・・・・・・・・・膜スイツチアセ
ンブリ12、16  ・・・・・・・・・・・薄J漠層
14.18  ・・・・・・・・・薄膜層内面20 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・二重細線導体32 
・・・・・・・・・・・ポリマスペーサ34  ・・・
・・・・・・・・ ・・ スイッチサイト54.56,
58.60・・接触点

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)離隔手段によって内面(14,18)が互に離隔
    された二つの実質的に透明な薄膜層(lz、 16 )
    から成り、前記離隔手段がスイッチナイト(1341を
    構成する開口を有し、。薄1漠層がその内面(14,1
    8)にスイッチサイト(3滲で互に交叉し互に直角の方
    向に離隔された導体(20)を有する膜スイツチアセン
    ブリ801にして、該アセンブリtlo+が該アセンブ
    リOQを陰極線管(68)に装着するための装着手段(
    li8)を有し、該装着手段(l18)が、少くも一方
    の前記薄j漠層の周縁(116)から突出する複数個の
    延長部(114)と、 各延長部(114)に付着するパッチ状の接着式固定ア
    センブリ(120)とを含み、 前記接着式固定アセンブリが二つの分離可能な部材から
    成ってそれぞれの内面(126,128)に両部材が互
    に押付けられるときに互に係合する無数のフックアンド
    ループ型接着子を有し、本スイッチアセンブIJ Oり
    を陰極線管(68)に当ててこれと整合させたとき前記
    延長部(114)が陰極線管(68)の周縁に巻き付い
    て陰極線管(68)の少くも一側に前記接着式固定アセ
    ンブIJ (120)の外面(122、124)を付着
    させうろことを特徴とする、装着手段を持つ膜スイツチ
    アセンブリ。 (2)前記接着式固定アセンブ’J (12(1)がス
    ナップインプV −1−(132)を介して前記延長部
    (114)に付着され、該プレートが接着式固定アセン
    ブリ(120)と付着する一側面(134)と延長部(
    l14)の開孔(130)にスナップインするサイズの
    ボス(138)を持つ第二9面(l36)とを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装着手段
    。 (3)前記離隔手段が本質的に光学的透明のポリマ(3
    2であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の膜スイツチアセンブリ。 (4)前記ポリマ離隔材(321がめつきマスクとして
    役立つことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    膜スイツチアセンブリ。 (5)金、銀およびパラジウムから成るグループから選
    ばれた貴金属がスイッチサイト(341にめっきされて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の膜
    スイツチアセンフリ。 (6)陰極線管(68)に装着されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の膜スイツチアセンブリ。 (7)  スイッチアセンブリ最外層の外面に実質的に
    透明なフィルタ(70,70’)が布置されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の膜スイツチアセ
    ンブリ。 (8)前記導体(20)が電着された細線導体であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装着手段
    を持つ膜スイツチアセンブリ0(9)前記導体(20)
    が電導性インキの線であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の装着手段を持つ膜スイツチアセンブ
    リ。 (IQ  離隔手段0こよって内面(14,18)が互
    に離隔された二つの実質的に透明な薄膜層(12,16
    )から成り、前記離隔手段がスイッチサイ)(341を
    構成する開口を有し、前記薄膜層がその内面(14,1
    8)ζこスイッチサイト(341で互に交叉し互に直角
    の方向に離隔された細線導体(20)を有する膜スイツ
    チアセンフリ(lQ、lo’)において、第一の層αり
    がその内面(141に複数の相隔たる平行な二重細線導
    体(20)を有し、各二重導体が第一部分Q2と、中間
    部分制と、第二部分(26)とを有し、該第−及び第二
    の部分(z2.26 )が本質的に互に平行であって前
    記中間部分(至)によって互ζこ連結され、各二重導体
    (20)の前記第−及び第二画部分(22,26)の間
    隔が隣り合う導体四間の間隔より小さく、 第二の層t161がその内面αaに第一の層の導体の向
    きと直角の向きに付着する複数の相隔たる平行な二重細
    線導体(20)を有し、組立てたとき第−及び第二面回
    路層の交叉する二重細線導体(2o)により前記スイッ
    チサイト(3滲が構成されて、各スイッチサイトに四つ
    の接触点(54、56,58,60・)が得られ、 前記離隔手段が、前記導体上に施された、スイッチサイ
    H341aこおいて不連続な、平行な条片の形の絶縁性
    の紫外線硬化性ポリマG2から成り、スイッチサイI−
    1341に力を加えて両溝体層(14゜18)を互に圧
    着させるとき前記四級触点(54,56゜58.60)
    の何れの一つにおいても電気回路を閉成しつる充分な長
    さを有し、スイッチサイト(34Jの周縁部に力が加わ
    っても確実に電気回路が閉成されることを特徴とする膜
    スイツチアセンブリ。 αD 前記離隔手段が本質的に光学的透明のポリマ膿で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1O項に記載の
    膜スイツチアセンブリ。 ■ 前記ポリマ離隔材(3zがめつきマスクとして役立
    つことを特徴とする特許請求の範囲第1O項に記載の膜
    スイツチアセンブリ。 (I3)金、銀およびパラジウムから成るグループから
    選ばれた貴金属がスイッチサイC3411こめつきされ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1O項に記載
    の膜スイツチアセンブリ。 (141陰極線管(68)に装着されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1O項に記載の膜スイツチアセンブ
    リ。 (I5)  スイッチアセンブリ最外層の外面に実質的
    に透明なフィルタ(7(1,7(1’)が布置されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲iio項に記載の膜スイ
    ッチアセンブリ。 (16)前記導体(20)が電着された細線導体である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1O項に記載の装着
    手段を持つ膜スイツチアセンフリ。 ση 前記導体(20)が電導性インキの線であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1O項に記載の装着手段
    を持つ膜スイツチアセンブリ。
JP58239972A 1982-12-23 1983-12-21 陰極線管用膜スイツチアセンブリとその装着手段 Pending JPS59138039A (ja)

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