JPS59139837A - 全閉形回転電機の軸封装置 - Google Patents
全閉形回転電機の軸封装置Info
- Publication number
- JPS59139837A JPS59139837A JP1326383A JP1326383A JPS59139837A JP S59139837 A JPS59139837 A JP S59139837A JP 1326383 A JP1326383 A JP 1326383A JP 1326383 A JP1326383 A JP 1326383A JP S59139837 A JPS59139837 A JP S59139837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bearing chamber
- machine
- packing ring
- electric machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/124—Sealing of shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は全閉形回転電機における軸受室に設けられる
@封装置の構造に関する。
@封装置の構造に関する。
全閉形回転電機は、一般に据付は場所の環境が悪い所(
例えば旙埃、砂塵、鉄分、有害カスなどが存在する所)
で使用されるため、円滑な運転を継続させるためには、
回転電機への有害物質の侵入を防止し、かつ機外への空
気の流出を僅少にすることが必要である。また全閉形回
転1機では、通常回転電機を冷却するための通風ファン
を、回転軸上の軸受室に近接した位置に設けるので軸受
室背部の圧力は通風ファンの吸入側となるため、軸受室
の内部の圧力よりも低くなる。そして軸受室と回転軸の
貫通部分は、例えばラビリンスパツキンのごとき非接触
シールで仕切られているため軸受室内の空気と潤滑油と
からなる雰囲気は、前述の圧力差によって回転電機内に
移動するので、このうちの油成分は回転1磯に対して好
ましくない影曽を与える。
例えば旙埃、砂塵、鉄分、有害カスなどが存在する所)
で使用されるため、円滑な運転を継続させるためには、
回転電機への有害物質の侵入を防止し、かつ機外への空
気の流出を僅少にすることが必要である。また全閉形回
転1機では、通常回転電機を冷却するための通風ファン
を、回転軸上の軸受室に近接した位置に設けるので軸受
室背部の圧力は通風ファンの吸入側となるため、軸受室
の内部の圧力よりも低くなる。そして軸受室と回転軸の
貫通部分は、例えばラビリンスパツキンのごとき非接触
シールで仕切られているため軸受室内の空気と潤滑油と
からなる雰囲気は、前述の圧力差によって回転電機内に
移動するので、このうちの油成分は回転1磯に対して好
ましくない影曽を与える。
従来構造の全閉形回転電機の軸封装置部分の縦断面図を
第1図に示し説明する。1は回転軸で、本体内部には通
風ファン(軸流ファン)2が嵌着されており、軸受室■
内において軸受金3により軸支されている。軸受金3は
軸受支え4と軸受金押え5とにより保持され、軸受支え
4は軸受ブラケット6の下側に取り付けられた下部軸受
カバー7に支えられ、軸受金押え5は軸受ブラケット6
の上側に取り付けられた上部軸受カバー8に支えられて
いる。9は内側パツキンリング支えで、先端はラビリン
スパツキン臘で同転軸1と非接触/−ルされている。前
記軸受ブラケット6、下部軸受カバー7、上部軸受カバ
ー8.内側パツキンリング支え9および外側パツキンリ
ング支え1oで軸受室■を形成し、外側パツキンリング
支え10の先端に設けられたラビリンスパツキン10a
で回転軸]と非接触シールされている。また軸受室[有
]の底部Vcは給油管]]が貝通しており、排油管12
が接続され、これらの配管は図示しない給油装置に接続
されている。また軸受ブラケット6の内周先端にはファ
ンカイト13が設けられている。この構造ではlI41
]封装置が通風ファン2の吸入側に取シ付けられている
ため軸受室[有]より機内■側の方が(通風ファン2の
吸入作用により)負圧となp軸受室■内のオイルペーパ
ーが機内に侵入する。これを防止するために従来は内側
パツキンリング支え9に設けられた空室9bを通してラ
ビリンスパツキン部9aに通風7アン2の吐出圧を送り
エアーソールを行なっていた(通風方向を実線矢印で示
す)。しかしながら、この方法では、機内空気が軸受室
■に流出し、さらに排油管12等により機外に流出して
しまう。このため機内空気の機外への流出分に見合う外
気を機内へ流入してやらないと内側パツキンリング支え
9の機内■側は過大に負圧となってしまい、軸受室■の
オイルペーパーが機内側に流入してしまう。このため回
転′#1機本体のファンしかしながらこれは全閉形回転
電機の機能を低下させるという欠点がちシ、さらに悪環
境での使用上問題がある。
第1図に示し説明する。1は回転軸で、本体内部には通
風ファン(軸流ファン)2が嵌着されており、軸受室■
内において軸受金3により軸支されている。軸受金3は
軸受支え4と軸受金押え5とにより保持され、軸受支え
4は軸受ブラケット6の下側に取り付けられた下部軸受
カバー7に支えられ、軸受金押え5は軸受ブラケット6
の上側に取り付けられた上部軸受カバー8に支えられて
いる。9は内側パツキンリング支えで、先端はラビリン
スパツキン臘で同転軸1と非接触/−ルされている。前
記軸受ブラケット6、下部軸受カバー7、上部軸受カバ
ー8.内側パツキンリング支え9および外側パツキンリ
ング支え1oで軸受室■を形成し、外側パツキンリング
支え10の先端に設けられたラビリンスパツキン10a
で回転軸]と非接触シールされている。また軸受室[有
]の底部Vcは給油管]]が貝通しており、排油管12
が接続され、これらの配管は図示しない給油装置に接続
されている。また軸受ブラケット6の内周先端にはファ
ンカイト13が設けられている。この構造ではlI41
]封装置が通風ファン2の吸入側に取シ付けられている
ため軸受室[有]より機内■側の方が(通風ファン2の
吸入作用により)負圧となp軸受室■内のオイルペーパ
ーが機内に侵入する。これを防止するために従来は内側
パツキンリング支え9に設けられた空室9bを通してラ
ビリンスパツキン部9aに通風7アン2の吐出圧を送り
エアーソールを行なっていた(通風方向を実線矢印で示
す)。しかしながら、この方法では、機内空気が軸受室
■に流出し、さらに排油管12等により機外に流出して
しまう。このため機内空気の機外への流出分に見合う外
気を機内へ流入してやらないと内側パツキンリング支え
9の機内■側は過大に負圧となってしまい、軸受室■の
オイルペーパーが機内側に流入してしまう。このため回
転′#1機本体のファンしかしながらこれは全閉形回転
電機の機能を低下させるという欠点がちシ、さらに悪環
境での使用上問題がある。
この発明は前述した欠点を除去し、機内空気の機外流出
をなくシ、外気の流入をなくすとともに軸受室のオイル
ペーパーが機内に侵入することのない軸封装置を提供す
ることを目的とし、この目的達成のため、本発明では次
に述べるようにした。
をなくシ、外気の流入をなくすとともに軸受室のオイル
ペーパーが機内に侵入することのない軸封装置を提供す
ることを目的とし、この目的達成のため、本発明では次
に述べるようにした。
すなわち、軸受メタルの潤滑油を軸封し前記軸受メタル
の軸方向両側に配置されパツキンリングを支えて軸受室
と本体とを区分する内側パツキンリング支えおよび軸受
室外側の外側パツキンリング支えをそなえて軸封される
全閉形回転電機において、前記内側パツキンリング支え
の軸受室側の側面に回転軸と同心の同筒形の凹部をそな
え、前記四部の内周とわづかの空隙を保ち前記軸受室内
の同転軸に密着され、かつ前記空隙にラジアル方向に通
風するラジアル7アンをもうけ、軸受室内のオイルペー
パーが本体内へ侵入しないようにしたことによって達成
される。
の軸方向両側に配置されパツキンリングを支えて軸受室
と本体とを区分する内側パツキンリング支えおよび軸受
室外側の外側パツキンリング支えをそなえて軸封される
全閉形回転電機において、前記内側パツキンリング支え
の軸受室側の側面に回転軸と同心の同筒形の凹部をそな
え、前記四部の内周とわづかの空隙を保ち前記軸受室内
の同転軸に密着され、かつ前記空隙にラジアル方向に通
風するラジアル7アンをもうけ、軸受室内のオイルペー
パーが本体内へ侵入しないようにしたことによって達成
される。
以下この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
2図はこの発明の一実施例による全閉形回転電機の軸封
装置の縦断面図で、第1図の場合と同一の部分には同じ
符号を付し、これの説明を省略する。図において19は
軸受ブラケット6に設けられた笠形の内側パツキンリン
グ支えで、先端 5 − はラビリンスパツキン19aで回転軸1との間を非接触
シールしている。そしてこの内側パツキンリング支え1
9により軸受室■と機内■側とを分離している。この発
明ではこの内側パツキンリング支え]9に近接して回転
軸1にラジアルファン14を設けるものである。そして
ラジアルファン14の外周と内側パツキンリング支え1
9の軸受室側の側面に回転軸と同心にそなえた円筒形の
四部との間はわづかの空隙を保つかまたはラビリンスバ
ッキング19a′で非接触シールされている。このラジ
アル7アン14が回転軸1とともに回転すると図示実線
矢印のように前記空隙にラジアル方向に通風が行なわれ
軸受室のと機内(ト)との間にエアカーテンを形成し、
このエアカーテンにより軸受室の内のオイルペーパーが
本体機内■側へ侵入しないようにしたので、従来機内か
ら1れる空気を補給する必要上ファン吸入室へ送る空気
を濾過するために用いていたメーキャップフィルターを
除くことができて、かつ従来内側パツキンリング支えに
シールする空気を送るためにもうけていたエアシール配
管を除くと 6− とができて、構造が簡単になり、しかも全閉機能を保っ
ていて、全閉形回転電機を環境の悪い所で使用する上に
有効である。
2図はこの発明の一実施例による全閉形回転電機の軸封
装置の縦断面図で、第1図の場合と同一の部分には同じ
符号を付し、これの説明を省略する。図において19は
軸受ブラケット6に設けられた笠形の内側パツキンリン
グ支えで、先端 5 − はラビリンスパツキン19aで回転軸1との間を非接触
シールしている。そしてこの内側パツキンリング支え1
9により軸受室■と機内■側とを分離している。この発
明ではこの内側パツキンリング支え]9に近接して回転
軸1にラジアルファン14を設けるものである。そして
ラジアルファン14の外周と内側パツキンリング支え1
9の軸受室側の側面に回転軸と同心にそなえた円筒形の
四部との間はわづかの空隙を保つかまたはラビリンスバ
ッキング19a′で非接触シールされている。このラジ
アル7アン14が回転軸1とともに回転すると図示実線
矢印のように前記空隙にラジアル方向に通風が行なわれ
軸受室のと機内(ト)との間にエアカーテンを形成し、
このエアカーテンにより軸受室の内のオイルペーパーが
本体機内■側へ侵入しないようにしたので、従来機内か
ら1れる空気を補給する必要上ファン吸入室へ送る空気
を濾過するために用いていたメーキャップフィルターを
除くことができて、かつ従来内側パツキンリング支えに
シールする空気を送るためにもうけていたエアシール配
管を除くと 6− とができて、構造が簡単になり、しかも全閉機能を保っ
ていて、全閉形回転電機を環境の悪い所で使用する上に
有効である。
第1図は従来構造の全閉形回転電機の軸封装置の縦断面
図、第2図はこの発明の一実施例である全閉形回転を機
の軸封装置の縦断面図である。 ■・・回転軸、lO・・外側パツキンリング支え、14
・・ラヂアルファン、19・・・内側パツキンリング支
え、■・・・軸受室、■・・機内。 7− i2図 機 タト A1%11 機 内 イ@1
1(タト気) () 819d ■ ■ ↑ 」 1 0G 0 亀 4
−■− 7■ 6 19 19
図、第2図はこの発明の一実施例である全閉形回転を機
の軸封装置の縦断面図である。 ■・・回転軸、lO・・外側パツキンリング支え、14
・・ラヂアルファン、19・・・内側パツキンリング支
え、■・・・軸受室、■・・機内。 7− i2図 機 タト A1%11 機 内 イ@1
1(タト気) () 819d ■ ■ ↑ 」 1 0G 0 亀 4
−■− 7■ 6 19 19
Claims (1)
- 1)軸受メタルの潤滑油を軸封し前記軸受メタルの軸方
向両側に配置されパツキンリングを支えて軸受室と本体
とを区分する内側パツキンリング支えおよび軸受室外側
の外側パツキンリング支えをそなえて軸封される全閉形
回転電機におhて、前記内側パツキンリング支えの軸受
室側の側面に回転軸と同心の円筒形の四部をそなえ、前
記四部の内周とわづかの空隙を保ち前記軸受室内の回転
軸に密着され、かつ前記空隙にラヂアル方向に通風する
ラチアルファンをもうけ、前記ラヂアルファンの回転に
よって前記空隙にエアカーテンを形成し、軸受室内のオ
イルペーパーが本体内へ侵入しないようにしたことを特
徴とする全閉形回転X機の軸M装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326383A JPS59139837A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 全閉形回転電機の軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326383A JPS59139837A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 全閉形回転電機の軸封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139837A true JPS59139837A (ja) | 1984-08-10 |
Family
ID=11828325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326383A Pending JPS59139837A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 全閉形回転電機の軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139837A (ja) |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP1326383A patent/JPS59139837A/ja active Pending
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