JPS59142010A - 2段送り機構 - Google Patents
2段送り機構Info
- Publication number
- JPS59142010A JPS59142010A JP1369183A JP1369183A JPS59142010A JP S59142010 A JPS59142010 A JP S59142010A JP 1369183 A JP1369183 A JP 1369183A JP 1369183 A JP1369183 A JP 1369183A JP S59142010 A JPS59142010 A JP S59142010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- spindle
- feed
- machining
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000010438 granite Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/32—Feeding working-spindles
- B23Q5/326—Feeding working-spindles screw-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はネジ切り他切削加工等に好、14な2段送り+
1414に係り、シリンダによる非回転送り(速送り)
とモータ等による回転送り(加工送り)とを@量かつコ
ンパクトにまとめた機構に関する。
1414に係り、シリンダによる非回転送り(速送り)
とモータ等による回転送り(加工送り)とを@量かつコ
ンパクトにまとめた機構に関する。
′ ヶ来、f 、y eレヶ、。。112゜、ゎえ
ヵ。エア。□す、加工送りの2段送り機構を備えるもの
が多く・一一 スライドベー2等で速送りし、モータ等で加工送りする
ものが多い。
ヵ。エア。□す、加工送りの2段送り機構を備えるもの
が多く・一一 スライドベー2等で速送りし、モータ等で加工送りする
ものが多い。
これでは速送りでの移動部が大きく、送りに大きな力を
、要すると共に大型化がきけられギ、速送啄りと加工送
りとで軸が2つに分れるので剛性面も充分大きくする必
要がある。
、要すると共に大型化がきけられギ、速送啄りと加工送
りとで軸が2つに分れるので剛性面も充分大きくする必
要がある。
本発明はこれらの点に鑑みて提案されへもので、−軸化
、小型軽量化を目的と1〜、 偏心ピストンロッドを有°するシリンダでの回転不能の
速送りと、ネジによる加工送りとを組合せることにより
目的ケ達成した。
、小型軽量化を目的と1〜、 偏心ピストンロッドを有°するシリンダでの回転不能の
速送りと、ネジによる加工送りとを組合せることにより
目的ケ達成した。
以下図面第1.2図により本発明の一笑施例ケ説明する
と、 8が取付けてあり、基体4、ノ・ウジング6を貫通l、
シリンダ5に偏心位置で嵌入[5たスピンドル1(駆動
軸)が回転自在に支持され、このスピンドル1が速送り
と加工送りをされるようになっている。
と、 8が取付けてあり、基体4、ノ・ウジング6を貫通l、
シリンダ5に偏心位置で嵌入[5たスピンドル1(駆動
軸)が回転自在に支持され、このスピンドル1が速送り
と加工送りをされるようになっている。
具体的には、スピンドルlが移動筒2VCペアリ移動不
能となっている。
能となっている。
そして移動筒2がスリーブ3を介して基体4に4〜ピ
軸方向移動自在に支持されている。この移d簡2にはキ
ー21がネジ止め固定され、基体4vCli!、1足し
たカム板41の軸方向案内隣42にキー21が嵌り、移
動筒2が回り止めされている。スピンドルIKはハウジ
ング6内で歯車14が固着してあり、この歯車14とカ
ップリング状(凹凸で)回転結合してネジ節13がスピ
ンドル1外周[嵌り、スピンドル1端に固着し罠板12
でネジ節13は軸方向移動不能になっている。このネジ
p13がシリンダ5の本体5Bに固着したガイド5B′
に回転自在にソールされてシリンダ5内VC嵌入しでい
る。
ー21がネジ止め固定され、基体4vCli!、1足し
たカム板41の軸方向案内隣42にキー21が嵌り、移
動筒2が回り止めされている。スピンドルIKはハウジ
ング6内で歯車14が固着してあり、この歯車14とカ
ップリング状(凹凸で)回転結合してネジ節13がスピ
ンドル1外周[嵌り、スピンドル1端に固着し罠板12
でネジ節13は軸方向移動不能になっている。このネジ
p13がシリンダ5の本体5Bに固着したガイド5B′
に回転自在にソールされてシリンダ5内VC嵌入しでい
る。
シリンダ5は本体5A、5Bと筒部5Cとから成り、本
体5A、5BII?ニガイド5i、5d力i重ねて固定
してあり、5人5h’、 5戊5B′に同心で連通ずる
偏心孔が設けてあって、5A、5A′がピストンロッド
51、又5El’がネジ筒13倉夫々摺動自在にシール
して案内している。
体5A、5BII?ニガイド5i、5d力i重ねて固定
してあり、5人5h’、 5戊5B′に同心で連通ずる
偏心孔が設けてあって、5A、5A′がピストンロッド
51、又5El’がネジ筒13倉夫々摺動自在にシール
して案内している。
勿論シリンダには図示しない油圧配管がしてあり、ピス
トン52ヲ油圧で移動させるようになっている。
トン52ヲ油圧で移動させるようになっている。
ピストン52、ナツト53と一体に固着されている。
このピストン52、ナツト53は上記偏心孔と連通ずる
孔、ネジ孔を有し、ピストンロッド51もピストン52
に対して偏心しており、ピストンロッド51に設けたス
ピンドル1方向の有底孔51aがナツト53のネジ孔と
連通している。そ[7てこの有底孔51a中にスピンド
ル1及びネジ筒13の一部が突入し、ネジ筒13外周に
部分的に設けたネジ部]、8aがナツト53と螺合して
いる。
孔、ネジ孔を有し、ピストンロッド51もピストン52
に対して偏心しており、ピストンロッド51に設けたス
ピンドル1方向の有底孔51aがナツト53のネジ孔と
連通している。そ[7てこの有底孔51a中にスピンド
ル1及びネジ筒13の一部が突入し、ネジ筒13外周に
部分的に設けたネジ部]、8aがナツト53と螺合して
いる。
シリンダ本体5A9111には板9が取付けてあり、こ
の板にピストンロッド51の前進端、後退端位置を検出
するスイッチ91.92が[iijMシである。
の板にピストンロッド51の前進端、後退端位置を検出
するスイッチ91.92が[iijMシである。
スイッチ91.92Uピストンロツド51に固着のドグ
54でオン・オフ制御され、又ドグ54.[Uシリンダ
5のストロ−クラ調整するストッパーネジ56が取付け
てあり、ガイド5A′に埋設の度当り55と対向してい
る。
54でオン・オフ制御され、又ドグ54.[Uシリンダ
5のストロ−クラ調整するストッパーネジ56が取付け
てあり、ガイド5A′に埋設の度当り55と対向してい
る。
ハウジング6内には中介歯車62と一体の軸61゜ピニ
オン63が回転自在に支持され、モータ7の出力fil
i7 ]に固着の歯車72が歯車62と、歯車62がピ
ニオン63と、ピニオン63が歯車14と夫々かみ合っ
てt、llfa列を形成している。
オン63が回転自在に支持され、モータ7の出力fil
i7 ]に固着の歯車72が歯車62と、歯車62がピ
ニオン63と、ピニオン63が歯車14と夫々かみ合っ
てt、llfa列を形成している。
ネジ部13aiナンド53に対し少くとも尚転送り量(
加工送り量)の分だけは長く設けてあり、又案内溝42
、ピニオン63は少くともシリンダ5のストローク分と
回転送り量とを加えた長さより長くしである。
加工送り量)の分だけは長く設けてあり、又案内溝42
、ピニオン63は少くともシリンダ5のストローク分と
回転送り量とを加えた長さより長くしである。
8は軸61の回転位置検出器で、これによりピストン5
2ニ対するネジ筒13の位置即ちスピンドル1の回転送
りの量(加工送り開始位置と完了位置等)を検出する。
2ニ対するネジ筒13の位置即ちスピンドル1の回転送
りの量(加工送り開始位置と完了位置等)を検出する。
そしてこの検出器8がモータ7の動作制御を行なう、
次に動作を説明すると、
7リンダ5を駆動してピストン52を図示位置に移動さ
せ、スイッチ91がオンする。
せ、スイッチ91がオンする。
このヒス)w52の移動でスピンドルlが基体4vcは
対し進出する。この動作ではピストン52忙偏心により
回転不能なので回らず、スピンドル1も回らなくて、ナ
ツト53とネジ筒13の位置も変らない。
回転不能なので回らず、スピンドル1も回らなくて、ナ
ツト53とネジ筒13の位置も変らない。
これが速送りの動作となる。そしてスイッチ91がオン
するとモータ7が回るので輪列72.62.63.14
によりスピンドル】、ネジ筒13が回り、ナット53ハ
回転不能なので、ナツト53のピッチでネジ筒13、ス
ピンドル1が回転送り省されタッピング等の加工を行な
う。そして図示の位置1でくると検この加工送りの動き
で歯車14が軸方向に移動すている。
するとモータ7が回るので輪列72.62.63.14
によりスピンドル】、ネジ筒13が回り、ナット53ハ
回転不能なので、ナツト53のピッチでネジ筒13、ス
ピンドル1が回転送り省されタッピング等の加工を行な
う。そして図示の位置1でくると検この加工送りの動き
で歯車14が軸方向に移動すている。
加工完了位置の検出でモータか逆転することによりスピ
ンドルlが逆転しながら戻り、加工開始位置を検出器8
が検出してモータ7か停止する。
ンドルlが逆転しながら戻り、加工開始位置を検出器8
が検出してモータ7か停止する。
続いてシリンダ5を辿駆動しスイッチ92がオンしてl
サイクルが完了する。
サイクルが完了する。
このようにシリンダで速送り、モータで回転加工送りを
行なうのでタッピングに特に好適である。
行なうのでタッピングに特に好適である。
更に第3図示の如く、移動筒2の先端にホルダ−110
?lr−キーネジ110Bとすり割りのしめつけネジJ
1υA等の手段で固定し、カバー111との間に出力軸
112.113等を回転自在に支持し、スピンドルギヤ
ー16と歯車]12A 、 113Aをかみ合せ、かつ
112A、113Aの歯数を異らせれば、崗数比に応じ
て回転数が変るのでピッチの異なるタッピングが同時に
行なえる。図では軸112が113より速く回るので、
l12の方がピッチの小さいタッピングができる。勿論
このためKは出力軸112.113の先にタップホルダ
ーが付くが、図示を省略しである。
?lr−キーネジ110Bとすり割りのしめつけネジJ
1υA等の手段で固定し、カバー111との間に出力軸
112.113等を回転自在に支持し、スピンドルギヤ
ー16と歯車]12A 、 113Aをかみ合せ、かつ
112A、113Aの歯数を異らせれば、崗数比に応じ
て回転数が変るのでピッチの異なるタッピングが同時に
行なえる。図では軸112が113より速く回るので、
l12の方がピッチの小さいタッピングができる。勿論
このためKは出力軸112.113の先にタップホルダ
ーが付くが、図示を省略しである。
以上の通り本発明によれば、偏心シリンダと歯車送りと
の粗金せにより簡単な構成で、速送りと回転加工送りと
ができ、小型かつ軽量にして剛性の太きい、しかも効率
の良い2段送りが出来タッピング等有用性なものである
。
の粗金せにより簡単な構成で、速送りと回転加工送りと
ができ、小型かつ軽量にして剛性の太きい、しかも効率
の良い2段送りが出来タッピング等有用性なものである
。
伺、実施例に於てナントハピストン又はピストンロンド
に形成してもよい。
に形成してもよい。
第1図は送り完了時の本発明実施例構成図、第2図はそ
の部分説明図、第3図は応用例部分構成図を示し、 ■はスピンドル(駆動軸)、13はネジ筒、14は一体
歯車、2は移動筒、3はスリーブ、4は基体、5はシリ
ンダ、51は偏心ピストンロッド、52はピストン、5
3ハナツ)、63flピニオン、7はモータ、100ハ
ベアリング、101flシールリングである。 特許出願人 株式会社マシンエンジニアリング 笛2図 第3図。 13A
の部分説明図、第3図は応用例部分構成図を示し、 ■はスピンドル(駆動軸)、13はネジ筒、14は一体
歯車、2は移動筒、3はスリーブ、4は基体、5はシリ
ンダ、51は偏心ピストンロッド、52はピストン、5
3ハナツ)、63flピニオン、7はモータ、100ハ
ベアリング、101flシールリングである。 特許出願人 株式会社マシンエンジニアリング 笛2図 第3図。 13A
Claims (1)
- 、 シリンダのピストンと偏心位置で一体化したピスト
ンロッドと、該ロンド若しくはピストンと一体に設けた
ナツトと、該ナツトに軸方向移動自在にして螺合した駆
動軸と、該駆動軸の移動域で常に結合する回転、駆動
手段と、前記駆動軸の軸方向移動案内手段とケ有12、
シリンダによる送りと回転駆動手段による回転送りとを
行なうようにし7t2段送り機h(。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1369183A JPS59142010A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 2段送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1369183A JPS59142010A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 2段送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142010A true JPS59142010A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH0424165B2 JPH0424165B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=11840207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1369183A Granted JPS59142010A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 2段送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142010A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442712A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | Hitachi Ltd | Electric car controlling system |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1369183A patent/JPS59142010A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442712A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | Hitachi Ltd | Electric car controlling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424165B2 (ja) | 1992-04-24 |
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