JPS59142020A - 帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置 - Google Patents
帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置Info
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- JPS59142020A JPS59142020A JP1526683A JP1526683A JPS59142020A JP S59142020 A JPS59142020 A JP S59142020A JP 1526683 A JP1526683 A JP 1526683A JP 1526683 A JP1526683 A JP 1526683A JP S59142020 A JPS59142020 A JP S59142020A
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- Japan
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- cutting
- saw
- guide
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 48
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/08—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for guiding or feeding strap saw blades
- B23D55/082—Devices for guiding strap saw blades
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象、産業上の利用分野)
本発明は、導率対間にエンドレスに巻装されて走行する
帯鋸を備え、該帯鋸の切断側が導率周面に倒伏して接す
る巻掛は状態から誘導して所定角度起立した切断状態で
保持され、該帯鋸の移動も′シ<は被切断物の移動によ
って切断を行う帯鋸切断機において、帯鋸の切断姿勢を
適正に保持するのに□利用される鋸刃ガイド装置に関す
る。
帯鋸を備え、該帯鋸の切断側が導率周面に倒伏して接す
る巻掛は状態から誘導して所定角度起立した切断状態で
保持され、該帯鋸の移動も′シ<は被切断物の移動によ
って切断を行う帯鋸切断機において、帯鋸の切断姿勢を
適正に保持するのに□利用される鋸刃ガイド装置に関す
る。
(従来技術およびその問題と技術的分析)従来のこの種
帯鋸切断装置にあっては、第7図で示すように、一対の
溝車1.1間にエンドレスに巻装されて走行する帯鋸2
の切断側2aを、拍車lの周面に倒伏して接する巻掛は
状態から例えば90度起立した切断状態に誘導して保持
するガイドアーム3.3が切断区間の両側方に設置され
ている。このガイドアーム3,3は一般的には、第8図
で示すように先端部3aに形成した溝4内で、ボルト5
にて固定した固定摺動板6aの摺接材7a、 7aとば
ね8にて付勢された可動摺動板6bの摺動材7b、 7
bとの間で帯鋸2を両側面から挟み付けると共に、取付
部材9に枢着した押当用ガイドローラ10を帯鋸2の背
部端面に当接した構造を備えている。
帯鋸切断装置にあっては、第7図で示すように、一対の
溝車1.1間にエンドレスに巻装されて走行する帯鋸2
の切断側2aを、拍車lの周面に倒伏して接する巻掛は
状態から例えば90度起立した切断状態に誘導して保持
するガイドアーム3.3が切断区間の両側方に設置され
ている。このガイドアーム3,3は一般的には、第8図
で示すように先端部3aに形成した溝4内で、ボルト5
にて固定した固定摺動板6aの摺接材7a、 7aとば
ね8にて付勢された可動摺動板6bの摺動材7b、 7
bとの間で帯鋸2を両側面から挟み付けると共に、取付
部材9に枢着した押当用ガイドローラ10を帯鋸2の背
部端面に当接した構造を備えている。
ところが、上記従来構成では、第1図で示すように、被
切断物11に鋸刃2を押当てて切断を行う際に、一点鎖
線で示す如く鋸刃2が傾倒を伴って中央部で被切断物1
1に対して逆側に凸となり、且つガイドアーム3,3よ
り導率1.1寄りの両側部で被切断物ll側に凸となる
歪みを生し易く、この歪みによって切断精度が低下する
と共に、歪みに伴う鋸刃2の傾倒によって切削効率の低
下ないし切削不能を招来する欠点があった。また、帯鋸
2は、所定切断精度を維持することならびに上記歪みの
発生を極力防止することから、両摺動板6a、 6b間
で非常に強く挟圧しており、このために挟圧部分での摺
動抵抗が極めて大きく、帯鋸2を走行させる駆動力のか
なりの割合が上記摺動抵抗に抗するのに費やされる欠点
があった。一方、摺動板6a、 6bの代わりに圧接ロ
ーラを用いて、両ローラ間で帯鋸2を挟み付ける構造も
提案されているが、これでは帯鋸2のガイド方向性が不
安定となり姿勢保持が充分でなく、歪みの発生や切断精
度の低下がより顕著となる。
切断物11に鋸刃2を押当てて切断を行う際に、一点鎖
線で示す如く鋸刃2が傾倒を伴って中央部で被切断物1
1に対して逆側に凸となり、且つガイドアーム3,3よ
り導率1.1寄りの両側部で被切断物ll側に凸となる
歪みを生し易く、この歪みによって切断精度が低下する
と共に、歪みに伴う鋸刃2の傾倒によって切削効率の低
下ないし切削不能を招来する欠点があった。また、帯鋸
2は、所定切断精度を維持することならびに上記歪みの
発生を極力防止することから、両摺動板6a、 6b間
で非常に強く挟圧しており、このために挟圧部分での摺
動抵抗が極めて大きく、帯鋸2を走行させる駆動力のか
なりの割合が上記摺動抵抗に抗するのに費やされる欠点
があった。一方、摺動板6a、 6bの代わりに圧接ロ
ーラを用いて、両ローラ間で帯鋸2を挟み付ける構造も
提案されているが、これでは帯鋸2のガイド方向性が不
安定となり姿勢保持が充分でなく、歪みの発生や切断精
度の低下がより顕著となる。
(発明の技術的課題)
本発明の技術的課題は、上述した従来の欠点を解消し、
歪みの発生を防止する構造を究明すること、ならびに帯
鋸を両側から挟み付ける姿勢保持部分の抵抗を大きく減
少させることにある。
歪みの発生を防止する構造を究明すること、ならびに帯
鋸を両側から挟み付ける姿勢保持部分の抵抗を大きく減
少させることにある。
(技術的手段)
上記課題解決のための本発明の第1の技術的手段は、溝
車対間にエンドレスに巻装されて走行する帯鋸の切断側
が該溝車間に倒伏して接する巻14)け状態から誘導し
て所定角度起立させた状態でイ呆持される帯鋸切断機に
おいて、帯鋸の切断区間の両側方に、該帯鋸を両側面か
ら挟み付ける起立姿勢保持部材と、帯鋸の背部端面に当
接する押当用ガイド部材を設けると共に、上記切断区間
の少なくとも片側部の上記押当用ガイド部材より導車寄
り位置に、帯鋸の各刃先に周面で噛合して回転1゛る歪
み補正輪を設けたことを特徴とする。
車対間にエンドレスに巻装されて走行する帯鋸の切断側
が該溝車間に倒伏して接する巻14)け状態から誘導し
て所定角度起立させた状態でイ呆持される帯鋸切断機に
おいて、帯鋸の切断区間の両側方に、該帯鋸を両側面か
ら挟み付ける起立姿勢保持部材と、帯鋸の背部端面に当
接する押当用ガイド部材を設けると共に、上記切断区間
の少なくとも片側部の上記押当用ガイド部材より導車寄
り位置に、帯鋸の各刃先に周面で噛合して回転1゛る歪
み補正輪を設けたことを特徴とする。
また、本発明の第2の技術的手段は、上記第1の発明の
技術的手段の構成において、帯鋸の起立姿勢保持構造と
して摺動材と押当用ガイドローラとの間で帯鋸を両側面
から挟み付けるようGこしたことを特徴とする。
技術的手段の構成において、帯鋸の起立姿勢保持構造と
して摺動材と押当用ガイドローラとの間で帯鋸を両側面
から挟み付けるようGこしたことを特徴とする。
(技術的手段の作用)
本発明の第1においては、帯鋸の各刃先に周面で噛合す
る歪み補正輪か帯鋸の背部端面Gこ当接する押当用ガイ
ド部材よりも導車寄り位置に配設されているから、帯鋸
が上記ガイド部材の当接部を境としてその中央部と両側
部とに第1図示一点鎖線の如き歪みを生じようとしても
、歪み補正輪が少なくとも片側部における歪み変形を阻
止し、上記歪みが中央部と両側部とを一体とした形で生
じるものであるからこれによって中央部の歪み変形も阻
止される。
る歪み補正輪か帯鋸の背部端面Gこ当接する押当用ガイ
ド部材よりも導車寄り位置に配設されているから、帯鋸
が上記ガイド部材の当接部を境としてその中央部と両側
部とに第1図示一点鎖線の如き歪みを生じようとしても
、歪み補正輪が少なくとも片側部における歪み変形を阻
止し、上記歪みが中央部と両側部とを一体とした形で生
じるものであるからこれによって中央部の歪み変形も阻
止される。
一方、本発明の第2においては、上述作用と共に、帯鋸
が摺動材と押当用ガイドローラとの間で挾み付けられる
ことにより、帯鋸のガイド方向性は一方側での摺動にて
保証され、且つ挟み付は部分の抵抗は他方側でのローラ
との転接により半減する。
が摺動材と押当用ガイドローラとの間で挾み付けられる
ことにより、帯鋸のガイド方向性は一方側での摺動にて
保証され、且つ挟み付は部分の抵抗は他方側でのローラ
との転接により半減する。
(発明の特有の効果)
第1の発明では、被切断物の切断操作に際して上述の如
(歪みが発生しないことから、切断効率が低下したり切
断不能となる惧れがなく、且つ切断精度を高く維持する
ことが可能となる。また第2の発明では、上記効果と共
に、帯鋸の起立姿勢保持部分での摺動抵抗の半減により
、帯鋸を駆動するモータ等の駆動源のトルクを小さくで
き、これによる装置全体としての小型化、省エネルギー
およびコスト低減等の効果が奏され、また切断精度も更
に向上する。
(歪みが発生しないことから、切断効率が低下したり切
断不能となる惧れがなく、且つ切断精度を高く維持する
ことが可能となる。また第2の発明では、上記効果と共
に、帯鋸の起立姿勢保持部分での摺動抵抗の半減により
、帯鋸を駆動するモータ等の駆動源のトルクを小さくで
き、これによる装置全体としての小型化、省エネルギー
およびコスト低減等の効果が奏され、また切断精度も更
に向上する。
(実施例)
第1図において、12は一対の導車13.13間にエン
ドレスに巻装されて矢印方向に走行する鋼製等の柔軟な
帯鋸で、切断側12aが鋸刃ガイド装置14にて導車1
3.13に倒伏して接する巻掛は状態から約90度起立
するように誘導されてこの起立した切断状態で保持され
ている。このガイド装置工4は帯鋸12の切断区間lの
両側方にそれぞれ先端を位置させた2本のガイドアーム
14a、14aをそれぞれの基端で連結フレーム14b
を介して連結一体化してなる。15. 15は連結フレ
ーム14bと各ガイドアーム14aとを固定する締付具
であり、これを緩めることにより両ガイドアーム14a
、148間の距離を任意に調整できる。
ドレスに巻装されて矢印方向に走行する鋼製等の柔軟な
帯鋸で、切断側12aが鋸刃ガイド装置14にて導車1
3.13に倒伏して接する巻掛は状態から約90度起立
するように誘導されてこの起立した切断状態で保持され
ている。このガイド装置工4は帯鋸12の切断区間lの
両側方にそれぞれ先端を位置させた2本のガイドアーム
14a、14aをそれぞれの基端で連結フレーム14b
を介して連結一体化してなる。15. 15は連結フレ
ーム14bと各ガイドアーム14aとを固定する締付具
であり、これを緩めることにより両ガイドアーム14a
、148間の距離を任意に調整できる。
第2図乃至第6図は鋸刃ガイド装置14の各ガイドアー
ム14aの先端部構造を示ず。ガイドアーム14aの先
端には、導車13側に延出しζ且つ延出端で図示下方へ
突出した突出部16aを有する略し字状の取付基板部1
6と、この取付基板部16より帯鋸12の背部側に突出
する取付板17とが設けられている。しかして取付板1
7にはベアリングを介して支軸18 a 、 18 b
、 18 cにそれぞれ回転自在に枢着した押当用ガ
イドローラ19 a 、 19 b 、 19 cが取
付けられ、ガイドローラ19aは他のガイドローラ19
b、19cから導車13側にやや離れて位置すると共に
、ガイドローラ19a、19cが帯鋸12の背部20a
寄りの側面周縁部21aに当接し、またガイドローラ1
9bが帯鋸12の刃部2Ob寄りの側面周縁部21に当
接している。一方、取付基板16には、各ガイドローラ
19a、19b、19cが当接する位置で帯鋸12の裏
側に摺接する超硬合金等からなる摺接材22.22aを
固設した摺動板22がポルト22bを介して固着されて
いる。尚、各ガイドローラ19 a + 19 b +
19 cは、いずれも第3図で示すように支軸18の
回転中心PIに対してローラ19の回転中心PIがSだ
けずれるように偏心しており、この偏心位置を変えるこ
とにより、組立時にローラ19と摺接材22aとの間に
やや広く間隙を設けて帯鋸12を挿嵌した後、ローラ1
9を強く帯鋸12表面に圧接する操作、ならびに該圧接
力の調整が可能となるように構成されている。23・・
・は固定用ナンドを示す。また24は取付基板部16に
ガイドローラ19cよりも中央側寄り位置に取付けた押
当用ガイドローラで、支軸25に対してヘアリングを介
して回転自在6三枢着され、帯鋸12の背部20aに当
接して該帯鋸12の図示上方への動きを阻止している。
ム14aの先端部構造を示ず。ガイドアーム14aの先
端には、導車13側に延出しζ且つ延出端で図示下方へ
突出した突出部16aを有する略し字状の取付基板部1
6と、この取付基板部16より帯鋸12の背部側に突出
する取付板17とが設けられている。しかして取付板1
7にはベアリングを介して支軸18 a 、 18 b
、 18 cにそれぞれ回転自在に枢着した押当用ガ
イドローラ19 a 、 19 b 、 19 cが取
付けられ、ガイドローラ19aは他のガイドローラ19
b、19cから導車13側にやや離れて位置すると共に
、ガイドローラ19a、19cが帯鋸12の背部20a
寄りの側面周縁部21aに当接し、またガイドローラ1
9bが帯鋸12の刃部2Ob寄りの側面周縁部21に当
接している。一方、取付基板16には、各ガイドローラ
19a、19b、19cが当接する位置で帯鋸12の裏
側に摺接する超硬合金等からなる摺接材22.22aを
固設した摺動板22がポルト22bを介して固着されて
いる。尚、各ガイドローラ19 a + 19 b +
19 cは、いずれも第3図で示すように支軸18の
回転中心PIに対してローラ19の回転中心PIがSだ
けずれるように偏心しており、この偏心位置を変えるこ
とにより、組立時にローラ19と摺接材22aとの間に
やや広く間隙を設けて帯鋸12を挿嵌した後、ローラ1
9を強く帯鋸12表面に圧接する操作、ならびに該圧接
力の調整が可能となるように構成されている。23・・
・は固定用ナンドを示す。また24は取付基板部16に
ガイドローラ19cよりも中央側寄り位置に取付けた押
当用ガイドローラで、支軸25に対してヘアリングを介
して回転自在6三枢着され、帯鋸12の背部20aに当
接して該帯鋸12の図示上方への動きを阻止している。
26は取付用ナツトである。
一方、取付基板部17の突出部16aには、ガイドロー
ラ19aと対応する位置において歪み補正輪27が取付
けである。この補正輪27は第6図および第7図で示す
ように、支軸28に対してベアリング29.29を介し
て回転自在に軸支された基板部27aとこの表側面に取
付用ポルト30・・・により固着した外板部27bとか
らなり、基板部27aには周面に環状溝31が形成され
、且つ該環状溝31には周方向所定間隔おきに補正輪2
7の回転軸線方向に平行な係合ピン32・・・が架設さ
れている。各保合ピン32は、第6図示の如く補正輪2
7の略半径方向に沿う切断線の切欠32aを補正輪27
の回転方向後方側面に形成してあり、外板部27bに穿
設した長孔33を通して基板部27aに環状溝31を貫
通して穴34に嵌入している。この係合ピン32は、長
孔33の幅および外板部27bの周面より半径方向に貫
入する係止ピン35により、回転方向の動きが阻止され
ている。
ラ19aと対応する位置において歪み補正輪27が取付
けである。この補正輪27は第6図および第7図で示す
ように、支軸28に対してベアリング29.29を介し
て回転自在に軸支された基板部27aとこの表側面に取
付用ポルト30・・・により固着した外板部27bとか
らなり、基板部27aには周面に環状溝31が形成され
、且つ該環状溝31には周方向所定間隔おきに補正輪2
7の回転軸線方向に平行な係合ピン32・・・が架設さ
れている。各保合ピン32は、第6図示の如く補正輪2
7の略半径方向に沿う切断線の切欠32aを補正輪27
の回転方向後方側面に形成してあり、外板部27bに穿
設した長孔33を通して基板部27aに環状溝31を貫
通して穴34に嵌入している。この係合ピン32は、長
孔33の幅および外板部27bの周面より半径方向に貫
入する係止ピン35により、回転方向の動きが阻止され
ている。
上記構成によれば、帯鋸12の切断側12aは切断区間
pの両側方で三角状に配置した3つのガイドローラ19
a、19b、19cにより摺動板22の摺接材22aに
押付けられて摺動し、確実に起立姿勢が保持される。ガ
イドローラ24は被切断材(図示略)と帯鋸12とが接
触して切断状態となったとき、帯[12の切断側12a
全体が反対方向へずれるのを阻止する。しかして、上記
起立姿勢の保持においては帯鋸12の片面のみが摺接材
22aと摺接するので、抵抗は両側を摺接する構成に比
較してほぼ半減する。尚、ガイドローラ19b、19C
は位置をずらさずに、同位置で対向するように配設して
もよい。
pの両側方で三角状に配置した3つのガイドローラ19
a、19b、19cにより摺動板22の摺接材22aに
押付けられて摺動し、確実に起立姿勢が保持される。ガ
イドローラ24は被切断材(図示略)と帯鋸12とが接
触して切断状態となったとき、帯[12の切断側12a
全体が反対方向へずれるのを阻止する。しかして、上記
起立姿勢の保持においては帯鋸12の片面のみが摺接材
22aと摺接するので、抵抗は両側を摺接する構成に比
較してほぼ半減する。尚、ガイドローラ19b、19C
は位置をずらさずに、同位置で対向するように配設して
もよい。
一方、歪み補正輪27は係合ピン32・・・により帯鋸
12の刃部20bに噛合して帯鋸12の走行に従動して
回転する。上記係合ピン32・・・の配置間隔は帯鋸1
2の刃36aのピッチ間隔に対応しており、係合ピン3
2・・・が順次に帯鋸12の刃底36bに嵌合するよう
になされている。しかして、各保合ピン32には歪み補
正輪27の回転方向後方側に切欠部32aを有するため
、帯鋸12の刃36a先端が進行方向前方側へ弯曲突出
しているにもかかわらず、刃36a先端に非接触で係合
していく。この補正輪27の存在により、切断操作時に
帯鋸12に前述した第1図示の一点鎖線の如き一体的な
歪みが発生しようとしても、導率13とガイドローラ2
4との間の領域で上記歪みが補正輪27にて阻止される
ため、中央部での歪みも発生しない。尚、この歪み補正
輪27として、係合ピン32による噛合ではなく、周面
に形成したギヤ刃にて噛合する歯車構造を採用してもよ
い。また歪み補正輪は上記実施例では切断区間の両側方
に設けているが、片側方のみに設けても大きな歪み阻止
効果がある。
12の刃部20bに噛合して帯鋸12の走行に従動して
回転する。上記係合ピン32・・・の配置間隔は帯鋸1
2の刃36aのピッチ間隔に対応しており、係合ピン3
2・・・が順次に帯鋸12の刃底36bに嵌合するよう
になされている。しかして、各保合ピン32には歪み補
正輪27の回転方向後方側に切欠部32aを有するため
、帯鋸12の刃36a先端が進行方向前方側へ弯曲突出
しているにもかかわらず、刃36a先端に非接触で係合
していく。この補正輪27の存在により、切断操作時に
帯鋸12に前述した第1図示の一点鎖線の如き一体的な
歪みが発生しようとしても、導率13とガイドローラ2
4との間の領域で上記歪みが補正輪27にて阻止される
ため、中央部での歪みも発生しない。尚、この歪み補正
輪27として、係合ピン32による噛合ではなく、周面
に形成したギヤ刃にて噛合する歯車構造を採用してもよ
い。また歪み補正輪は上記実施例では切断区間の両側方
に設けているが、片側方のみに設けても大きな歪み阻止
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は帯鋸切断機全体の模式正面図、第2図は鋸刃ガイ
ド装置の一部断面正面図、第3図は押当用ガイドローラ
部分の要部底面図、第4図は鋸刃ガイド装置の一部断面
側面図、第5図は歪み補正輪の要部破断側面図、第6図
は帯鋸と歪み補正軸との噛合状態を示す一部破断要部拡
大正面図であり、第7図は従来の帯鋸切1fitla全
体の模式正面図、第8図はその鋸刃ガイドアームの要部
の断面図である。 12・・・帯鋸、12a・・・切断刃、13・・・導率
、14・・・鋸刃ガイド装置1.19 a 、 19
b 、 19 c−押当用ローラ、22a・・・摺接材
、24・・・押当用ガイドローラ(押当用ガイド部材)
、27・・・歪み補正輪、36a・・・刃。 出願人 原 利 夫 同 原 伸 夫
1図は帯鋸切断機全体の模式正面図、第2図は鋸刃ガイ
ド装置の一部断面正面図、第3図は押当用ガイドローラ
部分の要部底面図、第4図は鋸刃ガイド装置の一部断面
側面図、第5図は歪み補正輪の要部破断側面図、第6図
は帯鋸と歪み補正軸との噛合状態を示す一部破断要部拡
大正面図であり、第7図は従来の帯鋸切1fitla全
体の模式正面図、第8図はその鋸刃ガイドアームの要部
の断面図である。 12・・・帯鋸、12a・・・切断刃、13・・・導率
、14・・・鋸刃ガイド装置1.19 a 、 19
b 、 19 c−押当用ローラ、22a・・・摺接材
、24・・・押当用ガイドローラ(押当用ガイド部材)
、27・・・歪み補正輪、36a・・・刃。 出願人 原 利 夫 同 原 伸 夫
Claims (2)
- (1)、導率対間にエンドレスに巻装されて走行する帯
鋸の切断側が該導率周面に倒伏して接する巻掛は状態か
ら誘導して所定角度起立させた切断状態で保持される帯
鋸切断機において、帯鋸の切断区間の両側方に、該帯鋸
を両側面から挾み付ける起立姿勢保持部材と、帯鋸の背
部端面に当接する相当用ガイド部材とを設けると共に、
上記切断区間の少なくとも片側方の上記押当用ガイド部
材より導車寄り位置に、帯鋸の各刃先に周面で噛合して
回転する歪み補正輪を設けたことを□特徴とする帯鋸切
断機の鋸刃ガイド装置。 - (2)、導率対間にエンドレスG巴巻装されて走行する
帯鋸の切断側が該導率周面に倒伏して接する巻掛は状態
から誘導して所定角度起立させた切断状態で保持される
帯鋸切断機において、帯鋸の切断区間の両側方に、該帯
鋸を両側面から摺接材と押当ローラとの間で挟み付ける
起立姿勢保持具と、帯鋸の背部端面に当接する押圧用ガ
イド部材とを設けると共に、上記切断区間の少なくとも
片側方の上記押当用ガイド部材より導車寄り位置に、帯
鋸、の各刃先□に周面で噛合して回転する歪み補正輪を
設けたことを特徴とする帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1526683A JPS6023929B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1526683A JPS6023929B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142020A true JPS59142020A (ja) | 1984-08-15 |
| JPS6023929B2 JPS6023929B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=11884050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1526683A Expired JPS6023929B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023929B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110773801A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-11 | 河南汇丰管业有限公司 | 一种钢管自动生产线 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1526683A patent/JPS6023929B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110773801A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-11 | 河南汇丰管业有限公司 | 一种钢管自动生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023929B2 (ja) | 1985-06-10 |
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