JPS6320664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320664Y2 JPS6320664Y2 JP1984047760U JP4776084U JPS6320664Y2 JP S6320664 Y2 JPS6320664 Y2 JP S6320664Y2 JP 1984047760 U JP1984047760 U JP 1984047760U JP 4776084 U JP4776084 U JP 4776084U JP S6320664 Y2 JPS6320664 Y2 JP S6320664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- chain
- piece
- support
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Advancing Webs (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は樹脂の真空成形機に於て長尺熱可塑性
樹脂シート(以下、シートと呼ぶ)を間歇的、或
は連続的に送り込むシートの搬送装置に関する。
樹脂シート(以下、シートと呼ぶ)を間歇的、或
は連続的に送り込むシートの搬送装置に関する。
従来、真空成形機のシート送り装置として第8
図に示す様にシートSの移行路を挾んで両側に一
対の周回チエン2,2を平行に張設し、両チエン
2,2にシート挾み部材50,50を等間隔に配
備した送り装置が使用されている。
図に示す様にシートSの移行路を挾んで両側に一
対の周回チエン2,2を平行に張設し、両チエン
2,2にシート挾み部材50,50を等間隔に配
備した送り装置が使用されている。
シート挾み部材50は洗濯バサミと同様の構成
であり、通常は一対の挾み片の回動先端を閉じて
いるが、チエン2の周回両端に配備したカム4,
4aに係合して挾み片の先端を開く。
であり、通常は一対の挾み片の回動先端を閉じて
いるが、チエン2の周回両端に配備したカム4,
4aに係合して挾み片の先端を開く。
従つて各シート挾み部材50はチエンの周回上
流端にてシートSを挾持し、下流端にてシートS
を解放するのである。
流端にてシートSを挾持し、下流端にてシートS
を解放するのである。
上記送り装置はシートを傷付けずに搬送出来る
利点はあつたが、挾み部材50は洗濯バサミと同
様に一対の挾み片を枢軸を回転中心として揺動さ
せ先端を開閉する構造であるため、各挾み片の全
長lが長くなる。このためチエン2のスプロケツ
ト30の直径が挾み片の全長より大きくしない限
りスプロケツト30上にて挾み部材50,50の
内端どうしが互いに干渉しあう。しかしスプロケ
ツトを大径にすると送り装置従つて真空成形機自
体の機幅が吸引型(図示せず)の大きさに比較し
て大きくなり過ぎる問題があつた。
利点はあつたが、挾み部材50は洗濯バサミと同
様に一対の挾み片を枢軸を回転中心として揺動さ
せ先端を開閉する構造であるため、各挾み片の全
長lが長くなる。このためチエン2のスプロケツ
ト30の直径が挾み片の全長より大きくしない限
りスプロケツト30上にて挾み部材50,50の
内端どうしが互いに干渉しあう。しかしスプロケ
ツトを大径にすると送り装置従つて真空成形機自
体の機幅が吸引型(図示せず)の大きさに比較し
て大きくなり過ぎる問題があつた。
又、挾み部材50が長くなると、チエン2のス
プロケツト30上での反転時に挾み部材50にひ
ねりが生じ、挾み部材50が早期に損傷する不利
がある。
プロケツト30上での反転時に挾み部材50にひ
ねりが生じ、挾み部材50が早期に損傷する不利
がある。
更に洗濯バサミ型の挾み部材ではシートの側端
縁に当たる当り面がないため、シートの挾み深さ
にバラつきが生じ、シートが多少蛇行して進むこ
とは避けられず、このため、例えば1000mmの加工
幅に対してシート幅は1040mmは必要であり、シー
トの両端縁に少なくとも20mmづつロスが生じ、歩
止りを低下させる最大の原因となつている。
縁に当たる当り面がないため、シートの挾み深さ
にバラつきが生じ、シートが多少蛇行して進むこ
とは避けられず、このため、例えば1000mmの加工
幅に対してシート幅は1040mmは必要であり、シー
トの両端縁に少なくとも20mmづつロスが生じ、歩
止りを低下させる最大の原因となつている。
本考案はシート挾み部材に工夫を施すことによ
り、前記問題を一挙に解決出来るシート搬送装置
を提供することを目的とする。
り、前記問題を一挙に解決出来るシート搬送装置
を提供することを目的とする。
シートの移行路の両側に平行に配備した一対の
周回チエン2,2上にシート挾み部材5,5を等
間隔に突設し、周回チエン2,2の周回両端にシ
ート挾み部材5を作動してシートの挾圧、解放を
行なうカム4,4aを配備したシート搬送装置に
於て、周回チエン2,2は2連式ローラチエンで
あつて、水平面内にて周回可能に配備され、周回
チエン2の下段又は上段のローラを挾む一対のリ
ンクプレート22,22a上には、外向きに支え
片23,23aを突設している。
周回チエン2,2上にシート挾み部材5,5を等
間隔に突設し、周回チエン2,2の周回両端にシ
ート挾み部材5を作動してシートの挾圧、解放を
行なうカム4,4aを配備したシート搬送装置に
於て、周回チエン2,2は2連式ローラチエンで
あつて、水平面内にて周回可能に配備され、周回
チエン2の下段又は上段のローラを挾む一対のリ
ンクプレート22,22a上には、外向きに支え
片23,23aを突設している。
両支え片23,23aを摺動可能に貫通して支
え軸51を配備し、支え軸51には外向きに押え
片53を突設して前記上下の支え片23,23a
の何れか一方の支え片22に向けて押え片53を
付勢するバネ57を連繋すると共に、周回チエン
2,2の上流端と下流端に押え片53をバネ57
に抗して軸方向に押圧して押え片53と支え片2
2の間を開くカム4,4aを配備し、周回チエン
2,2の上流端と下流端との間にはシートの搬送
路に面するローラ列の内、支え片23,23aに
て挾まれていないローラ列の内外に沿つて該ロー
ラ列を転動可能に真直案内する一対のガイドレー
ル6,7が配備されている。
え軸51を配備し、支え軸51には外向きに押え
片53を突設して前記上下の支え片23,23a
の何れか一方の支え片22に向けて押え片53を
付勢するバネ57を連繋すると共に、周回チエン
2,2の上流端と下流端に押え片53をバネ57
に抗して軸方向に押圧して押え片53と支え片2
2の間を開くカム4,4aを配備し、周回チエン
2,2の上流端と下流端との間にはシートの搬送
路に面するローラ列の内、支え片23,23aに
て挾まれていないローラ列の内外に沿つて該ロー
ラ列を転動可能に真直案内する一対のガイドレー
ル6,7が配備されている。
チエン2,2aの周回により、挾み部材5が上
流端に達するとカム4aによりバネ57に抗して
支え軸51が軸方向に移動し、支え軸51上の押
え片53と相手支え片23との間が開き、この間
隙にシートの側端縁が嵌まる。
流端に達するとカム4aによりバネ57に抗して
支え軸51が軸方向に移動し、支え軸51上の押
え片53と相手支え片23との間が開き、この間
隙にシートの側端縁が嵌まる。
支え軸51がカム4aから外れるとバネ力で押
え片53は相手支え片23側に移動し、シート側
端部を挾圧する。
え片53は相手支え片23側に移動し、シート側
端部を挾圧する。
シートを挾圧した侭で挾み部材50が下流端に
達すると、前記同様カム4によつて押え片53と
相手支え片23との間が開いてシートSを解放す
る。
達すると、前記同様カム4によつて押え片53と
相手支え片23との間が開いてシートSを解放す
る。
各挾み部材50,50が上記動作を繰り返すこ
とによりシートSの搬送が円滑に行なわれる。
とによりシートSの搬送が円滑に行なわれる。
支え軸51上の押え片53は支え軸51の上下
動によつて相手支え片23に対し平行に接近離間
する構造であるため、従来の様に枢軸を回転中心
として一対の押え片が開閉する洗濯バサミ型の挾
み部材に較べてチエンからの突出長さは短かくな
り、このため、チエン2の反転時に挾み部材にひ
ねりが加わることも少なく、挾み部材5の耐久性
を向上出来る。
動によつて相手支え片23に対し平行に接近離間
する構造であるため、従来の様に枢軸を回転中心
として一対の押え片が開閉する洗濯バサミ型の挾
み部材に較べてチエンからの突出長さは短かくな
り、このため、チエン2の反転時に挾み部材にひ
ねりが加わることも少なく、挾み部材5の耐久性
を向上出来る。
又、支え片23,23aで押え片53は外向き
に突出してチエンには内方への突出物はないた
め、スプロケツト3を小さくしてもチエンの反転
に何ら支障はなく、従来の様にスプロケツトを小
径に出来る分だけ機幅を小さく出来る。
に突出してチエンには内方への突出物はないた
め、スプロケツト3を小さくしてもチエンの反転
に何ら支障はなく、従来の様にスプロケツトを小
径に出来る分だけ機幅を小さく出来る。
又、支え片と押え片との間にシートを挾む際、
シートの側端縁を支え軸に当ててシートの挾持位
置を決めることが出来るため、シートの側縁線に
近い部分に確実に挾んでシートを蛇行させること
なく搬送出来、シートの歩止りを向上出来る。
シートの側端縁を支え軸に当ててシートの挾持位
置を決めることが出来るため、シートの側縁線に
近い部分に確実に挾んでシートを蛇行させること
なく搬送出来、シートの歩止りを向上出来る。
(本考案の特有の効果)
シートを真空成形機に搬送する際、シートは熱
収縮してシート挾み部材5にはシート側に大なる
引張り力が作用する。
収縮してシート挾み部材5にはシート側に大なる
引張り力が作用する。
本考案の場合、チエンは2連式チエンであつ
て、シートの搬送路に面するローラ列の内、支え
片23,23aにて挾まれていないローラ列はガ
イドレール6,7によつて真直案内されるため、
前記の如くシートの熱収縮によつて挾み部材5に
引張り力が作用しても、シートを緊張させた状態
で真直に搬送出来る。
て、シートの搬送路に面するローラ列の内、支え
片23,23aにて挾まれていないローラ列はガ
イドレール6,7によつて真直案内されるため、
前記の如くシートの熱収縮によつて挾み部材5に
引張り力が作用しても、シートを緊張させた状態
で真直に搬送出来る。
(実施例)
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図に示す如く、シートSの移行路を挾んで
水平面内にて周回する周回チエンに平行に対向配
備する。
水平面内にて周回する周回チエンに平行に対向配
備する。
両チエン2,2は2連式のローラチエンであつ
て、上流端及び下流端に配備された2連式のチエ
ンスプロケツト3,3aに張設されている。
て、上流端及び下流端に配備された2連式のチエ
ンスプロケツト3,3aに張設されている。
下流側の各チエンスプロケツト3,3の回転軸
31,31には回転軸従つて両チエン2,2を同
調周回駆動する回転駆動装置(図示せず)が連繋
されている。
31,31には回転軸従つて両チエン2,2を同
調周回駆動する回転駆動装置(図示せず)が連繋
されている。
又、上流側及び下流側のチエンスプロケツト
3,3aの各回転軸31,31にはチエンの下方
位置に円板状のカム4,4aがチエンスプロケツ
ト3と一体に回転軸31にキー止めされている。
3,3aの各回転軸31,31にはチエンの下方
位置に円板状のカム4,4aがチエンスプロケツ
ト3と一体に回転軸31にキー止めされている。
カム4,4aは後記する挾み部材5の支え軸5
1を作動させるもので、上面の外周部を下向きに
傾斜させ、該傾斜面42及び上面の水平面43を
カム面41となしている。
1を作動させるもので、上面の外周部を下向きに
傾斜させ、該傾斜面42及び上面の水平面43を
カム面41となしている。
各2連式ローラチエン2の下側及び中央部のロ
ーラリンクプレート21及びピンリンクプレート
22の内、各ピンリンクプレート22,22aに
外向きに支え片23,23aを突設し、両支え片
23,23aを摺動可能に貫通して支え軸51を
配備する。
ーラリンクプレート21及びピンリンクプレート
22の内、各ピンリンクプレート22,22aに
外向きに支え片23,23aを突設し、両支え片
23,23aを摺動可能に貫通して支え軸51を
配備する。
支え軸51の上端部は小径のネジ軸58となつ
ており、該ネジ軸58に押え板52が嵌められ、
ナツト55で固定されている。
ており、該ネジ軸58に押え板52が嵌められ、
ナツト55で固定されている。
押え板52は支え片23に平行して外側へ少し
突出する押え片53と下向きに突出して支え板2
3の両側縁に摺接して押え板52の軸51に対す
る回転を防止する回止め片54を有している。
突出する押え片53と下向きに突出して支え板2
3の両側縁に摺接して押え板52の軸51に対す
る回転を防止する回止め片54を有している。
押え片53の先端両側には下向きに短い突部5
4aを形成している。
4aを形成している。
この突部54aは樹脂シートに当つてもシート
に目立つ様な傷を付けることのない程度に尖つて
いる。
に目立つ様な傷を付けることのない程度に尖つて
いる。
支え軸51が貫通している両支え板23,23
aの間にて支え軸51にはEリング56が装着さ
れ、該Eリング56と上方の支え板23との間に
バネ57を配備して支え軸51を下向きに付勢
し、押え片53を支え片23に当ている。
aの間にて支え軸51にはEリング56が装着さ
れ、該Eリング56と上方の支え板23との間に
バネ57を配備して支え軸51を下向きに付勢
し、押え片53を支え片23に当ている。
前記カム4は上面の水平面43が上記支え軸5
1の下死点位置よりも少し高位置、実施例では約
5mm高くなる様に取付けられている。又、実施例
ではスプロケツト3の回転軸31を中心とする支
え軸51の回転半径Rは約39mm、第6図の如く支
え軸51の外周面から押え片23の先端迄の距離
D即ちシートの挾み込み最大深さは約4mm、カム
4の直径は約92mmである。
1の下死点位置よりも少し高位置、実施例では約
5mm高くなる様に取付けられている。又、実施例
ではスプロケツト3の回転軸31を中心とする支
え軸51の回転半径Rは約39mm、第6図の如く支
え軸51の外周面から押え片23の先端迄の距離
D即ちシートの挾み込み最大深さは約4mm、カム
4の直径は約92mmである。
又、各周回チエン2,2のスプロケツト3,3
a間にはチエン2のローラ24,24aに接して
チエン2を真直に走行させる2段式の内側ガイド
レール6,6が配備されており、又チエン2の外
側には上部ローラ24に接してチエン2の走行案
内を行なう外側ガイドレール7が配備されてい
る。
a間にはチエン2のローラ24,24aに接して
チエン2を真直に走行させる2段式の内側ガイド
レール6,6が配備されており、又チエン2の外
側には上部ローラ24に接してチエン2の走行案
内を行なう外側ガイドレール7が配備されてい
る。
ガイドレール6,7はシート側のガイド面とそ
の反対側のガイド面とでは荷重の掛かり具合が異
なるので摩耗の度合が異なる。又内側ガイドレー
ル6,6では上段と下段とでも摩耗の度合が異な
る。
の反対側のガイド面とでは荷重の掛かり具合が異
なるので摩耗の度合が異なる。又内側ガイドレー
ル6,6では上段と下段とでも摩耗の度合が異な
る。
このため実施例では各ガイドレールを定尺、例
えば1000mmに切断しておき、レールどうしの位置
を入れ変える、又向きを180度回転させてセツト
してレールの寿命延長を画つている。
えば1000mmに切断しておき、レールどうしの位置
を入れ変える、又向きを180度回転させてセツト
してレールの寿命延長を画つている。
然してチエン2,2の周回により、シートSの
移行路から遠い列の各挾み部材5が順に上流側に
移動し、支え軸51がカム4aの傾斜面42に当
る。
移行路から遠い列の各挾み部材5が順に上流側に
移動し、支え軸51がカム4aの傾斜面42に当
る。
チエン2が周回を続けることにより、支え軸5
1はカム4aの傾斜面42によつてバネ57に抗
して上向きに移動し、カム4の水平面43に乗り
上げ、支え軸51は上方に突き上げられた状態の
侭スプロケツト3aによつて挾み部材5が反転す
る。
1はカム4aの傾斜面42によつてバネ57に抗
して上向きに移動し、カム4の水平面43に乗り
上げ、支え軸51は上方に突き上げられた状態の
侭スプロケツト3aによつて挾み部材5が反転す
る。
上記状態では支え軸51上の押え片53と支え
片23との間には隙間が生じており、挾み部材5
がシート方向を向いたときにシートSが該隙間に
嵌まり込む。
片23との間には隙間が生じており、挾み部材5
がシート方向を向いたときにシートSが該隙間に
嵌まり込む。
チエンの走行により挾み部材5がカム4aの水
平面43から傾斜面42を辷り落ちてカム4aか
ら外れるときにバネ57によつて支え軸51は下
降し、押え片53と支え片23との間にシートを
挾圧するのである。
平面43から傾斜面42を辷り落ちてカム4aか
ら外れるときにバネ57によつて支え軸51は下
降し、押え片53と支え片23との間にシートを
挾圧するのである。
挾み部材5が下流側のカム4に係合すると前記
同様にして押え片53と支え片23との間が開
き、シートSの挾圧が解除される。
同様にして押え片53と支え片23との間が開
き、シートSの挾圧が解除される。
チエン2の周回によつて各挾み部材5が上記動
作を繰り返すことにより、長尺シートを連続的に
搬送出来る。
作を繰り返すことにより、長尺シートを連続的に
搬送出来る。
挾み部材5の支え軸51にシートSの端縁を当
て、シートの挾込み量を一定にすることが出来る
ためシートの挾込み量を必要最少限にしてシート
の歩止りを向上出来、又シートの挾込み量が一定
しないことによるシートの蛇行を防止出来る。
て、シートの挾込み量を一定にすることが出来る
ためシートの挾込み量を必要最少限にしてシート
の歩止りを向上出来、又シートの挾込み量が一定
しないことによるシートの蛇行を防止出来る。
第7図は支え片23と押え片53に打出し加工
によつて互いの対応位置に凸部58と該凸部58
が嵌まる凹部59を形成し、シートの挾圧保持力
を高めた他の実施例である。
によつて互いの対応位置に凸部58と該凸部58
が嵌まる凹部59を形成し、シートの挾圧保持力
を高めた他の実施例である。
第1図はシート搬送装置の平面図、第2図は第
1図−線に沿う断面図、第3図は第1図−
線に沿う断面図、第4図は挾み部材の正面図、
第5図はシートを挾んだ状態の挾み部材の正面
図、第6図はシートの挾込み量を規制する説明
図、第7図は他の実施例の断面図、第8図は従来
例の平面図である。 2,2……チエン、22,22a……リンクプ
レート、23,23a……支え片、4,4a……
カム、5……挾み部材、51……支え軸。
1図−線に沿う断面図、第3図は第1図−
線に沿う断面図、第4図は挾み部材の正面図、
第5図はシートを挾んだ状態の挾み部材の正面
図、第6図はシートの挾込み量を規制する説明
図、第7図は他の実施例の断面図、第8図は従来
例の平面図である。 2,2……チエン、22,22a……リンクプ
レート、23,23a……支え片、4,4a……
カム、5……挾み部材、51……支え軸。
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂シートの移行路の両側に平行に配
備した一対の周回チエン2,2上にシート挾み部
材5,5を等間隔に突設し、周回チエン2,2の
周回両端にシート挾み部材5を作動してシートの
挾圧、解放を行なうカム4,4aを配備した熱可
塑性樹脂シートの搬送装置に於て、周回チエン
2,2はローラを回転可能に且つ2列に並べて配
置した2連式ローラチエンであつて、水平面内に
て周回可能に配備され、シート挾み部材5は周回
チエン2の下段又は上段のローラを挾む一対のリ
ンクプレート22,22a上に外向きに支え片2
3,23aを突設し、両支え片23,23aを摺
動可能に貫通して支え軸51を配備し、支え軸5
1には外向きに押え片53を突設して前記上下の
支え片23,23aの何れか一方の支え片22に
向けて押え片53を付勢するバネ57を連繋する
と共に、周回チエン2,2の上流端と下流端に押
え片53をバネ57に抗して軸方向に押圧して押
え片53と支え片22の間を開くカム4,4aを
配備し、周回チエン2,2の上流端と下流端との
間には、シートの搬送路に面するローラ列の内、
支え片23,23aにて挟まれていないローラ列
の内外に沿つて該ローラ列を転動可能に真直案内
する一対のガイドレール6,7が配備されている
熱可塑性樹脂シートの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776084U JPS60157749U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 熱可塑性樹脂シートの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776084U JPS60157749U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 熱可塑性樹脂シートの搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157749U JPS60157749U (ja) | 1985-10-21 |
| JPS6320664Y2 true JPS6320664Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=30563381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4776084U Granted JPS60157749U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 熱可塑性樹脂シートの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157749U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000025980A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-25 | Heidelberger Druckmas Ag | 折り丁グリッパおよびデリバリ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6811671B2 (ja) * | 2017-03-31 | 2021-01-13 | 日東電工株式会社 | ウエブ送給方法およびそれに用いるウエブ送給装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3050816A (en) * | 1960-03-14 | 1962-08-28 | Mccreary John | High speed tenter chain device |
| JPS55128747U (ja) * | 1979-03-07 | 1980-09-11 | ||
| JPS5842094A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-11 | 鈴木 竹雄 | 音階指示装置 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP4776084U patent/JPS60157749U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000025980A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-25 | Heidelberger Druckmas Ag | 折り丁グリッパおよびデリバリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157749U (ja) | 1985-10-21 |
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