JPS59142119A - 防舷材等に用いる袋状シ−トの製造方法 - Google Patents
防舷材等に用いる袋状シ−トの製造方法Info
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- JPS59142119A JPS59142119A JP58015963A JP1596383A JPS59142119A JP S59142119 A JPS59142119 A JP S59142119A JP 58015963 A JP58015963 A JP 58015963A JP 1596383 A JP1596383 A JP 1596383A JP S59142119 A JPS59142119 A JP S59142119A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防舷材等に用いる袋状シートの製造方法に関
し、更に詳述すれば軽量にて耐久性に優れた袋状シート
、特に防舷材、フロート等に好適な袋状シートの製造方
法に関する。
し、更に詳述すれば軽量にて耐久性に優れた袋状シート
、特に防舷材、フロート等に好適な袋状シートの製造方
法に関する。
従来、船舶の防舷材を製造する方法としては、合成ゴム
を用いて形成する方法が普及しているが、この方法によ
って製造された防舷材は、重量が重くて運搬等の取扱ひ
が不便であるほか、価格も高価である等の欠点を有して
いた0このために前記方法に代え、発泡体を芯材とし、
FRP(繊維強化プラスチック)等の樹脂をコーティン
グする方法、また合成繊維を表面に貼着して一体化する
方法を用いることが試みられているOしかし、いずれの
製造方法も極めて類型であるのみならず、その方法によ
って製造された防舷材は、いずれも油付着、衝撃等に起
因して樹脂、合成繊維等が剥離し易くて耐久性が劣ると
いう欠点を有していた。
を用いて形成する方法が普及しているが、この方法によ
って製造された防舷材は、重量が重くて運搬等の取扱ひ
が不便であるほか、価格も高価である等の欠点を有して
いた0このために前記方法に代え、発泡体を芯材とし、
FRP(繊維強化プラスチック)等の樹脂をコーティン
グする方法、また合成繊維を表面に貼着して一体化する
方法を用いることが試みられているOしかし、いずれの
製造方法も極めて類型であるのみならず、その方法によ
って製造された防舷材は、いずれも油付着、衝撃等に起
因して樹脂、合成繊維等が剥離し易くて耐久性が劣ると
いう欠点を有していた。
この発明は、防舷材に用いる袋状シートを製造する従来
方法の上述したような欠点を解消するためになされたも
のであり、軽量にて耐久性に優れた袋状シート、特に防
舷材、フロート等に好適な袋状シートの製造方法を提供
することを目的とするO そしてこの発1qK係る防舷材′4Iに用いる袋状シー
トの製造方法(以下この発明方法という。)は、二層の
織地又は絹地の相互間を、その離隔距離を規制して間隙
を規制すべく連結糸にて要所連結してキルテイング状の
袋状体となし、該袋状体の間:隙内に熱可ゆ性の発泡樹
脂粒子を充填し、該発泡樹脂粒子を蒸気にて加熱するこ
とによって熱膨張させて発泡体となし、該発泡体にて前
記キルテイング状の袋状体内を充実させることを特徴と
している。
方法の上述したような欠点を解消するためになされたも
のであり、軽量にて耐久性に優れた袋状シート、特に防
舷材、フロート等に好適な袋状シートの製造方法を提供
することを目的とするO そしてこの発1qK係る防舷材′4Iに用いる袋状シー
トの製造方法(以下この発明方法という。)は、二層の
織地又は絹地の相互間を、その離隔距離を規制して間隙
を規制すべく連結糸にて要所連結してキルテイング状の
袋状体となし、該袋状体の間:隙内に熱可ゆ性の発泡樹
脂粒子を充填し、該発泡樹脂粒子を蒸気にて加熱するこ
とによって熱膨張させて発泡体となし、該発泡体にて前
記キルテイング状の袋状体内を充実させることを特徴と
している。
以下、この発明方法によって81図に示すような防舷材
等に用いる袋状シート(1)を製造する場合についてそ
の製造過程を示す図面に基づいて詳述する。
等に用いる袋状シート(1)を製造する場合についてそ
の製造過程を示す図面に基づいて詳述する。
第2図はこの発明に係る袋状体の間隙内に熱可塑性の発
泡樹脂粒子を充填した状態を示す模式的断面図、第3図
は前記発泡樹脂粒子を熱膨張させて発泡体上なす過程を
示す模式的断面図である。
泡樹脂粒子を充填した状態を示す模式的断面図、第3図
は前記発泡樹脂粒子を熱膨張させて発泡体上なす過程を
示す模式的断面図である。
(101は連結糸■にて要所連結された合成繊維等の織
地又は絹地からなる略直方体形状の袋状体であって、そ
の織地の織目又は絹地の編目は、後述する発泡樹脂粒子
(b)を通過させない一方、蒸気を通過させる程度の粗
度に織成又は編成されている。
地又は絹地からなる略直方体形状の袋状体であって、そ
の織地の織目又は絹地の編目は、後述する発泡樹脂粒子
(b)を通過させない一方、蒸気を通過させる程度の粗
度に織成又は編成されている。
即ち、袋状体(1G+は略長方形状の二層の織地又は絹
地の相互間を、その離隔距離を規制して間隙を形成すべ
く連結糸■にて要所連結してキルテイング状とすると共
に、一部に開口部111Jを残しつつ周囲4) を縫合すことにより、略直方体形の袋状となしたもので
ある。
地の相互間を、その離隔距離を規制して間隙を形成すべ
く連結糸■にて要所連結してキルテイング状とすると共
に、一部に開口部111Jを残しつつ周囲4) を縫合すことにより、略直方体形の袋状となしたもので
ある。
前記連結糸ωさしては、二層の織地を織成する糸若しく
は二層の絹地を編成する糸とは別個の糸、又はその糸よ
りやや太い紐状のものを用い(第4置ずれ等が生じない
ようにした上で、これを前記二層間にて往復させて二層
の織地又は編地の相互間を要所連結することにより、前
記キルテイング状の袋状体(1([1が形成されている
。。
は二層の絹地を編成する糸とは別個の糸、又はその糸よ
りやや太い紐状のものを用い(第4置ずれ等が生じない
ようにした上で、これを前記二層間にて往復させて二層
の織地又は編地の相互間を要所連結することにより、前
記キルテイング状の袋状体(1([1が形成されている
。。
さて、上述した袋状体+101の間隙内には発泡樹脂粒
子(b)を、厳密にいえば発泡性樹脂粒子(商品名:ピ
オセラン(グラフト率:4%)、槓水化成品工業株式会
社製)に発泡剤を加えて発泡させた予備発泡粒子を前記
開口部αυより充填するが1その発泡樹脂粒子(b)の
材料としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリ
オレフィン系樹脂を核とし、スチレン系モノマー及びこ
のモノマーを重合させる触媒を前記状に吸収させ、この
棟内にてスチレン系モノマーを重合することKより、ポ
リオレフィン系樹脂とポリスチレン系樹脂とが少なくと
も一部グラフト結合(グラフト結合部分は、ポリオレフ
ィン系樹脂とポリスチレン系樹脂との総和の1%以上)
したものが用いられる。そしてこの発泡樹脂粒子(b)
は、後述するように袋状体00ごと加熱されることによ
り発泡し、袋状体ue内にて融着一体化するが、これは
弾力性、復元性、耐油性に優れるものであ、す、特に防
舷材等に用いる袋状シート用として好適である。
子(b)を、厳密にいえば発泡性樹脂粒子(商品名:ピ
オセラン(グラフト率:4%)、槓水化成品工業株式会
社製)に発泡剤を加えて発泡させた予備発泡粒子を前記
開口部αυより充填するが1その発泡樹脂粒子(b)の
材料としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリ
オレフィン系樹脂を核とし、スチレン系モノマー及びこ
のモノマーを重合させる触媒を前記状に吸収させ、この
棟内にてスチレン系モノマーを重合することKより、ポ
リオレフィン系樹脂とポリスチレン系樹脂とが少なくと
も一部グラフト結合(グラフト結合部分は、ポリオレフ
ィン系樹脂とポリスチレン系樹脂との総和の1%以上)
したものが用いられる。そしてこの発泡樹脂粒子(b)
は、後述するように袋状体00ごと加熱されることによ
り発泡し、袋状体ue内にて融着一体化するが、これは
弾力性、復元性、耐油性に優れるものであ、す、特に防
舷材等に用いる袋状シート用として好適である。
このように発泡樹脂粒子(b)が充填された袋状体口U
は、前記開口部u11が閉じられた後、9JJ3図に示
すように、蒸気か図示しない供給口から供給される蒸気
室(イ)内へ収容される。その袋状体00は前述したよ
うに発泡樹脂粒子(b月ま通過させないが、蒸気を通過
させるので、蒸気は図の矢符にて示すように移動して袋
状体+101内へ侵入し、その蒸気にて発泡樹脂粒子(
b)が加熱膨張されて発泡体■となり、その発泡体(1
0) Kよりて前記キルテイング状の袋状体[101内
が充実され、第1図に示す袋状シート(1)が製造され
る。
は、前記開口部u11が閉じられた後、9JJ3図に示
すように、蒸気か図示しない供給口から供給される蒸気
室(イ)内へ収容される。その袋状体00は前述したよ
うに発泡樹脂粒子(b月ま通過させないが、蒸気を通過
させるので、蒸気は図の矢符にて示すように移動して袋
状体+101内へ侵入し、その蒸気にて発泡樹脂粒子(
b)が加熱膨張されて発泡体■となり、その発泡体(1
0) Kよりて前記キルテイング状の袋状体[101内
が充実され、第1図に示す袋状シート(1)が製造され
る。
なお、第5図に示すように前記袋状シート0)の両端に
ロープ等によりて輪が形成された止め輪−[株]を設け
ておくと、防舷材として使用するに1祭し、その止め輸
Qωを岸壁等圧対する吊着部として用いることにより、
袋状シート(1)の止定を容易且つ迅速に行うことがで
き、至便となる。図中、Q511は上記止め輸■[株]
を連結しているロープである。
ロープ等によりて輪が形成された止め輪−[株]を設け
ておくと、防舷材として使用するに1祭し、その止め輸
Qωを岸壁等圧対する吊着部として用いることにより、
袋状シート(1)の止定を容易且つ迅速に行うことがで
き、至便となる。図中、Q511は上記止め輸■[株]
を連結しているロープである。
また前述した実施例においては、連結糸ωとして二層の
織地の織成糸等とは別個の糸又は紐状のものを用いて袋
状体(101を形成したが、その連結糸酸系の一部を用
いて袋状体冊を形成してもよい(第6図参照)。
織地の織成糸等とは別個の糸又は紐状のものを用いて袋
状体(101を形成したが、その連結糸酸系の一部を用
いて袋状体冊を形成してもよい(第6図参照)。
更に前記発泡樹脂粒子(b)の材料としては、前述した
ポリオレフィン系樹脂とポリスチレン系樹脂とが少なく
とも一部グラフト結合した樹脂のほか、ボリグロビレン
、ポリスチレン等、他の熱可塑性発泡樹脂粒子を用いる
場合もある。
ポリオレフィン系樹脂とポリスチレン系樹脂とが少なく
とも一部グラフト結合した樹脂のほか、ボリグロビレン
、ポリスチレン等、他の熱可塑性発泡樹脂粒子を用いる
場合もある。
上述したように仁の発明方法を用いて製造した袋状シー
ト(1)は、防舷材のほか、オイ・ルフェンス用70−
ト、浮き桟橋等、種々の用途があり、そ。
ト(1)は、防舷材のほか、オイ・ルフェンス用70−
ト、浮き桟橋等、種々の用途があり、そ。
の形状も上述した種々の用途KE3じて変更して実施す
ることができる。
ることができる。
上述したようなこの発明方法によって袋状シートを製造
する場合は、二層の織地又は絹地の相互間を連結糸にて
要所連結してキルテイング状の袋状体となし、該袋状体
内に充填した熱可塑性の発泡樹脂粒子を熱膨張させた発
泡体にて前記袋状体を充実させて袋状シートを製造し、
しかもその発泡体内には連結糸が内在された構造とする
ことができる。上述したようなこの発明方法によれば、
従来のように予め形成した発泡体に対して合成繊維等の
表面材を貼着した後、これに穴をあけて糸又は紐を押通
することによってキルテイング状となす等の焔瑣な工程
を経ることなく、連結糸を発泡体内に押通させた状態に
て内在させ、更にその連結糸にて発泡体上袋状体との構
造を一体化し、発泡体、袋状体及び連結糸の一体性が極
めて強固な袋状シートを製造することができる。このよ
うな袋状シートは発泡体の欠は等を確実に防止すること
ができ、全体的な形状維持効果も優れており、非常に耐
久性も優れているので、特に繰り返して強圧か加わる防
舷材用として好適である。しかもその袋状シートは二層
の織地又は織地による袋状体内を発泡体で充実させたも
のであるので、全体重量が極めて軽く、運搬等の取扱い
が容易であるほか、その製造価格も非常に安価である。
する場合は、二層の織地又は絹地の相互間を連結糸にて
要所連結してキルテイング状の袋状体となし、該袋状体
内に充填した熱可塑性の発泡樹脂粒子を熱膨張させた発
泡体にて前記袋状体を充実させて袋状シートを製造し、
しかもその発泡体内には連結糸が内在された構造とする
ことができる。上述したようなこの発明方法によれば、
従来のように予め形成した発泡体に対して合成繊維等の
表面材を貼着した後、これに穴をあけて糸又は紐を押通
することによってキルテイング状となす等の焔瑣な工程
を経ることなく、連結糸を発泡体内に押通させた状態に
て内在させ、更にその連結糸にて発泡体上袋状体との構
造を一体化し、発泡体、袋状体及び連結糸の一体性が極
めて強固な袋状シートを製造することができる。このよ
うな袋状シートは発泡体の欠は等を確実に防止すること
ができ、全体的な形状維持効果も優れており、非常に耐
久性も優れているので、特に繰り返して強圧か加わる防
舷材用として好適である。しかもその袋状シートは二層
の織地又は織地による袋状体内を発泡体で充実させたも
のであるので、全体重量が極めて軽く、運搬等の取扱い
が容易であるほか、その製造価格も非常に安価である。
従ってこの発明は、軽量にて耐久性に優れ、種々の実用
的効果に優れた袋状シート、特に防舷材用の袋状シート
を容易に製造する方法を提供する、極めて優れたもので
ある。
的効果に優れた袋状シート、特に防舷材用の袋状シート
を容易に製造する方法を提供する、極めて優れたもので
ある。
図はこの発明の実施態様を例示するものであり、第1図
はこの発明に係る袋状シートの代表例の一部欠截斜視図
、第2図及び第8図はこの発明方法の一過程を示す模式
的断面図、第4図は前記袋状シートの要部拡大斜視図、
第5図及び第6図はこの発明に係る袋状シートの変更例
を示す模式的断面図である。 (り・・・袋状シート001・・・袋状体■・・・連結
糸 田・・・発泡体(b)・・・熱可塑性の発
泡樹脂粒子 第3図 b
はこの発明に係る袋状シートの代表例の一部欠截斜視図
、第2図及び第8図はこの発明方法の一過程を示す模式
的断面図、第4図は前記袋状シートの要部拡大斜視図、
第5図及び第6図はこの発明に係る袋状シートの変更例
を示す模式的断面図である。 (り・・・袋状シート001・・・袋状体■・・・連結
糸 田・・・発泡体(b)・・・熱可塑性の発
泡樹脂粒子 第3図 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 二層の織地又は編地の相互筒を、その離隔距離を
規制して間隙を形成すべく連結糸にて’ll所連結して
キルテイング状の袋状体となし、該袋状体の間隙内に熱
可塑□性の発泡樹脂粒子を充填し、該発泡樹脂粒子を蒸
気にて加熱することによって熱膨張させて発泡体となし
、該発泡体にて前記キルテイング状の袋状体内を充実さ
せることを特徴とする防舷材等に用いる袋状シートの製
造方法。 2、前記袋状体は、その織成糸又は編成糸の一部を連結
糸に用いて形成する上記特許請求の範囲第1項記載の防
舷材等に用いる袋状シートの製造方法。 8、前記袋状体は、その練成糸若しくは編成糸とは別個
の糸又は紐を連結糸に用いて形成する上記特許請求の範
囲第1項記載の防舷材等に用いる袋状シートの製造方法
。 4、前記発泡体は、ポリオレフィン系樹脂とポリスチレ
ン系樹脂とが少なくとも一部グラフト結合した樹脂であ
る上記特許請求の範囲第1項記載の防舷材等に」いる袋
状シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015963A JPS59142119A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 防舷材等に用いる袋状シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58015963A JPS59142119A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 防舷材等に用いる袋状シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142119A true JPS59142119A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH0365255B2 JPH0365255B2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=11903373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58015963A Granted JPS59142119A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 防舷材等に用いる袋状シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142119A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061048A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-28 | Miyakoori Kk | 織布およびその製造方法 |
| WO2010131972A3 (en) * | 2009-05-15 | 2011-03-31 | Lantor B.V. | Flexible protective sheet and its use |
| CN105235832A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-01-13 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 涂防紫外线料玻璃纤维包裹pin芯材和pe浮箱的浮块 |
| CN105383648A (zh) * | 2015-11-22 | 2016-03-09 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 用浮力材料建造水上漂浮无人机停机平台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315365U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-01 |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP58015963A patent/JPS59142119A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315365U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-01 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002061048A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-28 | Miyakoori Kk | 織布およびその製造方法 |
| WO2010131972A3 (en) * | 2009-05-15 | 2011-03-31 | Lantor B.V. | Flexible protective sheet and its use |
| CN105235832A (zh) * | 2015-11-03 | 2016-01-13 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 涂防紫外线料玻璃纤维包裹pin芯材和pe浮箱的浮块 |
| CN105383648A (zh) * | 2015-11-22 | 2016-03-09 | 无锡同春新能源科技有限公司 | 用浮力材料建造水上漂浮无人机停机平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365255B2 (ja) | 1991-10-11 |
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