JPS591421B2 - 一液型ポリウレタン組成物 - Google Patents
一液型ポリウレタン組成物Info
- Publication number
- JPS591421B2 JPS591421B2 JP54007531A JP753179A JPS591421B2 JP S591421 B2 JPS591421 B2 JP S591421B2 JP 54007531 A JP54007531 A JP 54007531A JP 753179 A JP753179 A JP 753179A JP S591421 B2 JPS591421 B2 JP S591421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- clay
- component polyurethane
- polyurethane composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一液型ポリウレタン組成物に関するものである
。
。
ポリウレタン弾力体はその秀れた諸性能、すなわち良好
な弾性、接着性、耐寒性、耐摩耗性、耐油性および耐薬
品性を生かして建築、車輛、船舶、機械部品および道路
舗装等の各種用途に使用されている。
な弾性、接着性、耐寒性、耐摩耗性、耐油性および耐薬
品性を生かして建築、車輛、船舶、機械部品および道路
舗装等の各種用途に使用されている。
従来から使用されている湿気硬化一液型ポリウレタン組
成物は、末端に2個以上のイソシアナート基を有するポ
リウレタンプレポリマーに無機質充填材、硬化促進剤、
可塑剤および顔料、場合によつては溶媒等を配合したも
のである。しかしながら、従来から使用されてきたこれ
らの無機質充填剤は、弱塩基性のpH8〜10のものが
主流であつたため、アロフアネート結合、ビューレット
結合等の副反応を促進し、シェルフライフすなわち貯蔵
安定性の低下の要因となつていた。本発明者等は、前記
欠点を改良するため鋭意研究を重ねた結果、本発明を提
供するにいたつたものである。すなわち、末端に2個以
上のイソシアネート基を有するポリウレタンプレポリマ
ーにpH6.5〜3.0のカオリンクレー(ハードクレ
ー、ソフトクレー)、焼成りレー、パイロフイライトか
らなる群より選ばれた無機質充填材を該ポリウレタンプ
レポリマーに対して1〜150重量%好ましくは10〜
100重量%配合して成る一液型ポリウレタン組成物で
ある。本発明において、使用する末端に2個以上のイソ
シアナート基を有するポリウレタンプレポリマーとして
は、2個以上のイソシアナート基を有するイソシアナー
ト化合物と2個以上の活性水素基を有する化合物とを反
応させることによつて得られる化合物が挙げられる。
成物は、末端に2個以上のイソシアナート基を有するポ
リウレタンプレポリマーに無機質充填材、硬化促進剤、
可塑剤および顔料、場合によつては溶媒等を配合したも
のである。しかしながら、従来から使用されてきたこれ
らの無機質充填剤は、弱塩基性のpH8〜10のものが
主流であつたため、アロフアネート結合、ビューレット
結合等の副反応を促進し、シェルフライフすなわち貯蔵
安定性の低下の要因となつていた。本発明者等は、前記
欠点を改良するため鋭意研究を重ねた結果、本発明を提
供するにいたつたものである。すなわち、末端に2個以
上のイソシアネート基を有するポリウレタンプレポリマ
ーにpH6.5〜3.0のカオリンクレー(ハードクレ
ー、ソフトクレー)、焼成りレー、パイロフイライトか
らなる群より選ばれた無機質充填材を該ポリウレタンプ
レポリマーに対して1〜150重量%好ましくは10〜
100重量%配合して成る一液型ポリウレタン組成物で
ある。本発明において、使用する末端に2個以上のイソ
シアナート基を有するポリウレタンプレポリマーとして
は、2個以上のイソシアナート基を有するイソシアナー
ト化合物と2個以上の活性水素基を有する化合物とを反
応させることによつて得られる化合物が挙げられる。
2個以上のイソシアナート基を有するイソシアナート化
合物としては、例えば、ヘキサメチレンジイソシアナー
トのような脂肪族イソシアナート、イソフオロンジイソ
シアナートのような脂環族イソシアナート、トリレンジ
イソシアナート、ポリメチレンポリフェニルイソシアナ
ートのような芳香族イソシアナート等が挙げられる。
合物としては、例えば、ヘキサメチレンジイソシアナー
トのような脂肪族イソシアナート、イソフオロンジイソ
シアナートのような脂環族イソシアナート、トリレンジ
イソシアナート、ポリメチレンポリフェニルイソシアナ
ートのような芳香族イソシアナート等が挙げられる。
2個以上の活性水素基を有する化合物としては、例えば
、ポリオキシアルキレンポリオール、ポリアルキレンポ
リオール、ポリエステルポリオール、多価ポリチオエー
テル等のポリオール類ならびにひまし油およびひまし油
誘導体、ポリ(ブタジエンースチレン)グノコールある
いはグリコール、トリオール、テトラオール等のポリオ
ール類を重合開始剤としてラクトン類を重合させて得ら
れるヒドロキシポリエステ類等が挙げられる。
、ポリオキシアルキレンポリオール、ポリアルキレンポ
リオール、ポリエステルポリオール、多価ポリチオエー
テル等のポリオール類ならびにひまし油およびひまし油
誘導体、ポリ(ブタジエンースチレン)グノコールある
いはグリコール、トリオール、テトラオール等のポリオ
ール類を重合開始剤としてラクトン類を重合させて得ら
れるヒドロキシポリエステ類等が挙げられる。
次に、本発において使用する無機質充填材としては、カ
オリンクレ一(ハードクレー ソフトクレー)、焼成り
レ一、パイロフイライト等が挙げられ、かつ弱酸性のP
H6.5〜3.0のものである。
オリンクレ一(ハードクレー ソフトクレー)、焼成り
レ一、パイロフイライト等が挙げられ、かつ弱酸性のP
H6.5〜3.0のものである。
PHが6.5を超えた場合、ポリウレタンプレポリマ一
の貯蔵安定性が低下する。また、無機質充填材の配合割
合は、ポリウレタンプレポリマ一に対して1〜150重
量?、好ましくは10〜100重量?であり、この範囲
から外れた場合、ポリソレタンプレポリマ一の貯蔵安定
性が低下するか、または施工上の作業性が悪く、目的と
した製品が得られにくい。
の貯蔵安定性が低下する。また、無機質充填材の配合割
合は、ポリウレタンプレポリマ一に対して1〜150重
量?、好ましくは10〜100重量?であり、この範囲
から外れた場合、ポリソレタンプレポリマ一の貯蔵安定
性が低下するか、または施工上の作業性が悪く、目的と
した製品が得られにくい。
無機質充填材の配合でそれらの結晶水および含有水分が
ポリウレタンプレポリマ一の貯蔵安定性低下の要因とな
ることがあるが、この場合にはポリウレタンプレポリマ
一の製造段階において、2個以上の活性水素基を有する
化合物に無機質充填材を配合し、完全脱水した後2個以
上のイソシアナート基を有するイソシアナート化合物を
配合し付加反応させれば良い。
ポリウレタンプレポリマ一の貯蔵安定性低下の要因とな
ることがあるが、この場合にはポリウレタンプレポリマ
一の製造段階において、2個以上の活性水素基を有する
化合物に無機質充填材を配合し、完全脱水した後2個以
上のイソシアナート基を有するイソシアナート化合物を
配合し付加反応させれば良い。
本発明において、目的に従い硬化促進剤、可塑剤、改質
剤、溶媒および顔料等を適宜配合する場合もある。
剤、溶媒および顔料等を適宜配合する場合もある。
硬化促進剤としては、例えば、オクチル酸鉛、ナフテン
酸鉛、ジブチルチンジラウレート等の金属せつけん、ト
リエチレンジアミン、N−メチルモルホリン等のアミン
触媒等が挙げられる。
酸鉛、ジブチルチンジラウレート等の金属せつけん、ト
リエチレンジアミン、N−メチルモルホリン等のアミン
触媒等が挙げられる。
可塑剤としては、例えは、トリクレジルフオスフエート
、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、アジピ
ン酸ジエステル、塩化ビフエニル等のようなイソシアナ
ート基に対して不活性な化合物が挙げられる。改質剤と
しては、例えば、ケトン樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビ
ニル樹脂等が挙げられる。
、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、アジピ
ン酸ジエステル、塩化ビフエニル等のようなイソシアナ
ート基に対して不活性な化合物が挙げられる。改質剤と
しては、例えば、ケトン樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビ
ニル樹脂等が挙げられる。
また、溶媒としては、例えば、ベンゼン、トルエン、キ
シレン、酢酸エチル等が挙げられる。本発明に従えば、
ポリウレタンプレポリマ一と無機質充填材の適宜な選択
によつて便用目的に応じて強靭な硬い単合物から秀れた
弾性体を有する重合物まで自由に変化させることが可能
であり、また、ポツトライフの点で秀れた低粘度レベリ
ングタイプのポリウレタン組成物からチクソトロピ一性
の良好な揺変性ポリウレタン組成物まで応用範囲の広い
一液型ポリウレタン組成物を得ることが可能であり、塗
膜防水材、床材、目地材、接着材、壁材および塗料等に
使用されるものである。以下に本発明の実施例を示す。
シレン、酢酸エチル等が挙げられる。本発明に従えば、
ポリウレタンプレポリマ一と無機質充填材の適宜な選択
によつて便用目的に応じて強靭な硬い単合物から秀れた
弾性体を有する重合物まで自由に変化させることが可能
であり、また、ポツトライフの点で秀れた低粘度レベリ
ングタイプのポリウレタン組成物からチクソトロピ一性
の良好な揺変性ポリウレタン組成物まで応用範囲の広い
一液型ポリウレタン組成物を得ることが可能であり、塗
膜防水材、床材、目地材、接着材、壁材および塗料等に
使用されるものである。以下に本発明の実施例を示す。
実施例 1
ポリオキシプロピレントリオール(0H価55.5)4
00重量部とポリオキシプロピレンジオール(0H価5
6.3)600重量部の混合物にジオクテンフタレート
500重量部、焼成りレ一(PH4.5〜5。
00重量部とポリオキシプロピレンジオール(0H価5
6.3)600重量部の混合物にジオクテンフタレート
500重量部、焼成りレ一(PH4.5〜5。
5)500重量部、フタロシアニンブルー(顔料)40
重量部を混合して減圧脱水し、これにトリレンジイソシ
アナート(2.4一体、2.6一体が8:2の混合物)
176重量部を加え、100℃で約3時間反応せしめた
。
重量部を混合して減圧脱水し、これにトリレンジイソシ
アナート(2.4一体、2.6一体が8:2の混合物)
176重量部を加え、100℃で約3時間反応せしめた
。
この反応生成物に600Cでジブチルチンジラウレート
5重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタン
組成物を得た。実施例 2 実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜5.5)のかわり
にカオリンクレ一(PH3.8〜4.3)を使用し、そ
の他は実施例1と同様に行つた。
5重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタン
組成物を得た。実施例 2 実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜5.5)のかわり
にカオリンクレ一(PH3.8〜4.3)を使用し、そ
の他は実施例1と同様に行つた。
実施例 3
実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜535)のかわり
にパイロフイライト(PH6.5〜6,0)を使用し、
その他は実施例1と同様に行つた。
にパイロフイライト(PH6.5〜6,0)を使用し、
その他は実施例1と同様に行つた。
実施例 4
ポリオキシプロピレントリオール(0H価33.4)7
00重量部とポリテトラメチレングリコール(0H価7
4)300重量部の混合物にベンジルブチルフタレート
400重量音k焼成りレ一(PH4.5〜5.5)60
0重量部、フタロシアニンブルー(順料)40重量部を
混合して減圧脱水し、これにジフエニルメタンジイソシ
アナート206重量部を加え、10『Cで約2時間反応
させた。
00重量部とポリテトラメチレングリコール(0H価7
4)300重量部の混合物にベンジルブチルフタレート
400重量音k焼成りレ一(PH4.5〜5.5)60
0重量部、フタロシアニンブルー(順料)40重量部を
混合して減圧脱水し、これにジフエニルメタンジイソシ
アナート206重量部を加え、10『Cで約2時間反応
させた。
この反応生成物に600Cでジブチルチンジアセテート
10重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタ
ン組成物を得た。実施例 5 ポリ(ブタジエン−スチレン)グリコール(0H価36
,5)1000重量部にジオクチルフタレート600重
量部、焼成りレ一(Pll4.5〜5,5)400重量
部、フタロシアニンブルー(顔料)50重量部を混合し
て減圧脱水し、これにジフエニルメタンジイソシアナー
ト166重量部を加え、100℃で約3時間反応させた
。
10重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタ
ン組成物を得た。実施例 5 ポリ(ブタジエン−スチレン)グリコール(0H価36
,5)1000重量部にジオクチルフタレート600重
量部、焼成りレ一(Pll4.5〜5,5)400重量
部、フタロシアニンブルー(顔料)50重量部を混合し
て減圧脱水し、これにジフエニルメタンジイソシアナー
ト166重量部を加え、100℃で約3時間反応させた
。
この反応生成物に600Cでジブチルチンジラウレート
5重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタン
組成物を得た。実施例 6 アジピン酸とエチレングリコールとから得られたポリエ
ステルポリオール(0H価53.1)1000重量部に
ジブチルフタレート600重量部と焼成りレ一(PH4
.5〜5.5)400重量部を混合して減圧脱水し、こ
れにトリレンジイソシアナート(2.4一体、2.6一
体が8:2の混合物)167重量部を加え、10『Cで
約3時間反応させた。
5重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタン
組成物を得た。実施例 6 アジピン酸とエチレングリコールとから得られたポリエ
ステルポリオール(0H価53.1)1000重量部に
ジブチルフタレート600重量部と焼成りレ一(PH4
.5〜5.5)400重量部を混合して減圧脱水し、こ
れにトリレンジイソシアナート(2.4一体、2.6一
体が8:2の混合物)167重量部を加え、10『Cで
約3時間反応させた。
この反応生成物に600Cでジブチルチンジアセテート
5重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタン
組成物を得た。比較例 1 実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜5,5)のかわり
に炭酸カルシウム(PH8.8)を使用し、その他は実
施例1と同様に行つた。
5重量部を加え十分に混合した後、一液型ポリウレタン
組成物を得た。比較例 1 実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜5,5)のかわり
に炭酸カルシウム(PH8.8)を使用し、その他は実
施例1と同様に行つた。
比較例 2
実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜5,5)のかわり
にタルク(PH8.3〜8.7)を使用し、その他は実
施例1と同様に行つた。
にタルク(PH8.3〜8.7)を使用し、その他は実
施例1と同様に行つた。
比較例 3
実施例1の焼成りレ一(PH4.5〜5.5)のかわり
に生石灰(PHlO以上)を使用し、その他は実施例1
と同様に行つた。
に生石灰(PHlO以上)を使用し、その他は実施例1
と同様に行つた。
実施例 7
実施例1〜6および比較例1〜3で得た一液型ポリウレ
タン組成物をブリキ缶に貯蔵し、N2置換して密閉し、
6『Cの恒温室にストツクし、貯蔵安定性を試験した。
タン組成物をブリキ缶に貯蔵し、N2置換して密閉し、
6『Cの恒温室にストツクし、貯蔵安定性を試験した。
1日後、3日後、7日後、10日後、1力月後、2力月
後に取り出し、粘度計で粘度を測定した。
後に取り出し、粘度計で粘度を測定した。
Claims (1)
- 1 末端に2個以上のイソシアネート基を有するポリウ
レタンプレポリマーにpH6.5〜3.0のカオリンク
レー(ハードクレー、ソフトクレー)、焼成クレー、パ
イロフイライトからなる群より選ばれた無機質充填材を
該ポリウレタンプレポリマーに対して1〜150重量%
好ましくは10〜100重量%配合して成る一液型ポリ
ウレタン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54007531A JPS591421B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 一液型ポリウレタン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54007531A JPS591421B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 一液型ポリウレタン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599952A JPS5599952A (en) | 1980-07-30 |
| JPS591421B2 true JPS591421B2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=11668356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54007531A Expired JPS591421B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 一液型ポリウレタン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591421B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114279A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Asahi Denka Kogyo Kk | 水膨潤性シ−ラント |
| JP4562753B2 (ja) * | 2007-06-28 | 2010-10-13 | 住化バイエルウレタン株式会社 | 屋内外施設用常温硬化性表面仕上げ材 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3966668A (en) * | 1974-03-01 | 1976-06-29 | The Firestone Tire & Rubber Company | Carbon black dispersions and method of making same |
| JPS5425558B2 (ja) * | 1974-11-19 | 1979-08-29 | ||
| JPS5177650A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-06 | Nisshin Spinning | |
| JPS5333993A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Desulfurizing method for exhaust gas producing by-product gypsum |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP54007531A patent/JPS591421B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599952A (en) | 1980-07-30 |
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