JPS5914295B2 - スラブ冷却機を備えた連続鋳造設備 - Google Patents
スラブ冷却機を備えた連続鋳造設備Info
- Publication number
- JPS5914295B2 JPS5914295B2 JP8133174A JP8133174A JPS5914295B2 JP S5914295 B2 JPS5914295 B2 JP S5914295B2 JP 8133174 A JP8133174 A JP 8133174A JP 8133174 A JP8133174 A JP 8133174A JP S5914295 B2 JPS5914295 B2 JP S5914295B2
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- slab
- continuous casting
- roller table
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- cooler
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims description 18
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続鋳造設備にて製造されたスラブを能率よ
(冷却するためのスラブ冷却機を備えた連続鋳造設備に
かんする。
(冷却するためのスラブ冷却機を備えた連続鋳造設備に
かんする。
従来のスラブ冷却機は、単一機械として分塊設備や連続
鋳造スラブ設備に利用されていた。
鋳造スラブ設備に利用されていた。
従って、一般にはこれらの設備の付属的な存在とじて考
えられており、スラブ冷却機自体の有効な活用が妨げら
れるという不都合があった。
えられており、スラブ冷却機自体の有効な活用が妨げら
れるという不都合があった。
このため、いたずらに据付面積を要し、スラブ冷却機に
接続するための他の設備を必要とし、設備費がかさむ欠
点を避けられなかった。
接続するための他の設備を必要とし、設備費がかさむ欠
点を避けられなかった。
この発明は上記した従来の問題点を除去するためになさ
れたもので、連続鋳造機の出側ローラテーブル端に、こ
れと直交してスラブを移送するスラブ吊上搬送装置と、
該装置により装入されたスラブを直立状態に並置して冷
却する冷却床とからなるスラブ冷却機を配設し、前記冷
却床の入側部と出側部に、接続されるローラテーブルと
同一ライン上で同一パスレベルのローラテーブルがスラ
ブ装入部の一側部に装備されたスラブターナを回転駆動
可能に配設したことを特徴とする。
れたもので、連続鋳造機の出側ローラテーブル端に、こ
れと直交してスラブを移送するスラブ吊上搬送装置と、
該装置により装入されたスラブを直立状態に並置して冷
却する冷却床とからなるスラブ冷却機を配設し、前記冷
却床の入側部と出側部に、接続されるローラテーブルと
同一ライン上で同一パスレベルのローラテーブルがスラ
ブ装入部の一側部に装備されたスラブターナを回転駆動
可能に配設したことを特徴とする。
次にその一実施例を図面について説明する。
Aは連続鋳造機で、タンディツシュ1の下方定位置に設
けられたモールド2と、その下方に連続的に配列された
ローラテーブル3,4,5と、トーチカッタ6と、図示
されてないこれらの付属機械とからなる。
けられたモールド2と、その下方に連続的に配列された
ローラテーブル3,4,5と、トーチカッタ6と、図示
されてないこれらの付属機械とからなる。
この連続鋳造機Aは従来公知のものであり、図面に示し
た実施例では2台の連続鋳造機Aが並列に配置しである
が、これは1台の連続鋳造機であってもよい。
た実施例では2台の連続鋳造機Aが並列に配置しである
が、これは1台の連続鋳造機であってもよい。
Bはスラブ冷却機で、冷却床7と、その上方に平面的に
みて前記ローラテーブル5と直交する2条の軌道8と、
該軌道8上に走行可能に支承されたスラブ吊上搬送装置
9とからなる。
みて前記ローラテーブル5と直交する2条の軌道8と、
該軌道8上に走行可能に支承されたスラブ吊上搬送装置
9とからなる。
このスラブ冷却機Bを構成する冷却床70入側部(第1
図の図示右方側部)と出側部(第1図の図示左方側部)
とには、スラブターナio、io’が設置されている。
図の図示右方側部)と出側部(第1図の図示左方側部)
とには、スラブターナio、io’が設置されている。
スラブターナ10は、連続鋳造機Aのローラテーブル5
と同一ライン上に同一パスレベルで配置されたローラテ
ーブルを装備しており、スラブターナ10′は、スラブ
処理ヤードに接続するローラテーブル11と同一ライン
上に同一パスレベルで配置されたローラテーブルを装備
している。
と同一ライン上に同一パスレベルで配置されたローラテ
ーブルを装備しており、スラブターナ10′は、スラブ
処理ヤードに接続するローラテーブル11と同一ライン
上に同一パスレベルで配置されたローラテーブルを装備
している。
スラブターナ10 、10’lま、支持台12にコロ1
3を介して垂直回転自在に支承された複数個の回転板1
4と、これを回転駆動するための駆動装置15と、各回
転板14に設けた切欠き状のスラブ装入部14aを通し
てその一側部に保持されるローラサポート16と、該ロ
ーラサポート16に支承された前記ローラテーブルを構
成する複数個のローラ17と、これを駆動するための駆
動装置18を有し、駆動装置15に連動して間げつ的に
ローラテーブル面を水平方向と垂直方向に交互に回転す
る構成となっている。
3を介して垂直回転自在に支承された複数個の回転板1
4と、これを回転駆動するための駆動装置15と、各回
転板14に設けた切欠き状のスラブ装入部14aを通し
てその一側部に保持されるローラサポート16と、該ロ
ーラサポート16に支承された前記ローラテーブルを構
成する複数個のローラ17と、これを駆動するための駆
動装置18を有し、駆動装置15に連動して間げつ的に
ローラテーブル面を水平方向と垂直方向に交互に回転す
る構成となっている。
冷却床7の内部には、スラブを架台19上に横立状態に
保持するための保持金物20が等ピッチに配設されてい
る。
保持するための保持金物20が等ピッチに配設されてい
る。
またスラブ吊上搬送装置9には、駆動用減速電動機21
によって駆動されるスラブ巻上装置22と、これに可撓
条件23を介して吊持されるスラブホルダ24と、図示
されてはいないが該搬送装置自走用の駆動装置が設けら
れている。
によって駆動されるスラブ巻上装置22と、これに可撓
条件23を介して吊持されるスラブホルダ24と、図示
されてはいないが該搬送装置自走用の駆動装置が設けら
れている。
この発明の構成は以上の通りであって、モールド2の下
方から連続的に引抜かれるスラブCは、トーチカッタ6
により定尺長さに切断され、ローラテーブル4,5を経
てスラブターナ10のスラブ装入部14a内に移送され
る。
方から連続的に引抜かれるスラブCは、トーチカッタ6
により定尺長さに切断され、ローラテーブル4,5を経
てスラブターナ10のスラブ装入部14a内に移送され
る。
スラブC′がスラブターナ10に装備されているローラ
テーブルの定位置に停止されると、回転駆動装置15の
作動により該スラブターナ10を横転し、スラブC′を
横巾方向に直立させる。
テーブルの定位置に停止されると、回転駆動装置15の
作動により該スラブターナ10を横転し、スラブC′を
横巾方向に直立させる。
次にスラブ吊上搬送装置9の移動操作と巻上装置21の
巻降操作によって、これに吊持されたスラブホルダ24
を直立されたスラブc’lに載置する。
巻降操作によって、これに吊持されたスラブホルダ24
を直立されたスラブc’lに載置する。
しかる後スラブホルダ24の下端に設けられた開閉バー
25を閉動してスラブC′を保持し、巻上装置22と吊
上搬送装置9の駆動操作によりスラブC′を冷却床7に
装入する。
25を閉動してスラブC′を保持し、巻上装置22と吊
上搬送装置9の駆動操作によりスラブC′を冷却床7に
装入する。
所定時間冷却したスラブは、吊上搬送装置9によって垂
直状態に待機するスラブターナ10′のスラブ装入部1
4a内に運び込み、駆動装置15を回転駆動してスラブ
C′がスラブターナ10′に装備されているローラテー
ブル上に載置されるようにスラブC′を横巾方向に倒し
た後、ローラ17を駆動してスラブ処理ヤードに接続す
るローラテーブル11に送出する。
直状態に待機するスラブターナ10′のスラブ装入部1
4a内に運び込み、駆動装置15を回転駆動してスラブ
C′がスラブターナ10′に装備されているローラテー
ブル上に載置されるようにスラブC′を横巾方向に倒し
た後、ローラ17を駆動してスラブ処理ヤードに接続す
るローラテーブル11に送出する。
これらの繰返し操作によって連続的に製造されるスラブ
の冷却処理が行われる。
の冷却処理が行われる。
なお図面に示した実施例では2連の連続鋳造機を設置し
たものを示したが、これは1連または2連以上の連続鋳
造機を設置してもよい。
たものを示したが、これは1連または2連以上の連続鋳
造機を設置してもよい。
この場合スラブの冷却処理が遅れるようならスラブ冷却
機を増設してもよい。
機を増設してもよい。
またスラブの冷却処理を必要としない場合は、スラブタ
ーナ10から吊上搬送装置9で直接スラブターナ10′
に運び、その回転駆動によりスラブ処理ヤードに接続す
るローラテーブル11に送出するものとする。
ーナ10から吊上搬送装置9で直接スラブターナ10′
に運び、その回転駆動によりスラブ処理ヤードに接続す
るローラテーブル11に送出するものとする。
以上の通り、この発明は、冷却床入側部においてはブツ
シャを不要となし、かつ、冷却床出側部においてはエキ
ストラクタを不要となして、その設置面積を節減できる
と共に、連続鋳造機の出側ローラテーブルと、スラブ冷
却機と、スラブ処理ヤードに接続するローラテーブルと
の間におけるスラブ移送を極めて迅速かつ軽快になしう
る構成であるから、連続鋳造機から引抜かれたスラブを
最少の設備面積で短時間に冷却し、しかる後スラブ処理
ヤードへスムーズに搬送することが可能となり、スラブ
処理ヤードでのスラブの取扱い手入が容易となる利点が
あり、また連続鋳造機とスラブ冷却機とを切離して設け
た従来のものに比し、中間の移送運搬の諸設備を省略す
ることが可能となり、設備費ならびに設置床面積を節減
することができる効果がある。
シャを不要となし、かつ、冷却床出側部においてはエキ
ストラクタを不要となして、その設置面積を節減できる
と共に、連続鋳造機の出側ローラテーブルと、スラブ冷
却機と、スラブ処理ヤードに接続するローラテーブルと
の間におけるスラブ移送を極めて迅速かつ軽快になしう
る構成であるから、連続鋳造機から引抜かれたスラブを
最少の設備面積で短時間に冷却し、しかる後スラブ処理
ヤードへスムーズに搬送することが可能となり、スラブ
処理ヤードでのスラブの取扱い手入が容易となる利点が
あり、また連続鋳造機とスラブ冷却機とを切離して設け
た従来のものに比し、中間の移送運搬の諸設備を省略す
ることが可能となり、設備費ならびに設置床面積を節減
することができる効果がある。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は概略
平面図、第2図は第1図の■〜線に沿う断面図、第3図
は第1図の■〜線に沿う断面図である。 A・・・・・・連続鋳造機、B・・・・・・スラブ冷却
機、1・・・・・・タンティッシュ、2・・・・・・モ
ールド、3,4,5゜11・・・・・・ローラテーブル
、6・・・・・・トーチカッタ、7・・・・・・冷却床
、8・・・・・・軌道、9・・・・・・スラブ吊上搬送
装置、10,10’・・・・・・スラブターナ。
平面図、第2図は第1図の■〜線に沿う断面図、第3図
は第1図の■〜線に沿う断面図である。 A・・・・・・連続鋳造機、B・・・・・・スラブ冷却
機、1・・・・・・タンティッシュ、2・・・・・・モ
ールド、3,4,5゜11・・・・・・ローラテーブル
、6・・・・・・トーチカッタ、7・・・・・・冷却床
、8・・・・・・軌道、9・・・・・・スラブ吊上搬送
装置、10,10’・・・・・・スラブターナ。
Claims (1)
- 1 連続鋳造機の出側ローラテーブル端に、これと直交
してスラブを移送するスラブ吊上搬送装置と、該装置に
より装入されたスラブを直立状態に並置して冷却する冷
却床とからなるスラブ冷却機を配設し、前記冷却床の入
側部と出側部に、接続されるローラテーブルと同一ライ
ン上で同一パスレベルのローラテーブルがスラブ装入部
の一側部に装備されたスラブターナを回転駆動可能に配
設したことを特徴とするスラブ冷却機を備えた連続鋳造
設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8133174A JPS5914295B2 (ja) | 1974-07-15 | 1974-07-15 | スラブ冷却機を備えた連続鋳造設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8133174A JPS5914295B2 (ja) | 1974-07-15 | 1974-07-15 | スラブ冷却機を備えた連続鋳造設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5110125A JPS5110125A (ja) | 1976-01-27 |
| JPS5914295B2 true JPS5914295B2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=13743386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8133174A Expired JPS5914295B2 (ja) | 1974-07-15 | 1974-07-15 | スラブ冷却機を備えた連続鋳造設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914295B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100981562B1 (ko) | 2003-04-25 | 2010-09-10 | 주식회사 포스코 | 온도 조절이 가능한 연속형 슬라브 냉각장치 |
-
1974
- 1974-07-15 JP JP8133174A patent/JPS5914295B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5110125A (ja) | 1976-01-27 |
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