JPS5914331A - 電力線搬送リレ−制御装置 - Google Patents
電力線搬送リレ−制御装置Info
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- JPS5914331A JPS5914331A JP57123166A JP12316682A JPS5914331A JP S5914331 A JPS5914331 A JP S5914331A JP 57123166 A JP57123166 A JP 57123166A JP 12316682 A JP12316682 A JP 12316682A JP S5914331 A JPS5914331 A JP S5914331A
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- signal
- power line
- control
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力線上に搬送波を重畳し、受信器側の制御及
び監視を行うようにした電力線搬送制御装置を利用し、
リモコンリレーを手動制御き遠隔制御との両方で制御で
きるように構成した電力線搬送リレー制御装置に関する
ものである。
び監視を行うようにした電力線搬送制御装置を利用し、
リモコンリレーを手動制御き遠隔制御との両方で制御で
きるように構成した電力線搬送リレー制御装置に関する
ものである。
一般に電力線搬送システムは、通常の電力線+1+を信
号線として遠隔制御監視等を行なうものであシ、従来シ
ステムのモデル図を第1図に示す。か〈てこの第1図に
おいて、電力線(1)に送信器(2,)(2り及び受信
器(8188□)が接続され、両受信器(8+88g)
には負荷(9□)(ot)が接続されている。今、例え
ば通信器(21)よシ信号が送信されると、受信器(8
,)がこれを受信し、リレー接点等を動して、負荷(9
,)をオン/オフ制御する。即ちこの例では送信器(2
,)で受信器(81)を、送信器(2□)で受信器(8
,)を夫々制御するようにしである。このように複数組
の送−受信器(21)・・(81)・・が存在する場合
を考え、一般に各送受信器(21)・(8,)・・にけ
アドレスコードが与えられる。これを用いた信号形式の
例が第2図である。この第2図中の中央のアドレスコー
ド4ヒツトがそれで、この場合16の組が同時に存在で
きる。また同図中先頭の1ピツトのSはスタートマーク
であり、これは送受信器(2□)・・・(81)・・・
間の同期をとるのに用いられ、t−ドコードの4ピツト
は制御する信号内容を示すもので、例えばオンならoo
oo、オフならOo。
号線として遠隔制御監視等を行なうものであシ、従来シ
ステムのモデル図を第1図に示す。か〈てこの第1図に
おいて、電力線(1)に送信器(2,)(2り及び受信
器(8188□)が接続され、両受信器(8+88g)
には負荷(9□)(ot)が接続されている。今、例え
ば通信器(21)よシ信号が送信されると、受信器(8
,)がこれを受信し、リレー接点等を動して、負荷(9
,)をオン/オフ制御する。即ちこの例では送信器(2
,)で受信器(81)を、送信器(2□)で受信器(8
,)を夫々制御するようにしである。このように複数組
の送−受信器(21)・・(81)・・が存在する場合
を考え、一般に各送受信器(21)・(8,)・・にけ
アドレスコードが与えられる。これを用いた信号形式の
例が第2図である。この第2図中の中央のアドレスコー
ド4ヒツトがそれで、この場合16の組が同時に存在で
きる。また同図中先頭の1ピツトのSはスタートマーク
であり、これは送受信器(2□)・・・(81)・・・
間の同期をとるのに用いられ、t−ドコードの4ピツト
は制御する信号内容を示すもので、例えばオンならoo
oo、オフならOo。
1、調光する時は1000というように決めておく。さ
らに最後の]ントロールコードの4ヒツトは伺加的な情
報、例えば調光時の調光レベルなどの送信に用いられる
。第8図(a)はこの1ヒツトの内容(構造)の例を示
したものであり、ここで伝送信号は電力# (1)の電
源同波数に同期して送られ、電源波形の半波の間に1ピ
ツトの情報を伝送するものであり、同期信号としては第
8図(b)に示すようなゼロクロスパルスを電源波形よ
りとり出して使用する。第8図(a)は実際に伝送信号
の乗った電力線(1)の波形を示すもので電源の交流波
形(−0に搬送信号(υが、重畳された形となる。また
この第8図では半波の区間を4分割し、その4つのデー
タが′、0101のときスタートマーク、0100のと
きデータゝゞ0″ 、0111のときデータ″1“をあ
られすようにして信頼性を上げた1ピツトの信号形式で
ある。
らに最後の]ントロールコードの4ヒツトは伺加的な情
報、例えば調光時の調光レベルなどの送信に用いられる
。第8図(a)はこの1ヒツトの内容(構造)の例を示
したものであり、ここで伝送信号は電力# (1)の電
源同波数に同期して送られ、電源波形の半波の間に1ピ
ツトの情報を伝送するものであり、同期信号としては第
8図(b)に示すようなゼロクロスパルスを電源波形よ
りとり出して使用する。第8図(a)は実際に伝送信号
の乗った電力線(1)の波形を示すもので電源の交流波
形(−0に搬送信号(υが、重畳された形となる。また
この第8図では半波の区間を4分割し、その4つのデー
タが′、0101のときスタートマーク、0100のと
きデータゝゞ0″ 、0111のときデータ″1“をあ
られすようにして信頼性を上げた1ピツトの信号形式で
ある。
第4図は通常の使用における入出力を示すもので、送信
器(2)にはオシスイッチ(lO)及びオフスイッチ(
Iり或いはアツプスイ・νチやタウシスイッチなどがブ
ツシュオシタイプのスイッチとして接続され、受信器(
3)のリレー02)のオン/オフあるいけ調光用のトラ
イアックトリガパルスの位置を変えたりする。またこの
第4図回路ではリレー(12)は2巻線ラッチンジタイ
プのものが用いられる例を示している。第5図は第4図
回路の動作時のタイ三ンジチセートを示すもので、同図
(a)に示す一連の伝送信号が終了すると、受信器(3
)は同図(b)のようなリレー(12)用のSCHのト
リガ信号や同図1、C)のようなトライア・ンクトリガ
信号を出力する。同図(d)は伝送終了信号(以下AC
K信号という)である。
器(2)にはオシスイッチ(lO)及びオフスイッチ(
Iり或いはアツプスイ・νチやタウシスイッチなどがブ
ツシュオシタイプのスイッチとして接続され、受信器(
3)のリレー02)のオン/オフあるいけ調光用のトラ
イアックトリガパルスの位置を変えたりする。またこの
第4図回路ではリレー(12)は2巻線ラッチンジタイ
プのものが用いられる例を示している。第5図は第4図
回路の動作時のタイ三ンジチセートを示すもので、同図
(a)に示す一連の伝送信号が終了すると、受信器(3
)は同図(b)のようなリレー(12)用のSCHのト
リガ信号や同図1、C)のようなトライア・ンクトリガ
信号を出力する。同図(d)は伝送終了信号(以下AC
K信号という)である。
第6図は送受信器+21 +31の主要回路部のブロッ
ク図を示すものであって、これら送受信器+2+ +3
1の送受信部は、マイコンやLSI等で作られ、しかも
送信器(2)は電力、ii Fl)上の信号を監視し、
信号のない時のみ送信する方式をとるため送受信機能が
あることから、送受信器(21+31とも共通の回路構
成をとっているものである。以下各部の機能を簡単に説
明する。第6図回路において、変復調部(以下モデムと
いう)θ(至)は電力線(1)上の搬送信号を0シツク
レベルの信号に変換し、また送信データ搬送波を変調し
電力線+1)上に重畳する。CK発生部(14)は電源
波形のゼロクロスを検出して形成したゼロクロスパルス
を基に各部で必要なりOツクパルス作成する。受信々号
検定部051は受信した変調信号をデータJ II
、 1101+ 、スタートマーク等に分類する。
ク図を示すものであって、これら送受信器+2+ +3
1の送受信部は、マイコンやLSI等で作られ、しかも
送信器(2)は電力、ii Fl)上の信号を監視し、
信号のない時のみ送信する方式をとるため送受信機能が
あることから、送受信器(21+31とも共通の回路構
成をとっているものである。以下各部の機能を簡単に説
明する。第6図回路において、変復調部(以下モデムと
いう)θ(至)は電力線(1)上の搬送信号を0シツク
レベルの信号に変換し、また送信データ搬送波を変調し
電力線+1)上に重畳する。CK発生部(14)は電源
波形のゼロクロスを検出して形成したゼロクロスパルス
を基に各部で必要なりOツクパルス作成する。受信々号
検定部051は受信した変調信号をデータJ II
、 1101+ 、スタートマーク等に分類する。
受信シフトレジスタ(16)は受信々号検定部(15)
からの110データを並列データに変換し、モードコー
ド、アドレスコード、コント0−ルコードに分解する。
からの110データを並列データに変換し、モードコー
ド、アドレスコード、コント0−ルコードに分解する。
アドレス検定部θ乃は受信4号のアドレスコードが自分
のアドレスと一致しているかの検定を行なう。t−ド検
定部(+8)は受信4号の七−ドコードが何であるかを
検定する。リレードライブトライアラクトリカ部(19
)はモードコードの内容に従い、リレードライブ出力に
はリレー(!2)のドライブパルスを出力し、また、調
光用のトライアックトリガ出力にはコントロールコード
に従い位相制御用のトリ力パルスを出力する。調光デー
タ再生部(社)は調光上−ドの受信時にコントロールコ
ードの内容を読みとり、トライアックトリガパルスの位
置を決定する。次に十−人力部(21)はオン、オフ操
作等の十−人力を受けつけると共にアドレスデータ、調
光データ等送信データを入力しロジック信号とする。送
信ダータ作成部(22)は十−人力部(21)から入力
されたデータと送受設定状態等により送信する並列デー
タを作成する。スタートパルス発生部(23)は十−人
力があった場合に送信動作を開始させるスタートパルス
を作る。送信シフトレジスタ(24)は送信用の並列デ
ータを直列データに変換するものであり、送信々号作成
部25)は送信シフトレジスタ(24)よりの直列デー
タを1ピツトづつ出力し最終のモデム03)への入力信
号を作成するものであり、又、送信4号の終わりでAC
K信号を出力するようにしである。エラー検出部(26
)は誤ったt−ドΩコードや自分以外のアドレスのコー
ドを受信した場合や、或いは送信中に送信4号とこの送
信4号を受信した受信4号とが異なる場合に送受信動作
を停止し元の状態で待機させる動作を行うものであり、
ヒジー検出部伐7)は送信しようとする時に電力線(1
)上にすでに信号あるいはノイズがある場合に一旦信号
送出を待機し、一定時間後に再度送信を開始させるだめ
の信号を出力する。また送受タイ三ンタコントロール部
(28)は送受信のタイ三ンジをとり、りDツク信号に
従って各部を動作せるものであり、さらに前述のエラー
信号が発生した場合、伝送をストップさせ一定時間待期
後に再送信させる動作を行う。かくて以上の構成の送受
信器よりなる電力線九搬送制御装置は次のような機能を
もつ。即ちモードコードに従い受信器(3)はリレー(
12)をオン、オフ制御でき、また受信器(2)は送信
器(2)からの信号(コントロールコード)に応じ調光
をするととができるものであり、さらに送信時エラーが
起きると最初から再送信制御をすることになる。また信
号伝送ラインである電力線fl)上に他の信号が乗って
いない時のみ送信をするようにしである。第7図は第6
図に示した回路に4ヒツトの双方向伝送機能を追加した
回路のブロック図を示すものである。この第7図回路が
第6図回路と異なる点は送信部にコントロールデータの
入力があることと、〕〕ヒト0−ルデータ出力部29)
を設けてこれより4ヒツト並列出力があることと、]]
ヒト0−ルデータ出力部29)に℃−ド検定部Hの出力
がはいっていることとである。なお図中(30)は七−
ドデータ出力部、(21)はデータ入力部である。
のアドレスと一致しているかの検定を行なう。t−ド検
定部(+8)は受信4号の七−ドコードが何であるかを
検定する。リレードライブトライアラクトリカ部(19
)はモードコードの内容に従い、リレードライブ出力に
はリレー(!2)のドライブパルスを出力し、また、調
光用のトライアックトリガ出力にはコントロールコード
に従い位相制御用のトリ力パルスを出力する。調光デー
タ再生部(社)は調光上−ドの受信時にコントロールコ
ードの内容を読みとり、トライアックトリガパルスの位
置を決定する。次に十−人力部(21)はオン、オフ操
作等の十−人力を受けつけると共にアドレスデータ、調
光データ等送信データを入力しロジック信号とする。送
信ダータ作成部(22)は十−人力部(21)から入力
されたデータと送受設定状態等により送信する並列デー
タを作成する。スタートパルス発生部(23)は十−人
力があった場合に送信動作を開始させるスタートパルス
を作る。送信シフトレジスタ(24)は送信用の並列デ
ータを直列データに変換するものであり、送信々号作成
部25)は送信シフトレジスタ(24)よりの直列デー
タを1ピツトづつ出力し最終のモデム03)への入力信
号を作成するものであり、又、送信4号の終わりでAC
K信号を出力するようにしである。エラー検出部(26
)は誤ったt−ドΩコードや自分以外のアドレスのコー
ドを受信した場合や、或いは送信中に送信4号とこの送
信4号を受信した受信4号とが異なる場合に送受信動作
を停止し元の状態で待機させる動作を行うものであり、
ヒジー検出部伐7)は送信しようとする時に電力線(1
)上にすでに信号あるいはノイズがある場合に一旦信号
送出を待機し、一定時間後に再度送信を開始させるだめ
の信号を出力する。また送受タイ三ンタコントロール部
(28)は送受信のタイ三ンジをとり、りDツク信号に
従って各部を動作せるものであり、さらに前述のエラー
信号が発生した場合、伝送をストップさせ一定時間待期
後に再送信させる動作を行う。かくて以上の構成の送受
信器よりなる電力線九搬送制御装置は次のような機能を
もつ。即ちモードコードに従い受信器(3)はリレー(
12)をオン、オフ制御でき、また受信器(2)は送信
器(2)からの信号(コントロールコード)に応じ調光
をするととができるものであり、さらに送信時エラーが
起きると最初から再送信制御をすることになる。また信
号伝送ラインである電力線fl)上に他の信号が乗って
いない時のみ送信をするようにしである。第7図は第6
図に示した回路に4ヒツトの双方向伝送機能を追加した
回路のブロック図を示すものである。この第7図回路が
第6図回路と異なる点は送信部にコントロールデータの
入力があることと、〕〕ヒト0−ルデータ出力部29)
を設けてこれより4ヒツト並列出力があることと、]]
ヒト0−ルデータ出力部29)に℃−ド検定部Hの出力
がはいっていることとである。なお図中(30)は七−
ドデータ出力部、(21)はデータ入力部である。
また第8図(ωは受信部の制御データ4ピツトを出力す
るコシトロールデータ出力部シ9)伺近を、また同図(
b)は送信部のコント0−ルデータやt−ドデータの入
力部付近の回路例を夫々示したものである。まず、第8
図の回路についての説明を行なう。第8図(a)の受信
シフトレジスタ(16)の入力は伝送信号が110信号
となって電源のゼロクロス信号に同期して入力される。
るコシトロールデータ出力部シ9)伺近を、また同図(
b)は送信部のコント0−ルデータやt−ドデータの入
力部付近の回路例を夫々示したものである。まず、第8
図の回路についての説明を行なう。第8図(a)の受信
シフトレジスタ(16)の入力は伝送信号が110信号
となって電源のゼロクロス信号に同期して入力される。
従って、信号の受信が終わると受信シフトレジスタ(田
には受信4号がすべて並ぶことになる。ここで、受信シ
フトレジスタ(16(のQ+ ” Q4にコントロール
コードs Q5〜Q8にアドレスコード、Q、〜Q1!
に七−ドコードが夫々並ぶことになる。ここでアドレス
コードはアドレス検定部07)で自分のアドレスとの一
致が検定される。コントロールコードは4ピツトラ・ソ
チよりなるコントロールデータ出力部(29)に入力さ
れラッチされる0しかしこのラッチのCKとしては送受
信タイ三ンジコント0−ル部(2杓より出力されるデー
タラ・νチパルスと七−ド検定部(18)出力の七−ド
]−ドとのアシドがとられている。ここでデータラツチ
パルスは信号受信終了後に出力されるものでQ1〜Q4
にコント0−ル]−ドが並んだ後に発生する。またプー
タラッチ七−ド切換スイッチ(31)を上側にした時は
ゝゝ0OOX″(Xは何でもよい、08.より順)の時
、コントロールデータ出力部(29)に〕〕ントO−ル
コーがラッチされ、上記切換スイッチ(311を図中下
にすると七−ドゝ”0100″でラッチされる。次に同
図(b)の送信部であるが、ここでは送信シフトレジス
タ(24)にモード、アドレス・ コツト0−ルの12
ピツトの並列データを入れた後、ゼロクDスバルス(ク
ロック)に同期して直列データに変換し送り出される。
には受信4号がすべて並ぶことになる。ここで、受信シ
フトレジスタ(16(のQ+ ” Q4にコントロール
コードs Q5〜Q8にアドレスコード、Q、〜Q1!
に七−ドコードが夫々並ぶことになる。ここでアドレス
コードはアドレス検定部07)で自分のアドレスとの一
致が検定される。コントロールコードは4ピツトラ・ソ
チよりなるコントロールデータ出力部(29)に入力さ
れラッチされる0しかしこのラッチのCKとしては送受
信タイ三ンジコント0−ル部(2杓より出力されるデー
タラ・νチパルスと七−ド検定部(18)出力の七−ド
]−ドとのアシドがとられている。ここでデータラツチ
パルスは信号受信終了後に出力されるものでQ1〜Q4
にコント0−ル]−ドが並んだ後に発生する。またプー
タラッチ七−ド切換スイッチ(31)を上側にした時は
ゝゝ0OOX″(Xは何でもよい、08.より順)の時
、コントロールデータ出力部(29)に〕〕ントO−ル
コーがラッチされ、上記切換スイッチ(311を図中下
にすると七−ドゝ”0100″でラッチされる。次に同
図(b)の送信部であるが、ここでは送信シフトレジス
タ(24)にモード、アドレス・ コツト0−ルの12
ピツトの並列データを入れた後、ゼロクDスバルス(ク
ロック)に同期して直列データに変換し送り出される。
モードデータの入力端子P、〜P1□のうち、上から2
ビツト目の入力に接続されているデータラッチt−ド切
換スイッチ(ハ)によりt−ドを” o o o x
n とゝゝ0IOX″に切換えて送信するこ吉ができる
。
ビツト目の入力に接続されているデータラッチt−ド切
換スイッチ(ハ)によりt−ドを” o o o x
n とゝゝ0IOX″に切換えて送信するこ吉ができる
。
かくてこれらの回路を伺加した送受信器(21+31を
第9図のように信号ラインたる電力線(1)に接続する
。ここで(2)は送信器、(3)は受信器であり、(9
1)〜(94)は制御対象たる負荷である。しかして第
9図に示すシステムrri4制御4監視のシステムで、
送信器(2)からは制御用の信号、つまり制御信号が送
(gされ、受信器(3)側ではこれを受信し、負荷(9
0〜(04)を制御する。−力受信器(3)側は逆に負
荷(91)〜(94)の状態をセシサ等で監視し、それ
を監視信号として送信器(2)へ送シ返し、送信器(2
)ではこの監視状態を出力し表示等を行うことになる。
第9図のように信号ラインたる電力線(1)に接続する
。ここで(2)は送信器、(3)は受信器であり、(9
1)〜(94)は制御対象たる負荷である。しかして第
9図に示すシステムrri4制御4監視のシステムで、
送信器(2)からは制御用の信号、つまり制御信号が送
(gされ、受信器(3)側ではこれを受信し、負荷(9
0〜(04)を制御する。−力受信器(3)側は逆に負
荷(91)〜(94)の状態をセシサ等で監視し、それ
を監視信号として送信器(2)へ送シ返し、送信器(2
)ではこの監視状態を出力し表示等を行うことになる。
ここで送信器(2)側が制御信号を送信する時tde−
ドフードをゝゝo o o o ″として制御内容をコ
ント0−ルコードの部分に乗せて送信する。また受信器
(3)側では七−ドコードがゝゝooox″の時・コシ
トロールコードをラッチするように設定しておくと、制
御信号は受信器(3)のコントロールデータの4ヒツト
出力に現われ、負荷(9,)〜(9,)を制御する。さ
らに受信器(3)で行なった監視による監視信号は受信
器(3)の監視入力より人力される。これはモードコー
ド1ゝ0100 ″でコシ上0−ル]−ドの部分に監視
信号を乗せ、アドレスコードは送信器(2)よシ受信器
(3)への時と同じアドレスで送信する。送信器(2)
の受信部分はt−ドコードゝ’010X″の時に]ント
D−ルヂータ出力としてラッチされるように設定してお
くと、送信器(2)には監視信号が出力されることにな
る。ここで、送信器(2)が送信しても送信器(2)の
受信部は、モードゝゝ0oox″の]−/トO−ルプー
タ部分はラッチしないので、送信器(2)からは常に監
視信号が出力され、同様に受信器(:1)よりは常に]
シト0−ルデータのみが出力される。
ドフードをゝゝo o o o ″として制御内容をコ
ント0−ルコードの部分に乗せて送信する。また受信器
(3)側では七−ドコードがゝゝooox″の時・コシ
トロールコードをラッチするように設定しておくと、制
御信号は受信器(3)のコントロールデータの4ヒツト
出力に現われ、負荷(9,)〜(9,)を制御する。さ
らに受信器(3)で行なった監視による監視信号は受信
器(3)の監視入力より人力される。これはモードコー
ド1ゝ0100 ″でコシ上0−ル]−ドの部分に監視
信号を乗せ、アドレスコードは送信器(2)よシ受信器
(3)への時と同じアドレスで送信する。送信器(2)
の受信部分はt−ドコードゝ’010X″の時に]ント
D−ルヂータ出力としてラッチされるように設定してお
くと、送信器(2)には監視信号が出力されることにな
る。ここで、送信器(2)が送信しても送信器(2)の
受信部は、モードゝゝ0oox″の]−/トO−ルプー
タ部分はラッチしないので、送信器(2)からは常に監
視信号が出力され、同様に受信器(:1)よりは常に]
シト0−ルデータのみが出力される。
第7図乃至第9図の回路のものにあっては、上述のよう
に構成したものであるから、複数の負荷(91092)
・・を同時に制御できるだけでなく、同一で アドレス制御信号と監視信号とを混同することな△ く伝送できる他、制御、監視、共に同一の従来から信号
形式を用いることができ、従来から持っていた機能をそ
こなったり、同辺の回路の変更を太したりするようなこ
とがなく、また全体としての回線の使用効率が向上する
ものである。
に構成したものであるから、複数の負荷(91092)
・・を同時に制御できるだけでなく、同一で アドレス制御信号と監視信号とを混同することな△ く伝送できる他、制御、監視、共に同一の従来から信号
形式を用いることができ、従来から持っていた機能をそ
こなったり、同辺の回路の変更を太したりするようなこ
とがなく、また全体としての回線の使用効率が向上する
ものである。
次に本発明の装置に使用されるリモコンリレー@3)と
り七コンスイッチ(34)との組合せによる一般的な回
路例として第10図の回路の動作を説明する。即ち第1
0図の回路にあっては交流電源(図示せず)のトランス
Tにり七コンリレー(33)とリモコンスイッチ例とを
直列に接続する。LED、かりtコシリレーの3)のオ
ン時に点灯す′る発光タイオード、LED、 //iオ
フ時に点灯する発光タイオードであり、SCR,と5C
Rfはり’e’:]:/すし一駆動用のサイリスタであ
る。今、第9図(a)のようにりtl?、Iりし−(3
3)がオフ状態のとき負荷(9)はオフの状態で、リモ
コシスイッチ(34)のオフ表示用の発光タイオードし
ED、に同図中の矢印に示すような電流が流れる。
り七コンスイッチ(34)との組合せによる一般的な回
路例として第10図の回路の動作を説明する。即ち第1
0図の回路にあっては交流電源(図示せず)のトランス
Tにり七コンリレー(33)とリモコンスイッチ例とを
直列に接続する。LED、かりtコシリレーの3)のオ
ン時に点灯す′る発光タイオード、LED、 //iオ
フ時に点灯する発光タイオードであり、SCR,と5C
Rfはり’e’:]:/すし一駆動用のサイリスタであ
る。今、第9図(a)のようにりtl?、Iりし−(3
3)がオフ状態のとき負荷(9)はオフの状態で、リモ
コシスイッチ(34)のオフ表示用の発光タイオードし
ED、に同図中の矢印に示すような電流が流れる。
ここでスイッチ(ト)を押すとその接点かのから■に切
り換わり、コンデンサCに充電されていた電荷が発光タ
イオードLED2からサイリスタSCR,を通って放電
する。この放電電流によりサイリスタSCR。
り換わり、コンデンサCに充電されていた電荷が発光タ
イオードLED2からサイリスタSCR,を通って放電
する。この放電電流によりサイリスタSCR。
は導通し、を流がサイリスタSCR,を流れるようにな
り、リモコンリレー(33)が反転動作し、主接点(8
8a)が閉じると同時に補助接点(!33b)が切り換
わり、補助接点(38b)が反転すると、同図(b)の
矢印で示されるように電流が流れオン表示用の発光タイ
オードLED、が点灯する。又、この状態でスイッチ四
を押すと]−、JザンサCに充電されていた電荷は発光
タイオードLED、を通って放電する。これによってサ
イリスタ5CR2はトリフjされ、このサイリスタSC
R,が導通ずることによってサイリスタSCR。
り、リモコンリレー(33)が反転動作し、主接点(8
8a)が閉じると同時に補助接点(!33b)が切り換
わり、補助接点(38b)が反転すると、同図(b)の
矢印で示されるように電流が流れオン表示用の発光タイ
オードLED、が点灯する。又、この状態でスイッチ四
を押すと]−、JザンサCに充電されていた電荷は発光
タイオードLED、を通って放電する。これによってサ
イリスタ5CR2はトリフjされ、このサイリスタSC
R,が導通ずることによってサイリスタSCR。
K電流が流れ、り七コシリレー(33)は反転する。以
上の様な動作でり七コンリレー(33)はオン、オフを
繰り返すのである。
上の様な動作でり七コンリレー(33)はオン、オフを
繰り返すのである。
従来前述のような電力線1般送制御装置の4ヒツトの制
御データの伝送機能でりt〕ンリレー(33)を動作さ
せる場合、第11図に示す回路でこれを実現していた。
御データの伝送機能でりt〕ンリレー(33)を動作さ
せる場合、第11図に示す回路でこれを実現していた。
LSIは前述の第7図回路の主光回路部分をLSI化し
たものであって電力線(+lより入力された4ヒツトの
制御信号を0UT1〜4に出力し、又、IN1〜4に入
力された監視入力を変化検出回路f36) K入力し、
いずれか1ヒツトに変化が生じたときOR端に入力する
ようにしてあり、このOR端に信号が入力すると同時に
、電力線(1)がじジーでない場合にtヂム眞を介し電
力線(1)に信号を送信する。次にPT、〜PTsはフ
ォトサイリスタで、フォトサイリスタPT1〜PT、に
電流が流れるとそれぞれ対応するりイリスタP1゛1〜
PT−がオンするようになっている。またPC+ ”
PC4はフォトカップラで、フォトカッづうPC,〜P
C,に電流が流れるとそれぞれ対応するトランジスタP
C1〜PC1がオンする。また接続点X、、X、は第1
0図に示されている接続点X、 、 X、にそれぞれ接
続され、り七コシスイッチ(341とスイッチ回路(3
ηとが並列になり、リモコンリレー (33+のオン、
オフ操作がスイッチ回路量から、及びリモコンスイッチ
(341からの2通りの方法で可能となる。実施例はひ
とつのLSIに対して負荷1〜負荷4までの4負荷を対
象としておりそれぞれの負荷に対して上記と同様の方法
でり℃コンリレー(B3)が接続される。
たものであって電力線(+lより入力された4ヒツトの
制御信号を0UT1〜4に出力し、又、IN1〜4に入
力された監視入力を変化検出回路f36) K入力し、
いずれか1ヒツトに変化が生じたときOR端に入力する
ようにしてあり、このOR端に信号が入力すると同時に
、電力線(1)がじジーでない場合にtヂム眞を介し電
力線(1)に信号を送信する。次にPT、〜PTsはフ
ォトサイリスタで、フォトサイリスタPT1〜PT、に
電流が流れるとそれぞれ対応するりイリスタP1゛1〜
PT−がオンするようになっている。またPC+ ”
PC4はフォトカップラで、フォトカッづうPC,〜P
C,に電流が流れるとそれぞれ対応するトランジスタP
C1〜PC1がオンする。また接続点X、、X、は第1
0図に示されている接続点X、 、 X、にそれぞれ接
続され、り七コシスイッチ(341とスイッチ回路(3
ηとが並列になり、リモコンリレー (33+のオン、
オフ操作がスイッチ回路量から、及びリモコンスイッチ
(341からの2通りの方法で可能となる。実施例はひ
とつのLSIに対して負荷1〜負荷4までの4負荷を対
象としておりそれぞれの負荷に対して上記と同様の方法
でり℃コンリレー(B3)が接続される。
かくて第11図従来例は以下のように動作する。まず制
御信号を受信し負荷制御する場合について、LSIが負
荷(θ)を制御するための制御信号を受信した場合その
4ヒ・シトの制御信号がゝゝ1,0,0゜0“であった
とすると、出力端0UT1〜4にはそれぞれ1,0,0
,0.の信号を出力する。ここで出力端0UTIはゝゝ
l“を出力するため、フォトサイリスタPT、が導通し
、サイリスタPT、がオシすることによりオフ状態のと
きり七つ、17リレー(331はオン状態となり、オシ
状態のときり[]ンリレー(沖はそのままである。また
出力端0UT2〜4からはゝゝ0″が出力されるのでフ
ォトサイリスタPT、 、 PT、 、 PT。
御信号を受信し負荷制御する場合について、LSIが負
荷(θ)を制御するための制御信号を受信した場合その
4ヒ・シトの制御信号がゝゝ1,0,0゜0“であった
とすると、出力端0UT1〜4にはそれぞれ1,0,0
,0.の信号を出力する。ここで出力端0UTIはゝゝ
l“を出力するため、フォトサイリスタPT、が導通し
、サイリスタPT、がオシすることによりオフ状態のと
きり七つ、17リレー(331はオン状態となり、オシ
状態のときり[]ンリレー(沖はそのままである。また
出力端0UT2〜4からはゝゝ0″が出力されるのでフ
ォトサイリスタPT、 、 PT、 、 PT。
が導通し、サイリスタPT、’ 、 PT、’ 、 P
Ts′がトリ力され、それぞれのリモコンリレー(33
)がオフ状態となるのである。次にり七コンスイッチ(
34)で負荷(9)を制御する場合について説明する。
Ts′がトリ力され、それぞれのリモコンリレー(33
)がオフ状態となるのである。次にり七コンスイッチ(
34)で負荷(9)を制御する場合について説明する。
今、負荷1のりtコシリレー(33)がオフ状態とする
。このり七コンリレー(33)に接続されているリモコ
ンスイッチ(34)を押すと、リモコンリレー(33)
はオン状態になると同時にスイッチ回路(3カのフォト
カップラPC,が導通し、トランジスタpc、’をオシ
させることによって、入力端IN、にゝゝ1″を入力す
ると同時にOR端に11H″信号を入力し、負荷(9)
の状態を七デムα司を介し、電力1jNI+に送信する
。さらにここでもう一度り七コンスイッチ(2)を押す
とりtコンリレー(33)がオフすると同時にフォトカ
ップラPC,及びそのトランジスタPC,’がオフし、
入力端IN、に加〃を入力し、OR端に信号を入力する
ことにより電力線(1)に負荷状態を送信する。又、こ
の信号を自ら受信したLSIは受信した4ヒツトを出力
することによって、フォトサイリスタPT、〜PT、を
自分の負荷状態に合った状態にする。 ′ところが
上述のような従来例にあっては、もし、り七コンスイッ
チ(2)を素早く2度押しした場合に誤動作が起こる問
題がある。例えは今、負荷1のり七]ンリレーG33)
がオフしている場合にリモコンスイッチ融を押すと、入
力端IN、にゝゝI L/が入力されLSIはその状態
を送信すると共に受信し、出力端0LIT 1から1V
1″を出力し、リモコンリレー(83)をオンさせるた
めのフォトサイリスタPT、を導通させるが、り七コン
スイッチ(341をもう一度このときに押すと、リモコ
ンスイッチ(34Jはり七コシリレー(33)をオフさ
せようとするが、スイッチ回路(37)のフォトサイリ
スタPT、 Viこのり七コシリレー(33)をオンさ
せようとし、この場合スイッチ機能としてオシとオフと
を同時操作することになりり℃コシリレー(33)id
誤動作を起こすのである。
。このり七コンリレー(33)に接続されているリモコ
ンスイッチ(34)を押すと、リモコンリレー(33)
はオン状態になると同時にスイッチ回路(3カのフォト
カップラPC,が導通し、トランジスタpc、’をオシ
させることによって、入力端IN、にゝゝ1″を入力す
ると同時にOR端に11H″信号を入力し、負荷(9)
の状態を七デムα司を介し、電力1jNI+に送信する
。さらにここでもう一度り七コンスイッチ(2)を押す
とりtコンリレー(33)がオフすると同時にフォトカ
ップラPC,及びそのトランジスタPC,’がオフし、
入力端IN、に加〃を入力し、OR端に信号を入力する
ことにより電力線(1)に負荷状態を送信する。又、こ
の信号を自ら受信したLSIは受信した4ヒツトを出力
することによって、フォトサイリスタPT、〜PT、を
自分の負荷状態に合った状態にする。 ′ところが
上述のような従来例にあっては、もし、り七コンスイッ
チ(2)を素早く2度押しした場合に誤動作が起こる問
題がある。例えは今、負荷1のり七]ンリレーG33)
がオフしている場合にリモコンスイッチ融を押すと、入
力端IN、にゝゝI L/が入力されLSIはその状態
を送信すると共に受信し、出力端0LIT 1から1V
1″を出力し、リモコンリレー(83)をオンさせるた
めのフォトサイリスタPT、を導通させるが、り七コン
スイッチ(341をもう一度このときに押すと、リモコ
ンスイッチ(34Jはり七コシリレー(33)をオフさ
せようとするが、スイッチ回路(37)のフォトサイリ
スタPT、 Viこのり七コシリレー(33)をオンさ
せようとし、この場合スイッチ機能としてオシとオフと
を同時操作することになりり℃コシリレー(33)id
誤動作を起こすのである。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって1連続
的なりr:lシスイッチの操作によっても誤動作を生じ
るようなことがなく、常に正確に制御動作を行うことが
できるようにした電力線搬送リレー制御装置を提供する
ことを目的とするものである。
的なりr:lシスイッチの操作によっても誤動作を生じ
るようなことがなく、常に正確に制御動作を行うことが
できるようにした電力線搬送リレー制御装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第12図は本発明の一実#i例回路を示し、第11図従
来例回路において、フォトサイリスタPT、〜PT、の
回路のアース側を全て共通に接続してトランジスタTR
,を介し接地するようにし、このトランジスタTR,の
ベースに、ACK信号の反転信号とトリ力信号の微分信
号とを入力とするアシド回路(38)の出力を入力する
ように変更した構成である。
来例回路において、フォトサイリスタPT、〜PT、の
回路のアース側を全て共通に接続してトランジスタTR
,を介し接地するようにし、このトランジスタTR,の
ベースに、ACK信号の反転信号とトリ力信号の微分信
号とを入力とするアシド回路(38)の出力を入力する
ように変更した構成である。
なおスイッチ回路(3η及び入力部のトランジスタPC
S〜PC2の回路部分は第11図従来例と同様であるの
で図示を省略している。即ちこの第12図実施例回路は
、フォトサイリスタPT、〜PT、に直列に接続されて
いるトランジスタTR,−TR,の1三ツタを、トラン
ジスタTR,のコレクタに接続してこのトランジスタT
R,のベース入力によりアースに落とされるようにして
あシ、またトランジスタTR,のベース入力は伝送終了
信号(ACK信号)を反転した反転信号とSCR)リガ
用のトリガ信号の立ち上がりパルスとのアンドをとった
ものである。ここでACK信号は第4図(d)で示され
ているように、δ■が自らのOR端信号入力により伝送
制御信号を送信している聞ゝゝ1″を出力する信号であ
り、このACK信号はLSIが自ら信号を送信する場合
にだけ出力する。一方SCRトリ力用のトリ力信号は送
信器(2)からの信号を受信して4ピツトの制御信号が
出力されると同時に一定時間ゝゝ1″を出力する信号で
ある。
S〜PC2の回路部分は第11図従来例と同様であるの
で図示を省略している。即ちこの第12図実施例回路は
、フォトサイリスタPT、〜PT、に直列に接続されて
いるトランジスタTR,−TR,の1三ツタを、トラン
ジスタTR,のコレクタに接続してこのトランジスタT
R,のベース入力によりアースに落とされるようにして
あシ、またトランジスタTR,のベース入力は伝送終了
信号(ACK信号)を反転した反転信号とSCR)リガ
用のトリガ信号の立ち上がりパルスとのアンドをとった
ものである。ここでACK信号は第4図(d)で示され
ているように、δ■が自らのOR端信号入力により伝送
制御信号を送信している聞ゝゝ1″を出力する信号であ
り、このACK信号はLSIが自ら信号を送信する場合
にだけ出力する。一方SCRトリ力用のトリ力信号は送
信器(2)からの信号を受信して4ピツトの制御信号が
出力されると同時に一定時間ゝゝ1″を出力する信号で
ある。
かくて第12図の実施例回路にあっては、オフ状態のり
七コンリレー(至)3)をりtコンスイッチの4)でオ
シすると、入力端IN、にゝゝ1″を入力しまたこれを
送信するが、この送信信号を自ら受信したLSIは出力
端OUT 1から111“を出力しても、ACK信号に
よシトラシジスタTR,がオフされているのでフォトサ
イリスタPT、をすぐに動作させることはなく、伝送終
了信号(ACK信号)が終わるまでスイッチ回路(3力
は動作しない。又、他局〔送信器(2)〕からの伝送信
号を受信した場合に対しては、前述のトリガ信号を用い
ることにより4ピツトの制御信号が出力された後一定期
間だけスイッチ回路(3力を動作させるようにし、トリ
ガ信号が出力されている時以外はスイッチ回路(37)
を動作不可能としているものである。以上のように他局
の伝送信号に対してはトリガ信号出力時だけスイッチ回
路G力を動作させ自局のり′f、]ンスイッチ(圓によ
る動作時はACK信号がゝゝ0“になるまでスイッチ回
路(37)の動作を不可能としりtコンリレー(341
の誤動作を防止している。
七コンリレー(至)3)をりtコンスイッチの4)でオ
シすると、入力端IN、にゝゝ1″を入力しまたこれを
送信するが、この送信信号を自ら受信したLSIは出力
端OUT 1から111“を出力しても、ACK信号に
よシトラシジスタTR,がオフされているのでフォトサ
イリスタPT、をすぐに動作させることはなく、伝送終
了信号(ACK信号)が終わるまでスイッチ回路(3力
は動作しない。又、他局〔送信器(2)〕からの伝送信
号を受信した場合に対しては、前述のトリガ信号を用い
ることにより4ピツトの制御信号が出力された後一定期
間だけスイッチ回路(3力を動作させるようにし、トリ
ガ信号が出力されている時以外はスイッチ回路(37)
を動作不可能としているものである。以上のように他局
の伝送信号に対してはトリガ信号出力時だけスイッチ回
路G力を動作させ自局のり′f、]ンスイッチ(圓によ
る動作時はACK信号がゝゝ0“になるまでスイッチ回
路(37)の動作を不可能としりtコンリレー(341
の誤動作を防止している。
−また、上記実施例においては他局からの伝送信号を受
信した場合においてはトリ乃信号出力がゝX1″の期間
はスイッチ回路(37)のフォトサイリスタPT。
信した場合においてはトリ乃信号出力がゝX1″の期間
はスイッチ回路(37)のフォトサイリスタPT。
〜PT、が動作する。例えば負荷lのり七コシリレー
(33+をオンさせる1′l“信号が出力端0tlT
1から出力された場合にはサイリスタPT′1が導通し
、り七コンリレー(33)がオンする。一方このときに
り七コシスイッチ(2)が押されるとリモコンリレー(
33)がオフされようとするが、このときにスイッチ回
路(37)はオンの状態であるので、この結果、リモコ
ンスイッチ(財)とスイッチ回路G3ηとがオン、オフ
逆の状態となり、り七フシリレー(33)が誤動作を起
こす。従ってここで前述のトリガ信号の立上り検出を微
分回路(39)で行ないトリ力信号のパルス幅を短かく
し、トラ:/、;スタTR,の動作時間を第4図(d)
で示すように短かくしているものであり、これによりス
イッチ回路(3力の動作時間が短かくなり、り七コンス
イッチ(341(!−の重複をなくしりtコシリレー(
33)の誤動作をなくしたものである。
(33+をオンさせる1′l“信号が出力端0tlT
1から出力された場合にはサイリスタPT′1が導通し
、り七コンリレー(33)がオンする。一方このときに
り七コシスイッチ(2)が押されるとリモコンリレー(
33)がオフされようとするが、このときにスイッチ回
路(37)はオンの状態であるので、この結果、リモコ
ンスイッチ(財)とスイッチ回路G3ηとがオン、オフ
逆の状態となり、り七フシリレー(33)が誤動作を起
こす。従ってここで前述のトリガ信号の立上り検出を微
分回路(39)で行ないトリ力信号のパルス幅を短かく
し、トラ:/、;スタTR,の動作時間を第4図(d)
で示すように短かくしているものであり、これによりス
イッチ回路(3力の動作時間が短かくなり、り七コンス
イッチ(341(!−の重複をなくしりtコシリレー(
33)の誤動作をなくしたものである。
本発明は上述のように、受信器における信号送出が終了
したことを確認する伝送終了信号(ACK信号)の反転
信号と、自局の制御信号を受信したときに発生するトリ
ガ信号とのアシド出力によりスイッチ回路の動作を制御
するようにしたので、り七コンスイッチを連続的に反復
して操作したような場合においても、すV:]ンリレー
が誤動作を起すようなことがなく、常に正確な制御動作
が得られる効果を有する。
したことを確認する伝送終了信号(ACK信号)の反転
信号と、自局の制御信号を受信したときに発生するトリ
ガ信号とのアシド出力によりスイッチ回路の動作を制御
するようにしたので、り七コンスイッチを連続的に反復
して操作したような場合においても、すV:]ンリレー
が誤動作を起すようなことがなく、常に正確な制御動作
が得られる効果を有する。
第1図は一般的な電力線搬送制御装置のブロック図、第
2図は同上の伝送信号の構成図、第8図(a) (b)
は同上の伝送波形の説明図、第4図は同上の送信器から
受信器への制御動作の説明図、第5図(a)〜(d)は
同上のタイ三ンタチャート、第6図は電力線搬送制御装
置に使用する従来の送受信器回路の′:50ツク図、第
7図は他の従来例の送受信器回路のブロック図、第8図
(a) (b)は同上の受信部及び送信部の回路例図、
第9図は監視入力返送機能を有する電力線搬送制御装置
の構成例を示す9099図、第10図(a) (b)は
一般的なりモコシリし−とり℃コンスイッチとの組合せ
回路の回路図、第11図は従来例の要部回路図、第12
図は本発明一実施例の回路図であり、(1)は電力線、
+2) (2+)(2g)・・・は送信器、(:n (
81082)・・・は受信器、+91 (91X92)
・・・は負荷、(晒はリモコンリレー、(間はりtコシ
スイッチ、[F]力はスイッチ回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第9図 第10図 (0) (b) 450 第11図 第12図
2図は同上の伝送信号の構成図、第8図(a) (b)
は同上の伝送波形の説明図、第4図は同上の送信器から
受信器への制御動作の説明図、第5図(a)〜(d)は
同上のタイ三ンタチャート、第6図は電力線搬送制御装
置に使用する従来の送受信器回路の′:50ツク図、第
7図は他の従来例の送受信器回路のブロック図、第8図
(a) (b)は同上の受信部及び送信部の回路例図、
第9図は監視入力返送機能を有する電力線搬送制御装置
の構成例を示す9099図、第10図(a) (b)は
一般的なりモコシリし−とり℃コンスイッチとの組合せ
回路の回路図、第11図は従来例の要部回路図、第12
図は本発明一実施例の回路図であり、(1)は電力線、
+2) (2+)(2g)・・・は送信器、(:n (
81082)・・・は受信器、+91 (91X92)
・・・は負荷、(晒はリモコンリレー、(間はりtコシ
スイッチ、[F]力はスイッチ回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第9図 第10図 (0) (b) 450 第11図 第12図
Claims (2)
- (1)電力線に送信器と受信器とを接続し、送信器よシ
受信器にこの受信器側め負荷を制御するための制御信号
を電力線に重畳した搬送波信号として送り込むとともに
、受信器側でこれを受信して負荷を制御しかつ受信器側
の監視入力を搬送波信号として送信器側に返送するよう
にした電力線搬送制御装置を形成し、負荷制御用のリモ
コンリレーをオン、オフする手動用のリモコンスイッチ
に並列に、上記受信器の制御出力にょシ作動し上記り芒
コシスイッチと同等の機能を持つ遠@操作用のスイッチ
回路を設け、このスイッチ回路か又は上記り七コンスイ
ッチで制御されるり七コシリレーの作動状態を検出した
出力を監視入力としてこの監視入力の変化を送信器側に
返送するとともにこの返送信号の内容に応じてスイッチ
回路の動作状態を更正するようにした電力線搬送リレー
制御装置において、受信器における信号送出が終了した
ことを確認する伝送終了信号の反転信号と、自局の制御
信号を受信したときに発生するトリ力信号とのアンド出
力により上記スイッチ回路の動作を制御して成ることを
特徴とする電力線搬送リレー制御装置。 - (2)上記トリガ信号の立上りを検出して短パルスとし
た信号をアシドゲートに入力するように構成して成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電力線搬送
すし一制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123166A JPS5914331A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 電力線搬送リレ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123166A JPS5914331A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 電力線搬送リレ−制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914331A true JPS5914331A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14853813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123166A Pending JPS5914331A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 電力線搬送リレ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914331A (ja) |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57123166A patent/JPS5914331A/ja active Pending
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