JPS5972947A - 電力線搬送制御装置 - Google Patents
電力線搬送制御装置Info
- Publication number
- JPS5972947A JPS5972947A JP57181650A JP18165082A JPS5972947A JP S5972947 A JPS5972947 A JP S5972947A JP 57181650 A JP57181650 A JP 57181650A JP 18165082 A JP18165082 A JP 18165082A JP S5972947 A JPS5972947 A JP S5972947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signal transmission
- transmission circuit
- transmitter
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力線上に搬送波を重畳し、負荷の遠隔側−を
行ない得るようにした電力線搬送側(至)装置に関する
ものである。
行ない得るようにした電力線搬送側(至)装置に関する
ものである。
電力線搬送システムは、一般の電力線fl)を信号線と
して遠隔制菌監視等を行なうものであシ、従来システム
の℃デル図を第1図に示す。かくてこの第1図において
、電力線illに送信器(21)(2□)及び受信器(
3□)(3□)が接続され、両受信器(31)(3t)
には負荷(4□)(4□)が接続されている。今例えば
送信器(2□)よ多信号が送信されると、受信器(31
)がこれを受信力\ し、リレー接点等を動、して、負荷(4□)をオー、J
/オフ制(財)する。即ちこの例では送信器(2□)で
受信器(3□)を、送信器(22)で受信器(3□)を
夫々制御器するようにしである。このように複数組の送
受信器(21)・・・(3□)・・・が存在する場合を
考え、一般に各送受信器(2□)・・・(3I)・・・
にはアドレスコードが与えられる。これを用いた信号形
式の例が第2図であり、この第2図中のハウスコード8
ヒツトとユニットコード4ヒツトがそれで、この場合、
1つのへウスコードについて16組のユニ・リドが同時
に存在できる。また同図中先頭の1ヒツトの信号はスタ
ートマークであり、これは送受信器(2□)・・・(3
,)・・・間の同期をとるのに用いられ、信号伝送の開
始を示すSづラシクにつづ〈℃−ドコードの4ヒツトは
側倒する信号内容を示すもので、例えばオシなら”oo
oo〃、オフなら“0001 ”、調光する時は”10
00”というように決めておく、、まだ制御a1]−ド
の4ヒツトは付加的な情報、例えば調光時の調光レベル
などの送信に用いられる。まだチェックサムコードの4
ピツトは七−ドコード乃至制御コードのチェック+jム
を伝送し、伝送信号の誤りの有無を検出するために1史
用されるものである。返送信号の始寸りを示す几コード
につづく4ヒツトは受信器(3□)(32)・・・から
の返送信号が伝送される本のである。
して遠隔制菌監視等を行なうものであシ、従来システム
の℃デル図を第1図に示す。かくてこの第1図において
、電力線illに送信器(21)(2□)及び受信器(
3□)(3□)が接続され、両受信器(31)(3t)
には負荷(4□)(4□)が接続されている。今例えば
送信器(2□)よ多信号が送信されると、受信器(31
)がこれを受信力\ し、リレー接点等を動、して、負荷(4□)をオー、J
/オフ制(財)する。即ちこの例では送信器(2□)で
受信器(3□)を、送信器(22)で受信器(3□)を
夫々制御器するようにしである。このように複数組の送
受信器(21)・・・(3□)・・・が存在する場合を
考え、一般に各送受信器(2□)・・・(3I)・・・
にはアドレスコードが与えられる。これを用いた信号形
式の例が第2図であり、この第2図中のハウスコード8
ヒツトとユニットコード4ヒツトがそれで、この場合、
1つのへウスコードについて16組のユニ・リドが同時
に存在できる。また同図中先頭の1ヒツトの信号はスタ
ートマークであり、これは送受信器(2□)・・・(3
,)・・・間の同期をとるのに用いられ、信号伝送の開
始を示すSづラシクにつづ〈℃−ドコードの4ヒツトは
側倒する信号内容を示すもので、例えばオシなら”oo
oo〃、オフなら“0001 ”、調光する時は”10
00”というように決めておく、、まだ制御a1]−ド
の4ヒツトは付加的な情報、例えば調光時の調光レベル
などの送信に用いられる。まだチェックサムコードの4
ピツトは七−ドコード乃至制御コードのチェック+jム
を伝送し、伝送信号の誤りの有無を検出するために1史
用されるものである。返送信号の始寸りを示す几コード
につづく4ヒツトは受信器(3□)(32)・・・から
の返送信号が伝送される本のである。
なお最後のE″jjラシク伝送区間の終了を示すエシド
マークが伝送されるものである。
マークが伝送されるものである。
第3図(a)は上記第2図の伝送信号の1ピtυトの内
容(構造)の例を示したものであり、ここで伝送信号は
電力線(1)の電源周波数に同期して送られ、電源波形
の半数の間に1ヒツトの情報を伝送するものであり、同
期信号としては第3図中)に示すようなtoクロスパル
スを電源波形よりとり出して使用する。第3図(a)は
実際に伝送信号の乗った電力線Ill上の波形を示すも
ので電源の交流波形(梢に搬送信号G)が重畳された形
となる。またこの第3図では半波の区間を4分割し5、
その4つのデータが、0101のときスタートマーク、
0100のときデータ“0“、0111のときデータ“
1″をあられすようにして信頼性を上げた1ピツトの信
号形式としている。
容(構造)の例を示したものであり、ここで伝送信号は
電力線(1)の電源周波数に同期して送られ、電源波形
の半数の間に1ヒツトの情報を伝送するものであり、同
期信号としては第3図中)に示すようなtoクロスパル
スを電源波形よりとり出して使用する。第3図(a)は
実際に伝送信号の乗った電力線Ill上の波形を示すも
ので電源の交流波形(梢に搬送信号G)が重畳された形
となる。またこの第3図では半波の区間を4分割し5、
その4つのデータが、0101のときスタートマーク、
0100のときデータ“0“、0111のときデータ“
1″をあられすようにして信頼性を上げた1ピツトの信
号形式としている。
第4図は同じアドレスを割り当てられた送信器(2)と
受信器(3)のやや具体的な構成を示すものであり、そ
の動作を第5図のタイムチャートにより説明する。第4
図で最初接点81〜S4が開き、信号伝送回路(51)
の4ヒツトのデータ入力端INI〜IN4にLが入力さ
れていたとする。ここで、第5図(a) K示すように
接点S1が閉じてデータ入力端■N1がHになったり、
第5図の)に示すように接点S2が閉じてデータ入力端
IN2がHlになると、変化分検出回路(6)が動作し
て、第5図(C)に示すように信号伝送回路(51)の
オン士−入力端ONにストロ−づ信号が入力され、第5
図(d)に示すように2回の送信が行なわれる。ところ
で信号伝送回路(5,05□)には送受信器設定入力端
子T / Rがあシ本端子をII−IJに設定すれば信
号伝送回路(5,)(5□)は送信器に設定されrLJ
とすると受信器に設定される。送信器設定と受信器設定
の相違を説明する。送信器設定の信号伝送回路(5□)
と受信器設定の信号伝送回路(52)が1対lの対応で
電力J線(41;AC=モデム(7)を介し接続されて
いたとする。この時信号伝送回路(5□)の4ピツトの
入力4IN1〜IN4のいずれかの入力が変化し、オシ
4十−入力端ONにスト0−づ信号があると信号伝送回
路(5I)はこの4ヒスト人カをのせた制徂信号゛全・
送信する。信号伝送回路1′(52)I′iこの制(財
)信号を受信し4ヒツトの出力端子OUT i〜OUT
4より受信した4じストの側倒信号を出力する。一方
信号伝送回路(51)も側脚信号を受信するが、この信
号伝送回路(51)は送信器設定であるので4ヒツトの
信号は出力しない。まだ逆に信号伝送回路(5□)の4
ヒツト入力が変化して信号伝送回路(52)のオシ士−
入力端ONにストロ−づ信号があった場合同様に4ピツ
トの信号を送信するが、これを受信した信号伝送回路(
51)は4ヒツトの信号を出力し信号伝送回路(5□)
は出力しない。つまり送信器設定の信号伝送回路(51
)から送信された4ヒツトの信号は送信器設定の信号伝
送回路(5I)が受信すると4ビスト信号を出力せず、
受信器設定の信号伝送回路(5□)は出力する。逆に受
信器設定の信号伝送回路(5□)からの信号を受信した
送信器設定の信号伝送回路(5□)は4ヒスト信号を出
力し、受信器設定の信号伝送回路(5□)は出力しない
。また送信器設定の信号伝送回路(51)が送信した場
合、受信器設定の信号伝送回路(5□)は第2図の返送
信号の4ピツトを返信するので送信した信号伝送回路(
5I)は、受信器設定の信号伝送回路(5□)が受信し
たことを確認することが・可能である。
受信器(3)のやや具体的な構成を示すものであり、そ
の動作を第5図のタイムチャートにより説明する。第4
図で最初接点81〜S4が開き、信号伝送回路(51)
の4ヒツトのデータ入力端INI〜IN4にLが入力さ
れていたとする。ここで、第5図(a) K示すように
接点S1が閉じてデータ入力端■N1がHになったり、
第5図の)に示すように接点S2が閉じてデータ入力端
IN2がHlになると、変化分検出回路(6)が動作し
て、第5図(C)に示すように信号伝送回路(51)の
オン士−入力端ONにストロ−づ信号が入力され、第5
図(d)に示すように2回の送信が行なわれる。ところ
で信号伝送回路(5,05□)には送受信器設定入力端
子T / Rがあシ本端子をII−IJに設定すれば信
号伝送回路(5,)(5□)は送信器に設定されrLJ
とすると受信器に設定される。送信器設定と受信器設定
の相違を説明する。送信器設定の信号伝送回路(5□)
と受信器設定の信号伝送回路(52)が1対lの対応で
電力J線(41;AC=モデム(7)を介し接続されて
いたとする。この時信号伝送回路(5□)の4ピツトの
入力4IN1〜IN4のいずれかの入力が変化し、オシ
4十−入力端ONにスト0−づ信号があると信号伝送回
路(5I)はこの4ヒスト人カをのせた制徂信号゛全・
送信する。信号伝送回路1′(52)I′iこの制(財
)信号を受信し4ヒツトの出力端子OUT i〜OUT
4より受信した4じストの側倒信号を出力する。一方
信号伝送回路(51)も側脚信号を受信するが、この信
号伝送回路(51)は送信器設定であるので4ヒツトの
信号は出力しない。まだ逆に信号伝送回路(5□)の4
ヒツト入力が変化して信号伝送回路(52)のオシ士−
入力端ONにストロ−づ信号があった場合同様に4ピツ
トの信号を送信するが、これを受信した信号伝送回路(
51)は4ヒツトの信号を出力し信号伝送回路(5□)
は出力しない。つまり送信器設定の信号伝送回路(51
)から送信された4ヒツトの信号は送信器設定の信号伝
送回路(5I)が受信すると4ビスト信号を出力せず、
受信器設定の信号伝送回路(5□)は出力する。逆に受
信器設定の信号伝送回路(5□)からの信号を受信した
送信器設定の信号伝送回路(5□)は4ヒスト信号を出
力し、受信器設定の信号伝送回路(5□)は出力しない
。また送信器設定の信号伝送回路(51)が送信した場
合、受信器設定の信号伝送回路(5□)は第2図の返送
信号の4ピツトを返信するので送信した信号伝送回路(
5I)は、受信器設定の信号伝送回路(5□)が受信し
たことを確認することが・可能である。
従って今まではl対lの信号伝送回路(51)と(5□
)の対応であると4ピツトの信号の送受信を行なう場合
片方の信号伝送回路(5,)は、送信器設定、もう一方
の信号伝送回路(5□)は受信器設定としなければなら
ない。この場合は受信器設定の信号伝送回路(5□)は
自局か送信した信号を送信器設定の信号伝送回路(5工
)が受信したかどうかの返送信号の4ヒツトを返送され
ないので確認できない欠点があった。また1本の電力線
(1)に複数の信号伝送回路(5□)(5□)・・・を
接続する場合、送信器設定の信号伝送回路(5□)から
の4じ・yト信号は受1H器設定の信号伝送回路(5□
)からしか出力ぜす、反対に信号伝送回路(52)から
の4ピット信号は1δ号伝送回路(5□)からしか出力
しないので、ある信号伝送回路(5)における4ヒツト
の入力の変化は、その信号伝送回路(5)が送信5設定
であるか受信器設定であるかによって、また受信する信
号伝送回路(6)が送イご器設定であるか受信器設定で
あるかによって出力したり出力しなかったりするという
問題があった。
)の対応であると4ピツトの信号の送受信を行なう場合
片方の信号伝送回路(5,)は、送信器設定、もう一方
の信号伝送回路(5□)は受信器設定としなければなら
ない。この場合は受信器設定の信号伝送回路(5□)は
自局か送信した信号を送信器設定の信号伝送回路(5工
)が受信したかどうかの返送信号の4ヒツトを返送され
ないので確認できない欠点があった。また1本の電力線
(1)に複数の信号伝送回路(5□)(5□)・・・を
接続する場合、送信器設定の信号伝送回路(5□)から
の4じ・yト信号は受1H器設定の信号伝送回路(5□
)からしか出力ぜす、反対に信号伝送回路(52)から
の4ピット信号は1δ号伝送回路(5□)からしか出力
しないので、ある信号伝送回路(5)における4ヒツト
の入力の変化は、その信号伝送回路(5)が送信5設定
であるか受信器設定であるかによって、また受信する信
号伝送回路(6)が送イご器設定であるか受信器設定で
あるかによって出力したり出力しなかったりするという
問題があった。
本発明は従来例のこのような問題点を解決するために為
されたものであり、1つの電力線に接続された複数個の
信号伝送回路のうち信号の送信を行なう1個の信号伝送
回路のみを送信器設定にすることにより、1個の信号伝
送回路から送信された信号が他のすべての信号伝送回路
から出力されるようにした電力線搬送開開装置を提供す
ることを目的とするものである。
されたものであり、1つの電力線に接続された複数個の
信号伝送回路のうち信号の送信を行なう1個の信号伝送
回路のみを送信器設定にすることにより、1個の信号伝
送回路から送信された信号が他のすべての信号伝送回路
から出力されるようにした電力線搬送開開装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明の構成を図示実施例について説明する。第6
図は本発明の一実施例の概略構成図である。信号伝送回
路(5)はモデム(7)を介して電力線(1)に接続さ
れており、4ピツトのゲータ入力端INI〜IN4には
スイッチ81〜S4のオンオフに応じて、HまたはLの
信号が入力されるようになっている。(6)は変化分検
出回路であり、CR積分回路よりなる遅延回路や排他的
オア回路などにより構成されていて、4ヒツトのデータ
入力端INI〜IN4のうちいずれか1つでも変化した
ときには、信号伝送回路(5)のオシ十−人力AAON
にストロ−″j言号を送出するように構成されている。
図は本発明の一実施例の概略構成図である。信号伝送回
路(5)はモデム(7)を介して電力線(1)に接続さ
れており、4ピツトのゲータ入力端INI〜IN4には
スイッチ81〜S4のオンオフに応じて、HまたはLの
信号が入力されるようになっている。(6)は変化分検
出回路であり、CR積分回路よりなる遅延回路や排他的
オア回路などにより構成されていて、4ヒツトのデータ
入力端INI〜IN4のうちいずれか1つでも変化した
ときには、信号伝送回路(5)のオシ十−人力AAON
にストロ−″j言号を送出するように構成されている。
第7図は信号伝送回路+51とモデム(7)の構成を示
すブロック図である。第7図のブロック図において、[
ヂム(7)は電力線(1)上の搬送信号をロジックレベ
ルの信号に変換しまた送信データ搬送波を変調し、盲1
力線11)上に重畳する。クロック発生部(8)は屯源
波形のしロクロスを検出して形成したし0クロスパルス
を基に各部で必襞なり0ツクパルスを作成する。受信々
号検定部+91は受信した変調信号をデータ“1″、“
0“、スタートマーク等に分類する。受信シフトレジス
タ(10)は覚悟々号検定部(9)からの110データ
を並列データに変換し、七−ドコード、アドレスコード
、制耐]−ドなどに分触する。アドレス検定部(11)
は受信4号のアドレスコードが自分のアドレスと一致し
ているかの検定を行なう。七−ド検定部(文は覚悟々号
の七−ドコードが伺であるかを検定する。また制御面デ
ータ入力部I2乃は制別データをラッチしてデータ出力
y”40UT l−01JI” 4に出力する。次に十
−人力部u3)はオシ十−人カ端ONの十−人力を受け
゛りけると共に、アドレスデータ、制量データ等の送信
データを入力し、ロジ1υり信号とする。送信データ作
成部J4)は十−人力部(13)から入力されたデータ
と送受設定状態等とにより送信すべき並列データを作成
する。スタートパルス発生部(15)は十−人力があっ
た場合に送信動作を開始させるスタートパルスを作る。
すブロック図である。第7図のブロック図において、[
ヂム(7)は電力線(1)上の搬送信号をロジックレベ
ルの信号に変換しまた送信データ搬送波を変調し、盲1
力線11)上に重畳する。クロック発生部(8)は屯源
波形のしロクロスを検出して形成したし0クロスパルス
を基に各部で必襞なり0ツクパルスを作成する。受信々
号検定部+91は受信した変調信号をデータ“1″、“
0“、スタートマーク等に分類する。受信シフトレジス
タ(10)は覚悟々号検定部(9)からの110データ
を並列データに変換し、七−ドコード、アドレスコード
、制耐]−ドなどに分触する。アドレス検定部(11)
は受信4号のアドレスコードが自分のアドレスと一致し
ているかの検定を行なう。七−ド検定部(文は覚悟々号
の七−ドコードが伺であるかを検定する。また制御面デ
ータ入力部I2乃は制別データをラッチしてデータ出力
y”40UT l−01JI” 4に出力する。次に十
−人力部u3)はオシ十−人カ端ONの十−人力を受け
゛りけると共に、アドレスデータ、制量データ等の送信
データを入力し、ロジ1υり信号とする。送信データ作
成部J4)は十−人力部(13)から入力されたデータ
と送受設定状態等とにより送信すべき並列データを作成
する。スタートパルス発生部(15)は十−人力があっ
た場合に送信動作を開始させるスタートパルスを作る。
送信シフトレジスタ(18)は送信用の並列データを直
列に変換するものであシ、送信々号作成部θ力は送1言
シフトレジスタ(16)よシの直列データを1ヒツトづ
つ出力しモデム(7)への入力信号を作成するものであ
る。この送信々号1乍成部07)はスイッチイシフラク
出力S I )’と、送置タイミンジ表示出力C11と
を有している。スイッチインクラタSIF’は無送信時
はLであるが、オシ十−入力端ONにストロ−づ信号が
入力されるとHになり、その後送信動作を開始して、所
定時間後に送信が終了すると再びLvC戻る。また送信
タイ三シク表示出力C11は無送信時はHであるが、信
号を送信している期間中はH(L:Lとを繰シ返し、信
号送信後はHに戻るようになっている。
列に変換するものであシ、送信々号作成部θ力は送1言
シフトレジスタ(16)よシの直列データを1ヒツトづ
つ出力しモデム(7)への入力信号を作成するものであ
る。この送信々号1乍成部07)はスイッチイシフラク
出力S I )’と、送置タイミンジ表示出力C11と
を有している。スイッチインクラタSIF’は無送信時
はLであるが、オシ十−入力端ONにストロ−づ信号が
入力されるとHになり、その後送信動作を開始して、所
定時間後に送信が終了すると再びLvC戻る。また送信
タイ三シク表示出力C11は無送信時はHであるが、信
号を送信している期間中はH(L:Lとを繰シ返し、信
号送信後はHに戻るようになっている。
エラー検出部tllllは誤った℃−ドの]−ドを受信
し。
し。
た場合や、チェックサムが合わない場合、或いは、送信
中に送信4号とこの送信々号を受信した受信々号とが異
なる場合に送受信動作を停止し2元の状態で待機させる
動作を行うものであり、しジー検出部(19)は送信し
ようとする時に電力線ill上にすでに信号あるいはノ
イズがある場合に一旦信号送出を待機し、一定時間後に
P4度送信を開始させるだめの信号を出力する。また送
受信タイ三ンク〕ントロール部20)は送受イaのタイ
ミンクをとり、タロツク信号に従って各部を動作せるも
のであシ、さらに前述のエラー信刊が発生した場合、伝
送をストップさせ一定時間待機後に再送信させる動作ヲ
行う。この送受信タイ三ンタコシトロール部20)には
、送受信器設定入力端子T/)Lが接続されており、端
子ル黴がHレベルのときには送信器設定となり、Lレベ
ルのときには受信器設定となる。しl)は電源部であり
、信号伝送回路(5)の各部に電力を供給している。
中に送信4号とこの送信々号を受信した受信々号とが異
なる場合に送受信動作を停止し2元の状態で待機させる
動作を行うものであり、しジー検出部(19)は送信し
ようとする時に電力線ill上にすでに信号あるいはノ
イズがある場合に一旦信号送出を待機し、一定時間後に
P4度送信を開始させるだめの信号を出力する。また送
受信タイ三ンク〕ントロール部20)は送受イaのタイ
ミンクをとり、タロツク信号に従って各部を動作せるも
のであシ、さらに前述のエラー信刊が発生した場合、伝
送をストップさせ一定時間待機後に再送信させる動作ヲ
行う。この送受信タイ三ンタコシトロール部20)には
、送受信器設定入力端子T/)Lが接続されており、端
子ル黴がHレベルのときには送信器設定となり、Lレベ
ルのときには受信器設定となる。しl)は電源部であり
、信号伝送回路(5)の各部に電力を供給している。
かかる信号伝送回路(6)の送受信器設定入力端子T/
Rには、第6図に示すようにフリツづフロップ(23)
のQ出力が入力されている。このフリッづフロラ’:5
f231のセット人力Sには信号伝送回路(5)の送
信タイ三シジ表示出力C1□をインバータ(24)によ
って位相反転した信号が入力されている。またリセット
人力Rには“スイッチインフラジ出力SIFが立下がり
検出回路(25)を介して接続されている。立下がり検
出回路(25)は、C凡積分回路からなる遅延回路(2
6)と、イシバータシηと、アシド回路(ハ)とから構
f&すしており、スイ・シチイyクラタ出力S I F
が■(レベルからLレベルに立下がると、遅延回路(2
6)の出力は暫1寺Hレベルとなり、インバータ(27
)の出力はl(レベルとなるから、アシド回路(ハ)の
出力はC時Hレベルとなるものである。
Rには、第6図に示すようにフリツづフロップ(23)
のQ出力が入力されている。このフリッづフロラ’:5
f231のセット人力Sには信号伝送回路(5)の送
信タイ三シジ表示出力C1□をインバータ(24)によ
って位相反転した信号が入力されている。またリセット
人力Rには“スイッチインフラジ出力SIFが立下がり
検出回路(25)を介して接続されている。立下がり検
出回路(25)は、C凡積分回路からなる遅延回路(2
6)と、イシバータシηと、アシド回路(ハ)とから構
f&すしており、スイ・シチイyクラタ出力S I F
が■(レベルからLレベルに立下がると、遅延回路(2
6)の出力は暫1寺Hレベルとなり、インバータ(27
)の出力はl(レベルとなるから、アシド回路(ハ)の
出力はC時Hレベルとなるものである。
第8図は第6図回路の動作を示すタイムチセードであり
、まt′第8図(a)に示すようにデータ入力y+g
IN 1がLレベルからHレベルに変化すると、変化分
検出回路(6)からオン十−人カ端ON K g、 8
図(b)に示すようなストロ−づ信号が入力される。こ
れによって第8図(C)に示すように2回の送1言が行
なわれ、この送信期IMj中は第8図(d)に示すよう
にスイッチインフラジ出力8IFがHレベルとなる。、
まだ無送信時にはHである送信タイ三ニア′)表示出力
C1□は、信号送信期間中はHとLとを繰り返すように
なっている、したがって最初のスタートパルスを送信す
るタイミンクにおいて、インバータ(24Iの出力はH
レベルとなり、フリツづフロラづ(23jがセットされ
て、第8図(g)K示すように送受信器設定入力端子T
/Rが)■レベルになる。これによって信号伝送回路(
5)は送信器設定に切り換わる。また送信動作が終了す
ると、スイッチインフラジ出力SIFがHレベルからL
レベルに立ら下がるので、立下がり検出回路(6)から
、J8図(f)に示すようなリセットパルスが出力され
・フリップフロラづ(23)がリセットされる。これに
よってフリッラフロツプ(ム)のQ出力はHレベルから
Lレベルに戻るから、第8図(g)に示すように送受信
器設定入力端子’171(、がLレベルになり、信号伝
送回路(6)は受信器設定に切り換わる。
、まt′第8図(a)に示すようにデータ入力y+g
IN 1がLレベルからHレベルに変化すると、変化分
検出回路(6)からオン十−人カ端ON K g、 8
図(b)に示すようなストロ−づ信号が入力される。こ
れによって第8図(C)に示すように2回の送1言が行
なわれ、この送信期IMj中は第8図(d)に示すよう
にスイッチインフラジ出力8IFがHレベルとなる。、
まだ無送信時にはHである送信タイ三ニア′)表示出力
C1□は、信号送信期間中はHとLとを繰り返すように
なっている、したがって最初のスタートパルスを送信す
るタイミンクにおいて、インバータ(24Iの出力はH
レベルとなり、フリツづフロラづ(23jがセットされ
て、第8図(g)K示すように送受信器設定入力端子T
/Rが)■レベルになる。これによって信号伝送回路(
5)は送信器設定に切り換わる。また送信動作が終了す
ると、スイッチインフラジ出力SIFがHレベルからL
レベルに立ら下がるので、立下がり検出回路(6)から
、J8図(f)に示すようなリセットパルスが出力され
・フリップフロラづ(23)がリセットされる。これに
よってフリッラフロツプ(ム)のQ出力はHレベルから
Lレベルに戻るから、第8図(g)に示すように送受信
器設定入力端子’171(、がLレベルになり、信号伝
送回路(6)は受信器設定に切り換わる。
本発明は以上のように構成されており、送信器と受信器
とに切換設定可能で、かつ並列複数ピットのデータ入力
端とデータ出力端とをそれぞれ有する複数個の信号伝送
回路をそれぞれモデムを介して電力線に接続するように
した電力綜搬送制机システムにおいて、各信号伝送回路
毎に、並列複数ピットのデータ入力端におけるいずれか
のピットに信号変化が生じたことを検出する変化分検出
回路を設けて、この変化分検出回路の出力を各信号伝送
回路の送信開始制菌用のオシ十−入力端に入力し、各信
号伝送回路毎に、送信開始時にセットされて送信終了時
にリセットされるフリツづフロラづを設けて、このフリ
ッづフロップの出力を、信号送信時にのみ信号伝送回路
が送信器に切換設定されるように、各信号伝送回路の送
受信器設定入力端子に入力するようにしたから、入力の
変化のある信号伝送回路だけが送信器設定の信号伝送回
路となり、この送信器設定された信号伝送回路から信号
が伝送されると、残シのすべての信号伝送回路は受信器
設定されているので、そのデータ出力端には上記伝送さ
れたデータがそれぞれ出力されるものであり、1つの信
号伝送回路から残りのすべての信号伝送回路にデータ伝
送を行なうことができるという利点がある。また本発明
の電力線搬送側副装置を、1対1の信号伝送回路の間で
使用する場合には、受信器設定された信号伝送回路から
、送信器設定された信号伝送回路に対して、受信したデ
ータ内容を確認するための返送信号を送信するようにし
ておけば、一方の信号伝送回路が送信器設定された場合
には他方の信号伝送回路は受信器設定されたままの状態
となり、捷た上記他方の信号伝送回路が送信器設定され
た場合には、上記一方の信号伝送回路は受1g器設定さ
れたままの状態となるから、1対1の信号伝送回路の間
でいずれの方向にデータ伝送を行なう場合においても伝
送された信号の確認を返送信号によって行なうことがで
きるので好都合なものである。
とに切換設定可能で、かつ並列複数ピットのデータ入力
端とデータ出力端とをそれぞれ有する複数個の信号伝送
回路をそれぞれモデムを介して電力線に接続するように
した電力綜搬送制机システムにおいて、各信号伝送回路
毎に、並列複数ピットのデータ入力端におけるいずれか
のピットに信号変化が生じたことを検出する変化分検出
回路を設けて、この変化分検出回路の出力を各信号伝送
回路の送信開始制菌用のオシ十−入力端に入力し、各信
号伝送回路毎に、送信開始時にセットされて送信終了時
にリセットされるフリツづフロラづを設けて、このフリ
ッづフロップの出力を、信号送信時にのみ信号伝送回路
が送信器に切換設定されるように、各信号伝送回路の送
受信器設定入力端子に入力するようにしたから、入力の
変化のある信号伝送回路だけが送信器設定の信号伝送回
路となり、この送信器設定された信号伝送回路から信号
が伝送されると、残シのすべての信号伝送回路は受信器
設定されているので、そのデータ出力端には上記伝送さ
れたデータがそれぞれ出力されるものであり、1つの信
号伝送回路から残りのすべての信号伝送回路にデータ伝
送を行なうことができるという利点がある。また本発明
の電力線搬送側副装置を、1対1の信号伝送回路の間で
使用する場合には、受信器設定された信号伝送回路から
、送信器設定された信号伝送回路に対して、受信したデ
ータ内容を確認するための返送信号を送信するようにし
ておけば、一方の信号伝送回路が送信器設定された場合
には他方の信号伝送回路は受信器設定されたままの状態
となり、捷た上記他方の信号伝送回路が送信器設定され
た場合には、上記一方の信号伝送回路は受1g器設定さ
れたままの状態となるから、1対1の信号伝送回路の間
でいずれの方向にデータ伝送を行なう場合においても伝
送された信号の確認を返送信号によって行なうことがで
きるので好都合なものである。
第1図は一般的な電力線搬送制菌装置のブロック図、第
2図は同上の伝送信号の構成図、第3図は同上の伝送波
形の説明図、第4図は同上の要部ブロック図、第5図は
同上の動作を示すタイムチャート、第6図は本発明の一
実施例のづ口・ツク図、第7図は同上の信号伝送回路の
ブロック図、第8図は同上の動作を示すタイムチセード
である(l)は電力線、(5)は信号伝送回路、(6)
は変化分検出回路、(7)はtデム、(2)りはフリツ
づフロラつ゛・ 1Nl〜lN4itデータ入力端、O
U′r l〜OU’i” 41t”x チータ出力端、
′r△は送受信器設定人力部子である。 代理人 弁理士 石 出 長 七
2図は同上の伝送信号の構成図、第3図は同上の伝送波
形の説明図、第4図は同上の要部ブロック図、第5図は
同上の動作を示すタイムチャート、第6図は本発明の一
実施例のづ口・ツク図、第7図は同上の信号伝送回路の
ブロック図、第8図は同上の動作を示すタイムチセード
である(l)は電力線、(5)は信号伝送回路、(6)
は変化分検出回路、(7)はtデム、(2)りはフリツ
づフロラつ゛・ 1Nl〜lN4itデータ入力端、O
U′r l〜OU’i” 41t”x チータ出力端、
′r△は送受信器設定人力部子である。 代理人 弁理士 石 出 長 七
Claims (1)
- ill 送信器と受信器とに切換設定可能で、かつ並
列複数ヒツトのデータ入力端とデータ出力端とをそれ−
それ有する複数個の信号伝送回路をそれぞれモデムを介
して電力線に接続し、送信器設定された信号伝送回路の
データ入力端のデータを、電力線上の電力波形に同期し
て重畳される高周波搬送信号として伝送して、受信器設
定された信号伝送回路のデータ出力端に出力するように
した電力諒搬送制机装置において、各信号伝送回路毎に
、並列複数ピットのデータ入力端におけるいずれかのヒ
ツトに信号変化が生じたことを検出する変化分検出回路
を設けて、この変化分検出回路の出力を各信号伝送回路
の送信開始側倒用のオン十−入力端に入力し、各信号伝
送回路毎に、送信開始時にセットされて送信終了時にリ
セットされるフリッづフロ1υづを設けて、このフリツ
づフロラづの出力を、信号送信時にのみ信号伝送回路が
送信器に切換設定されるように、各信号伝送回路の送受
信器設定入力端子に入力して成ることを特徴とする電力
線搬送側(財)装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181650A JPS5972947A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 電力線搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181650A JPS5972947A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 電力線搬送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972947A true JPS5972947A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16104448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181650A Pending JPS5972947A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 電力線搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972947A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57181650A patent/JPS5972947A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0767945B1 (en) | Wireless communication system for reliable communication between a group of apparatuses | |
| JPS5972947A (ja) | 電力線搬送制御装置 | |
| JPH01834A (ja) | 全二重通信方式 | |
| JPS5941129A (ja) | 電力線搬送制御装置 | |
| JPH0230950Y2 (ja) | ||
| JPS5914332A (ja) | 電力線搬送制御装置 | |
| JPS616947A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| JPS5972948A (ja) | 電力線搬送制御装置 | |
| JPS61125698A (ja) | デ−タ送信機 | |
| JPS6258231B2 (ja) | ||
| JPH0142197B2 (ja) | ||
| JPS6232691B2 (ja) | ||
| JPS6254249B2 (ja) | ||
| JPS5914331A (ja) | 電力線搬送リレ−制御装置 | |
| JPS5846842A (ja) | 電力線搬送制御システムにおける信号中継方式 | |
| JPH04322519A (ja) | 電力線搬送通信方式及び電力線搬送通信装置 | |
| JPS5940728A (ja) | 電力線搬送制御装置 | |
| JPS61224534A (ja) | 多重伝送装置 | |
| JPS58103252A (ja) | 一方向伝送装置 | |
| JPS587947A (ja) | 送受信装置 | |
| JPS59140730A (ja) | 屋内配線信号重畳搬送装置 | |
| JPS61125697A (ja) | デ−タ送信機 | |
| JPS6232690B2 (ja) | ||
| JPS6254250B2 (ja) | ||
| JPS59202755A (ja) | ル−プ式デ−タ伝送方式 |