JPS59144497A - コ−ドリ−ル付アイロン - Google Patents

コ−ドリ−ル付アイロン

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Publication number
JPS59144497A
JPS59144497A JP58020223A JP2022383A JPS59144497A JP S59144497 A JPS59144497 A JP S59144497A JP 58020223 A JP58020223 A JP 58020223A JP 2022383 A JP2022383 A JP 2022383A JP S59144497 A JPS59144497 A JP S59144497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
drum
iron
cord reel
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58020223A
Other languages
English (en)
Inventor
修司 浅田
忠正 南部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58020223A priority Critical patent/JPS59144497A/ja
Priority to CA000425898A priority patent/CA1207730A/en
Priority to US06/485,467 priority patent/US4517757A/en
Publication of JPS59144497A publication Critical patent/JPS59144497A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2407/00—Means not provided for in groups B65H2220/00 – B65H2406/00 specially adapted for particular purposes
    • B65H2407/40—Means for adding commercial value, e.g. sound producing or logos

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  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用されるコ−ドリール付アイロン
に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来この種のコードリール付アイロンは、例えば実公昭
48=28080号公報で示されるように、アイロンの
不使用時にコー ドを収納するためコードを巻付けるド
ラムをレバー等によって手動で巻取る構造のものがある
。しかしながら、一般にアイロンのコードは約2 フn
もあり手動で巻取りを完了するのに時間がかかり労力を
要するのみならず、アイロンかけ中に生じたコードのね
じれを矯正しながら規則正しく単列状態に巻付けなけれ
ばならずその取扱いは容易でない。しかも、コードを収
納するだめのケースが前記のように約2/I?゛もある
コードを単列に巻付けた場合、あまりにも大きくなりす
ぎアイロン使用時の操作性を著しく損う欠点もある。
そこで考案されたのが実公昭56−39519号公報で
示されるようにコードケースをアイロンの把手の略同形
状にしたものであり、アイロンかけ中はコードケースか
らコードが引出された状態で使用されるため、操作性は
従来と変わらないアイロンが得られるものの、巻取9時
にはコードケースが外部に露出するため商品性が著しく
低下する。そして、アイロンかけ中に繊維等から発生す
る卸1かな綿ぼこシや糸くずがコードリール内部に深く
入りこむとともに、保管中に塵埃等が侵入して上気的故
障の原因となるのみならず、コードを汚す等の欠点もあ
った。
発明の目的 本帛明は以上のような従来の欠点を解消し、小型化によ
る操作性の向上、組立性の向上および電気的な故障のな
い優れたコードリール付アイ(Iンを提出するものであ
る。
発明の構成 上記の目的を達成するために、本発明はヒータを有する
ベースと、このベースの一上方に取付けた把手と、コー
ドを巻取るコードリール装置を備え、このコードリール
装置はコードを収容してその一部にコードの出口を設け
たコードケースと、このコードケース内に設けられたコ
ードを巻付けるドラムと、このドラムに一方向への回転
力を与えるバネ装置と、前記ヒータとコードの電気的接
続装置と、前記ドラムの一転カを規制するだめのロック
装置と、このロック装置と連係した巻取シ釦等からなり
、前記コードリール装置は前記把手の後部に形成すると
ともに、前記コードケースは2つの部拐よりなり、その
一方を可透祝利料により形成したことにより、コードの
巻取りを容易に行えるようにするとともに小型化および
組立性向上を可能にしたものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を添附図面に基いて説明する。図
において、1はヒータ2を有するベース、3はこのベー
ス1上に取付けたカバー、4はこのカバー3上に取付け
た把手で、その前方には着脱自在なタンクiが設けられ
ている1、6は上記把手4の後部に取付けたコードリー
ル装置で、アイロンを自立状態に置く場合の支持面とも
なる。
上記コードリール装置6はコード7を収容してその一部
にコード7の出口8を設けたコードケース9、およびE
iJ透視透視工科なるコー ドケース10を外かぐとし
て有しており、またこのコードケース9,10内に設け
られて前記コー ドアを巻(Jけるドラム11と、 $
ト≠#キ4に)5このドラム11に一方向への回転J)
を与えるぜんまい等のばね装置12と、前記コード7と
ヒータ2を接続する装置等を有する9、前記コード7は
4熱性と耐屈曲性に臨むゴム絶縁(1°へ蒔のものが好
捷しく、長期に亘って引出しと巻旧けめ繰返しに耐マー
る。
このコード7の先端には出118より突出し7てプラグ
13を有しコード7は約2 nrの1是さに引出すこと
ができるもので、コー ドケース9,10によって作ら
れる空間部14内にコンパクトに収容するために、例え
ば3〜4列の複列でドラム11に巻付けられる。15お
よび16 f;j 1−ラム11に固着し7た環状の電
極板で前記コード7の一端と接続されている、117お
よび18はL配電極板15.16と相対向してコードケ
ース9に数句けた摺動ブラシで前記電極板15.16側
にばね付勢されて常時接触するとともに、他端は各々コ
ードケース9から把手4側に突出してリード線20をつ
なぎ、リード飯21を介してヒータ2と接続している。
ばね装置12はうず巻状をなし子の内側と外側の端をコ
ー ドケース10とドラム11に係止してあり、このド
ラム11に一方向′\の回転力を与えている。
コードケース9,10は、ドラム11と、このドラム1
1に巻付けられるコー ドアと、ばね装置12と、電極
板15.16と、摺動ブラシ17゜18等を囲むように
一対の部利で設けられ、ドラム11の回転l1iII]
22の部分でねじ23等により互いに結合している3、
そして上記コー ドケース9は前述のとうり透明又は半
透明材料で構成しドラム11に奉伺けられたコード7が
側方より透視できるようコードケース10の両側の夫部
分を占めるように延設してあり、この両側部分は実質的
には中が見える窓となる。24はコードケース9,1Q
をその下方で各々を結aするねじで、前記ねじ23とと
もにコードリール装置6をユニットに構成するものであ
り、把手4に装着されたとき外部からは外せないようぃ
づれもコードケース9側から締付けられ−Cいる。26
はコー ドヶース9に設けた係小片で把手4の後面開口
部の下方に設けた係止部2.e VC係合し、ねC27
によりコードリール装置6を借手4に装着する。28は
ドラム11の内周壁に複数設けられたストッパーで、ば
ね29に」:り矢印イ方向へ付勢したロック金!↓3o
によりドラム11の回転を規制する5、31はこのo 
yり金具30の一端に対向して押I臼隼32を設けた巻
取り釦で、スプリング33により常時ロック金具30と
離反する方向に伺勢されており、その付勢力に抗して押
圧することによりロック金具3oをストッパー28から
外しドラム11を回転さぜることができる。そして、こ
の3115!り釦31は前記把手4の握部34近傍に設
けられるとともに、アイロン便用中に誤って押されない
よう借手40表面と同一かや\低くくぼませている。
なお実施例では巻取り釦31id把手4側に設けている
が、コードリール装置6と一体に構成してもよい。
以上のように構成した本発明のコードリール付アイロン
についてその動作を説明する。
アイロンを使用しないときは第1図および第21図で示
すように、コード・7はドラム11に巻付けられてコー
ドリール装置6内にコンパクトに収容されプラグ13の
みが出口8から突出している。
コー ドアを引出すときは、プラグ13をもち矢印口方
向へ引っ張ることによりはね装置12の付勢力に抗して
ドラム11は矢印ハ方向に回転する。
このときコード7は全部引出してもよく、また適当な長
さで引っ張ることを中断ずればその時点で複数あるスト
ッパー28のいづれか1つがロック金具に引っかかって
引出された状態に保たれる。
従って、コードリール装置6から引出されるコード7の
長さは自由に調節することが可能である。
なお、コード7の出口8はコード7の引出しが容易なよ
うに、ドラム11に巻付けられるコード70円弧上から
出口8に向って延びる延長線に沿って傾斜させたガイド
部36が設けられている。
コード7を収納するときは、巻取り釦31を押圧すれば
よい。すなわち、ドラム11はばね装置12により常時
矢印ハと逆方向に回転力が与えられているため、抑圧部
32で押されたロック金具30が矢印二方向へ動きスト
ッパー28との係合を外すと、ドラム11は前記のよう
に矢印ハ方向吉逆方向に回転し、このドラム11にコー
ド了を複列に巻付けながら収容することができる。、こ
のとき、コード7は不規則にドラム11に巻付けられる
ため、ときとして均一に巻けず同一部分で重なって蓚か
れることもある。しかしながら、コードケース9,1o
内の空間部14はコー ドアを複列にしてコンパクトに
なる。1:うその大きさを最小限のものにしているため
、このようにコード7が重列巻き状態になると、コード
7の巻付は径が大きくなりコードケース9,1oの内面
に接触し、巻込み途中で停止する事態が生じる。そして
このような事態を解決するにはコードケースそのものを
十分に大きくすることが考えられるが、前述のとおりア
イロンのような小型でしかも手で自由に移動させる器具
に耘いては操作性が著しく損われるため、コードケース
は可能な限り小さくしてこれを解決しなければならない
。
そのために本発明では、前述のように一方のコードケー
ス9を透明な工科で構成し、かつドラム11に巻付けた
コード7が外から見゛えるようにその側面の大部分に延
設し、実質的な窓を形成しである。したがって、前記の
ようにHili列巻きが生じても故障でないことが容易
にこの窓を通して確認することができ、しかも一旦コー
ド7を引出した後に再度巻取ることで完全に収容するこ
とカニできるため、結果として通常の概念でtよ考えら
れないほど小型化されたコードリールが実現できる。さ
らに、ドラムに巻付けられたコード7はコードケース9
,1oによってその殆んどが包囲されているため、保管
中はもちろんのこと、アイロンかけ中に発生する細かな
糸くずや綿tTこり等も内部に侵入させることなく、電
気的故障も防ぎ得るとともに、コード収納時の使い勝手
を改善しその労力を軽減するほか、アイロンかけ時の操
作性の向上等従来の問題点を一気に解決できたものであ
る。
捷たこのノー ドケース9,10は一方ka明にし組立
てると透明な窓を構成−ノーることかでき大変合理的で
あり組立性を損うことはない。
発明の効果 以上のように構成した本宅間によ・れば、アイロンかけ
作業後においてコードを収納する場合、巻取り釦を押す
だけできわめて簡E1’tに収納できるとともに、把手
の後部に設けられたコードを収・容するためのコードケ
ースも頗る小型化され、アイロンかけ時の操作性も良好
なものとなる。さらには、前記コードは保管中もコード
ケースによって包囲され、かつアイロン使用中コードが
引出されでいる場合でもコードリール内部への綿はこり
等の侵入を阻+h L、コードの保護のみならず電気的
接続部の故障も防止できる効果を有し、長期に亘って安
全に使用できる等、ノー ド収納116の労力軽減と、
アイロンかけ時の操作性白土をはかるとともに、商品性
も高めた極めて有用なコ・−ドリール何アイロンを実現
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるコードリール付アイロン
の側・面図、第2図は同要部拡大断面図、第3図は同コ
ードリール装置の側面図、第4図は第3図におけるA矢
視図、第5図は第3図におけるB矢視図、第6図は第2
図におけるC−C’断面図、第7図は第2図におけるD
 −D’断面図、第8図は第2図におけるE−E’断面
図である。 1、・・・、、ベース、2・・・・・・ヒータ、4・・
・・・・把手、6・・・・・・コードリール装置、7・
・・・コード、8・・・・・・出口、9,10・・・・
・・コードケース、11・・・・・−)’ ラム、12
−・・・ばね装置、16.16・・・・・・電極板(電
気的接続装置)、17.18・・・・・・摺動ブラシ(
電気的接続装置)、28・・・・・ストッパー(ロック
装置)、30・・・・・・ロック金具(ロック装置)、
31・・・・巻を9釦。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第7図 第8図 8 2汐

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヒータを有するベースと、このベースの上方に取付けた
    押手と、コード全巻取るコードリール装置を備え、この
    コードリール装置に、コードを収容してその一部にコー
     ドの出[]を設けたコードケースと、このコードケー
    ス内に設けられたコードを巻付けるドラムと、このドラ
    ムに一方向への回転力を与えるはね装置と、前記ヒータ
    とコードの電気的接続装置と、前記ドラトの回転力を規
    制するためのロック装置と、このロック装置と連係した
    巻取り釦等からなり、前記コー ドリール装置は前記把
    手の後部に形成するとともに、前記コードヶ! −スは2つの部材よりなり、その一方金町透視材料によ
    り形成したコードリール付アイロン。
JP58020223A 1982-04-16 1983-02-08 コ−ドリ−ル付アイロン Pending JPS59144497A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58020223A JPS59144497A (ja) 1983-02-08 1983-02-08 コ−ドリ−ル付アイロン
CA000425898A CA1207730A (en) 1982-04-16 1983-04-14 Electric iron provided with cord reel device
US06/485,467 US4517757A (en) 1982-04-16 1983-04-15 Electric iron with cord reel device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58020223A JPS59144497A (ja) 1983-02-08 1983-02-08 コ−ドリ−ル付アイロン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59144497A true JPS59144497A (ja) 1984-08-18

Family

ID=12021163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58020223A Pending JPS59144497A (ja) 1982-04-16 1983-02-08 コ−ドリ−ル付アイロン

Country Status (1)

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JP (1) JPS59144497A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017522501A (ja) * 2014-07-25 2017-08-10 テク・グローバル・エス.アール.エル.Tek Global S.R.L. 改良されたコンプレッサ及びそれを具備する膨張可能物品の修復及び膨張用のキット
CN107951369A (zh) * 2017-11-21 2018-04-24 小熊电器股份有限公司 一种立放式电热铛

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4419185Y1 (ja) * 1965-10-11 1969-08-18
JPS4522075Y1 (ja) * 1966-08-26 1970-09-02
JPS4828080U (ja) * 1971-08-10 1973-04-05

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