JPS59145104A - 筒状フエライトの製造方法及び射出成形用中子 - Google Patents
筒状フエライトの製造方法及び射出成形用中子Info
- Publication number
- JPS59145104A JPS59145104A JP2037283A JP2037283A JPS59145104A JP S59145104 A JPS59145104 A JP S59145104A JP 2037283 A JP2037283 A JP 2037283A JP 2037283 A JP2037283 A JP 2037283A JP S59145104 A JPS59145104 A JP S59145104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- injection molding
- cylindrical
- decomposition temperature
- thermal expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 26
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 239000011368 organic material Substances 0.000 claims description 19
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 239000012768 molten material Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 44
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 11
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 9
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 5
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 3
- 229910001035 Soft ferrite Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 3
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- VBICKXHEKHSIBG-UHFFFAOYSA-N 1-monostearoylglycerol Chemical compound CCCCCCCCCCCCCCCCCC(=O)OCC(O)CO VBICKXHEKHSIBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- DCXXMTOCNZCJGO-UHFFFAOYSA-N Glycerol trioctadecanoate Natural products CCCCCCCCCCCCCCCCCC(=O)OCC(OC(=O)CCCCCCCCCCCCCCCCC)COC(=O)CCCCCCCCCCCCCCCCC DCXXMTOCNZCJGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 235000021355 Stearic acid Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- QIQXTHQIDYTFRH-UHFFFAOYSA-N octadecanoic acid Chemical group CCCCCCCCCCCCCCCCCC(O)=O QIQXTHQIDYTFRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- OQCDKBAXFALNLD-UHFFFAOYSA-N octadecanoic acid Natural products CCCCCCCC(C)CCCCCCCCC(O)=O OQCDKBAXFALNLD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000008117 stearic acid Substances 0.000 description 2
- 229910014299 N-Si Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロータリニドランスコア用円筒状フ1ライ
ト材料の如く内周面に複雑な形状を有する筒状フエライ
1〜あるいはセラミックスの射出成形による製造方法及
び成形時に従来の内金型にかえて使用する中子に関する
。
ト材料の如く内周面に複雑な形状を有する筒状フエライ
1〜あるいはセラミックスの射出成形による製造方法及
び成形時に従来の内金型にかえて使用する中子に関する
。
従来、ロータリートランスコア用円筒状フエライ1〜等
の内周面に複雑な凹凸を有する筒状セラミックス製品は
、円筒状セラミックス素材を製造したのち、機械加工に
より内周面の複雑形状を形成しでいたため、多大の工程
を要し、良好な品質の製品を得ることが回動であった。
の内周面に複雑な凹凸を有する筒状セラミックス製品は
、円筒状セラミックス素材を製造したのち、機械加工に
より内周面の複雑形状を形成しでいたため、多大の工程
を要し、良好な品質の製品を得ることが回動であった。
そこで、機械加工にかえて複雑な形状を形成できる射出
成形方法が採用されるようになった。一般に、セラミッ
クスの射出成形方法(は、セラミックス粉末と有機材料
を所要の混合比で加熱混練し、押出し成形機でペレッ1
〜化し、このペレッ1〜成形材料を射出成形機内で加熱
溶融し、所要形状を有し焼結時の収縮率を考慮した寸法
の外金型と内金。
成形方法が採用されるようになった。一般に、セラミッ
クスの射出成形方法(は、セラミックス粉末と有機材料
を所要の混合比で加熱混練し、押出し成形機でペレッ1
〜化し、このペレッ1〜成形材料を射出成形機内で加熱
溶融し、所要形状を有し焼結時の収縮率を考慮した寸法
の外金型と内金。
型とで形成される射出空間に、上記の溶融材料を加圧射
出し、射出成形を完了する方法である。したがって、成
形体に加圧される圧力が3次元的圧力となり、−軸性圧
縮成形法のプレス成形に比較して複雑な形状の成形に適
している。
出し、射出成形を完了する方法である。したがって、成
形体に加圧される圧力が3次元的圧力となり、−軸性圧
縮成形法のプレス成形に比較して複雑な形状の成形に適
している。
しかしながら、上述したロータリートランスコア等のご
とき内周面に溝部を有する複雑形状なものを射出成型す
ると、金型構造が大変複雑となり、−金型コストが高く
なり、さらに成形体の司法精度及び量産性に種々の問題
があった。
とき内周面に溝部を有する複雑形状なものを射出成型す
ると、金型構造が大変複雑となり、−金型コストが高く
なり、さらに成形体の司法精度及び量産性に種々の問題
があった。
この発明は、かかる内周面形状の複雑な円筒、角筒等の
筒状セラミックスの製造に際し、容易に成形でき、金型
構造が簡単で安価に製造可能で、良好な外観かつ高い寸
法精度が得られ、量産化に極めて有効な射出成形による
筒状レラミックスの製造方法を目的としている。
筒状セラミックスの製造に際し、容易に成形でき、金型
構造が簡単で安価に製造可能で、良好な外観かつ高い寸
法精度が得られ、量産化に極めて有効な射出成形による
筒状レラミックスの製造方法を目的としている。
ずなわち、この発明は、射出成形用セラミックス原料を
溶融し、外金型と、熱膨張係数が 6×10−5/℃未
満で150℃〜350℃の分解温度を右しかつ各々分解
温度の異なる2種以上の有機材料からなり筒状レラミッ
クス焼結体の内周面形状と相似の外周形状を有する中子
とによって形成される射出成形空間に上記の溶融材料を
射出し、射出成形した成形体を脱バインダー処理して同
時に上記中子を加熱により分解消失したのち、上記成形
体を焼結することを特徴とする筒状セラミックスの製造
方法である。
溶融し、外金型と、熱膨張係数が 6×10−5/℃未
満で150℃〜350℃の分解温度を右しかつ各々分解
温度の異なる2種以上の有機材料からなり筒状レラミッ
クス焼結体の内周面形状と相似の外周形状を有する中子
とによって形成される射出成形空間に上記の溶融材料を
射出し、射出成形した成形体を脱バインダー処理して同
時に上記中子を加熱により分解消失したのち、上記成形
体を焼結することを特徴とする筒状セラミックスの製造
方法である。
この発明による製造方法を、フェライトからなるロータ
リートランスコアの製造について具体的に説明する。第
1図はロータリートランスコアの縦断面図、第2図はこ
の発明による射出成形用中子の側面図である。
リートランスコアの製造について具体的に説明する。第
1図はロータリートランスコアの縦断面図、第2図はこ
の発明による射出成形用中子の側面図である。
ロータリートランスコア(1)は円筒からなり、その内
周面の2箇所に全周にわたる満(2)を周設した形状か
らなる。
周面の2箇所に全周にわたる満(2)を周設した形状か
らなる。
まず、ロータリートランスコアとしての特性を得るのに
必要な組成のフェライト原料の仮焼粉砕粉末に、結合剤
の有機材料を所要の混合比で加熱混練し、押出し成形機
で数ミリサイズのペレットとなし、このペレット成形材
料を射出成形機内で加熱溶融しておく。つぎに、上記の
コア(1)の外形を形成する所要形状を有し焼結時の収
縮率を考慮した司法の外金型を射出成形機に装着する。
必要な組成のフェライト原料の仮焼粉砕粉末に、結合剤
の有機材料を所要の混合比で加熱混練し、押出し成形機
で数ミリサイズのペレットとなし、このペレット成形材
料を射出成形機内で加熱溶融しておく。つぎに、上記の
コア(1)の外形を形成する所要形状を有し焼結時の収
縮率を考慮した司法の外金型を射出成形機に装着する。
一方、あらかじめ用意した熱膨張係数が6x10−5/
°C未満で150℃〜350℃の分解温度を有しかつ各
々分解温度の異なる2種以上の有機材料からなり、第2
図に示す如く上記のコア(1)の内周面形状と相似の外
周形状を有し、焼結時の収縮率を考慮した寸法からなる
中子(3)を、先に射出成形機内に装着した外金型内に
挿着する。そして、外金型と中子(3)とによって形成
される射出成形空間に上記の溶融材料を射出成形し、得
られた成形体を脱バインダー処理して同時に上記中子(
3)を加熱により分解消失させ、その後上記成形体を焼
結することにより所定のロータリートランスコアを得る
。
°C未満で150℃〜350℃の分解温度を有しかつ各
々分解温度の異なる2種以上の有機材料からなり、第2
図に示す如く上記のコア(1)の内周面形状と相似の外
周形状を有し、焼結時の収縮率を考慮した寸法からなる
中子(3)を、先に射出成形機内に装着した外金型内に
挿着する。そして、外金型と中子(3)とによって形成
される射出成形空間に上記の溶融材料を射出成形し、得
られた成形体を脱バインダー処理して同時に上記中子(
3)を加熱により分解消失させ、その後上記成形体を焼
結することにより所定のロータリートランスコアを得る
。
つぎに、射出成形材料にソフトフェライトを用いる場合
のこの発明による中子の材料について説明する。
のこの発明による中子の材料について説明する。
一般に、ソフトフェライトは炭素の含有により、その磁
気特性、特に透磁率は著しく低下するので、中子として
使用する有機材料は加熱時に完全に揮発分解し、残留炭
素がないことが必要であり、また、熱膨張係数は、6X
10−5 /℃未満であると同時に、加熱時の容積変化
が直線的である有機材料が、セラミックス焼結体の亀裂
あるいは割れ。
気特性、特に透磁率は著しく低下するので、中子として
使用する有機材料は加熱時に完全に揮発分解し、残留炭
素がないことが必要であり、また、熱膨張係数は、6X
10−5 /℃未満であると同時に、加熱時の容積変化
が直線的である有機材料が、セラミックス焼結体の亀裂
あるいは割れ。
変形の防止に重要である。
中子を1種類の有ah料のみで成型すると、脱バインダ
ー処理時に、当該有機材料の分解が特定の温度で急激に
起るため、当該有機材料の膨張あるいは急激な軟化によ
る圧力等の影響で、成形体の内周面の溝等に亀裂あるい
は割れ、変形が生ずる。また、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等は加熱により、急激に膨張するので、かかる中
子材料どしては好ましくない。
ー処理時に、当該有機材料の分解が特定の温度で急激に
起るため、当該有機材料の膨張あるいは急激な軟化によ
る圧力等の影響で、成形体の内周面の溝等に亀裂あるい
は割れ、変形が生ずる。また、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等は加熱により、急激に膨張するので、かかる中
子材料どしては好ましくない。
ところが、この発明による中子は、熱膨張係数が6x1
0−5/℃未満であり、加熱時直線的容積変化を起こし
、150℃〜350°Cの分解温度を有しかつ各々分解
温度の異なる2種以上の有機材料を混合成形しているた
め、鋭バインダー処理時に中子の分解が徐々に進行して
消失するので、成形体の寸法精度の向上、安定化が計ら
れるとともに、亀裂、割れ、変形等が防止でき、生産性
の向上に極めて大きな効果がある。
0−5/℃未満であり、加熱時直線的容積変化を起こし
、150℃〜350°Cの分解温度を有しかつ各々分解
温度の異なる2種以上の有機材料を混合成形しているた
め、鋭バインダー処理時に中子の分解が徐々に進行して
消失するので、成形体の寸法精度の向上、安定化が計ら
れるとともに、亀裂、割れ、変形等が防止でき、生産性
の向上に極めて大きな効果がある。
この発明にJ5いて、中子を構成する有機材料は、ステ
アリン酸、アタクチック、ポリプロピレン(API−’
)、ポリスチレン等は第1表に示づ如く、熱膨張係数が
6X10−5 i℃来満て分wl温度が150’C〜3
50°Cを有し、かつ分解温度が異なる2種以上の有機
材料を使用づることができ、これを混合成型したもので
ある。また、この発明に6(ブる中子は、A P P
30wt%〜65wt%、ポリスチレン 35wt%
〜70wt%からなるもの、あるいはさらに、ステアリ
ンf9 35wt%以下を配合成型したものカシ好まし
い。
アリン酸、アタクチック、ポリプロピレン(API−’
)、ポリスチレン等は第1表に示づ如く、熱膨張係数が
6X10−5 i℃来満て分wl温度が150’C〜3
50°Cを有し、かつ分解温度が異なる2種以上の有機
材料を使用づることができ、これを混合成型したもので
ある。また、この発明に6(ブる中子は、A P P
30wt%〜65wt%、ポリスチレン 35wt%
〜70wt%からなるもの、あるいはさらに、ステアリ
ンf9 35wt%以下を配合成型したものカシ好まし
い。
この発明による中子を使用した則出成形法によるソフト
フェライト焼結体の残留炭素量は、通常成形法による成
形体の残留炭素量とほぼ同等である。
フェライト焼結体の残留炭素量は、通常成形法による成
形体の残留炭素量とほぼ同等である。
この発明による中子を構成する有機材料の熱膨張係数を
限定した理由は、熱膨張係数が 6X10−5/’C
以上になるど、焼結体に亀裂及び割れを発生し、製品歩
留を低1”lるので好ましくないためである。
限定した理由は、熱膨張係数が 6X10−5/’C
以上になるど、焼結体に亀裂及び割れを発生し、製品歩
留を低1”lるので好ましくないためである。
また、上記の中子の有機材料の分解温度を限定した理由
は、分解温度が150 ’C未満では有機材料の融点が
100℃」メ下と低くなり覆ぎ、射出成形により、高精
度な中子を製造することが困難となり、350℃を越え
る分解温度を右づる有機材料はその融点が230″C以
上ど高くなりすぎ、中子を製造する通常の射出成形機で
は射出成形温度が高くなりずぎ、量産化の点で好ましく
ないためである。
は、分解温度が150 ’C未満では有機材料の融点が
100℃」メ下と低くなり覆ぎ、射出成形により、高精
度な中子を製造することが困難となり、350℃を越え
る分解温度を右づる有機材料はその融点が230″C以
上ど高くなりすぎ、中子を製造する通常の射出成形機で
は射出成形温度が高くなりずぎ、量産化の点で好ましく
ないためである。
第1表
以下にこの発明による実施例を示しその効果を明らかに
づる。
づる。
まず、NシZTIフェライトの仮焼粉砕粉末に、結合剤
としてポリエチレン等の有機材料を13wt%添加して
加熱混練し、押出し成形機で数ミリサイズのペレットと
なし、このペレット成形材料を射出成形機内で加熱溶融
しておいた。つぎに、前記した第1図のロータリートラ
ンスコアの外形を形成する所要形状を有し焼結時の収縮
率を考慮した刈法の外金型を射出成形機に装着した。
としてポリエチレン等の有機材料を13wt%添加して
加熱混練し、押出し成形機で数ミリサイズのペレットと
なし、このペレット成形材料を射出成形機内で加熱溶融
しておいた。つぎに、前記した第1図のロータリートラ
ンスコアの外形を形成する所要形状を有し焼結時の収縮
率を考慮した刈法の外金型を射出成形機に装着した。
ステアリン酸(分解温度180°C) 、APP (分
解温度240℃)、ポリスチレン(分解温度280°C
)のうち2種あるいは3種の有機材わ1を含有し、第2
表に示す種々の組成からなり、前述した第2図に示づ−
如く第1図のロータリー1−ランスコアの内周面形状と
相似の外周形状を有し、焼結時の収縮率を考慮した寸法
からなる中子を、先に射出成形機内に装着した外金型内
にtrp着した。そして、外金型と中子とによって形成
される射出成形空間に上記の溶融月料を射出成形した。
解温度240℃)、ポリスチレン(分解温度280°C
)のうち2種あるいは3種の有機材わ1を含有し、第2
表に示す種々の組成からなり、前述した第2図に示づ−
如く第1図のロータリー1−ランスコアの内周面形状と
相似の外周形状を有し、焼結時の収縮率を考慮した寸法
からなる中子を、先に射出成形機内に装着した外金型内
にtrp着した。そして、外金型と中子とによって形成
される射出成形空間に上記の溶融月料を射出成形した。
得られた成形体を瓶バインダー炉にて400℃まで毎時
5°Cの昇温速度で昇温し、脱バインダー処理とともに
上記中子を加熱により分解消失さた。
5°Cの昇温速度で昇温し、脱バインダー処理とともに
上記中子を加熱により分解消失さた。
その後、この成形体を空気中、 1250°C,2時間
の条件で焼結することにより第1図のロータリー1−ラ
ンスコアを有だ。
の条件で焼結することにより第1図のロータリー1−ラ
ンスコアを有だ。
この発明による焼結体の磁気特性は通常成形法による焼
結体と同等であった。
結体と同等であった。
また、得られたロータリートランスコアの亀裂、割れ状
況及び寸法精度を測定した。その結果を第2表に示す。
況及び寸法精度を測定した。その結果を第2表に示す。
なお、亀裂、割れ状況【よ、コア内周面の溝部の外観検
査の結果であり、各試料尚の測定個数は100個であっ
た。まk、寸法精度は、亀裂や割れの発生していない溝
部の幅の標準偏差で表わし、司法誤差規格は0.05
mm以下である。
査の結果であり、各試料尚の測定個数は100個であっ
た。まk、寸法精度は、亀裂や割れの発生していない溝
部の幅の標準偏差で表わし、司法誤差規格は0.05
mm以下である。
第2表から明らかなように、本発明の試料陽1〜5は、
亀裂、割れ及び変形がなく、高寸法精度のロータリート
ランスコアを得られたことがわかる。なa3、実施例で
は、ラフ1〜フエライトの成形について説明したが、他
のセラミックスの成形にも同様に適用できることは明ら
かである。
亀裂、割れ及び変形がなく、高寸法精度のロータリート
ランスコアを得られたことがわかる。なa3、実施例で
は、ラフ1〜フエライトの成形について説明したが、他
のセラミックスの成形にも同様に適用できることは明ら
かである。
第1図はロータリートランスコアの縦断面図、第2図は
この発明による射出成形用中子の側面図である。 図中、1・・・ロータリートランスコア、2・・・溝部
、3・・・中子。 第1 子 第2
この発明による射出成形用中子の側面図である。 図中、1・・・ロータリートランスコア、2・・・溝部
、3・・・中子。 第1 子 第2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 射出成形用セラミックス原料を溶融し、外金型と、
熱膨張係数が6x10−5/°C未満で150℃〜35
0℃の分解温度を有しかつ各々分解温度の異なる2種以
上の有機材料からなり筒状セラミックス焼結体の内周面
形状と相似の外周形状を有する中子とによって形成され
る射出成形空間に上記の溶融材料を射出し、射出成形し
た成形体を脱バインダー処理して同時に上記中子を加熱
により分解消失したのち、上記成形体を焼結覆ることを
特徴とザる筒状セラミックスの製造方法。 2 熱膨張係数が6X10−5 /’C未満で150℃
〜350℃の分解温度を有し、かつ各々分解温度の異な
る2種以上の有機材料からなり、筒状セラミックス焼結
体の内周面形状と相似の外周形状を有することを特徴と
する筒状セラミックスの射出成形用中子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037283A JPS59145104A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 筒状フエライトの製造方法及び射出成形用中子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037283A JPS59145104A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 筒状フエライトの製造方法及び射出成形用中子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145104A true JPS59145104A (ja) | 1984-08-20 |
| JPH0140725B2 JPH0140725B2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12025232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037283A Granted JPS59145104A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 筒状フエライトの製造方法及び射出成形用中子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034707A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Castem Co Ltd | 中空部を有する金属粉末焼結体の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776955B1 (en) * | 2000-09-05 | 2004-08-17 | Advanced Materials Technologies, Pte., Ltd. | Net shaped articles having complex internal undercut features |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146605A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-25 | ||
| JPS5129170A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS53113808A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-04 | Kaabon Seramu Kk | Method of manufacturing ringgshaped refractories with hollow opening |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP2037283A patent/JPS59145104A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146605A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-25 | ||
| JPS5129170A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS53113808A (en) * | 1977-03-16 | 1978-10-04 | Kaabon Seramu Kk | Method of manufacturing ringgshaped refractories with hollow opening |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034707A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Castem Co Ltd | 中空部を有する金属粉末焼結体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140725B2 (ja) | 1989-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0254165B1 (de) | Bei hohen Temperaturen beständige Katalysator-Formkörper und Verfahren zu deren Herstellung | |
| US5972269A (en) | Method of forming cavities in ceramic or metal injection molded parts using a fugitive core | |
| JPH0673713B2 (ja) | 鋳造中子を製造するための熱可塑性コンパウンド及びかかる中子の製造方法 | |
| JP2002155302A (ja) | 中空物品の形成方法 | |
| JPS593066A (ja) | セラミツク薄肉チユ−ブの製造法 | |
| US4139393A (en) | Ceramic core for use in making molds and dies | |
| JPS59145104A (ja) | 筒状フエライトの製造方法及び射出成形用中子 | |
| CN115533092B (zh) | 一种mim制备带有破片壳体的方法 | |
| JPH1192803A (ja) | 複雑形状の中空部を有する金属及びセラミック粉 末射出成形部品の製造 | |
| EP0652855B1 (de) | Verfahren zur herstellung von pulverförmigen massen für das spritzgiessen keramischer materialien und deren verwendung | |
| JP2000072556A (ja) | 射出成形による粉末焼結体およびその製造方法 | |
| JPS61117164A (ja) | セラミツク射出成形品の製造方法 | |
| JPH0620858A (ja) | 射出成形によるフェライトコアの製造方法 | |
| JPS63237402A (ja) | 希土類焼結磁石の製造方法 | |
| JPS6350300B2 (ja) | ||
| JPH03233908A (ja) | フェライト磁性体およびその製造方法 | |
| SU895960A1 (ru) | Способ изготовлени алюмооксидных керамических изделий с внутренними полост ми | |
| JPS58147008A (ja) | 軟磁性フエライト材料の製造方法 | |
| JPH032005A (ja) | 粉末混和物の押出し成形方法 | |
| JPH02107704A (ja) | 射出成形粉末焼結体の製造方法 | |
| JPH03190204A (ja) | フェライト磁性体 | |
| JPH01131052A (ja) | 焼結体の製造方法 | |
| JPH03197005A (ja) | 筒形セラミック焼結体の製造方法 | |
| JPH01319910A (ja) | 磁性体およびその製造方法 | |
| JP3488742B2 (ja) | ソフトフェライトの製造方法 |