JPS5914631A - コンデンサのエ−ジング装置 - Google Patents
コンデンサのエ−ジング装置Info
- Publication number
- JPS5914631A JPS5914631A JP57122856A JP12285682A JPS5914631A JP S5914631 A JPS5914631 A JP S5914631A JP 57122856 A JP57122856 A JP 57122856A JP 12285682 A JP12285682 A JP 12285682A JP S5914631 A JPS5914631 A JP S5914631A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- aging
- capacitors
- thermal relay
- ageing
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 26
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンデンサのエージング装置に関するものであ
る。
る。
アルミ電解コンデンサやタンタル固体電解コンデンサ等
のコンデンサは、弁作用金属の表面に酸化皮膜を生成し
、その皮膜を誘電体として利用するものであるが、皮膜
の状態が不完全であるために、皮膜生成後に、皮膜を修
復するためのエージング処理を必要とする。
のコンデンサは、弁作用金属の表面に酸化皮膜を生成し
、その皮膜を誘電体として利用するものであるが、皮膜
の状態が不完全であるために、皮膜生成後に、皮膜を修
復するためのエージング処理を必要とする。
従来、エージング処理を施すための装置は、コンデンサ
に直接電圧を印加していたが、この方式だとコンデンサ
を複数個並列に接続した場合にコンデンサの一つがエー
ジング中に皮膜破壊を生じた時、このコンデンサは電気
的に導通状態となり電流が集中して流れ、他のコンデン
サがエージングされない欠点がある。
に直接電圧を印加していたが、この方式だとコンデンサ
を複数個並列に接続した場合にコンデンサの一つがエー
ジング中に皮膜破壊を生じた時、このコンデンサは電気
的に導通状態となり電流が集中して流れ、他のコンデン
サがエージングされない欠点がある。
この欠点を改良するために、コンデンサと直列に抵抗や
ヒーーズを接続する装置が用いられている。しかしなが
ら、前者の場合にはエージング中の電流が抵抗に流れる
ために、抵抗に損失が生じ電力損失が生じる欠点がある
。また、後者の場合には、コンデンサが皮膜破壊した際
にヒユーズが溶断されるために交換が必要であり9作業
が困難である欠点があった。
ヒーーズを接続する装置が用いられている。しかしなが
ら、前者の場合にはエージング中の電流が抵抗に流れる
ために、抵抗に損失が生じ電力損失が生じる欠点がある
。また、後者の場合には、コンデンサが皮膜破壊した際
にヒユーズが溶断されるために交換が必要であり9作業
が困難である欠点があった。
本発明は2以上の欠点を改良し、電力損失が少なく、エ
ージング作業の容易なコンデンサのエージング装置の提
供を目的とするものである。
ージング作業の容易なコンデンサのエージング装置の提
供を目的とするものである。
本発明は、上記の目的を達成するために、コンデンサと
直列にサーマルリレーを接続することを特徴とするコン
デンサのエージング装置を提供するものである。
直列にサーマルリレーを接続することを特徴とするコン
デンサのエージング装置を提供するものである。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、1,1.・・・・・・、 1(nlは−−
ジ/グ処理を施すコンデンサである。2,2・・・・・
・、?)は各々(nl コンデンサ1.14・・・・・・、1と直列に接続され
たサーマルリレーである。3はコンデンサ1,1゜・・
・・・・、1鴨サー−ルリレー2.2.・・・・・・
、ilとに直列に接続された直流電源である。4ばこの
直流電源3とサーマルリレー2,2.・・・・・・ 、
(nlとの間に直列に接続されたスイッチである@ すなわち、スイッチをオンにして直流電源6を恒) 電気的にコンデンサ1,1.・・・・・・、1に接続す
るtm&によ’l、ffl 7デ7f1,1、−01.
−.1”Kt圧−&印加してエージングできる。
ジ/グ処理を施すコンデンサである。2,2・・・・・
・、?)は各々(nl コンデンサ1.14・・・・・・、1と直列に接続され
たサーマルリレーである。3はコンデンサ1,1゜・・
・・・・、1鴨サー−ルリレー2.2.・・・・・・
、ilとに直列に接続された直流電源である。4ばこの
直流電源3とサーマルリレー2,2.・・・・・・ 、
(nlとの間に直列に接続されたスイッチである@ すなわち、スイッチをオンにして直流電源6を恒) 電気的にコンデンサ1,1.・・・・・・、1に接続す
るtm&によ’l、ffl 7デ7f1,1、−01.
−.1”Kt圧−&印加してエージングできる。
・ンデンサ1.1.・・・・・・、1斡)に電圧を印加
した後、コンデンサ1の皮膜が破壊されて、バンクし導
通状態になると、コンデンサ1及びサーマルリレー2に
大電流が流れる。そしてこの大電流によりサーマルリレ
ー2が作動して電気的に開放される。従って、一時的に
コンデンサ1とサーマルリレー2に流れていた電流は遮
断され、他のコンデンサ1,1.・・・・・・ 、tn
)はそのまま通常通りに一一ジングされる。そしてエー
ジング後に、サーマルリレー2を導通状態に復帰させる
ことにより、交換することなく、再び正常な状態で使用
できる。
した後、コンデンサ1の皮膜が破壊されて、バンクし導
通状態になると、コンデンサ1及びサーマルリレー2に
大電流が流れる。そしてこの大電流によりサーマルリレ
ー2が作動して電気的に開放される。従って、一時的に
コンデンサ1とサーマルリレー2に流れていた電流は遮
断され、他のコンデンサ1,1.・・・・・・ 、tn
)はそのまま通常通りに一一ジングされる。そしてエー
ジング後に、サーマルリレー2を導通状態に復帰させる
ことにより、交換することなく、再び正常な状態で使用
できる。
すなわち、ヒユーズ等と異なり作動後であっても交換す
る必要がないのでエージング作業が容易で価格が安くな
る。また、サーマルリレー2.2゜・・・・・・ in
%ま抵抗が非常に低・・ので、電力損失ξ従来に比べて
軽減できる。
る必要がないのでエージング作業が容易で価格が安くな
る。また、サーマルリレー2.2゜・・・・・・ in
%ま抵抗が非常に低・・ので、電力損失ξ従来に比べて
軽減できる。
以上の通り1本発明によれば、エージング作業が容易で
、電力損失等を軽減でき1価格の安いエージング装置が
得られる。
、電力損失等を軽減でき1価格の安いエージング装置が
得られる。
図は本考案の実施例の回路図を示す。
in+
1.1.・・・・・・、1・・・・・・コンデンサ。
特許出願人 日立コンデンサ株式会社
Claims (1)
- il+ コンデンサのエージング装置において、コン
デンサと直列にサーマルリレーを接続することを特徴と
するコンデンサのエージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122856A JPS5914631A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | コンデンサのエ−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122856A JPS5914631A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | コンデンサのエ−ジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914631A true JPS5914631A (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0429211B2 JPH0429211B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=14846330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122856A Granted JPS5914631A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | コンデンサのエ−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914631A (ja) |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57122856A patent/JPS5914631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429211B2 (ja) | 1992-05-18 |
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