JPS5826488A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5826488A JPS5826488A JP56124327A JP12432781A JPS5826488A JP S5826488 A JPS5826488 A JP S5826488A JP 56124327 A JP56124327 A JP 56124327A JP 12432781 A JP12432781 A JP 12432781A JP S5826488 A JPS5826488 A JP S5826488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- power relay
- switch
- frequency heating
- inrush current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱装置の安全装置に関しその目的とす
るところは信頼性の向上にある。
るところは信頼性の向上にある。
高周波加熱装置は一般に発1辰器としてマグネトロンが
使用されるが、マグネトロンを動作さぜるのに3KV〜
4KVの高電圧が必要であり、そのために高圧トランス
が用いられている。しだがって、始動時に突入電流が流
れることがある。その対策として従来からパワリレーを
用いメイン回路を遅延動作させて突入電流を低減させる
回路が使われている。
使用されるが、マグネトロンを動作さぜるのに3KV〜
4KVの高電圧が必要であり、そのために高圧トランス
が用いられている。しだがって、始動時に突入電流が流
れることがある。その対策として従来からパワリレーを
用いメイン回路を遅延動作させて突入電流を低減させる
回路が使われている。
第1図は従来の高周波加熱装置の回路図を示しており、
1はドアスイッチA、2はドアスイッチ2 /、− B、3はショートスイッチで、ともにドアの開閉に連動
して開閉する構成にしており、ドアを閉じた状態におい
てドアスイッチA1とドアスイッチB2はONに、シE
l l・スイ7 チ3はOFFになる様に設けられて
いる。4はヒユーズ、5はタイマースイッチ、6はタイ
マーモータ、”nu:始動スイッチ、8は電流制限抵抗
、9−aはパワリレーの接点、9−bはパワリレーのコ
イルである。第1図の高周波加熱装置においてドアを閉
じタイマーを設定して始動スイッチを押すと、電流制限
抵抗8を介してトランス1oの1次コイルに電流が流れ
ると共にブリッジ整流回路11に電圧が加わり抵抗12
とコンデンサ13で構成される遅延回MKよりパワリレ
ーコイル9−b両端の電圧は第2図の様に時間とともに
」二昇しパワリレーの動作電圧Vp以上の電圧になった
時パワリレー接点9−aが閉じる。しだがって始動スイ
ッチ7を押してからパワリレー接点9−aが閉じるまで
T1 の間、電流制限抵抗8によって制限された電流
がトランス1oの1次コイルに流れ、トランス1oが励
磁される為パワリレー接点9−aが閉じた時の突入電流
は流れない。上記の構成の従来の高周波加熱装置におい
ては通常使用時において口、確かに突入電流にJ:流れ
ないが、例えば加熱の途中にドアを開けようとして手が
すべり、ドアが再び閉じてし〜ま、っだ等の場合、ずな
わぢドアスイッチA1又はドアスイッチ2Bが一旦開い
てすぐに閉じ/こ場合にはパワリレーコイル9−bの両
端の電圧が十分にFがりきらなくてパワリレー接点9−
2Lが閉じだ−11であるから始動回路を介さずにトラ
ンス10に電源が供給され突入電流が流れるととになる
。従来の高周波加熱装置は」1記の様に突入電流が流れ
ることがあり電源のブレーカ−が働いたり、機器自身の
ヒユーズが切れたりスイッチが溶着する等の欠点があり
信頼性の低いものであった。
1はドアスイッチA、2はドアスイッチ2 /、− B、3はショートスイッチで、ともにドアの開閉に連動
して開閉する構成にしており、ドアを閉じた状態におい
てドアスイッチA1とドアスイッチB2はONに、シE
l l・スイ7 チ3はOFFになる様に設けられて
いる。4はヒユーズ、5はタイマースイッチ、6はタイ
マーモータ、”nu:始動スイッチ、8は電流制限抵抗
、9−aはパワリレーの接点、9−bはパワリレーのコ
イルである。第1図の高周波加熱装置においてドアを閉
じタイマーを設定して始動スイッチを押すと、電流制限
抵抗8を介してトランス1oの1次コイルに電流が流れ
ると共にブリッジ整流回路11に電圧が加わり抵抗12
とコンデンサ13で構成される遅延回MKよりパワリレ
ーコイル9−b両端の電圧は第2図の様に時間とともに
」二昇しパワリレーの動作電圧Vp以上の電圧になった
時パワリレー接点9−aが閉じる。しだがって始動スイ
ッチ7を押してからパワリレー接点9−aが閉じるまで
T1 の間、電流制限抵抗8によって制限された電流
がトランス1oの1次コイルに流れ、トランス1oが励
磁される為パワリレー接点9−aが閉じた時の突入電流
は流れない。上記の構成の従来の高周波加熱装置におい
ては通常使用時において口、確かに突入電流にJ:流れ
ないが、例えば加熱の途中にドアを開けようとして手が
すべり、ドアが再び閉じてし〜ま、っだ等の場合、ずな
わぢドアスイッチA1又はドアスイッチ2Bが一旦開い
てすぐに閉じ/こ場合にはパワリレーコイル9−bの両
端の電圧が十分にFがりきらなくてパワリレー接点9−
2Lが閉じだ−11であるから始動回路を介さずにトラ
ンス10に電源が供給され突入電流が流れるととになる
。従来の高周波加熱装置は」1記の様に突入電流が流れ
ることがあり電源のブレーカ−が働いたり、機器自身の
ヒユーズが切れたりスイッチが溶着する等の欠点があり
信頼性の低いものであった。
そこで本発明は上記欠点にかんがみ通常使用時以外にも
突入電流を流れない様にするととによって信頼性の高い
高周波加熱装置を提供しようとするもので、以下に本発
明の実施例を図1血に従って説jJIJする。なお従来
例と同一部分は同一・符壮で説1ψ1する。第3図は本
発明における一実施例の回路図である。
突入電流を流れない様にするととによって信頼性の高い
高周波加熱装置を提供しようとするもので、以下に本発
明の実施例を図1血に従って説jJIJする。なお従来
例と同一部分は同一・符壮で説1ψ1する。第3図は本
発明における一実施例の回路図である。
第3図において、14はドアスイッチCで、ドアの開閉
に連動しておりドアスイッチAI、ドアスイッチB2と
同様ドアを閉じた状態においてONになる様に設けられ
、それぞれのスイッチの開閉状態とドアの開き位置との
関係は第4図の様に設定している。又ドアスイッチC1
4は図の様にパワリレーコイル9−bに直列に設けられ
ドアの開きによってパワリレーコイル9−bに流れる電
流を切る様にしている。以」二の様な構成において被加
熱物の加熱の途中にドアを開けようとして手がすべりド
アが丙び閉じてし1つだ等の場合でもドアスイッチC1
4が開くためパワリレー接点19が開き突入電流は流れ
ない。
に連動しておりドアスイッチAI、ドアスイッチB2と
同様ドアを閉じた状態においてONになる様に設けられ
、それぞれのスイッチの開閉状態とドアの開き位置との
関係は第4図の様に設定している。又ドアスイッチC1
4は図の様にパワリレーコイル9−bに直列に設けられ
ドアの開きによってパワリレーコイル9−bに流れる電
流を切る様にしている。以」二の様な構成において被加
熱物の加熱の途中にドアを開けようとして手がすべりド
アが丙び閉じてし1つだ等の場合でもドアスイッチC1
4が開くためパワリレー接点19が開き突入電流は流れ
ない。
第5図は本発明における他の実施例である。図において
、14はドアの開閉に連動するドアスイッチCで第3図
の実施例と異なる点はドアを開いたときONになる接点
を余分に設けてドアを開い/ζ時瞬時にコンデンサ13
に充電されている電荷を放電させる様にしている。これ
は第3図の実施例における欠点を解消する為のものであ
る。第3図の実施例においてはドアのす購い開閉におい
て突入電流は流れないがコンデンサ13に充電されてい
る電荷が十分に放電されていないときに始動させるとパ
ワリレー接点9−aがすぐに閉じてし寸う為突入電流が
流れる。第6図の回路においてはドアを開けるとコンデ
ンサ130両端が短絡され充電されている電荷が放電さ
れるので始動時においては常に始動スイッチ7を押して
からパワリレー接点9−への閉じる丑での遅れ時間が第
2図におけるT1だけ確保でき突入電流は流れない。
、14はドアの開閉に連動するドアスイッチCで第3図
の実施例と異なる点はドアを開いたときONになる接点
を余分に設けてドアを開い/ζ時瞬時にコンデンサ13
に充電されている電荷を放電させる様にしている。これ
は第3図の実施例における欠点を解消する為のものであ
る。第3図の実施例においてはドアのす購い開閉におい
て突入電流は流れないがコンデンサ13に充電されてい
る電荷が十分に放電されていないときに始動させるとパ
ワリレー接点9−aがすぐに閉じてし寸う為突入電流が
流れる。第6図の回路においてはドアを開けるとコンデ
ンサ130両端が短絡され充電されている電荷が放電さ
れるので始動時においては常に始動スイッチ7を押して
からパワリレー接点9−への閉じる丑での遅れ時間が第
2図におけるT1だけ確保でき突入電流は流れない。
以」−の様に本発明にJ:れば従来の欠点であったドア
のす早い開閉時の突入電流が防1ト、され突入電流によ
る種々の不良を防111でき信頼性の高い高周波加熱装
置を提供できる。寸だドアの開閉を検知する手段が1個
増える為安全性の向−1−にもなる。
のす早い開閉時の突入電流が防1ト、され突入電流によ
る種々の不良を防111でき信頼性の高い高周波加熱装
置を提供できる。寸だドアの開閉を検知する手段が1個
増える為安全性の向−1−にもなる。
第1図は従来例を示す高周波加熱装置の回路図、第2図
は同回路の説明図、第3図は本発明の一実 − 施例を示す高周波加熱装置の回路図、第4図は同高周波
加熱装置のドアの開閉状態とスイッチの開閉状態の説明
図、第5図は本発明に」:る他の実施例の高周波加熱装
置の回路図である。
は同回路の説明図、第3図は本発明の一実 − 施例を示す高周波加熱装置の回路図、第4図は同高周波
加熱装置のドアの開閉状態とスイッチの開閉状態の説明
図、第5図は本発明に」:る他の実施例の高周波加熱装
置の回路図である。
Claims (1)
- 始動回路にパワリレーを設け、このパワリレーのコイル
と直列にドアーの開閉に連動するスイッチを設けた高周
波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124327A JPS5826488A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124327A JPS5826488A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826488A true JPS5826488A (ja) | 1983-02-16 |
| JPS6324315B2 JPS6324315B2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=14882589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124327A Granted JPS5826488A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1068581C (zh) * | 1996-07-17 | 2001-07-18 | 中国石油化工总公司抚顺石油化工研究院 | 对苯二胺类橡胶防老剂高压釜合成方法 |
| JP2011146143A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Panasonic Corp | マイクロ波処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117650U (ja) * | 1976-03-04 | 1977-09-06 | ||
| JPS53115942A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heating apparatus |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56124327A patent/JPS5826488A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117650U (ja) * | 1976-03-04 | 1977-09-06 | ||
| JPS53115942A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heating apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1068581C (zh) * | 1996-07-17 | 2001-07-18 | 中国石油化工总公司抚顺石油化工研究院 | 对苯二胺类橡胶防老剂高压釜合成方法 |
| JP2011146143A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Panasonic Corp | マイクロ波処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324315B2 (ja) | 1988-05-20 |
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