JPS59146481A - 時間軸制御装置 - Google Patents
時間軸制御装置Info
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- JPS59146481A JPS59146481A JP2049683A JP2049683A JPS59146481A JP S59146481 A JPS59146481 A JP S59146481A JP 2049683 A JP2049683 A JP 2049683A JP 2049683 A JP2049683 A JP 2049683A JP S59146481 A JPS59146481 A JP S59146481A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 4
- 102100040678 Programmed cell death protein 1 Human genes 0.000 description 2
- 101710089372 Programmed cell death protein 1 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/081—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers for time base error correction by moving the light beam
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は時間軸制御方式に関し、特に記録情報再生装
置における再生信号の時間軸制御方式に関する。
置における再生信号の時間軸制御方式に関する。
再生信号の時間軸補正をなすだめの時間軸制御装置のブ
ロック図が第1図に示されておシ、粗調制御系たるスピ
ンドルサーボ系を微調制御系たるタンゼンシャルサーボ
系とが設けられている。基準信号と再生水平同期信号と
の位相誤差が2つの位相誤差検出器(以下単にPDと略
記する)1及び2において検出される。PDIの出力は
加算器3の1人力となっておp、’1cPD2の出力は
ノ4ツファアンプ4.直流阻止回路5.ループスイッチ
6及びサーボアンプ7を介して当該加算器3の個入力と
なっている0直流阻止回路5はコンデンサCIと抵抗R
□とからなシ、そのカットオフ周波数は略0.2 Hz
位の超低域周波□数に選定されてい乞。加算器36宣出
力はサーボアンプ8及びドライブアンプ。
ロック図が第1図に示されておシ、粗調制御系たるスピ
ンドルサーボ系を微調制御系たるタンゼンシャルサーボ
系とが設けられている。基準信号と再生水平同期信号と
の位相誤差が2つの位相誤差検出器(以下単にPDと略
記する)1及び2において検出される。PDIの出力は
加算器3の1人力となっておp、’1cPD2の出力は
ノ4ツファアンプ4.直流阻止回路5.ループスイッチ
6及びサーボアンプ7を介して当該加算器3の個入力と
なっている0直流阻止回路5はコンデンサCIと抵抗R
□とからなシ、そのカットオフ周波数は略0.2 Hz
位の超低域周波□数に選定されてい乞。加算器36宣出
力はサーボアンプ8及びドライブアンプ。
9を介して記録ディスク回転駆動用のスピンドルモータ
を駆動する。4殖サーボアングアの出力はドライブアン
プ10を介してタンゼンシャルミラーを駆動する。この
夕/ゼンシャ)レミラーの回動によシ、情報検出用の光
スポットが記録トラック接線方向に偏倚されるようにな
って・いる。
を駆動する。4殖サーボアングアの出力はドライブアン
プ10を介してタンゼンシャルミラーを駆動する。この
夕/ゼンシャ)レミラーの回動によシ、情報検出用の光
スポットが記録トラック接線方向に偏倚されるようにな
って・いる。
PDIはいわゆる位相検波器構成であって、両人カイ3
号パルスの乗算(う°ロダク□ト)をなしこの乗算信号
の直流成分を発生するようになっている。
号パルスの乗算(う°ロダク□ト)をなしこの乗算信号
の直流成分を発生するようになっている。
一方、PD2は、基i言号に同期した鋸歯状波信号を再
生同期イ譬号に旨期したサンプルパルスによりサンプル
ホールド;する回路構成である。従って、PD 1はp
D 2(C比し夕゛イナミックレンジ(誤差検出範囲)
が大であるが、検出感度は劣る特性を有する。
生同期イ譬号に旨期したサンプルパルスによりサンプル
ホールド;する回路構成である。従って、PD 1はp
D 2(C比し夕゛イナミックレンジ(誤差検出範囲)
が大であるが、検出感度は劣る特性を有する。
従って、先ずダイナミックレンジは広いが検出感度が劣
るPDIの出力によりスピンドルモータが駆動されて時
間軸の粗調整が行わ、れる(スイッチ6は芽−プンであ
る)。これによってスピンドル冬−一のロックが略完了
すると、スイッチ6がオンとなpJ高精度のPD2の出
力によってタンゼ、/シャルミラーが駆動されて、スピ
ン、ドルサーボ系によっては除きえない残留誤差成分が
除去されるようにkる。この残留誤差成分は、記録トラ
ックの偏心に起因するものでNTSC方式のCAV(角
速度一定)記録ディスクの場合には30 H22分が主
体である。
るPDIの出力によりスピンドルモータが駆動されて時
間軸の粗調整が行わ、れる(スイッチ6は芽−プンであ
る)。これによってスピンドル冬−一のロックが略完了
すると、スイッチ6がオンとなpJ高精度のPD2の出
力によってタンゼ、/シャルミラーが駆動されて、スピ
ン、ドルサーボ系によっては除きえない残留誤差成分が
除去されるようにkる。この残留誤差成分は、記録トラ
ックの偏心に起因するものでNTSC方式のCAV(角
速度一定)記録ディスクの場合には30 H22分が主
体である。
この時、スピンドルサーボ系にPDIによるエラー信号
の他にサーボアンプ7の出力が重畳されているのは、タ
ンゼンシャルサニボ系に現わ、れる超低域成分(直流に
近い)をスピンドルサーボ系へ印加して、この成分をス
ピンドルサーボ系のサーボ動作により除くようにするた
めのものである。
の他にサーボアンプ7の出力が重畳されているのは、タ
ンゼンシャルサニボ系に現わ、れる超低域成分(直流に
近い)をスピンドルサーボ系へ印加して、この成分をス
ピンドルサーボ系のサーボ動作により除くようにするた
めのものである。
更に詳述すべく、サーボアンプ7の出力をスピンドルサ
ーボ系へ供給せずに、タンゼンシャル丈−ボ系とスピン
ドルサーボ系とを互いに独立のサーボループとしかつコ
ンデンサC1ヲなくしてクンゼ/シャル丈−ボ系を直結
とした場合金力える。
ーボ系へ供給せずに、タンゼンシャル丈−ボ系とスピン
ドルサーボ系とを互いに独立のサーボループとしかつコ
ンデンサC1ヲなくしてクンゼ/シャル丈−ボ系を直結
とした場合金力える。
この場合には、再生信号の位相ロックは行われるがタン
ゼンシャルサーボ系に介在する直流成分が除去できずに
ミラーがその中立点から当該直流成分に対応した角度だ
け傾いてロックすることになる。これでは、クンゼンシ
ャルミラー駆動用のアクチ゛1−タ(一般VC?%°1
ル)4直流が流れて損失が大となpまた、ミラーは所定
角度傾いた。位置を中心に揺動するから揺動限界角をオ
ーバーする危険がある。そこで、直流分を除くべく弔1
図に示すようにタンゼンシャルサーボ系のエラーヲスピ
ンドルザーボ系へ印加するようにしているのである。
ゼンシャルサーボ系に介在する直流成分が除去できずに
ミラーがその中立点から当該直流成分に対応した角度だ
け傾いてロックすることになる。これでは、クンゼンシ
ャルミラー駆動用のアクチ゛1−タ(一般VC?%°1
ル)4直流が流れて損失が大となpまた、ミラーは所定
角度傾いた。位置を中心に揺動するから揺動限界角をオ
ーバーする危険がある。そこで、直流分を除くべく弔1
図に示すようにタンゼンシャルサーボ系のエラーヲスピ
ンドルザーボ系へ印加するようにしているのである。
ここで、超低域をカットオフ周波数とする回路5をタン
ゼンシャルサーボ系に挿入して直結としない理由は、直
結にすれば両ザーボ系のD(4分が互いに重畳されて位
想誤差に正確に対応したDCエラーが得られなくなるか
ら、当該回路5を挿入してこれを防止しているのである
。
ゼンシャルサーボ系に挿入して直結としない理由は、直
結にすれば両ザーボ系のD(4分が互いに重畳されて位
想誤差に正確に対応したDCエラーが得られなくなるか
ら、当該回路5を挿入してこれを防止しているのである
。
かかる第1図の構成において、スピンドルサーボ系がロ
ックしてループスイッチ6がオ・ンす為時点(to)を
境にした場合のタンゼン、シャルサーボ系のエラー波形
が第2図に示されている。図示の如く時刻t。直前はタ
ンゼンシャルサーボ系がオープンであるからスピンドル
サーボ系では除去し得ない残留誤差成分(30Hz )
が残存している。時刻toで:スイッチ、6がオンとな
ると、囚の場合にはその瞬間エラー振幅は小でβるから
速やかにタンゼンシャルミラーはその、中立点(安定点
)・へ向かいロックすることになる。しかし、(B)の
場合にはエラー振幅が大なる時に・スイッチ6がオンと
なるから、回路5の大きな時定数によpタンゼンシャル
サーボ系は安定点へ収束するまで長い時間を要すること
Kなる。
ックしてループスイッチ6がオ・ンす為時点(to)を
境にした場合のタンゼン、シャルサーボ系のエラー波形
が第2図に示されている。図示の如く時刻t。直前はタ
ンゼンシャルサーボ系がオープンであるからスピンドル
サーボ系では除去し得ない残留誤差成分(30Hz )
が残存している。時刻toで:スイッチ、6がオンとな
ると、囚の場合にはその瞬間エラー振幅は小でβるから
速やかにタンゼンシャルミラーはその、中立点(安定点
)・へ向かいロックすることになる。しかし、(B)の
場合にはエラー振幅が大なる時に・スイッチ6がオンと
なるから、回路5の大きな時定数によpタンゼンシャル
サーボ系は安定点へ収束するまで長い時間を要すること
Kなる。
この期□間炉おいては、クンゼンシャルサーボの働きに
よシ残留誤差成分(30Hz ’)は十分に除去されて
いるが、次第に減少する準備信号に対する直流的な位相
ずれが生じている。この直流的な位相ずれは、高い周波
数を有するカラービデオ信号に対して外乱とはならず、
更に直流的な位相ずれの漸減はモニタ内のAFC<自動
周波数制御)回路により除去される。従って、単一の記
録情報再生装置の画像出力をモニタ上で再生する場合、
何等支障はない。しかし、複数の再生装置出力を同一モ
ニタ上で画像合成する場合には、外部同動□信号によシ
複数の再生装量の出力位相を合致させて使用する必要が
あるところ、タンゼンシャル丈−ボループオン時の過渡
時にサーボルーズが安定点に達するまでに上述のように
長時間ケ要するとこの期間の直流的な位相ずれがモニタ
上の画像すれとなって現われることになシ好ましくない
ことになる。
よシ残留誤差成分(30Hz ’)は十分に除去されて
いるが、次第に減少する準備信号に対する直流的な位相
ずれが生じている。この直流的な位相ずれは、高い周波
数を有するカラービデオ信号に対して外乱とはならず、
更に直流的な位相ずれの漸減はモニタ内のAFC<自動
周波数制御)回路により除去される。従って、単一の記
録情報再生装置の画像出力をモニタ上で再生する場合、
何等支障はない。しかし、複数の再生装置出力を同一モ
ニタ上で画像合成する場合には、外部同動□信号によシ
複数の再生装量の出力位相を合致させて使用する必要が
あるところ、タンゼンシャル丈−ボループオン時の過渡
時にサーボルーズが安定点に達するまでに上述のように
長時間ケ要するとこの期間の直流的な位相ずれがモニタ
上の画像すれとなって現われることになシ好ましくない
ことになる。
本発明の目的は基準信号における所定位相に対し速やか
に位相ロックして安定な動作をなすようにした再生信号
の時間軸制御方式を提供することである。
に位相ロックして安定な動作をなすようにした再生信号
の時間軸制御方式を提供することである。
本発明による時間軸制御方式は、再生信号の位相と所定
基準信号の位相とが略同期している期間は、これら両信
号の位相差に応じたエラー信号を発生する共通の位相誤
差検出手段の出力を用いて粗調手段及び微調手段を駆動
するようにしたことを特徴とする。
基準信号の位相とが略同期している期間は、これら両信
号の位相差に応じたエラー信号を発生する共通の位相誤
差検出手段の出力を用いて粗調手段及び微調手段を駆動
するようにしたことを特徴とする。
本発明による他の時間軸制御方式は、再生信号と所定基
準信号との位相差に応じた工□ラー信号を発生しかつこ
の位相差の検出感度が相異なる2つの位相誤差検出手段
を設け、先ず検出感度が低い方の位相誤差検出手段の出
力により粗調手段を駆動し、この粗調手段を含むサーボ
系がロックして再生信号と所定基準信号との位相が略同
期した時点で、検出感度の良好な方の位相検出手段の出
力によシ粗調手段と微調手段とを駆動するようにまたこ
とを特徴としている。 □ 以下に本発明について第3図を用いて説明する。
準信号との位相差に応じた工□ラー信号を発生しかつこ
の位相差の検出感度が相異なる2つの位相誤差検出手段
を設け、先ず検出感度が低い方の位相誤差検出手段の出
力により粗調手段を駆動し、この粗調手段を含むサーボ
系がロックして再生信号と所定基準信号との位相が略同
期した時点で、検出感度の良好な方の位相検出手段の出
力によシ粗調手段と微調手段とを駆動するようにまたこ
とを特徴としている。 □ 以下に本発明について第3図を用いて説明する。
第3図において第1図と同等部分は同一符号により示さ
れている。スピンドルサーボ系は、ダイナミックレンジ
が広く検出感度は低いPDIと、このPDIの出力とタ
ンゼンシャルサーボ系のサーボアンプ7の出力とを選択
するスイッチ11と、このスイッチ11V?−19選択
されたエラー信号を増幅するアンプ8及び9とを含み、
終段のドライブアンプ9によシスピンドルモータの回転
が駆動制御される。
れている。スピンドルサーボ系は、ダイナミックレンジ
が広く検出感度は低いPDIと、このPDIの出力とタ
ンゼンシャルサーボ系のサーボアンプ7の出力とを選択
するスイッチ11と、このスイッチ11V?−19選択
されたエラー信号を増幅するアンプ8及び9とを含み、
終段のドライブアンプ9によシスピンドルモータの回転
が駆動制御される。
クンゼンシャルサーボ系はダイナミックレンジは狭いが
検出感度がよシ良好fxPD2を有し、このPD2によ
るエラー出力がバッファ4及びループスイッチ6を介し
てサーボアンプ7へ入力さhる。
検出感度がよシ良好fxPD2を有し、このPD2によ
るエラー出力がバッファ4及びループスイッチ6を介し
てサーボアンプ7へ入力さhる。
このサーボアンプ出力は直流カット用コンデンサC2を
介してドライブアンプ10を入力されてタンゼンシャル
ミラー駆動信号となる。そインチ6笈び11はスピンド
ルサーボロック信号によりオンオフ制御されるもので、
このスピンドルサーボ系がロックする以前は図示の如く
なっている。すなわち、タンゼンシャルサーボループは
オープンであシ、スピンドルサーボ系はPD、1のエラ
ー出力によシ作動している。スピンドルサーボ系がロッ
クすれば、タンゼ/シャル丈−ボループがオンとなシ、
かつこのタンゼンシャル丈−ボ系のPD2によるエラー
出力によシスピンドルサーボ系が作動するようになるの
である。
介してドライブアンプ10を入力されてタンゼンシャル
ミラー駆動信号となる。そインチ6笈び11はスピンド
ルサーボロック信号によりオンオフ制御されるもので、
このスピンドルサーボ系がロックする以前は図示の如く
なっている。すなわち、タンゼンシャルサーボループは
オープンであシ、スピンドルサーボ系はPD、1のエラ
ー出力によシ作動している。スピンドルサーボ系がロッ
クすれば、タンゼ/シャル丈−ボループがオンとなシ、
かつこのタンゼンシャル丈−ボ系のPD2によるエラー
出力によシスピンドルサーボ系が作動するようになるの
である。
スピンドルモータが回転を始め基準信号と再生信号との
位相が略同期すると、スイッチ6が閉じてタンゼンシャ
ルサーボ系が動作し始める。同時に、今までスピンドル
モータにエラー信号を供給していたPDIの出力は断と
なり、その代I)にPD2の出力による動作するから、
ツーーボアング7の出力点には超低域を含む直流成分が
残存しないようになる。このスピンドルサーボ系で除去
し得ない残留誤差成分(30Hzが主体)がタンゼンシ
ャルミラーによシ除去されることになる。
位相が略同期すると、スイッチ6が閉じてタンゼンシャ
ルサーボ系が動作し始める。同時に、今までスピンドル
モータにエラー信号を供給していたPDIの出力は断と
なり、その代I)にPD2の出力による動作するから、
ツーーボアング7の出力点には超低域を含む直流成分が
残存しないようになる。このスピンドルサーボ系で除去
し得ない残留誤差成分(30Hzが主体)がタンゼンシ
ャルミラーによシ除去されることになる。
従って、コンデン−+jC2には直流成分が印加されな
いためにタンゼンシャルミラーの安定点は常に中立点と
なって中立点からの片寄シラ防ぐことができる。コンデ
ンvC2には直流成分が印加されないので、この直流阻
市用コンデンサC2は省略することができる。しかしな
がら、このコンデンサC2よシ前段の回路(例えばバッ
ファ4やアンプ7)のオフセットやドリフトがあればこ
の影響を防止するために有用である。
いためにタンゼンシャルミラーの安定点は常に中立点と
なって中立点からの片寄シラ防ぐことができる。コンデ
ンvC2には直流成分が印加されないので、この直流阻
市用コンデンサC2は省略することができる。しかしな
がら、このコンデンサC2よシ前段の回路(例えばバッ
ファ4やアンプ7)のオフセットやドリフトがあればこ
の影響を防止するために有用である。
この回路構成では時定数回路を有していないので、スイ
ッチ6のオン直後におけるタンゼンシャルミラーの安定
点への収束も速やかかつ安定に行われることになる。ま
た、スピンドル茅−ボロツタ後は、共通したPI)、、
:2(p、出力を用いて両サーボ系を動作させるように
して、いるので1.再生、信号の同期位相の安定化及び
高−変化が可能となる。
ッチ6のオン直後におけるタンゼンシャルミラーの安定
点への収束も速やかかつ安定に行われることになる。ま
た、スピンドル茅−ボロツタ後は、共通したPI)、、
:2(p、出力を用いて両サーボ系を動作させるように
して、いるので1.再生、信号の同期位相の安定化及び
高−変化が可能となる。
斜上の如く、本発明によれば直蝉阻止用コンデンサを取
9除いたので所定の同期位相への引込みが速やかに行わ
れまた、正常動作時は共通した高感度のPDを用いて粗
調及び微調の両サーボ系を駆動しているので同期精度が
良好となる。その結果、□ 複数の再生装置ρ出力を1つの基準信号に、位相ロック
させて用いるいわゆる外部同期をなす場合には極めて有
効な方式となるのである。
9除いたので所定の同期位相への引込みが速やかに行わ
れまた、正常動作時は共通した高感度のPDを用いて粗
調及び微調の両サーボ系を駆動しているので同期精度が
良好となる。その結果、□ 複数の再生装置ρ出力を1つの基準信号に、位相ロック
させて用いるいわゆる外部同期をなす場合には極めて有
効な方式となるのである。
尚、微調手段としてタンゼンシャルミラーヲ用いたが、
その代シにC0D(チャージカップルドデバイス)等の
可変遅延μ子を用いて再生信号をこの遅延素子を通すよ
うなザーボ系としても等価であることは明白である。
その代シにC0D(チャージカップルドデバイス)等の
可変遅延μ子を用いて再生信号をこの遅延素子を通すよ
うなザーボ系としても等価であることは明白である。
第1図は従来の時間軸制御方式を示すブロック図、第2
図は第1図のブロックの動作を示す波形図、第3図は本
発明の実施例のブロック図でを〕る0±要!分の符号の
説明 1、.2・・・・・・PD 6・・・・・・ルー
プスイッチ11・・・・・・切替、スイッチ 9.1o・・・・・・ドライブアンプ 。 出願人 パイオニア株式会、社 代理人 弁理士 藤 村 元1彦
図は第1図のブロックの動作を示す波形図、第3図は本
発明の実施例のブロック図でを〕る0±要!分の符号の
説明 1、.2・・・・・・PD 6・・・・・・ルー
プスイッチ11・・・・・・切替、スイッチ 9.1o・・・・・・ドライブアンプ 。 出願人 パイオニア株式会、社 代理人 弁理士 藤 村 元1彦
Claims (2)
- (1)再生信号の時間軸の粗調整及び微調整を夫々なす
粗調手段及び微調手段を有する記録情報再生装置におけ
る時間軸制御方式であって、tTJ記再生信号の位相と
所定基準信号の位相とが略同期している期間は、これら
両信号の位相差に応じたエラー信号を発生する共通の位
相誤差検出手段の出力を用いて前記粗調手段及び微調手
段を駆動するようにしたことを特徴とする時間軸制御方
式。 - (2)再生信号の時間軸の粗調整及び微調整を夫々なす
粗調手段及び微調手段を有する記録情報再生装置におけ
る時間軸制御方式であって、前記再生信号と所定基準信
号との位相差に応じたエラー信号を発生しかつこの位相
差の検出感度が相異する2つの位相誤差検出手段を設け
、先ず検出感度が低い方の前記位相誤差検出手段の出力
によシ前記粗調手段を駆動し、前記再生信号とAiJ記
所定基準信号との位相が略同間した時点において検出感
度の良好な方の前記位相誤差検出手段の出力によシ前記
粗調手段と微調手段とを駆動するようにしたことを特徴
とする時間軸制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049683A JPS59146481A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 時間軸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049683A JPS59146481A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 時間軸制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146481A true JPS59146481A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0514353B2 JPH0514353B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=12028765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049683A Granted JPS59146481A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 時間軸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204840A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Olympus Optical Co Ltd | 光学的情報記録再生装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55948A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-07 | Pioneer Video Corp | Servo unit of optical information reader |
| JPS57126772U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-07 | ||
| JPS57211612A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Sony Corp | Phase servo circuit |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP2049683A patent/JPS59146481A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55948A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-07 | Pioneer Video Corp | Servo unit of optical information reader |
| JPS57126772U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-07 | ||
| JPS57211612A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Sony Corp | Phase servo circuit |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204840A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Olympus Optical Co Ltd | 光学的情報記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514353B2 (ja) | 1993-02-24 |
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