JPH0514353B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514353B2 JPH0514353B2 JP58020496A JP2049683A JPH0514353B2 JP H0514353 B2 JPH0514353 B2 JP H0514353B2 JP 58020496 A JP58020496 A JP 58020496A JP 2049683 A JP2049683 A JP 2049683A JP H0514353 B2 JPH0514353 B2 JP H0514353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- fine adjustment
- time axis
- tangential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/081—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers for time base error correction by moving the light beam
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は時間軸制御装置に関し、特に記録情
報再生装置における再生信号の時間軸制御方式に
関する。
報再生装置における再生信号の時間軸制御方式に
関する。
再生信号の時間軸補正をなすための時間軸制御
装置のブロツク図が第1図に示されており、粗調
制御系たるスピンドルサーボ系を微調制御系たる
タンゼンシヤルサーボ系とが設けられている。基
準信号と再生水平同期信号との位相誤差が2つの
位相誤差検出器(以下単にPDと略記する)1及
び2において検出される。PD1の出力は加算器
3の1入力となつており、またPD2の出力はバ
ツフアアンプ4、直流阻止回路5、ループスイツ
チ6及びサーボアンプ7を介して当該加算器3の
他入力となつている。直流阻止回路5はコンデン
サC1と抵抗R1とからなり、そのカツトオフ周波
数は略0.2Hz位の超低域周波数に選定されている。
加算器3の出力はサーボアンプ8及びドライブア
ンプ9を介して記録デイスク回転駆動用のスピン
ドルモータを駆動する。またサーボアンプ7の出
力はドライブアンプ10を介してタンゼンシヤル
ミラーを駆動する。このタンシヤルミラーの回動
により情報検出用の光スポツトが記録トラツク接
線方向に偏倚されるようになつている。
装置のブロツク図が第1図に示されており、粗調
制御系たるスピンドルサーボ系を微調制御系たる
タンゼンシヤルサーボ系とが設けられている。基
準信号と再生水平同期信号との位相誤差が2つの
位相誤差検出器(以下単にPDと略記する)1及
び2において検出される。PD1の出力は加算器
3の1入力となつており、またPD2の出力はバ
ツフアアンプ4、直流阻止回路5、ループスイツ
チ6及びサーボアンプ7を介して当該加算器3の
他入力となつている。直流阻止回路5はコンデン
サC1と抵抗R1とからなり、そのカツトオフ周波
数は略0.2Hz位の超低域周波数に選定されている。
加算器3の出力はサーボアンプ8及びドライブア
ンプ9を介して記録デイスク回転駆動用のスピン
ドルモータを駆動する。またサーボアンプ7の出
力はドライブアンプ10を介してタンゼンシヤル
ミラーを駆動する。このタンシヤルミラーの回動
により情報検出用の光スポツトが記録トラツク接
線方向に偏倚されるようになつている。
PD1はいわゆる位相検波器構成であつて、両
入力信号パルスの乗算(プロダクト)をなしこの
乗算信号の直流成分を発生するようになつてい
る。
入力信号パルスの乗算(プロダクト)をなしこの
乗算信号の直流成分を発生するようになつてい
る。
一方、PD2は、基準信号に同期した鋸歯状波
信号を再生同期信号に同期したサンプルパルスに
よりサンプルホールする回路構成である。従つ
て、PD1はPD2に比しダイナミツクレンジ(誤
差検出範囲)が大であるが、検出感度は劣る特性
を有する。
信号を再生同期信号に同期したサンプルパルスに
よりサンプルホールする回路構成である。従つ
て、PD1はPD2に比しダイナミツクレンジ(誤
差検出範囲)が大であるが、検出感度は劣る特性
を有する。
従つて、先ずダイナミツクレンジは広いが検出
感度が劣るPD1の出力によりスピンドルモータ
が駆動されて時間軸の粗調整が行われる(スイツ
チ6はオープンである)。これによつてスピンド
ルサーボのロツクが略完了すると、スイツチ6が
オンとなり、高精度のPD2の出力によつてタン
ゼンシヤルミラーが駆動されて、スピンドルサー
ボ系によつては除きえない残留誤差成分が除去さ
れるようになる。この残留誤差成分は、記録トラ
ツクの偏心に起因するものでNTSC方式のCAV
(角速度一定)記録デイスクの場合には30Hz成分
が主体である。
感度が劣るPD1の出力によりスピンドルモータ
が駆動されて時間軸の粗調整が行われる(スイツ
チ6はオープンである)。これによつてスピンド
ルサーボのロツクが略完了すると、スイツチ6が
オンとなり、高精度のPD2の出力によつてタン
ゼンシヤルミラーが駆動されて、スピンドルサー
ボ系によつては除きえない残留誤差成分が除去さ
れるようになる。この残留誤差成分は、記録トラ
ツクの偏心に起因するものでNTSC方式のCAV
(角速度一定)記録デイスクの場合には30Hz成分
が主体である。
この時、スピンドルサーボ系にPD1によるエ
ラー信号の他にサーボアンプ7の出力が重畳され
ているのは、タンゼンシヤルサーボ系に現われる
超低域成分(直流に近いをスピンドルサーボ系へ
印加して、この成分をスピンドルサーボ系のサー
ボ動作により除くようにするためのものある。
ラー信号の他にサーボアンプ7の出力が重畳され
ているのは、タンゼンシヤルサーボ系に現われる
超低域成分(直流に近いをスピンドルサーボ系へ
印加して、この成分をスピンドルサーボ系のサー
ボ動作により除くようにするためのものある。
更に詳述すべく、サーボアンプ7の出力をスピ
ンドルサーボ系へ供給せずに、タンゼンシヤルサ
ーボ系とスピンドルサーボ系とを互いに独立のサ
ーボループとしかつコンデンサC1をなくしてタ
ンゼンシヤルサーボ系を直結とした場合を考え
る。
ンドルサーボ系へ供給せずに、タンゼンシヤルサ
ーボ系とスピンドルサーボ系とを互いに独立のサ
ーボループとしかつコンデンサC1をなくしてタ
ンゼンシヤルサーボ系を直結とした場合を考え
る。
この場合には、再生信号の位相ロツクは行われ
るがタンゼンシヤルサーボ系に存在する直流成分
が除去できずにミラーがその中立点から当該直流
成分に対応した角度だけ傾いてロツクすることに
なる。これでは、タンゼンシヤルミラー駆動用の
アクチユエータ(一般にはコイル)に直流が流れ
て損失が大となりまた、ミラーは所定角度傾いた
位置を中心に揺動するから揺動限界角をオーバー
する危険がある。そこで、直流分を除くべく第1
図に示すようにタンゼンシヤルサーボ系のエラー
をスピンドルサーボ系へ印加するようにしている
のである。
るがタンゼンシヤルサーボ系に存在する直流成分
が除去できずにミラーがその中立点から当該直流
成分に対応した角度だけ傾いてロツクすることに
なる。これでは、タンゼンシヤルミラー駆動用の
アクチユエータ(一般にはコイル)に直流が流れ
て損失が大となりまた、ミラーは所定角度傾いた
位置を中心に揺動するから揺動限界角をオーバー
する危険がある。そこで、直流分を除くべく第1
図に示すようにタンゼンシヤルサーボ系のエラー
をスピンドルサーボ系へ印加するようにしている
のである。
ここで、超低域をカツトオフ周波数とする回路
5をタンゼンシヤルサーボ系に挿入して直結とし
ない理由は、直結にすれば両サーボ系のDC成分
が互いに重畳されて位相誤差に正確に対応した
DCエラーが得られなくなるから、当該回路5を
挿入してこれを防止しているのである。
5をタンゼンシヤルサーボ系に挿入して直結とし
ない理由は、直結にすれば両サーボ系のDC成分
が互いに重畳されて位相誤差に正確に対応した
DCエラーが得られなくなるから、当該回路5を
挿入してこれを防止しているのである。
かかる第1図の構成において、スピンドルサー
ボ系がロツクしてループスイツチ6がオンする時
点(t0)を境にした場合のタンゼンシヤルサーボ
系のエラー波形が第2図に示されている。図示の
如く時刻t0直前はタンゼンシヤルサーボ系がオー
プンであるからスピンドルサーボ系では除去し得
ない残留誤差成分(30Hz)が残存している。時刻
t0でスイツチ6がオンとなると、Aの場合にはそ
の瞬間エラー振幅は小であるから速やかにタンゼ
ンシヤルミラーはその中立点(安定点)へ向かい
ロツクすることになる。しかし、Bの場合にはエ
ラー振幅が大なる時にスイツチ6がオンとなるか
ら、回路5の大きな時定数によりタンゼンシヤル
サーボ系は安定点へ収束するまで長い時間を要す
ることになる。
ボ系がロツクしてループスイツチ6がオンする時
点(t0)を境にした場合のタンゼンシヤルサーボ
系のエラー波形が第2図に示されている。図示の
如く時刻t0直前はタンゼンシヤルサーボ系がオー
プンであるからスピンドルサーボ系では除去し得
ない残留誤差成分(30Hz)が残存している。時刻
t0でスイツチ6がオンとなると、Aの場合にはそ
の瞬間エラー振幅は小であるから速やかにタンゼ
ンシヤルミラーはその中立点(安定点)へ向かい
ロツクすることになる。しかし、Bの場合にはエ
ラー振幅が大なる時にスイツチ6がオンとなるか
ら、回路5の大きな時定数によりタンゼンシヤル
サーボ系は安定点へ収束するまで長い時間を要す
ることになる。
この期間においては、タンゼンシヤルサーボの
働きにより残留誤差成分(30Hz)は十分に除去さ
れているが、次第に減少する基準信号に対する直
流的な位相ずれが生じている。この直流的な位相
ずれは、高い周波数を有するカラービデオ信号に
対して外乱とはならず、更に直流的な位相ずれの
漸減はモニタ内のAFC(自動周波数制御)回路に
より除去される。従つて、単一の記録情報再生装
置の画像出力をモニタ上で再生する場合、何等支
障はない。しかし、複数の再生装置出力を同一モ
ニタ上で画像合成する場合には、外部同期信号に
より複数の再生装置の出力位相を合致させて使用
する必要があるところ、タンゼンシヤルサーボル
ープオン時の過渡時にサーボループが安定点に達
するまでに上述のように長時間を要するとこの期
間の直流的な位相ずれがモニタ上の画像ずれとな
つて現われることになり好ましくないことにな
る。
働きにより残留誤差成分(30Hz)は十分に除去さ
れているが、次第に減少する基準信号に対する直
流的な位相ずれが生じている。この直流的な位相
ずれは、高い周波数を有するカラービデオ信号に
対して外乱とはならず、更に直流的な位相ずれの
漸減はモニタ内のAFC(自動周波数制御)回路に
より除去される。従つて、単一の記録情報再生装
置の画像出力をモニタ上で再生する場合、何等支
障はない。しかし、複数の再生装置出力を同一モ
ニタ上で画像合成する場合には、外部同期信号に
より複数の再生装置の出力位相を合致させて使用
する必要があるところ、タンゼンシヤルサーボル
ープオン時の過渡時にサーボループが安定点に達
するまでに上述のように長時間を要するとこの期
間の直流的な位相ずれがモニタ上の画像ずれとな
つて現われることになり好ましくないことにな
る。
本発明の目的は基準信号における所定位相に対
し速やかに位相ロツクして安定な動作をなすよう
にした再生信号の時間軸制御装置を提供すること
である。
し速やかに位相ロツクして安定な動作をなすよう
にした再生信号の時間軸制御装置を提供すること
である。
本発明による時間軸制御装置は、粗調駆動信号
及び微調駆動信号に応じて同期信号を含む再生信
号の時間軸の粗調整及び微調整を夫々なす粗調手
段及び微調手段を有する記録情報再生装置におけ
る時間軸制御装置であつて、前記再生信号中の同
期信号の位相と所定基準信号の位相との位相差に
応じたエラー信号を発生する位相比較手段と、前
記エラー信号を増幅してこれを前記微調駆動信号
とする増幅手段と、前記再生信号の同期信号と前
記基準信号との位相が略等しいロツクイン期間は
前記微調駆動信号を前記粗調駆動信号としても用
いる切換手段とを有し、前記ロツクイン期間にお
いては前記粗調駆動手段及び前記微調駆動手段の
双方が前記微調駆動信号によつて時間軸制御をな
すこと特徴とする。
及び微調駆動信号に応じて同期信号を含む再生信
号の時間軸の粗調整及び微調整を夫々なす粗調手
段及び微調手段を有する記録情報再生装置におけ
る時間軸制御装置であつて、前記再生信号中の同
期信号の位相と所定基準信号の位相との位相差に
応じたエラー信号を発生する位相比較手段と、前
記エラー信号を増幅してこれを前記微調駆動信号
とする増幅手段と、前記再生信号の同期信号と前
記基準信号との位相が略等しいロツクイン期間は
前記微調駆動信号を前記粗調駆動信号としても用
いる切換手段とを有し、前記ロツクイン期間にお
いては前記粗調駆動手段及び前記微調駆動手段の
双方が前記微調駆動信号によつて時間軸制御をな
すこと特徴とする。
以下に本発明について第3図を用いて説明す
る。
る。
第3図において第1図と同等部分は同一符号に
より示されている。スピンドルサーボ系は、ダイ
ナミツクレンジが広く検出感度は低いPD1と、
このPD1の出力とタンゼンシヤルサーボ系のサ
ーボアンプ7の出力とを選択するスイツチ11
と、このスイツチ11により選択されたエラー信
号を増幅するアンプ8及び9とを含み、終段のド
ライブアンプ9によりスピンドルモータの回転が
駆動制御される。
より示されている。スピンドルサーボ系は、ダイ
ナミツクレンジが広く検出感度は低いPD1と、
このPD1の出力とタンゼンシヤルサーボ系のサ
ーボアンプ7の出力とを選択するスイツチ11
と、このスイツチ11により選択されたエラー信
号を増幅するアンプ8及び9とを含み、終段のド
ライブアンプ9によりスピンドルモータの回転が
駆動制御される。
タンゼンシヤルサーボ系はダイナミツクレンジ
は狭いが検出感度がより良好なPD2を有し、こ
のPD2によるエラー出力がバツフア4及びルー
プスイツチ6を介してサーボアンプ7へ入力され
る。
は狭いが検出感度がより良好なPD2を有し、こ
のPD2によるエラー出力がバツフア4及びルー
プスイツチ6を介してサーボアンプ7へ入力され
る。
このサーボアンプ出力は直流カツト用コンデン
サC2を介してドライブアンプ10を入力されて
タンゼンシヤルミラー駆動信号となる。スイツチ
6及び11は図示しないサーボロツク検出手段か
ら得られるスピンドルサーボロツク信号によりオ
ンオフ制御されるもので、このスピンドルサーボ
系がロツクする以前は図示の如くなつている。す
なわち、タンゼンシヤルサーボループはオープン
であり、スピンドルサーボ系はPD1のエラー出
力により作動している。スピンドルサーボ系がロ
ツクすれば、タンゼンシヤルサーボループがオン
となり、かつこのタンゼンシヤルサーボ系のPD
2によるエラー出力によりスピンドルサーボ系が
作動するようになるのである。
サC2を介してドライブアンプ10を入力されて
タンゼンシヤルミラー駆動信号となる。スイツチ
6及び11は図示しないサーボロツク検出手段か
ら得られるスピンドルサーボロツク信号によりオ
ンオフ制御されるもので、このスピンドルサーボ
系がロツクする以前は図示の如くなつている。す
なわち、タンゼンシヤルサーボループはオープン
であり、スピンドルサーボ系はPD1のエラー出
力により作動している。スピンドルサーボ系がロ
ツクすれば、タンゼンシヤルサーボループがオン
となり、かつこのタンゼンシヤルサーボ系のPD
2によるエラー出力によりスピンドルサーボ系が
作動するようになるのである。
スピンドルモータが回転を始め基準信号と再生
信号との位相が略同期すると、スイツチ6が閉じ
てタンゼンシヤルサーボ系が動作し始める。同時
に、今までスピンドルモータにエラー信号を供給
していたPD1の出力は断となり、その代りにPD
2の出力による動作するから、サーボアンプ7の
出力点には超低域を含む直流成分が残存が残存し
ないようになる。このスピンドルサーボ系で除去
し得ない残留誤差成分(30Hzが主体)がタンゼン
シヤルミラーにより除去されることになる。
信号との位相が略同期すると、スイツチ6が閉じ
てタンゼンシヤルサーボ系が動作し始める。同時
に、今までスピンドルモータにエラー信号を供給
していたPD1の出力は断となり、その代りにPD
2の出力による動作するから、サーボアンプ7の
出力点には超低域を含む直流成分が残存が残存し
ないようになる。このスピンドルサーボ系で除去
し得ない残留誤差成分(30Hzが主体)がタンゼン
シヤルミラーにより除去されることになる。
従つて、コンデンサC2には直流成分が印加さ
れないためにタンゼンシヤルミラー安定点は常に
中立点となつて中立点からの片寄りを防ぐことが
できる。コンゼンサC2には直流成分が印加され
ないので、この直流阻止用コンデンサC2は省略
することができる。しかしながら、このコンデン
サC2より前段の回路(例えばバツフア4やアン
プ7)のオフセツトやドリフトがあればこの影響
を防止するために有用である。
れないためにタンゼンシヤルミラー安定点は常に
中立点となつて中立点からの片寄りを防ぐことが
できる。コンゼンサC2には直流成分が印加され
ないので、この直流阻止用コンデンサC2は省略
することができる。しかしながら、このコンデン
サC2より前段の回路(例えばバツフア4やアン
プ7)のオフセツトやドリフトがあればこの影響
を防止するために有用である。
この回路構成では時定数回路を有していないの
で、スイツチ6のオン直後におけるタンゼンシヤ
ルミラーの安定点への収束も速やかかつ安定に行
われることになる。また、スピンドルサーボロツ
ク後は、共通したPD2の出力を用いて両サーボ
系を動作させるようにしているので、再生信号の
同期位相の安定化及び高精度化が可能となる。
で、スイツチ6のオン直後におけるタンゼンシヤ
ルミラーの安定点への収束も速やかかつ安定に行
われることになる。また、スピンドルサーボロツ
ク後は、共通したPD2の出力を用いて両サーボ
系を動作させるようにしているので、再生信号の
同期位相の安定化及び高精度化が可能となる。
尚、微調手段としてタンゼンシヤルミラーを用
いたが、その代りにCCD(チヤージカツプルドデ
バイス)等の可変遅延素子を用いて再生信号をこ
の遅延素子を通すようなサーボ系としても等価で
あること明白である。
いたが、その代りにCCD(チヤージカツプルドデ
バイス)等の可変遅延素子を用いて再生信号をこ
の遅延素子を通すようなサーボ系としても等価で
あること明白である。
上記したことから明らかな如く、本発明による
時間軸制御装置においては、再生同期信号と基準
信号との位相が略等しい期間においては、微調駆
動信号を粗調駆動信号として用いることとしてい
る故、サーボループの閉成後において速やかなサ
ーボの整定が期待できる。
時間軸制御装置においては、再生同期信号と基準
信号との位相が略等しい期間においては、微調駆
動信号を粗調駆動信号として用いることとしてい
る故、サーボループの閉成後において速やかなサ
ーボの整定が期待できる。
第1図は従来の時間軸制御方式を示すブロツク
図、第2図は第1図のブロツクの動作を示す波形
図、第3図は本発明の実施例のブロツク図であ
る。 主要部分の符号の説明、1,2……PD、6…
…ループスイツチ、11……切替スイツチ、9,
10……ドライブアンプ。
図、第2図は第1図のブロツクの動作を示す波形
図、第3図は本発明の実施例のブロツク図であ
る。 主要部分の符号の説明、1,2……PD、6…
…ループスイツチ、11……切替スイツチ、9,
10……ドライブアンプ。
Claims (1)
- 1 粗調駆動信号及び微調駆動信号に応じて同期
信号を含む再生信号の時間軸の粗調整及び微調整
を夫々なす粗調手段及び微調手段を有する記録情
報再生装置における時間軸制御装置であつて、前
記再生信号中の同期信号の位相と所定基準信号の
位相との位相差に応じたエラー信号を発生する位
相比較手段と、前記エラー信号を増幅してこれを
前記微調駆動信号とする増幅手段と、前記再生信
号の同期信号と前記基準信号との位相が略等しい
ロツクイン期間は前記微調駆動信号を前記粗調駆
動信号としても用いる切換手段とを有し、前記ロ
ツクイン期間においては前記粗調駆動手段及び前
記微調駆動手段の双方が前記微調駆動信号によつ
て時間軸制御をなすことを特徴とする時間軸制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049683A JPS59146481A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 時間軸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049683A JPS59146481A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 時間軸制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146481A JPS59146481A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0514353B2 true JPH0514353B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=12028765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049683A Granted JPS59146481A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | 時間軸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146481A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612572B2 (ja) * | 1985-03-08 | 1994-02-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学的情報記録再生装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55948A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-07 | Pioneer Video Corp | Servo unit of optical information reader |
| JPS6226847Y2 (ja) * | 1981-01-28 | 1987-07-09 | ||
| JPS57211612A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | Sony Corp | Phase servo circuit |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP2049683A patent/JPS59146481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146481A (ja) | 1984-08-22 |
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