JPS5914825A - コ−ヒ−抽出装置 - Google Patents
コ−ヒ−抽出装置Info
- Publication number
- JPS5914825A JPS5914825A JP12459182A JP12459182A JPS5914825A JP S5914825 A JPS5914825 A JP S5914825A JP 12459182 A JP12459182 A JP 12459182A JP 12459182 A JP12459182 A JP 12459182A JP S5914825 A JPS5914825 A JP S5914825A
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- JP
- Japan
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- lower chamber
- integrated
- coffee
- chamber
- upper chamber
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 14
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/22—Centrifuges for producing filtered coffee
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、遠心分離式のコーヒー抽出装置に関する。
従来、遠心分離式のコーヒー抽出装置としては、たとえ
ば、特公昭52−20905号公報に示されるように、
平盤体の上方に円錐体を配設し、この平盤体と円錐体と
を高速回転するとともに、内部にコーヒー原料と湯とを
供給し、遠心力によってコーヒー液を平盤体と円錐体と
の外周縁部の隙間から導出し、これを外側のトラフで受
けて外部に導き、また、コーヒー液の抽出後は平盤体と
円錐体との間を開き、遠心力で内部に残ったコーヒー滓
を放出するようにしたものが知られている。
ば、特公昭52−20905号公報に示されるように、
平盤体の上方に円錐体を配設し、この平盤体と円錐体と
を高速回転するとともに、内部にコーヒー原料と湯とを
供給し、遠心力によってコーヒー液を平盤体と円錐体と
の外周縁部の隙間から導出し、これを外側のトラフで受
けて外部に導き、また、コーヒー液の抽出後は平盤体と
円錐体との間を開き、遠心力で内部に残ったコーヒー滓
を放出するようにしたものが知られている。
しかし、上記公報に示された従来のものは、コーヒー液
の抽出時には、平盤体と円錐体との両者を上昇させてト
ラフ位置に臨ませるとともに、コーヒー滓の排出時には
両者を下降させてトラフより下方に位置させるようにし
、かつ、これにともなって両者間の押圧力および隙間を
変化させてコーヒー液の抽出とコーヒー滓の排出とを行
うようにしているとともに、平盤体の外周縁部にばね板
を取付け、そのたわみで隙間を形成するようにしている
。
の抽出時には、平盤体と円錐体との両者を上昇させてト
ラフ位置に臨ませるとともに、コーヒー滓の排出時には
両者を下降させてトラフより下方に位置させるようにし
、かつ、これにともなって両者間の押圧力および隙間を
変化させてコーヒー液の抽出とコーヒー滓の排出とを行
うようにしているとともに、平盤体の外周縁部にばね板
を取付け、そのたわみで隙間を形成するようにしている
。
そのため、上記従来のものにおいては、平盤体と円錐体
との昇降および隙間の形成機構が複雑になるとともに、
調整がむずかし℃゛・という問題がある。
との昇降および隙間の形成機構が複雑になるとともに、
調整がむずかし℃゛・という問題がある。
また、上記従来のものにおいては、コーヒー滓は下方に
落下集積するようにしており、これの排出を行わなけれ
ばならない。
落下集積するようにしており、これの排出を行わなけれ
ばならない。
〔発明の目的〕
本発明は、上述のような問題を解決しよ5とするもので
、可動部分の構成を簡易化し、確実に一定のコーヒー液
の抽出ができるとともに、調整も容易に行えるようにし
、さらに、コーヒー滓の排出も同時に行えるようにする
ことを目的とするものである。
、可動部分の構成を簡易化し、確実に一定のコーヒー液
の抽出ができるとともに、調整も容易に行えるようにし
、さらに、コーヒー滓の排出も同時に行えるようにする
ことを目的とするものである。
本発明は、上部にコーヒー原料および湯の導入口を有し
回転自在に設けられた円形状の下部チャンバ一体と、こ
の下部チャンバ一体の上方に上下動自在に設けられて縁
部で下部チャンバ一体と接合しかつ下方に付勢された上
部チャンバ一体と、上記下部チャンバ一体と上部チャン
バ一体の接合部の外側に上下動自在に配設され一側に導
出口を有スるトラフと、このトラフを昇降しかつ上記上
部チャンバ一体を昇降して上記下部チャンバ一体との縁
部の接合部を開閉する昇降装置と、上記下部チャンバ一
体の下方に設けられ一側部に排出口を有する排出枠部と
、この排出枠部内に回転自在に設けられた排出羽根と、
を備えたことを特徴とし、コーヒー抽出時は上部チャン
バ一体を一定の付勢力で所定の隙間を保つように保持す
るとともに、コーヒー滓の排出時には下部チャンバ一体
は昇降させずに上部チャンバ一体を昇降させるようにし
、さらに、コーヒー滓を排出羽根で外部に放出するよう
にしたものである。
回転自在に設けられた円形状の下部チャンバ一体と、こ
の下部チャンバ一体の上方に上下動自在に設けられて縁
部で下部チャンバ一体と接合しかつ下方に付勢された上
部チャンバ一体と、上記下部チャンバ一体と上部チャン
バ一体の接合部の外側に上下動自在に配設され一側に導
出口を有スるトラフと、このトラフを昇降しかつ上記上
部チャンバ一体を昇降して上記下部チャンバ一体との縁
部の接合部を開閉する昇降装置と、上記下部チャンバ一
体の下方に設けられ一側部に排出口を有する排出枠部と
、この排出枠部内に回転自在に設けられた排出羽根と、
を備えたことを特徴とし、コーヒー抽出時は上部チャン
バ一体を一定の付勢力で所定の隙間を保つように保持す
るとともに、コーヒー滓の排出時には下部チャンバ一体
は昇降させずに上部チャンバ一体を昇降させるようにし
、さらに、コーヒー滓を排出羽根で外部に放出するよう
にしたものである。
以下、本発明の一笑施例を図面を参照して説明する。
矛夏図において、(1)は合成樹脂で一体に形成した下
lチャンバ一体で、この下部チャンバ一体(1)は、上
面を平坦状にした円形状の盤体(2)を有し、この盤体
(2)の中央上部に、上端に導入口(3)を開口した円
筒状の筒体(4)が接着により立設され、この筒体(4
1の下端周囲に、矛2図にも示すように複数個の案内口
(5)が開口されているとともに、筒体(4)の外周部
に上枠部(6)が設けられ、この上枠部(6)の内側に
ほぼ円錐状の空間部(7)が形成されている。
lチャンバ一体で、この下部チャンバ一体(1)は、上
面を平坦状にした円形状の盤体(2)を有し、この盤体
(2)の中央上部に、上端に導入口(3)を開口した円
筒状の筒体(4)が接着により立設され、この筒体(4
1の下端周囲に、矛2図にも示すように複数個の案内口
(5)が開口されているとともに、筒体(4)の外周部
に上枠部(6)が設けられ、この上枠部(6)の内側に
ほぼ円錐状の空間部(7)が形成されている。
さらに、上記上枠部(6)上に複数個の支杆(8)が間
隔をおいて突設されている。
隔をおいて突設されている。
そして、上記下部チャンバ一体(1)の中心下部に、モ
ータ01)の駆動軸aりが連結されている。
ータ01)の駆動軸aりが連結されている。
ff51は合成樹脂で一体に形成した上部チャシバ一体
で、この上部チャンバ一体θ均は、上記下部チャンバ一
体(1)の上枠部(6)の外側に嵌合する枠部(10を
有し、この枠部(I6)の内側下部に上記円錐状の空間
部(7)に連らなる傾斜面(171が形成されている。
で、この上部チャンバ一体θ均は、上記下部チャンバ一
体(1)の上枠部(6)の外側に嵌合する枠部(10を
有し、この枠部(I6)の内側下部に上記円錐状の空間
部(7)に連らなる傾斜面(171が形成されている。
また、上記枠部Qf9の上端外周部にフランジ部(1印
が設けられているとともに、枠部(16)の土壁部に上
記各支杆(8)に対応する係合孔■が穿設されている。
が設けられているとともに、枠部(16)の土壁部に上
記各支杆(8)に対応する係合孔■が穿設されている。
そして、上記上部チャンバ一体四の枠部←eは、上記下
部チャンバ一体(1)の上枠部(6)にOリング(2υ
を介して上下動自在に嵌合され、枠部αeの下端が盤体
(2)の縁部上に接合されているとともに、各係合孔■
に各支杆(8)が挿入され、この各支杆(8)にその上
端に設けた係止部材(社)との間にコイルスプリングc
!3)が装着され、上部チャンバ一体α暖は常時下方に
すなわち下部チャンバ一体(1)に対して付勢されてい
る。
部チャンバ一体(1)の上枠部(6)にOリング(2υ
を介して上下動自在に嵌合され、枠部αeの下端が盤体
(2)の縁部上に接合されているとともに、各係合孔■
に各支杆(8)が挿入され、この各支杆(8)にその上
端に設けた係止部材(社)との間にコイルスプリングc
!3)が装着され、上部チャンバ一体α暖は常時下方に
すなわち下部チャンバ一体(1)に対して付勢されてい
る。
上記上部チャンバ一体Q51の外側部に断面り字状をな
す円環状の昇降枠(ハ)が上下動自在に設けられ、この
昇降枠(2噴の下部に円環状のトラフ(2eが取付けら
れ、このトラフ(20の内周面に、上記下部チャンバ一
体(1)の盤体(2)と上部チャンバ一体(15)の枠
部αeとの接合面に臨ませた溝状の受入口C2ηが形成
されているとともに、トラフ(イ)の−側部に導出口(
ハ)が設けられズいる。また、上記昇降枠Cつの上部に
上記上部チャンバ一体(151のフランジ部Hに対する
複数個の支持ローラ01が間隔をおいて軸架されている
。
す円環状の昇降枠(ハ)が上下動自在に設けられ、この
昇降枠(2噴の下部に円環状のトラフ(2eが取付けら
れ、このトラフ(20の内周面に、上記下部チャンバ一
体(1)の盤体(2)と上部チャンバ一体(15)の枠
部αeとの接合面に臨ませた溝状の受入口C2ηが形成
されているとともに、トラフ(イ)の−側部に導出口(
ハ)が設けられズいる。また、上記昇降枠Cつの上部に
上記上部チャンバ一体(151のフランジ部Hに対する
複数個の支持ローラ01が間隔をおいて軸架されている
。
上記トラフ0Qの外側から下方にホッパー状のカバーC
3刀が設けられ、このカバー6刀の下端に円形状の排出
枠部国が設けられ、この排出枠部C33の一側部に、第
3図に示すように排出口−が形成されているとともに、
排出枠部04内に上記駆動軸a2に取付けた排出羽根ム
滲が配設されている。なお、上記カバー則の上部−側に
上記導出口Q丙を突出した上下方向の切′欠部3四が形
成されている。
3刀が設けられ、このカバー6刀の下端に円形状の排出
枠部国が設けられ、この排出枠部C33の一側部に、第
3図に示すように排出口−が形成されているとともに、
排出枠部04内に上記駆動軸a2に取付けた排出羽根ム
滲が配設されている。なお、上記カバー則の上部−側に
上記導出口Q丙を突出した上下方向の切′欠部3四が形
成されている。
また、牙4図および矛5図に示すように、上記昇降枠(
251の両側下部に昇降板67)が取付けられ、この両
側の昇降板(371の下端に軸間でクランク杆69の一
端が連結され、この両側のクランク杆(3ωの他端に、
ギヤモータ(4(lの駆動軸(4υが連結されて、昇降
装置(421が構成されている。
251の両側下部に昇降板67)が取付けられ、この両
側の昇降板(371の下端に軸間でクランク杆69の一
端が連結され、この両側のクランク杆(3ωの他端に、
ギヤモータ(4(lの駆動軸(4υが連結されて、昇降
装置(421が構成されている。
また、矛1図に示すように、上記上部チャンバ一体(1
51の上方位置に原料容器(45)が配設され、この原
料容器(ハ)の下部に供給口0eが設けられ、この供給
口−に原料繰出機構(4ηが設けられている。さらに、
上記供給口(46)に隣接する位置に給湯装置(49)
の供給管−が延設され、この供給管(5■に電磁弁5υ
が設けられている。そして、上記供給口(461および
供給管軸は上記下部チャンバ一体(1)の導入口(31
上に臨ませられている。
51の上方位置に原料容器(45)が配設され、この原
料容器(ハ)の下部に供給口0eが設けられ、この供給
口−に原料繰出機構(4ηが設けられている。さらに、
上記供給口(46)に隣接する位置に給湯装置(49)
の供給管−が延設され、この供給管(5■に電磁弁5υ
が設けられている。そして、上記供給口(461および
供給管軸は上記下部チャンバ一体(1)の導入口(31
上に臨ませられている。
つぎに、作動を説明する。
コーヒーの供給指令を受けると、i1図の状態において
、まず、モータαυが駆動されて駆動軸α3を回転し、
下部チャンバ一体(1)およびこの上に支持されている
上部チャンバ一体(I!19を一体的に高速回転させる
。
、まず、モータαυが駆動されて駆動軸α3を回転し、
下部チャンバ一体(1)およびこの上に支持されている
上部チャンバ一体(I!19を一体的に高速回転させる
。
ついで、原料容器(41の原料繰出機構(4ηが作動さ
れて、原料容器(45内のコーヒー原料を供給口(46
)から一定量繰出し、下部チャンバ一体(1)の中央部
の導入口(3)から筒体(4)内に投入する。この投入
されたコーヒー原料は遠心力により案内口(5)から盤
体(2)上で空間部(力に導かれ、下部チャンバ一体(
1)と上部チャンバ一体α四との合せ目に導かれる。
れて、原料容器(45内のコーヒー原料を供給口(46
)から一定量繰出し、下部チャンバ一体(1)の中央部
の導入口(3)から筒体(4)内に投入する。この投入
されたコーヒー原料は遠心力により案内口(5)から盤
体(2)上で空間部(力に導かれ、下部チャンバ一体(
1)と上部チャンバ一体α四との合せ目に導かれる。
そして、コーヒー原料の投入に続いて、給湯装置(41
の電磁弁51)が作動され、湯を供給管(5■から一定
量供給し、同じく下部チャンバ一体(1)の中央部の導
入口(3)から筒体(4)内に注入する。この湯は遠心
力により案内口(5)から外方に導かれ、コーヒー原料
内を通過し、これによって得られたコーヒー液が下部チ
ャンバ一体(11と上部チャンバ一体(1鴎との合せ目
の隙間から抽出させる。このコーヒー液はその外側のト
ラフ(ホ)内に内周面の受入口(2ηから入り、導出口
(至)から導出される。
の電磁弁51)が作動され、湯を供給管(5■から一定
量供給し、同じく下部チャンバ一体(1)の中央部の導
入口(3)から筒体(4)内に注入する。この湯は遠心
力により案内口(5)から外方に導かれ、コーヒー原料
内を通過し、これによって得られたコーヒー液が下部チ
ャンバ一体(11と上部チャンバ一体(1鴎との合せ目
の隙間から抽出させる。このコーヒー液はその外側のト
ラフ(ホ)内に内周面の受入口(2ηから入り、導出口
(至)から導出される。
上記のコーヒー液の抽出に際し、上部チャンバ一体αつ
は各スプリング(ハ)により下部チャンバ一体(1)に
押し付けられており、上部チャンバ一体αωが遠心力に
よって浮き上って下部チャンバ一体(1)との合せ目が
開こうとする力を阻止しており、その合せ目の隙間を0
.111程度に保つことにより、コーヒー液のみを流出
させてコーヒー滓は内部に保留させる。
は各スプリング(ハ)により下部チャンバ一体(1)に
押し付けられており、上部チャンバ一体αωが遠心力に
よって浮き上って下部チャンバ一体(1)との合せ目が
開こうとする力を阻止しており、その合せ目の隙間を0
.111程度に保つことにより、コーヒー液のみを流出
させてコーヒー滓は内部に保留させる。
コーヒー液を抽出した後、昇降装置02のモータ(41
が駆動されてその駆動軸(4υとともにクランク行田が
回動し、昇降板0′r)を介して昇降枠(ハ)を上昇さ
せ、牙6図のように、トラフ(ハ)を下部チャンバ一体
(1)と上部チャンバ一体α9の合せ目より上方に位置
させるとともに、各支持ローラ翰を介して上部チャンバ
一体α9の7ラン9部α槌を支持して上部チャンバ一体
a9を一定高さ持上げ、下部チャンバ一体(1)と上部
チャンバ一体αつの合せ目を開き、残っているコーヒー
滓を遠心力によって外方に飛び出させる。そして、この
コーヒー滓はホッパー状のカバーOvによって下方に導
かれ、下端の排出枠部03上に落下するとともに、駆動
軸Q2に取付けられている排出羽根(財)により排出口
(ト)から外部に放出される。
が駆動されてその駆動軸(4υとともにクランク行田が
回動し、昇降板0′r)を介して昇降枠(ハ)を上昇さ
せ、牙6図のように、トラフ(ハ)を下部チャンバ一体
(1)と上部チャンバ一体α9の合せ目より上方に位置
させるとともに、各支持ローラ翰を介して上部チャンバ
一体α9の7ラン9部α槌を支持して上部チャンバ一体
a9を一定高さ持上げ、下部チャンバ一体(1)と上部
チャンバ一体αつの合せ目を開き、残っているコーヒー
滓を遠心力によって外方に飛び出させる。そして、この
コーヒー滓はホッパー状のカバーOvによって下方に導
かれ、下端の排出枠部03上に落下するとともに、駆動
軸Q2に取付けられている排出羽根(財)により排出口
(ト)から外部に放出される。
これとともに、クランク杆01の回動により昇降枠(ハ
)が下降し、上部チャンバ一体a句が下降して下部チャ
ンバ一体(1)と接合し、元位置に復帰する。
)が下降し、上部チャンバ一体a句が下降して下部チャ
ンバ一体(1)と接合し、元位置に復帰する。
本発明によれば、下部チャンバ一体と上部チャンバ一体
とを回転するとともに、両者で形成されるチャンバー内
にコーヒー原料および湯を供給することにより、遠心力
によってコーヒー液を下部チャンバ一体と上部チャンバ
一体との間のわずかな隙間から抽出させ、このコーヒー
液の抽出後は、上部チャンバ一体を上昇することにより
、遠心力によりコーヒー滓を放出させることができ、し
かも、この際には、コーヒー滓を放出するのに必要な程
度のみ上部チャンバ一体を上昇させればよく、そして、
上部チャンバ一体は開閉に必要なだけの大きさとするこ
とができ、これにともない上部チャンバ一体を開こうと
する力も小さくなって付勢力も小さくでき、可動部分の
構成を簡易化できるとともに、調整も容易に行うことが
できる。
とを回転するとともに、両者で形成されるチャンバー内
にコーヒー原料および湯を供給することにより、遠心力
によってコーヒー液を下部チャンバ一体と上部チャンバ
一体との間のわずかな隙間から抽出させ、このコーヒー
液の抽出後は、上部チャンバ一体を上昇することにより
、遠心力によりコーヒー滓を放出させることができ、し
かも、この際には、コーヒー滓を放出するのに必要な程
度のみ上部チャンバ一体を上昇させればよく、そして、
上部チャンバ一体は開閉に必要なだけの大きさとするこ
とができ、これにともない上部チャンバ一体を開こうと
する力も小さくなって付勢力も小さくでき、可動部分の
構成を簡易化できるとともに、調整も容易に行うことが
できる。
また、コーヒー滓は落下して排出枠部内に入るとともに
、排出羽根によって排出口から外部にただちに排出され
、コーヒー滓の処理をただちに行うことがで針る。
、排出羽根によって排出口から外部にただちに排出され
、コーヒー滓の処理をただちに行うことがで針る。
牙1図は本発明の装置の一実施例を示す縦断面図、矛2
図は矛1図■−田部の断面図、第3図は矛1図1−1部
の断面図、矛4図は矛1図の装置の昇降装置の一部を切
り欠いた正面図、牙5図は牙4図の昇降装置の側面図、
牙6図は矛1図の装置のコーヒー滓排出状態を示す一部
の縦断面図である。 (1)・轡下部チャンバ一体、(2)・・盤体、131
・・導入口、(4)・拳筒体、(5)・・案内口、(1
5)−・上部チャンバ一体、(ハ)―・トラフ、(至)
・―導出口、clり・−排出枠部、(至)・・排出口、
(財)・φ排出羽根、(4’ll−・昇降装置。
図は矛1図■−田部の断面図、第3図は矛1図1−1部
の断面図、矛4図は矛1図の装置の昇降装置の一部を切
り欠いた正面図、牙5図は牙4図の昇降装置の側面図、
牙6図は矛1図の装置のコーヒー滓排出状態を示す一部
の縦断面図である。 (1)・轡下部チャンバ一体、(2)・・盤体、131
・・導入口、(4)・拳筒体、(5)・・案内口、(1
5)−・上部チャンバ一体、(ハ)―・トラフ、(至)
・―導出口、clり・−排出枠部、(至)・・排出口、
(財)・φ排出羽根、(4’ll−・昇降装置。
Claims (2)
- (1)上部にコーヒー原料および湯の導入口を有し回転
自在に設けられた円形状の下部チャンバ一体と、 この下部チャンバ一体の上方に上下動自在に設けられて
縁部で下部チャンバ一体と接合しかつ下方に付勢された
上部チャンバ一体と、 上記下部チャンバ一体と上部チャンバ一体の接合部の外
側に上下動自在に配設され一側に導出口を有するトラフ
と、 このトラフを昇降しかつ上記1上部チャンバ一体を昇降
して上記下部チャンバ一体との縁部の接合部を開閉する
昇降装置と、 上記下部チャンバ一体の下方に設けられ一側部に排出口
を有する排出枠部と、 この排出枠部内に回転自在に設けられた排出羽根と、 を備えたことを特徴とするコーヒー抽出装置。 - (2)下部チャンバ一体は、円形状の盤体の中央上部に
、上端に導入口を開口するとともに下端周囲に案内口を
開口した筒体を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
矛電項記載のコーヒー抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12459182A JPS5914825A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | コ−ヒ−抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12459182A JPS5914825A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | コ−ヒ−抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914825A true JPS5914825A (ja) | 1984-01-25 |
| JPS6223566B2 JPS6223566B2 (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=14889242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12459182A Granted JPS5914825A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | コ−ヒ−抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914825A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196170U (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-14 | ||
| JPS63163769U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-25 |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP12459182A patent/JPS5914825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223566B2 (ja) | 1987-05-23 |
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