JPS59149145A - マツサ−ジ機 - Google Patents

マツサ−ジ機

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JPS59149145A
JPS59149145A JP2310483A JP2310483A JPS59149145A JP S59149145 A JPS59149145 A JP S59149145A JP 2310483 A JP2310483 A JP 2310483A JP 2310483 A JP2310483 A JP 2310483A JP S59149145 A JPS59149145 A JP S59149145A
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JP
Japan
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treatment
data
time
kneading
treatment data
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Pending
Application number
JP2310483A
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English (en)
Inventor
幸三 河井
山崎 秀範
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は施療子の動作位置や動作方法等を可変としたマ
ツサージ機に関するものである。
〔背景技術〕
マツサージはいきなシ強いマツサージを患部に行なうよ
りも、まず弱いマツサージで患部をほぐし、次いで強い
マツサージを患部に与え、最後に弱いマ・νサージで身
体をととのえるようにするのが好ましい。ところが施療
子の移動や動作方法の選択等をマニュアル操作でしか行
なえないものにあっては、施療子の動作位置や動作方法
をその都度操作して変えなくてはならず、殊に動作位置
に関しては通常ある人が使用する場合には定まった位置
であるにもかかわらず実際には使用者が記憶に基いて動
作位置を設定するので使用の度に施療子を所定の位置に
移動させるための煩雑な操作を行なわなけれにならない
。施療位置は通常複数であるから尚更煩雑となる。
このために、予めプ0タラムされた施療手順に従って施
療子がある位置である動作を所定時間行なったら次いで
他の位置で他の動作をある時間だけ行なうというように
することが提案されている。しかしながらこれでは施療
位置、施療方法、施療時間といったものが固定であるた
めに、使用者のこりの傾向や好みに対応することができ
ない。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑み為されたものであり、その目的
とするところは使用者の症状や好みに合った施療動作を
簡単に再現することができるマツサージaを提供するに
ある。
〔発明の開示〕 本発明は施療子の動作位置や動作時間、動作方法等から
なる施療データを複数個記憶する書き込み自在な記憶回
路と、この記憶回路に格納された複数個の施療データを
順次読み出して施療子に施療データに従った動作を実行
させる制御回路とを具備することに特徴を有するもので
あって、使用者が要望する施療もデータを記憶回路に入
れて必要とする時にはこの記憶回路に入れた施療データ
の通りの施療を施療子に行なわせることかでさるように
したものである。ここにおける記憶回路への施療データ
の書き込みは、マニュアル操作で動作させている施療子
の位置や動き等が登録スイッチの操作によって施療デー
タとして作成されて記憶回路に書き込まれるようにする
のが最も好ましい。
以下本発明を実施例に基いて詳述する。マツサージ機の
構造の点から説明すると1図示例は背すじ伸ばしのため
のさナシマツサージと、もみマツサージとを一種の施療
子によって選択的に行なわせることができるものであっ
て、リク、ライニンタが可能な椅子の背もたれ内に組み
込まれている。
この椅子はパイプで枠組みした下部枠イl)に座部匈と
ひじ掛は瞥とを設けるとともに、背もたれβ蜀のフレー
ム−〇下部を下部枠@υに枢着し、フレーム(陶の下端
と下部枠v31)間にガススプリ:7ジーを取付けて、
ひじ揖・け瞥側面に設けたレバー@ηの操作によるカス
スプリンタ−の伸縮で背もたれ−をリクライニングさせ
得るようにしておシ、背もたれ−の両側フレーム(晒に
は夫々断面3字型で開口面が対向する一対のレール(8
)を固着しである。また背もたれ−の上端にはへ・シト
レスト−が設けられ、背もたれ(財)の前面にヘッドレ
スト(財)に至るまで設けられているカバーシートの背
面両側には支持帯−を上下方向に夫々配設しである。
前記一対のレール(8)の開口縁には夫々ラック(9)
を長手方向に沿って固着してあり、両し一ル(81(8
7間にラック(9)と噛み合うヒニオンに)、マツサー
ジ機構、そして各レール(8)内を転勤するこる■を備
えた機構部が架設されている。この機構部は正逆転自在
なt−タMを有してレール(8)に沿って自走するもの
であり、施療子としての一対のもみ輪(4)(4)を中
央に取付けた主軸(1)と、この主軸(りと略平行な支
持枠−との一端にf7ボツクス(10)を、他端にt−
タMを配設したもので、第2図及び第8図に示すように
主軸+11の両端に筒体Qυを遊転自在に装着し、そし
てこの筒体(ハ)にレール(8)内を転動するこる@を
更に遊転自在に取付けてあり、支持枠(40)の両端に
遊転自在に取付けたこる(財)との総計4つのこるに)
によって機構部がレール+111 (81間に架設aれ
ている。そして主軸(1)は中空軸であって内部に同軸
で移動軸(2)が貫通されていて、移動軸(2)は両端
に前記筒体Q1が夫々スプライン結合で取付けられてい
る。各筒体ぐυにはラック(9)と噛み合う前記ヒニオ
ンに)が設けられており、従って移動軸(2)を回転さ
せれは機構部はレール(8)に沿って、背もたれtg−
aの背面部で上下動を行なう。
主軸+11に取付けられる一対のもみ輪i41#:t、
共に偏心内輪0幻と、この偏心内輪圓の外局にボール□
□□を介して遊転自在に装着された外輪(431とから
構成され、そして偏心内輪(41)の内周面には軸方向
に溝144)が形成されていて、主軸+11の外周面に
軸方向に設けた突条(46+に溝04が摺動自在に係合
することで、偏心内輪(41)が主軸it)とともに回
転し、また主軸+l)の軸方向にもみ輪(4)が摺動自
在とされている。
主軸+1’)を回転させればもみ輪(4)も少なくとも
偏心内輪(41)が回転するのであるが、ここで一対の
もみ輪(4)における各偏心内輪@1)は共に同方向に
同量だけ偏心し、且つ主軸(1)に対して互いに逆方向
に傾斜して取付けられている。従って主軸(1)の回転
で両もみ輪(4)(4)のカバーシート側への主軸(1
)からの突出量が周期的に変化するのみならず、カバー
シート側における両もみ輪(4’Lt4)の間隔も周期
的に変化するものである。このもみ輪+4)+4)の主
軸(1)による回転でカバーシートを介して背もたれ−
にもたれている人体の背部にもみマツサージを行なうわ
けである。尚このもみマツサージはもみ輪(4)の回転
方向によって二種のマツサージがある。すなわち、両も
み輪14H4)の主軸+1)からの突出量が大きい部分
が、カバーシートを介して人体の背部を上方から下方へ
と押圧しつつ移行していく場合(もみ下け)と、逆に下
方から上方へと移行していく場合(もみ上け)との二種
である。
次に両もみ輪T4N41間の幅(ピッチ)を変えるため
の機構について説明する。fアボックス(lO)の上部
と、を−タMに固着した保持板−とにわたり、主軸+1
1と平行な送り軸(3)を架設しである。回転駆動され
るこの送り軸(3)ハ軸方向中央から一方が右ねじ部(
:lll、他方が左ねじ部0匈とされ、両ねじ部@l)
(ロ)に夫々連結アーム−の一端を螺合させている。
両連結アー60濁の他端は夫々各もみ輪(4)の偏心内
輪@1)に連結されていて、また偏心内輪(411が前
述のように主軸(1)の軸方向に摺動自在であることか
ら送り軸(3)を一方向に回転させれば、再連結アーム
(3(至)間の間隔及び両もみ輪(4)間のピッチが広
くなシ、逆方向に回転させれば狭くなる。ただし、本来
織物にあっては送り軸(3)が回転する時、後述するよ
うに主軸(1)も必ず回転していることもあって、連結
アーム關と、もみ輪(4)の偏心内輪(41)との連結
はスラスト軸受を介して遊転自在となるようにしている
。すなわち、第8図に示すように偏心内輪G11)の内
側面がわに設けた延長筒部(41a)外周に連結アーム
(至)の端部の内フラーJジ(洞両面をレース(6)と
して一対のレース板鵠と、両し−ス板顛り内フランジ−
との対向面間にリテナ顛で保持されたボールi4ηとを
配置してスラスト軸受を形成し、偏心内輪(41)と連
結アーム關とが遊転自在となるようにしている。ここで
、両連結アーム關を一対のもみ輪(+)(4)間(配置
し、レース板部と偏心内輪←υの延長筒部(41a)の
端部に固着した止め輪−の間に圧縮コイルばねであるス
ラストはね149)を設けてこのスラストはね09)で
スラスト軸受をもみ輪(4)に向けて押圧付勢し、もみ
輪(4)間の幅を狭くするための連結アーム@濁の動き
がスラストばね(4@を介してもみ輪(4)に伝えるよ
うにしているのは送り軸(3)を回転させて両もみ輪T
4141間のピッチを狭くする際やピッチが狭い状態で
もみ輪(4)を回転駆動する際、首筋のように挾み込む
力が大きく働く箇所においてはスラストばね四に抗して
両もみ輪141+41がそのヒ1νチが広くなる軸方向
に移動するようにして安全性の向上と軟らかいもみ味と
が得られるようにし、また同時にスラスト軸受のがたを
スラストばね@9)による抑圧でなくすためである。
以上から明らかなようにこのマツサージ機にあっては回
転駆動される軸が主軸(1)、移動軸(2)、そして送
り軸(3)の8本があるが、こ些らは全て正逆転自在な
t−タMによって駆動される。尚、主軸(1)と移動軸
(2)とは択一的に駆動し得るものであり、また送り軸
+31 u主軸+1)がモータMに接続されている時に
のみ、を−タMに接続し得るように構成しである。この
動力切換機構とf″FFボツクス1101内速機構につ
いて説明すると、動力切換機構は遊星装置(6)と2つ
の電磁プレー十SL1、SL、、そして電磁クラッチS
L、で構成され、遊星装置(5)からの出力は択一的に
一対のウオーム軸αη0のに伝達される。ウオーム軸Q
◇には前記筒体ぐυの外周にスプライン結合したりオー
ムホイール斡が噛合し、他方のつオーム軸(イ)には軸
0時にて支持されたつオームホイールα荀が噛合する。
ウオームホイールQ3の回転は移動軸(2)に、他方の
ウオームホイールα膏の回転は同じく軸Qf11にて支
持された楕円fア0・と、主軸11)に固着されて楕円
ギア(lf9と噛合する従動楕円ギアaηとにより主軸
(1)に伝達される。
遊星装置tb+は図示例では太陽歯車を内レース鏡υ、
遊星ギアをボール國、内歯歯車を外し−スF13i、遊
星+Pリアをリテナ1541で構成し、ウオーム軸(1
1)の下端に軸受端を介して遊躯自在に装着したカラー
 (5@の外周に内レース値11を固着している。この
ハラ−(b6)には七−タMの出力軸に設けたプーリ(
79)にベルト631で接続されるプーリいηを一体に
設けである。またリテナ154)がウオーム軸Ql)に
固着され、外し−ス鍮は軸受−で支持された力へ−一に
固着される。外レース關をスラスト方向に押圧して外レ
ース關とボール國と内レース値υとの間にスラスト予圧
力を与えるスラストばねβQやリテナ略)を覆うカバー
β9)の上部にはプーリーが一体に形成され、ウオーム
軸α4の下部に設けたプーリ國にベルト@蜀で接続され
る。今、ウオーム軸aυに制動を加えた状態でモータM
によりカラー軸及び内レース(tillを回転させれは
、リテナーにてホール(5′4は公転を妨げられ、その
場で自転のみを行ない外レースβ3)を回転aせる。そ
してプーリい4、ベルト−1そしてプーリ國を経てウオ
ーム軸O9が回転する。逆にウオーム軸(2)に制動を
加えておけば、ベルト−を通じて外し−ス(53)がロ
ックされてい、るのでボール砿4が自転及び公転を行な
ってリテナー)を介しウオーム軸01)を回転させる。
出力を取り出したいつオーム軸01) O9とは逆のウ
オーム軸a乃αυに制動を加えるわけであるが、この制
動は各つオー乙軸Oυθネの端部に設けた電磁プレー 
−1−SL、、SLlで行なう。つオーム軸Oυに対す
る電磁プレー+SL1がウオーム軸01)の上端に、つ
オーム軸(lに対する電磁プレー十SL、がつオーム軸
θののプーリ瞭よシも下方の下端に設けられている以外
は両電磁プレー−1= SL、、 SL、は同構成であ
って、共に]イル(6鴎、ヨーク(6■、コア(67j
、プレー+シュー開、そして復帰はね側で構成され、]
イル髄)に通電して得た励磁力によりプレー+シュー1
3〜を復帰汀ね暁に抗して吸引し、ウオーム軸0υ0の
に夫々スプライン結合で軸方向に摺動自在とされている
プレー士シュー(1381をコア@力に接触させてウオ
ーム軸(11,104を制動するのである。
残る送シ軸(3)はつオーム軸(ロ)及び電磁クラッチ
SL3を通じて駆動される。ウオーム軸(2)の直上に
d′同軸でウオーム軸04)が設けられ、送り軸(3)
の一端に設けたりオームホイール(至)がつオーム軸f
341に噛合している。これらウオーム軸の4)及びつ
オームホイール0均を納めたfアボックス0嚇は、ギア
ボックス(lO)上にヨーク支持台(四を介して取付け
られた電磁クラッチSL、の上面に取付けられている。
電磁クラ・シチSLsは、コイル四、ヨーク(711、
コア間、クラ・シチシュー囲、復帰はね九等から構成さ
れるもので、クラッチシュー(73)はウオーム軸0功
の」1端にスプライン結合で回転力伝達可能に且つスラ
スト摺動自在に取付けられ、ウオーム軸0功の上端部外
周との間に軸受−が配設されるコアF5Fiつオーム軸
(財)にスプライン結合で取付けられ、コイル四に通電
すればクラッチシュー(2)が復帰はね九に抗して上動
してコアびりに接触し、ウオーム軸0功の回転rクラッ
チシュー(ハ)、コア間を通じてつオーム軸−に伝え、
送り軸(3)′を回転させるのである。
ところで、このマツサージ機は操作器(6)からの入力
に応じて自動的に両もみ輪(4)のレール(8)に沿っ
た上下位置と、両もみ輪(4)間の幅と、もみ輪(4)
の回転位置とを定める機能をもっている。このだめの各
動きの検出手段について述べる。まず両もみ輪(4)の
レール(8)に沿った上下位置は、ウオームホイール0
3に付設されたf7(ハ)、これと噛合うfア(ハ)、
f7(ハ)と噛合クラッチ(ホ)を介して接続された4
y@を減速輸列として移動軸(2)の回転につれて微速
回速駆動されるロータリーエンコータ翰■によって検出
している。そしてもみ輪(4)の全上下動範囲をOOか
らONまでの番地を割りふった複数区間に分割して、も
み輪(4)の現在位置を何番地にあるかで出力するよう
にしているものである。もみ輸f4Hi1間の幅の検出
は一方の連結アーム(2)に送り軸(3)と平行な検出
板(図示せず)を取付けるととも′Kfアギアクス(9
41の外面に複数個の光電スイッチ(図示せず)を取付
けてこの光電スイッチと位置検出孔が設けられている検
出板とにより検出して10番地からIN番地のうちの何
番地にあるかを出力するようにしている。そしてもみ輪
(4)の回転位置によって異なるカバーシート側への突
出量を検出するためのものとして、主軸(1)に固着し
た円板cIal(/、+fギアックス00)側の面に磁
石0りを取付けるとともに、第2図に示すようにfアボ
ックスα0)の側面の主軸(1)をはさんだ位置に、磁
石Q呻に感応してオンする一対のリードスイッチLS、
、LS、を取付けである。ここでリードスイッチLS1
がもみ輪(4)とともに回転する円板(ト)の磁石DI
と対向してオンする時には、もみ輪(4)のカバーシー
ト@9j側への突出′jkが最大であるように、リード
スイッチLstがオンする時には突出量が最小であるよ
うにしている。
(以下余白) 以上のように構成され次マツサージ機に対して動作選択
を行なう操作器(6)は、第4図に示すように1停止」
「マニュアル」「標準施療バタン」!登録施療バタン」
「施療バタン登録」の0位置切換型のt−ドスイッチS
W、、登録スイッチSWz、マニュアル時及び登録時に
背丁じ伸ばし、もみ上げ及びもみ下げ全行なわせるため
のスイッチSWs 、SW4  、SWs  、背丁じ
伸ばし時においては反転位置の手動制御を、もみ上げ及
びもみ下げ時においてはもみ輪(4)の動作位置変更t
つかざどる「上」及び「下」のスイッチSWa、SW7
 、そして一対のもみ輪(4)(4)の幅を広くあるい
は狭くするためのスイッチS Ws 、 S Woe備
えている。
一方、本体制御部tri第5図に示すようにマイクロコ
シピユータで構成された制御回路Aと、予めプ0タラム
された標準施療バタンを記憶する記憶回路B1任意に設
定できる施療バタンを登録することができるRAMやレ
ジスタ等の曹き込み自在な記憶回路C1尤尊増1目−モ
ータMと両電磁プレーー1−5L亘、Sb2及び電磁ク
ラッチSL1.0′)駆動回路りとこれらの動作シーケ
シスを指示する指示回路H1もみ輪(4)の上下位置や
一対のもみ輪14H41の幅及びもみ輪(4)のカバー
シート側への突出量を検出する前述した位置横路E、そ
して電源回路Fから構成され、操作器(6)からの入力
に応じてもみ輪(4)を動作σせる。
次に全体の動作の概略km明すると、七−ドスイッチS
WI が「停止」であるならもみ輪141ViIF]か
ず、「マニュアル」とすればスイッチ5Wr−5W5で
指定された動作をもみ輪f41.+41が行なう。また
この時にはスイッチSWs 〜SWeの操作によって動
作位置やもみ輪(4)間の幅tM整できる。尚、スイッ
チSW3で選択きれる背丁じ伸ばし動作は、まずもみ輪
(4)ヲ回転させてその1回転中における磁石−による
リードスイッチLS、のオシでもみ輪(4)の突出1會
最大とし、次いでこの状態にもみ輪(4)を保ったまま
上昇若しくは下降を開始きせる。背丁じに沿ってもみ輪
(4)の外輪(1鴫ヲ転動させるわけであシ、そしても
み輪(4)#’;tその移動上限(00番地)と移動下
限(ON番地)とに達し友場合には夫々移動方向を自動
反転して背丁じ伸ばし動作を継続するのである。上昇途
中に「下」のスイッチSW?が操作きれるともみ輸(4
)はその場で下降に転じ、以後この位置で自動反転する
ようになる。下降中に[上JのスイッチSW6’i操作
した場合も一様に以後の自動反転位置が変わる。
スイッチS、 W 2會「標準施療バタン」とした場合
には、記憶回路Bに格納されている施療データに基いた
動作をもみ輪(4)が行なう。記憶回路Bけ施療l力・
ら施療Mまでの複数個の施療データを標準施療バタンテ
ーブルとして予めプ0タラムされたものであり、各施療
データは、もみ上げ、もみ下げ、背丁じ伸ばしのいずれ
であるかの動作方法と動作位置(背丁じ伸ばしの際には
動作範囲、もみ輪(4)同の幅も含む)の動作データと
、例秒間動作させるかの時間データとで構成きれている
。施療データの例をあげれば施療1には背丁じ伸ばし動
作で上下の自動反転位置け00番地とON番地、もみ輪
(4)間の幅F′i1人番地、時間は30秒、施療2に
はもみ上げ動作で上下位置はOA番地、幅はIBs地、
時間は10秒といったデータが省き込まれているわけで
ある。制御回路Aは記憶回路Bから順次読み込むこれら
施療データに基いて位置検出回路Eからの入力データと
記憶回路Bからの施療データ中の位置に関するデータと
を判別回路Gで比較判別してもみ輪(4)を指定位置に
移IIJδせた後に、指定の動作ヶもみ輪(4)に゛開
始きせると同時にタイマ回路Tにおいてカウントを開始
させるのである。第6図にこの標準施療バタンにおける
動作の基本フ0−チセートを示す。制御回路Aはスイッ
チSW1が「標準施療バタン」とされることによってま
ず記憶回路Bにおける椋準バタシテーブルに対するアド
レスポインタ會1にセットして施療1の施療データをと
り込み、もみ輪(4)の動作方法が背丁じ伸ばしである
ならもみ輪(4)の突出tを大きくし且つもみ輸(4)
間の幅を指定された幅とした状態で上昇又は下降のいず
れか?!−開始きせると同時にタイマ回路TK時間デー
タktツトしてカウント會スタートさせる。そして指定
されfc2つの位置で上昇から下降、下降から上昇の自
動反転を行なわせるのである。もみ輪(4)の動作方法
がもみ上げ若しくはもみ下げであれば、指定された番地
に対応する位置及び幅となるようにもみ輪(4)ヲ動か
し、次いでもみ上げ若しくはもみ下げのいずれかの指定
動作を開始させるとともにタイマ回路Tに時間データを
セットしてガウント會スタートさせる。こうして施療1
の施療データが実行され、この1Mmデータ中の時間デ
ータで示される時間が経過すればタイマ回路Tからのタ
イムアツ′:5信号によって制御回路はアドレスポイン
タにプラス1して施療2の施療データに基づく施療動作
に移る。)v#4次施療5、施療牛・・・の施療データ
の内容を夫々指定された時間だけ実行していくのである
。尚、標準施療バタンテーブルの最終の施療Mには施療
データに代えて終了データが格納されている。この終了
データの内容は、もみ輪(4141移動上限(OO番地
)まで上昇させるとともにもみ輪(4)(4)間の幅を
最大(l N番地)とし、更にもみ輪(4)の突出tを
第小とした状態で停止することを指示するものである。
この標準施療式タシテープルに基づく施療は前記従来例
と同様に各施療データは固定である。使用者がその好み
や要求に応じた施療パタン111−実行させたい時には
、記憶回路Cに施療データ奮書き込んでいくのである。
この手J瞭t/′iIs ’7図のフローチャートにも
示すように、まずt−ドスイッチSW1’!kr施療バ
タン登録」とする。これによって制御回路へは記憶回路
C内の登録バタンテーブルに対するアドレスポインタを
施療1′にtIシトする。
使用者はこの状態でスイッチSWs〜SWsにより動作
方法ケ選択するとともにスイッチSWaへ・SW9によ
ってもみ輪(4)の位置(上下動範囲)k定める。つま
りマニュアル操作でもみ輪(41を%際に動作させるわ
けである。次に使用者が登録スィッチ5Wzk操作する
ことによって制御回路Aはこの時のもみ輪(4)の動作
方法、位置検出回路Eから得られるもみ輪(4)の位置
(背丁じ伸ばしにあっては一ヒ下の自動反転位置>K関
するデータ會登録バタンテーブルの施療IKおける各デ
ータエリアに書き込むとともにタイマ回路Tにカウント
を開始させる。そしである時間が経過した時αてもう1
度登録スイッチ゛SW2?操作丁れば、タイマ回路TK
おけるカウントアツプを停止させてタイムカウント値を
登録バタンテーブルの施療lにおける時間データエリア
に書き込むのである。そしてこの時には制御(ロ)路A
II′i登録バタンテーブルに対するアドレスポインタ
をプラス1して次の登録に備える。使用者はまたスイッ
チSW、〜SWsの操作で好みの1作や位置!?上セツ
ト、登録スイッチSW2 を押せば、施療2の動作デー
タエリアにこれらが書き込まれ、もう1度登録スイッチ
SWtを押せば時間データエリアに時間データが書き込
まれる。以後これを繰り返すわけであり、最後にスイッ
チSWlを「施療バタン登録」から他の位置に切り換え
た時に、制御回路Aは登録バタンテーブルのそれまでに
登録済みの施療データの次に前記終了コードを書き込む
こうして誉き込まれた施療データを使用したマツサージ
を行なわせるには、スイッチS W+’!f r登録施
療バタン」にセットすれば良い。この時には前述の標準
施療バタンテーブルに代えて登録施療バタンテーブルか
らのデータに従つ次動作をもみ輸(4)が行なう。
上記登録作業の場合、1度の連続作業で動作位置′や動
作方法と、動作時間とを登録するものであるが、1つの
動作に対して2度登録スイッチSW2を操作しなくては
ならず操作三スをおかしや丁い0″!たマニュアルのス
イッチS W s〜SW9で調節しながら且つマツサー
ジをしながら登録作業を行なうために、後で再現した際
に動作時間が好みと異なる可能性がある。この点に対し
ては、次のような登録処理作業とすることで改善できる
。すなわちいわゆる2バス方式とするものであって、パ
ス1では第8図にも示すようにまず動作方法と動作位置
との動作データのみを登録スイッチSW2の操作で登録
施療バタンテーブルに順次省き込んでいくのである。パ
ス1の最後け℃−ドスイッチSWI’(l−いったん他
の℃−ドに切り換えることで11述のような終了コード
の書き込みとする。バス2は時間データの書き込みであ
り、第9図に示すようKt−ドスイッチSW1 ?もう
1度「施療バタン登録」としてさきほど書き込んだ登録
施療バタンテーブルの施療1における動作データによる
動作を開始させる。この時、制御回路Aはマツサージ動
作の開始とともにタイマ回路Tにカウントを開始させる
〃・ら、好みの時間だけ動作させた後に使用者は登録ス
イッチSW2.i操作する。これによって制a1回路A
I/′iタイマ回路Tのカラシトアラづを停市させてそ
れまでのカウント値を登録施療バタンテーブルの施療I
Kおける時間データエリアに曹き込み、施療2の動作デ
ータに基〈1作?もみ株(4)に行なわせる。以下順次
時間データの喪き込みを登録スイッチSW2の操作ごと
に行なうものであり、最終の動作に対する時間データの
11き込みが完了すれば、次の終了コードによってもみ
輪(4)が収納Wノ作に移る0以上で登録作業が完了で
あって、これ?再現し几い時にけt−ドスイッチSW、
を「登録施療バタン」とすれは良い。
バス2においてに時間データの書き込みたけとなるため
に、好みの動作時rii1により1殆にセットできるも
のである。
第10図及び第11図に更に他の実施例を示す。これは
標準施療バタンが丁でに存在していること力・らこれ?
利用して登録施療バタ、7を作成できるようにしたもの
である。すなわち、前述の実施例にあっては全ての施療
データを登録していかなくてはならないわけであるが、
すでに標準施療バタンか存在していることからこの標準
施療バタンに基いた動作の位@を少し変えるとか動作時
間だけを変更するだけで使用者の好みのものとなる場合
が多い。この頃に鑑みたものであって、この場合セード
スイッチSWl ’tr施療バタン登録」とすることで
制御回路Aが標準施療バタンチーづルに対するアドレス
ポインタを施&1に、登録施療−バタンテーブルに対す
るアドレスポインタを施療1′にセットするようにしで
ある。そして制御回路A)ま標準施療バタンテーブルの
施療1の施療データに基づく動作をもみ輪f41に行な
わせる。動作位置、動作方法、前作時間に変更がない場
合には、施療1のvノ作時間が経過して施療2の施療デ
ータに基づく動作に移る際に、制御回路Aは施療1の動
作データ全登録施療パタシテープルの施療1′のデータ
エリアにストアする。動作位置や動作方法等動作データ
に変更がある場合には、マニュアルスイッチSW3〜S
w9によって変更できるようにしておく。動作時間に変
更がある場合には、その施療動作の実行中に変更スイッ
チSW+oを操作する。この時制御回路AVi予め設定
された充分に長い時間、たとえばもみ前作については5
分、背すじ伸ばし前作についてHI3分という時間まで
タイマ回路Tにカウント紫綬けさせるようにする。この
間に動作位置や動作方法を変更しても良い。もし上記の
充分に長い時間よりも短かい時間の施療でよい場合には
好みの時間か経過した時点で登録スイッチSWtを操作
する。この時には制御回路人は登録スイッチSW2が操
作された時点での動作位置(自動反転位置)、動作方法
、タイマカラシト値會登録施療バタンテーブルにストア
する。上記充分に長い時間の間に登録スイッチSW2が
操作されなかった場合には、同じ位置を長時間にわたっ
て施療するのは好ましくないという頃から、充分に長い
時間が経過してタイマ回路Tがタイムアツプした時屯で
の1作データ及び時間データを登録施療バタンテーブル
にストアする。このようにして1瞳次標準施療バタンテ
ーブルにおける施療データをそのまま、若しくけ変臭し
て登録施療バタンテーブルに書き込んでいくわけである
尚、いずれの実施例においても記憶回路Cが1つの登録
施療バタシテープルしか有ざないもの會示したが、複数
の登録施療バタンテーブルを備えているものであっても
良いことはもちろんである。この場合、いずれの登録施
療バタンテーブルを呼び出すかの切換スイッチ′J:を
設ける。使用者が2Å以上の場合、各使用者が自分の好
みのマツサージをいつでも再現することができることと
なるわけである。−!た、登録施療バタンテーブルの施
療データは、バッテリーバックアップしておく。
E発明の効果] 以上のように本琵明にあっては使用者の好みや症状に合
った複数の施療動作からなる施療を簡単に再現すること
ができるものであって、効果の高いマツサージを煩雑な
操作を必要とせずに得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の破断
背面図、第5図は同上の破断乎面図、第4図は同上の操
作器の正面図、第5図は向上のプロツク回路図、第6図
〜第9図は同上の動作のフロー子ヤート、第10図は他
の操作器の正面図、第11図は同上の動作の70−チャ
ートであり、(4)は施療子としてのもみ輪、AI−を
制御回路、Cは記憶回路、SW2は登録スイッチ奮示す
。 代理人 弁理士  石 1)長 七 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和58年8月20日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第23104号 2、発 明 の名称 マツサージ機 3、補正をする者 事件との関係    特 許出願人 住  所  大阪府門真市大字門真1048番地名 称
 (583)松下電工株式会社 代表者小 林  郁 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号(梅田ビル
5階)氏 名 (6176)弁理土石 1)長 七電話
大阪(06) 345−7777 (代表)5、補正命
令の日付 自  発 6、補正により増加する発明の数 訂   正   書 出願番号       特願昭58−23104号1、
本願明細書第14頁第17行目の[IN番地]を、「I
N゛番地」と訂正する。 2、同上第20頁第18行目の[IN番地]を、「IN
゛番地]と訂正する。 3、図面中85図を別紙の通i)補正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  施療子の動作位置や動作時間、動作方法等か
    らなる施療データを複数個記憶する書゛き込み自在な記
    憶回路と、この記憶回路に格納された複数個の施療デー
    タを順次読み出して施療子に施療データに従った動作を
    実行させる制御回路とを具備して成ることを特徴とする
    マツサージ機。 (2)記憶回路は複数個の施療データからなる施療″j
    oタラムを記憶する記憶部を複数個有して構成され、各
    記憶部が呼び出し自在とされていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のマツサージ機。 (8)記憶回路は登録スイッチが操作された際の施療子
    の動作に対応する施療データが書き込まれるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマツサー
    ジ機。 (4)゛ 記憶回路は施療データ中における動作位置や
    動作方法のような動作データと、動作時間に関する時間
    デー2とが登録スイッチの別個の操作で誓き込まれる−
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
    マツサージ機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61247458A (ja) * 1985-04-24 1986-11-04 松下電工株式会社 マツサ−ジ機
JPS61247456A (ja) * 1985-04-24 1986-11-04 松下電工株式会社 マツサ−ジ機
JPH11197206A (ja) * 1998-01-14 1999-07-27 Matsushita Electric Works Ltd マッサージ機

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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