JPS59149651A - 蓄電池端子と接続板の接続方法 - Google Patents
蓄電池端子と接続板の接続方法Info
- Publication number
- JPS59149651A JPS59149651A JP2427083A JP2427083A JPS59149651A JP S59149651 A JPS59149651 A JP S59149651A JP 2427083 A JP2427083 A JP 2427083A JP 2427083 A JP2427083 A JP 2427083A JP S59149651 A JPS59149651 A JP S59149651A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- connection
- connecting plate
- die
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/26—Connections in which at least one of the connecting parts has projections which bite into or engage the other connecting part in order to improve the contact
Landscapes
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蓄電池端子と該端子に接続される接続板どの接
続方法の改良に関づるらのである。
続方法の改良に関づるらのである。
従来、蓄電池端子(以下、単に端子という)ど接続板の
接続方法としては、第4図に示−(Jようなポル1〜・
ナツトによる締(rlり方法が用いられている。この方
法は端子1に接続板2を当てがい、そして端子1と接続
板2とを座金3を介してボルト4どナツト5でトルクレ
ンチを用いて締(=J l]るというもの【゛ある。こ
の方法は作業性が良いため、多くの据置電池の接続部で
用いられている。しかし、この方法においては、締付は
初期では接触が充分に保たれているので問題はないが、
長期間使用していると、接触部が劣化し、接触抵抗を増
加させるという問題を生じてくるので、必然的に定期的
な屑綿めが必要であるという欠点がある。
接続方法としては、第4図に示−(Jようなポル1〜・
ナツトによる締(rlり方法が用いられている。この方
法は端子1に接続板2を当てがい、そして端子1と接続
板2とを座金3を介してボルト4どナツト5でトルクレ
ンチを用いて締(=J l]るというもの【゛ある。こ
の方法は作業性が良いため、多くの据置電池の接続部で
用いられている。しかし、この方法においては、締付は
初期では接触が充分に保たれているので問題はないが、
長期間使用していると、接触部が劣化し、接触抵抗を増
加させるという問題を生じてくるので、必然的に定期的
な屑綿めが必要であるという欠点がある。
本発明は上記した如き欠点を除去し得る端子と接続板の
接続方法を提供するもので、表面に6部を有づるダイス
を接続板の1つの面に、接続板の他の面を端子の表面に
当て、月っ端子補強金枠を端子に1■め込み、そしてダ
イス・接続板・端子間にボルト・ナツトを通して該ボル
ト・ナツトでダイス、接続板、端子を締付け、端子と接
続板とを圧接一体化ブることにより、長期間地線めを必
要としない構造にりるものである。
接続方法を提供するもので、表面に6部を有づるダイス
を接続板の1つの面に、接続板の他の面を端子の表面に
当て、月っ端子補強金枠を端子に1■め込み、そしてダ
イス・接続板・端子間にボルト・ナツトを通して該ボル
ト・ナツトでダイス、接続板、端子を締付け、端子と接
続板とを圧接一体化ブることにより、長期間地線めを必
要としない構造にりるものである。
以下、図面を用いて本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明接続方法にJ:すqrOtられた端子と
接続板の接続部の一例を示すもので、1は鉛製の端子、
2は銅製の接続板、3は座金、4はボルト、5はナツト
である。6はダイスで、該ダイスには第2図に示すよう
に表面に環状凸部7、またその中心にポル1〜4の挿通
孔8が設()られている。9は端子補強金枠で、第3図
に示すような形状に構成されている。10は端子1ど接
続板2の圧接部である。
接続板の接続部の一例を示すもので、1は鉛製の端子、
2は銅製の接続板、3は座金、4はボルト、5はナツト
である。6はダイスで、該ダイスには第2図に示すよう
に表面に環状凸部7、またその中心にポル1〜4の挿通
孔8が設()られている。9は端子補強金枠で、第3図
に示すような形状に構成されている。10は端子1ど接
続板2の圧接部である。
かかる第1図より分るように、本発明接続7’J 71
<は、端子1の一面に接続板2を、他面に座金3を当て
がい、さらに接続板2の一面に環状凸部7h〜接続板2
側にくるようにダイス6を当てがい、端子1に端子補強
金枠9を嵌め込み、イしCそれらの間にポル1へ4を通
し、ポルl−4にリ−11−55を装若し一01〜ルク
レンチでポル1〜/I・リツ1〜5をiYi (>1け
、端子1ど接続板2の圧接を行い、端T−1と接続板2
とを一体化づるというものCある3、なお、圧接後はト
ルクレンチを徐々にゆるめ、11;接が充分であるか否
かj’o: W2 L/、充分でなりれば再度圧接する
。充分であれば、ポル1〜4どリーラh 5を締代けて
端子補強金枠を外して接続を完成りる。
<は、端子1の一面に接続板2を、他面に座金3を当て
がい、さらに接続板2の一面に環状凸部7h〜接続板2
側にくるようにダイス6を当てがい、端子1に端子補強
金枠9を嵌め込み、イしCそれらの間にポル1へ4を通
し、ポルl−4にリ−11−55を装若し一01〜ルク
レンチでポル1〜/I・リツ1〜5をiYi (>1け
、端子1ど接続板2の圧接を行い、端T−1と接続板2
とを一体化づるというものCある3、なお、圧接後はト
ルクレンチを徐々にゆるめ、11;接が充分であるか否
かj’o: W2 L/、充分でなりれば再度圧接する
。充分であれば、ポル1〜4どリーラh 5を締代けて
端子補強金枠を外して接続を完成りる。
上記のように本発明接続方法は、鉛製の端子1ど銅製の
接続板2とを圧接するものである。なd5、鉛と銅のメ
リット(残厚比)はそれぞれ16と14であり、多少、
小さな数値であるが、銅は比較的圧接され易い材料であ
るので、鉛と銅でも充分に圧接できる。
接続板2とを圧接するものである。なd5、鉛と銅のメ
リット(残厚比)はそれぞれ16と14であり、多少、
小さな数値であるが、銅は比較的圧接され易い材料であ
るので、鉛と銅でも充分に圧接できる。
また本発明接続方法に用いる圧接法は、重ね合ヒ圧接に
よるもので、突き合せ圧接と比較して圧接圧力値はそれ
ほど大きな値を必要としないため、適しlζ方法である
。
よるもので、突き合せ圧接と比較して圧接圧力値はそれ
ほど大きな値を必要としないため、適しlζ方法である
。
また上記したように本発明接続方法は、ダイス6と端子
補強金枠9とを用いるものであるため、圧接にJ5いて
特にその圧接応力を充分に圧接面に加えることができ、
容易且つ完全に端子1ど接続板2とを圧接することがで
きる。即ち、ダイス6の環状凸部7により圧接応力を端
子1と接続板2の圧接部に集中的に加えることができる
ため、また端子補強金枠9により圧接時における端子1
の側方への塑性変形が遮断され、圧接応力が逃げるよう
なことがないため、容易nつ完全に端子1と接続板2と
を圧接することができる。
補強金枠9とを用いるものであるため、圧接にJ5いて
特にその圧接応力を充分に圧接面に加えることができ、
容易且つ完全に端子1ど接続板2とを圧接することがで
きる。即ち、ダイス6の環状凸部7により圧接応力を端
子1と接続板2の圧接部に集中的に加えることができる
ため、また端子補強金枠9により圧接時における端子1
の側方への塑性変形が遮断され、圧接応力が逃げるよう
なことがないため、容易nつ完全に端子1と接続板2と
を圧接することができる。
本発明接続方法に用いるダイス6の形状どしては、接続
板2の塑性変形を生じさせ易くづ−るという点から、第
2図に示づ−ような環状凸部7を設(Jた形状にするこ
とが望ましいが、部分的な凸部イ1−とを設けた形状で
もよい。また端子補強金枠9の形状として(よ、圧接時
に端子1が側方へ塑f、112形するのを防ぐという点
から、第3図に示づようh形状にづ゛ることが望ましい
、。
板2の塑性変形を生じさせ易くづ−るという点から、第
2図に示づ−ような環状凸部7を設(Jた形状にするこ
とが望ましいが、部分的な凸部イ1−とを設けた形状で
もよい。また端子補強金枠9の形状として(よ、圧接時
に端子1が側方へ塑f、112形するのを防ぐという点
から、第3図に示づようh形状にづ゛ることが望ましい
、。
また本発明接続方法の実施に際しては、TI接の効果を
増すため、被圧接面(こ存/jりる油脂類ど酸化被膜を
除去する表面処理を被JJ接面に施すことが望ましい。
増すため、被圧接面(こ存/jりる油脂類ど酸化被膜を
除去する表面処理を被JJ接面に施すことが望ましい。
次に第1図に示す構造においC1接続板2どして厚さ1
m1l+のちのを用い、ダイス6どして環状凸部7の幅
が1mm、高さ0.911111、長さを幅の5517
1. lス上としたしのを用い、そして被圧接面を表面
処理し、圧接圧力を40勺/mn+どして前述1.た如
き方v1により接続した本発明によるものと第4図に示
す如き従来の方法によるものとを、それぞれ数個所行い
、1力年間の故障発生件数を調べた結果を次表に示す。
m1l+のちのを用い、ダイス6どして環状凸部7の幅
が1mm、高さ0.911111、長さを幅の5517
1. lス上としたしのを用い、そして被圧接面を表面
処理し、圧接圧力を40勺/mn+どして前述1.た如
き方v1により接続した本発明によるものと第4図に示
す如き従来の方法によるものとを、それぞれ数個所行い
、1力年間の故障発生件数を調べた結果を次表に示す。
なお、被圧接面の表面処理は、ブラシ直i¥150mm
、ワイヤ径0 、 ’2 m mの回転ブラッシング
を用いて、回転速度を300 Or p mとして行い
、且つブラシの油脂類の付着を取り除くため、使用前に
脱脂を行った。また全加圧力はダイスのポンチの形状か
ら圧接される面積を求め、その値に圧接圧力を11)(
)ることで求め、1ヘルクレンチにより全加圧力を確認
した。
、ワイヤ径0 、 ’2 m mの回転ブラッシング
を用いて、回転速度を300 Or p mとして行い
、且つブラシの油脂類の付着を取り除くため、使用前に
脱脂を行った。また全加圧力はダイスのポンチの形状か
ら圧接される面積を求め、その値に圧接圧力を11)(
)ることで求め、1ヘルクレンチにより全加圧力を確認
した。
ト記表より明らかなように、本発明接続方法は従来の方
法に比較して故障発生件数が極度に少なく、すぐれたも
のであることが判る。
法に比較して故障発生件数が極度に少なく、すぐれたも
のであることが判る。
以」−)ホべたように、本発明接続方法によれは、長期
間増補めの必要がない、また接続部の故障を極度に減少
できる接続構造を提供することができる。
間増補めの必要がない、また接続部の故障を極度に減少
できる接続構造を提供することができる。
第1図は本発明接続方法により得られた接続部の構造を
示す断面図、第2図は本発明接続方法に用いるダイスの
形状の一例を示す図、第3図は本発明接続方法に用いる
端子補強金枠の形状の一例を示す図、第4図は従来の接
続方法ににり得られた接続部の構造の一例を示7J−断
面図である。 1・・・・・・端子、2・・・・・・接続板、3・・・
・・・座金、4・・・・・・ポル1へ、5・・・・・・
ナラi〜、6・・・・・・ダイス、7・・・・・・環状
凸部、9・・・・・・端子補強金枠、10・・・・・・
圧接部オ 1 図 六 7 図 オ 4 図 方 3 図
示す断面図、第2図は本発明接続方法に用いるダイスの
形状の一例を示す図、第3図は本発明接続方法に用いる
端子補強金枠の形状の一例を示す図、第4図は従来の接
続方法ににり得られた接続部の構造の一例を示7J−断
面図である。 1・・・・・・端子、2・・・・・・接続板、3・・・
・・・座金、4・・・・・・ポル1へ、5・・・・・・
ナラi〜、6・・・・・・ダイス、7・・・・・・環状
凸部、9・・・・・・端子補強金枠、10・・・・・・
圧接部オ 1 図 六 7 図 オ 4 図 方 3 図
Claims (1)
- 表面に凸部を有するダイスを接続板の1つの面に、接続
板の他の面を1電池端子の表面に当て、且つ端子補強金
枠を蓄電池端子に嵌め込み、でしてダイス・接続板・蓄
電池端子間にボルト・ナツトを通して該ボルト・ナツト
でダイス、接続板、蓄電池端子を締付けて蓄電池端子と
接続板どを圧接一体化り゛ることを特徴とする蓄電池端
子と接続板の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2427083A JPS59149651A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 蓄電池端子と接続板の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2427083A JPS59149651A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 蓄電池端子と接続板の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149651A true JPS59149651A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0340465B2 JPH0340465B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=12133523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2427083A Granted JPS59149651A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 蓄電池端子と接続板の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149651A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5447542B2 (ja) * | 2012-01-24 | 2014-03-19 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | バッテリ出力端子と端子金具の接続構造 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2427083A patent/JPS59149651A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340465B2 (ja) | 1991-06-19 |
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