JPS59149720A - 直流線路保護装置 - Google Patents
直流線路保護装置Info
- Publication number
- JPS59149720A JPS59149720A JP58025023A JP2502383A JPS59149720A JP S59149720 A JPS59149720 A JP S59149720A JP 58025023 A JP58025023 A JP 58025023A JP 2502383 A JP2502383 A JP 2502383A JP S59149720 A JPS59149720 A JP S59149720A
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直流送電線路の高圧側地絡事故を確実に且つ
幼果的に保護し得るようにした直流送電線路の保護装置
に関するものである。
幼果的に保護し得るようにした直流送電線路の保護装置
に関するものである。
従来の保護方式としてFi(1)直流送電線の電圧変化
v ■を検出して保護する方式、(2)直流送電線の電圧降
下を不足゛螺圧リン−により検出して保護する方式など
があった。しかしながら、この様な方式では直流送電線
の電圧変化dvμを又は電圧i4下が直流送電線の故障
以外の故障でも起り得るため、A動作に到る可能性が大
きく、直流送電系統の稼動率の低下を招く原因となる。
v ■を検出して保護する方式、(2)直流送電線の電圧降
下を不足゛螺圧リン−により検出して保護する方式など
があった。しかしながら、この様な方式では直流送電線
の電圧変化dvμを又は電圧i4下が直流送電線の故障
以外の故障でも起り得るため、A動作に到る可能性が大
きく、直流送電系統の稼動率の低下を招く原因となる。
従って最近は直流送電線事故時のコンバータ側電流とイ
ンバータ側電流に差が出る事を利用して事故を検出する
電流差動方式が用いられる。第1図に従来の直流M#保
護装置を示す。図において(1)け順変換器(以下コン
バータ) 、(2)は逆変換器(以下インバータ)、(
11) 、(21)は直流電流の平滑とら 事故電流の急増を抑制するために設けSれる直流リアク
トル、(12)、(22)は直流線路に流れる電流直に
比例した微小な電気音に変換する直流CT、(101)
、(202)は前記直流CTの電気量を人力としそめ波
形を伝送する信号伝送装置、(201)、(102)は
前記信号伝送装置からの信号を受信し、前記信号を波形
信号に賀挨する信号変換装置、(103)、(203)
は前記信号変換装置(102) 、(201)、及び前
記直流CT(12) 、(22)からの電流信号を人力
し電流値の偏差がある一定値以上であれば故障検出信号
(乃を出力する差動リレー、(105) 、(205)
は加算器、(104) 、(204)は直流送電線(1
00)に流れる直流電流を一定値に制御する定電流制呻
装置を示す。
ンバータ側電流に差が出る事を利用して事故を検出する
電流差動方式が用いられる。第1図に従来の直流M#保
護装置を示す。図において(1)け順変換器(以下コン
バータ) 、(2)は逆変換器(以下インバータ)、(
11) 、(21)は直流電流の平滑とら 事故電流の急増を抑制するために設けSれる直流リアク
トル、(12)、(22)は直流線路に流れる電流直に
比例した微小な電気音に変換する直流CT、(101)
、(202)は前記直流CTの電気量を人力としそめ波
形を伝送する信号伝送装置、(201)、(102)は
前記信号伝送装置からの信号を受信し、前記信号を波形
信号に賀挨する信号変換装置、(103)、(203)
は前記信号変換装置(102) 、(201)、及び前
記直流CT(12) 、(22)からの電流信号を人力
し電流値の偏差がある一定値以上であれば故障検出信号
(乃を出力する差動リレー、(105) 、(205)
は加算器、(104) 、(204)は直流送電線(1
00)に流れる直流電流を一定値に制御する定電流制呻
装置を示す。
次に動作について説明する。
直流送電線(100)で地絡故障(Fl)が発生すると
第2図に示すようにコンバータ側電流工RFICは増加
するが定電流F&IJ +4装置(xo4)tvm(’
pvc J: !l) ニア ンハ−タ(z)の点弧角
を制御することにより、事故発生前の電流値1rsfに
復帰する。一方インパータ側電流工INVは、事故F’
1発生前/″i第1図に図示しない、直流端、 圧を
一定に保つ定電圧制御装置により制御されている為、イ
ンパーク(2)側の定電流制御は何ら機能していない。
第2図に示すようにコンバータ側電流工RFICは増加
するが定電流F&IJ +4装置(xo4)tvm(’
pvc J: !l) ニア ンハ−タ(z)の点弧角
を制御することにより、事故発生前の電流値1rsfに
復帰する。一方インパータ側電流工INVは、事故F’
1発生前/″i第1図に図示しない、直流端、 圧を
一定に保つ定電圧制御装置により制御されている為、イ
ンパーク(2)側の定電流制御は何ら機能していない。
従って事故B′1発生前は直流線路(100)を流れる
電流値はコンバータ(1)側の定電流制御装置(104
)により制御される値となる為コンバータ側、インバー
タ・測共に電流値は同一である。事故E11発生と同時
に直流電圧が大幅に低下するためにインバータ側の定電
圧制御装置は機能しなくなり、定゛螺流制御装置が機能
してくる。その同インバータ(2)側の直流電圧の極性
は反転するため1旦インバータ11111電流IINV
は減少し定電流側−装置(203)の直流電流制御によ
り工rsf−1の電流値となる。
電流値はコンバータ(1)側の定電流制御装置(104
)により制御される値となる為コンバータ側、インバー
タ・測共に電流値は同一である。事故E11発生と同時
に直流電圧が大幅に低下するためにインバータ側の定電
圧制御装置は機能しなくなり、定゛螺流制御装置が機能
してくる。その同インバータ(2)側の直流電圧の極性
は反転するため1旦インバータ11111電流IINV
は減少し定電流側−装置(203)の直流電流制御によ
り工rsf−1の電流値となる。
信号伝送装置(101) 、(202)、及び信号変換
装置t (201)、(102)により互いに両端の電
流波形を伝送し合い自端の電流波形信号と相手端電流波
形を差動リレー (103) 、(203)により差を
とればおのおの端で差動出力Fが得られ直流送電線の事
故F1を検出出来た事になる。
装置t (201)、(102)により互いに両端の電
流波形を伝送し合い自端の電流波形信号と相手端電流波
形を差動リレー (103) 、(203)により差を
とればおのおの端で差動出力Fが得られ直流送電線の事
故F1を検出出来た事になる。
通常4工r/′i電流マージンと呼ばれ定格直流′電流
の10%程度にセットされる事及び信号伝送装置(10
1)、(202)、信号変換装置(201)、(102
)、直流CT (12)、(22)、及び定電流側a1
41装置(104) 、(204)の誤差を考えて、差
動リレー(103)、(203)け工REC−工IN’
/+im5%の条件で差動出力Fを判定する。
の10%程度にセットされる事及び信号伝送装置(10
1)、(202)、信号変換装置(201)、(102
)、直流CT (12)、(22)、及び定電流側a1
41装置(104) 、(204)の誤差を考えて、差
動リレー(103)、(203)け工REC−工IN’
/+im5%の条件で差動出力Fを判定する。
従来の保護装置は以上のように構成されているので、差
動リレー(103) 、(203)及び信8伝送装置(
101)、(202)、直号変換装置ば(201) 、
(102)等に高い種度が要求されるため装置が高価に
なるといった欠点があった。
動リレー(103) 、(203)及び信8伝送装置(
101)、(202)、直号変換装置ば(201) 、
(102)等に高い種度が要求されるため装置が高価に
なるといった欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので事故発生時、インバータ側の電流値
を減少させてコンバータ側直流電流工REC,インバー
タ側直流電流工INVの差を大きくすることにより高精
度の装置を使用することなく直流線路事故を検出できる
保護装置を提供することを目的としている。
めになされたもので事故発生時、インバータ側の電流値
を減少させてコンバータ側直流電流工REC,インバー
タ側直流電流工INVの差を大きくすることにより高精
度の装置を使用することなく直流線路事故を検出できる
保護装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、第1図と同一符号は同−又は、相当部分を
示しく13)は直流電圧をある微小な電気量に変換する
直流F T 、 (111)は加算器、(112)は切
替S N 、 (106)は直流電圧がvdより低下し
た事を検出し、直流電流マージン保正量を出力する電流
マージン補正指令値回路、(1100) t/i電流電
流マージン金工定する電流マージン設定器、(110)
は電流指令直重rafを設定する、電流指令値設定回路
であるO 次に動作について説明する。
図において、第1図と同一符号は同−又は、相当部分を
示しく13)は直流電圧をある微小な電気量に変換する
直流F T 、 (111)は加算器、(112)は切
替S N 、 (106)は直流電圧がvdより低下し
た事を検出し、直流電流マージン保正量を出力する電流
マージン補正指令値回路、(1100) t/i電流電
流マージン金工定する電流マージン設定器、(110)
は電流指令直重rafを設定する、電流指令値設定回路
であるO 次に動作について説明する。
直流p ’r (13)から出力された直流電圧値信号
は、電流マージン補正指令値回路(106)に人力され
る。
は、電流マージン補正指令値回路(106)に人力され
る。
電流マージン補正指令値回路では、入力直流′電圧が第
4図に示す様にvd!に低下した事全設定器([111
)の設定値と比較することにより検出し電流マージン出
力値をΔ工2とする。従って直流線路事故F1発生前は
、定格直流電流の1096程度の値を出力している。事
故F1発生後は、直流電圧は大幅に低下するため、電流
マージン指令値ばQ、IPUより大きいjx’が電流マ
ージン指令値回路から出力される。前記出力信号は切替
S W (112)を経由してインバータ動作をしてい
る変換器側の定電流側−回路に電流指令値回路(110
)からの電流指令直重refから加算器(111)で減
算されて与えられる為インバータ側の電流値は工rsf
−7I’となり大幅に小さくなる。
4図に示す様にvd!に低下した事全設定器([111
)の設定値と比較することにより検出し電流マージン出
力値をΔ工2とする。従って直流線路事故F1発生前は
、定格直流電流の1096程度の値を出力している。事
故F1発生後は、直流電圧は大幅に低下するため、電流
マージン指令値ばQ、IPUより大きいjx’が電流マ
ージン指令値回路から出力される。前記出力信号は切替
S W (112)を経由してインバータ動作をしてい
る変換器側の定電流側−回路に電流指令値回路(110
)からの電流指令直重refから加算器(111)で減
算されて与えられる為インバータ側の電流値は工rsf
−7I’となり大幅に小さくなる。
変換器(2)がインバータ側であると仮定するとコンバ
ータ側の電流は直流c T (12)、伝送装置(10
1)、信号変換装置(201)を経由して、差動リレー
(203)に人力され、前記インパーク狽0電流工re
f−Δ工1との差をきる。ここでΔlは電流ヤージン指
令1直回路(106)で任意にセットできる為、前記信
号伝送装置(101)、イd号質遺装置(201)、差
動リレー(203)等の精度に応じてΔlを設定するこ
とにより、高い精度を有しない装置を用いて誤りなく#
a来に直流線路の故障を検出することが0J能となる。
ータ側の電流は直流c T (12)、伝送装置(10
1)、信号変換装置(201)を経由して、差動リレー
(203)に人力され、前記インパーク狽0電流工re
f−Δ工1との差をきる。ここでΔlは電流ヤージン指
令1直回路(106)で任意にセットできる為、前記信
号伝送装置(101)、イd号質遺装置(201)、差
動リレー(203)等の精度に応じてΔlを設定するこ
とにより、高い精度を有しない装置を用いて誤りなく#
a来に直流線路の故障を検出することが0J能となる。
以上のように、この発明によれば直流電圧がある値以下
に減少したことにより電流マージンを大きくする様に構
成したので、高精度の装置が不要となり装置が安価にな
るという効果がある。
に減少したことにより電流マージンを大きくする様に構
成したので、高精度の装置が不要となり装置が安価にな
るという効果がある。
第1図は従来の直流送電線保護装置を示す図、第2図は
事故時の直流電流波形を示す図、第3図は本発明の一実
施例を説明する図、第4図は第3図の時性図である。 (1)・・・順変換器、(2)・・・逆変換器、(11
) 、(21)・・・直流リアクトル、(12) 、(
22)・・・直流CT 、 (101)、(202)・
・・信号伝送装置、(201) 、(102)・・・信
号g換装匝、(103)、(203)・・・差動リレー
、(111) 、(105) 、(205)・・・加算
器、((107) 、(207)−・・加算器、(10
4)、(204) ・−・定電流’aU #装置、(1
12)=−切替sw、(100)・・・直流送電線路、
(13)・・・直l51f、P ’T 、 (106)
・・・電流マージン補正指令値回路式 理 人 葛
野 店 −第1図
事故時の直流電流波形を示す図、第3図は本発明の一実
施例を説明する図、第4図は第3図の時性図である。 (1)・・・順変換器、(2)・・・逆変換器、(11
) 、(21)・・・直流リアクトル、(12) 、(
22)・・・直流CT 、 (101)、(202)・
・・信号伝送装置、(201) 、(102)・・・信
号g換装匝、(103)、(203)・・・差動リレー
、(111) 、(105) 、(205)・・・加算
器、((107) 、(207)−・・加算器、(10
4)、(204) ・−・定電流’aU #装置、(1
12)=−切替sw、(100)・・・直流送電線路、
(13)・・・直l51f、P ’T 、 (106)
・・・電流マージン補正指令値回路式 理 人 葛
野 店 −第1図
Claims (1)
- 交流を直流に“変換する順賀換器、直流を交流に変換す
る逆変換器、前記画質換器を直流線路で接続された直流
送電系統において、直流送電線の両端に設けられる直流
′電流変成器、自端子の直流′嵯流質成4の出力を1目
手端子に伝送する伝送装置、自端子の直流電流変成器出
力と伝送装置を介して相手端子の直流電流変成器出力の
差を求めるようにした直流送電線の保護装置において、
直流重圧を検出する直流電圧検出器の′磁圧呟信号があ
る設定値以下である事を条件に電流マージンを増加させ
る、電流マージン指令値回路からなり、直流送′醒腺事
故時順変換器側直流電流と逆変換器側直流電流の差を大
きくする様に作用させる事を特徴とする直流線路保護装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025023A JPS59149720A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 直流線路保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025023A JPS59149720A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 直流線路保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149720A true JPS59149720A (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=12154310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025023A Pending JPS59149720A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 直流線路保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11975255B2 (en) | 2020-12-01 | 2024-05-07 | Shin Inoue | Golf practice tool |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58025023A patent/JPS59149720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11975255B2 (en) | 2020-12-01 | 2024-05-07 | Shin Inoue | Golf practice tool |
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