JPS591502A - ゴムの変性方法 - Google Patents
ゴムの変性方法Info
- Publication number
- JPS591502A JPS591502A JP11214582A JP11214582A JPS591502A JP S591502 A JPS591502 A JP S591502A JP 11214582 A JP11214582 A JP 11214582A JP 11214582 A JP11214582 A JP 11214582A JP S591502 A JPS591502 A JP S591502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- ester
- oxomalonic
- lewis acid
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不飽和炭素結合を有するゴムを変性する方法に
関するものである33 従来、グリーン強度や接着性のようなゴムの未加儲物性
及び加硫物性を改良するために、カルボキシル等の極性
基をゴムに導入すること、例えば無水マレイン酸やダリ
オキザール等をゴムに付加することが知られている。し
かし、これらの方法の多くは、付加反応に伴なってゴム
のグル化や分子量低下などの副次的反応が起き易いため
ゴム加硫物としたときの強度特性が低下したり、また反
応速度等の効率が低いという欠点を有している。
関するものである33 従来、グリーン強度や接着性のようなゴムの未加儲物性
及び加硫物性を改良するために、カルボキシル等の極性
基をゴムに導入すること、例えば無水マレイン酸やダリ
オキザール等をゴムに付加することが知られている。し
かし、これらの方法の多くは、付加反応に伴なってゴム
のグル化や分子量低下などの副次的反応が起き易いため
ゴム加硫物としたときの強度特性が低下したり、また反
応速度等の効率が低いという欠点を有している。
そこで不発明者は、このような欠点のないゴムの変性方
法を開発すべく撞々検肘を重ねた結果、不飽和炭素結合
を有するゴムに、ルイス酸の存在下、オキソマロン酸エ
ステルを反応せしめるという新規なゴムの変性反応によ
って、所期の目的が達成されることを見い出し、本発明
に到達した。
法を開発すべく撞々検肘を重ねた結果、不飽和炭素結合
を有するゴムに、ルイス酸の存在下、オキソマロン酸エ
ステルを反応せしめるという新規なゴムの変性反応によ
って、所期の目的が達成されることを見い出し、本発明
に到達した。
本発明において用いられる不飽和炭素結合を有するゴム
(以下不飽和ゴム又はゴムということがある)としては
、ブタジェン、イノプレン、ピペリレン、2.3−ジメ
チルブタジェン及びクロロプンンなどの共役ジエンの単
独重合体ゴム、これらの共役ジエンの2種以上の共重合
体ゴム又はこれらの共役ジエンと他の単量体との共重合
体ゴム、シクロペンテン、ノルボルネンなどの7クロオ
レフインの開環重合体ゴム、エチリデンノルボルネン及
びシクロベンメジエンなどのジエンの重合体ゴム、該ジ
エンとオレフィンとの共重合体などのポリオレフィンゴ
ムなどのような通常の不飽和炭素結合を有するゴムが挙
げられる。その代表例としては、天然ゴム、ダアユール
ゴム、ボリイソプレンゴム、ポリブタジェンゴム、スチ
レン−ブタジェン共重合体ゴム、ブタジェン−イソプレ
ン共重合体ゴム、イソプレン−スチレン共重合体ゴム、
ブタジェン−イソプレン−スチレン共重合体ゴム、ブタ
ジェン−ピペリレン共重合体ゴム、ブタジエンープロピ
レン交互共重合体ゴム、ポリベンテナマー、エチレン−
プロピレン−ジエン共重合体ゴム、ブチルゴム、ブタジ
ェン−アクリロニトリル共重合体ゴム、ブタジエンーイ
ソブレンーアクリロニ) !J #共重合体コム、ポリ
クロロプレンゴム、スチレン−ブタジェン−スチレンブ
ロック共重合体ゴム、スチレン−イソプレン−スチレン
ブロック共重合体ゴムなどが挙けられる。
(以下不飽和ゴム又はゴムということがある)としては
、ブタジェン、イノプレン、ピペリレン、2.3−ジメ
チルブタジェン及びクロロプンンなどの共役ジエンの単
独重合体ゴム、これらの共役ジエンの2種以上の共重合
体ゴム又はこれらの共役ジエンと他の単量体との共重合
体ゴム、シクロペンテン、ノルボルネンなどの7クロオ
レフインの開環重合体ゴム、エチリデンノルボルネン及
びシクロベンメジエンなどのジエンの重合体ゴム、該ジ
エンとオレフィンとの共重合体などのポリオレフィンゴ
ムなどのような通常の不飽和炭素結合を有するゴムが挙
げられる。その代表例としては、天然ゴム、ダアユール
ゴム、ボリイソプレンゴム、ポリブタジェンゴム、スチ
レン−ブタジェン共重合体ゴム、ブタジェン−イソプレ
ン共重合体ゴム、イソプレン−スチレン共重合体ゴム、
ブタジェン−イソプレン−スチレン共重合体ゴム、ブタ
ジェン−ピペリレン共重合体ゴム、ブタジエンープロピ
レン交互共重合体ゴム、ポリベンテナマー、エチレン−
プロピレン−ジエン共重合体ゴム、ブチルゴム、ブタジ
ェン−アクリロニトリル共重合体ゴム、ブタジエンーイ
ソブレンーアクリロニ) !J #共重合体コム、ポリ
クロロプレンゴム、スチレン−ブタジェン−スチレンブ
ロック共重合体ゴム、スチレン−イソプレン−スチレン
ブロック共重合体ゴムなどが挙けられる。
本発明において、用いられるオキソマロン酸エステルは
一般式 〜20の直鎖脂肪族基、側鎖を有する脂肪族基、脂環族
基又は芳香族基) で表わされる化合物であp1オキソTロン酸ジエチル、
オキソマロン酸ジメチル、オキソマロン酸ジ1ソプロビ
ル、オキソマロン酸ジターシャリ−ブチル、オキソマロ
ン酸ジベンジル等を代表例として挙げることが出来る。
一般式 〜20の直鎖脂肪族基、側鎖を有する脂肪族基、脂環族
基又は芳香族基) で表わされる化合物であp1オキソTロン酸ジエチル、
オキソマロン酸ジメチル、オキソマロン酸ジ1ソプロビ
ル、オキソマロン酸ジターシャリ−ブチル、オキソマロ
ン酸ジベンジル等を代表例として挙げることが出来る。
オキソマロン酸エステルの使用量は、特に限定されない
が、通常不飽和ゴム100重量部尚り[101〜20重
量部、好ましくは01〜5重量部である。
が、通常不飽和ゴム100重量部尚り[101〜20重
量部、好ましくは01〜5重量部である。
本発明に使用されるルイス酸は、一般に知られたものが
使用可能であって、例えば、周期律表■〜■族の金属の
ハロゲン化物、塩などを含む。その代表例としてBQO
I4,5bOJ、l BF、、ZnO/1+(ay、o
oo)、ayなどを挙げることが出来る。ルイス酸の使
用量は、特に限定されるものではないが、通常、オキソ
マロン酸エステル1モルに対し−rao1〜5モル、好
ましくはα05〜2モルである。
使用可能であって、例えば、周期律表■〜■族の金属の
ハロゲン化物、塩などを含む。その代表例としてBQO
I4,5bOJ、l BF、、ZnO/1+(ay、o
oo)、ayなどを挙げることが出来る。ルイス酸の使
用量は、特に限定されるものではないが、通常、オキソ
マロン酸エステル1モルに対し−rao1〜5モル、好
ましくはα05〜2モルである。
本発明rおける反応は、通常適当な浴剤の存在下に行わ
れるかあるいは、浴剤の不存在下にゴム混線機中で行わ
れる。工業的には、重合終了後のゴムセメント中で反応
を行うのが有利である◎浴剤を用いる場合はベンゼン、
トルエン等の芳香族系溶剤、ブタン、ヘキサン等のパラ
フィン系浴剤、クロロホルム、二塩化エタン等のノ・ロ
ダン化炭化水素系溶剤等任意のものが用いられるが、反
応に対し不活性であり、かつ、ゴムを俗解させるものが
適当である。
れるかあるいは、浴剤の不存在下にゴム混線機中で行わ
れる。工業的には、重合終了後のゴムセメント中で反応
を行うのが有利である◎浴剤を用いる場合はベンゼン、
トルエン等の芳香族系溶剤、ブタン、ヘキサン等のパラ
フィン系浴剤、クロロホルム、二塩化エタン等のノ・ロ
ダン化炭化水素系溶剤等任意のものが用いられるが、反
応に対し不活性であり、かつ、ゴムを俗解させるものが
適当である。
オキソマロン酸エステルは、反応系に、初期ニ全量添加
してもよいし、反応途中で分割又は連続E7て添加して
もよいo−&7’cv ルイス酸はオキソマロン酸エス
テルと同時におるいは別々に添加することが出来る。反
応を行う際は、反応系を無水状態おるいは制限水量下に
保つことが必要であるO反応温度は特に限定されるもの
でなく、通常は−20C〜100C1好ましくは一1o
c〜(SOCである。反応時間も特に限定されるもので
はなく、10秒〜10時間で適宜設定される。
してもよいし、反応途中で分割又は連続E7て添加して
もよいo−&7’cv ルイス酸はオキソマロン酸エス
テルと同時におるいは別々に添加することが出来る。反
応を行う際は、反応系を無水状態おるいは制限水量下に
保つことが必要であるO反応温度は特に限定されるもの
でなく、通常は−20C〜100C1好ましくは一1o
c〜(SOCである。反応時間も特に限定されるもので
はなく、10秒〜10時間で適宜設定される。
不飽和ゴムに対する上記の反応を行った後VC。
アルカリ等で加水分解したり、硝酸セリウムアンモニウ
ム、過沃素酸ナトリウム等のラジカル発生剤を作用させ
て、不飽和ゴムに導入されているニス7 ル基の一部又
は全部をカルボキシル基に変化させることも0工能であ
る。この二次反応も浴液状態又は混線機中で行うことが
できる。
ム、過沃素酸ナトリウム等のラジカル発生剤を作用させ
て、不飽和ゴムに導入されているニス7 ル基の一部又
は全部をカルボキシル基に変化させることも0工能であ
る。この二次反応も浴液状態又は混線機中で行うことが
できる。
本発明における反応を浴剤中で実施した場合は、多量の
アルコールあるいは熱水等を添加することにより反応を
停止させるとともにゴムを凝固させることができる。次
いで、ゴム中の残存物を必要に応じて洗浄により除去し
た後、ゴムを乾燥することによル変性ゴムが得られる。
アルコールあるいは熱水等を添加することにより反応を
停止させるとともにゴムを凝固させることができる。次
いで、ゴム中の残存物を必要に応じて洗浄により除去し
た後、ゴムを乾燥することによル変性ゴムが得られる。
このようにして得られたゴムを、加硫剤、加硫促進剤、
加硫助剤、補強剤および軟化剤などの通常のゴム用配合
剤と混合して得られる未加硫配合物は優れたグリーン強
度を示し、またこの加硫物は、引裂強さなどの強度特性
が優れるため、一般の用途はもちろんのこと、 これら
の特性の要求される用途、例えばタイヤのカーカス及び
トレッド等VC%に好ましく適用される。また、前記の
方法によって変性ゴム中のエステル基の一部または全部
をカルボキシル基に変化させたゴムは未211161を
物のグリーン強度、加硫物の引裂強さが更に優れるなど
の特長をもつ。
加硫助剤、補強剤および軟化剤などの通常のゴム用配合
剤と混合して得られる未加硫配合物は優れたグリーン強
度を示し、またこの加硫物は、引裂強さなどの強度特性
が優れるため、一般の用途はもちろんのこと、 これら
の特性の要求される用途、例えばタイヤのカーカス及び
トレッド等VC%に好ましく適用される。また、前記の
方法によって変性ゴム中のエステル基の一部または全部
をカルボキシル基に変化させたゴムは未211161を
物のグリーン強度、加硫物の引裂強さが更に優れるなど
の特長をもつ。
筐た本発明の方法VCよる変性ゴムをラテックス状態と
して通常のラテックスの用途に使用することも可能であ
る。
して通常のラテックスの用途に使用することも可能であ
る。
次に本発明を実施例により具体的に説明する。
なお、各側における変性ゴムの分析方法、変性ゴムの未
加硫配合物及び加硫物の調製方法並びにそれらの物性試
験方法は下記の通りでおる。
加硫配合物及び加硫物の調製方法並びにそれらの物性試
験方法は下記の通りでおる。
残存する低分子量成分を梢製除去した変性ゴムの赤外吸
収スペク]・ルをと9.1760〜i 755t■−1
のエステルのe=o伸縮振動による吸収と、1660r
x−1のゴムのo=a伸縮振wJVCよる吸収との比か
ら、ゴムに導入されたエステル基を定量した0 〔ゴム中のカルボキシル基量〕 ゴム中の低分子成分を梢製除去した後、中和滴定法によ
り測定した。
収スペク]・ルをと9.1760〜i 755t■−1
のエステルのe=o伸縮振動による吸収と、1660r
x−1のゴムのo=a伸縮振wJVCよる吸収との比か
ら、ゴムに導入されたエステル基を定量した0 〔ゴム中のカルボキシル基量〕 ゴム中の低分子成分を梢製除去した後、中和滴定法によ
り測定した。
80メツシユの金網でつくられたll’v 5 ram
角の籠の内部にりα21のゴム試りを細片として入れ、
トルエンに24時間浸した後、籠の内部に残ったゴムの
幹燥重量からグルt(%lを求めた。ゲル量2優以下で
は実質的にグル化していないとされている。
角の籠の内部にりα21のゴム試りを細片として入れ、
トルエンに24時間浸した後、籠の内部に残ったゴムの
幹燥重量からグルt(%lを求めた。ゲル量2優以下で
は実質的にグル化していないとされている。
変性ゴムを、下記の配合処方中硫黄および加硫促進剤を
除いた各種配合剤とともに小型バンバリーミキサー中で
混線混合し、得られた混合物に硫黄と加硫促進剤を小型
ロール上で添加、混練してゴム未加硫配合物を調製した
。
除いた各種配合剤とともに小型バンバリーミキサー中で
混線混合し、得られた混合物に硫黄と加硫促進剤を小型
ロール上で添加、混練してゴム未加硫配合物を調製した
。
配合処方
ゴ ム 100(
重量部)HAFカーボン 50 葦番族系油 5 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 2硫 黄
25〔ウオーレス1
lliT塑度〕 ウオーレスのラビッドプラストメーターによpゴムある
いはゴム未加硫配合物について100Cで測定した。
重量部)HAFカーボン 50 葦番族系油 5 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 2硫 黄
25〔ウオーレス1
lliT塑度〕 ウオーレスのラビッドプラストメーターによpゴムある
いはゴム未加硫配合物について100Cで測定した。
ゴム未加硫配合物を100Cで5分間プレス成型するこ
と1Cよ、り2101厚の未加硫ゴムシートとし、ダン
ベル状の、Tl85号試験片を打抜き、25G、500
w/ minの引張速度で引張試験を行ったときの伸
び500%における引張応力の値。
と1Cよ、り2101厚の未加硫ゴムシートとし、ダン
ベル状の、Tl85号試験片を打抜き、25G、500
w/ minの引張速度で引張試験を行ったときの伸
び500%における引張応力の値。
〔加硫速度〕
オシレーテイングディスクレオメータ−により145C
で測定したトルクが最大トルクの95葦に達するまでの
時間(T95)。
で測定したトルクが最大トルクの95葦に達するまでの
時間(T95)。
ゴム未加硫配合物を145Cで所定時間プレス加硫して
2寵厚シートとし、J工S−4650iに規定されたダ
ンベル状3号試験片を打抜き、25Cで500w/mi
nの引張速度で行った。
2寵厚シートとし、J工S−4650iに規定されたダ
ンベル状3号試験片を打抜き、25Cで500w/mi
nの引張速度で行った。
2u厚の加硫シートから、幅15■、長さ100關の短
冊型試験片を打抜き、長さ方向の一方の側縁の中央に安
全カミソリの刃で側縁に直角に6鴎の切込みを入れたも
のについて、25Cで500aa/Dinの引張速度で
行い、列理方向及び列理に直角方向各6本計6本の平均
値によって表示した。
冊型試験片を打抜き、長さ方向の一方の側縁の中央に安
全カミソリの刃で側縁に直角に6鴎の切込みを入れたも
のについて、25Cで500aa/Dinの引張速度で
行い、列理方向及び列理に直角方向各6本計6本の平均
値によって表示した。
実施例1
ポリイソプンンゴム(シス1,4結合98%)1601
を6形の脱水トルエンeC済解し、ガラス製密閉容器(
セパラブルフラスコ)円で窒素雰囲fi下25Cで第1
表記載量のオキソマロン酸ジエチルとS n Ol *
を添加し、50分間反応させに後、100−のメチルア
ルコールを注ぎ込んだ(これによp付加反応が停止した
と推定される)Qその後、反応液を51のメチルアルコ
ール中ニ注キ、ゴムを完全に凝固させるとともに、凝固
物を細片として洗浄した。ついで、約2y−の老化防止
剤(2,6−ジ−ターシャリ−ブチル−4−メチルフェ
ノール)を含むメチルアルコール31中に凝固物細片を
浸せさし、洗浄した後、真空乾燥器で一昼夜乾燥するこ
とによって、第1表に示す試料B。
を6形の脱水トルエンeC済解し、ガラス製密閉容器(
セパラブルフラスコ)円で窒素雰囲fi下25Cで第1
表記載量のオキソマロン酸ジエチルとS n Ol *
を添加し、50分間反応させに後、100−のメチルア
ルコールを注ぎ込んだ(これによp付加反応が停止した
と推定される)Qその後、反応液を51のメチルアルコ
ール中ニ注キ、ゴムを完全に凝固させるとともに、凝固
物を細片として洗浄した。ついで、約2y−の老化防止
剤(2,6−ジ−ターシャリ−ブチル−4−メチルフェ
ノール)を含むメチルアルコール31中に凝固物細片を
浸せさし、洗浄した後、真空乾燥器で一昼夜乾燥するこ
とによって、第1表に示す試料B。
0、 D、 Ftを得た。
本発明試料り、ILi は、ゲル化、分子量低下(ウオ
ーレス可重度の変化)をほとんど伴なうことなく変性(
エステル基の導入)か行われていることがわかる。
ーレス可重度の変化)をほとんど伴なうことなく変性(
エステル基の導入)か行われていることがわかる。
第 1 表
亨 オキソマロン酸ジエチルr Sna/4添加以外の
操作は全て他と同様の条件に付して測定した。
操作は全て他と同様の条件に付して測定した。
次に第1表に示す試料の未加硫配合物及び加硫物の物性
を測定した。結果を第2表に示す。
を測定した。結果を第2表に示す。
第 2 表
第2表よp不発明試料り、 E は、特にグリーン強度
、引裂強さが優れていることがわかる。
、引裂強さが優れていることがわかる。
実施例2
ポリイソプレンゴム(シス1.4 結e 9 a%lウ
オーレス可塑度48) 16Qfを51の脱水トルエン
vc潰jlFし、ガラス製密閉容器(セパラブルフラス
コ)円で、窒素雰囲気下25Cで第3表記載量のオキソ
マロン酸ジエチル及びsn O14を添加し、60分間
反応させた後、ioc+InJのメチルアルコールを注
ぎ込んだ(これにより付加反応が停止したと推定される
)。次いで、第3表記載蓋の硝酸セリウムアンモンを水
6[として添加し、1時間攪拌をつづけた。その後、反
応液を3にのメチルアルコール中に注ぎ、ゴムを完全に
凝固させるとともに、凝固物を細片として洗浄した。つ
いで約2tの老化防止剤(2,6−ジターシャリ−ブチ
ル−4−メチルフェノール)を含むメチルアルコール6
1中VC凝固物細片を浸せきし、洗浄した後、真空乾燥
器で一昼夜乾燥することによって、第3表r示す変性ポ
リイソプレンゴム試RF”、Gを得た。
オーレス可塑度48) 16Qfを51の脱水トルエン
vc潰jlFし、ガラス製密閉容器(セパラブルフラス
コ)円で、窒素雰囲気下25Cで第3表記載量のオキソ
マロン酸ジエチル及びsn O14を添加し、60分間
反応させた後、ioc+InJのメチルアルコールを注
ぎ込んだ(これにより付加反応が停止したと推定される
)。次いで、第3表記載蓋の硝酸セリウムアンモンを水
6[として添加し、1時間攪拌をつづけた。その後、反
応液を3にのメチルアルコール中に注ぎ、ゴムを完全に
凝固させるとともに、凝固物を細片として洗浄した。つ
いで約2tの老化防止剤(2,6−ジターシャリ−ブチ
ル−4−メチルフェノール)を含むメチルアルコール6
1中VC凝固物細片を浸せきし、洗浄した後、真空乾燥
器で一昼夜乾燥することによって、第3表r示す変性ポ
リイソプレンゴム試RF”、Gを得た。
第6表
次に第3表に示す試yPrF、 Gにつき、未加硫配合
物及び加硫物の物性を測定した0結来を第4表に示す。
物及び加硫物の物性を測定した0結来を第4表に示す。
第4表
第4表の結果を第2表と比較すると、本発明試py、a
は、未変性ポリイソプレンゴムムおよび不発明試料り、
K(硝酸セリウムアンモンによる処理を行わない例)よ
りも、グリーン強度、引裂強さが更に優れてiることが
わかる0 実施例6 第5表に示す不飽和ゴム(7スt4結合98チのポリイ
ソプレンゴム又はシスi、4M698%のポリブタジェ
ンゴム)501を11の脱水トルエンr溶解し、ガラス
製密閉容器(セパラブルフラスコ)内で、窒素雰囲気下
25Cで第5表記載のオキソマロン酸エステル及びルイ
ス酸を添加、50分間反応させた後50ゴのメチルアル
コールを注ぎ込んだ。その後、反応液を1婆のメチルア
ルコール中に注ぎ、ゴムを完全に凝固させるとともに、
凝固物を細片として洗浄した。ついで、約1iの老化防
止剤(2,6−ジ−ターシャリ−ブチル−4−メチルフ
ェノール)を含むメチルアルコール1婆中に凝固物細片
を浸せきし、洗浄した後、真空乾燥器で一昼夜乾燥する
ことによって、第5表に示す試料n −Q tl−得た
。
は、未変性ポリイソプレンゴムムおよび不発明試料り、
K(硝酸セリウムアンモンによる処理を行わない例)よ
りも、グリーン強度、引裂強さが更に優れてiることが
わかる0 実施例6 第5表に示す不飽和ゴム(7スt4結合98チのポリイ
ソプレンゴム又はシスi、4M698%のポリブタジェ
ンゴム)501を11の脱水トルエンr溶解し、ガラス
製密閉容器(セパラブルフラスコ)内で、窒素雰囲気下
25Cで第5表記載のオキソマロン酸エステル及びルイ
ス酸を添加、50分間反応させた後50ゴのメチルアル
コールを注ぎ込んだ。その後、反応液を1婆のメチルア
ルコール中に注ぎ、ゴムを完全に凝固させるとともに、
凝固物を細片として洗浄した。ついで、約1iの老化防
止剤(2,6−ジ−ターシャリ−ブチル−4−メチルフ
ェノール)を含むメチルアルコール1婆中に凝固物細片
を浸せきし、洗浄した後、真空乾燥器で一昼夜乾燥する
ことによって、第5表に示す試料n −Q tl−得た
。
本発明試料T〜M及び0〜Qは、いずれもほとんど分子
量の低下やゲル化を汁なうことなく変性(エステル基導
入)がなされておp、不発明の方法が、優れた不飽和ゴ
ム変性方法であることがねかる。
量の低下やゲル化を汁なうことなく変性(エステル基導
入)がなされておp、不発明の方法が、優れた不飽和ゴ
ム変性方法であることがねかる。
第5表
Claims (1)
- 不飽和炭素結合を有するゴムに、ルイス酸の存在下、オ
キソマロン酸エステルを反応せしめることを特徴とする
ゴムの変性方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11214582A JPS591502A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ゴムの変性方法 |
| EP83106045A EP0099478B1 (en) | 1982-06-29 | 1983-06-21 | Method for modifying rubbers |
| CA000430823A CA1217598A (en) | 1982-06-29 | 1983-06-21 | Method for modifying rubbers |
| DE8383106045T DE3362284D1 (en) | 1982-06-29 | 1983-06-21 | Method for modifying rubbers |
| US06/506,875 US4525541A (en) | 1982-06-29 | 1983-06-22 | Method for modifying rubbers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11214582A JPS591502A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ゴムの変性方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591502A true JPS591502A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14579345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11214582A Pending JPS591502A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ゴムの変性方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591502A (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11214582A patent/JPS591502A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61225202A (ja) | ゴムの変性方法 | |
| US4525541A (en) | Method for modifying rubbers | |
| EP0087110B1 (en) | Process for modifying rubbers | |
| JPS61225201A (ja) | ゴムの改質方法 | |
| CN107254008A (zh) | 具有摩尔质量断裂的NdBR | |
| JP2016534170A (ja) | 官能化されたポリマー組成物 | |
| JPH01234443A (ja) | ゴム配合組成物 | |
| JPS62502A (ja) | グアユ−レゴムの改質方法 | |
| JPH036247A (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| JPS591502A (ja) | ゴムの変性方法 | |
| US5137981A (en) | Halogenated polybutadiene series elastomers, method of producing the same and rubber compositions for tire containing this elastomer | |
| CN112739730B (zh) | 仿生合成橡胶 | |
| US10053526B2 (en) | Catalyst for conjugated diene polymerization, conjugated diene polymer, modified conjugated diene polymer, polybutadiene, and compositions comprising foregoing | |
| JPS59161403A (ja) | ゴムの変性方法 | |
| JPS60141701A (ja) | ゴムの変性方法 | |
| JPH0469162B2 (ja) | ||
| JPH023402B2 (ja) | ||
| JPS61225229A (ja) | 変性ゴム組成物 | |
| JPS60127301A (ja) | ゴムの変性方法 | |
| JPS6164738A (ja) | ゴム組成物 | |
| JPS6369849A (ja) | 明色ゴム組成物 | |
| JPS60130602A (ja) | ポリイソプレンゴムの改質方法 | |
| JPS5981301A (ja) | ポリイソプレンゴムの改質方法 | |
| JPS60130603A (ja) | ゴムの変性方法 | |
| JPS6377954A (ja) | 変性ゴム組成物 |