JPS5915053A - 容器 - Google Patents

容器

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Publication number
JPS5915053A
JPS5915053A JP11229782A JP11229782A JPS5915053A JP S5915053 A JPS5915053 A JP S5915053A JP 11229782 A JP11229782 A JP 11229782A JP 11229782 A JP11229782 A JP 11229782A JP S5915053 A JPS5915053 A JP S5915053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molten metal
metal foil
container
hole
container body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11229782A
Other languages
English (en)
Inventor
久芳 繁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Hino Jidosha Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd, Hino Jidosha Kogyo KK filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP11229782A priority Critical patent/JPS5915053A/ja
Publication of JPS5915053A publication Critical patent/JPS5915053A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、所定の位置に接続ニラゾルが取り付けられ
た容器、例えば、自動車の燃料タンクとして使用される
容器に関する。
一般に、容器本体の所定の位置に接続二ッフ0ルを溶接
してなる容器において、その溶接部分には高い気密性が
要求される。
例えば、自動屯の燃料タンクにおいて、タンク本体に接
続ニップルを取り付ける場合、先ず、その接続ニラゾル
のフランツをそのタンク本体の所定の位置に重ね合わせ
てスポット溶接し、そのスポット溶接後に、はんだ鏝や
バーナーを使用して、そのフランツの周縁に軟ろう付け
、いわゆる、はんだ付けを施し、その溶接部分の気密性
を高めてきている。
しかし、そのようなはんだ付けには、高度な技術が要求
され、しかも、作業時間が比較的長くなることから、生
産コストが高くなる傾向にあった。
この発明の目的は、フランツを備えた接続ニップルを高
い気密性をもって容器本体の所定の位置に接合し、しか
も、作業時間を短縮して生産コストを低廉にする容器の
提供にある。
それらを課題として、この発明の容器は、パイプ孔を形
成した容器本体と、合わせ孔を備え、その合わせ孔をそ
のパイプ孔に合わせるようにして、その容器本体の外側
面に添えられる溶融金属箔と、そのパイプ孔に位置され
、かつ、その溶融金属箔を被うように、その溶融金属箔
の上からその容器本体の外側面に仮止めされるフランジ
を備えた接続ニップルとよりなり、予め所定の温度に加
熱された抑圧ブロックをそのフランツ上に押し月け、そ
の溶融金属箔を溶融して、そのフランツをその容器本体
にシール下で接合するように構成されている。
以下、この発明に係る容器の望ましい具体例について、
図面を参照して説明する。
第1および2図は、自動車の燃料タンクとして適用され
たこの発明の容器の具体例1Oを示している。
その燃料タンクIOは、上方部分にパイン0孔12を形
成したタンク本体11と、合わせ孔14を備え、その合
わせ孔14をそのパイプ孔12に合わせるようにして、
そのタンク本体llの外側面に添えられる溶融金属箔1
3と、そのパイプ孔12に位置され、かつ、その溶融金
属箔13を被うように、その溶融金属箔13の上からそ
のタンク本体llの外側面にスポット溶接によって仮止
めされるフランツ17を備えた接続ニップル15とより
なり、予め所定の温度に加熱された抑圧ブロック18を
そのフランツ19上に押し付け、そt5m融金属箔13
を溶融して、そのフランジ19をそのタンク本体11に
シール下で接合することにより構成されている。
タンク本体11は、鋼板からプレス成形された上方およ
び下方部分より分割型に構成されたもので、その上方お
よび下方部分の周囲のフランツを互いに重ね合わせ/−
ム溶接されている。
そのタンク本体11の上方部分には、パイプ孔12が形
成されている。
溶融金属箔13は、軟ろう、例えば、すす、鉛合金から
なシ、そのパイプ孔12に合わせて、そのタンク本体1
1の外側面に添えられるように、合わせ孔14を備えて
リング状に形成されている。
接続ニップル15は、一端をその燃料タンク10の底壁
側に伸長するように、そのタンク本体11のパイプ孔1
2を貫通して配置されるサクション・パイン’16と、
そのタンク本体11の外側面側に重ね合わせて配置され
得るように、そのサクション・パイプ16に予め固定さ
れたリング状のフランツ17とより構成されている。
その接続ニップル15をそのタンク本体11に接合する
には、先ず、その溶融金属箔13の合わせ孔14をその
タンク本体11のパイプ孔12に合わせるようにして、
その溶融金属箔taをそのタンク本体11の外側面に添
える。
次いで、その接続ニップル15のサクンヨン―パイプ1
6をその溶融金属箔13の合わせ孔14、および、その
タンク本体11のパイン0孔14に挿入し、そのフラン
ジ17をその溶融金属箔13上に重ね合わせる。
すなわち、その溶融金属箔13は、そのタンク本体11
の外側面とそのフランジ17の下面との間に挾まれてい
る。
そのような状態で、そのフランツ17においてスポット
溶接を施し、そのフランツ17をそのクック本体11に
仮止めする。
勿論、そのスポット溶接による仮止めによって、そのm
融金属箔13の位置決めがなされる。
さらに、予め所定の温度に加熱された抑圧ブロック18
をそのフランツ17の上面に押し付ける。
その抑圧ブロック18は、熱伝導性に優れた材料、例え
ば、銅合金からなり、そのサクション・パイプ16の外
側に通されるようにリング状に形成され、しかも、下端
には、そのフランジ17をほぼ均一な状態で押し付ける
ような平坦な抑圧面19を備えている。
従って、その抑圧ブロック18が所定の温度、すなわち
、その溶融金属箔13の融点よりも高く、かつ、そのタ
ンク本体11の融点よりも低い温度、例えば、250な
いし350℃の温度に加熱され、そのフランツ17の上
面に押し付けられるならば、その溶融金属箔13が溶融
し、その7ランプ16が高い気密性をもってそのタンク
本体11に接合される。
勿論、その6融金属箔13は、溶融状態において、その
フランジ17の外側に極端に露呈されることなく、接合
後の外観が美麗に維持される。
また、その燃料タンク10は、一対の接続ニップル15
.20が取り付けられたものとして第1図に示されてい
るが、その接続ニップル20も上述した接続ニップル1
5と同様に、そのタンク本体1.1に接合されている。
さらに、その燃料タンクlOは、既存の燃料タンクと同
様に燃料注入管21を備えているが、その燃料注入管2
1をそのタンク本体11に接合する場合において、上述
の接続二ツフ0ル20の接合手段とほぼ同様の手段を適
用することも可能である。
如上のこの発明の容器によれば、パイプ孔を形成した容
器本体と、合わせ孔を備え、その合わせ孔をそのパイプ
孔に合わせるようにして、その容器本体の外側面に添え
られる溶融金属箔と、そのパイプ孔に位置され、かつ、
その溶融金属箔を被うように、その溶融金属箔の上から
その容器本体の外側面に鮫止めされるフランツを備えた
接続二ソフ0ルとよりなり、予め所定の温度に加熱され
た抑圧ブロックをそのフランジ上に押しイ・1け、その
溶融金属箔を溶融して、そのフランツをその容器本体に
7−ル下で接合するように構成されているため、そのフ
ランツを備えた接続ニップルが高い気密性をもってその
容器本体に接合され、しかも、作業時間が短縮されて生
産コストが低廉になり、極めて実用的になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車の燃料タンクとして適用されたこの発明
の容器の具体例を示す斜視図、および、第2図は容器本
体と接続ニップルとの接合状態を示す部分縦断面図であ
る。 10・・燃料タンクとしての容器、ll・・タンク本体
、12・・・パイプ孔、13 溶融金属箔、14・・合
わせ孔、15.20・接続ニップル、17・7ランノ、
18・・・抑圧ブロック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パイプ孔を形成した容器本体と、 合わせ孔を備え、その合わせ孔をそのパイプ孔に合わせ
    るようにして、その容器本体の外側面に添えられる溶融
    金属箔と、 そのパイプ孔に位置され、かつ、その溶融金属箔を被う
    ように、その溶融金属箔の上からその容器本体の外側面
    に仮止めされるフランツを備えた接続ニック0ルとよシ
    なり、 予め所定の温度に加熱された抑圧ブロックをそのフラン
    ジ上に押し付け、その溶融金属箔を溶融して、そのフラ
    ンツをその容器本体に7−ル下で接合してなる容器。
JP11229782A 1982-06-29 1982-06-29 容器 Pending JPS5915053A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11229782A JPS5915053A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11229782A JPS5915053A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5915053A true JPS5915053A (ja) 1984-01-26

Family

ID=14583154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11229782A Pending JPS5915053A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5915053A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503940A (ja) * 1973-05-17 1975-01-16
JPS5645566B1 (ja) * 1970-08-18 1981-10-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5645566B1 (ja) * 1970-08-18 1981-10-27
JPS503940A (ja) * 1973-05-17 1975-01-16

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