JPS5915321A - 自動選局装置 - Google Patents
自動選局装置Info
- Publication number
- JPS5915321A JPS5915321A JP12383482A JP12383482A JPS5915321A JP S5915321 A JPS5915321 A JP S5915321A JP 12383482 A JP12383482 A JP 12383482A JP 12383482 A JP12383482 A JP 12383482A JP S5915321 A JPS5915321 A JP S5915321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- frequency
- signal
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 102100038026 DNA fragmentation factor subunit alpha Human genes 0.000 abstract 1
- 101000950906 Homo sapiens DNA fragmentation factor subunit alpha Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 108010062804 fibroblast migration inhibitory factor Proteins 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/28—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers
- H03J7/285—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers the counter or frequency divider being used in a phase locked loop
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、自動選局機能を有するPLL受信機に係り、
特に、自動選局の停止に関する。
特に、自動選局の停止に関する。
(ロ)背景技術
一般に、AM受信機においては、アンテナの同調回路及
び中間周波数回路の選択度から30〜40KHz以内の
近接周波数は弁別することができず、FM受信機におい
ても同様に、帯域ミー−テング信号発生回路の特性上1
00〜150KHz以内の近接周波数は弁別することが
困難である。しかるに、自動選局を行なう場合は、AM
のチャンネルセパレーションは9KHzないし10KH
zであり、FMの場合、ヨーロッパでは25KHzない
し50K Hz ノfヤンネルセパレーションが要求さ
れる。
び中間周波数回路の選択度から30〜40KHz以内の
近接周波数は弁別することができず、FM受信機におい
ても同様に、帯域ミー−テング信号発生回路の特性上1
00〜150KHz以内の近接周波数は弁別することが
困難である。しかるに、自動選局を行なう場合は、AM
のチャンネルセパレーションは9KHzないし10KH
zであり、FMの場合、ヨーロッパでは25KHzない
し50K Hz ノfヤンネルセパレーションが要求さ
れる。
従って、これらの要求を満たすためには、AMあるいは
FMの中間周波数を計数する方法が考えられる。しかし
ながら、中間周波数信号は、FMでは周波数変調されて
おり、AMでは振巾変調されているため、計数時間が短
いと計数誤差が太き(なってしまう。
FMの中間周波数を計数する方法が考えられる。しかし
ながら、中間周波数信号は、FMでは周波数変調されて
おり、AMでは振巾変調されているため、計数時間が短
いと計数誤差が太き(なってしまう。
第1図は、FM放送の場合(周波数偏移は100%変調
で±75KHz)の計数周期と計数誤差の関係を示す特
性図であり、例えば、50Hzで100%変調されてい
る場合に計数誤差を5KHz以内に収めるためには、6
周期以上計数しな(てはならないことを示している。即
ち、計数時間としては1150X6=120m5eC以
上計数しなくてはならない。このために必要な計数回路
は、FMの中間周波数が10.7 MHzであるから、
l 2Q @Secでは、10.7MX120m=12
84X10’即ち、約20ビツト以上のフリップフロッ
プが必要となる。同様に、AMにおいても中間周波数が
450K Hzであるから、120m5ecでは、45
0KX120m=54X103即ち、約16ビツトのフ
リップフロップが必要となる。このように、中間周波数
を直接計数する方法は、必要とする素子数が多すぎて実
際に回路を構成するには好ましくない。
で±75KHz)の計数周期と計数誤差の関係を示す特
性図であり、例えば、50Hzで100%変調されてい
る場合に計数誤差を5KHz以内に収めるためには、6
周期以上計数しな(てはならないことを示している。即
ち、計数時間としては1150X6=120m5eC以
上計数しなくてはならない。このために必要な計数回路
は、FMの中間周波数が10.7 MHzであるから、
l 2Q @Secでは、10.7MX120m=12
84X10’即ち、約20ビツト以上のフリップフロッ
プが必要となる。同様に、AMにおいても中間周波数が
450K Hzであるから、120m5ecでは、45
0KX120m=54X103即ち、約16ビツトのフ
リップフロップが必要となる。このように、中間周波数
を直接計数する方法は、必要とする素子数が多すぎて実
際に回路を構成するには好ましくない。
(ハ)発明の目的
本発明は、斯る点に鑑み、中間周波数の正同調点からの
同調ずれを検出するために必要な計数回路の素子数を低
減し、しかも精度良く自動選局を停止させる新規な自動
選局装置を提供するものである。
同調ずれを検出するために必要な計数回路の素子数を低
減し、しかも精度良く自動選局を停止させる新規な自動
選局装置を提供するものである。
に)実施例
第2図は、本発明による自動選局装置の実施例を示すブ
ロック図であり、(1)はデータ入力端子りに受信機の
中間周波数信号FMIFを入力し、クロック入力端子C
Lに基準周波数信号CLFを入力するディレイドタイプ
フリップフロップ(以下、Dフリップフロップと呼ぶ)
、(2)は13ビツトのTフリップフロップより構成さ
れDフリップフロップ(1)のQ出力を計数する計数回
路、(3)は計数回路(2)の所定の複数の出力を入力
し計数値が所定値、ここでは[9000jに達したこと
を検出する検出回路としてのANDゲート、(4)は計
数期間を決定するタイムベース信号TBを一端に入力し
、他端にANDゲート(3)の出力Goを入力し、出力
にてDフリップフロップ(1)をリセットするORゲー
ト、(5)は放送信号の有無を示す局信号SIGとAN
Dゲート(3)の出力G。を入力するANDゲート、(
6)は自動選局開始信号SFをJ端子に入力し、AND
ゲート(5)の出力G1をに端子に入力するJ−にフリ
ップフロップ、又、(7)は局部発振器(8)の出力を
分周するプログラマブルティバイダ、(9)はグログラ
マプルディバイダ(7)に分局比データを設定するため
のアップダウンカウンタ、(ト)は発振器Q◇の出力を
分周するリファレンスディバイダ、(6)は両デイバイ
ダ(7)及び(ト)の出力を入力する位相比較器、(至
)はローパスフィルタ、04はアップダウンカウンタ(
9)に印加するクロックパルスRCTRを含む各種クロ
ックパルスを発生するタイミング発生回路としての分周
回路である。
ロック図であり、(1)はデータ入力端子りに受信機の
中間周波数信号FMIFを入力し、クロック入力端子C
Lに基準周波数信号CLFを入力するディレイドタイプ
フリップフロップ(以下、Dフリップフロップと呼ぶ)
、(2)は13ビツトのTフリップフロップより構成さ
れDフリップフロップ(1)のQ出力を計数する計数回
路、(3)は計数回路(2)の所定の複数の出力を入力
し計数値が所定値、ここでは[9000jに達したこと
を検出する検出回路としてのANDゲート、(4)は計
数期間を決定するタイムベース信号TBを一端に入力し
、他端にANDゲート(3)の出力Goを入力し、出力
にてDフリップフロップ(1)をリセットするORゲー
ト、(5)は放送信号の有無を示す局信号SIGとAN
Dゲート(3)の出力G。を入力するANDゲート、(
6)は自動選局開始信号SFをJ端子に入力し、AND
ゲート(5)の出力G1をに端子に入力するJ−にフリ
ップフロップ、又、(7)は局部発振器(8)の出力を
分周するプログラマブルティバイダ、(9)はグログラ
マプルディバイダ(7)に分局比データを設定するため
のアップダウンカウンタ、(ト)は発振器Q◇の出力を
分周するリファレンスディバイダ、(6)は両デイバイ
ダ(7)及び(ト)の出力を入力する位相比較器、(至
)はローパスフィルタ、04はアップダウンカウンタ(
9)に印加するクロックパルスRCTRを含む各種クロ
ックパルスを発生するタイミング発生回路としての分周
回路である。
さらに、叫は受信機の検波回路から得られるSカーブ信
号FMDをレベル弁別し、所定レベル範囲内であるとき
出力を発生するレベル弁別回路aユと中間周波数信号F
MIFの強度を判定し、所定レベル以上であるとき出力
を発生する強度判定回路1J71と両回路α傍及びa′
t)の出力の論理積をとるANDゲート(至)とより構
成される一般的な帯域ミューティング信号発生回路であ
り、本実施例では、この帯域ミューティング信号発生回
路を放送信号の有無を検出する局検出回路として用いて
いる。そして、出力である帯域ミー−ティング信号を放
送信号の有無を示す局信号SIGとして利用しており、
ここでは、正同調点10.7Mflzからの離調周波数
が約1..00KHz以内であるときrHJレベル。
号FMDをレベル弁別し、所定レベル範囲内であるとき
出力を発生するレベル弁別回路aユと中間周波数信号F
MIFの強度を判定し、所定レベル以上であるとき出力
を発生する強度判定回路1J71と両回路α傍及びa′
t)の出力の論理積をとるANDゲート(至)とより構
成される一般的な帯域ミューティング信号発生回路であ
り、本実施例では、この帯域ミューティング信号発生回
路を放送信号の有無を検出する局検出回路として用いて
いる。そして、出力である帯域ミー−ティング信号を放
送信号の有無を示す局信号SIGとして利用しており、
ここでは、正同調点10.7Mflzからの離調周波数
が約1..00KHz以内であるときrHJレベル。
となるとする。
そこで、先ず、Dフリップフロップ0)について説明す
る。
る。
Dフリップフロップでは、データ入力端子りに入力され
る信号の周波数fDと出力Qの周波数角。
る信号の周波数fDと出力Qの周波数角。
との関係は、クロック入力端子CLに入力される信号の
周波数をfcとすれば、第3図のように、fQはfD=
NxfC(N:整数)で0で、fD=(2N+ 1 )
fC!/2で最大周波数fc/2となり、fDの増加に
伴いfQ、が単調増加又は単調減少する特性を有する。
周波数をfcとすれば、第3図のように、fQはfD=
NxfC(N:整数)で0で、fD=(2N+ 1 )
fC!/2で最大周波数fc/2となり、fDの増加に
伴いfQ、が単調増加又は単調減少する特性を有する。
即ち、fcの整数倍の周波数からの周波数fDの隔りが
出力周波数として得られる。従って、データ入力端子り
に中間周波数信号FMIFを入力し、クロック入力端子
CLに規定の中間周波数値10.7MHzの整数分の1
の周波数、例えば100KHzを印加すれば、第4図に
示すように、中間周波数の10.7 MHzからの隔り
が出力周波数fQとして得られる。さらに、基準周波数
fcとして、規定の中間周波数値10.7 MHzの整
数分の1の周波数10.7/NMHzではなく、fc(
2N−4−1)/2=10.7Mkを満足するような周
波数、即ち、2 X 10.7 / (2N−1−1)
MHz。
出力周波数として得られる。従って、データ入力端子り
に中間周波数信号FMIFを入力し、クロック入力端子
CLに規定の中間周波数値10.7MHzの整数分の1
の周波数、例えば100KHzを印加すれば、第4図に
示すように、中間周波数の10.7 MHzからの隔り
が出力周波数fQとして得られる。さらに、基準周波数
fcとして、規定の中間周波数値10.7 MHzの整
数分の1の周波数10.7/NMHzではなく、fc(
2N−4−1)/2=10.7Mkを満足するような周
波数、即ち、2 X 10.7 / (2N−1−1)
MHz。
例えば200 K11zを用い、データ入力端子りには
前述と同様、中間周波数信号FMIFを印加すれば、第
5図に示すように、10.7MHzの近傍で且つ基準周
波数fcの整数倍の周波数、即ち、10.6M1lz又
は10.8MfTzからの中間周波数の隔りが出力周波
数fQとして得られる。そこで、本発明では、規定の中
間周波数値をfyとしたとき、基準周波数fcとし、て
、fc=2f:tF/(2N+1 )を用い、実施例に
おいては、fc二200 ’KHzとする。
前述と同様、中間周波数信号FMIFを印加すれば、第
5図に示すように、10.7MHzの近傍で且つ基準周
波数fcの整数倍の周波数、即ち、10.6M1lz又
は10.8MfTzからの中間周波数の隔りが出力周波
数fQとして得られる。そこで、本発明では、規定の中
間周波数値をfyとしたとき、基準周波数fcとし、て
、fc=2f:tF/(2N+1 )を用い、実施例に
おいては、fc二200 ’KHzとする。
次に、第2図に示す実施例の動作を説明する。
以下の説明においては、タイムベース信号TBがrLJ
レベルとなる期間を100m5eCとする。
レベルとなる期間を100m5eCとする。
先ず、自動選局開始信号SFが第6図(イ)の如く発生
すると、クロックパルスCLJ(第6図に))工 の立ち斗、がりでJ−にフリップフロップ(6)の出力
「7回は第6図(す)のようにrLJとなるため、タイ
ミング発生回路としての分周回路0局はリセットが解除
されろ。そして、クロックパルスRCTRがアップダウ
ンカウンタ(9)に印加され、チャンネルが第6図(ホ
)のように、NからN+1に更新されると共に、計数回
路(2)が一旦リセットされ内容が全て0となる。ここ
で、チャンネルがNがらN+1に更新されたとき、放送
信号が存在して第6図(ト)の如く局信号SIGがrH
Jとなったとする。
すると、クロックパルスCLJ(第6図に))工 の立ち斗、がりでJ−にフリップフロップ(6)の出力
「7回は第6図(す)のようにrLJとなるため、タイ
ミング発生回路としての分周回路0局はリセットが解除
されろ。そして、クロックパルスRCTRがアップダウ
ンカウンタ(9)に印加され、チャンネルが第6図(ホ
)のように、NからN+1に更新されると共に、計数回
路(2)が一旦リセットされ内容が全て0となる。ここ
で、チャンネルがNがらN+1に更新されたとき、放送
信号が存在して第6図(ト)の如く局信号SIGがrH
Jとなったとする。
その後、109771secの一定期間だけ「L」とな
るタイムペルス信号TB(第6図(ハ)・)によりDク
リップフロップ(1)のリセットが解除されると、Dフ
リップフロップ(1)のQ出力部ち中間周波数の10.
6MHz又は10.8 MHzからの離調周波数が割数
回路(2)にて計数され始める。そして、100g5e
cの一定期間内に計数回路(2)の計数値がl’−90
00Jに達しないと、ANDゲート(3)の出力G。は
rLJのままであるので、J−にフリップフロップ(6
)のに端子に入力される出力G1もrLJのままとなる
。
るタイムペルス信号TB(第6図(ハ)・)によりDク
リップフロップ(1)のリセットが解除されると、Dフ
リップフロップ(1)のQ出力部ち中間周波数の10.
6MHz又は10.8 MHzからの離調周波数が割数
回路(2)にて計数され始める。そして、100g5e
cの一定期間内に計数回路(2)の計数値がl’−90
00Jに達しないと、ANDゲート(3)の出力G。は
rLJのままであるので、J−にフリップフロップ(6
)のに端子に入力される出力G1もrLJのままとなる
。
従って、クロックパルスCLJが印加されてもJ−にフ
リップ70ツグ(6)の出力SFQは変化せず、自動選
局は続行される。
リップ70ツグ(6)の出力SFQは変化せず、自動選
局は続行される。
そして、次のクロックパルスRCTRにてチャンネルが
N+1からN+2に更新され、再び計数回路(2)はリ
セットされる。タイムベース信号TBが再びrLJとな
り計数回路(2)が計数を開始するが、100 m5e
cの一定期間内に計数値がl’−9000Jに達すると
、ANDゲート(3)の出力はrHJとなる。従って、
ANDゲート(5)の出力G、もrHJとなり、クロッ
クパルスCLJの立ち下がりでJ−にクリップフロップ
(6)の出力SFQは第6図(川のようにrLJがらr
HJへ反転する。このため、分周回路a4がリセットさ
れ、アップダウンカウンタ(9)にクロックパルスRC
TRが印加されな(なり、自動選局が停止する。
N+1からN+2に更新され、再び計数回路(2)はリ
セットされる。タイムベース信号TBが再びrLJとな
り計数回路(2)が計数を開始するが、100 m5e
cの一定期間内に計数値がl’−9000Jに達すると
、ANDゲート(3)の出力はrHJとなる。従って、
ANDゲート(5)の出力G、もrHJとなり、クロッ
クパルスCLJの立ち下がりでJ−にクリップフロップ
(6)の出力SFQは第6図(川のようにrLJがらr
HJへ反転する。このため、分周回路a4がリセットさ
れ、アップダウンカウンタ(9)にクロックパルスRC
TRが印加されな(なり、自動選局が停止する。
このように、局信号SIGがrHJレベルとなり、しか
も、計数回路(2)の計数値が一定期間内(100m3
ec)ニ、所定値「9000JK達すると自動選局が停
止される。
も、計数回路(2)の計数値が一定期間内(100m3
ec)ニ、所定値「9000JK達すると自動選局が停
止される。
ここで、計数値が「9ooo」ということは、タイムベ
ースが100 m5ecであるから、中間周波数ノ10
.6 MHz又1t’L 10.8 M fizからの
隔りが9000÷100 TrLSeC= 90 Kt
lzであるということ、即ち、10、7 MT(zかも
の隔りが10Khであることを示す。つまり、本実施例
では、正同調点からの同調すれが10KHz以内である
とき自動選局が停止される。このため、チャンネルステ
ップが25K]Izないし50KHzのFMの場合でも
精度よ(自動選局の停止が可能となる。尚、もっと小さ
な同調ずれを検出するためには、タイムベース信号T1
!iにより定まる計数時間を短かくするか又は計数回路
(2)の検出値(本実施例ではl”’9000J)を大
きくすればよい。
ースが100 m5ecであるから、中間周波数ノ10
.6 MHz又1t’L 10.8 M fizからの
隔りが9000÷100 TrLSeC= 90 Kt
lzであるということ、即ち、10、7 MT(zかも
の隔りが10Khであることを示す。つまり、本実施例
では、正同調点からの同調すれが10KHz以内である
とき自動選局が停止される。このため、チャンネルステ
ップが25K]Izないし50KHzのFMの場合でも
精度よ(自動選局の停止が可能となる。尚、もっと小さ
な同調ずれを検出するためには、タイムベース信号T1
!iにより定まる計数時間を短かくするか又は計数回路
(2)の検出値(本実施例ではl”’9000J)を大
きくすればよい。
ところで、本実施例をさらに詳しく説明すると、計数回
路(2)の計数値が所定値に達するのは、基準周波数f
cの整数倍から90I(Hz以上離れた周波数範囲にお
いてであるから、基準周波数が200KHzの場合は、
正同調点であるlo、7M11Zから1゜KHz以内の
周波数範囲だけでなく、例えば、10.5MIIzや1
0.9 M Hzから10KHz以内の周波数範囲でも
言1数値は所定値に達し、出力G。はrHJレベルとな
る。しかしながら、局信号SIGは前述したように正同
調点10.7 Mllzからの離調周波数が100 K
)lz以内の周波数範囲でのみ[Hj−レベルとなるか
ら、出力G。と局信号SIGの論理積出力であるAND
ゲート(5)の出力G+は、正同調点10.7MH2か
らの同調すれが10Kh以内であるときしか「H」レベ
ルとならず、従って、このときのみ自動選局が停止する
。
路(2)の計数値が所定値に達するのは、基準周波数f
cの整数倍から90I(Hz以上離れた周波数範囲にお
いてであるから、基準周波数が200KHzの場合は、
正同調点であるlo、7M11Zから1゜KHz以内の
周波数範囲だけでなく、例えば、10.5MIIzや1
0.9 M Hzから10KHz以内の周波数範囲でも
言1数値は所定値に達し、出力G。はrHJレベルとな
る。しかしながら、局信号SIGは前述したように正同
調点10.7 Mllzからの離調周波数が100 K
)lz以内の周波数範囲でのみ[Hj−レベルとなるか
ら、出力G。と局信号SIGの論理積出力であるAND
ゲート(5)の出力G+は、正同調点10.7MH2か
らの同調すれが10Kh以内であるときしか「H」レベ
ルとならず、従って、このときのみ自動選局が停止する
。
ところが、例えば、基準周波数faを100 K11z
にした場合には、正同調点10.7MHzだけでなく、
10、6 M H7,や10.8 MHzの近傍でも計
数回路より出力が得られてしまうため、局信号SIGと
して、正同調点からの離調周波数が約100KIJzの
とき「■1」レベルとなる信号を用いれば、正同調点以
外の10.6 MHzや10.8 MHzの近傍で自動
選局が停止してしまう恐れがある。即ち、本実施例の如
く、基準周波数fcとして200KIIzを選ぶことは
、特に、誤動作を防止し、局信号SIGとして周波数範
囲の広い信号を利用できるという利点を有する。
にした場合には、正同調点10.7MHzだけでなく、
10、6 M H7,や10.8 MHzの近傍でも計
数回路より出力が得られてしまうため、局信号SIGと
して、正同調点からの離調周波数が約100KIJzの
とき「■1」レベルとなる信号を用いれば、正同調点以
外の10.6 MHzや10.8 MHzの近傍で自動
選局が停止してしまう恐れがある。即ち、本実施例の如
く、基準周波数fcとして200KIIzを選ぶことは
、特に、誤動作を防止し、局信号SIGとして周波数範
囲の広い信号を利用できるという利点を有する。
尚、本実施例においては、ANDゲート(3)の出力G
。でDフリップフロップ(1)をリセットし計数動作を
停止させたが、出力G。の「H」レベル出力を保持する
フリップフロップ等の保持回路を用いれば、計数動作を
必ずしも停止させる必要はない。
。でDフリップフロップ(1)をリセットし計数動作を
停止させたが、出力G。の「H」レベル出力を保持する
フリップフロップ等の保持回路を用いれば、計数動作を
必ずしも停止させる必要はない。
又、放送信号の有無を示す局信号SIGとして、Sカー
ブ信号及び中間周波数信号の強度に基づいて得られ布帯
域ミューティング信号を利用したが、中間周波数信号が
所定レベル以上であるとき発生する強度判定回路(17
1の出力を局信号SIGとして用いてもよい。更に、本
発明は、FM受信機だけでなく、AM受信機にも適用可
能であり、例えば、Dフリップフロップ(1)のデータ
入力端子りに中間周波数信号AMIFを入力し、クロッ
ク端子CLに2fIF/(2N+1)を満たす60KH
z(但し、f:[F= 450 KHz )の基準周波
数信号を入力し、計数回路(2)の計数値が12400
Jに達し、且つ、局信号SIGが得られたとき、自動選
局を停止するようにすれば、正同調点450KHzから
の同調ずれが6Ktlz以内であるとき自動選局を停止
させることができろ。尚、この場合1.計数回路(2)
は11ビツトでよい。
ブ信号及び中間周波数信号の強度に基づいて得られ布帯
域ミューティング信号を利用したが、中間周波数信号が
所定レベル以上であるとき発生する強度判定回路(17
1の出力を局信号SIGとして用いてもよい。更に、本
発明は、FM受信機だけでなく、AM受信機にも適用可
能であり、例えば、Dフリップフロップ(1)のデータ
入力端子りに中間周波数信号AMIFを入力し、クロッ
ク端子CLに2fIF/(2N+1)を満たす60KH
z(但し、f:[F= 450 KHz )の基準周波
数信号を入力し、計数回路(2)の計数値が12400
Jに達し、且つ、局信号SIGが得られたとき、自動選
局を停止するようにすれば、正同調点450KHzから
の同調ずれが6Ktlz以内であるとき自動選局を停止
させることができろ。尚、この場合1.計数回路(2)
は11ビツトでよい。
(ホ)効果
本発明による自動選局装置は、上述の如(、Dフリップ
フロップを用い正同調点からの同調ずれを計数するよう
にしたので、計数回路に必要な素子数を低減することが
できるだけでなく、放送信号の有無を示す局信号が存在
し、且つ、計数値が所定値に達したとき自動選局を停止
させるようにしたので、精度よく自動選局を停止させる
ことができる。さらに、Dフリップフロップを使用し、
規定の中間周波数値をf工Fとしたとき、Dフリップフ
ロップのクロック端子に入力する基準周波数を2 fI
F/(2N+ 1 )に設定したので、計数値の検出値
が1点でよく、従って、回路構成が簡単となる。
フロップを用い正同調点からの同調ずれを計数するよう
にしたので、計数回路に必要な素子数を低減することが
できるだけでなく、放送信号の有無を示す局信号が存在
し、且つ、計数値が所定値に達したとき自動選局を停止
させるようにしたので、精度よく自動選局を停止させる
ことができる。さらに、Dフリップフロップを使用し、
規定の中間周波数値をf工Fとしたとき、Dフリップフ
ロップのクロック端子に入力する基準周波数を2 fI
F/(2N+ 1 )に設定したので、計数値の検出値
が1点でよく、従って、回路構成が簡単となる。
第1図は計数周期と計数誤差の関係を示す特性図、第2
図は本発明による自動選局装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図はDフリップフロップの入力周波数fDと
出力周波数fQの関係を示す特性図、第4図は基準周波
数faを100KHzとした場合のDフリップフロップ
の入力周波数fDと出力周波数fq1との関係を示す特
性図、第5図は基準周波数fcを:200 KRZとし
た場合のDフリップフロップの入力周波数fDと出力周
波数にとの関係を示す特性図、第6図(イ)〜(1刀は
第2図に示す実施例の各部の波形を示すタイミングチャ
ートである。 主な図番の説明 (1)・・・Dフリップフロップ、(2)・・・計数回
路、(3)(5)・・・ANDゲート、(6)・・・J
−にクリップフロップ、(7)・・・プログラマプルデ
ィバイダ、(9)・・・アップダウンカウンタ、011
)・・・タイミング発生回路としての分周回路、(■・
・・帯域ミューティング信号発生回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名
図は本発明による自動選局装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図はDフリップフロップの入力周波数fDと
出力周波数fQの関係を示す特性図、第4図は基準周波
数faを100KHzとした場合のDフリップフロップ
の入力周波数fDと出力周波数fq1との関係を示す特
性図、第5図は基準周波数fcを:200 KRZとし
た場合のDフリップフロップの入力周波数fDと出力周
波数にとの関係を示す特性図、第6図(イ)〜(1刀は
第2図に示す実施例の各部の波形を示すタイミングチャ
ートである。 主な図番の説明 (1)・・・Dフリップフロップ、(2)・・・計数回
路、(3)(5)・・・ANDゲート、(6)・・・J
−にクリップフロップ、(7)・・・プログラマプルデ
ィバイダ、(9)・・・アップダウンカウンタ、011
)・・・タイミング発生回路としての分周回路、(■・
・・帯域ミューティング信号発生回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名
Claims (1)
- (1)規定の中間周波数値をfyとし、基準周波数信号
として2 f工y/(2N+1 ) (N :整数)な
る周波数の信号をクロック入力端子に入力すると共に、
受信機の中間周波数信号をデータ入力端子に入力するデ
ィレイドタイプフリップフロップと、該フリップフロッ
プの出力を計数する計数回路と、該計数回路の計数値が
所定値に達したことを検出する検出手段と、放送信号の
有無を検出する局検出回路とを有し、該局検出回路より
出力が得られ且つ前記計数回路の計数値が所定値に達し
たとき自動選局を停止するようにしたことを特徴とする
自動選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12383482A JPS5915321A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 自動選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12383482A JPS5915321A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 自動選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915321A true JPS5915321A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14870524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12383482A Pending JPS5915321A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 自動選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200264A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 診断薬用担体粒子の製造方法 |
| JPH02165717A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用電子同調受信機 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12383482A patent/JPS5915321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200264A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 診断薬用担体粒子の製造方法 |
| JPH02165717A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用電子同調受信機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4654884A (en) | Radio receiver with switching circuit for elimination of intermodulation interference | |
| US4254503A (en) | Radio receiver for tone modulated signals | |
| US6754289B2 (en) | Synthesizer receiver | |
| JPS5915321A (ja) | 自動選局装置 | |
| CA1149978A (en) | Search type tuning system | |
| KR880000649B1 (ko) | 다중톤(Tone) 파이롯트 신호 시스템 | |
| US4601060A (en) | Automatic digital fine tuning system | |
| HK25692A (en) | Am stereo receiver | |
| US4707856A (en) | AM stereo receiver | |
| JPH0144049B2 (ja) | ||
| JPH0144048B2 (ja) | ||
| JPH0528819Y2 (ja) | ||
| US5430891A (en) | Tuning detection circuit for a high-frequency receiver, and receiver including such detection circuit | |
| JP2567634B2 (ja) | Rds受信機 | |
| EP0583847B1 (en) | Detection device and receiver for receiving high-frequency signals and comprising such a detection device | |
| JP3622887B2 (ja) | 受信機 | |
| JPH0431208B2 (ja) | ||
| GB2197554A (en) | FM multiplex broadcast receiver | |
| JPH0946184A (ja) | 自動選局装置 | |
| JPH0614713B2 (ja) | Afc回路 | |
| JPS5940718A (ja) | 同じ変調情報を検出する方法および装置 | |
| JPH11506895A (ja) | Fsk受信器における周波数制御信号の生成 | |
| JPH0374058B2 (ja) | ||
| JPS5870624A (ja) | 自動選局装置 | |
| JPS6096913A (ja) | チユ−ナ装置 |