JPS5915401A - 固定化生理活性物質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体 - Google Patents
固定化生理活性物質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体Info
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- JPS5915401A JPS5915401A JP12283582A JP12283582A JPS5915401A JP S5915401 A JPS5915401 A JP S5915401A JP 12283582 A JP12283582 A JP 12283582A JP 12283582 A JP12283582 A JP 12283582A JP S5915401 A JPS5915401 A JP S5915401A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定化生理活性物質及び七の製造法並びにそ
の製造法に用いる担体に関し、更に詳しくは、高いリガ
ンド濃度を有し゛、かつ、安定であ石固定化生理活性物
質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体に関す
る。
の製造法に用いる担体に関し、更に詳しくは、高いリガ
ンド濃度を有し゛、かつ、安定であ石固定化生理活性物
質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体に関す
る。
生理活性物質を固定化して工業的に用いる際の固定化法
には種々の方法があるが、固定化物質の安定性、固定化
物質と反応物との非特異的反応性等を考慮すると、リガ
ンド(生理活性物質)を共有結合により不溶性担体に固
定化する方゛法が望ましい。
には種々の方法があるが、固定化物質の安定性、固定化
物質と反応物との非特異的反応性等を考慮すると、リガ
ンド(生理活性物質)を共有結合により不溶性担体に固
定化する方゛法が望ましい。
このような方法としては、臭化シアン法及び工ボキシ活
性化法〔有機合成化学、第38巻、128〜138頁(
1980年〕〕があるが、前者は非特異的吸着が起こる
場合が多く、また、一度固定化されたりガントの結合が
不安定なために、リガンド。
性化法〔有機合成化学、第38巻、128〜138頁(
1980年〕〕があるが、前者は非特異的吸着が起こる
場合が多く、また、一度固定化されたりガントの結合が
不安定なために、リガンド。
が漏出することが多いといり欠点があり、リガンドの結
合量も満足とはいえない。一方、後者の方法によシ調製
された特異的吸着体(固定化生理活性物質)は、優れた
安定性を有し、かつ、非特異的吸着が少ないという利点
があるが、リガンドを結合させる際に、高温の強アルカ
リ性条件下において処理しなくてはならないため、不安
定な生理し、アミノ銹導体に変換した抜、種々のりガン
トを結合させる方法も発明されているが、多く (A
IJガント、特に糖等の反応性の低いカルボニル基を有
する化合物との反応に長時間を要するという欠点がある
。
合量も満足とはいえない。一方、後者の方法によシ調製
された特異的吸着体(固定化生理活性物質)は、優れた
安定性を有し、かつ、非特異的吸着が少ないという利点
があるが、リガンドを結合させる際に、高温の強アルカ
リ性条件下において処理しなくてはならないため、不安
定な生理し、アミノ銹導体に変換した抜、種々のりガン
トを結合させる方法も発明されているが、多く (A
IJガント、特に糖等の反応性の低いカルボニル基を有
する化合物との反応に長時間を要するという欠点がある
。
!!、た、カルボジイミドを用いるアミン基とカルボキ
シル基とのカップリング反応を利用する方法もあるが、
この方法では、イソ尿素誘導体の形成やチャツプマン転
位等の副反応の起こる可能性があシ、また、最適酸度で
あるー14.5においても、さらに高い水素イオン濃度
の条件下ではなおさら、リガンドが重合する副反応が起
こり易く、固定化物の収率は満足なものとけいえず、よ
り反応性の高い官能基を有する担体が望まれている。
シル基とのカップリング反応を利用する方法もあるが、
この方法では、イソ尿素誘導体の形成やチャツプマン転
位等の副反応の起こる可能性があシ、また、最適酸度で
あるー14.5においても、さらに高い水素イオン濃度
の条件下ではなおさら、リガンドが重合する副反応が起
こり易く、固定化物の収率は満足なものとけいえず、よ
り反応性の高い官能基を有する担体が望まれている。
本発明者らは、前述の問題点を解消するため鋭意研究を
重ねた結果、エポキシ基を有する不溶性高分子又はエポ
キシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン及び/又はジヒ
ドラジド化合物と反応させて得たヒドラジン誘導体及び
/又はジヒドラジド肋導体を固定化用担体として用いる
ことによシ、糖醇の反応性の低い生理活性物質も穏和外
条件下゛で固定化することができ、かつ、得られ石固定
化物質が高いリガンド濃度を有するとともに安定である
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
重ねた結果、エポキシ基を有する不溶性高分子又はエポ
キシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン及び/又はジヒ
ドラジド化合物と反応させて得たヒドラジン誘導体及び
/又はジヒドラジド肋導体を固定化用担体として用いる
ことによシ、糖醇の反応性の低い生理活性物質も穏和外
条件下゛で固定化することができ、かつ、得られ石固定
化物質が高いリガンド濃度を有するとともに安定である
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明の固定化生理活性物質及び不溶性高分子(
固定化用担体)は、 次式(1)! 1Oat 合゛している不溶性高分子、残基又は工i1? =*シ
?古性化不溶性高分子残基を;11、R2及びtはそh
ぞれ水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基をSxは水
素原子、そのカルボニル基若しくはカルボキシル基を介
して結合しているη三理活性物質残基又は 次式: X、 −NIEI −(CH,)、−(式中
、X、−Nuはそのアミノ基を介して結合している生理
活性物質残基をSyは2〜10の整数を;それぞれ表わ
す。) で示される残基を: −N)INH−C−y−c−NI
nax−は八 凸 その二つのヒドラジノ基を介して結合しているジヒドラ
ジド化合物残基を;Xは0又はlを;それぞれ表わす。
固定化用担体)は、 次式(1)! 1Oat 合゛している不溶性高分子、残基又は工i1? =*シ
?古性化不溶性高分子残基を;11、R2及びtはそh
ぞれ水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基をSxは水
素原子、そのカルボニル基若しくはカルボキシル基を介
して結合しているη三理活性物質残基又は 次式: X、 −NIEI −(CH,)、−(式中
、X、−Nuはそのアミノ基を介して結合している生理
活性物質残基をSyは2〜10の整数を;それぞれ表わ
す。) で示される残基を: −N)INH−C−y−c−NI
nax−は八 凸 その二つのヒドラジノ基を介して結合しているジヒドラ
ジド化合物残基を;Xは0又はlを;それぞれ表わす。
〕
で示されるものである。
前記式(1)で示されるもののうちXが水素原子である
本発明の不溶性高分子(固定化用担体)は以下めように
して得ることができる。
本発明の不溶性高分子(固定化用担体)は以下めように
して得ることができる。
即ち、末端にエポキシ基が存在する側鎖を有する不溶性
高分子又はエポキシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン
類及び/又はジヒドラジド化合物と反応させることによ
り、 次式(n) ! ノ基を介して結合しているジヒドラジド化合物前記と同
義である。) で示される固定化用担体を得ることができる。
高分子又はエポキシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン
類及び/又はジヒドラジド化合物と反応させることによ
り、 次式(n) ! ノ基を介して結合しているジヒドラジド化合物前記と同
義である。) で示される固定化用担体を得ることができる。
末端にエポキシ基が存在する側鎖を有する、不溶性高分
子及びエポキシ活性化不溶性高分子は、アガロース、セ
ルロース、キチン、マンナン、ポリアクリルアミド系樹
脂、ポリビニルアルコール系樹脂等の水酸基を有する不
溶性高分子を、既知の方法〔有機合成化学、第38巻、
128〜138頁(19’io年))に従い、エピクロ
ルヒドリン、エビブロムヒドリン等のエビハロヒドリン
;又は、エチレングリコールジグリシジルエーテル、1
.3−プロパンジオールジグリシジルエーテル、1,4
−ブタンジオールジグリシジルエーテル、1.5−ベン
タンジオールジグリシジルエーテル、1.6−ヘキザン
ジオールジグリシジルエーテル等のビスオキシラン化合
物客で処理することによシ得ることができる。
子及びエポキシ活性化不溶性高分子は、アガロース、セ
ルロース、キチン、マンナン、ポリアクリルアミド系樹
脂、ポリビニルアルコール系樹脂等の水酸基を有する不
溶性高分子を、既知の方法〔有機合成化学、第38巻、
128〜138頁(19’io年))に従い、エピクロ
ルヒドリン、エビブロムヒドリン等のエビハロヒドリン
;又は、エチレングリコールジグリシジルエーテル、1
.3−プロパンジオールジグリシジルエーテル、1,4
−ブタンジオールジグリシジルエーテル、1.5−ベン
タンジオールジグリシジルエーテル、1.6−ヘキザン
ジオールジグリシジルエーテル等のビスオキシラン化合
物客で処理することによシ得ることができる。
担体として用いる不溶性高分子は、目的に応じて穏々の
形態で用いられる。例えば、アフィニティー吸着剤又は
固定化酵素に用いる場合には、吸着容置を高めたシ、接
触面積を大きくするため、多孔質の粒状のものが好まし
く、希薄な生理活性物質溶液の処理に用いる場合には、
多孔質の膜状ヒドラジン類としては、ヒドラジン水化物
、ヒドラジン水化物塩、ヒドラジン硫酸塩等のff1t
hの形態のものが用いられる。
形態で用いられる。例えば、アフィニティー吸着剤又は
固定化酵素に用いる場合には、吸着容置を高めたシ、接
触面積を大きくするため、多孔質の粒状のものが好まし
く、希薄な生理活性物質溶液の処理に用いる場合には、
多孔質の膜状ヒドラジン類としては、ヒドラジン水化物
、ヒドラジン水化物塩、ヒドラジン硫酸塩等のff1t
hの形態のものが用いられる。
ジヒドラジド化合物としては、シュウ酸ジヒドラジド、
マロン酸ジヒドラジド、コハク酸ジヒド9シト、グルタ
ル酸ジヒドラジド、アジピン酸ジヒドラジド、ピメリン
酸ジヒドラジド、スペリン酸ジヒドラジ゛ド、アゼライ
ン酸ジヒドラジド、七ノ(シン酸ジヒドラジド等の炭素
数2〜12の直鎖状飽和ジカルボン酸ジヒドラジド喜マ
レイン酸ジヒドラジド、7マル酸ジヒドラジド等の不飽
和ジカルボン酸ジヒドラジド寥及びフタ′ル酸ジヒドラ
ジド、テレフタル酸ジヒドラジド等の芳香族ジカルボン
酸ジヒドラジド等が挙げられる。
マロン酸ジヒドラジド、コハク酸ジヒド9シト、グルタ
ル酸ジヒドラジド、アジピン酸ジヒドラジド、ピメリン
酸ジヒドラジド、スペリン酸ジヒドラジ゛ド、アゼライ
ン酸ジヒドラジド、七ノ(シン酸ジヒドラジド等の炭素
数2〜12の直鎖状飽和ジカルボン酸ジヒドラジド喜マ
レイン酸ジヒドラジド、7マル酸ジヒドラジド等の不飽
和ジカルボン酸ジヒドラジド寥及びフタ′ル酸ジヒドラ
ジド、テレフタル酸ジヒドラジド等の芳香族ジカルボン
酸ジヒドラジド等が挙げられる。
これらのヒドラジン類及びジヒドラジド化合物は、単独
で又は二種以上の混合物として用いられる。
で又は二種以上の混合物として用いられる。
用いるヒト2ジZ類及びジヒドラジド化合物のmは、前
記エポキシ基を有する不溶性高分子又はエポキシ活性化
不溶性高分子1り(乾燥型■)当たシ、ヒドラ・ジン類
では0.001〜0.5F、 ジヒドラジド化合物で
は、その種Mによって異なるが、一般には、0.005
〜1fである。溶媒としては、一般にはA水が用いられ
、その量は前記不溶性高分子1f(乾燥型i)嶺たシ、
5〜lO−であシ、溶媒中には、必要に応じて、炭酸す
゛トリウム、塩酸等を適宜添加してもよい。以上の条件
で、0〜100℃、好ましくは・4〜50℃において、
0.5〜72時間、好ましくは1〜48時間反応させる
ことによυ、前記式(If)で示される固定化用担体を
得ることができる。
記エポキシ基を有する不溶性高分子又はエポキシ活性化
不溶性高分子1り(乾燥型■)当たシ、ヒドラ・ジン類
では0.001〜0.5F、 ジヒドラジド化合物で
は、その種Mによって異なるが、一般には、0.005
〜1fである。溶媒としては、一般にはA水が用いられ
、その量は前記不溶性高分子1f(乾燥型i)嶺たシ、
5〜lO−であシ、溶媒中には、必要に応じて、炭酸す
゛トリウム、塩酸等を適宜添加してもよい。以上の条件
で、0〜100℃、好ましくは・4〜50℃において、
0.5〜72時間、好ましくは1〜48時間反応させる
ことによυ、前記式(If)で示される固定化用担体を
得ることができる。
このようにして得た固定化用神体に生理活性物質を固定
化する方法は、生理活性物質のiff類によシ、適宜選
択される。
化する方法は、生理活性物質のiff類によシ、適宜選
択される。
生理活性物質が、乳糖、デキストラン硫酸、ヘパリン、
N−アセチルゲルコサオン、N−アセチルムラミン酸、
トリーN−アセチルキトトリオース、キチン、ブドウ糖
、麦芽糖、等の糖類;ムチン、酸性へ一糖タンパク質、
プロトロンビン、ノ・ブトグロビン、ゴナドトロピン等
の糖タンパク質;7レノシy1ケラシン、ネルボン、オ
キシネルボン、ガングリオシド等の糖脂質8グルコシド
、ガラクトシド、マンノシド、フルクトシト等の各創配
糖体;の他、カルボニル基、アルデヒド基、カルボキシ
ル基、アルコキシカルボニル基、アミンカルボニル基、
ハロホルミル基等の広義のカルボニル基を有する化合物
である場合には、以下のようにして固定化することがで
きる。
N−アセチルゲルコサオン、N−アセチルムラミン酸、
トリーN−アセチルキトトリオース、キチン、ブドウ糖
、麦芽糖、等の糖類;ムチン、酸性へ一糖タンパク質、
プロトロンビン、ノ・ブトグロビン、ゴナドトロピン等
の糖タンパク質;7レノシy1ケラシン、ネルボン、オ
キシネルボン、ガングリオシド等の糖脂質8グルコシド
、ガラクトシド、マンノシド、フルクトシト等の各創配
糖体;の他、カルボニル基、アルデヒド基、カルボキシ
ル基、アルコキシカルボニル基、アミンカルボニル基、
ハロホルミル基等の広義のカルボニル基を有する化合物
である場合には、以下のようにして固定化することがで
きる。
即ち、前記生理活性物質を、水素化シアノホウ素ナトリ
ウムの存在下において、前記式(It)で示される固定
化用担体と反応させることにより、目的とする固定化生
理活性物質を得ることができる。
ウムの存在下において、前記式(It)で示される固定
化用担体と反応させることにより、目的とする固定化生
理活性物質を得ることができる。
用いる水素化シアノホウ素ナトリウムの邦°は、前記固
定化用担体xr(乾燥重量)当たり、10叩以上であれ
ばよいが、特に100〜500叩であることが好ましい
。生理活性物質の量は、そのf1類によって異なるが、
一般には、前記固定化用担体1F(乾燥′M′R)当た
シ、50〜!10(If7である。
定化用担体xr(乾燥重量)当たり、10叩以上であれ
ばよいが、特に100〜500叩であることが好ましい
。生理活性物質の量は、そのf1類によって異なるが、
一般には、前記固定化用担体1F(乾燥′M′R)当た
シ、50〜!10(If7である。
溶媒としては、一般には、リン酸水素二カリ1ウノ、水
溶液、リン酸緩衝液、酢酸緩衝液、ホウ酸緩衝液、炭酸
緩衝液、重炭酸緩衝液等が用いられ、その田は8〜1o
であることが好ましく、その量は前記固定化用担体IF
(乾燥重量)尚たυ、3〜20 mlであることが好ま
しい。以上の条件で、0〜100℃、好ましくは4〜8
0℃において1〜72時間、好ましくは2〜48時間反
応させることKJ:υ、目的とする固定化生理活性物質
を得ることができる。このようにして得た固定化生理活
性物質は、必要に応じて、無水酢酸で処理して、未反応
部位をアセチル化してもよい。
溶液、リン酸緩衝液、酢酸緩衝液、ホウ酸緩衝液、炭酸
緩衝液、重炭酸緩衝液等が用いられ、その田は8〜1o
であることが好ましく、その量は前記固定化用担体IF
(乾燥重量)尚たυ、3〜20 mlであることが好ま
しい。以上の条件で、0〜100℃、好ましくは4〜8
0℃において1〜72時間、好ましくは2〜48時間反
応させることKJ:υ、目的とする固定化生理活性物質
を得ることができる。このようにして得た固定化生理活
性物質は、必要に応じて、無水酢酸で処理して、未反応
部位をアセチル化してもよい。
次に、生理活性物質が、コンカナバリンA(以下、[c
onA、jという。)、ウシJfi+清アルブミン(以
下、[B8AJという。)、γ〜グロブリン(抗体)、
酵素、植物性血球凝集素(PHA) 、フィブロネクチ
ン、プロティンA等の蛋白質;キニン、副腎皮質刺激ホ
ルモン放出因子(C几F)、カルシトニン、グルカゴン
等のペプチド;核タンパク質、色素タンパク質、糖タン
パク質、リンタンパク質性の複合タンパク質:種々のア
ミノ酸;ヒスタミン、ドパミン、グル:ftMン、トリ
ブタミン等の/lLy ミンi等のアミノ基を有する化
合物である場合VCIri、以下のよりにして固定化す
ることができる。
onA、jという。)、ウシJfi+清アルブミン(以
下、[B8AJという。)、γ〜グロブリン(抗体)、
酵素、植物性血球凝集素(PHA) 、フィブロネクチ
ン、プロティンA等の蛋白質;キニン、副腎皮質刺激ホ
ルモン放出因子(C几F)、カルシトニン、グルカゴン
等のペプチド;核タンパク質、色素タンパク質、糖タン
パク質、リンタンパク質性の複合タンパク質:種々のア
ミノ酸;ヒスタミン、ドパミン、グル:ftMン、トリ
ブタミン等の/lLy ミンi等のアミノ基を有する化
合物である場合VCIri、以下のよりにして固定化す
ることができる。
即ち、前記式(II)で示される固定化用担体を、水素
化シアノホウ素ナトリウムの存在下において、次式(1
)1 0HC−(CH,)、!−CH0(1)(式中、
7は2〜1oの整数を表わす。)で示される直鎖状ジア
ルデヒド化合物と反応させて、 次式1 で示されるアルデヒド活性化不溶性高分子とする。
化シアノホウ素ナトリウムの存在下において、次式(1
)1 0HC−(CH,)、!−CH0(1)(式中、
7は2〜1oの整数を表わす。)で示される直鎖状ジア
ルデヒド化合物と反応させて、 次式1 で示されるアルデヒド活性化不溶性高分子とする。
用いる水素化シアノホウ素ナトリウムの爪は、担体の含
水XKよって異なるが、前記固定化用担体IP(乾燥重
量)当たシ、50■以上であれば一応の目的に達するが
特に80〜1,000岬であることが好ましい。直鎖状
ジアルデヒド化合物としては、一般には、炭素数2〜1
0のもの、例えば、グリオキサール、プロパンジアール
、ブタ、ンジアール、グルタルアルデヒド(ペンタトシ
テール)、デカンジアール等が単独で又は二種以上の混
合物として用いら、れる。溶媒としては、水が用いられ
、その量は前記固定化用担体12(乾燥重量)当たシ、
5〜20tnlであることが好ましい。以上の条件で、
0〜80℃、好ましくは20〜40℃において、0.5
〜10時間、好ましくは1〜4時間反応させることによ
υ、前記アルデヒド活性化不溶性高分子を得ることがで
きる。
水XKよって異なるが、前記固定化用担体IP(乾燥重
量)当たシ、50■以上であれば一応の目的に達するが
特に80〜1,000岬であることが好ましい。直鎖状
ジアルデヒド化合物としては、一般には、炭素数2〜1
0のもの、例えば、グリオキサール、プロパンジアール
、ブタ、ンジアール、グルタルアルデヒド(ペンタトシ
テール)、デカンジアール等が単独で又は二種以上の混
合物として用いら、れる。溶媒としては、水が用いられ
、その量は前記固定化用担体12(乾燥重量)当たシ、
5〜20tnlであることが好ましい。以上の条件で、
0〜80℃、好ましくは20〜40℃において、0.5
〜10時間、好ましくは1〜4時間反応させることによ
υ、前記アルデヒド活性化不溶性高分子を得ることがで
きる。
次いで、このアルデヒド活性化不溶性高分子を、水素化
シアノホウ素ナトリウムの存在下において、前記生理活
性物質と反応させることにより、目的とする固定化生理
活性物質を得ることができる。
シアノホウ素ナトリウムの存在下において、前記生理活
性物質と反応させることにより、目的とする固定化生理
活性物質を得ることができる。
この時、用いる溶媒としては、リン酸緩衝液、酢酸緩衝
液、ホウ酸緩衝液、炭酸緩衝液等が挙げられ、その−■
は5〜8であることが好“ましく、その量はアルデヒド
活性化不溶性高分子xr’(乾燥重量)当たル、5〜4
0m1であることが好まし)。
液、ホウ酸緩衝液、炭酸緩衝液等が挙げられ、その−■
は5〜8であることが好“ましく、その量はアルデヒド
活性化不溶性高分子xr’(乾燥重量)当たル、5〜4
0m1であることが好まし)。
用いる水素化ンアノポウ素ナトリウムの量は、アルデヒ
ド活性化不溶性高分子xr(乾燥重量)当九ル、100
哩以上であればよいが、I待に200〜400哩である
ことが好ましい。生理活性物質の量は、その種類によつ
−〔異たるか1.一般には、アルデヒド活性化不溶性高
分子xr(乾燥重用)当たセ、100〜1,000キで
ある。以上の条件で、0〜80℃、好ましくは4〜40
℃において、5〜100時間、好ましくは12〜72時
間反応させる仁とによシ、目的とする固定化生理活性物
質を得る仁とができる。
ド活性化不溶性高分子xr(乾燥重量)当九ル、100
哩以上であればよいが、I待に200〜400哩である
ことが好ましい。生理活性物質の量は、その種類によつ
−〔異たるか1.一般には、アルデヒド活性化不溶性高
分子xr(乾燥重用)当たセ、100〜1,000キで
ある。以上の条件で、0〜80℃、好ましくは4〜40
℃において、5〜100時間、好ましくは12〜72時
間反応させる仁とによシ、目的とする固定化生理活性物
質を得る仁とができる。
一方、生理活性物質が、前述した蛋白質、ペプチド、複
合タンパク質、アミノ酸、ヘパリン、N−アセチルムシ
オン酸1及びバルミチン酸、オレイン酸等の脂肪酸;ペ
ニシリン、プロスタグランジン;等のカルボキシル基を
有する化合物である場合には、以下のようにして固定化
することができる。
合タンパク質、アミノ酸、ヘパリン、N−アセチルムシ
オン酸1及びバルミチン酸、オレイン酸等の脂肪酸;ペ
ニシリン、プロスタグランジン;等のカルボキシル基を
有する化合物である場合には、以下のようにして固定化
することができる。
即ち、前記生理活性物質を、カルボジイミド化合物の存
在下において、前記式(II)で示される固定化用担体
と反応させることによシ、目的とする固定化用担体、性
物質を得ることができる。用いるカルボジイミド化合物
としては、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)カルボジイミド・塩酸塩(以下、jli3DcJ
という。)、1−シクロへキシル−3−(2−モルホリ
ノエチル)カルボジイミド・メソーP−トルエンスルポ
ン酸塩、ジシクロへキシルカルボジイミド等が単独で又
は二種以上のも合物として用いられ、その量は前記固定
化用担体11(乾燥型jfi′)sたり、10〜200
岬であることが好オしい。生理活性物質の月は、その穏
類によって異方るが、一般には、前記固定化用担体xp
(乾燥重量)尚たシ、30〜100岬である。溶媒とし
ては、一般には、水が用いられ、その量目、前記固定化
用担体11 (乾燥重量)尚たυ、2〜10−であシ、
溶媒中には、必要に応じて、塩化ナトリウム、塩化カリ
ウム等を適宜添加してもよい。以上の条件で、0〜80
℃、好ましくけ4〜40℃において、10〜100時間
、好寸しくは24〜72時間反応させることにより、目
的とする固定化生理活性物質を(lることかできる。
在下において、前記式(II)で示される固定化用担体
と反応させることによシ、目的とする固定化用担体、性
物質を得ることができる。用いるカルボジイミド化合物
としては、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)カルボジイミド・塩酸塩(以下、jli3DcJ
という。)、1−シクロへキシル−3−(2−モルホリ
ノエチル)カルボジイミド・メソーP−トルエンスルポ
ン酸塩、ジシクロへキシルカルボジイミド等が単独で又
は二種以上のも合物として用いられ、その量は前記固定
化用担体11(乾燥型jfi′)sたり、10〜200
岬であることが好オしい。生理活性物質の月は、その穏
類によって異方るが、一般には、前記固定化用担体xp
(乾燥重量)尚たシ、30〜100岬である。溶媒とし
ては、一般には、水が用いられ、その量目、前記固定化
用担体11 (乾燥重量)尚たυ、2〜10−であシ、
溶媒中には、必要に応じて、塩化ナトリウム、塩化カリ
ウム等を適宜添加してもよい。以上の条件で、0〜80
℃、好ましくけ4〜40℃において、10〜100時間
、好寸しくは24〜72時間反応させることにより、目
的とする固定化生理活性物質を(lることかできる。
本発明の製造法如よれば、穏第11な条件−Fで、かつ
、反応中の〆+調璽章行なうことなく、シかも、従来法
に比し短い反応時間で目的とする固定化生理活性物質を
得るととができる。さらに、得られた固定化生理活性物
質は、従来のものに比し、高いリガンド濃度を有してい
る。
、反応中の〆+調璽章行なうことなく、シかも、従来法
に比し短い反応時間で目的とする固定化生理活性物質を
得るととができる。さらに、得られた固定化生理活性物
質は、従来のものに比し、高いリガンド濃度を有してい
る。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
(1) ヒドラジンアガロースの調製アガロースとし
てファルマシア社製のセファロース4’ Bを用いた。
てファルマシア社製のセファロース4’ Bを用いた。
グラスフィルター上で水でよく洗浄後、吸引済過したア
ガロース20Fをフラスコに入れ、水30 ml 、
2 M Na0)1水溶液13mt及びエピクロルヒド
リン3 mlを順次加えた。懸濁液を40℃のインキュ
ベーター中で2時間振盪後、グラスノイルクー上で水で
充分に洗浄してエポキシ活性化アガロースを得だ。この
エポキシ活性化アガロースに導入されたエポキシ基の凧
をNat St Osを用いる中和滴定法により測定し
たところ、乾燥重量1f当たυ、約500μmoleの
エボギシ基が導入されていた。
ガロース20Fをフラスコに入れ、水30 ml 、
2 M Na0)1水溶液13mt及びエピクロルヒド
リン3 mlを順次加えた。懸濁液を40℃のインキュ
ベーター中で2時間振盪後、グラスノイルクー上で水で
充分に洗浄してエポキシ活性化アガロースを得だ。この
エポキシ活性化アガロースに導入されたエポキシ基の凧
をNat St Osを用いる中和滴定法により測定し
たところ、乾燥重量1f当たυ、約500μmoleの
エボギシ基が導入されていた。
このエポキシ活性化アガロース1容(20r)に80c
Xヒドラジン水化物水溶液1.5容(30m/りを加え
、40℃のインキュベーター中で1時間半振盪した。反
応後、グラスフィルター上で水で充分に洗浄してヒドラ
ジンアガロースを得た。
Xヒドラジン水化物水溶液1.5容(30m/りを加え
、40℃のインキュベーター中で1時間半振盪した。反
応後、グラスフィルター上で水で充分に洗浄してヒドラ
ジンアガロースを得た。
(2)固定化乳糖の調製
(1)で得たヒドラジンアガロース2P〔乾燥重量(湿
重)1zoP):Iに、乳糖520岬と水素化シアノホ
ウ素ナトリウム256■とを0.2 M K、 1(P
O。
重)1zoP):Iに、乳糖520岬と水素化シアノホ
ウ素ナトリウム256■とを0.2 M K、 1(P
O。
水溶液15mgに溶解したものを加え、室温で3日間振
盪し、た。反応後、グラスフィルター上で水10rn!
、及びo、 2 M C)I3’CC00N水溶液10
m1で順次洗浄した。次いて、無水酢酸5 mlを加え
、0℃で30分間反応さjせ売後、更に、無水酢酸5m
1!を加え、室温で30分間処理して、未反応の(乳糖
が固定化されていない)ヒドラジン残基をアセチル化1
7た。反応後、水、0.1 M Na0)I水溶液、水
、リン酸緩衝化生理食塩水(PBE)で1バ次洗浄して
、乳糖結合アガロースを得た。
盪し、た。反応後、グラスフィルター上で水10rn!
、及びo、 2 M C)I3’CC00N水溶液10
m1で順次洗浄した。次いて、無水酢酸5 mlを加え
、0℃で30分間反応さjせ売後、更に、無水酢酸5m
1!を加え、室温で30分間処理して、未反応の(乳糖
が固定化されていない)ヒドラジン残基をアセチル化1
7た。反応後、水、0.1 M Na0)I水溶液、水
、リン酸緩衝化生理食塩水(PBE)で1バ次洗浄して
、乳糖結合アガロースを得た。
実施例2
(1) アジピン酸ジヒドラジドアガロースの調製ア
ガロースとしてファルマシア社製のセファロースCL
6B を用いた。実施例1(1)と同様に処理すること
によυ得だエポキシ活性化アガロ・−スltに、アジピ
ン酸ジヒドラジド1152を+1.1 MNa I C
Os水溶液に溶解し塩酸でrJ+を9に調整した溶液を
加え、40℃で一夜振盪した。反応後、グラスフィルタ
ー上で0.2 M NACt水溶液で充分に洗浄してア
ジピン酸ジヒドラジドアガロースを得た。
ガロースとしてファルマシア社製のセファロースCL
6B を用いた。実施例1(1)と同様に処理すること
によυ得だエポキシ活性化アガロ・−スltに、アジピ
ン酸ジヒドラジド1152を+1.1 MNa I C
Os水溶液に溶解し塩酸でrJ+を9に調整した溶液を
加え、40℃で一夜振盪した。反応後、グラスフィルタ
ー上で0.2 M NACt水溶液で充分に洗浄してア
ジピン酸ジヒドラジドアガロースを得た。
(2)固定化デキストラン硫酸の調製
(1)で得たアジピン酸ジヒドラジドアガロースxoo
r(乾燥重量(湿容積]t)〕に、デキストラン硫酸(
ファルマシア社製)26vと水素化シアノホウ素ナトリ
ウム12.8 Fとを0.2 M IC7)LPO,
水溶液750mgに溶解したものを加え、室温で3日間
振盪した。反応後、グラスフィルター上で水、0.2
M CI、C00NR水溶液で順次洗浄した。
r(乾燥重量(湿容積]t)〕に、デキストラン硫酸(
ファルマシア社製)26vと水素化シアノホウ素ナトリ
ウム12.8 Fとを0.2 M IC7)LPO,
水溶液750mgに溶解したものを加え、室温で3日間
振盪した。反応後、グラスフィルター上で水、0.2
M CI、C00NR水溶液で順次洗浄した。
次弓で、無水酢酸250 mlを加え、0℃で30分間
振盪後、更・に、無水酢酸250 mlを加え、室温で
30分間振盪して、未反応の(デキストラン硫酸が固定
化されていない)アジピン酸ジヒドラジド残基をアセチ
ル化した。反応後、水、0.1MNaOH水溶液、水、
PI35で順次洗浄して、デキストラン硫酸結合アガロ
ースを得た。反応前の前記デキストラン硫酸含有0.2
M K、1IPO,水溶液及び反応後の上澄み液中の
デキストラン硫酸をフェノール硫酸法に従い測定したと
ころ、得られたデキストラン硫酸結合アガロースには、
用いたデキストラン硫酸の25 %が結合していること
が判明した。
振盪後、更・に、無水酢酸250 mlを加え、室温で
30分間振盪して、未反応の(デキストラン硫酸が固定
化されていない)アジピン酸ジヒドラジド残基をアセチ
ル化した。反応後、水、0.1MNaOH水溶液、水、
PI35で順次洗浄して、デキストラン硫酸結合アガロ
ースを得た。反応前の前記デキストラン硫酸含有0.2
M K、1IPO,水溶液及び反応後の上澄み液中の
デキストラン硫酸をフェノール硫酸法に従い測定したと
ころ、得られたデキストラン硫酸結合アガロースには、
用いたデキストラン硫酸の25 %が結合していること
が判明した。
実施例3
(1)アルデヒド活性化アガロースの調製実施例2(1
)と同様に処理することによシ得たアジピン酸ジヒドラ
ジドアガロースに、25%グルタ4・アルデヒド水溶W
L1 ml及び水素化シアノポウ素ナトリウム82岬を
加えて、40℃のイン・ヤニベーター中で2時間振盪後
、グラスフィルター上で水で充分に洗浄してアルデヒド
活性化アガロースを得た。
)と同様に処理することによシ得たアジピン酸ジヒドラ
ジドアガロースに、25%グルタ4・アルデヒド水溶W
L1 ml及び水素化シアノポウ素ナトリウム82岬を
加えて、40℃のイン・ヤニベーター中で2時間振盪後
、グラスフィルター上で水で充分に洗浄してアルデヒド
活性化アガロースを得た。
(2)固定化Can A の調製
(1)で、得たアルデヒド活性化アガロース】7に、C
onA100+nIi及びメチル−α−D−マンノシド
110qを溶解した0、 2 Mリン酸緩衝液(pH7
,0)2祠を加えた後、水素化シアノホウ素ナトリウム
24りを加えて、4℃のインキュベーター中で2目間振
盪した。反応後、上清を除き、0.2Mリン酸緩衝液で
充分に洗浄してConA 結合アガロースを得だ。
onA100+nIi及びメチル−α−D−マンノシド
110qを溶解した0、 2 Mリン酸緩衝液(pH7
,0)2祠を加えた後、水素化シアノホウ素ナトリウム
24りを加えて、4℃のインキュベーター中で2目間振
盪した。反応後、上清を除き、0.2Mリン酸緩衝液で
充分に洗浄してConA 結合アガロースを得だ。
(3) リガンド濃度の測定
」二清及び洗浄液中の非結合残存ConAの足を、その
280皿における吸収の測定値よシ3′1出することに
よって、アガロースに結合したC o n AQLlを
算出した。尚、対照として、CNBr法に、l17アガ
ロースに結合させた酵素〔千畑一部 夕1著:“アフィ
ニティークロマトグラフィー”、40頁。
280皿における吸収の測定値よシ3′1出することに
よって、アガロースに結合したC o n AQLlを
算出した。尚、対照として、CNBr法に、l17アガ
ロースに結合させた酵素〔千畑一部 夕1著:“アフィ
ニティークロマトグラフィー”、40頁。
東京、講談社(197(1年)〕(対照1)、過ヨウi
酸酸化法によυ各錘多糖に結合させたBSA、(Imm
unology、 第20巻、 1061〜1065
頁(1971年)〕(対照2)及びヒドラジド誘導体に
結合させたns人(Bloe)temltry、第8巻
、 4074−4082頁(1969年)〕(対照3
)を用いた。結果を第1表に示す。
酸酸化法によυ各錘多糖に結合させたBSA、(Imm
unology、 第20巻、 1061〜1065
頁(1971年)〕(対照2)及びヒドラジド誘導体に
結合させたns人(Bloe)temltry、第8巻
、 4074−4082頁(1969年)〕(対照3
)を用いた。結果を第1表に示す。
第1表
表から、本発明の固定化生理活性物質は従来のものに比
し高いリガンド濃度を有するとと妙1り刀翫る。
し高いリガンド濃度を有するとと妙1り刀翫る。
実施例4
固定化13SAのに′製
実施例1(1)と同様に処理することにより得たエポキ
シ活性化アガロース102に80%ヒドラジン水化物水
溶液15−を加え、40℃のインキューターター中で1
時間半振盪した。反応後、グラスフィルター」二で水で
充分に洗浄し、フェノールツクレインにより呈色し力く
なつたことを確認した。
シ活性化アガロース102に80%ヒドラジン水化物水
溶液15−を加え、40℃のインキューターター中で1
時間半振盪した。反応後、グラスフィルター」二で水で
充分に洗浄し、フェノールツクレインにより呈色し力く
なつたことを確認した。
次いで、B5A30ff9を溶解した0、 5 M N
net水溶液2−を加えた後、EDC33グを加えた。
net水溶液2−を加えた後、EDC33グを加えた。
−1を5に調整後、室温で一夜振盪した後、更に、F!
DC33岬を加えて一夜振盪した。反応後、グラスフィ
ルター上で0.5 M NaC1水溶液8 mP、及び
水]00mAで順次洗浄して、BSA結合アガロースを
得だ。
DC33岬を加えて一夜振盪した。反応後、グラスフィ
ルター上で0.5 M NaC1水溶液8 mP、及び
水]00mAで順次洗浄して、BSA結合アガロースを
得だ。
洗浄液中の非結合残存BS&の月゛を、その280fi
fflにおける吸収の測定値より算出することによって
、得られたBsA結合アガロースには、湿重量lf当た
947哩のl3SAが結合l〜ているととが判明した。
fflにおける吸収の測定値より算出することによって
、得られたBsA結合アガロースには、湿重量lf当た
947哩のl3SAが結合l〜ているととが判明した。
実施例5
(1) アジピン酸ジヒドラジドアガq9−スの調製
実施例1(1)と同様に処理することにより得たエポキ
シ活性化アガロース201(湿重量)VC,アジピン酸
ジヒドラジド2.32を0.1 M NA、CO,水゛
溶液に溶解し塩酸で−1を9に調整した溶液を加え、室
温で一夜振盪した。反応後、グラスフィルター上で、洗
浄711がトリニトロベンゼンスルポン酸(TNBS)
と反応を示さなくなる寸で、0.2MNaC1水溶
液約500m1!で洗浄してアジピン酸ジヒドラジドア
ガロースを得た。
実施例1(1)と同様に処理することにより得たエポキ
シ活性化アガロース201(湿重量)VC,アジピン酸
ジヒドラジド2.32を0.1 M NA、CO,水゛
溶液に溶解し塩酸で−1を9に調整した溶液を加え、室
温で一夜振盪した。反応後、グラスフィルター上で、洗
浄711がトリニトロベンゼンスルポン酸(TNBS)
と反応を示さなくなる寸で、0.2MNaC1水溶
液約500m1!で洗浄してアジピン酸ジヒドラジドア
ガロースを得た。
(2)固定化BSAの調製
(りで得たアジピン酸ジヒドラジドアガロースIVに、
BAA 5(IPを溶解した(1.5 M Nnet水
溶液2rneを加えた後、1DD033■を加えた。−
1を5に調整後、室温で一夜振盪した後、更に、EDC
33ηを加えて一夜振盪した。反応後、グラスフィルタ
ー上で0.5 M NaCL水溶液水溶液8グlio。
BAA 5(IPを溶解した(1.5 M Nnet水
溶液2rneを加えた後、1DD033■を加えた。−
1を5に調整後、室温で一夜振盪した後、更に、EDC
33ηを加えて一夜振盪した。反応後、グラスフィルタ
ー上で0.5 M NaCL水溶液水溶液8グlio。
−で順次洗浄して、)3SA結合アガロースを得た。
洗浄液中の非結合残存Beへの量を、その280 nm
における吸収の測定値より算出することによって、得ら
れたBS人結合アガロースには、湿重量12肖たシ38
.6■のBSAが結合していることが判明した。
における吸収の測定値より算出することによって、得ら
れたBS人結合アガロースには、湿重量12肖たシ38
.6■のBSAが結合していることが判明した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 次式; 合している不溶性高分子残基又はエポキシ活性化不溶性
高分子残基゛を1Bl、R2及びR3はそれぞれ水素原
子又は炭素数1〜5のアルキル基をOXは水素原子、そ
のカルボニル基若しくはカルボキシル基を介して結合し
ている生理活性物質残基又は 次式t−X、−平−(cHl)、− (式中、X、−NHはそのアミン基を介して結合してい
る生理活性物質残基を;yは2〜10の整数を1それぞ
れ表わす。) で示される残基をl −MNH−C−Y−C−N)lN
Iト は8 その二つのヒドラジノ基を介して結合している、ジヒド
ラジド化合物残基を菖ヱはO又は1を;それぞれ表わす
。〕 で示される固定化生理活性物質及び不溶性高分子。 2、末端にエポキシ基が存在する′側鎖を有する不溶性
高分子又はエポキシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン
類及び/又はジヒドラジド化合物と反応させて、
゛ 次式; 合−l−ている不溶性高分子残基又はエポキシ活性化不
溶性高分子残基をS R’、11及びR3目、それぞれ
水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基を介して結合し
ているジビドラ外、ド化合物残基を;スは0又は1を;
それぞれ表わす。) ゛で示されるヒドラジン誘導体及
び/又はジヒドラジド誘導体を得、次いでこれを水素化
シアノホウ素す) IJウムの存在下において、カルボ
ニル基を有する生理活性物質と反応させることを特徴と
する固定化生理活性物質の製造法。 3、 末端にエポキシ基が存在する側鎖を有する不溶性
高分子又はエポキシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン
類及び/又はジヒ・ドーラジド化合物と反応させで、 次式客 合している不溶性高分子残基又はエポキシ活性化不溶性
高分子残基を kl、 R2及びR″はそれぞれ水素原
子又は炭素数1〜6のアルキル基を介して結合している
ジヒドラジド化合物残基をgxは0又け1を;それぞれ
表わす。)で示されるヒドラジン誘導体及び/又はジヒ
ドラジド誘導体を得、次いでこれを水素化シアノポウ素
す) IJウムの存在下において、 次式! OHC−(CH,)、−8−CHO(式中、
yは2〜lOの粒数を表わす。)で示される直鎖状ジア
ルデヒド化合物と反応させて、 次式! (式中、=NIIN)1−C−1’−C−N)INII
−はその二つのヒ8 青3五1 X及びyは前記と同義である。) で示される′アルデヒド活性化不溶性高分子を得、次い
でこれを水素化シアノホウ素ナトリウムの存在下におい
て、アミノ基を有する生理活性物質と反応させることを
特徴とする固定化生理活性物質の製造法。 本 末端にエポキシ基が存在゛する側鎖を有する不溶性
高分子又はエポキシ活性化不溶性高分子を、ヒドラジン
、類及び/又はジヒドラジド化合物と反応させて、 次式家 合している不溶性高分子残基又はエポキシ活性化不溶性
高分子残基を; R1、−11,及びR3はそれぞれ水
素原子又は炭素数゛1〜5のアルキル基をを介して結合
しているジヒドラジド化合物残基をgxは0又は1t−
tそれぞれ表わす。)で示されるヒドラジン誘導体及び
/又はジヒドラジド誘導体°を得、次いでこれをカルボ
ジイミド化合物の存在下において、カルボキシル基を有
する生理活性物質と反応させることを特徴とする固定化
生理活性物質の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12283582A JPS5915401A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 固定化生理活性物質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12283582A JPS5915401A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 固定化生理活性物質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915401A true JPS5915401A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0553802B2 JPH0553802B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=14845808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12283582A Granted JPS5915401A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 固定化生理活性物質及びその製造法並びにその製造法に用いる担体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4714648A (en) * | 1984-08-01 | 1987-12-22 | Toho Rayon Co., Ltd. | Prepregs and method for production thereof |
| US6509104B2 (en) | 2000-12-05 | 2003-01-21 | Michigan Biotechnology Institute | Antithrombogenic polymer coating |
| US7204940B2 (en) | 2002-03-20 | 2007-04-17 | Michigan Biotechnology Institute | Conductive polymer-based material |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP12283582A patent/JPS5915401A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4714648A (en) * | 1984-08-01 | 1987-12-22 | Toho Rayon Co., Ltd. | Prepregs and method for production thereof |
| US6509104B2 (en) | 2000-12-05 | 2003-01-21 | Michigan Biotechnology Institute | Antithrombogenic polymer coating |
| US7204940B2 (en) | 2002-03-20 | 2007-04-17 | Michigan Biotechnology Institute | Conductive polymer-based material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553802B2 (ja) | 1993-08-11 |
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