JPS59155202A - スキ−靴 - Google Patents
スキ−靴Info
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- JPS59155202A JPS59155202A JP59020910A JP2091084A JPS59155202A JP S59155202 A JPS59155202 A JP S59155202A JP 59020910 A JP59020910 A JP 59020910A JP 2091084 A JP2091084 A JP 2091084A JP S59155202 A JPS59155202 A JP S59155202A
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- Japan
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- leg
- ski
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- ski boot
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0429—Adjustment of the boot to calf or shin, i.e. fibula, tibia
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/048—Rear-entry skiboots
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は剛性の足部殻体を持つ後方着靴形のスキー・冒
ムに1列するもので,1寺にスキーヤの1ν41を自動
緊締できる新奇の紐形式に関している。
ムに1列するもので,1寺にスキーヤの1ν41を自動
緊締できる新奇の紐形式に関している。
この自動緊締とは一層正確に云うと,スキーヤは脚を上
記の靴に入れるだけで,自分の手を1史うことなく脚に
靴の一部1ν41当てが装着される事1内を意味してい
る。
記の靴に入れるだけで,自分の手を1史うことなく脚に
靴の一部1ν41当てが装着される事1内を意味してい
る。
既に各人の足に靴を自動的に緊締することのできる構造
は幾つか天日もれている。この目的のためには大てぃの
構造の場合に,その発表している自動緊締方式はスキー
ヤの体重によって上記の靴内部の踵の平面に直接作用す
る力を利用して作動される。この踵部は普通。
は幾つか天日もれている。この目的のためには大てぃの
構造の場合に,その発表している自動緊締方式はスキー
ヤの体重によって上記の靴内部の踵の平面に直接作用す
る力を利用して作動される。この踵部は普通。
ある一点に関節があって梃子となっており。
その先端は種々の結合手段により、アルペンスキー靴の
関節で殻体部の少なくとも一部分に連結されている。か
かる諸実施方式は例えば日本1時許出願57−8630
1号に示されている。
関節で殻体部の少なくとも一部分に連結されている。か
かる諸実施方式は例えば日本1時許出願57−8630
1号に示されている。
本発明は靴の自動緊締法の問題を、その作動力としてス
キーヤの体重を用いるのではなく、スキーヤとして受身
ではなく意志をもって脚の下方を前方に曲げてやる時に
生ずる力を用いる方法によって解決することを提案して
いる。こうした場合、スキーヤは既に靴を履いた後で、
欲する時にその靴の緊締作用を支配する1止力を所有す
ることになる。
キーヤの体重を用いるのではなく、スキーヤとして受身
ではなく意志をもって脚の下方を前方に曲げてやる時に
生ずる力を用いる方法によって解決することを提案して
いる。こうした場合、スキーヤは既に靴を履いた後で、
欲する時にその靴の緊締作用を支配する1止力を所有す
ることになる。
かかろOT能性は現存する自動緊締方式を備えた靴では
得られないもので、従来のものではその靴に足を入れる
行動が直ちに後部胸当ての緊締動作を起すことになる。
得られないもので、従来のものではその靴に足を入れる
行動が直ちに後部胸当ての緊締動作を起すことになる。
実際、スキーヤがこのような靴に足を入れると、その体
重が内部線面に与える力そのものによって夕後部胸当て
の緊締な惹き起す。この場合スキーヤは、靴の内部にク
ッション内張りがしてあったとしても、これは足の位置
とか足そのものの若干の異状を補正する能力しかないの
で、靴に入った足が靴の足部殻体の内側の剛性空洞の中
に正しく納まらせようとする自由が残っていない。
重が内部線面に与える力そのものによって夕後部胸当て
の緊締な惹き起す。この場合スキーヤは、靴の内部にク
ッション内張りがしてあったとしても、これは足の位置
とか足そのものの若干の異状を補正する能力しかないの
で、靴に入った足が靴の足部殻体の内側の剛性空洞の中
に正しく納まらせようとする自由が残っていない。
更に本発明に基づいて考案される靴のもつ利点としては
、この靴はスキーヤが足を靴の足部殻体にうまく入れる
ことができることと。
、この靴はスキーヤが足を靴の足部殻体にうまく入れる
ことができることと。
このようにうまく履けた後で脚の下部に上記の靴を緊締
する操作を与えられるようになっている点である。
する操作を与えられるようになっている点である。
技術の現状においては、後方着靴型で剛性の足部殻体と
前方719!当てと、殻体下部に対して少なくとも部分
的圧は関節結合された後方脛部てとを有するスキー靴に
関して、その後方11!!!尚ての自動緊締操作が、ス
キーヤの脚の前方屈曲運動に伴なう力から生ずる外力を
利用した手段によって作動することは、いかなる場合に
も見られないと云うことが判っている。
前方719!当てと、殻体下部に対して少なくとも部分
的圧は関節結合された後方脛部てとを有するスキー靴に
関して、その後方11!!!尚ての自動緊締操作が、ス
キーヤの脚の前方屈曲運動に伴なう力から生ずる外力を
利用した手段によって作動することは、いかなる場合に
も見られないと云うことが判っている。
このような課題に対する解答こそ本発明の提案するもの
であって、その実現せんとするスキー靴は、その立上り
部の少なくとも後部(または胸当て)は後方から・訛を
履けるようにするため足部政体と関節結合されており。
であって、その実現せんとするスキー靴は、その立上り
部の少なくとも後部(または胸当て)は後方から・訛を
履けるようにするため足部政体と関節結合されており。
かかる立上り部をスキーヤの脚にロックする手段はその
特徴として2脚を前方に屈曲する力の作用が上記脚の向
5 ++’+:に当る立上り部前方部品に働くことによ
って、上記立上り部の後方脚当てが、スキーヤの脚の開
放位置からスキー運動のための緊締位置えと移動するが
。
特徴として2脚を前方に屈曲する力の作用が上記脚の向
5 ++’+:に当る立上り部前方部品に働くことによ
って、上記立上り部の後方脚当てが、スキーヤの脚の開
放位置からスキー運動のための緊締位置えと移動するが
。
この場合、上記の力を伝達する手段があって。
これが後方脚当てをばね装置の力に抗して開放状態に保
持しているロック手段の姿勢を固定位置から開放するよ
うにブよっている。
持しているロック手段の姿勢を固定位置から開放するよ
うにブよっている。
請求範囲に記されているスキー靴の王な特徴とその利点
は次に示す若干の実施例の説明において明らかとされる
。
は次に示す若干の実施例の説明において明らかとされる
。
最初の実施例において、第1図に示した靴は従来の如く
、剛性の足部殻体(1)に踵(2)かあり、この踵に立
上り部が水平横方向の支軸(3)の周りに関節結合され
、この立上り部は前方にある力11悪当図)と後方にあ
る後方脚当て(5)とからできている。本発明の技術範
囲に適合するためには、後方脚当て(5)のみが実質上
関wJ結合されていて、これか後方に回転してスキーヤ
の1ν4jが容易に靴の中に挿入できれば充分である(
後方着靴方式)。更にスキーヤの脚下部に対応する靴の
立上り部上方には、後方脚当て(5)とJ+’、!!当
て(4)とで上記のスキーヤ下方脚部を緊締する時のロ
ック装置が備えられている。
、剛性の足部殻体(1)に踵(2)かあり、この踵に立
上り部が水平横方向の支軸(3)の周りに関節結合され
、この立上り部は前方にある力11悪当図)と後方にあ
る後方脚当て(5)とからできている。本発明の技術範
囲に適合するためには、後方脚当て(5)のみが実質上
関wJ結合されていて、これか後方に回転してスキーヤ
の1ν4jが容易に靴の中に挿入できれば充分である(
後方着靴方式)。更にスキーヤの脚下部に対応する靴の
立上り部上方には、後方脚当て(5)とJ+’、!!当
て(4)とで上記のスキーヤ下方脚部を緊締する時のロ
ック装置が備えられている。
第1図に示す実施例によれば、関節軸(3)に関して下
部殻体にla tii結合されている肘当て(4)は立
上り部の両側において下方に延長部(力があり、この部
に支軸(3)からFIJO値だけ距った別の関節(8)
が設げである。この側方延長部は例えばスキーヤの脚が
その向う脛の当るj坪当て上部(4′)に加える曲げの
力を伝達する操作梃子の役目をする。更に関節11i1
11 t8)は要するに後方胸当て(5)と++1+<
当てを結合し、かつ胸当て下部(5′)で結合するで、
とにより互いに回転できる関節支点となっていて、この
後方胸当ては前方位置から後方えと回転することによっ
て靴を後方から履くための開放姿勢をとれるようになっ
て因る。またこの後方胸当ての下部に関することながら
、その踵に当る周縁(5′)には鉤縁(9′)を備えた
一時固定手段があり、これは後方胸当てが安定した開放
姿勢をとれるように1足部殻体の踵の外周(丁)に設け
られた溝または受座[0)に引っかかるようにする役目
をもっている。
部殻体にla tii結合されている肘当て(4)は立
上り部の両側において下方に延長部(力があり、この部
に支軸(3)からFIJO値だけ距った別の関節(8)
が設げである。この側方延長部は例えばスキーヤの脚が
その向う脛の当るj坪当て上部(4′)に加える曲げの
力を伝達する操作梃子の役目をする。更に関節11i1
11 t8)は要するに後方胸当て(5)と++1+<
当てを結合し、かつ胸当て下部(5′)で結合するで、
とにより互いに回転できる関節支点となっていて、この
後方胸当ては前方位置から後方えと回転することによっ
て靴を後方から履くための開放姿勢をとれるようになっ
て因る。またこの後方胸当ての下部に関することながら
、その踵に当る周縁(5′)には鉤縁(9′)を備えた
一時固定手段があり、これは後方胸当てが安定した開放
姿勢をとれるように1足部殻体の踵の外周(丁)に設け
られた溝または受座[0)に引っかかるようにする役目
をもっている。
最後に立上り部の上部には後方胸当てをjl!j(当て
に対し閉じ位置で保持するためのロック手段が設けであ
る。このロック装置は慣用されている尾錠式留金を有効
に利用できるが。
に対し閉じ位置で保持するためのロック手段が設けであ
る。このロック装置は慣用されている尾錠式留金を有効
に利用できるが。
後述する利点を備えた自動装着式ロックを用いてもよい
。
。
本発明の基本的特徴の一つによれば、後方胸当て(5)
は、上述した一時固定手段(9)があると同時にこの胸
当てをj」4)当ての方え引キをせよ5とする弾性装置
に引っばられたまま安定した開放姿勢を保持している。
は、上述した一時固定手段(9)があると同時にこの胸
当てをj」4)当ての方え引キをせよ5とする弾性装置
に引っばられたまま安定した開放姿勢を保持している。
この弾性装置は第1図の場合には、立上り部の両側にそ
れぞればねかあり、その両端(11a’、11b)は各
々i1.’f!当てと後方llI41当てとに取付けで
ある。
れぞればねかあり、その両端(11a’、11b)は各
々i1.’f!当てと後方llI41当てとに取付けで
ある。
もちろん、美観の見地からこれらの引張ばねは立上り部
の・1lll壁内に組入れられて隠れるようにするとよ
い。同様にその外形も図示したものと異って、靴の外形
に対j、6シた組入れ易いものとすることができる。
の・1lll壁内に組入れられて隠れるようにするとよ
い。同様にその外形も図示したものと異って、靴の外形
に対j、6シた組入れ易いものとすることができる。
第2図は本発明による靴の動作システムの変化を一層評
細に示している。靴が安定した開放位置にあってスキー
ヤは殻体内にその足を挿入した・麦、スキーヤが+Ij
41を前方に屈げる運動を行うと、矢印(12で示す力
が1黄+l1lIIt31を中心として13り方に庇部
て(4)を傾げろ変位が起る。
細に示している。靴が安定した開放位置にあってスキー
ヤは殻体内にその足を挿入した・麦、スキーヤが+Ij
41を前方に屈げる運動を行うと、矢印(12で示す力
が1黄+l1lIIt31を中心として13り方に庇部
て(4)を傾げろ変位が起る。
その晶果、操作梃子(7)は同一の支点(3)の周りに
矢印[3+で示す角変位を生ずる。このため支点18)
は靴の長手方向で後方に向って第2図で「d」で示した
電だけ変位させられる。さてこの支点(8)の後方えの
変位は、同時に胸当て(5)の下J (5′)が後方に
ずれてロックを離脱させる。そこで鉤縁(9′)は下方
殻体の後方にある受座け0)から解放されることとなり
、上記後方胸当て(5)に一端を固定されているばねけ
りの作用によって胸当ては矢印(141で示すように。
矢印[3+で示す角変位を生ずる。このため支点18)
は靴の長手方向で後方に向って第2図で「d」で示した
電だけ変位させられる。さてこの支点(8)の後方えの
変位は、同時に胸当て(5)の下J (5′)が後方に
ずれてロックを離脱させる。そこで鉤縁(9′)は下方
殻体の後方にある受座け0)から解放されることとなり
、上記後方胸当て(5)に一端を固定されているばねけ
りの作用によって胸当ては矢印(141で示すように。
鵬(8)の周りに回転してjMl当ての方に引寄せられ
る。スキーヤの脚を1141当てで締める動作が始まっ
て済えばその終了までスキーヤは立上り部の19!当て
に1nの曲げ力を与えることを中止し、立上り部の11
+il当ては自身の弾性でその初期位置に復帰する(矢
印15)。従ってスキーヤにとっては既にその脚への締
付姿勢になっている立上り部をロックすることしか残っ
ていない。この場合、旧式の尾錠式留金とか革締帯を用
いたり9本発明による有効な変形様式に従って、いかな
る手動操作をも必要どしないで靴を緊締できる自動ロッ
ク装置を用いる。
る。スキーヤの脚を1141当てで締める動作が始まっ
て済えばその終了までスキーヤは立上り部の19!当て
に1nの曲げ力を与えることを中止し、立上り部の11
+il当ては自身の弾性でその初期位置に復帰する(矢
印15)。従ってスキーヤにとっては既にその脚への締
付姿勢になっている立上り部をロックすることしか残っ
ていない。この場合、旧式の尾錠式留金とか革締帯を用
いたり9本発明による有効な変形様式に従って、いかな
る手動操作をも必要どしないで靴を緊締できる自動ロッ
ク装置を用いる。
しかしながら本発明の芙現は9足部殻体に関節結合され
たj理由てに設けられた1個の支点に後方胸当てが取付
けられている靴に限定されるものではない。つまり本発
明に基ず−た構造として、靴を履く時のための開放位置
に傾くことのできる後方胸当て(5)が足部政体(1)
に直接、支点(26)で関節結合されている第1″り造
もまた可能である。第3.4.5の諸図に示した44を
造形式においては屈曲力の伝達手段(1・υとして後方
胸当てに取付けたばね(15)のもつ揺動腕((4を利
用するとか(第6図)、肘当て(4)のF部に組合わさ
れる押j坐(24)があつ【、後方胸当ての受面(25
)に1!1iIlらくようにしたもの(第5図)がある
ことが判る。
たj理由てに設けられた1個の支点に後方胸当てが取付
けられている靴に限定されるものではない。つまり本発
明に基ず−た構造として、靴を履く時のための開放位置
に傾くことのできる後方胸当て(5)が足部政体(1)
に直接、支点(26)で関節結合されている第1″り造
もまた可能である。第3.4.5の諸図に示した44を
造形式においては屈曲力の伝達手段(1・υとして後方
胸当てに取付けたばね(15)のもつ揺動腕((4を利
用するとか(第6図)、肘当て(4)のF部に組合わさ
れる押j坐(24)があつ【、後方胸当ての受面(25
)に1!1iIlらくようにしたもの(第5図)がある
ことが判る。
後者の例において、一時固定手段(戻し弾性のある日ツ
ク(26))は足部殻体と上記の後方回当てとの間に備
わり1脚当ては第1゜2図による実現形式の場合に説明
したものと類似のaυの作用する力を受けながら、その
開放位置に保持されている。第3図の場合には一時固定
手段(161が、第5図にそのi:iJ能な実現例の外
観を図示したまうな11 Mi1付き腕部品(141を
介して足殻体と後方回当ての間に設けられている。この
lJAMi腕部品は支lll1IIOnによって脚当て
の後方に浮動できるようになった一種の鐙形のもので、
この腕の上部には、その取付げに当ってばね0ωを挿入
できるようにJjJ部分(14’) が設けである。
ク(26))は足部殻体と上記の後方回当てとの間に備
わり1脚当ては第1゜2図による実現形式の場合に説明
したものと類似のaυの作用する力を受けながら、その
開放位置に保持されている。第3図の場合には一時固定
手段(161が、第5図にそのi:iJ能な実現例の外
観を図示したまうな11 Mi1付き腕部品(141を
介して足殻体と後方回当ての間に設けられている。この
lJAMi腕部品は支lll1IIOnによって脚当て
の後方に浮動できるようになった一種の鐙形のもので、
この腕の上部には、その取付げに当ってばね0ωを挿入
できるようにJjJ部分(14’) が設けである。
このばねは既昶の方法によって脚当て・1則または腕部
品側に取付ける。
品側に取付ける。
腕部品の下方には2個の突出部(18,18’)があり
、その先端(19,19’)は旧5当ての下方後端縁の
対応する面(20,20’)に支えられている。更にこ
の腕部品の中実軸部の下方には一種の爪(21)があり
、f;、方胸当て(5)が開放位置に固定される場合に
はこの爪(21)が足部殻体の対応する場所にある受座
(22)に引っかかるようになっている。
、その先端(19,19’)は旧5当ての下方後端縁の
対応する面(20,20’)に支えられている。更にこ
の腕部品の中実軸部の下方には一種の爪(21)があり
、f;、方胸当て(5)が開放位置に固定される場合に
はこの爪(21)が足部殻体の対応する場所にある受座
(22)に引っかかるようになっている。
その他の構造形式によれば1本発明によるスキー靴とし
て、j圧部ての関節軸(27)が設方胸当ての支点と同
一であるものを考えることもできる。かかる実施例が第
6ないし10図に示しである。これらの例の内で第6図
の場合には1部分的に第3図の構造原を里がここにも採
用されており、七のPi当て(4)の下部に支持面(2
8)があり、これが脚からの屈曲作用を伝える手段の肱
部(29)と、阻゛合って動作する(揺動腕(30)に
ばばね(15)があり、これら全体は後方回当てに取付
けである)。しかしながら第3図とは異って第6図に図
示した変形構造では、 II!当てと後方回当てとから
なる立上り部の両部品を結合する関節が唯1個(27)
jかない。
て、j圧部ての関節軸(27)が設方胸当ての支点と同
一であるものを考えることもできる。かかる実施例が第
6ないし10図に示しである。これらの例の内で第6図
の場合には1部分的に第3図の構造原を里がここにも採
用されており、七のPi当て(4)の下部に支持面(2
8)があり、これが脚からの屈曲作用を伝える手段の肱
部(29)と、阻゛合って動作する(揺動腕(30)に
ばばね(15)があり、これら全体は後方回当てに取付
けである)。しかしながら第3図とは異って第6図に図
示した変形構造では、 II!当てと後方回当てとから
なる立上り部の両部品を結合する関節が唯1個(27)
jかない。
第7図は本発明によるスキー靴の別の1変形を示し、そ
の脚当ての支点とj坪当ての関節軸とが前例同様に共通
となっている。この形式の構造では、屈曲作用の伝達機
構および後方回当ての一時固定手段が靴の側壁厚さの中
に納まり、かつ更に正確には躇関面とほぼ等しい周辺に
位置している。本形式の構造の場合、既述の他の変形と
同じくその一時固定手段は後方回当てを確実に足部殻体
に固定できる。さて第8図は、かかる構造様式の動作を
詳Jlに図示している。一方第9ai6よび9b図では
、かかる自動着靴式靴の機構の動作のヅ点を示しである
。
の脚当ての支点とj坪当ての関節軸とが前例同様に共通
となっている。この形式の構造では、屈曲作用の伝達機
構および後方回当ての一時固定手段が靴の側壁厚さの中
に納まり、かつ更に正確には躇関面とほぼ等しい周辺に
位置している。本形式の構造の場合、既述の他の変形と
同じくその一時固定手段は後方回当てを確実に足部殻体
に固定できる。さて第8図は、かかる構造様式の動作を
詳Jlに図示している。一方第9ai6よび9b図では
、かかる自動着靴式靴の機構の動作のヅ点を示しである
。
第7ないし9a図においては、後方回当て(5)が開放
位置、つまり着靴できる状!魚にある。
位置、つまり着靴できる状!魚にある。
足部殻体(1)はその両側に、IIイLの長手11q口
方向に直角の横目き弾性板(31)をもつ。この弾性板
(61)の各々には後方回当て(5)およびj坪当て(
4)からくるそれぞれの渭りLIliT(34゜65)
とボlみ合って1動くための2つの斜面(32,33)
をもつ装置直がある。後方回当てに備わっている滑り面
(54)と組合って鋤らくための斜面(62)は靴の長
手軸に対して前方に向いた説角を形成する方向に16:
かれているが+ Ili!!当て・測り滑り而(34)
は上記の斜面に平行である。斜面(32)の端部は足部
殻体の長手軸に垂直な面となっていて。
方向に直角の横目き弾性板(31)をもつ。この弾性板
(61)の各々には後方回当て(5)およびj坪当て(
4)からくるそれぞれの渭りLIliT(34゜65)
とボlみ合って1動くための2つの斜面(32,33)
をもつ装置直がある。後方回当てに備わっている滑り面
(54)と組合って鋤らくための斜面(62)は靴の長
手軸に対して前方に向いた説角を形成する方向に16:
かれているが+ Ili!!当て・測り滑り而(34)
は上記の斜面に平行である。斜面(32)の端部は足部
殻体の長手軸に垂直な面となっていて。
ここは上記脚当ての滑り面に対応する段付部(67)に
1・困み合うストッパー面(36)となっている。足部
殻体に脚当てを一時固定するのはこのような構造になっ
ている。後方回当ては共通の間接支点(27)に設けら
れたらせん状または枝状ばね(68)の作用でストッパ
而を絶えず圧されている。弾性板の上部には上述の第2
の斜面(65)があるが。
1・困み合うストッパー面(36)となっている。足部
殻体に脚当てを一時固定するのはこのような構造になっ
ている。後方回当ては共通の間接支点(27)に設けら
れたらせん状または枝状ばね(68)の作用でストッパ
而を絶えず圧されている。弾性板の上部には上述の第2
の斜面(65)があるが。
この傾斜は長手軸に関して対称である。この7升面(3
6)はII:i’当て(4)に設けられた対応する滑り
而と7141合って、上記+1aj当てに加わる屈曲作
用の伝達手段となっている。
6)はII:i’当て(4)に設けられた対応する滑り
而と7141合って、上記+1aj当てに加わる屈曲作
用の伝達手段となっている。
J 9 aおよび9b図には本発明によるスキー靴の動
作が説明されている。
作が説明されている。
スキーヤによって矢印(69)で示した前方への屈曲が
j坪当て(4)に加えられた時+ ++1当て(4)の
剛性「1す壁にある滑り面(35)から斜面(66)に
加わる作用で2足部殻体の弾性板(61)が靴の内方に
変位する。すると上記板(31)の下方斜面(62)は
それ自身も同時に上記足部殻体の内側に回って押されて
(g9b図の矢印40)、(ffi方脚当胸当ストッパ
ー面(66)から隠れる。そこで戻しばね(68)の作
用のために後方脚当て(5)はストッパー面の開放と同
時に自動的に引寄せられる(第9 b図矢印41)。後
方飼1当てがスキーヤの脚の方に引寄せられた陵は8脚
当てを前方に倒すことから生ずる締付は力の作用でロッ
クが行われる自動ロック手段を備えていない場合には、
低刈の緊締手段によって立上り郡全体を緊締することが
残っているだけである。脱靴のための脚当て開放を実現
する動作、1幾構は容易に説明できる。すなわち諸部品
相互間の動きと変位を逆方向に辿〈ゆくのにも同じく第
9図を使用すると8脚当て(5)の滑り面(34)は1
(31)の下方斜面(32)の上を移動してゆき、受面
(36)に段付部(37)が引っかかって安定した開放
位置に達するまで続く。もちろん弾性板(51)は足部
殻体とは異る性質の材料でもよいし。
j坪当て(4)に加えられた時+ ++1当て(4)の
剛性「1す壁にある滑り面(35)から斜面(66)に
加わる作用で2足部殻体の弾性板(61)が靴の内方に
変位する。すると上記板(31)の下方斜面(62)は
それ自身も同時に上記足部殻体の内側に回って押されて
(g9b図の矢印40)、(ffi方脚当胸当ストッパ
ー面(66)から隠れる。そこで戻しばね(68)の作
用のために後方脚当て(5)はストッパー面の開放と同
時に自動的に引寄せられる(第9 b図矢印41)。後
方飼1当てがスキーヤの脚の方に引寄せられた陵は8脚
当てを前方に倒すことから生ずる締付は力の作用でロッ
クが行われる自動ロック手段を備えていない場合には、
低刈の緊締手段によって立上り郡全体を緊締することが
残っているだけである。脱靴のための脚当て開放を実現
する動作、1幾構は容易に説明できる。すなわち諸部品
相互間の動きと変位を逆方向に辿〈ゆくのにも同じく第
9図を使用すると8脚当て(5)の滑り面(34)は1
(31)の下方斜面(32)の上を移動してゆき、受面
(36)に段付部(37)が引っかかって安定した開放
位置に達するまで続く。もちろん弾性板(51)は足部
殻体とは異る性質の材料でもよいし。
同一材料でも差支えrpい。第8図に描いた例は、板が
内方に脱出し易いように逃げくびれ(42)を設ける業
を示している。
内方に脱出し易いように逃げくびれ(42)を設ける業
を示している。
第10ないし10b図に示した実現様式では、後方脚当
て(5)を開放位置のまま足部殻体(1)に固定ずろた
めに横受座(42)があり。
て(5)を開放位置のまま足部殻体(1)に固定ずろた
めに横受座(42)があり。
上記脚当ての下部から下方に伸びた支8I41(Q)が
これに支えられている。この脚当てはII!!!当て(
4)と共通の支軸(27)で足部殻体に関節結合されて
いる。更にmlJ述の構造の1つと類似した方式の戻し
ばね(11)が常時、後方脚当てを戻そうとするように
作用している。
これに支えられている。この脚当てはII!!!当て(
4)と共通の支軸(27)で足部殻体に関節結合されて
いる。更にmlJ述の構造の1つと類似した方式の戻し
ばね(11)が常時、後方脚当てを戻そうとするように
作用している。
受座(42〕のために脚当て(5)は開放位置に保持さ
れている。スキーヤがOil方に脚を倒してjj+H!
当て(4)を動かすとs II!!!当ては軸(27)
の周りに傾く。このII’、、i!当ても上記支点(2
7)から下方に延長されて斜面(45)をもつ操作膜(
44)をもっている。この斜面部はjj+!!当てによ
って起る部分的回転のために脚当ての支脚ε46)の下
に移動する。jj+H!当ての斜面(45)は刃物の片
刃のようになっていて先端が段ろに向いているので1脚
当て側の延長脚部(43)の前方にある斜面(46−)
と噛合って第10a図に示したようになっている。さて
脚の屈曲が進むと支脚(43)は足部殻体から離れてゆ
く。操作脚部(44)の厚みは受座(42)の段差より
大きいので。
れている。スキーヤがOil方に脚を倒してjj+H!
当て(4)を動かすとs II!!!当ては軸(27)
の周りに傾く。このII’、、i!当ても上記支点(2
7)から下方に延長されて斜面(45)をもつ操作膜(
44)をもっている。この斜面部はjj+!!当てによ
って起る部分的回転のために脚当ての支脚ε46)の下
に移動する。jj+H!当ての斜面(45)は刃物の片
刃のようになっていて先端が段ろに向いているので1脚
当て側の延長脚部(43)の前方にある斜面(46−)
と噛合って第10a図に示したようになっている。さて
脚の屈曲が進むと支脚(43)は足部殻体から離れてゆ
く。操作脚部(44)の厚みは受座(42)の段差より
大きいので。
脚部(43)の−111!1面(43’ )と上記受座
との接触は完全になくなる。この結果、瞬間的に脚当て
と足部殻体との固定は離脱され、ばね(11)の絶えず
脚当てを一■方に戻そうとしている力が動いて上記の脚
当て(5)はjj+H(当て(4)に向って寄ってくる
。脚部(43)と(44)は立上り部に付加接合して装
造してもよいがその各部の本体と一体で鋳込んでもよい
。第。
との接触は完全になくなる。この結果、瞬間的に脚当て
と足部殻体との固定は離脱され、ばね(11)の絶えず
脚当てを一■方に戻そうとしている力が動いて上記の脚
当て(5)はjj+H(当て(4)に向って寄ってくる
。脚部(43)と(44)は立上り部に付加接合して装
造してもよいがその各部の本体と一体で鋳込んでもよい
。第。
10ないし10a図に示す後者の場合には。
この脚部(4)に小さな溝(47)を設けたものにして
おくと、上述した具合に足部殻体のロックを離脱する時
に横に曲り易くすることができる。
おくと、上述した具合に足部殻体のロックを離脱する時
に横に曲り易くすることができる。
しかしながら更に、後方脚当てを可動肘当てに対して開
放位置に固定できる靴の考案に依存するその他の実現形
式がある。この場合にも脚当てとJ1!I!当てとの関
節が別個または共通の軸となっている諸構造形式を考え
金ことができる。以下に示す実施例は本発明の範囲を制
限しないで示したものである。
放位置に固定できる靴の考案に依存するその他の実現形
式がある。この場合にも脚当てとJ1!I!当てとの関
節が別個または共通の軸となっている諸構造形式を考え
金ことができる。以下に示す実施例は本発明の範囲を制
限しないで示したものである。
第11およびIla図は描写の簡素化のため故意に、肘
当ての関節と後方脚当ての支点とに関連した構造的配置
の詳細のみに限って示している。本実現様式では肘当て
(4)が足部殻体に対して関jriT (48)で結合
されているが、後方脚当て(5)は前者とは別個の第2
の支点(49)に取付けである。肘当て(4)の後縁(
50)は上記脚当ての関節耳部(52)の前縁(51)
と菫なっていて、その重畳部分に屈曲力伝達手段と脚当
ての一時固定手段とを設けることができる。前記の諸図
面に関して既に述べた通り、後方脚当てを脚に緊締する
位置まで戻す手段は、j押当てと脚当ての間(第2,5
図参照)とか1足部殻体と脚当ての間(第7図参照)と
かに弾性装置を設ければよい。第11図では後方脚当て
(4)が開放位置にあり、戻しばね(図には示してない
)は伸長状態にある。この安定開放姿勢は脚当ての関節
耳部(52)から伸び、斜面(58)をもつ脚部(56
)の媒介によって実現される。この脚部は靴の横方向に
撓み易くしてあり、同時にjljj!当ての下方後縁(
5o)の中で脚当てと道なっている部分に設けた凹み(
55)に引っかかることによって脚当てを開放位置に保
持できるようになっている。この凹みは関節軸(48)
より後方に設け、支点(48゜49、)と上記の凹み(
55)とによってできる三角形の頂点に位置させて安定
した平行系を作らせるのがよい。スキーヤが[1当てに
曲げ力を加えると、この力はj1!当てから凹み(55
)の斜面(57)を経て脚当ての一時固定脚部(56)
に伝わる。この支持面は一時固定脚部(56)の逃がし
斜面(58)の上を滑り、肘当てを凹み(55)の外へ
離脱させようとする。ばねは常時 +Jjl当てに作用
しているため1脚当てはその位置に静止できず。
当ての関節と後方脚当ての支点とに関連した構造的配置
の詳細のみに限って示している。本実現様式では肘当て
(4)が足部殻体に対して関jriT (48)で結合
されているが、後方脚当て(5)は前者とは別個の第2
の支点(49)に取付けである。肘当て(4)の後縁(
50)は上記脚当ての関節耳部(52)の前縁(51)
と菫なっていて、その重畳部分に屈曲力伝達手段と脚当
ての一時固定手段とを設けることができる。前記の諸図
面に関して既に述べた通り、後方脚当てを脚に緊締する
位置まで戻す手段は、j押当てと脚当ての間(第2,5
図参照)とか1足部殻体と脚当ての間(第7図参照)と
かに弾性装置を設ければよい。第11図では後方脚当て
(4)が開放位置にあり、戻しばね(図には示してない
)は伸長状態にある。この安定開放姿勢は脚当ての関節
耳部(52)から伸び、斜面(58)をもつ脚部(56
)の媒介によって実現される。この脚部は靴の横方向に
撓み易くしてあり、同時にjljj!当ての下方後縁(
5o)の中で脚当てと道なっている部分に設けた凹み(
55)に引っかかることによって脚当てを開放位置に保
持できるようになっている。この凹みは関節軸(48)
より後方に設け、支点(48゜49、)と上記の凹み(
55)とによってできる三角形の頂点に位置させて安定
した平行系を作らせるのがよい。スキーヤが[1当てに
曲げ力を加えると、この力はj1!当てから凹み(55
)の斜面(57)を経て脚当ての一時固定脚部(56)
に伝わる。この支持面は一時固定脚部(56)の逃がし
斜面(58)の上を滑り、肘当てを凹み(55)の外へ
離脱させようとする。ばねは常時 +Jjl当てに作用
しているため1脚当てはその位置に静止できず。
スキーヤの脚下部を緊締する位置に動かされる。一方ス
キーヤが靴を脱ごうとする場合には1反対に脚当て(5
]が後方に離れ、一時固定脚(56〕はl1ii!当て
(4)の凹み(55)の中に納まって、ロック面(59
)が上記脚部の下方斜面(60)に当って留るに至る。
キーヤが靴を脱ごうとする場合には1反対に脚当て(5
]が後方に離れ、一時固定脚(56〕はl1ii!当て
(4)の凹み(55)の中に納まって、ロック面(59
)が上記脚部の下方斜面(60)に当って留るに至る。
第12ないし16図は別の一実施例を示しチオ’) 、
コ(r)場合、後方脚当ての固定は可動ill!当
てに対して行われる。本発明によるこの靴構造ではj1
4)当ての関節と脚当ての支点とは軸(27)で共通し
ている。°肘当てと後方脚当てとは軸(27)から更に
下方に伸びた部分、すなわち両者それぞれに操作脚(6
1)と保持脚(62)とが設けられ、これらが噛み合う
ように作られている。更にばねけりが。
コ(r)場合、後方脚当ての固定は可動ill!当
てに対して行われる。本発明によるこの靴構造ではj1
4)当ての関節と脚当ての支点とは軸(27)で共通し
ている。°肘当てと後方脚当てとは軸(27)から更に
下方に伸びた部分、すなわち両者それぞれに操作脚(6
1)と保持脚(62)とが設けられ、これらが噛み合う
ように作られている。更にばねけりが。
既に述べたと同様に立上りの両部品の間に設けである。
こ°の構造様式においては、これまで述べてきたものと
はその動作が幾分異なっている。それはjjqq当てに
加わる屈曲力が直接。
はその動作が幾分異なっている。それはjjqq当てに
加わる屈曲力が直接。
脚当ての固定手段に伝わるのでなくて、下方殻体(1)
に設けた斜面(63)を経て加わる点である。第12図
はこのような靴構造で2着靴前の状態、すなわち脚当て
が後方に倒れている状態を示している。スキーヤの脚に
靴を緊締させるためには、スキーヤは常に前方に屈曲を
し、この力がil’、!!当てと一体の操作脚部(61
)の近辺に伝わる。この力は更に負荷を受ける足部殻体
の側壁面に垂直な力を生じ・上記のj押当ては1噛(2
7〕の周りに回転し。
に設けた斜面(63)を経て加わる点である。第12図
はこのような靴構造で2着靴前の状態、すなわち脚当て
が後方に倒れている状態を示している。スキーヤの脚に
靴を緊締させるためには、スキーヤは常に前方に屈曲を
し、この力がil’、!!当てと一体の操作脚部(61
)の近辺に伝わる。この力は更に負荷を受ける足部殻体
の側壁面に垂直な力を生じ・上記のj押当ては1噛(2
7〕の周りに回転し。
結局1脚部(61)は足部殻体の斜面(63)の上を撫
でて通る。その結果、斜面(66)の面において反作用
力が生れ、上記の脚部を足部殻体かも離す。そこで脚部
(61)のかかる横変位によって脚部(61)の前側面
にある支持座(64)に接触している一時固定脚部(6
2)が開放される。戻しばね(11)の作用により脚当
ては絶えず前方に引かれている。そこで脚部(62)は
足部殻体の面(f)と脚部(61)との間に挿まって、
軸(27)の周りを回転し、締付は位置を占めるに至る
。
でて通る。その結果、斜面(66)の面において反作用
力が生れ、上記の脚部を足部殻体かも離す。そこで脚部
(61)のかかる横変位によって脚部(61)の前側面
にある支持座(64)に接触している一時固定脚部(6
2)が開放される。戻しばね(11)の作用により脚当
ては絶えず前方に引かれている。そこで脚部(62)は
足部殻体の面(f)と脚部(61)との間に挿まって、
軸(27)の周りを回転し、締付は位置を占めるに至る
。
これと反対に区方胸当てを開くには、スキーヤは後方脚
当てを後方に倒すと、逃がし斜面(65)をもつ一時固
定脚部(62)が操作脚部(61)の下側を滑って、や
がては足部殻体に操作脚部がくっつく位置をとるに至ら
せ、一時固定脚部(62)のロック面(66)と操作脚
部(61)の受面(64)との噛み合いが実現される。
当てを後方に倒すと、逃がし斜面(65)をもつ一時固
定脚部(62)が操作脚部(61)の下側を滑って、や
がては足部殻体に操作脚部がくっつく位置をとるに至ら
せ、一時固定脚部(62)のロック面(66)と操作脚
部(61)の受面(64)との噛み合いが実現される。
第12図の図面の理解を補なうために、第13図には足
部殻体の一部外観図を描いてあり、離脱斜面(65)の
特別な構造を示している。
部殻体の一部外観図を描いてあり、離脱斜面(65)の
特別な構造を示している。
本発明は記述した実施例の諸図面に限定されるものでは
ないし、指摘した装置と構想との組合せは本発明の範囲
内にあることは技術者にとって云うまでもないこと・で
ある。
ないし、指摘した装置と構想との組合せは本発明の範囲
内にあることは技術者にとって云うまでもないこと・で
ある。
第1図は本発明による代表的実施例を図式第2図は第1
図の形式の靴の緊締動作している途中の諸段階を示す。 第3図ないし10図は脚半てを下部殻体に固定する諸考
案を応用した2本発明による各種の靴構造様式を図示し
、これらの内の若干(第6図および第5図)はJ理由て
と後方胸当てとの関節が別個になっている。 第11図ないし13図は本発明による2種類の殻構造株
式であってp 11:!!当てに後方1ν41当てを固
定する考案を応用している。 〔主要部分の符号の説1列〕 前方部品−−−−−−−4 後方脚歯て−−−−−−5 弾性装置−−−−−−−11,15,38,59一時固
定手段一一一一・9.21.26.ろ7,46FiG、
7 FiG、2 FiG、3 .05F;G、4 FiG6 FiG、7 FiG、8 FiG、1I FiG、I)a
図の形式の靴の緊締動作している途中の諸段階を示す。 第3図ないし10図は脚半てを下部殻体に固定する諸考
案を応用した2本発明による各種の靴構造様式を図示し
、これらの内の若干(第6図および第5図)はJ理由て
と後方胸当てとの関節が別個になっている。 第11図ないし13図は本発明による2種類の殻構造株
式であってp 11:!!当てに後方1ν41当てを固
定する考案を応用している。 〔主要部分の符号の説1列〕 前方部品−−−−−−−4 後方脚歯て−−−−−−5 弾性装置−−−−−−−11,15,38,59一時固
定手段一一一一・9.21.26.ろ7,46FiG、
7 FiG、2 FiG、3 .05F;G、4 FiG6 FiG、7 FiG、8 FiG、1I FiG、I)a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 靴の立上り部が前方部品す1.Cわち+1:+r当
てと後方部品すなわち後方脚部てとから構成されており
、この立上り部が少くとも部分的には回転できる関節に
よって剛性の足部殻体と結合されていて上記の前後部品
をスキーヤの脚にロックする手段を備えた後方開放形ス
キー靴であって、特に脚を前方に曲げる作用によりIM
tの立上り部の前方部品(4)に加えられる力によって
、上記立上り部の後方脚部て(5)がその開放位置から
変位させられて、スキーヤの脚を緊締して、スキーの運
動ができる位置に進むが、この際に上記の屈曲力は、上
記の後方脚部てを弾性装置(11,15,38,59)
の作用に抗して開放位置に保持している一時固定手段(
9,21,26,37,46,66)のロック状態を解
放させることのできる屈曲力伝達手段(7,1’4,2
4,30,35゜45.57. 61)をi経由してい
ることを特徴としているスキー靴。 2、特許請求の範囲1によるスキー靴であつ−て、その
屈曲力伝達手段が後方脚部ておよび足部殻体の間にある
上記後方脚部ての一時固定手段と組合って動作すること
を特徴とするスキー靴。 6、 特許請求の範囲1によるスキー靴であって、その
屈曲力伝達手段が後方脚部てとjj9!当てとの間にあ
る上記脚部ての一時固定手段と組合って動作することを
特徴とするスキー靴。 4 特許請求の範囲1又は2によるスキー靴であって、
そのjff当で仁後方脚当てとがそれぞれ前者は脚部殻
体に、後者は上記1+Q!当てに関■1j結合されてい
ることを特徴とするスキー靴。 5、特許請求の範囲1ないし6のいずれかによるスキー
・′唯であって、そのil’i!当てと後方脚当てとが
足部殻体に対して別個の支軸によって関節結合されてい
ることを特徴とするスキー靴。 6 特許請求の範囲1ないし6のいずれかによるスキー
靴であって、その脛部てと後方脚当てとが足部殻体に対
して共通の支軸によって関1ris結合されていること
を特徴とするスキー靴。 Z %、許請求の範囲1ないし乙のいずれかによるスキ
ー靴であって、その・淡方脚当てを脛部てに対して緊締
する位置へと戻すための弾性装置が上記の脚当てと11
下当てとの間に設けられていることを特徴と子るスキー
靴。 8、 特許請求の範囲1ないし7のいずれかによるスキ
ー靴であって、その後方脚当てを脛部てに一対して緊締
する位置へと戻すための弾性装置が上記の脚当てと足部
殻体との間に設けられていることを特徴とするスキー靴
。 9 %W請求 1記囲7または8によるスキー靴であ
って、その弾性装置が靴の立上り部側壁の両側にあり、
その取付点はそれぞれ一端がff当て、他端が脚当てに
あることを特徴とするスキー靴。 10、特許請求の範囲7または8によるスキー靴であっ
て、その弾性装置が上記脚当ての支軸の周りに設けられ
ていることを特徴とするスキー・1イヒ。 11 特許請求の範囲8によるスキー靴であって、そ
の弾性装置が屈曲力を伝達する脚当てに関節結合された
アームを介して上記脚当てと足部i膜体との間に設けら
れていることを特徴とするスキー靴。 12、特許請求の範囲1ないし11の何れかによるスキ
ー靴であって、その弾性装置がコイルばねからなること
を特徴とするスキー靴。 16、特許請求の範囲1ないし12の何れかによるスキ
ー靴であって、その弾性装置がうず巻ばねからなること
を特徴とするスキー靴。 14、特許請求の範囲1,2および4のいずれかによる
スキー靴であって、その屈曲力伝達手段を構成する++
:+S当て(4)の下部に軸距「l」4をもつ梃子腕部
(7)があり、一方その一時固定手段は足部殻体の踵の
外周にある突起または受座U、0)と、これと組合って
動作し後方脚当て(5)の踵部に設けられた一時固定手
段縁または切欠(9)とからなることを特徴とするスキ
ー靴。 15、%許請求の範囲5又は6によるスキー靴であって
、その屈曲力伝達手段はハ:V当て下部忙支えられてい
ると同時に後方脚当てに関節結合されている関節肱腕部
からなり。 一方その脚当て一時固定手段は関節腕下部に設けられて
足部殻体の踵に作られた溝に入り込む一時固定手段楔か
らなることを特徴とするスキー靴。 16、 %許請求の範囲15によるスキー靴であって
、その関節腕の上部は脚当てと上記関節腕部との間に挿
入される1個の弾性材部品による連結手段を有すること
を特徴とするスキー靴。 1Z 特許請求の範囲1ないし3および5のいずれか
によるスキー靴であって、その屈曲力伝達手段はj圧部
て下部の後方に伸びている受面(24)と、これと組合
って動作する脚当て前下部の支持面(25)とがらなり
、一方その脚当ての一時固定手段は上記脚当ての下方壁
面の内側に作られている止俟(26)と、これと組合っ
て動作し2足部殻体のh″11の外側に作られている溝
(22)とからなることを特徴とするスキー靴。 18、特許請求の範囲6又は8によるスキー靴であって
、その屈曲力伝達手段は関節軸(27)の上方にある地
域にあって、脛部ての内壁に作られている斜面(35)
と、これと組合って動作する滑り面を備えた足部殻体か
ら伸びている可撓板(31)とからなり、一方、上記可
撓板は後方肘当【(5)にある段付部(67)と組合っ
て動作するストッパー面(36)を備えており、これら
が関節軸(27)と同1紬的に取付けである枝ばねの作
用を受けて変位しようとしている脚当ての一時固定手段
を構成していることを特徴とするスキー靴。 19 特許請求の範囲 かによるスキー靴であって,その屈曲力伝達手段は+
II’.i!当ての下部が脚当てと共通の+Jl?j+
I4b ( 2 7 )の先まで下方に伸びている部分
にある斜面(45)と、これと組合って動作するように
脚当てが下方に坤びた支脚(46)に設り゛られている
相手斜面(46)とからなり、一方上記の支脚(43)
は足部殻体の受座(42)に接触するようになり,これ
らが脚当ての一時固定手段となっていることを特徴とす
るスキー靴。 20特許請求の範囲1,3および5のいずれかによるス
キー靴であって,その屈曲力伝達手段は関節軸(48)
の上方にあり,+I:L当て下部の内壁の凹みに作られ
ている斜面(57)と、これと組合って動作するため脚
当ての一部に設けてある隠し爪(56)の斜面(58)
とからなり、一方上記の爪はまた一時固定面(59)を
も有して上記凹みの受面(60)に接触するようになつ
。 ており、これらが脚当ての一時固定手段となっているこ
とを特徴とずるスキー靴。 21、 特許請求の範囲1,6および6のいずれかに
よるスキー靴であって,その屈曲力伝達手段は足部殻体
の側壁にある斜面(66)と、これと組合って動作する
ため,肘当ての下部が脚当てとの共通関節軸(27)よ
り先えと下部に伸びた操作1ν:l+(61)とからな
り、一方この操作脚部(61)の前部は一時固定用脚部
(62)の受面(66)と接触するようになる一時固定
面(64)をもち、これらが脚当ての一時固定手段とな
っていることを特徴とするスキー靴。 22、%許請求の範囲21によるスキー靴であって,一
時固定用脚部(62)は脚当ての一時固定脚(62)が
確実に緊定位置から開放位置に移れるようにする斜面(
65)を備えていることを%敵とするスキー靴。 23、特許請求の範囲1ないし22の何れかによるスキ
ー靴であって,そのI1’.l当てと脚当てのロック留
め手段(6)は、脚当てが開放位置から緊定位置え移る
運動によって伝えられる戻し力の作用で自動的にロック
動作する諸部分からなっていることを特徴とするスキー
靴。 24、特許請求の範囲23によるスキー靴であって,そ
のロック止め手段が靴の立上り部上部の各側面に効果的
に配されていることを特徴とするスキー靴。 25、特許請求の.1・α囲23又ば24によるスキー
靴であって,そのロック留め手段(6)を構成する諸部
分のロック動作が上記諸部分の一方から他方への移転に
よって行なわれることを特徴とするスキー靴。 26、%許請求の範囲23又は24によるスキー靴であ
って,そのロック留め手段(6)を構成する諸部分のロ
ック動作がその一方から他方に折曲げることによって行
なわれることを特徴とするスキー靴。
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