JPS5915523A - 弾性カバリング糸の製造方法及び装置 - Google Patents
弾性カバリング糸の製造方法及び装置Info
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- JPS5915523A JPS5915523A JP12461582A JP12461582A JPS5915523A JP S5915523 A JPS5915523 A JP S5915523A JP 12461582 A JP12461582 A JP 12461582A JP 12461582 A JP12461582 A JP 12461582A JP S5915523 A JPS5915523 A JP S5915523A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
- D02G3/32—Elastic yarns or threads ; Production of plied or cored yarns, one of which is elastic
- D02G3/322—Elastic yarns or threads ; Production of plied or cored yarns, one of which is elastic using hollow spindles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スパンデックス等の伸縮弾性を有する弾性糸
を芯糸とし、これにウーリーナイロン糸、アクリル糸、
毛糸、綿糸等の所望の非弾性糸がカバリングされた糸、
即ち弾性カバリング糸の製造方法と、この方法の実施に
使用する装置に関するものである。
を芯糸とし、これにウーリーナイロン糸、アクリル糸、
毛糸、綿糸等の所望の非弾性糸がカバリングされた糸、
即ち弾性カバリング糸の製造方法と、この方法の実施に
使用する装置に関するものである。
」二層のような弾性カバリング糸に関し、一般に考えら
れる表ころの弾性糸を芯糸としてこれに非弾性糸を巻付
(Jて形成するのとは逆に、非弾性糸の方を芯糸として
これに弾性糸を巻付けて形成するものとし、この場合、
弾性糸を弾性伸長させた状態で非弾性糸に巻付けること
により、最終的にはその伸張させた弾性糸の弾性収縮作
用によっ゛C両糸の立場が逆転し、弾性糸が芯糸となっ
てこれに非弾性糸が巻付いた形態をとるものとすること
ができる。このようにすることの有利性は、巻付けに際
して非弾性糸に撚りが掛ることが回避され、その風合が
損なわれないことであり、以って非弾性糸が当初の良好
な風合を維持したままで弾性糸にやわらかくしなやかに
巻付けられカバリングされた形態で伸縮し得るところの
非常に風合のよい弾性カバリング糸が得られることであ
る。従って、このようにして得られた弾性カバリング糸
は、例えば編成衣料に弾性を付与するために編込むのに
用いて非常に良好な風合の製品を得ることができる。
れる表ころの弾性糸を芯糸としてこれに非弾性糸を巻付
(Jて形成するのとは逆に、非弾性糸の方を芯糸として
これに弾性糸を巻付けて形成するものとし、この場合、
弾性糸を弾性伸長させた状態で非弾性糸に巻付けること
により、最終的にはその伸張させた弾性糸の弾性収縮作
用によっ゛C両糸の立場が逆転し、弾性糸が芯糸となっ
てこれに非弾性糸が巻付いた形態をとるものとすること
ができる。このようにすることの有利性は、巻付けに際
して非弾性糸に撚りが掛ることが回避され、その風合が
損なわれないことであり、以って非弾性糸が当初の良好
な風合を維持したままで弾性糸にやわらかくしなやかに
巻付けられカバリングされた形態で伸縮し得るところの
非常に風合のよい弾性カバリング糸が得られることであ
る。従って、このようにして得られた弾性カバリング糸
は、例えば編成衣料に弾性を付与するために編込むのに
用いて非常に良好な風合の製品を得ることができる。
そのような弾性カバリング糸は、非弾性糸を所定張力を
以って一方向に連続的に走行させ、その走行途上におい
て、その非弾性糸に対して弾性糸を伸長状態で連続的に
巻付けていく方法によって製造することができる。この
方法によれば、例えば弾性糸の使用消費量が非弾性糸の
使用消費量の5〜10%゛であるといったように、弾性
糸よりも圧倒的に使用消費量の大な非弾性糸の方ヲボビ
ンにコンパクトに巻きかえた形態のものから引き出して
使用するような必要がなく、直接チーズ等の大量に巻い
た形態のものから引き出し走行させて使用できることと
なり、消ljl 頃の小な弾性糸の方をボビンに看いた
形態で引き出し使用引れげよくなるので、総合的に使月
1糸のボビンにχ・1する巻きかえ準備操作の時間的頻
度を著しく減少することができ、作業能率的に非常に有
利である。
以って一方向に連続的に走行させ、その走行途上におい
て、その非弾性糸に対して弾性糸を伸長状態で連続的に
巻付けていく方法によって製造することができる。この
方法によれば、例えば弾性糸の使用消費量が非弾性糸の
使用消費量の5〜10%゛であるといったように、弾性
糸よりも圧倒的に使用消費量の大な非弾性糸の方ヲボビ
ンにコンパクトに巻きかえた形態のものから引き出して
使用するような必要がなく、直接チーズ等の大量に巻い
た形態のものから引き出し走行させて使用できることと
なり、消ljl 頃の小な弾性糸の方をボビンに看いた
形態で引き出し使用引れげよくなるので、総合的に使月
1糸のボビンにχ・1する巻きかえ準備操作の時間的頻
度を著しく減少することができ、作業能率的に非常に有
利である。
またそのような方法は、非弾性糸をその供給部から巻取
回収部に向って連続的に引張り走行させるための糸の引
き送り装置部と、前記供給部と前記引き送り装置部との
間において前記非弾性糸に弾性糸を伸長状態て連続的に
巻利けていくための巻(=J装置部とを備え、前記巻(
q装置部か、前記弾性糸を巻いた回転ボビンと、該ボビ
ンと共に回転する回転盤と、該回転盤の盤面に接圧する
回転自在な接圧盤とを同心的に配置し、これら回転ボビ
ンと回転盤と接圧盤の中心に1)IJ記非弾陣糸を貫通
させてなり、前記回転ボビンから繰出される前記弾性糸
が、前記回転盤と接圧盤との接圧盤面間を通って前記非
弾性糸に巻イ」けられていくようにしてなる装置によっ
て実施することができる。即ちこの装置によれば、弾性
糸が回転盤と接圧盤との接圧盤面間を通ることによって
、その接圧盤面間の圧力に即してブレーキを与えられな
がら回転ボビンから消極的に繰出され、これによって弾
性糸が伸長された状態で非弾性糸に巻付げられていくこ
ととなって所望の弾性カバリング糸の製造ができるもの
である。
回収部に向って連続的に引張り走行させるための糸の引
き送り装置部と、前記供給部と前記引き送り装置部との
間において前記非弾性糸に弾性糸を伸長状態て連続的に
巻利けていくための巻(=J装置部とを備え、前記巻(
q装置部か、前記弾性糸を巻いた回転ボビンと、該ボビ
ンと共に回転する回転盤と、該回転盤の盤面に接圧する
回転自在な接圧盤とを同心的に配置し、これら回転ボビ
ンと回転盤と接圧盤の中心に1)IJ記非弾陣糸を貫通
させてなり、前記回転ボビンから繰出される前記弾性糸
が、前記回転盤と接圧盤との接圧盤面間を通って前記非
弾性糸に巻イ」けられていくようにしてなる装置によっ
て実施することができる。即ちこの装置によれば、弾性
糸が回転盤と接圧盤との接圧盤面間を通ることによって
、その接圧盤面間の圧力に即してブレーキを与えられな
がら回転ボビンから消極的に繰出され、これによって弾
性糸が伸長された状態で非弾性糸に巻付げられていくこ
ととなって所望の弾性カバリング糸の製造ができるもの
である。
以上に述べた如き弾性カバリング糸とその製造方法及び
装置に関しては、特願昭57−57086号において本
発明者が既に提案したところである。
装置に関しては、特願昭57−57086号において本
発明者が既に提案したところである。
ところで以上の如き方法を実施する場合には、非弾性糸
に対して巻付けていくときに弾性糸をいかにして伸長さ
せ、その伸長度をいかにして常にむらなく一定に保つよ
うにするかという点が重要なポイントである。−即ち、
もし弾性糸の伸長度が一定に保たれ得ず、伸長度にむら
がある状態で非弾性糸に対する巻付けがなされていくと
すると、最終的に得られる弾性カバリング糸は、形態的
に弾性糸に対する非弾性糸の巻付きカバリング状態にむ
らがあるものとなり、良好な製品を得ることができない
。
に対して巻付けていくときに弾性糸をいかにして伸長さ
せ、その伸長度をいかにして常にむらなく一定に保つよ
うにするかという点が重要なポイントである。−即ち、
もし弾性糸の伸長度が一定に保たれ得ず、伸長度にむら
がある状態で非弾性糸に対する巻付けがなされていくと
すると、最終的に得られる弾性カバリング糸は、形態的
に弾性糸に対する非弾性糸の巻付きカバリング状態にむ
らがあるものとなり、良好な製品を得ることができない
。
このことに括みた場合、上述の如き既に提案の装置によ
る方法におけるように、栄に弾性糸を巻いた回転ボビン
から弾性糸をブレーキを与えなから消極的に繰出すよう
にするときには、殆んとの製品に適汀jしてほぼ問題が
ないような弾性カバリング糸か得られる稈度には弾性糸
の伸長度がほぼ一定に保たれるようにはなり得るにして
も、とうしても若モは伸長度にむらを生しることは避け
られず、品質的な均質性の完成度の点でいま一歩良好な
製品が得られないことか判明した。
る方法におけるように、栄に弾性糸を巻いた回転ボビン
から弾性糸をブレーキを与えなから消極的に繰出すよう
にするときには、殆んとの製品に適汀jしてほぼ問題が
ないような弾性カバリング糸か得られる稈度には弾性糸
の伸長度がほぼ一定に保たれるようにはなり得るにして
も、とうしても若モは伸長度にむらを生しることは避け
られず、品質的な均質性の完成度の点でいま一歩良好な
製品が得られないことか判明した。
本発明は、そのような問題を解決して弾性糸の伸長度を
常に安定的に非常に正確にむらなく−・定に保ち得るよ
うにすべく上述の如き既に提案のものを更に改良した方
法及び装置を提供するものである。
常に安定的に非常に正確にむらなく−・定に保ち得るよ
うにすべく上述の如き既に提案のものを更に改良した方
法及び装置を提供するものである。
本発明方法は、上述の如き既に提案の方法を実施するに
際して、弾性糸を消極送りにすると伸長度に若干にして
もむらが生じることが避けられないので、これを積極送
りにすることによってその伸長度の正確な一定性の安定
性を得るようにしたものであって、その特徴は、弾性糸
を、巻径の大小変化に関係なく一周当りの巻取量を実質
上一定にして巻取った弾性糸ボビンの形態に巻いておき
、この弾性糸ボビンから弾性糸を定速度で積極的に繰出
しながら非弾性糸に対する巻付けをなすこよにある。こ
の方法によれば、弾性糸ボビン−周当りの弾性糸の繰出
し量、即ち非伸長状態に換算した実質繰出し長が常に実
質上同じとなり、この繰出しが定速度で積極的になされ
ることにより、非弾性糸の伸長度が常にむらなく安定し
て非常に正確に一定に保たれた状態での非弾性糸に対す
る巻(=Jけが効果的に達成される。
際して、弾性糸を消極送りにすると伸長度に若干にして
もむらが生じることが避けられないので、これを積極送
りにすることによってその伸長度の正確な一定性の安定
性を得るようにしたものであって、その特徴は、弾性糸
を、巻径の大小変化に関係なく一周当りの巻取量を実質
上一定にして巻取った弾性糸ボビンの形態に巻いておき
、この弾性糸ボビンから弾性糸を定速度で積極的に繰出
しながら非弾性糸に対する巻付けをなすこよにある。こ
の方法によれば、弾性糸ボビン−周当りの弾性糸の繰出
し量、即ち非伸長状態に換算した実質繰出し長が常に実
質上同じとなり、この繰出しが定速度で積極的になされ
ることにより、非弾性糸の伸長度が常にむらなく安定し
て非常に正確に一定に保たれた状態での非弾性糸に対す
る巻(=Jけが効果的に達成される。
またその方法を実施するための本発明装置の特徴は、前
述した既に提案の装置における巻何装置部につき、これ
を、巻径の大小変化に関係なく一周当りの巻取量を実質
上一定にして弾性糸を巻いである弾性糸ボビンと、該ボ
ビンと実質I同軸的に支持され、該ボビンと相対向に一
定速度の関係回転運動することができ、その関係回転運
動によって111記ボビンからの前記弾性系の定速瓜で
の積(制約な繰出しの案内をするフライ\・−と、+i
il記ボビノボビンし、前記ボビンと前記フライヤーの
軸中1し線に実質」二清う方向に1111記非弾性糸を
走行案内せしめる案内通路とを1拍えてなるものとし、
前記案内通路を出だ走イ1中の非弾性糸のまわりに前記
ボビンから前記フライ\・−に案内されて繰出される弾
性糸がその〕・ンイヤーの回転運動によって巻付けられ
ていくようにしたことにある。この装置によれば、木侘
明ツノ法を非常に良ηrに実施達成することができる1
、 ドLト本発明を実施例について図面を参照して説明する
1、 第1図に示される装置において、下方の定位置に11弾
性糸供給部(1)と、核部からの繰出し糸のテンション
カイト(2)とを設けである。供紹部(1)は、ウーリ
ーナイロン糸、アクリル糸、毛糸、綿糸等の所望の非弾
性糸(Sz)をチーズ等の適当な形態に巻いである非弾
性糸巻体(3)を定置し、これから非弾性糸(Sl)が
消極、的に繰出されるようにしてなる。テンションガイ
ド(2)から4二方の定位置には、定速回転されるニッ
グローラ等からなる糸の引き送シ装置部(4)を設けて
あり、このさらに上方の定位置には、糸の巻取ボビン(
5)とこれに列する定速回転の周接ドラム(6)等から
なる糸の定速巻取の回収部(7)を設けである。しかし
て、弾性糸(Sl)を、下方の供給部(1)からテンシ
ョンガイド(2)を介して−1一方の引き送り装置部(
4)によって引張って下から」−へと連続的に定速走行
させ、さらに−上方の回収部(7)に巻取回収していく
ようにしてあり、この走行において非弾性糸(Sz)が
テンションガイド(2)と引き送り装置部(4)との間
にかけて所定の−・定張力に保たれるようにしである。
述した既に提案の装置における巻何装置部につき、これ
を、巻径の大小変化に関係なく一周当りの巻取量を実質
上一定にして弾性糸を巻いである弾性糸ボビンと、該ボ
ビンと実質I同軸的に支持され、該ボビンと相対向に一
定速度の関係回転運動することができ、その関係回転運
動によって111記ボビンからの前記弾性系の定速瓜で
の積(制約な繰出しの案内をするフライ\・−と、+i
il記ボビノボビンし、前記ボビンと前記フライヤーの
軸中1し線に実質」二清う方向に1111記非弾性糸を
走行案内せしめる案内通路とを1拍えてなるものとし、
前記案内通路を出だ走イ1中の非弾性糸のまわりに前記
ボビンから前記フライ\・−に案内されて繰出される弾
性糸がその〕・ンイヤーの回転運動によって巻付けられ
ていくようにしたことにある。この装置によれば、木侘
明ツノ法を非常に良ηrに実施達成することができる1
、 ドLト本発明を実施例について図面を参照して説明する
1、 第1図に示される装置において、下方の定位置に11弾
性糸供給部(1)と、核部からの繰出し糸のテンション
カイト(2)とを設けである。供紹部(1)は、ウーリ
ーナイロン糸、アクリル糸、毛糸、綿糸等の所望の非弾
性糸(Sz)をチーズ等の適当な形態に巻いである非弾
性糸巻体(3)を定置し、これから非弾性糸(Sl)が
消極、的に繰出されるようにしてなる。テンションガイ
ド(2)から4二方の定位置には、定速回転されるニッ
グローラ等からなる糸の引き送シ装置部(4)を設けて
あり、このさらに上方の定位置には、糸の巻取ボビン(
5)とこれに列する定速回転の周接ドラム(6)等から
なる糸の定速巻取の回収部(7)を設けである。しかし
て、弾性糸(Sl)を、下方の供給部(1)からテンシ
ョンガイド(2)を介して−1一方の引き送り装置部(
4)によって引張って下から」−へと連続的に定速走行
させ、さらに−上方の回収部(7)に巻取回収していく
ようにしてあり、この走行において非弾性糸(Sz)が
テンションガイド(2)と引き送り装置部(4)との間
にかけて所定の−・定張力に保たれるようにしである。
ここで回収部(7)の巻取回収速度は引き送り装置部(
4)の引張り速度よりも少し、Nくしである。
4)の引張り速度よりも少し、Nくしである。
非弾性糸(Sl)が供給部(1)からテンションガイF
(2)を経て引き送り装置部(4)に至る間の走行途
上の定位置には、その走行する非弾性糸(Sl)に対し
てスパンデックス等の弾性糸(Sl)を伸長状態で連続
的に巻(ス1けていくための次のような構成の巻僅、1
装置部(8)を設りである。
(2)を経て引き送り装置部(4)に至る間の走行途
上の定位置には、その走行する非弾性糸(Sl)に対し
てスパンデックス等の弾性糸(Sl)を伸長状態で連続
的に巻(ス1けていくための次のような構成の巻僅、1
装置部(8)を設りである。
すなわち、その蓚イ、1装置部(8)は、弾性系(Sl
)を巻芯(0)の周囲に巻層(Sl)の形で巻いである
弾性糸ボビン00)と、このボビンθOから、これとの
相対的な関係回転運動によって弾性糸(Sl)を定速度
で清除的に繰出しながら非弾性糸(Sl)の1わりに巻
(1けていくだめの案内をするフラ・(−■−(II)
とを(dllえるものとしである。ここで、弾性糸ボビ
ン(10)は、とくに、弾性糸(Sl)の巻芯((])
に対する・周(・巡り)当りの巻取風を、即ち弾性糸(
Sl)の非伸長状1ルに換算しだ巻芯(9)に対する−
・周当りの実質巻取長を、その巻層(82’)の形に巻
くことによる巻径の大小変化に関係なしに、最初から最
後までどこにおいても常に実質」−同じにし、−・定に
して、弾性糸(Sl)を巻芯(9)に巻取った形態のも
のとしである。
)を巻芯(0)の周囲に巻層(Sl)の形で巻いである
弾性糸ボビン00)と、このボビンθOから、これとの
相対的な関係回転運動によって弾性糸(Sl)を定速度
で清除的に繰出しながら非弾性糸(Sl)の1わりに巻
(1けていくだめの案内をするフラ・(−■−(II)
とを(dllえるものとしである。ここで、弾性糸ボビ
ン(10)は、とくに、弾性糸(Sl)の巻芯((])
に対する・周(・巡り)当りの巻取風を、即ち弾性糸(
Sl)の非伸長状1ルに換算しだ巻芯(9)に対する−
・周当りの実質巻取長を、その巻層(82’)の形に巻
くことによる巻径の大小変化に関係なしに、最初から最
後までどこにおいても常に実質」−同じにし、−・定に
して、弾性糸(Sl)を巻芯(9)に巻取った形態のも
のとしである。
フライヤー(11)は、弾性糸ボビン00かもの弾性糸
(Sl)を通す糸案内孔02を先端部に有するアーム状
等の適当な形状のものであって、弾性糸ボビンOQの直
−Lに配しである、このフライヤー(11)は、適当な
長さで非弾性糸(Sl)の走行路に渚って縦にのびる細
長いスピンドル03の−」二端部伺近に固定的に取イτ
1けである。そのフライヤー取f;1スピンド′ルα■
は、その内部中・し・に非弾性糸(Sl)を貫通して走
行案内するだめの案内通路(同を全長にわたって貫通形
成した筒状の中空ヌビント′ルであって、その下部を装
置のフレーム(図面省略)の定位置に固定した軸受部月
00で回転自在に支承して保持させである。
(Sl)を通す糸案内孔02を先端部に有するアーム状
等の適当な形状のものであって、弾性糸ボビンOQの直
−Lに配しである、このフライヤー(11)は、適当な
長さで非弾性糸(Sl)の走行路に渚って縦にのびる細
長いスピンドル03の−」二端部伺近に固定的に取イτ
1けである。そのフライヤー取f;1スピンド′ルα■
は、その内部中・し・に非弾性糸(Sl)を貫通して走
行案内するだめの案内通路(同を全長にわたって貫通形
成した筒状の中空ヌビント′ルであって、その下部を装
置のフレーム(図面省略)の定位置に固定した軸受部月
00で回転自在に支承して保持させである。
一方、弾性糸ボビン00は、その巻芯(9)を、1.−
記フライヤー取付スピンド/l/ (1■のフライ−に
’ −(+1)より以下の適当長さ範囲部分にわたる外
側周囲に回転自在に嵌め伺は被装した筒状の中空スピン
ドJvQQの」二部に嵌めイス1け装着して保持させる
ものとしである。そのボビン装着スピンドルQ61も、
その下部を装置のフレームの定位置に固定しだもう ・
つの軸受部月07)で回転自在に支承して保持させであ
る。
記フライヤー取付スピンド/l/ (1■のフライ−に
’ −(+1)より以下の適当長さ範囲部分にわたる外
側周囲に回転自在に嵌め伺は被装した筒状の中空スピン
ドJvQQの」二部に嵌めイス1け装着して保持させる
ものとしである。そのボビン装着スピンドルQ61も、
その下部を装置のフレームの定位置に固定しだもう ・
つの軸受部月07)で回転自在に支承して保持させであ
る。
従って、フライヤー取[1スピンドルθ躯とボビン装着
スピンド−1v (161どは、前者が内側で後者が外
側になって、各々が用11的に独自に回転自在に、+[
」互が実質的に同、b的な形に配置構成された2市筒状
スビノドルの形をなしている。
スピンド−1v (161どは、前者が内側で後者が外
側になって、各々が用11的に独自に回転自在に、+[
」互が実質的に同、b的な形に配置構成された2市筒状
スビノドルの形をなしている。
ボビン装着スピンドルθeは、これに対してその:Il
t受部利(J71の部分等の適所において取イマ1けの
ローラや7°−り等からなる被回転体08)と、この被
回転体の回転駆動用ベルl−01等から構成される適当
な定速四転専1(動手段(イ)によって定速回転される
ようにしである。これにより装着された弾1ト1糸ホビ
ン(10)か−・ノj向に定速度で回転されるようにし
である。
t受部利(J71の部分等の適所において取イマ1けの
ローラや7°−り等からなる被回転体08)と、この被
回転体の回転駆動用ベルl−01等から構成される適当
な定速四転専1(動手段(イ)によって定速回転される
ようにしである。これにより装着された弾1ト1糸ホビ
ン(10)か−・ノj向に定速度で回転されるようにし
である。
また、そのボヒノ装着ヌビント/vOfNと、前記のフ
ライ−\・−取IIスピンドル(19とは、両者の軸受
部44 (17) 、 Hの間等の適所に設けだ差動回
転連動機構&りによって、前者よりも後者の回転数が少
ない・ガ!の差動回転数比率をもって相対的に同方向に
一定速度で関係回転運動するように連動連結させである
。その差動回転連動機構01)は、外周に歯(T1)を
刻設しだ外歯歯車(2)をボビン装着スピンド)VOQ
に固定取付けする−・方、その外歯歯車(イ)の周囲を
包囲するような形の内周に歯(T2)を刻設した環状の
内歯歯車(イ)をフライヤー取イτ1スピンド/I10
■に固定取付けし、それら両歯車翰、(イ)を周囲の所
定部分で両歯(T1)、(T2)どうし噛合させてなる
。ここで外歯歯車(ハ)の歯(T1)の刻設数を内歯歯
車(イ)の爾(T2)の刻設数よりも若干少ない適当な
所定歯数比に設定してなるものとしである。その歯数比
は、例えば外歯歯車(イ)の刻設歯数を120とし、内
歯歯車(ハ)の刻設歯数を121として設定する等であ
る。
ライ−\・−取IIスピンドル(19とは、両者の軸受
部44 (17) 、 Hの間等の適所に設けだ差動回
転連動機構&りによって、前者よりも後者の回転数が少
ない・ガ!の差動回転数比率をもって相対的に同方向に
一定速度で関係回転運動するように連動連結させである
。その差動回転連動機構01)は、外周に歯(T1)を
刻設しだ外歯歯車(2)をボビン装着スピンド)VOQ
に固定取付けする−・方、その外歯歯車(イ)の周囲を
包囲するような形の内周に歯(T2)を刻設した環状の
内歯歯車(イ)をフライヤー取イτ1スピンド/I10
■に固定取付けし、それら両歯車翰、(イ)を周囲の所
定部分で両歯(T1)、(T2)どうし噛合させてなる
。ここで外歯歯車(ハ)の歯(T1)の刻設数を内歯歯
車(イ)の爾(T2)の刻設数よりも若干少ない適当な
所定歯数比に設定してなるものとしである。その歯数比
は、例えば外歯歯車(イ)の刻設歯数を120とし、内
歯歯車(ハ)の刻設歯数を121として設定する等であ
る。
しかしてこの巻付装置部(8)は、弾性糸ボビンθOと
フライヤー(lυとが実質」二同輔的な配置で支持され
ており、弾性糸ボビン00が回転駆動手段(イ)による
スピンド/v Q61の回転によって定速度で一方向に
回転されるのに伴ない、これに対する差動回転連動機構
Q])によるスピンドル03の連動回転によってフライ
−v−(1υが相対的にボビンθ0と同り向にボビン0
()よりも回転数の少ない−・mの差動回転比率をもっ
て一定速度で関係回転運動されるものである。そしてフ
ライヤー数句メビン1−ル(1■の軸中1bに貫通形成
の案内通路(14)に非弾性系(Sl)か挿通されるこ
とにより、その非弾性系(Sl)か当該装置部(8)を
丁から上へと弾性糸ボビン(1(力とフライ−\’ −
(II)の軸中1b線に実質上清うノj向にそれらを貫
通してテコ/ジョンガイ1−(2)から引き送り装置部
(4)に向って円滑に案内走行せしめられる1、なお、
弾性糸ボビンθ(あとフライ−\’−(It)の回転方
向は、弾性糸(S2)が解除される方向、即ち巻いた糸
をボビンから引張って繰出すときにボビンがその方向に
回転される方向に7・1応させるものとしである。
フライヤー(lυとが実質」二同輔的な配置で支持され
ており、弾性糸ボビン00が回転駆動手段(イ)による
スピンド/v Q61の回転によって定速度で一方向に
回転されるのに伴ない、これに対する差動回転連動機構
Q])によるスピンドル03の連動回転によってフライ
−v−(1υが相対的にボビンθ0と同り向にボビン0
()よりも回転数の少ない−・mの差動回転比率をもっ
て一定速度で関係回転運動されるものである。そしてフ
ライヤー数句メビン1−ル(1■の軸中1bに貫通形成
の案内通路(14)に非弾性系(Sl)か挿通されるこ
とにより、その非弾性系(Sl)か当該装置部(8)を
丁から上へと弾性糸ボビン(1(力とフライ−\’ −
(II)の軸中1b線に実質上清うノj向にそれらを貫
通してテコ/ジョンガイ1−(2)から引き送り装置部
(4)に向って円滑に案内走行せしめられる1、なお、
弾性糸ボビンθ(あとフライ−\’−(It)の回転方
向は、弾性糸(S2)が解除される方向、即ち巻いた糸
をボビンから引張って繰出すときにボビンがその方向に
回転される方向に7・1応させるものとしである。
IJIの構成装置において、非弾性糸(St )が供給
部(1)から引き送り装置部(4)で引張られて一定張
力て定速走行され、この走行する非弾性糸(Sl)が巻
(・1装置部(8)の案内通路(14)から上に出だ位
置で、この非弾性糸(Sl)に苅して弾性糸(s2)が
回転する弾性糸ボビン00)から同方向に回転するフラ
イヤーθυの糸案内孔021を通して案内供給される。
部(1)から引き送り装置部(4)で引張られて一定張
力て定速走行され、この走行する非弾性糸(Sl)が巻
(・1装置部(8)の案内通路(14)から上に出だ位
置で、この非弾性糸(Sl)に苅して弾性糸(s2)が
回転する弾性糸ボビン00)から同方向に回転するフラ
イヤーθυの糸案内孔021を通して案内供給される。
このようにして定速走行する非弾性糸(St )のまわ
りに、フライヤー(l])の回転運動により、その回転
数に等しい巻f月回数(撚数)で弾性糸(S2)が巻付
けられていく。このときフライヤー(Iυと弾性糸ボビ
ン(10とはいずれも定速度で弾性糸(S2)が解除さ
れる方向に対応した同方向に回転しており、それらの回
転数は差動:rJiI転連動機構+2])によって一定
比率をもってフライヤー0υの回転数が弾性糸ボビン(
1()の回1云敢よりも少なく設定されているので、常
にその回転数の比率差分だけ、即ち弾性糸ボビン00が
フライヤーθυよシ多く回転する回、転数の比率差分だ
け、弾性糸(S2)が弾性糸ボビンθO)から一定速度
で積極的に繰出される。しかも弾性糸ボビン(10ハ、
巻層(S2’)の形による巻径の大小変化に関係なく、
−周当りの差量、即ち一周当りの実質巻長を実質上一定
にして弾性糸(S2)を巻芯イ′9)に巻いた形態のも
のとしであるので、この弾性糸ボビン00の回転−周当
りに繰出される弾1!4−糸(S2)の畦、即ち実質長
d、常に実質上同じである。従って、非弾11糸(St
)の引き送り装置部(4)による定速引張り走行速度と
、蝉性糸ボビン頭及びフライヤー (+1) 7)定速
回転速度との適当な一定の相χ1速度比率によって、弾
11糸(S2)は常に伸長され、その伸長度が常に安定
的にむらなく非常に正確に一定に保たれた状態で、常に
非弾性糸(Sl)に幻してその定良あだり一定の巻利回
数をもって巻層けられていくこととなる。
りに、フライヤー(l])の回転運動により、その回転
数に等しい巻f月回数(撚数)で弾性糸(S2)が巻付
けられていく。このときフライヤー(Iυと弾性糸ボビ
ン(10とはいずれも定速度で弾性糸(S2)が解除さ
れる方向に対応した同方向に回転しており、それらの回
転数は差動:rJiI転連動機構+2])によって一定
比率をもってフライヤー0υの回転数が弾性糸ボビン(
1()の回1云敢よりも少なく設定されているので、常
にその回転数の比率差分だけ、即ち弾性糸ボビン00が
フライヤーθυよシ多く回転する回、転数の比率差分だ
け、弾性糸(S2)が弾性糸ボビンθO)から一定速度
で積極的に繰出される。しかも弾性糸ボビン(10ハ、
巻層(S2’)の形による巻径の大小変化に関係なく、
−周当りの差量、即ち一周当りの実質巻長を実質上一定
にして弾性糸(S2)を巻芯イ′9)に巻いた形態のも
のとしであるので、この弾性糸ボビン00の回転−周当
りに繰出される弾1!4−糸(S2)の畦、即ち実質長
d、常に実質上同じである。従って、非弾11糸(St
)の引き送り装置部(4)による定速引張り走行速度と
、蝉性糸ボビン頭及びフライヤー (+1) 7)定速
回転速度との適当な一定の相χ1速度比率によって、弾
11糸(S2)は常に伸長され、その伸長度が常に安定
的にむらなく非常に正確に一定に保たれた状態で、常に
非弾性糸(Sl)に幻してその定良あだり一定の巻利回
数をもって巻層けられていくこととなる。
このようにして非す甲性糸(St)に対して弾性糸(S
2)かを付けられて形成されていく糸は、引き送り装置
a部(4)に至る迄は、非弾性糸(Sl)が芯糸となっ
てこれに弾性糸(S2)が伸長状態に巻層いた形態を維
持しているが、引き送り装置部(4)を経りvj、にL
、それよりも巻取部(7)の巻取速度を遅くしであるこ
とによって弛緩され、伸長されていた弾性糸(S2)が
収縮して弾性糸(S2)と非弾性糸(St)との\ン場
が逆転し、弾性糸(S2)が芯糸となってこれに非弾性
糸(St)が巻利きカバリングされた弾性カバリング糸
(S)の形態になって巻取部<7)に巻取られていく。
2)かを付けられて形成されていく糸は、引き送り装置
a部(4)に至る迄は、非弾性糸(Sl)が芯糸となっ
てこれに弾性糸(S2)が伸長状態に巻層いた形態を維
持しているが、引き送り装置部(4)を経りvj、にL
、それよりも巻取部(7)の巻取速度を遅くしであるこ
とによって弛緩され、伸長されていた弾性糸(S2)が
収縮して弾性糸(S2)と非弾性糸(St)との\ン場
が逆転し、弾性糸(S2)が芯糸となってこれに非弾性
糸(St)が巻利きカバリングされた弾性カバリング糸
(S)の形態になって巻取部<7)に巻取られていく。
かくして最終的に得られるり中性カバリング糸C8)は
、非弾性糸(S+)には巻ト1けに伴う撚りが掛らない
ので、非弾性糸(St)が当初の良好な風合を損なわれ
ることなくその捷ま維持して弾性糸(S2)を柔らかく
包み込むような形で弾性糸(S2)のまわりにしなやか
に巻付いた形態の非常に風合の良いもので、この形態の
ままに弾性糸(S2)の伸縮弾性によって伸縮し得、と
くに非弾性糸(Sl)の弾性糸(S2)に利する巻イ・
]きピ、ノチが非常に正確に一定となったむらのないも
のとして得られ、形態的にもj・幾能的にも非常に良好
な高品質にして常に均質なもの、として得られる。
、非弾性糸(S+)には巻ト1けに伴う撚りが掛らない
ので、非弾性糸(St)が当初の良好な風合を損なわれ
ることなくその捷ま維持して弾性糸(S2)を柔らかく
包み込むような形で弾性糸(S2)のまわりにしなやか
に巻付いた形態の非常に風合の良いもので、この形態の
ままに弾性糸(S2)の伸縮弾性によって伸縮し得、と
くに非弾性糸(Sl)の弾性糸(S2)に利する巻イ・
]きピ、ノチが非常に正確に一定となったむらのないも
のとして得られ、形態的にもj・幾能的にも非常に良好
な高品質にして常に均質なもの、として得られる。
の方を回転駆動するものにかえて、フライヤー取イ」け
スピンドルα■の方を回転駆動するものとしてもよいこ
とは勿論である。また両スピンドル(16)、θ■の差
動回転連動機構・ンυも、外歯歯車(2カと内歯歯巾@
とからなるものとするに限らず、例えばそれとは異なる
構成の歯車機構その1mの適当な差動車、!1)設置1
4にしたり、或は所定の異なった速度比に設定された2
系統の定速回転駆動手段によって両スビ/トル(16)
、(1→を個別的に回転駆動さぜるものとする等、その
他の種々適当な構成に実施11J能である。
スピンドルα■の方を回転駆動するものとしてもよいこ
とは勿論である。また両スピンドル(16)、θ■の差
動回転連動機構・ンυも、外歯歯車(2カと内歯歯巾@
とからなるものとするに限らず、例えばそれとは異なる
構成の歯車機構その1mの適当な差動車、!1)設置1
4にしたり、或は所定の異なった速度比に設定された2
系統の定速回転駆動手段によって両スビ/トル(16)
、(1→を個別的に回転駆動さぜるものとする等、その
他の種々適当な構成に実施11J能である。
斗だ巻イ・]装置部(8)は、フライヤー取付スピンド
ル(1;ヤの頂部旬近にフライヤー(1])を数句けて
あり、当然それらか一体的に同速度で回転する構造であ
ることにより、とくにそのスピントル0艷の+’r’i
ttBを6、第2図に例示するように、さらなる珀部
軸受部4t (80)で支承するものとすることが可能
である3、即ち、その頂部軸受部利(80)は、装置の
フレーノ、に取イー]け支持させた保持部t4 q+)
に対して、スピン)・ル(白の頂部に嵌着被装してそれ
と−作曲に回転される回転コア部t1−3のを回転自在
に保持さゼ、コア部1−4439にフライヤー(11)
からの弾慴糸(S2)を通過案内させるだめのスリット
その他の適当な糸挿通孔■を設けたものとじて構成し得
る。このようにすれば、コア部祠G34がスピンドル0
■の回転でフライA′−θυと共に一体的に同速度で回
転するので、糸挿通孔0:1を通して弾性糸(S2)の
非弾性糸(Sl)に対する所定の巻伺けが支障なく達成
されながら、スピンドル(13の頂部の動揺が抑制され
効果が得られる4、このようにすることの有利性は、両
スピンドル(13、GOを下部において軸受部拐0均、
(功で支承するたけでは、それらの回転に伴ない頂部に
おいて動揺を生じることがあシ得るが、このような動揺
をその頂部の軸受部拐に)によって抑制してなくし得る
ことであり、これによりその回転を安定させ正確に可及
的に高速度にすることか可能になることであり、以って
装置全体の運転の大幅なスピードアップ化が可能になり
、所望の弾性カバリング糸の非常に能率的な製造が1可
能になることである。この場合、頂部軸受部桐G11O
)は、その保持部材0υに連設した支持部利■を、装置
のフレームに固定取付けのブラケット(ハ)に支軸いQ
で昇降動及び上列位置での回動を可能に支承さぜるもの
とし、支持部(′Ac縛を−L眉位置て引着さ゛せるだ
めの内布等の磁気吸着体その他σ〕適当な411着川部
用g’ (37)をフラク゛ノド(ハ)に設けだもC)
とすることかできる1、このようにすれば、所定の巻イ
:jけ作業の運転を行うときにdl、頂部軸受部(A(
イ)をl−降ネせて所望のスピンドル支ノ仄をなさしめ
て動揺を押面する状態としておく ・力、次にその巻イ
ー1け作業の運転終rの後にり甲性糸ホヒ/QOのスピ
ンドル 換前の次の運転のだめの準備作業を行うときには、その
頂部軸受iiB +A (m)をスビノトルtinの頂
部からクトし寸昇させた退避位置に移動させると共に、
そのJ1!避f台置に引着部利(口)で掛着留保させて
おく状態とすることができ、これによりそq)準f+i
ii作業を支障なく容易に行うことができることとなり
、非常に便利であるー 次に以」4の調成装置による弾性カッくり/グ糸の製造
方,去を実施するのに適用する弾性糸ボビ/(Hl)に
関しては、その巻芯(9)に対する弾性糸(S2)の巻
取を第3図に力くされるような巻取装置によって実施し
て形成することができる。
ル(1;ヤの頂部旬近にフライヤー(1])を数句けて
あり、当然それらか一体的に同速度で回転する構造であ
ることにより、とくにそのスピントル0艷の+’r’i
ttBを6、第2図に例示するように、さらなる珀部
軸受部4t (80)で支承するものとすることが可能
である3、即ち、その頂部軸受部利(80)は、装置の
フレーノ、に取イー]け支持させた保持部t4 q+)
に対して、スピン)・ル(白の頂部に嵌着被装してそれ
と−作曲に回転される回転コア部t1−3のを回転自在
に保持さゼ、コア部1−4439にフライヤー(11)
からの弾慴糸(S2)を通過案内させるだめのスリット
その他の適当な糸挿通孔■を設けたものとじて構成し得
る。このようにすれば、コア部祠G34がスピンドル0
■の回転でフライA′−θυと共に一体的に同速度で回
転するので、糸挿通孔0:1を通して弾性糸(S2)の
非弾性糸(Sl)に対する所定の巻伺けが支障なく達成
されながら、スピンドル(13の頂部の動揺が抑制され
効果が得られる4、このようにすることの有利性は、両
スピンドル(13、GOを下部において軸受部拐0均、
(功で支承するたけでは、それらの回転に伴ない頂部に
おいて動揺を生じることがあシ得るが、このような動揺
をその頂部の軸受部拐に)によって抑制してなくし得る
ことであり、これによりその回転を安定させ正確に可及
的に高速度にすることか可能になることであり、以って
装置全体の運転の大幅なスピードアップ化が可能になり
、所望の弾性カバリング糸の非常に能率的な製造が1可
能になることである。この場合、頂部軸受部桐G11O
)は、その保持部材0υに連設した支持部利■を、装置
のフレームに固定取付けのブラケット(ハ)に支軸いQ
で昇降動及び上列位置での回動を可能に支承さぜるもの
とし、支持部(′Ac縛を−L眉位置て引着さ゛せるだ
めの内布等の磁気吸着体その他σ〕適当な411着川部
用g’ (37)をフラク゛ノド(ハ)に設けだもC)
とすることかできる1、このようにすれば、所定の巻イ
:jけ作業の運転を行うときにdl、頂部軸受部(A(
イ)をl−降ネせて所望のスピンドル支ノ仄をなさしめ
て動揺を押面する状態としておく ・力、次にその巻イ
ー1け作業の運転終rの後にり甲性糸ホヒ/QOのスピ
ンドル 換前の次の運転のだめの準備作業を行うときには、その
頂部軸受iiB +A (m)をスビノトルtinの頂
部からクトし寸昇させた退避位置に移動させると共に、
そのJ1!避f台置に引着部利(口)で掛着留保させて
おく状態とすることができ、これによりそq)準f+i
ii作業を支障なく容易に行うことができることとなり
、非常に便利であるー 次に以」4の調成装置による弾性カッくり/グ糸の製造
方,去を実施するのに適用する弾性糸ボビ/(Hl)に
関しては、その巻芯(9)に対する弾性糸(S2)の巻
取を第3図に力くされるような巻取装置によって実施し
て形成することができる。
即ち第3図の巻取装置は、弾性糸(S2)を定速巻取に
よってチーズ等の形に一貫して均等長に巻いであるよう
な一般的な形態の弾性糸巻体θ0)を、その外周を回転
接圧ドラム(41)の外周に圧接して従動回転させるこ
とにより、その巻体(4o)から弾性糸(S2)を積極
的に送り出すようにした送り出し部12を備える一方、
巻芯(9)をスピンドル0■に装着して回転させること
により、その巻芯(9)のまわりに上記送り出し部14
功から送り出される弾性糸(S2)を所望の巻層(s2
5の形に巻取っていって所望の弾性糸ポビン00の形態
に形成するようにした巻取部[相]→を備えてなるもの
である。
よってチーズ等の形に一貫して均等長に巻いであるよう
な一般的な形態の弾性糸巻体θ0)を、その外周を回転
接圧ドラム(41)の外周に圧接して従動回転させるこ
とにより、その巻体(4o)から弾性糸(S2)を積極
的に送り出すようにした送り出し部12を備える一方、
巻芯(9)をスピンドル0■に装着して回転させること
により、その巻芯(9)のまわりに上記送り出し部14
功から送り出される弾性糸(S2)を所望の巻層(s2
5の形に巻取っていって所望の弾性糸ポビン00の形態
に形成するようにした巻取部[相]→を備えてなるもの
である。
この巻取装置で、送p出し部I4のの接圧トラム(4υ
の回転軸0句と、巻取部(4)の巻芯(9)を装着して
回転させるスピンドル0■とは、夫々を回転、駆動用と
しての一つの共通主軸Q6)に連動連結させて回転させ
るものと・しである。従って、主軸1G)の定速回転に
よシ、接圧ドラムCυの回転速度と巻芯(9)の回転速
度とが常に一定関係の定速度に保たれるものとしである
。
の回転軸0句と、巻取部(4)の巻芯(9)を装着して
回転させるスピンドル0■とは、夫々を回転、駆動用と
しての一つの共通主軸Q6)に連動連結させて回転させ
るものと・しである。従って、主軸1G)の定速回転に
よシ、接圧ドラムCυの回転速度と巻芯(9)の回転速
度とが常に一定関係の定速度に保たれるものとしである
。
これにより、この巻取装置では、送り出し部(421か
ら(tJ: f夛j1トうl、(4υの回転速度に対応
して、その;・う1、夕1周の周速度に等しい一定速度
で常に実¥il′スF)11の彌11糸(S2)が巻体
0()から遺僕的に送り吊されて巻取部t、44)に向
って供給されていく一ツノ、その常に実質F定量供給さ
れてくる弾性糸(S2)か巻取t% tJ4)において
常にスピンドル(I431の定速回転による巻芯(9)
7)一定回転速度に対応し7た速度て蓚芯((()に
巻取られていく。
ら(tJ: f夛j1トうl、(4υの回転速度に対応
して、その;・う1、夕1周の周速度に等しい一定速度
で常に実¥il′スF)11の彌11糸(S2)が巻体
0()から遺僕的に送り吊されて巻取部t、44)に向
って供給されていく一ツノ、その常に実質F定量供給さ
れてくる弾性糸(S2)か巻取t% tJ4)において
常にスピンドル(I431の定速回転による巻芯(9)
7)一定回転速度に対応し7た速度て蓚芯((()に
巻取られていく。
しかしてこの巻取装置によれば、筬圧トラム(41)の
回転速度と、スピンドルG131の回転速度とを、前者
の外周の周速度か後者に装着される巻芯(9)の実″鈎
外因< a tIV、られる弾性糸を除く巻芯表面の外
周)の周速度に対して等しいか又は僅かに遅い程度の一
定の比率関係をもって一定に保つものとして4.、・I
l+ t、+(9にz・1する連動連結関係にっl/N
て設定すれv」′、弾性糸(S2)が巻芯(9)に巻取
られていくに従一つ−Cその巻径が次第に或は繰返し波
状的に増大する変化を牛していっても、これに関係なく
終始一貫して弾性糸(S2)が巻芯(9)の−周当り実
質上同じ一定の巻取紙をもって巻取られていくことが実
現される。即ち、弾性糸(S2)が巻芯(9)のまわり
に所定の巻層(S2)の形に巻取られていくに従い、そ
の巻径が次第に増大していき又は繰返し波状的に増大す
る変化を生じていく結果、その巻暇周速凹が次第に又は
繰返し波状的に増大する変化を生していっても、常に弾
性糸(S2)は巻芯(9)K対してその巻取周速度より
も少なくとも遅い定速度で実質上一定量しか送り出し部
9功から供給されない状態に保たれているので、その供
給速度に対する巻取周速度の次第の又は繰返し波状的な
増大変化分は、これに応じて弾性糸(S2)が伸長を生
じてその伸長度を次第に又は繰返し波状的に増大しなか
ら巻芯(9)に巻取られていくものとして自動的に調整
されていくこととなり、これによって弾性糸(S2)が
巻芯イ′9)に対してその一周当りの巻取量を、即ち非
伸長状態に換算した実質巻取長を、供給量に等しく常に
実質上同じに一定に保たれながら巻1[ソられていくこ
ととなるのである。
回転速度と、スピンドルG131の回転速度とを、前者
の外周の周速度か後者に装着される巻芯(9)の実″鈎
外因< a tIV、られる弾性糸を除く巻芯表面の外
周)の周速度に対して等しいか又は僅かに遅い程度の一
定の比率関係をもって一定に保つものとして4.、・I
l+ t、+(9にz・1する連動連結関係にっl/N
て設定すれv」′、弾性糸(S2)が巻芯(9)に巻取
られていくに従一つ−Cその巻径が次第に或は繰返し波
状的に増大する変化を牛していっても、これに関係なく
終始一貫して弾性糸(S2)が巻芯(9)の−周当り実
質上同じ一定の巻取紙をもって巻取られていくことが実
現される。即ち、弾性糸(S2)が巻芯(9)のまわり
に所定の巻層(S2)の形に巻取られていくに従い、そ
の巻径が次第に増大していき又は繰返し波状的に増大す
る変化を生じていく結果、その巻暇周速凹が次第に又は
繰返し波状的に増大する変化を生していっても、常に弾
性糸(S2)は巻芯(9)K対してその巻取周速度より
も少なくとも遅い定速度で実質上一定量しか送り出し部
9功から供給されない状態に保たれているので、その供
給速度に対する巻取周速度の次第の又は繰返し波状的な
増大変化分は、これに応じて弾性糸(S2)が伸長を生
じてその伸長度を次第に又は繰返し波状的に増大しなか
ら巻芯(9)に巻取られていくものとして自動的に調整
されていくこととなり、これによって弾性糸(S2)が
巻芯イ′9)に対してその一周当りの巻取量を、即ち非
伸長状態に換算した実質巻取長を、供給量に等しく常に
実質上同じに一定に保たれながら巻1[ソられていくこ
ととなるのである。
このようにしてこの巻取装置によれば、弾性糸(S2)
が巻径の大小変化に関係なく一ヘ周当りの巻取8jを実
質−1・定に巻取られた所望の第1図の装置1′)に通
用の弾性糸ポビン0(違を得ることができるものである
。
が巻径の大小変化に関係なく一ヘ周当りの巻取8jを実
質−1・定に巻取られた所望の第1図の装置1′)に通
用の弾性糸ポビン0(違を得ることができるものである
。
なおこの巻取装置て、弾性糸(S2)が定位置に設けた
綾撮りカイトθのを通って綾振りされなから巻芯(9)
に巻取られるようにしてあり、その綾振りガイ1−リ乃
は、その作動カム等の作動機構(財)によって巻芯(9
)の長さ方向(軸方向)に一定ヌトロークc rr i
νに運動されるようにしである。
綾撮りカイトθのを通って綾振りされなから巻芯(9)
に巻取られるようにしてあり、その綾振りガイ1−リ乃
は、その作動カム等の作動機構(財)によって巻芯(9
)の長さ方向(軸方向)に一定ヌトロークc rr i
νに運動されるようにしである。
そしてその綾振り範囲の移動を、巻芯(9)のスピンl
” /し0■を軸方向に微動状に移動させるようにした
4−flQfl G+6)等に連動連結した巻芯移動装
置0■によってなtものとしである。また巻芯(9)に
対する1Jii性糸(S2)の終巻取量の決定は、主軸
06)に連動連結させたスピンドル回転数S1測カウタ
ー(イ)によってなすものとしてあり、これによって総
巻取鼠の正確な弾性糸ポビン00を得ることができるよ
うにしである。また弾性糸(Sl)が巻取作業中に切断
した場合に、適所に設けた走行する弾性糸(Sl)に対
する触診千のυをもつマイクロスインチE2によってそ
れを検知して装置の運転を停止するようにしである。こ
の場合、弾性糸(Sl)が細いスパンデックス等ではと
らえにくいので、それを送シ出し部θ→と巻取部θ→の
間の途上の適所で多溝プーリーの間を数回巡回させて走
行させる等により、二倍くらいに引張り、数本まとめて
とらえるようにしである。
” /し0■を軸方向に微動状に移動させるようにした
4−flQfl G+6)等に連動連結した巻芯移動装
置0■によってなtものとしである。また巻芯(9)に
対する1Jii性糸(S2)の終巻取量の決定は、主軸
06)に連動連結させたスピンドル回転数S1測カウタ
ー(イ)によってなすものとしてあり、これによって総
巻取鼠の正確な弾性糸ポビン00を得ることができるよ
うにしである。また弾性糸(Sl)が巻取作業中に切断
した場合に、適所に設けた走行する弾性糸(Sl)に対
する触診千のυをもつマイクロスインチE2によってそ
れを検知して装置の運転を停止するようにしである。こ
の場合、弾性糸(Sl)が細いスパンデックス等ではと
らえにくいので、それを送シ出し部θ→と巻取部θ→の
間の途上の適所で多溝プーリーの間を数回巡回させて走
行させる等により、二倍くらいに引張り、数本まとめて
とらえるようにしである。
次に以上に説明の装置による方法を実施する場合の一具
体例を数値を以って説明する。
体例を数値を以って説明する。
第1図の装置による方法において、弾性糸(Sl)とし
て20デニールのスパンパックス糸ヲ使用し、これを伸
畏度(トラフ1−)3倍(即ち、非伸長状態の長さから
3倍の長さに伸長させた状態であって、その伸長した分
の長さの元の非伸長状態の長さに列する度合率でいうと
200%の伸長率)で、非弾性糸(Sl)の1m当り4
00回の巻径」回数(撚数)を以って非弾性糸(Sl)
に対して巻(−1けていって所望の弾性カバリンク糸(
S)を得るものとして1投定する。この場合、非弾性糸
(Sl)は、適宜のものを用い、何であっても実質上関
係がない。
て20デニールのスパンパックス糸ヲ使用し、これを伸
畏度(トラフ1−)3倍(即ち、非伸長状態の長さから
3倍の長さに伸長させた状態であって、その伸長した分
の長さの元の非伸長状態の長さに列する度合率でいうと
200%の伸長率)で、非弾性糸(Sl)の1m当り4
00回の巻径」回数(撚数)を以って非弾性糸(Sl)
に対して巻(−1けていって所望の弾性カバリンク糸(
S)を得るものとして1投定する。この場合、非弾性糸
(Sl)は、適宜のものを用い、何であっても実質上関
係がない。
この設定にKづき、まず第3図の巻取装置によって所望
の20デニールのスパンデックス糸の弾性糸ボビン00
を巻き形成するにあたり、これを巻芯(9)の−周当り
のスパンデックス糸(Sl)の巻取量(非伸長状態に換
算した実質巻取長)を常に同じl Q cmの割合で実
質上一定に、総巻取1.+00gに、従って45.00
0 m (非伸長状態に換算した実質長さの(lIr)
に巻取ったものとして形成するものとする。このとき巻
芯(9)は、その外周長が12 nn le7のものを
使用するのが適当であシ、との巻芯(9)のスピン1−
゛ル03の回転数ヲ4、.000r、11、■1の設定
で巻取るものとすると、この回転速度による1、記所望
の1周当り巻取割合分間当り400 +nの割合で送り
出せばよい。これには、送り出し部(42にセラl−す
るスパンデックス糸の巻体θ0)は、もともとスパンデ
ックス糸を終始均等に10%程度伸長した状態に巻かれ
ているのが普通であるので、これを考慮に入れて接圧ド
ラムθのを外周長22cmのものとして、その回転数を
2.00Or、p、 m、とする々11<に設定すれば
よい。しかしてスパンデックス糸(Sl)は所定の12
cmの外周長に設定された巻芯(9)に対して、その巻
層(Sl)の形に巻取られることによる巻径の次第の又
は繰返し波状的な増大変化に従い、所定の巻姿に応じて
例えばその巻径の最小のところで20%、その巻径の最
大のところで50%程度の伸長率に伸長された状態に、
終始一貫して1周当りLOcmの実質的に一定の巻取量
の割合をもって巻取られているで、ヌピント′ル(4[
有]の必要捻回転数450.000回で、所要時間2時
間枠度(正確にいえば112.5分)で、所望の終巻取
量100gの45.000 mに巻取られた弾性糸ボビ
ン00が得られる。なお、ここで、20デニ一ル程度の
スパンデックス糸(Sl)は、巻芯(9)に巻かれた状
態をとる場合、150%程度の伸長率以十、て巻かれて
いない限り朔性変形等の歪を生ずるおそれがなく、1i
6つて−1−5己のように20%〜50%程度の伸長率
で巻かれていても何ら間碩はない。
の20デニールのスパンデックス糸の弾性糸ボビン00
を巻き形成するにあたり、これを巻芯(9)の−周当り
のスパンデックス糸(Sl)の巻取量(非伸長状態に換
算した実質巻取長)を常に同じl Q cmの割合で実
質上一定に、総巻取1.+00gに、従って45.00
0 m (非伸長状態に換算した実質長さの(lIr)
に巻取ったものとして形成するものとする。このとき巻
芯(9)は、その外周長が12 nn le7のものを
使用するのが適当であシ、との巻芯(9)のスピン1−
゛ル03の回転数ヲ4、.000r、11、■1の設定
で巻取るものとすると、この回転速度による1、記所望
の1周当り巻取割合分間当り400 +nの割合で送り
出せばよい。これには、送り出し部(42にセラl−す
るスパンデックス糸の巻体θ0)は、もともとスパンデ
ックス糸を終始均等に10%程度伸長した状態に巻かれ
ているのが普通であるので、これを考慮に入れて接圧ド
ラムθのを外周長22cmのものとして、その回転数を
2.00Or、p、 m、とする々11<に設定すれば
よい。しかしてスパンデックス糸(Sl)は所定の12
cmの外周長に設定された巻芯(9)に対して、その巻
層(Sl)の形に巻取られることによる巻径の次第の又
は繰返し波状的な増大変化に従い、所定の巻姿に応じて
例えばその巻径の最小のところで20%、その巻径の最
大のところで50%程度の伸長率に伸長された状態に、
終始一貫して1周当りLOcmの実質的に一定の巻取量
の割合をもって巻取られているで、ヌピント′ル(4[
有]の必要捻回転数450.000回で、所要時間2時
間枠度(正確にいえば112.5分)で、所望の終巻取
量100gの45.000 mに巻取られた弾性糸ボビ
ン00が得られる。なお、ここで、20デニ一ル程度の
スパンデックス糸(Sl)は、巻芯(9)に巻かれた状
態をとる場合、150%程度の伸長率以十、て巻かれて
いない限り朔性変形等の歪を生ずるおそれがなく、1i
6つて−1−5己のように20%〜50%程度の伸長率
で巻かれていても何ら間碩はない。
次に、そのようにして得られたスパンデックス糸の弾性
系ボビンθ(1を第1図の装置に適用して非弾性糸(8
1)に対する巻1:1作業を行なうに当り、その差動回
転連動機構(2I)における外歯南東(2のの歯数を1
20、内歯歯車(イ)の歯数を121として設定したも
のとする。これによりボビン(11が12[回の回転連
動をする間に、フライヤー(1])が同方向に120回
の回転数比率関係をもって連動回転運動するものとする
。このようにすれば、フライ−Y −(II)の120
回の回転の間にボビン0*が1回転だけ多く回転する回
転比率差分に相応した量だけのスパンデックス糸(Sl
)がボビンθOがら積棒的に繰出される。しかして、こ
の場合、フライヤー(11)が400回の回転をすると
、この間にボビン0()が約403.333回の回転を
する回転数比率関係が成り立つ勘定であり、この回転数
をもって引き送り装置部(4)によって非弾性糸(Sl
)がl m引張り走行される間における回転数であるも
のとして設定しておくものとする。このようにすれば、
非弾性糸(Sl)がl m走行される当シに対して、こ
の間にスパンデックス糸(Sl)は、上記のボビン0*
のフライヤー(11)より多い回転数の差分である約1
838回転に相応する分量だけがボビン00から積極的
に繰出されて非弾性糸(81)に奉伺けられていくこと
が実現され、このときのスパンデックス糸(Sl)の繰
出されて巻(=Iけられていく実質長さ分j11は、ボ
ビン(1(車が常にスパンデックス糸(Sl)を1周当
り一定に10画の割合の巻取量としであるから、その約
3333回転分である約OJ3.3 mとなるものであ
る。
系ボビンθ(1を第1図の装置に適用して非弾性糸(8
1)に対する巻1:1作業を行なうに当り、その差動回
転連動機構(2I)における外歯南東(2のの歯数を1
20、内歯歯車(イ)の歯数を121として設定したも
のとする。これによりボビン(11が12[回の回転連
動をする間に、フライヤー(1])が同方向に120回
の回転数比率関係をもって連動回転運動するものとする
。このようにすれば、フライ−Y −(II)の120
回の回転の間にボビン0*が1回転だけ多く回転する回
転比率差分に相応した量だけのスパンデックス糸(Sl
)がボビンθOがら積棒的に繰出される。しかして、こ
の場合、フライヤー(11)が400回の回転をすると
、この間にボビン0()が約403.333回の回転を
する回転数比率関係が成り立つ勘定であり、この回転数
をもって引き送り装置部(4)によって非弾性糸(Sl
)がl m引張り走行される間における回転数であるも
のとして設定しておくものとする。このようにすれば、
非弾性糸(Sl)がl m走行される当シに対して、こ
の間にスパンデックス糸(Sl)は、上記のボビン0*
のフライヤー(11)より多い回転数の差分である約1
838回転に相応する分量だけがボビン00から積極的
に繰出されて非弾性糸(81)に奉伺けられていくこと
が実現され、このときのスパンデックス糸(Sl)の繰
出されて巻(=Iけられていく実質長さ分j11は、ボ
ビン(1(車が常にスパンデックス糸(Sl)を1周当
り一定に10画の割合の巻取量としであるから、その約
3333回転分である約OJ3.3 mとなるものであ
る。
従って、スパンデックス糸(Sl)は非弾性糸(Sl)
のl m当りに対して0.833 +nの実質長さ量の
巻イ」け量であって■/3の長さ比率であるから、非弾
性糸(Sl)のまわりに巻t1き周回することによる付
加伸長分を算定外として4慮しなければ、常に非伸長状
態の長さからの3倍の長さの伸長度を保って非弾1イ1
:糸(SI)に巻イー1けられていく。そしてこのとき
、スパンデックス糸(Sl)の非弾性糸(Sl)にrl
する巻イ:1回数はフラ・rヤー(11)の回転数に等
しいから、その巻1.1回数は常に非弾性糸(Sl)の
111当りに7・1シて400回の割合に保たれる。こ
のようにして当ρJ設定した伸長度と巻イ:1回数の数
値どおりに所望の弾性カバリンク糸を得ることができる
。
のl m当りに対して0.833 +nの実質長さ量の
巻イ」け量であって■/3の長さ比率であるから、非弾
性糸(Sl)のまわりに巻t1き周回することによる付
加伸長分を算定外として4慮しなければ、常に非伸長状
態の長さからの3倍の長さの伸長度を保って非弾1イ1
:糸(SI)に巻イー1けられていく。そしてこのとき
、スパンデックス糸(Sl)の非弾性糸(Sl)にrl
する巻イ:1回数はフラ・rヤー(11)の回転数に等
しいから、その巻1.1回数は常に非弾性糸(Sl)の
111当りに7・1シて400回の割合に保たれる。こ
のようにして当ρJ設定した伸長度と巻イ:1回数の数
値どおりに所望の弾性カバリンク糸を得ることができる
。
この巻イ:1作業の場合、例えばフライ−V−取付スビ
ントル(1色の回転数を10.000 r、 p、mと
して設定される。この設定によると、スパンデックス糸
(Sl)の非弾性糸(Sl)に列する1分間当りの巻イ
ス1回数は]、0.000回であり、その巻f:1回数
の割合が非弾性糸(Sl)の11T1走行当りに400
回の設定であるから、引き送り装置部(4)における非
弾性糸(Sl )の引張り走行速度は1分間当りに25
「nとして痺定され、このように設定される。このとき
スパンデックス糸(Sl)は、非弾性糸(Sl)の11
11走11当りに対して約0.333 mの割合のボビ
ン00かもの繰出し巻イ、1長さ量であって、非弾性糸
(Sl)に対して3倍の伸長度の設定であるから、その
スパンデックス糸(Sl)のボビン(]0からの繰出し
巻イて1け長さ量に相応する消費量は、1分間当り非弾
性糸(Sl)の長さ2511Tに対する1/3の長さの
割合である。従ってそのスパンデックス糸(Sl)の消
費長さ量を1時間当りに換算すると500mであるから
、設定値どおりに正確に奉伺作業が遂行される限り、終
巻取量100yの450Q Q mに巻かれている所定
のスパンデックス糸(Sl)のボビン00が使い始めか
ら消費しつくされる迄の時間に相当する一回分の奉伺作
業の所要時間は、90時間程度としてほぼ正確に算定さ
れ設定され得る。
ントル(1色の回転数を10.000 r、 p、mと
して設定される。この設定によると、スパンデックス糸
(Sl)の非弾性糸(Sl)に列する1分間当りの巻イ
ス1回数は]、0.000回であり、その巻f:1回数
の割合が非弾性糸(Sl)の11T1走行当りに400
回の設定であるから、引き送り装置部(4)における非
弾性糸(Sl )の引張り走行速度は1分間当りに25
「nとして痺定され、このように設定される。このとき
スパンデックス糸(Sl)は、非弾性糸(Sl)の11
11走11当りに対して約0.333 mの割合のボビ
ン00かもの繰出し巻イ、1長さ量であって、非弾性糸
(Sl)に対して3倍の伸長度の設定であるから、その
スパンデックス糸(Sl)のボビン(]0からの繰出し
巻イて1け長さ量に相応する消費量は、1分間当り非弾
性糸(Sl)の長さ2511Tに対する1/3の長さの
割合である。従ってそのスパンデックス糸(Sl)の消
費長さ量を1時間当りに換算すると500mであるから
、設定値どおりに正確に奉伺作業が遂行される限り、終
巻取量100yの450Q Q mに巻かれている所定
のスパンデックス糸(Sl)のボビン00が使い始めか
ら消費しつくされる迄の時間に相当する一回分の奉伺作
業の所要時間は、90時間程度としてほぼ正確に算定さ
れ設定され得る。
以上の説明から、この方法によれば、従来と異なり、弾
性糸(Sl)が積甑送りされるがだめに、常に非常に正
確に伸長度を一定に保たれて一定の巻付回数をもって非
弾性糸(Sl)に巻イ」けられていくことが実現され、
以って形態的に巻イー1けにむらのない高品質の所望の
弾性カバリング糸が品質のばらつきなく常に均等品質も
のとじて製J告され?!)ることか理解されよう。加え
て弾性糸(Sl)か積(餠送りされることにより定鍜送
りされ得るがだめに、得ようとする所望の弾性カバリン
ク糸の予め設定された算定数値に従いセットした弾性糸
ボビンにおける・弾性糸の消費が子定通りの一定時間に
終了され得、以って作業が大幅に合理的に行なえる有利
性があると共に、これに関連して製造される弾性カバリ
ンク糸の不良品の製造十程時におけるv期発見をiJ能
にするイ1刊性があることも理解されよう。即ち、第1
図のような装置で、設定された通りに作業がi% Hさ
れず、弾11:カバリング糸が期待以下の不良品として
製造されることとなる場合の要因は、−1:とじて弾性
糸の繰出し量を規定する−にで最も重要な1系わりをも
つところのヌピント′ル(1り、0〔劾の回1M数の安
定11欠如による誤差にあり、このようなスピンlルの
回転数の誤差は通常05%も7であり、その誤差が1%
や2%程度になっても容易には定見しにくいものである
が、この方法によれば、−I、述したような具体例の場
合で、所望の設定数値に基づく一回分の作業終了迄の所
要時間が正常な運転であれば90時間程度としてほぼ正
確に算定されるところから、弾性糸や非弾性糸の長さ量
の算定数値はそれほど正確ではないにしても、スピンド
ルの回転数ではそれに一致した正確な割合の設定値とじ
そ1定されるので、もし90時間前後で作業が終了しな
いならばスピンドルの回転数に誤差があって正常でない
ものとして認定でき、以って通常発見困難なスピンドル
の1%や2%程度の回転数の特に遅れの誤差をも早期に
確実に認知することができて、不良品が製造されること
の製造工程に際する早期発見ができ、精度の高い作業の
遂行ができるものである。
性糸(Sl)が積甑送りされるがだめに、常に非常に正
確に伸長度を一定に保たれて一定の巻付回数をもって非
弾性糸(Sl)に巻イ」けられていくことが実現され、
以って形態的に巻イー1けにむらのない高品質の所望の
弾性カバリング糸が品質のばらつきなく常に均等品質も
のとじて製J告され?!)ることか理解されよう。加え
て弾性糸(Sl)か積(餠送りされることにより定鍜送
りされ得るがだめに、得ようとする所望の弾性カバリン
ク糸の予め設定された算定数値に従いセットした弾性糸
ボビンにおける・弾性糸の消費が子定通りの一定時間に
終了され得、以って作業が大幅に合理的に行なえる有利
性があると共に、これに関連して製造される弾性カバリ
ンク糸の不良品の製造十程時におけるv期発見をiJ能
にするイ1刊性があることも理解されよう。即ち、第1
図のような装置で、設定された通りに作業がi% Hさ
れず、弾11:カバリング糸が期待以下の不良品として
製造されることとなる場合の要因は、−1:とじて弾性
糸の繰出し量を規定する−にで最も重要な1系わりをも
つところのヌピント′ル(1り、0〔劾の回1M数の安
定11欠如による誤差にあり、このようなスピンlルの
回転数の誤差は通常05%も7であり、その誤差が1%
や2%程度になっても容易には定見しにくいものである
が、この方法によれば、−I、述したような具体例の場
合で、所望の設定数値に基づく一回分の作業終了迄の所
要時間が正常な運転であれば90時間程度としてほぼ正
確に算定されるところから、弾性糸や非弾性糸の長さ量
の算定数値はそれほど正確ではないにしても、スピンド
ルの回転数ではそれに一致した正確な割合の設定値とじ
そ1定されるので、もし90時間前後で作業が終了しな
いならばスピンドルの回転数に誤差があって正常でない
ものとして認定でき、以って通常発見困難なスピンドル
の1%や2%程度の回転数の特に遅れの誤差をも早期に
確実に認知することができて、不良品が製造されること
の製造工程に際する早期発見ができ、精度の高い作業の
遂行ができるものである。
第1図は本発明に係る装置の実施例を示す斜視図、第2
図はその装置のより好捷しい改良的な実施例を部分的に
示す斜視図、第3図は本発明方法に適用する弾性糸ボビ
ンを形成するだめの巻取装置の実施例を示す斜視図であ
る。 (S) ・・・・・ ・・・ 弾性カバリンク糸(
St) ・・・・・ ・・・・・・非弾性糸(S2)
・・・・・・・・・・・・弾性糸(1)
・・・非弾性糸供給部(2) ・ ・・・・・
・ テンションカイF(4) ・・・・・・・・・・
引き送り装置部(7)・・・ ・・・・・・ ・巻取部
(8) ・・・・・・・・・・・・・・・・・巻付装
置部(9)・・・・・・・・・・・・巻芯 (ll′Il ・・−・ ・・・・・弾性糸ボビン(
11) ・・ ・・・・・・ フライヤー0の
・・・・・・・・・・・・・・糸案内孔(骨 ・・・
・・・・・・・フライヤー取f:1スピンドル(14)
・ ・・・・・・案内通路 Q!’;l、Q71 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・軸受部材θQ ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ボビン装着スピンドル(イ)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回転駆動手段(2!D ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・差動回転連動機構(財)、(イ
)・・・・・・・・・・・・・・・・南東(7)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・頂部軸受部月0])・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・保持部拐0埠・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回転コア部層(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・糸挿通孔特許出願人
前 1)専 − (外2名) 代 理 人 新 実 健 部(外1名)
図はその装置のより好捷しい改良的な実施例を部分的に
示す斜視図、第3図は本発明方法に適用する弾性糸ボビ
ンを形成するだめの巻取装置の実施例を示す斜視図であ
る。 (S) ・・・・・ ・・・ 弾性カバリンク糸(
St) ・・・・・ ・・・・・・非弾性糸(S2)
・・・・・・・・・・・・弾性糸(1)
・・・非弾性糸供給部(2) ・ ・・・・・
・ テンションカイF(4) ・・・・・・・・・・
引き送り装置部(7)・・・ ・・・・・・ ・巻取部
(8) ・・・・・・・・・・・・・・・・・巻付装
置部(9)・・・・・・・・・・・・巻芯 (ll′Il ・・−・ ・・・・・弾性糸ボビン(
11) ・・ ・・・・・・ フライヤー0の
・・・・・・・・・・・・・・糸案内孔(骨 ・・・
・・・・・・・フライヤー取f:1スピンドル(14)
・ ・・・・・・案内通路 Q!’;l、Q71 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・軸受部材θQ ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ボビン装着スピンドル(イ)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回転駆動手段(2!D ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・差動回転連動機構(財)、(イ
)・・・・・・・・・・・・・・・・南東(7)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・頂部軸受部月0])・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・保持部拐0埠・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回転コア部層(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・糸挿通孔特許出願人
前 1)専 − (外2名) 代 理 人 新 実 健 部(外1名)
Claims (2)
- (1) 非弾性糸を所定張力をもって一方向に連続的
に走行させ、その走行途上において、その非弾性糸に対
して弾性糸を伸長状態で連続的に巻付けていって弾性カ
バリング糸を製造するに際して、 前記弾性糸を、巻径の大小変化に関係なく一周当りの巻
取量を実質上一定に巻取った弾性糸ボビンの形態に巻い
ておき、この弾性糸ボビンから弾性糸を定速度で積極的
に繰出しながら前記の非弾性に対する巻+J’+ナーを
なすことを特徴とする弾性カバリング糸の製造方法。 - (2)非弾性糸(Sl)をその供給部(1)から回収部
(7)に向って連続的に引張り走行させるための糸の引
き送り装置部(4)と、前記供給部(1)と前記引き送
り装置部(4)との間において前記非弾性糸(Sl)に
弾性糸(S2)を伸長状態で連続的に巻(=Jけていく
ための巻f=J装置部(8)とを備えてなる弾性カバリ
ング糸の製造装置において、 前記巻(=J装置部(8)が、巻径の大小変化に関係な
く一周当りの巻取用、を実質上一定にして前記弾性糸(
S2)を巻いである弾性糸ボビン(Io)と、前記ボビ
ン(10)と実質上同軸的に支持され、前記ボヒン叫と
相対的に一定速度の関係回転運動することができ、その
関係回転運動によって前記ボビン(lO)からのnU記
弾性糸(82)の一定速度での積極的な繰出しの案内を
するフライヤー(11)と、前記ボビン(10)を貫通
し、前記ボビン(10)と前記フライヤー(11)の軸
中心線に実質上沿う方向に前記非弾性糸(Sl)を走行
案内せしめる案内通路0→とを備えてなり、 1)IJ記案内【If1路(14)を出た走行中の前記
非弾性糸(Sl)のまわりに前記ボビンQa)から前記
フライヤー(]1)に案内されて繰出される弾性糸(S
2)がそのフライヤー(11)の回転運動によって巻付
けられていくようにしたことを特徴とする弾性カバリン
グ糸の製造装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12461582A JPS6036491B2 (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 弾性カバリング糸の製造方法及び装置 |
| AU12606/83A AU559183B2 (en) | 1982-04-05 | 1983-03-18 | Core yarn |
| US06/476,608 US4509320A (en) | 1982-04-05 | 1983-03-18 | Elastic covered yarn and method and apparatus for producing the same |
| EP83301796A EP0091272B1 (en) | 1982-04-05 | 1983-03-30 | Elastic covered yarn |
| DE8383301796T DE3380178D1 (en) | 1982-04-05 | 1983-03-30 | Elastic covered yarn |
| KR1019830001391A KR880000586B1 (ko) | 1982-04-05 | 1983-04-04 | 탄성 커버링(covering)사와 그의 제조방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12461582A JPS6036491B2 (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 弾性カバリング糸の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915523A true JPS5915523A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6036491B2 JPS6036491B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=14889800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12461582A Expired JPS6036491B2 (ja) | 1982-04-05 | 1982-07-16 | 弾性カバリング糸の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036491B2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP12461582A patent/JPS6036491B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036491B2 (ja) | 1985-08-21 |
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