JPS5915526A - 紡績装置 - Google Patents
紡績装置Info
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- JPS5915526A JPS5915526A JP12343582A JP12343582A JPS5915526A JP S5915526 A JPS5915526 A JP S5915526A JP 12343582 A JP12343582 A JP 12343582A JP 12343582 A JP12343582 A JP 12343582A JP S5915526 A JPS5915526 A JP S5915526A
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- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
- D01H13/24—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package or filling of a receptacle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ドラフト装置と空気噴射ノズルとを有し、
該ドラフト装置によりドラフトしたスライバを空気噴射
ノズルで紡糸し、紡糸した糸条を巻取装置によってパン
ケージに巻取るようになっtこ、いわゆる空気紡績装置
に関する。
該ドラフト装置によりドラフトしたスライバを空気噴射
ノズルで紡糸し、紡糸した糸条を巻取装置によってパン
ケージに巻取るようになっtこ、いわゆる空気紡績装置
に関する。
上記のような空気紡績装置は従来のリング紡績装置に比
べて紡速が早((180〜150φn1n)従ってその
巻取パッケージの回転数も高い。巻取パッケージは通常
クレードルに支持されてフリクションローラに圧接され
ることによって回転されるのであるが、上記のように空
気紡績装置にちってはフリクションローラの回転数が高
いので、満管によりあるいは糸切れにより糸端が切断さ
れたパッケージがフリクションローラに圧接されたまま
で空転しつづけると、パッケージ表面の糸がフリクショ
ンローラとの摩擦によって擦過され糸質を低下されたり
、糸端が表面の糸屑と絡まって爾後の口出しが困難にな
るといったおそれがあった。
べて紡速が早((180〜150φn1n)従ってその
巻取パッケージの回転数も高い。巻取パッケージは通常
クレードルに支持されてフリクションローラに圧接され
ることによって回転されるのであるが、上記のように空
気紡績装置にちってはフリクションローラの回転数が高
いので、満管によりあるいは糸切れにより糸端が切断さ
れたパッケージがフリクションローラに圧接されたまま
で空転しつづけると、パッケージ表面の糸がフリクショ
ンローラとの摩擦によって擦過され糸質を低下されたり
、糸端が表面の糸屑と絡まって爾後の口出しが困難にな
るといったおそれがあった。
そこでこの発明は、上記のような紡績装置に糸切れ時あ
るいは満管時に作動する、パンケージとフリクションロ
ーラとの間を切離す切離し装置を設け、」二層のような
欠点を解消したものである。
るいは満管時に作動する、パンケージとフリクションロ
ーラとの間を切離す切離し装置を設け、」二層のような
欠点を解消したものである。
以下、図面に基づいて実施例を説明する。
第1図はこの発明に従ってパッケージの切離し装置(1
)を設Hた空気紡績装置(2)の正面図で、この空気紡
績装置(2)は通常通り多数の空気紡績ユニッh (8
)からなり、該空気紡績ユニット(3)はバ、ツクロー
ラ(4)、ミドルローラ(5) 、フロンドロ〜う(6
)よりなるドラフト装置(7)、空気噴射ノズル(8)
、および上記ドラフト装置(7)でドラフトされ、空気
噴射ノズル(8)により紡出された糸条(Y)を引出す
ニップローラ(9)、スラブキャッチャ(11)、パッ
ケージ(12)に糸をトラバースしつつ巻取る巻取り装
置(13)とより構成されている。
)を設Hた空気紡績装置(2)の正面図で、この空気紡
績装置(2)は通常通り多数の空気紡績ユニッh (8
)からなり、該空気紡績ユニット(3)はバ、ツクロー
ラ(4)、ミドルローラ(5) 、フロンドロ〜う(6
)よりなるドラフト装置(7)、空気噴射ノズル(8)
、および上記ドラフト装置(7)でドラフトされ、空気
噴射ノズル(8)により紡出された糸条(Y)を引出す
ニップローラ(9)、スラブキャッチャ(11)、パッ
ケージ(12)に糸をトラバースしつつ巻取る巻取り装
置(13)とより構成されている。
また、上記空気紡績ユニソ1〜(3)は断面コ字形の機
枠(14)上に配置され、その内部の横方向に長い通路
空間(15)を糸継台車(16)が往復走行する。
枠(14)上に配置され、その内部の横方向に長い通路
空間(15)を糸継台車(16)が往復走行する。
該糸継台車(16)には紡出側の上糸を吸引把持して7
ノツク(17)へ導くサクションパイプ(18)と、パ
ッケージ(12)側の下糸を吸引把持してノック(17
)へ導くサクションマウス(19)が夫々旋回自在に設
けられると共に、後述の巻取装置(13)に取付けられ
たクレードル(2■)の傾斜角指示鉄片(22)を検知
する近接スイッチ(23)および、該近接スイッチ(2
3)のON信号により作動する糸押出しキツカー(2/
I)が設けられている。
ノツク(17)へ導くサクションパイプ(18)と、パ
ッケージ(12)側の下糸を吸引把持してノック(17
)へ導くサクションマウス(19)が夫々旋回自在に設
けられると共に、後述の巻取装置(13)に取付けられ
たクレードル(2■)の傾斜角指示鉄片(22)を検知
する近接スイッチ(23)および、該近接スイッチ(2
3)のON信号により作動する糸押出しキツカー(2/
I)が設けられている。
次に巻取り装置(I3)および該巻取り装置(I3)に
付設されたパッケージ(12)とフリクションローラ(
25)の切離し装置(1)について説明する。
付設されたパッケージ(12)とフリクションローラ(
25)の切離し装置(1)について説明する。
巻取り装置(13)は、第2.3図に示したように支軸
(27)に揺動自在に支持せしめたクレードル(21)
およびフリクションローラ(25)がらなり、クレード
ル(21)の基端には突出部(21a) を設け、該
突出部(21a)の先端にバランス用の重1t(28)
を早るしである。(22)は該突出部(21a)の先端
に長大(31)およびポル1〜(32)でもって調節自
在に固定したクレードルの傾斜角指示鉄片である。
(27)に揺動自在に支持せしめたクレードル(21)
およびフリクションローラ(25)がらなり、クレード
ル(21)の基端には突出部(21a) を設け、該
突出部(21a)の先端にバランス用の重1t(28)
を早るしである。(22)は該突出部(21a)の先端
に長大(31)およびポル1〜(32)でもって調節自
在に固定したクレードルの傾斜角指示鉄片である。
上記のようにして傾斜角指示鉄片(22)は、そのヘッ
ド部(22a)の位置を支軸(27)を中心とした円弧
上で調節できるのであるが、このヘッド部(22・I)
を検知する前記近接スイッチ(23)もその取付板(3
3)が、該取付板(33)にあけられた円弧状長穴(3
4)とボルト(35)およびまわしナンド(36)によ
って円弧上を調節自在になされている。
ド部(22a)の位置を支軸(27)を中心とした円弧
上で調節できるのであるが、このヘッド部(22・I)
を検知する前記近接スイッチ(23)もその取付板(3
3)が、該取付板(33)にあけられた円弧状長穴(3
4)とボルト(35)およびまわしナンド(36)によ
って円弧上を調節自在になされている。
(37)は角度目盛であり、目盛には対応する角度にパ
ッケージの径寸法を記入しである。
ッケージの径寸法を記入しである。
バラ’r −シ(12)とフリクションローラ(25)
(7)切離し装置(1)は、上記クレードル(21)
の支軸(27)ニ揺動自在に支持せしめたアーム(38
)と、該アーム(38)の先端に連結した連結棒(39
)、吸着板(4ωおよびソレノイド(41)からなるア
ーム(38)の位置保持装置と、アーム(38)基端側
に軸支(42)せしめた爪(43)とから構成されてい
る。
(7)切離し装置(1)は、上記クレードル(21)
の支軸(27)ニ揺動自在に支持せしめたアーム(38
)と、該アーム(38)の先端に連結した連結棒(39
)、吸着板(4ωおよびソレノイド(41)からなるア
ーム(38)の位置保持装置と、アーム(38)基端側
に軸支(42)せしめた爪(43)とから構成されてい
る。
該アーム(38)は前記ソレノイド(41)が消磁して
吸着板(40)が外れると、前記軸(42)に掛止した
引張りはね(伺)が作用して第2.4図上反時計方向へ
揺動しく第4図2点鎖線)、前記型(43)の−側端(
48a)が機枠(14)に固定したボルト(45)から
外れ、該爪(43)がアーム(38)に対して相対的に
反時計方向へ回動するようになっている。(46)は爪
(43)を常時第2.4図上反時計方向へ付勢している
巻はねである。
吸着板(40)が外れると、前記軸(42)に掛止した
引張りはね(伺)が作用して第2.4図上反時計方向へ
揺動しく第4図2点鎖線)、前記型(43)の−側端(
48a)が機枠(14)に固定したボルト(45)から
外れ、該爪(43)がアーム(38)に対して相対的に
反時計方向へ回動するようになっている。(46)は爪
(43)を常時第2.4図上反時計方向へ付勢している
巻はねである。
そして、上記のようにして爪(43)が反時計方向へ回
動したならば、該爪(43)は前記クレードル(21)
の突出部(21a)の側面に固定したラチェット歯板(
47)に突入係合し、さらにアーム(38)の回動によ
って該ラチェツト歯板(47)を押しクレードル(21
)を第2.4図上反時J」方向へ傾動するようになって
いる。
動したならば、該爪(43)は前記クレードル(21)
の突出部(21a)の側面に固定したラチェット歯板(
47)に突入係合し、さらにアーム(38)の回動によ
って該ラチェツト歯板(47)を押しクレードル(21
)を第2.4図上反時J」方向へ傾動するようになって
いる。
(48)は機枠(14)に軸支(49)せしめた足踏み
ペタルテ、該ペダル(48)の他端側は前記アーム(3
8)の爪支持軸(42)に係合するフック(48R)に
なしてあって、該ペダル(48)を踏むとアーム(38
)がばね(44)に抗して強制的に時計方向へ回動され
、爪(43)のラチェツト歯板(47)への係合が外れ
るようになっている。爪(43)の係合が外れたならば
、クレードル(21)は型筒(28)によって第2.・
1図上時計方向へ回動しパッケージ(12)は再びフリ
クションローラ(25)に圧接するが、クレードル(2
1)が上記切離し装置(1)によって大きく傾いた位置
に係止されている状態では、作業者が容易に満管のパッ
ケージ(12)を取り外し、空の管をクレードル(21
)にセットすることができる。そして空の管をクレード
ル(21)にセツトシ終わったならば、前記足踏みペダ
ル(48)を踏んで切離し状態を解除しパッケージ(1
2)をフリクションローラ(25)に圧接させ、紡出巻
取りを再開できる。
ペタルテ、該ペダル(48)の他端側は前記アーム(3
8)の爪支持軸(42)に係合するフック(48R)に
なしてあって、該ペダル(48)を踏むとアーム(38
)がばね(44)に抗して強制的に時計方向へ回動され
、爪(43)のラチェツト歯板(47)への係合が外れ
るようになっている。爪(43)の係合が外れたならば
、クレードル(21)は型筒(28)によって第2.・
1図上時計方向へ回動しパッケージ(12)は再びフリ
クションローラ(25)に圧接するが、クレードル(2
1)が上記切離し装置(1)によって大きく傾いた位置
に係止されている状態では、作業者が容易に満管のパッ
ケージ(12)を取り外し、空の管をクレードル(21
)にセットすることができる。そして空の管をクレード
ル(21)にセツトシ終わったならば、前記足踏みペダ
ル(48)を踏んで切離し状態を解除しパッケージ(1
2)をフリクションローラ(25)に圧接させ、紡出巻
取りを再開できる。
なお、この例の場合、糸継台車(16)には押Fげ手段
(51)が設けてあって、糸継台車(I6)が切離し装
M(1)によってクレードル(21)が前方に倒された
紡績ユニット(3)位置にくると、上記押下げ手段(5
1)がアーム(38)の突部(38a)を押下げ切離し
装置(1)による切離し状態を自動的に解除した上、空
管に巻いたパンチ巻の下糸と紡出されてくる上糸を糸継
ぎするようになっている。
(51)が設けてあって、糸継台車(I6)が切離し装
M(1)によってクレードル(21)が前方に倒された
紡績ユニット(3)位置にくると、上記押下げ手段(5
1)がアーム(38)の突部(38a)を押下げ切離し
装置(1)による切離し状態を自動的に解除した上、空
管に巻いたパンチ巻の下糸と紡出されてくる上糸を糸継
ぎするようになっている。
次に、紡績ユニフト(3)の紡出停止装置について説明
する。
する。
第5図において、(52):は前記バックローラ(4)
の側面に嵌着したラチェット歯車で、バックローラ(4
)の回転軸(53)とバックローラ(4)とは図示しな
い電磁クラッチを介して連結しである。
の側面に嵌着したラチェット歯車で、バックローラ(4
)の回転軸(53)とバックローラ(4)とは図示しな
い電磁クラッチを介して連結しである。
(54)は上記回転軸(53)との間をベルト(55)
でもって連絡された駆動ラインシャフトである。
でもって連絡された駆動ラインシャフトである。
(56)はL記うチェット歯車(52)に突入して係合
しうる停止ピンで、該停止ピン(56)はその基端を機
枠(l/1)に揺動自在に支持されたクランク板(57
)に支持されており、該クランク板(57)の他端には
後述の回動ブロック(58)と連結する連結棒(59)
を支持せしめである。連結棒(59)の中間には吸着板
(61)を設けてあって、該吸着板(61)は機枠に固
定したソレノイド(62)によって吸着される。
しうる停止ピンで、該停止ピン(56)はその基端を機
枠(l/1)に揺動自在に支持されたクランク板(57
)に支持されており、該クランク板(57)の他端には
後述の回動ブロック(58)と連結する連結棒(59)
を支持せしめである。連結棒(59)の中間には吸着板
(61)を設けてあって、該吸着板(61)は機枠に固
定したソレノイド(62)によって吸着される。
連結棒(59)の他端の回動ブロック(58)は支軸(
63)まわりで一体となって回動し、一端には連結棒(
64)を介して糸切カッター(65)の揺動腕(66)
7i?、他の一端には連結棒(67)を介して押ボタン
(68)を連結しである。また(69)は、前記バンク
ローラ(4)と回転軸(53)間の電磁クラッチを入切
するマイクロスイッチで、該マイクロスイッチ(69)
の作動子(69a)端は、前記回動ブロック(58)に
形成したカム部(58a)に係合する。そして該回動ブ
ロック(58)ばばね(71)によって第5図」−反時
旧方向へ常時付勢されており、スラブキャッチャ−(1
1)がスラブを検出するか、糸切れを検出すると、その
信号により前記ソレノイド(62)が消磁されて、吸着
板(61)がソレノイド(62)から離れ、回動ブロッ
ク(58)がばね(71)によって反時計方向へ回動し
て前記停止ピン(56)が突出し、ラチェツト歯[JI
(52)に噛込んでバックローラ(4)を止めると共に
、前記作動子(69a)端がカム(58a)の段部に落
込んでマイクロスイッチ(69)が01”Fされて前記
バックローラ(4)と回転軸(53)間の電磁クラッチ
が切れ、スライバの供給が該バックローラ(4)部で停
止されて紡出が停止されるようになっている。スラブ検
出の場合には、回動ブロック(58)の回動によってカ
ッター(65)が作動し、そこで糸(Y)が切断される
。
63)まわりで一体となって回動し、一端には連結棒(
64)を介して糸切カッター(65)の揺動腕(66)
7i?、他の一端には連結棒(67)を介して押ボタン
(68)を連結しである。また(69)は、前記バンク
ローラ(4)と回転軸(53)間の電磁クラッチを入切
するマイクロスイッチで、該マイクロスイッチ(69)
の作動子(69a)端は、前記回動ブロック(58)に
形成したカム部(58a)に係合する。そして該回動ブ
ロック(58)ばばね(71)によって第5図」−反時
旧方向へ常時付勢されており、スラブキャッチャ−(1
1)がスラブを検出するか、糸切れを検出すると、その
信号により前記ソレノイド(62)が消磁されて、吸着
板(61)がソレノイド(62)から離れ、回動ブロッ
ク(58)がばね(71)によって反時計方向へ回動し
て前記停止ピン(56)が突出し、ラチェツト歯[JI
(52)に噛込んでバックローラ(4)を止めると共に
、前記作動子(69a)端がカム(58a)の段部に落
込んでマイクロスイッチ(69)が01”Fされて前記
バックローラ(4)と回転軸(53)間の電磁クラッチ
が切れ、スライバの供給が該バックローラ(4)部で停
止されて紡出が停止されるようになっている。スラブ検
出の場合には、回動ブロック(58)の回動によってカ
ッター(65)が作動し、そこで糸(Y)が切断される
。
紡出を再開する場合には糸継台車(16)の図示しない
抑圧片によって、回動ブロック(58)下端の突出部(
58b)が前方へ押されて回動プロ・ツク(58)が時
計方向に回動し、吸着板(61)がソレノイド(62)
に吸着保持されて、停止ピン(56)が没し、電磁クラ
ッチが人となってバックローラ(4)が回転し紡出が開
始される。
抑圧片によって、回動ブロック(58)下端の突出部(
58b)が前方へ押されて回動プロ・ツク(58)が時
計方向に回動し、吸着板(61)がソレノイド(62)
に吸着保持されて、停止ピン(56)が没し、電磁クラ
ッチが人となってバックローラ(4)が回転し紡出が開
始される。
この紡績装置は以上のようになっていて、次のようにし
て作動する。すなわち、ドラフト装置(力、空気噴射ノ
ズル(8)を経て紡出された糸条(Y)はニップローラ
(9)、スラブキャッチャ(11)を経て巻取り装fl
(18)によって巻取られ、パッテ−’; (12)の
径が増大するにつれてクレードル(21)の傾斜が増す
。したがって、クレードル(21)に取付けた前記傾斜
角指示鉄片(22)が所定の角度位置に達すれば、当該
紡績ユニッl−(3)位置を通過する糸継台車(16)
の近接スイッチ(23)かそれを検知し、同時に台車(
16)上に設けたソレノイドからなる糸押出しキツカー
(24)を瞬間的に突出する。すると前記スラブキャッ
チャ(11)の下位に設けた、第6図に示した表示板を
兼ねる押出し板(72)が前方へ押出されてスラブキャ
ッチャ(11)から糸/y)を押出す。この押出し板(
72)は枢支(73)部に弾性体のワノシVを嵌め込ん
で摩擦を大にしであるので、糸継台車(16)が行きす
ぎても当該位置を維持する。上記のようにして糸0゛)
がスラブキャッチャ(11)から押出されると前述のと
おり、スラブキャッチャ(11)からの信号によってソ
レノイド(62)が消磁され吸着板(61)が離れて回
動ブロック(58)が回動し、紡出が停止され、糸が切
断されると同時に、スラブキャッチャ(11)からの信
号は前述の切離し装置(1)のソレノイド(41)にも
連絡(60)してあって、該ソレノイド(41)が消磁
され、吸着板(40)が離れてアーム(38)が回動し
、前述のとおり、クレードル(21)が一定の角度だけ
第2.4図上反時計方向へ傾動され、したがって満管の
パッケージ(12)とフリクションローラ(25)とが
切離される。
て作動する。すなわち、ドラフト装置(力、空気噴射ノ
ズル(8)を経て紡出された糸条(Y)はニップローラ
(9)、スラブキャッチャ(11)を経て巻取り装fl
(18)によって巻取られ、パッテ−’; (12)の
径が増大するにつれてクレードル(21)の傾斜が増す
。したがって、クレードル(21)に取付けた前記傾斜
角指示鉄片(22)が所定の角度位置に達すれば、当該
紡績ユニッl−(3)位置を通過する糸継台車(16)
の近接スイッチ(23)かそれを検知し、同時に台車(
16)上に設けたソレノイドからなる糸押出しキツカー
(24)を瞬間的に突出する。すると前記スラブキャッ
チャ(11)の下位に設けた、第6図に示した表示板を
兼ねる押出し板(72)が前方へ押出されてスラブキャ
ッチャ(11)から糸/y)を押出す。この押出し板(
72)は枢支(73)部に弾性体のワノシVを嵌め込ん
で摩擦を大にしであるので、糸継台車(16)が行きす
ぎても当該位置を維持する。上記のようにして糸0゛)
がスラブキャッチャ(11)から押出されると前述のと
おり、スラブキャッチャ(11)からの信号によってソ
レノイド(62)が消磁され吸着板(61)が離れて回
動ブロック(58)が回動し、紡出が停止され、糸が切
断されると同時に、スラブキャッチャ(11)からの信
号は前述の切離し装置(1)のソレノイド(41)にも
連絡(60)してあって、該ソレノイド(41)が消磁
され、吸着板(40)が離れてアーム(38)が回動し
、前述のとおり、クレードル(21)が一定の角度だけ
第2.4図上反時計方向へ傾動され、したがって満管の
パッケージ(12)とフリクションローラ(25)とが
切離される。
糸継台車(16)上の前記近接スイッチ(23)の位置
を目盛りによって適当な位置に調整しておけば、糸継台
車(16)が多数の紡績ユニット(3)を通過する間に
、パッケージ(12)が設定した大きさの径に達したユ
ニット(3)を次々に検知して上記動作を行うので、個
々のユニッ1へ(3)毎に検知手段(23)を設けなく
てもよい。その際、ユニット(3)毎のパッケージ径の
ばらつきはユニット(3)毎にクレードル(21a)へ
の傾斜角指示鉄片(22)の取付位置を微調整すること
によって解消することができる。
を目盛りによって適当な位置に調整しておけば、糸継台
車(16)が多数の紡績ユニット(3)を通過する間に
、パッケージ(12)が設定した大きさの径に達したユ
ニット(3)を次々に検知して上記動作を行うので、個
々のユニッ1へ(3)毎に検知手段(23)を設けなく
てもよい。その際、ユニット(3)毎のパッケージ径の
ばらつきはユニット(3)毎にクレードル(21a)へ
の傾斜角指示鉄片(22)の取付位置を微調整すること
によって解消することができる。
パッケージ(12)とフリクシ9ンローラ(25)とが
切離されたならばパッケージ(12)は空転しつつ次第
に回転を停止するので、作業者が当該所定の径に達した
満管をクレードル(21)から取外し、空管をクレード
ル(21)に装着した後、前記押出し板(72)を元位
置に戻しておけば糸継台車りて切離し装置(1)を解除
し、空管に巻いたパンチ巻の下糸と紡出されてくる上糸
を糸継ぎし、再び紡出を開始する。
切離されたならばパッケージ(12)は空転しつつ次第
に回転を停止するので、作業者が当該所定の径に達した
満管をクレードル(21)から取外し、空管をクレード
ル(21)に装着した後、前記押出し板(72)を元位
置に戻しておけば糸継台車りて切離し装置(1)を解除
し、空管に巻いたパンチ巻の下糸と紡出されてくる上糸
を糸継ぎし、再び紡出を開始する。
上記動作を手動で行う場合には、前記紡出停止1〕装置
の押ボタン(68)を押せば回動プロ・・り(58)が
回動して紡出が再開されるので、糸継ぎの後足踏みペダ
ル(48)を踏み、切離し装置(1)を解除すればよい
。
の押ボタン(68)を押せば回動プロ・・り(58)が
回動して紡出が再開されるので、糸継ぎの後足踏みペダ
ル(48)を踏み、切離し装置(1)を解除すればよい
。
以上のように、上記切離し装置(1)は、クレードル(
21)に取付けた鉄片(22)および糸継台車(16)
に設けた位置調整自在な近接スイッチ(23)とによっ
てパッケージ(12)が任意の径に達した際に作動する
ようにでき、しかも構造が簡単で動作が確実である。ま
た上記実施例装置ではスラブキャッチャ(11)がスラ
ブを検出した際にも、該スラブキャッチャ(11)から
の信号によってソレノイド(41)が消磁し、切離しが
行われるのでスラブを含むパッケージ(12)がフリク
ションローラ(25)によって回転されつづけ、該スラ
ブによって表面の糸同士が絡まるおそれがない。したが
って、次に糸継台車(16)によって糸継ぎが行われる
際にサクションマウス(19)によるノ<・ソケージ(
12)からの糸端の口出しミスが解消される。いずれに
しても、この発明は糸切れ時あるいは満管時に自動的に
パッケージとフリクションローラとの間を切離す切離し
装置を設Cすだので、冒頭に述べたような、糸端が切断
されたtNOッケ−ジがフリクションローラに圧接され
たまま回転することがなく、パッケージ外層の糸質が低
下されたり、外周の糸層が絡まり合うと〇−,1こ支障
が起こらない。
21)に取付けた鉄片(22)および糸継台車(16)
に設けた位置調整自在な近接スイッチ(23)とによっ
てパッケージ(12)が任意の径に達した際に作動する
ようにでき、しかも構造が簡単で動作が確実である。ま
た上記実施例装置ではスラブキャッチャ(11)がスラ
ブを検出した際にも、該スラブキャッチャ(11)から
の信号によってソレノイド(41)が消磁し、切離しが
行われるのでスラブを含むパッケージ(12)がフリク
ションローラ(25)によって回転されつづけ、該スラ
ブによって表面の糸同士が絡まるおそれがない。したが
って、次に糸継台車(16)によって糸継ぎが行われる
際にサクションマウス(19)によるノ<・ソケージ(
12)からの糸端の口出しミスが解消される。いずれに
しても、この発明は糸切れ時あるいは満管時に自動的に
パッケージとフリクションローラとの間を切離す切離し
装置を設Cすだので、冒頭に述べたような、糸端が切断
されたtNOッケ−ジがフリクションローラに圧接され
たまま回転することがなく、パッケージ外層の糸質が低
下されたり、外周の糸層が絡まり合うと〇−,1こ支障
が起こらない。
また満管時にはクレードルが傾動された位置に保持され
tこ状態になっているので、作業者が片手でクレードル
を保持し、片手で/No・ツケージを取替えるといった
困難な作業をする必要がなく、両手でもって容易にパッ
ケージを取替えることができる。
tこ状態になっているので、作業者が片手でクレードル
を保持し、片手で/No・ツケージを取替えるといった
困難な作業をする必要がなく、両手でもって容易にパッ
ケージを取替えることができる。
第1図は、この発明の紡績装置の全体正面図、第2図は
巻取装置および切離し装置の側面図、第3図は同じく正
面図、第4図は切離し装置のアームおよびアームの位置
保持装置を鎖線で示した拡大側面図、第5図はドラフト
装置、空気噴射ノズルおよび紡出停止装置を示した概略
側面図、第6図はスラブキャッチャおよび糸押出し板の
一部切欠正面図である。
巻取装置および切離し装置の側面図、第3図は同じく正
面図、第4図は切離し装置のアームおよびアームの位置
保持装置を鎖線で示した拡大側面図、第5図はドラフト
装置、空気噴射ノズルおよび紡出停止装置を示した概略
側面図、第6図はスラブキャッチャおよび糸押出し板の
一部切欠正面図である。
Claims (1)
- ドラフト装置と、空気噴射ノズルとを有し、該ドラフト
装置によりドラフトしたスライバを空気噴射ノズルで紡
糸し、紡糸した糸を巻取装置によってパッケージに巻取
るようになった紡績装置において、上記巻取装置に、糸
切れ時あるいは満管時に作動する、パンケージとフリク
ションローラとの切離し装置を付設したことを特徴とす
る紡績装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12343582A JPS5915526A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 紡績装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12343582A JPS5915526A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 紡績装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915526A true JPS5915526A (ja) | 1984-01-26 |
| JPS6367567B2 JPS6367567B2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=14860501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12343582A Granted JPS5915526A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 紡績装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915526A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526237A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-25 | Murata Mach Ltd | Method of sending and receiving signal in air spinning machine |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12343582A patent/JPS5915526A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526237A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-25 | Murata Mach Ltd | Method of sending and receiving signal in air spinning machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367567B2 (ja) | 1988-12-26 |
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