JPS59155281A - 内部に硬化部を有するクツシヨン材 - Google Patents
内部に硬化部を有するクツシヨン材Info
- Publication number
- JPS59155281A JPS59155281A JP2860283A JP2860283A JPS59155281A JP S59155281 A JPS59155281 A JP S59155281A JP 2860283 A JP2860283 A JP 2860283A JP 2860283 A JP2860283 A JP 2860283A JP S59155281 A JPS59155281 A JP S59155281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hardened
- portions
- convex
- synthetic resin
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 32
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内部に硬質部を有するクッション材に関する。
寝具やマツトレスやパッドに使用されるクッションにお
いては、基部となる合成樹脂発泡体から成る軟質部の他
に硬質部を形成し、その硬質部によって指圧効果を発揮
するよう工夫したものが種種提供されている。その−例
として基部の表面に凹凸部を形成しその凹部に基部とは
別材料の硬質樹脂を積層したものがある。しかしこの2
種類の材料を積層して成るクッションにおいては、硬質
樹脂を均一に積層させることが困難なため、クッション
の硬さにむらができる不具合があった。また、2種類の
材料を接合させているので、長期使用中にその接合面が
剥離するおそれがあった。指圧効果を高めるその他の例
としては、1種類の合成樹脂発泡体材料を用いてその表
面に凹凸を形成し、その凸部に樹脂を含浸させて硬化さ
せたものがある。しかしこのクッションを実際に寝具等
として使用した場合に、凹部分に空気が流通するので、
冬期使用に適しないという欠点があった。
いては、基部となる合成樹脂発泡体から成る軟質部の他
に硬質部を形成し、その硬質部によって指圧効果を発揮
するよう工夫したものが種種提供されている。その−例
として基部の表面に凹凸部を形成しその凹部に基部とは
別材料の硬質樹脂を積層したものがある。しかしこの2
種類の材料を積層して成るクッションにおいては、硬質
樹脂を均一に積層させることが困難なため、クッション
の硬さにむらができる不具合があった。また、2種類の
材料を接合させているので、長期使用中にその接合面が
剥離するおそれがあった。指圧効果を高めるその他の例
としては、1種類の合成樹脂発泡体材料を用いてその表
面に凹凸を形成し、その凸部に樹脂を含浸させて硬化さ
せたものがある。しかしこのクッションを実際に寝具等
として使用した場合に、凹部分に空気が流通するので、
冬期使用に適しないという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、1種類の軟
質材料を用いてその内部に硬化部を旅成することによっ
て、指圧効果をもたせると共に丈夫で剥れのないクッシ
ョン材を提供することを目的とする。
質材料を用いてその内部に硬化部を旅成することによっ
て、指圧効果をもたせると共に丈夫で剥れのないクッシ
ョン材を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、合成樹脂発泡体の表
面に凹凸を形成し、その凸部分を熱プレスして平面化し
、熱プレスされる凸部分の材料が平面下にある材料と溶
融同化して硬化部を形成するものである。
面に凹凸を形成し、その凸部分を熱プレスして平面化し
、熱プレスされる凸部分の材料が平面下にある材料と溶
融同化して硬化部を形成するものである。
、次に本発明を図面に基づいて説明する。
第1・1a・1b図は上面に凹凸部を形成した合成樹脂
発泡体からなる基部10・10a・10bの断面図を示
すもので、それぞれの凸部12・12a・12bの形状
は波形、四角形、山形となっている。この合成樹脂発泡
体はプロファイルカッターあるいは2次元加工機等の切
断手段によって凹凸状に裁断されている。このように基
部10・10a・10bの一方の面を凹凸状に形成し、
その後それぞれの凸M12・12a・12bを少くとも
それぞれの凹部の最深深さ捷で熱プレスして、凸部12
・12a・12bが形成されていた基部表面を平面化さ
せる。第1・1a・1b図が熱プレスされた後の状態を
第2・2a・2b図に示す。この状態においては、凸部
12・12a・12bの下位に位置する部分に、熱プレ
スされた凸部12・12a・12bの材料が溶融同化し
、その部分に密度の大なる硬化部14・14a・14b
が形成される。熱プレスされる凸部12・12a・12
bの高さが低い場合には第2・2a−2b図に示される
ように、硬化部14拳14a◆14bは上面から厚みの
途中1での長さとなるが、熱プレスされる凸部の高さを
高くすれば第6・6a・3b図に示されるように、硬化
部16・16a・16bは表面から裏面にわたって貫通
形成される。硬化部が貫通形成される場合は、片面(凸
部が形成されていた面)の硬化部の面積は、他方の面の
硬化部の面積よりも大となる。
発泡体からなる基部10・10a・10bの断面図を示
すもので、それぞれの凸部12・12a・12bの形状
は波形、四角形、山形となっている。この合成樹脂発泡
体はプロファイルカッターあるいは2次元加工機等の切
断手段によって凹凸状に裁断されている。このように基
部10・10a・10bの一方の面を凹凸状に形成し、
その後それぞれの凸M12・12a・12bを少くとも
それぞれの凹部の最深深さ捷で熱プレスして、凸部12
・12a・12bが形成されていた基部表面を平面化さ
せる。第1・1a・1b図が熱プレスされた後の状態を
第2・2a・2b図に示す。この状態においては、凸部
12・12a・12bの下位に位置する部分に、熱プレ
スされた凸部12・12a・12bの材料が溶融同化し
、その部分に密度の大なる硬化部14・14a・14b
が形成される。熱プレスされる凸部12・12a・12
bの高さが低い場合には第2・2a−2b図に示される
ように、硬化部14拳14a◆14bは上面から厚みの
途中1での長さとなるが、熱プレスされる凸部の高さを
高くすれば第6・6a・3b図に示されるように、硬化
部16・16a・16bは表面から裏面にわたって貫通
形成される。硬化部が貫通形成される場合は、片面(凸
部が形成されていた面)の硬化部の面積は、他方の面の
硬化部の面積よりも大となる。
基部の平面上に形成される硬化部の形状・配列は、例え
ば第4図のように点在させたものや、第5図のような波
線のものや、第6図のように多数本の平行線のものなど
、目的に応じて任意の形状・配列のものを形成すること
ができる。
ば第4図のように点在させたものや、第5図のような波
線のものや、第6図のように多数本の平行線のものなど
、目的に応じて任意の形状・配列のものを形成すること
ができる。
以上のように本発明によるクッション材においては、1
種類の材料を用いてその材料に形成した突出部を熱プレ
スして内部に硬化部を形成できるもので、硬化部の形成
が容易であり、従来のような硬度の異る2種類の材料か
らなるもののように基部の凹部に硬質樹脂を均一に積層
できないという不具合がない。また、同一の材料の曲部
分を熱プレスして硬化させであるので、硬化部と基部と
の間に密度段差が無く、従って2種類の材料を用いた場
合に発生する硬化部と軟質部との間の剥離現象が生ずる
こともない。更に、従来のような硬度の異なる2種類の
材料を用いるものと比べて、同一材料で硬化部を形成で
きるので、材料統一による部品コストを低減することが
できる。なお、凸部を高くすれば硬化部は上面から裏面
にまで達し、かつそれぞれの面に大きさの異なる硬化部
が形成されるので、目的に応じて両面を使い分けること
ができる。また、表面に形成される硬化部の形状・配列
は、表面に形成される凸部の形状・配列を変えるだけで
よく、凹凸状の裁断の仕方によって、硬化部の形状・配
列を自由に設定することができる。従って硬化部の大き
さや配置位置の異なるクッション材を自由にしかも容易
に製造することができる。更に、硬化部が形成されてい
るので、元の軟質部だけの素材と比べて強度が増加する
。また、本発明に係るクッション材は、表面を平面とし
であるので、単一材料から成り上面に単に凸部を形成し
たものと比べて凹部に空気が通過することがなく、従っ
て冬期使用時に寒さを感じることはない。
種類の材料を用いてその材料に形成した突出部を熱プレ
スして内部に硬化部を形成できるもので、硬化部の形成
が容易であり、従来のような硬度の異る2種類の材料か
らなるもののように基部の凹部に硬質樹脂を均一に積層
できないという不具合がない。また、同一の材料の曲部
分を熱プレスして硬化させであるので、硬化部と基部と
の間に密度段差が無く、従って2種類の材料を用いた場
合に発生する硬化部と軟質部との間の剥離現象が生ずる
こともない。更に、従来のような硬度の異なる2種類の
材料を用いるものと比べて、同一材料で硬化部を形成で
きるので、材料統一による部品コストを低減することが
できる。なお、凸部を高くすれば硬化部は上面から裏面
にまで達し、かつそれぞれの面に大きさの異なる硬化部
が形成されるので、目的に応じて両面を使い分けること
ができる。また、表面に形成される硬化部の形状・配列
は、表面に形成される凸部の形状・配列を変えるだけで
よく、凹凸状の裁断の仕方によって、硬化部の形状・配
列を自由に設定することができる。従って硬化部の大き
さや配置位置の異なるクッション材を自由にしかも容易
に製造することができる。更に、硬化部が形成されてい
るので、元の軟質部だけの素材と比べて強度が増加する
。また、本発明に係るクッション材は、表面を平面とし
であるので、単一材料から成り上面に単に凸部を形成し
たものと比べて凹部に空気が通過することがなく、従っ
て冬期使用時に寒さを感じることはない。
第1・1a・1b図は単一の合成樹脂材料の片面に凸部
を形成した状態の断面図、第2・2a・2b図は第1・
1a・1b図の凸部をそれぞれ熱プレスした後の本発明
に係るクッション材の断面図、第6@3a・3b図Fi
、第1・1a・1b図の凸部よりも高い凸部を熱プレス
した後の断面図、第4・5・6図は種々の模様の硬化部
を形成したクッション材の斜視図である。 10・10aI+10b−基 部、 12・12a・12b・・・凸 部、 14 ・14 a 414 b −硬化部、16・16
a・16b・・・硬化部。 第1図 第1a図 第2図 第2a図 第3図 第3a図 10 1すa 第1b図 第2b図 第3b図
を形成した状態の断面図、第2・2a・2b図は第1・
1a・1b図の凸部をそれぞれ熱プレスした後の本発明
に係るクッション材の断面図、第6@3a・3b図Fi
、第1・1a・1b図の凸部よりも高い凸部を熱プレス
した後の断面図、第4・5・6図は種々の模様の硬化部
を形成したクッション材の斜視図である。 10・10aI+10b−基 部、 12・12a・12b・・・凸 部、 14 ・14 a 414 b −硬化部、16・16
a・16b・・・硬化部。 第1図 第1a図 第2図 第2a図 第3図 第3a図 10 1すa 第1b図 第2b図 第3b図
Claims (1)
- 合成樹脂発泡体からなる基材の表面に凹凸を形成し、そ
の凸部分を熱プレスして平面化し、熱プレスされる凸部
分の材料が平面下にある材料と溶融同化して硬化部を形
成することを特徴とするクッション材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860283A JPS59155281A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 内部に硬化部を有するクツシヨン材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860283A JPS59155281A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 内部に硬化部を有するクツシヨン材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155281A true JPS59155281A (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=12253130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2860283A Pending JPS59155281A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 内部に硬化部を有するクツシヨン材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334633A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-12-08 | Toyo Quality One Corp | 中芯材及びその製造方法 |
| JP2007144100A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-06-14 | Achilles Corp | 敷きマット |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP2860283A patent/JPS59155281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334633A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-12-08 | Toyo Quality One Corp | 中芯材及びその製造方法 |
| JP2007144100A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-06-14 | Achilles Corp | 敷きマット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4627764A (en) | Paving stone, process for manufacturing same and device for carrying out the manufacturing process | |
| US4777855A (en) | Method of fabricating pillow presenting portions of different firmness | |
| JPH0350643B2 (ja) | ||
| JPS59155281A (ja) | 内部に硬化部を有するクツシヨン材 | |
| US2569709A (en) | Method of making a flexible wood floor covering | |
| JP3923321B2 (ja) | 化粧板における細溝形成方法及び化粧板 | |
| JPS59120444A (ja) | 化粧材の内曲げ加工方法 | |
| JP3755409B2 (ja) | 化粧板およびその製造方法 | |
| JPS63214401A (ja) | 基材表面の隆起部形成方法 | |
| JPS59128270U (ja) | 凹凸模様を付したクツシヨン性を有するカバ−材 | |
| US3681165A (en) | Method of making a three-dimensional multilayer panel | |
| JPS6324833B2 (ja) | ||
| JPH0447043U (ja) | ||
| JPS6225648A (ja) | 内装材 | |
| JP2024072076A (ja) | 木質床材、木質床材の製造方法及び木質板状部材 | |
| TW201917007A (zh) | 工具定位墊及其製造方法 | |
| JPS60143945A (ja) | シ−ト表皮の製造方法 | |
| JPS60167588U (ja) | カ−ペツト用下地材 | |
| JPH0832434B2 (ja) | 目地模様を有するプラスチックタイルの製造法 | |
| JPS62152801A (ja) | 乱木模様付合板の製造方法 | |
| JPS59101770U (ja) | 寝具 | |
| JPS59232858A (ja) | 集成材の製造法及びその装置 | |
| JPH0383606A (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JPS59197228A (ja) | 積層たわし及びその製造方法 | |
| JPS63209901A (ja) | 目地溝付建築板の製造法 |