JPS59155309A - 活性型ビタミンd↓3類組成物 - Google Patents
活性型ビタミンd↓3類組成物Info
- Publication number
- JPS59155309A JPS59155309A JP58026898A JP2689883A JPS59155309A JP S59155309 A JPS59155309 A JP S59155309A JP 58026898 A JP58026898 A JP 58026898A JP 2689883 A JP2689883 A JP 2689883A JP S59155309 A JPS59155309 A JP S59155309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- active vitamin
- organic solvents
- soluble
- ethanol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0446—Apparatus for mounting on conductive members, e.g. leadframes or conductors on insulating substrates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/59—Compounds containing 9, 10- seco- cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
- A61K9/141—Intimate drug-carrier mixtures characterised by the carrier, e.g. ordered mixtures, adsorbates, solid solutions, eutectica, co-dried, co-solubilised, co-kneaded, co-milled, co-ground products, co-precipitates, co-evaporates, co-extrudates, co-melts; Drug nanoparticles with adsorbed surface modifiers
- A61K9/146—Intimate drug-carrier mixtures characterised by the carrier, e.g. ordered mixtures, adsorbates, solid solutions, eutectica, co-dried, co-solubilised, co-kneaded, co-milled, co-ground products, co-precipitates, co-evaporates, co-extrudates, co-melts; Drug nanoparticles with adsorbed surface modifiers with organic macromolecular compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
- A61K9/16—Agglomerates; Granulates; Microbeadlets ; Microspheres; Pellets; Solid products obtained by spray drying, spray freeze drying, spray congealing,(multiple) emulsion solvent evaporation or extraction
- A61K9/167—Agglomerates; Granulates; Microbeadlets ; Microspheres; Pellets; Solid products obtained by spray drying, spray freeze drying, spray congealing,(multiple) emulsion solvent evaporation or extraction with an outer layer or coating comprising drug; with chemically bound drugs or non-active substances on their surface
- A61K9/1676—Agglomerates; Granulates; Microbeadlets ; Microspheres; Pellets; Solid products obtained by spray drying, spray freeze drying, spray congealing,(multiple) emulsion solvent evaporation or extraction with an outer layer or coating comprising drug; with chemically bound drugs or non-active substances on their surface having a drug-free core with discrete complete coating layer containing drug
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3202—Mechanical details, e.g. rollers or belts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/78—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using vacuum or suction, e.g. Bernoulli chucks
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な活性型ビタミンD3類組成物及びその製
造法に関する。更に詳細には本発明は、有機溶媒に対し
て難溶性の賦形剤からなる内層に、活性型ビタミンD、
類と有機溶媒に対して易溶性の賦形剤からなる外層を形
成せしめてなる活性型ビタミンD、類組成物に関する。
造法に関する。更に詳細には本発明は、有機溶媒に対し
て難溶性の賦形剤からなる内層に、活性型ビタミンD、
類と有機溶媒に対して易溶性の賦形剤からなる外層を形
成せしめてなる活性型ビタミンD、類組成物に関する。
従来技術
1α−ヒドロキシコレカルシフェロール。
1α、25−ジヒドロキシコレカルシフェロール、1α
、24−ジヒドロキシコレカルシフェロールなどの活性
型ビタミンD3類は、小腸でのカルシウムの吸収、輸送
を促進し、骨カルシウムを溶出して血清カルシウム濃度
を高め、また野原細管細胞での無機りん酸の再吸収を促
進して血清無機りん酸濃度を高め、副甲状腺ホルモン分
泌とのフィードバック機構とも関連して慢性腎疾患ある
いは副甲状腺機能障害などのビタミンD、1代謝系統に
起因するくる病あるいは骨軟化症などに対して、大きな
効果があるものと期待されている。
、24−ジヒドロキシコレカルシフェロールなどの活性
型ビタミンD3類は、小腸でのカルシウムの吸収、輸送
を促進し、骨カルシウムを溶出して血清カルシウム濃度
を高め、また野原細管細胞での無機りん酸の再吸収を促
進して血清無機りん酸濃度を高め、副甲状腺ホルモン分
泌とのフィードバック機構とも関連して慢性腎疾患ある
いは副甲状腺機能障害などのビタミンD、1代謝系統に
起因するくる病あるいは骨軟化症などに対して、大きな
効果があるものと期待されている。
しかし、これらの化合物は、いずれも熱。
光に対して不安定であり、かつ酸化されやすいため、保
存時には冷凍、遮光、不活性気体置換などの手段をとる
必要がある。
存時には冷凍、遮光、不活性気体置換などの手段をとる
必要がある。
従って、これら一連の活性型ビタミンD8化合物を安定
な形で製剤に供することは極めて有用である。
な形で製剤に供することは極めて有用である。
従来、これらの活性型ビタミンD3類の安定化方法とし
て、胆汁酸類との包接化合物を形成させる方法(特開昭
55−69562号公相)。
て、胆汁酸類との包接化合物を形成させる方法(特開昭
55−69562号公相)。
コレステロール類と複合体を形成させる方法(特開昭5
7−40461号公報)などが知られている。
7−40461号公報)などが知られている。
これらの方法では、活性型ビタミンDs類と、胆汁酸類
またはコレステロール類とを、活性型ヒタミンD、類と
胆汁酸類またはコレステロール類との両者を溶解しうる
溶媒、例えばエタノール、メタノール、プロパツール等
のアルコール溶媒中でよ(攪拌、混合せしめ、しかる後
、溶媒を減圧留去することによって組成物を得ている。
またはコレステロール類とを、活性型ヒタミンD、類と
胆汁酸類またはコレステロール類との両者を溶解しうる
溶媒、例えばエタノール、メタノール、プロパツール等
のアルコール溶媒中でよ(攪拌、混合せしめ、しかる後
、溶媒を減圧留去することによって組成物を得ている。
このようにして得られた活性型ビタミンD。
類の組成物は必要に応じて他の成分、例えば公知の賦形
剤、結合剤、崩壊剤、抗酸化剤及びその共働体、着色剤
、矯味矯臭剤、滑沢剤。
剤、結合剤、崩壊剤、抗酸化剤及びその共働体、着色剤
、矯味矯臭剤、滑沢剤。
乳化剤、懸濁化剤、界面活性剤等を混合して薬剤とする
ことができる。
ことができる。
しかし、上記のように溶媒を減圧留去して得られる活性
型ビタミンDs類組成物は減圧留去の際に一部分が樹脂
化してしまうため、取り扱いが困難であること、またと
り出して粉砕する際に着度がそろ−いKくいこと、等の
欠点があった。ひいては、こうして活性型ビタミンD、
類組成物をとり出した後、上記のように他の成分と混合
して薬剤とした場合に、活性型ビタミンD3類の含量の
均一性が充分とはいいがたいという欠点も有していた。
型ビタミンDs類組成物は減圧留去の際に一部分が樹脂
化してしまうため、取り扱いが困難であること、またと
り出して粉砕する際に着度がそろ−いKくいこと、等の
欠点があった。ひいては、こうして活性型ビタミンD、
類組成物をとり出した後、上記のように他の成分と混合
して薬剤とした場合に、活性型ビタミンD3類の含量の
均一性が充分とはいいがたいという欠点も有していた。
一方、難吸収性薬物を易吸収性とする方法として、特開
昭57−85316号公報には、水溶性の医薬添加物を
造粒して得られる細粒な、ニフェジピンとポリビニルピ
ロリドンよりなる固溶体でコーティングする方法が記載
されている。
昭57−85316号公報には、水溶性の医薬添加物を
造粒して得られる細粒な、ニフェジピンとポリビニルピ
ロリドンよりなる固溶体でコーティングする方法が記載
されている。
しかしながら、この方法にあっては、予め水溶性の医薬
品添加物を細粒状に造粒して担体を製造する工程が必要
であって簡便な方法とは言い難いものである。
品添加物を細粒状に造粒して担体を製造する工程が必要
であって簡便な方法とは言い難いものである。
他方、特開昭54−135218号公報には医薬品の安
定化組成物として、プロスタグランジンE類と、有機溶
媒にとけにくい製剤用賦形剤、例えば結晶セルロースな
どとを、月ソリビニルピロリドンなどの有機溶媒に可溶
な錯形成化合物の存在下に、有機溶媒中で混合し、次い
で有機溶媒を除去してプロスタグランジンE類の安定化
組成物を得る方法が記載されている。
定化組成物として、プロスタグランジンE類と、有機溶
媒にとけにくい製剤用賦形剤、例えば結晶セルロースな
どとを、月ソリビニルピロリドンなどの有機溶媒に可溶
な錯形成化合物の存在下に、有機溶媒中で混合し、次い
で有機溶媒を除去してプロスタグランジンE類の安定化
組成物を得る方法が記載されている。
しかしながら、1α−ヒドロキシフレカルシフェロール
、1α、25−ジヒドロキシコレカルシフェロールなど
の活性型ビタミンD、類の安定化に関しては何ら記載さ
れていなし・。
、1α、25−ジヒドロキシコレカルシフェロールなど
の活性型ビタミンD、類の安定化に関しては何ら記載さ
れていなし・。
発明の目的
本発明の目的は、活性型ビタミンD8類の安定化が図ら
れ、かつ吸収性も改善された活性型ビタミンD8類の製
剤用組成物を提供することにある。
れ、かつ吸収性も改善された活性型ビタミンD8類の製
剤用組成物を提供することにある。
更に本発明の目的は、簡便で効率的な方法であって、か
つ粒度分布が均一で活性型ビタミンDs類の含量も均一
な組成物を得ることのできる活性型ビタミンD、類の製
剤用組成物の製造法を提供することにある。
つ粒度分布が均一で活性型ビタミンDs類の含量も均一
な組成物を得ることのできる活性型ビタミンD、類の製
剤用組成物の製造法を提供することにある。
発明の構成及び効果
本発明者らは、活性型ヒタミンD、類の安定化を図ると
ともに、粒度分布が均一で、活性成分の含量も均一な活
性型ビタミンD、類の製剤用組成物を得ることを目的と
して鋭意研究した結果、活性型ビタミンD、類及び有機
溶媒に対して易溶性の賦形剤を、有機溶媒に溶解せしめ
、次いで有機溶媒に対して離溶性の賦形剤を添加混合し
、次いで有機溶媒を留去するという簡便な方法によって
、有機溶媒に対して難溶性の賦形剤からなる内層に、活
性型ビタミンD、類と有機溶媒に対して易溶性の賦形剤
からなる外層が形成せしめられた組成物が得られ、かか
る組成物は、薬物として活性型ビタミンD3類以外の薬
物、例えばプロスタグランジンを用いた場合に比べて、
著しくその安定性が改善され、上記した如き目的を達成
し得ることを見出し本発明に到達したものである。
ともに、粒度分布が均一で、活性成分の含量も均一な活
性型ビタミンD、類の製剤用組成物を得ることを目的と
して鋭意研究した結果、活性型ビタミンD、類及び有機
溶媒に対して易溶性の賦形剤を、有機溶媒に溶解せしめ
、次いで有機溶媒に対して離溶性の賦形剤を添加混合し
、次いで有機溶媒を留去するという簡便な方法によって
、有機溶媒に対して難溶性の賦形剤からなる内層に、活
性型ビタミンD、類と有機溶媒に対して易溶性の賦形剤
からなる外層が形成せしめられた組成物が得られ、かか
る組成物は、薬物として活性型ビタミンD3類以外の薬
物、例えばプロスタグランジンを用いた場合に比べて、
著しくその安定性が改善され、上記した如き目的を達成
し得ることを見出し本発明に到達したものである。
しかして本発明は、有機溶媒に対して離溶性の賦形剤か
らなる内層に、活性型ビタミンD8類と有機溶媒に対し
て易溶性の賦形剤からなる外層を形成せしめてなる活性
型ビタミンD3類組成物、及び活性型ビタミンD3類及
び有機溶媒に対して易溶性の賦形剤を、有機溶媒に溶解
せしめ、次いで有機溶媒に対して難溶性の賦形剤を添加
混合し、次いで有機溶媒を留去することを特徴とする活
性型ビタミン−類組成物の製造法である。
らなる内層に、活性型ビタミンD8類と有機溶媒に対し
て易溶性の賦形剤からなる外層を形成せしめてなる活性
型ビタミンD3類組成物、及び活性型ビタミンD3類及
び有機溶媒に対して易溶性の賦形剤を、有機溶媒に溶解
せしめ、次いで有機溶媒に対して難溶性の賦形剤を添加
混合し、次いで有機溶媒を留去することを特徴とする活
性型ビタミン−類組成物の製造法である。
本発明で用(・られる有機溶媒に対して難溶性の賦形剤
としては、例えば結晶セルロース。
としては、例えば結晶セルロース。
デンプン、カゼイン、シクロデキストリン。
乳糖、ヒドロキシプロピルスターチ、デキストリン、ゼ
ラチンなどがあげられる。これらの賦形剤は他面では、
水溶性、もしくは水不溶性だが水吸収性を有するもので
ある。これらのなかでも結晶セルロース、デンプン、カ
ゼイン、シクロデキストリンが特に好ましい。
ラチンなどがあげられる。これらの賦形剤は他面では、
水溶性、もしくは水不溶性だが水吸収性を有するもので
ある。これらのなかでも結晶セルロース、デンプン、カ
ゼイン、シクロデキストリンが特に好ましい。
活性型ヒタミンD、類としては、下記式口〕で表わされ
る活性型ビタミンD3類が挙げられる。
る活性型ビタミンD3類が挙げられる。
これらの活性型ビタミンD、類には次の化合物がある。
すなわち、下記式(1−1)
で表わされる活性型ビタミンD、類、下H己式Cl−2
) で表わされる活性型ビタミンD3傾、下記式) 〔式中、R,は水素原子又は水酸基を表わす。〕で衣わ
される活性型ビタミンD、類、及び下記式(1−4) 〔式中、R8は水素原子又は水酸基な宍わす。〕で表わ
される活性型ビタミンD8類である。
) で表わされる活性型ビタミンD3傾、下記式) 〔式中、R,は水素原子又は水酸基を表わす。〕で衣わ
される活性型ビタミンD、類、及び下記式(1−4) 〔式中、R8は水素原子又は水酸基な宍わす。〕で表わ
される活性型ビタミンD8類である。
これらの活性型ビタミンD3類の具体例としては以下の
ものが挙げられる。
ものが挙げられる。
上記式(I−1)の活性型ビタミンD、類として、例え
ば1α−ヒドロキシコレカルシフェロール(1α−0J
(D、 ) 、 25−ヒドロキシコンカルシフェロ
ール(25−ol(I)、)、 24−ヒドロキシコ
レカルシフェロール(24−07(D8)。
ば1α−ヒドロキシコレカルシフェロール(1α−0J
(D、 ) 、 25−ヒドロキシコンカルシフェロ
ール(25−ol(I)、)、 24−ヒドロキシコ
レカルシフェロール(24−07(D8)。
1α、25−ジヒドFl−?シフレカルシフエp−ル(
1α、26 = (OH)、 D、 ) 、 1α、2
4−ジヒドロキシコレカルシフェロール(1α、24−
(0H)2o、 ) 、 1 a、24.25− )
ジヒドロキシコレカルシフェロール(1α、24.25
− (OH)。
1α、26 = (OH)、 D、 ) 、 1α、2
4−ジヒドロキシコレカルシフェロール(1α、24−
(0H)2o、 ) 、 1 a、24.25− )
ジヒドロキシコレカルシフェロール(1α、24.25
− (OH)。
D、 )など;上記式(I−2)の活性型ビタミンへ類
としては、例えば24−オキソコレカルシフェロール、
工α−ヒトpキシー24−オキソコン力ルシフエp−ル
、25−ヒトpキシー24−オキソコンカルシフエp−
ル、1α。
としては、例えば24−オキソコレカルシフェロール、
工α−ヒトpキシー24−オキソコン力ルシフエp−ル
、25−ヒトpキシー24−オキソコンカルシフエp−
ル、1α。
25−ジヒドロキシ−24−オキソコレカルシフェ−ル
など;上記式[1−3]の活性型ビタミンD8類として
、例えば25−ヒドロキシコレカルシフェロール−26
,23−ラクトン。
など;上記式[1−3]の活性型ビタミンD8類として
、例えば25−ヒドロキシコレカルシフェロール−26
,23−ラクトン。
1α、25−ジヒドロキシコレカルシフェロール−26
,23−ラクトンなど;上記式(1−4)の活性型ビタ
ミンD、類としては、例えば25−ヒドロキシコレカル
シフェロール−26゜23−パーオキシラクトン、1α
、25−ジヒドロキシコレカルシフェロール−26,2
3−パーオキシラクトンなどが挙げられる。
,23−ラクトンなど;上記式(1−4)の活性型ビタ
ミンD、類としては、例えば25−ヒドロキシコレカル
シフェロール−26゜23−パーオキシラクトン、1α
、25−ジヒドロキシコレカルシフェロール−26,2
3−パーオキシラクトンなどが挙げられる。
これらの活性型ビタミンDs類でも上記式(’r−1〕
で表わされる化合物、例えば1α−0HD3゜25−0
HD、、 24− OHD、、 1α、25− (
oI()2D3゜1α、24− (OH)2D、、
1α、24.25−(OH)3D3が好ましい。
で表わされる化合物、例えば1α−0HD3゜25−0
HD、、 24− OHD、、 1α、25− (
oI()2D3゜1α、24− (OH)2D、、
1α、24.25−(OH)3D3が好ましい。
本発明の組成物にお(・て用いられる、有機溶媒に対し
て易溶性の賦形剤としては、例えばポリヒニルビロリド
ン、メチルセルロース。
て易溶性の賦形剤としては、例えばポリヒニルビロリド
ン、メチルセルロース。
ヒドロキシプルピルセルロース、ヒドロキシプロビット
メチルセルロース、デオキシコール酸などが挙げられる
。これらの1jかでも特にポリビニルピロリドンが好ま
しし・。
メチルセルロース、デオキシコール酸などが挙げられる
。これらの1jかでも特にポリビニルピロリドンが好ま
しし・。
ポリビニルピロリドンは分子+%l 2 s o〜1.
000,000 の範囲のポリビニルピロリドンが好
ましく、更(C好ましくは、分子量1,000〜700
,000 のポリビニルピロリドンである。
000,000 の範囲のポリビニルピロリドンが好
ましく、更(C好ましくは、分子量1,000〜700
,000 のポリビニルピロリドンである。
本発明の組成・物は、上記の如き有機溶媒に対して難溶
性の賦形剤からなる内層に、活性型ビタミンD、類と有
機溶媒に対して易溶性の賦形剤かしなる外層を形成せし
めたものである。すなわち有機溶媒に対して難溶性の賦
形剤からなる粒子もしくは細粒を内層とし、この内層の
表面」二に活性型ビタミンD3類と有機溶媒に対して易
溶性の賦形剤とが付着もしくは被覆されて外層を形成せ
しめたものである。
性の賦形剤からなる内層に、活性型ビタミンD、類と有
機溶媒に対して易溶性の賦形剤かしなる外層を形成せし
めたものである。すなわち有機溶媒に対して難溶性の賦
形剤からなる粒子もしくは細粒を内層とし、この内層の
表面」二に活性型ビタミンD3類と有機溶媒に対して易
溶性の賦形剤とが付着もしくは被覆されて外層を形成せ
しめたものである。
外層においては、活性型ビタミンD3類が、有機溶媒に
対して易溶性の賦形剤中に均一に分散されているのが好
ましく・。
対して易溶性の賦形剤中に均一に分散されているのが好
ましく・。
有機溶媒に対して非溶性の賦形剤の量は、外層を形成す
る一成分である有機溶媒に易溶性の賦形剤に対して、好
ましくは1〜5,000,000重量倍、特に好ましく
は1〜10,000、更に好ましくは1〜100重量倍
である。また有機溶媒に対して易溶性の賦形剤の量は、
活性型ビタミンD3類に対して、好ましくは1〜5.0
00,000重を倍、%に好ましくけ1〜1.000,
000.更に好ましくけ10〜100,000重量倍で
ある。
る一成分である有機溶媒に易溶性の賦形剤に対して、好
ましくは1〜5,000,000重量倍、特に好ましく
は1〜10,000、更に好ましくは1〜100重量倍
である。また有機溶媒に対して易溶性の賦形剤の量は、
活性型ビタミンD3類に対して、好ましくは1〜5.0
00,000重を倍、%に好ましくけ1〜1.000,
000.更に好ましくけ10〜100,000重量倍で
ある。
本発明の組成物においては、薬物として活性型ビタミン
D3類を扇いて、上記の如き形態の組成物とすることK
より、活性型ビタミンD8類の安定性が、他の薬物、例
えばプルスタブランジンなどを用いる場合よりも、著し
く改善されたものとなる。
D3類を扇いて、上記の如き形態の組成物とすることK
より、活性型ビタミンD8類の安定性が、他の薬物、例
えばプルスタブランジンなどを用いる場合よりも、著し
く改善されたものとなる。
かかる組成物は、活性型ビタミンD3類及び有機溶媒に
対して易溶性の賦形剤を、有機溶媒に溶解せしめ、次い
で有機溶媒に対して難溶性の賦形剤を添加混合し、次い
で有機溶iを留去することによって11!!遺される。
対して易溶性の賦形剤を、有機溶媒に溶解せしめ、次い
で有機溶媒に対して難溶性の賦形剤を添加混合し、次い
で有機溶iを留去することによって11!!遺される。
ここで用いる有機溶媒としては、例えばメタノール、エ
タノール、プロパツール等のアルコ−ル系溶媒+ジクp
ルノタン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素;ジ
エチルエーテルなどのエーテル系溶媒などが挙げられる
。これらのなかでも特に、メタノール、エタノールなど
のアルコール系溶媒が好ましい。
タノール、プロパツール等のアルコ−ル系溶媒+ジクp
ルノタン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素;ジ
エチルエーテルなどのエーテル系溶媒などが挙げられる
。これらのなかでも特に、メタノール、エタノールなど
のアルコール系溶媒が好ましい。
有機溶媒は2種以上を混合して用いてもよ〜・0このよ
うな有機溶媒に、活性型ビタミンD3類と有(残溶媒に
対して易溶性の賦形剤を溶解せしめる。有機溶媒の使用
量は、有機溶媒に対して易溶性の賦形剤に対して通常1
〜1,000重量倍、好ましくは1〜100重量倍であ
る。
うな有機溶媒に、活性型ビタミンD3類と有(残溶媒に
対して易溶性の賦形剤を溶解せしめる。有機溶媒の使用
量は、有機溶媒に対して易溶性の賦形剤に対して通常1
〜1,000重量倍、好ましくは1〜100重量倍であ
る。
次いで有機溶媒に対して難溶性の賦形剤を添加する。こ
のとき賦形剤は、有機溶媒中に均一に懸濁状態で存在す
るようにする。よく攪拌の後、有機溶媒を適当な方法、
たとえば減圧下、常圧下の加熱、スプレードライ法など
によって除去する。
のとき賦形剤は、有機溶媒中に均一に懸濁状態で存在す
るようにする。よく攪拌の後、有機溶媒を適当な方法、
たとえば減圧下、常圧下の加熱、スプレードライ法など
によって除去する。
かくすることによって、有機溶媒に対して難溶性の賦形
剤からなる内層に、活性型ビタミンD3類と有機溶媒に
対して易溶性の賦形剤からなる外層を形成せしめてなる
組成物が得られる。
剤からなる内層に、活性型ビタミンD3類と有機溶媒に
対して易溶性の賦形剤からなる外層を形成せしめてなる
組成物が得られる。
上記の如き方法によれば、粒度分布が均一で、薬物含量
も均一な組成物が得られ、また!!造工程において、組
成物が樹脂化することなく、極めて効率よく目的とする
組成物が得られる。
も均一な組成物が得られ、また!!造工程において、組
成物が樹脂化することなく、極めて効率よく目的とする
組成物が得られる。
かくして得られる組成物は、その−1:まあるいは必要
に応じて他の成分、例えば公知の賦形剤、滑沢剤、結合
剤1着色剤、抗酸化剤。
に応じて他の成分、例えば公知の賦形剤、滑沢剤、結合
剤1着色剤、抗酸化剤。
矯味矯臭剤9等を混合して、薬剤とすることができる。
賦形剤としては、例えばデンプン。
結晶セルp−ス、デキストリン、乳糖、マンニトール、
ソルビトール、無水リン酸カルシウムなどが挙げられる
。滑沢剤としては、例えばタルク、ステアリン酸、ステ
アリン酸の塩、ワックスなどが挙げられる。結合剤とし
ては、例えばデンプン、デキストリン、トラガント、ゼ
ラチン、ポリビニルピロリドン。
ソルビトール、無水リン酸カルシウムなどが挙げられる
。滑沢剤としては、例えばタルク、ステアリン酸、ステ
アリン酸の塩、ワックスなどが挙げられる。結合剤とし
ては、例えばデンプン、デキストリン、トラガント、ゼ
ラチン、ポリビニルピロリドン。
ヒドロキシプpビルセルp−ス、ポリビニルアルコール
などが挙げられる。着色剤としては、例えばサンセット
イエローの如きタール系色素などが挙げられる。抗酸化
剤としては例えばブチルヒドロキシトルエン(BHT
) 。
などが挙げられる。着色剤としては、例えばサンセット
イエローの如きタール系色素などが挙げられる。抗酸化
剤としては例えばブチルヒドロキシトルエン(BHT
) 。
没食子酸プルピル、ブチルヒドロキシアニソール(BH
A ) 、 レシチン、α−トコフェp−ル、ヒドロ
キノン、アスコルビン酸、没食子酸、オクチル、没食子
酸ドデシルなどが挙げられる。矯味矯臭剤としては1例
えばクエン酸。
A ) 、 レシチン、α−トコフェp−ル、ヒドロ
キノン、アスコルビン酸、没食子酸、オクチル、没食子
酸ドデシルなどが挙げられる。矯味矯臭剤としては1例
えばクエン酸。
フマール酸、メントール、カンキツ香料等カ挙げられる
。製剤の形態としては、錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル
剤等が挙げられる。
。製剤の形態としては、錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル
剤等が挙げられる。
以下本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例1
1α−0HD31ηをエタノール1プに溶解して溶液と
し、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,00
0 ) 1.0 gを溶解したエタノール溶液100M
に加えlO分間攪拌混合せしめた。
し、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,00
0 ) 1.0 gを溶解したエタノール溶液100M
に加えlO分間攪拌混合せしめた。
更にこの溶液に結晶セルp−ス30pを加え10分間攪
拌混合せしめた。ついでエタ/−ルを減圧下に留去し乾
燥して反応生成物38.8 gを得た。この反応生成物
中の1α−0HD、の含量は0.0025%であった。
拌混合せしめた。ついでエタ/−ルを減圧下に留去し乾
燥して反応生成物38.8 gを得た。この反応生成物
中の1α−0HD、の含量は0.0025%であった。
この本発明の組成物を4°0℃に保存し、時間の経過と
ともに1α−0HD、の残存率を調べた。
ともに1α−0HD、の残存率を調べた。
対照物としてはlα−0HDsのと5もろこしでん粉1
,000倍散を用いた。この対照物はlα−0HD、
1■をエタノール10dに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉Igを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の1α−0HD8の残存率
の経時変化を第1表に記載したが、第1表より明らかな
通り本発明の組成物中では、1α−0HD、は長時間に
わたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1α
−0HD3の分解が起ることがわかる。
,000倍散を用いた。この対照物はlα−0HD、
1■をエタノール10dに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉Igを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の1α−0HD8の残存率
の経時変化を第1表に記載したが、第1表より明らかな
通り本発明の組成物中では、1α−0HD、は長時間に
わたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1α
−0HD3の分解が起ることがわかる。
第1表
実施例2
1.24− (OH)、 −D81T#9をエタノール
1−に溶解して溶液とし、これをポリビニルビルリドy
(分子JIJ)40,000 ) lo gを溶解し
たエタノール溶液100mjに加えlo分間攪拌混合せ
しめた。更にこの溶液に結晶セルロース30gを加え1
0分間攪拌混合せしめた。ついでエタノールを減圧下に
留去し乾燥して反応生成物38.89を得た。この反応
生成物の1.24−(OH)、 −D3の含量は0.0
025%であった。
1−に溶解して溶液とし、これをポリビニルビルリドy
(分子JIJ)40,000 ) lo gを溶解し
たエタノール溶液100mjに加えlo分間攪拌混合せ
しめた。更にこの溶液に結晶セルロース30gを加え1
0分間攪拌混合せしめた。ついでエタノールを減圧下に
留去し乾燥して反応生成物38.89を得た。この反応
生成物の1.24−(OH)、 −D3の含量は0.0
025%であった。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに1.24−(0H)2D3の残存率を調べた。対照
物としては1.24− (OH)2D、のトウもろこし
でん粉i、o o o倍散を用いた。この対照物は1.
24−(0H)2D31■をエタノール10dに溶解し
た溶液にとうもろこしでん粉1gを加えエタノールを減
圧留去し乾燥して得た。本発明の組成物と対照物中の1
.24− (OH)、D、の残存率の経時変化を第2表
に記載したが、第2表より明らかな通り本発明の組成物
中では、■。
もに1.24−(0H)2D3の残存率を調べた。対照
物としては1.24− (OH)2D、のトウもろこし
でん粉i、o o o倍散を用いた。この対照物は1.
24−(0H)2D31■をエタノール10dに溶解し
た溶液にとうもろこしでん粉1gを加えエタノールを減
圧留去し乾燥して得た。本発明の組成物と対照物中の1
.24− (OH)、D、の残存率の経時変化を第2表
に記載したが、第2表より明らかな通り本発明の組成物
中では、■。
24− (OH)t Dsは長時間にわたり殆ど低下し
ないのに対し、対照物では急激に1 、24−(OH)
、D。
ないのに対し、対照物では急激に1 、24−(OH)
、D。
の分解が起ることがわかる。
第 2 表
実施例3
24−0HD81#をエタノール1−に溶解して溶液と
し、これをポリビニルピロリドン(分子量40,000
) 10 gを溶解したエタノール溶液100m1に
加えlO分間攪拌混合せしめた。更にこの溶液に結晶セ
ルロース30.9を加えlO分間攪拌混合せしめた。つ
いでエタノールを減圧下に留去し乾燥して反応生成物3
8.81を得た。この反応生成物中の24− OHD、
の含量は0.0025チであった。
し、これをポリビニルピロリドン(分子量40,000
) 10 gを溶解したエタノール溶液100m1に
加えlO分間攪拌混合せしめた。更にこの溶液に結晶セ
ルロース30.9を加えlO分間攪拌混合せしめた。つ
いでエタノールを減圧下に留去し乾燥して反応生成物3
8.81を得た。この反応生成物中の24− OHD、
の含量は0.0025チであった。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに24−0HD3の残存率を調べた。
もに24−0HD3の残存率を調べた。
対照物としては24− OHD、のと5もろこl−でん
粉1,000倍散を用いた。この対照物&ま24−0H
DsIQ+をエタノール1odに溶解した溶液にとうも
ろこしでん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥し
て得た。本発明の組成物と対照物中の24− OHD、
の残存率の経時変化を第3表に記載した力t、第3゛表
より明らかな通り本発明1゛J の組成物中では、24− OHD、は長時間にわたり、
・殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に24−0
HD30分解が起ることがわかる。
粉1,000倍散を用いた。この対照物&ま24−0H
DsIQ+をエタノール1odに溶解した溶液にとうも
ろこしでん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥し
て得た。本発明の組成物と対照物中の24− OHD、
の残存率の経時変化を第3表に記載した力t、第3゛表
より明らかな通り本発明1゛J の組成物中では、24− OHD、は長時間にわたり、
・殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に24−0
HD30分解が起ることがわかる。
第 3 表
実施例4
1α−0H03111fをエタノール1−に溶解して溶
液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,
000 ) 10 pを溶解したエタノール溶液100
−に加え10分間攪拌混合せしめた。
液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,
000 ) 10 pを溶解したエタノール溶液100
−に加え10分間攪拌混合せしめた。
更にこの溶液にとうもろこしでん粉30gを加え10分
間攪拌混合せしめた。ついでエタノールを減圧下に留去
し乾燥して反応生成物38.8Iを得た。この反応生成
物中の1α−0HD、の含量は0.0025%であった
。
間攪拌混合せしめた。ついでエタノールを減圧下に留去
し乾燥して反応生成物38.8Iを得た。この反応生成
物中の1α−0HD、の含量は0.0025%であった
。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに1α−0HD、の残存率を調べた。
もに1α−0HD、の残存率を調べた。
対照物としては1α−0HD、のと5もろこしでん粉1
,000倍散を用いた。この対照物は1α−0HDs1
#をエタノールsomeに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の1α−0HD8の残存率
の経時変化を第4六に記載したが、第4表より明らかな
通り本発明の組成物中では、1α−0HD、は長時間に
わたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1α
−0HD30分解が起ることがわかる。
,000倍散を用いた。この対照物は1α−0HDs1
#をエタノールsomeに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の1α−0HD8の残存率
の経時変化を第4六に記載したが、第4表より明らかな
通り本発明の組成物中では、1α−0HD、は長時間に
わたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1α
−0HD30分解が起ることがわかる。
第4表
実施例5
1.24− (0)1)2−DI、 1■をエタノール
1司Eに溶解して溶液とし、これをポリビニルピロリド
ン(分子量約40,000 ) 109を溶解したエタ
ノール溶液tooa/に加え10分間攪拌混合せしめた
つ更にこの溶液にとうもろこしでん粉30gを加え10
分間攪拌混合せしめた。ついでエタノールを減圧下に留
去し乾燥して反応生成物38.89を得た。この反応生
成物中の1゜24− (OH)2−D、 の含量は0
.0025チであった。
1司Eに溶解して溶液とし、これをポリビニルピロリド
ン(分子量約40,000 ) 109を溶解したエタ
ノール溶液tooa/に加え10分間攪拌混合せしめた
つ更にこの溶液にとうもろこしでん粉30gを加え10
分間攪拌混合せしめた。ついでエタノールを減圧下に留
去し乾燥して反応生成物38.89を得た。この反応生
成物中の1゜24− (OH)2−D、 の含量は0
.0025チであった。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに1.24− (OH)2−D、 の残存率を調べ
た。対照物としては1.24− (on)t−Ds
のとうもろこしでん粉i、o o o倍散を用いた。こ
の対照物は1.24− (OH)2−D、 1 #を
エタノール10dに溶解した溶液にとうもろこしでん粉
IIIを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た。本
発明の組成物と対照物中の1.24− (OH)2Ds
の残存率の経時変化を第5表に記載したが、第5表より
明らかな通り本発明の組成物中では、1.24−(OH
)、D3は長時間にわたり殆ど低下しないのに対し、対
照物では急激に1.24− (OH)2D。
もに1.24− (OH)2−D、 の残存率を調べ
た。対照物としては1.24− (on)t−Ds
のとうもろこしでん粉i、o o o倍散を用いた。こ
の対照物は1.24− (OH)2−D、 1 #を
エタノール10dに溶解した溶液にとうもろこしでん粉
IIIを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た。本
発明の組成物と対照物中の1.24− (OH)2Ds
の残存率の経時変化を第5表に記載したが、第5表より
明らかな通り本発明の組成物中では、1.24−(OH
)、D3は長時間にわたり殆ど低下しないのに対し、対
照物では急激に1.24− (OH)2D。
の分解が起ることがわかる。
実施例6
24− OHD81Mgをエタノール1dに溶解して溶
液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,
000 ) 10 gを溶解したエタノール溶液100
−に加え10分間攪拌混合せしめた。
液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,
000 ) 10 gを溶解したエタノール溶液100
−に加え10分間攪拌混合せしめた。
更にこの溶液にと5もろこしでん粉sagを加え10分
間攪拌混合−Mしめた。ついでエタノールを減圧下に留
去し乾燥して反応生成物3868gを得た。この反応生
成物中の24−0HD3の含量は0.0025チであっ
た。
間攪拌混合−Mしめた。ついでエタノールを減圧下に留
去し乾燥して反応生成物3868gを得た。この反応生
成物中の24−0HD3の含量は0.0025チであっ
た。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに24−0HD8の残存率を調べた。
もに24−0HD8の残存率を調べた。
対照物としては24−0HD3のとうもろこしでん粉1
,000倍散を用いた。この対照物は24−oHD、1
q+エタノール10dに溶解した溶液にとうもろこしで
ん粉IIIを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の24− OHD、の残存
率の経時変化を第6表に記載したが、第6表より明らか
な通り本発明の組成物中では、24−0HD8は長時間
にわたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に2
4−0HD30分解が起ることがわかる。
,000倍散を用いた。この対照物は24−oHD、1
q+エタノール10dに溶解した溶液にとうもろこしで
ん粉IIIを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の24− OHD、の残存
率の経時変化を第6表に記載したが、第6表より明らか
な通り本発明の組成物中では、24−0HD8は長時間
にわたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に2
4−0HD30分解が起ることがわかる。
第6表
実施例7
1α−0HDs1叩をエタノール1 mlに溶解して溶
液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,
000 ) 1011を溶解したエタノール溶液100
Mに加え10分間攪拌混合せしめた。
液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40,
000 ) 1011を溶解したエタノール溶液100
Mに加え10分間攪拌混合せしめた。
更にこの溶液にカゼイン30gを加え10分間攪拌混合
せしめた。ついでエタノールをM圧下に留去し乾燥して
反応生成物38,8.9を得た。
せしめた。ついでエタノールをM圧下に留去し乾燥して
反応生成物38,8.9を得た。
この反応生成物中の1α−0HD、の含量は0.002
5チであった。
5チであった。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに1α−0HD8の残存率を調べた。
もに1α−0HD8の残存率を調べた。
対照物としては1α−0HD、のとうもろこしでん粉1
,000倍散を用いた。この対照物は1α−0HD、1
#をエタノールxomlに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物、と対照物中の1α−0HD、の残存
率の経時変化を第7表に記載したが、第7表より明らか
な通り本発明の組成物中では、1α−0HD、は長時間
にわたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1
α−0HD、の分解が起ることがわかる。
,000倍散を用いた。この対照物は1α−0HD、1
#をエタノールxomlに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物、と対照物中の1α−0HD、の残存
率の経時変化を第7表に記載したが、第7表より明らか
な通り本発明の組成物中では、1α−0HD、は長時間
にわたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1
α−0HD、の分解が起ることがわかる。
第 7 表
実施例8
\
1.24− (OH)2D31 #をエタノール1 m
lに溶解して溶液とし、これをポリビニルピロリドン(
分子量約40,000 ) 10 gを溶解したエタノ
ール溶液100m1に加え10分間攪拌混合せしめた。
lに溶解して溶液とし、これをポリビニルピロリドン(
分子量約40,000 ) 10 gを溶解したエタノ
ール溶液100m1に加え10分間攪拌混合せしめた。
更にこの溶液にカゼイン30gを加え10分間攪拌混合
せしめた。ついでエタノールを減圧下に留去し乾燥して
反応生成物38.8 gを得た。この反応生成物中の1
.24− (OH)2D3の含量は0.0025チであ
った。
せしめた。ついでエタノールを減圧下に留去し乾燥して
反応生成物38.8 gを得た。この反応生成物中の1
.24− (OH)2D3の含量は0.0025チであ
った。
この本発明の組成物を40℃に保存し、時間の経過とと
もに1.24− (OH)2D、の残存率を調べた。対
照物としては1.24− (OH)2D、のと5もろこ
しでん粉1.,000倍散を用いた。この対照物は1.
24−(OH)、D、 I Wをエタ/−ル10−に溶
解した溶液にとうもろこしでん粉1gを加えエタノール
を減圧留去し乾燥して得た。本発明の組成物と対照物中
の1.24− (OR)2 D3の残存率の経時変化を
第8表に記載したが、第8表より明らかな通り本発明の
組成物中では、1.24− (OH)2D、は長時間に
わたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1.
24− (OH)2D。
もに1.24− (OH)2D、の残存率を調べた。対
照物としては1.24− (OH)2D、のと5もろこ
しでん粉1.,000倍散を用いた。この対照物は1.
24−(OH)、D、 I Wをエタ/−ル10−に溶
解した溶液にとうもろこしでん粉1gを加えエタノール
を減圧留去し乾燥して得た。本発明の組成物と対照物中
の1.24− (OR)2 D3の残存率の経時変化を
第8表に記載したが、第8表より明らかな通り本発明の
組成物中では、1.24− (OH)2D、は長時間に
わたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に1.
24− (OH)2D。
の分解が起ることがわかる。
亀8表
実施例9
24− OHD、IWをエタノールl mlに溶解して
溶液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40
,000 ) 10 gを溶解したエタノール溶液i
o o mtに加え10分間攪拌混合せしめた。
溶液とし、これをポリビニルピロリドン(分子量約40
,000 ) 10 gを溶解したエタノール溶液i
o o mtに加え10分間攪拌混合せしめた。
更にこの溶液にカゼインaogを加え10分間攪拌混合
ぜしめた。ついでエタノールを減圧下に留去し乾燥して
反応生成物38.81を得た。
ぜしめた。ついでエタノールを減圧下に留去し乾燥して
反応生成物38.81を得た。
この反応生成物中の24−0HD8の含量は0.002
’5チであった。
’5チであった。
この本発明の組成物を40’GK保存し、時間の経過と
ともに24− OHD、の残存率を調べた。
ともに24− OHD、の残存率を調べた。
対照物としては24−0HD3のとうもろこしでん粉1
,000倍散を用いた。この対照物は24−0HD、1
”Pをエタノール]Odに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の24− OHD、の残存
率の経時変化を第9弐に記載したが、第9表より明らか
な通り本発明の組成物中では、24− OHD、は長時
間にわたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に
24−0HD30分解が起ることがわかる。
,000倍散を用いた。この対照物は24−0HD、1
”Pをエタノール]Odに溶解した溶液にとうもろこし
でん粉1gを加えエタノールを減圧留去し乾燥して得た
。本発明の組成物と対照物中の24− OHD、の残存
率の経時変化を第9弐に記載したが、第9表より明らか
な通り本発明の組成物中では、24− OHD、は長時
間にわたり殆ど低下しないのに対し、対照物では急激に
24−0HD30分解が起ることがわかる。
第9表
実施例10〜24
実施例1と同様にして活性型ビタミンD31■と各種ポ
リビニルピロリドン10Iおよび各種内層物質3oyと
からなる組成物を製した。この組成物を40 ”C,で
保存し、1力月後および2力月後の活性型ビタミンD、
の残存率を測定した。
リビニルピロリドン10Iおよび各種内層物質3oyと
からなる組成物を製した。この組成物を40 ”C,で
保存し、1力月後および2力月後の活性型ビタミンD、
の残存率を測定した。
結果な第10表に記載した。
実施例25
実施例1と同様に、プロスタグランジンE11■をエタ
ノール1 mlに溶解して溶液とし、これをポリビニル
ビルリドン(分子量約4.0.000 )ioyを溶解
したエタノール溶液1oomzに加え10分間攪拌混合
後、この溶液に結晶セルロース30gを加え10分間攪
拌混合し、ついでエタノールを減圧下に留去し乾燥して
反応生成物38.7 gを得た。この反応生成物中のプ
ロスタグランジンE1の熱安定性を本発明の実施例1の
反応生成物中の1α−0H−D3 の熱安定性と比較
した結果を第11表に記載した。第11表より明らかな
通り、本発−〇組成物中の1α−0HD、は安定化され
ているのに対し、同様の方法で製造したプロスタグラン
ジンE、は安定化が不十分であることがわかる。
ノール1 mlに溶解して溶液とし、これをポリビニル
ビルリドン(分子量約4.0.000 )ioyを溶解
したエタノール溶液1oomzに加え10分間攪拌混合
後、この溶液に結晶セルロース30gを加え10分間攪
拌混合し、ついでエタノールを減圧下に留去し乾燥して
反応生成物38.7 gを得た。この反応生成物中のプ
ロスタグランジンE1の熱安定性を本発明の実施例1の
反応生成物中の1α−0H−D3 の熱安定性と比較
した結果を第11表に記載した。第11表より明らかな
通り、本発−〇組成物中の1α−0HD、は安定化され
ているのに対し、同様の方法で製造したプロスタグラン
ジンE、は安定化が不十分であることがわかる。
径前例1
実施例1で得た本発明の組成物を含有する下記の如き組
成の粉体を調製し、エルウエカ製単発打錠機を用いて製
錠し、直径7闘、厚さ約2酩の錠剤とした。
成の粉体を調製し、エルウエカ製単発打錠機を用いて製
錠し、直径7闘、厚さ約2酩の錠剤とした。
本発明の組成物 40.0重量部結晶セルロー
ス 58.0重量部ステアリン酸マグネシウム
1.0重量部タ ル り
1.0重量部この錠剤は、1錠中に1
α−0HD、を約1.0μg含有するものである、 お前例2 実施例1で得た本発明の組成物を精製白糖と混合した後
、とうもろこしでん粉を結合剤として線式製粒機により
造粒し、下記の如き組成のドライシロップ用顆粒とした
。
ス 58.0重量部ステアリン酸マグネシウム
1.0重量部タ ル り
1.0重量部この錠剤は、1錠中に1
α−0HD、を約1.0μg含有するものである、 お前例2 実施例1で得た本発明の組成物を精製白糖と混合した後
、とうもろこしでん粉を結合剤として線式製粒機により
造粒し、下記の如き組成のドライシロップ用顆粒とした
。
本発明の組成物 40.0重量部と5もろこし
でん粉 2,0重量部精 製 白 糖
9 5 B、0重量部このドライシロップ
用顆粒剤は1g中に1α−0)ID、を約1.0μg含
有するものである。
でん粉 2,0重量部精 製 白 糖
9 5 B、0重量部このドライシロップ
用顆粒剤は1g中に1α−0)ID、を約1.0μg含
有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機溶媒に対して難溶性の賦形剤からなる内層に、
活性型ビタミンD、類と有機溶媒に対して易溶性の賦形
剤からなる外層を形成せしめてなる活性型ビタミンDs
類組成物。 2、有機溶媒に対して難溶性の賦形剤が、結晶セルロー
ス、デンプン、カゼイン、シクロデキストリン、乳糖、
ヒドロキシプルピルスターチ、デキストリン又はゼラチ
ンである特許請求の範囲第1項記載の活性型ビタミンD
8類組成物。 3、有機溶媒に対して易溶性の賦形剤が、ポリビニルピ
ロリドン、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
p−ス、ヒドロキシブpビルメチルセルロース、又はデ
オキシコール酸である特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の活性型ビタミンD3類組成物。 4 活性型ビタミンD3如が下記式(1)で表わされる
活性型ビタミンD、類である特許請求の範囲第1項〜第
3項のいずれか1項記載の活性型ビタミンD8類組成物
。 5、有機溶媒に対して易溶性の賦形剤の量が、活性型ビ
タミンD3類に対して1〜5,000.000重量倍で
ある特許請求の範囲比1項〜第4項のいずれか1項記載
の活性型ビタミンD3類組成物。 6、有機溶媒に対して難溶性の賦形剤の量が、有機溶媒
に対して易溶性の賦形剤に対して1〜5,000,00
0 重量倍である特許請求の範囲第1項〜第5項のい
ずれか1項記載の活性型ビタミンDs類組成物。 7、活性型ビタミンD、類及び有機溶媒に対して易溶性
の賦形剤を、有機溶媒に溶解せしめ、次いで有機溶媒に
対して難溶性の賦形剤を添加混合し、次いで有機溶媒を
留去することを特徴とする活性型ビタミンD、類組成物
の製造法。 8、有機溶媒が、アルコール系溶媒である特許請求の範
囲第7項記載の活性型ビタミンD3類組成物の製造法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026898A JPS59155309A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 活性型ビタミンd↓3類組成物 |
| EP83307068A EP0116755B1 (en) | 1983-02-22 | 1983-11-18 | Composition for solid pharmaceutical preparations of active vitamins d3 and process for preparation thereof |
| DE8383307068T DE3372845D1 (en) | 1983-02-22 | 1983-11-18 | Composition for solid pharmaceutical preparations of active vitamins d3 and process for preparation thereof |
| KR1019830005583A KR880001095B1 (ko) | 1983-02-22 | 1983-11-25 | 활성형 비타민 d₃류의 고형 제제용 조성물의 제조방법 |
| US07/027,082 US4729895A (en) | 1983-02-22 | 1987-03-16 | Composition for solid pharmaceutical preparations of active vitamins D.sub.3 |
| MYPI87001736A MY101847A (en) | 1983-02-22 | 1987-09-18 | Composition for solid pharmaceutical preparations of active vitamins d 3 and process for preparation thereof. |
| HK865/88A HK86588A (en) | 1983-02-22 | 1988-10-27 | Composition for solid pharmaceutical preparations of active vitamins d3 and process for preparation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026898A JPS59155309A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 活性型ビタミンd↓3類組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155309A true JPS59155309A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS6360007B2 JPS6360007B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=12206053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026898A Granted JPS59155309A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 活性型ビタミンd↓3類組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4729895A (ja) |
| EP (1) | EP0116755B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59155309A (ja) |
| KR (1) | KR880001095B1 (ja) |
| DE (1) | DE3372845D1 (ja) |
| HK (1) | HK86588A (ja) |
| MY (1) | MY101847A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003173A1 (fr) | 1988-09-26 | 1990-04-05 | Teijin Limited | Preparation aqueuse stable a base de vitamine d3 active |
| JP2018012737A (ja) * | 2013-03-15 | 2018-01-25 | オプコ アイルランド グローバル ホールディングス リミテッド | 安定化調整放出ビタミンd製剤及びその投与方法 |
| JP2021535155A (ja) * | 2018-08-31 | 2021-12-16 | オプコ アイルランド グローバル ホールディングス リミテッド | ビタミンd小児用剤形、製造方法および使用方法 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149619A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-07-03 | Teijin Ltd | 活性型ビタミンd3類注射用組成物 |
| GB8624628D0 (en) * | 1986-10-14 | 1986-11-19 | Scras | Soluble/splitable tablets |
| JP2643222B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1997-08-20 | エーザイ株式会社 | 多重層顆粒 |
| JP2525478B2 (ja) * | 1989-03-01 | 1996-08-21 | 帝人株式会社 | 安定性の改良された活性型ビタミンd▲下3▼類固型製剤 |
| US5258375A (en) * | 1989-03-13 | 1993-11-02 | Ss Pharmaceutical Co., Ltd. | Composition for the preparation of dosage-form active vitamins D3 containing polyvinylacetal diethylaminoacetate |
| JP2845342B2 (ja) * | 1990-04-28 | 1999-01-13 | 大正製薬株式会社 | ビタミンd▲下3▼誘導体含有固形製剤組成物 |
| JPH04198129A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | Sumitomo Pharmaceut Co Ltd | 活性型ビタミンd↓3類含有組成物 |
| US5721221A (en) * | 1991-03-08 | 1998-02-24 | Regents Of The University Of Minnesota | Lowering blood cholesterol levels using water soluble cellulose ethers |
| DE69214704T2 (de) * | 1991-04-09 | 1997-04-17 | Takeda Chemical Industries Ltd | Stabilisiertes Vitamin D Arzneimittel |
| US5281584A (en) * | 1992-02-28 | 1994-01-25 | The Dow Chemical Company | Effect of particle-size distribution of cellulose ethers on palatability of compositions |
| US5286495A (en) * | 1992-05-11 | 1994-02-15 | University Of Florida | Process for microencapsulating cells |
| US5395627A (en) * | 1992-09-04 | 1995-03-07 | Akzo N.V. | Pharmaceutical granulate |
| IL103224A (en) * | 1992-09-18 | 1998-08-16 | Teva Pharma | Stabilized pharmaceutical compositions containing derivatives of vitamins d2 and d3 |
| US6676967B1 (en) * | 1993-09-20 | 2004-01-13 | Kos Pharmaceuticals, Inc. | Methods for reducing flushing in individuals being treated with nicotinic acid for hyperlipidemia |
| US6129930A (en) | 1993-09-20 | 2000-10-10 | Bova; David J. | Methods and sustained release nicotinic acid compositions for treating hyperlipidemia at night |
| US6818229B1 (en) | 1993-09-20 | 2004-11-16 | Kos Pharmaceuticals, Inc. | Intermediate release nicotinic acid compositions for treating hyperlipidemia |
| US6080428A (en) | 1993-09-20 | 2000-06-27 | Bova; David J. | Nicotinic acid compositions for treating hyperlipidemia and related methods therefor |
| US20060263428A1 (en) * | 1993-09-20 | 2006-11-23 | Eugenio Cefali | Methods for treating hyperlipidemia with intermediate release nicotinic acid compositions having unique biopharmaceutical characteristics |
| US6746691B2 (en) | 1993-09-20 | 2004-06-08 | Kos Pharmaceuticals, Inc. | Intermediate release nicotinic acid compositions for treating hyperlipidemia having unique biopharmaceutical characteristics |
| WO1997011703A1 (en) * | 1995-09-28 | 1997-04-03 | Teijin Limited | Preventive or remedy for hyperthyreosis |
| DE10127897B4 (de) * | 2001-06-08 | 2006-04-20 | Bionorica Ag | Manteltablette mit Pflanzentrockenextrakten |
| KR100688618B1 (ko) * | 2001-09-12 | 2007-03-09 | 주식회사 유유 | 비타민 d 경구투여용 서방성 약제 조성물 |
| WO2007019418A1 (en) * | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Sun Chemical Corporation | Ir-luminescent nanocomposite pigment and sol-gel process for manufacturing thereof |
| CA2624897C (en) * | 2005-10-12 | 2017-02-14 | Proventiv Therapeutics, Llc | Methods and articles for treating 25-hydroxyvitamin d insufficiency and deficiency |
| ES2593047T3 (es) | 2006-02-03 | 2016-12-05 | Opko Renal, Llc | Tratamiento de la insuficiencia y deficiencia de vitamina D con 25-hidroxivitamina D2 y 25-hidroxivitamina D3 |
| ES2670029T3 (es) | 2006-06-21 | 2018-05-29 | Opko Ireland Global Holdings, Ltd. | Terapia usando agente de repleción de la vitamina D y agente de reemplazo de la hormona de la vitamina D |
| HUE073014T2 (hu) | 2007-04-25 | 2025-12-28 | Opko Renal Llc | Eljárás a másodlagos hyperparathyreoidismus biztonságos és hatékony kezelésére és megelõzésére krónikus vesebetegség esetén |
| US11752158B2 (en) * | 2007-04-25 | 2023-09-12 | Eirgen Pharma Ltd. | Method of treating vitamin D insufficiency and deficiency |
| KR20190028822A (ko) | 2007-04-25 | 2019-03-19 | 사이토크로마 인코포레이티드 | 비타민 d 화합물과 밀랍성 담체를 포함하는 경구 조절성 방출 조성물 |
| US8592401B2 (en) * | 2007-04-25 | 2013-11-26 | Proventiv Therapeutics, Llc | Methods and compounds for vitamin D therapy |
| CA2835910C (en) * | 2007-04-25 | 2016-06-28 | Warner Chilcott Company, Llc | Improved vitamin d content uniformity in pharmaceutical dosage forms |
| US20110038940A1 (en) * | 2008-02-06 | 2011-02-17 | Innov'ia | Pulverulent composition and a process for preparing the same |
| EP2281058B1 (en) | 2008-04-02 | 2016-06-29 | Opko Ireland Global Holdings, Ltd. | Methods, compositions, uses, and kits useful for vitamin d deficiency and related disorders |
| WO2011123476A1 (en) | 2010-03-29 | 2011-10-06 | Cytochroma Inc. | Methods and compositions for reducing parathyroid levels |
| EP2468265A3 (en) * | 2010-12-04 | 2013-01-02 | DEEF Pharmaceutical Industries Co. | Homogeneous preparations containing vitamin D |
| US10220047B2 (en) | 2014-08-07 | 2019-03-05 | Opko Ireland Global Holdings, Ltd. | Adjunctive therapy with 25-hydroxyvitamin D and articles therefor |
| CN104800185B (zh) * | 2015-04-22 | 2018-03-09 | 青岛正大海尔制药有限公司 | 阿法骨化醇缓释片及其制备方法 |
| JP7032322B2 (ja) | 2016-03-28 | 2022-03-08 | オプコ アイルランド グローバル ホールディングス リミテッド | ビタミンd治療法 |
| JP6905538B2 (ja) * | 2016-12-28 | 2021-07-21 | 中外製薬株式会社 | Ed−71の固体分散体および油分分散体を含む医薬組成物 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3826823A (en) * | 1972-09-25 | 1974-07-30 | Syntex Inc | Stabilized prostaglandin preparations |
| JPS519712A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-26 | Meiji Seika Co | Keikoyoiyakuhinsoseibutsuno seiho |
| JPS5225015A (en) * | 1975-08-22 | 1977-02-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | Process for preparing fine granular drugs |
| JPS542316A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Solid pharmaceutical composition containing nifedipene |
| JPS54135218A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-20 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Composition containing prostaglandin e |
| JPS5569562A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-26 | Teijin Ltd | Stabilization of active vitamin d3 derivative |
| JPS55133309A (en) * | 1979-03-09 | 1980-10-17 | Lilly Co Eli | Granular nabilone |
| US4301146A (en) * | 1980-07-29 | 1981-11-17 | G. D. Searle & Co. | Stabilization of 16-oxygenated prostanoic acid derivatives |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2691619A (en) * | 1951-09-18 | 1954-10-12 | Pfizer & Co C | Fat-soluble vitamin-containing products and process therefor |
| GB799068A (en) * | 1955-12-29 | 1958-07-30 | Hoffmann La Roche | A stabilized vitamin-d composition and a process for the production thereof |
| GB1027675A (en) * | 1963-01-07 | 1966-04-27 | Henry Joseph Johnson | Fortifying composition for water-base liquid food products |
| DE1492034A1 (de) * | 1965-05-18 | 1969-02-20 | Merck Ag E | Verfahren zur Herstellung fester haltbarer Zubereitungen von empfindlichen,in Wasser schwer loeslichen Wirkstoffen,vorzugsweise Arzneimitteln |
| GB1142147A (en) * | 1965-05-28 | 1969-02-05 | Glaxo Lab Ltd | A process for making free-flowing gel particles |
| US3957966A (en) * | 1972-05-19 | 1976-05-18 | Gaf Corporation | Stabilized vitamin food coatings |
| US4016254A (en) * | 1972-05-19 | 1977-04-05 | Beecham Group Limited | Pharmaceutical formulations |
| JPS5418330B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1979-07-06 | ||
| SE418247B (sv) * | 1975-11-17 | 1981-05-18 | Haessle Ab | Sett att framstella kroppar med reglerad frigoring av en aktiv komponent |
| FR2389377A1 (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-01 | Brohult Johan | Antiinflammatory, antirheumatic medicament - comprises 1 alpha-hydroxy-cholecalciferol |
| JPS55136229A (en) * | 1979-04-10 | 1980-10-23 | Teijin Ltd | Adjustment of bone metabolism in warm-blooded animal and drug for it |
| CA1206882A (en) * | 1982-02-12 | 1986-07-02 | Hoffmann-La Roche Limited | Use of cholecalciferol derivatives |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58026898A patent/JPS59155309A/ja active Granted
- 1983-11-18 DE DE8383307068T patent/DE3372845D1/de not_active Expired
- 1983-11-18 EP EP83307068A patent/EP0116755B1/en not_active Expired
- 1983-11-25 KR KR1019830005583A patent/KR880001095B1/ko not_active Expired
-
1987
- 1987-03-16 US US07/027,082 patent/US4729895A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-18 MY MYPI87001736A patent/MY101847A/en unknown
-
1988
- 1988-10-27 HK HK865/88A patent/HK86588A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3826823A (en) * | 1972-09-25 | 1974-07-30 | Syntex Inc | Stabilized prostaglandin preparations |
| JPS519712A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-26 | Meiji Seika Co | Keikoyoiyakuhinsoseibutsuno seiho |
| JPS5225015A (en) * | 1975-08-22 | 1977-02-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | Process for preparing fine granular drugs |
| JPS542316A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Solid pharmaceutical composition containing nifedipene |
| JPS54135218A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-20 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Composition containing prostaglandin e |
| JPS5569562A (en) * | 1978-11-21 | 1980-05-26 | Teijin Ltd | Stabilization of active vitamin d3 derivative |
| JPS55133309A (en) * | 1979-03-09 | 1980-10-17 | Lilly Co Eli | Granular nabilone |
| US4301146A (en) * | 1980-07-29 | 1981-11-17 | G. D. Searle & Co. | Stabilization of 16-oxygenated prostanoic acid derivatives |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003173A1 (fr) | 1988-09-26 | 1990-04-05 | Teijin Limited | Preparation aqueuse stable a base de vitamine d3 active |
| JP2018012737A (ja) * | 2013-03-15 | 2018-01-25 | オプコ アイルランド グローバル ホールディングス リミテッド | 安定化調整放出ビタミンd製剤及びその投与方法 |
| JP2021535155A (ja) * | 2018-08-31 | 2021-12-16 | オプコ アイルランド グローバル ホールディングス リミテッド | ビタミンd小児用剤形、製造方法および使用方法 |
| JP2025060651A (ja) * | 2018-08-31 | 2025-04-10 | オプコ アイルランド グローバル ホールディングス リミテッド | ビタミンd小児用剤形、製造方法および使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK86588A (en) | 1988-11-04 |
| EP0116755A1 (en) | 1984-08-29 |
| JPS6360007B2 (ja) | 1988-11-22 |
| KR850000238A (ko) | 1985-02-26 |
| MY101847A (en) | 1992-01-31 |
| KR880001095B1 (ko) | 1988-06-29 |
| DE3372845D1 (en) | 1987-09-10 |
| US4729895A (en) | 1988-03-08 |
| EP0116755B1 (en) | 1987-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59155309A (ja) | 活性型ビタミンd↓3類組成物 | |
| JP7062246B2 (ja) | ビタミンdアナログ製剤およびその調製方法 | |
| US5328903A (en) | Composition for solid pharmaceutical preparations containing vitamin D3 derivative | |
| JP2525478B2 (ja) | 安定性の改良された活性型ビタミンd▲下3▼類固型製剤 | |
| US5487900A (en) | Stabilized vitamin D preparation | |
| JP3464691B2 (ja) | 固型製薬組成物 | |
| EA032126B1 (ru) | Твердая фармацевтическая композиция, содержащая метформин и вилдаглиптин, и способы ее получения | |
| CN105338982A (zh) | 固体药用组合物 | |
| WO1992009271A1 (en) | Composition for solid pharmaceutical preparations containing active vitamins d3 and process for preparation thereof | |
| JP2916227B2 (ja) | ビタミンb▲下1▼▲下2▼類含有組成物 | |
| JP3195360B2 (ja) | チアガビン塩酸塩を含有する医薬組成物およびその製法 | |
| JP2891744B2 (ja) | パントテン酸カルシウム組成物およびその製造方法 | |
| AU681980B2 (en) | Preparation of fusidic acid tablets | |
| RU2233659C2 (ru) | Антидиабетическая фармацевтическая композиция и способ ее получения | |
| JPH0640921A (ja) | 活性型ビタミンd3 類組成物 | |
| JPH0536413B2 (ja) | ||
| CN114306247B (zh) | 一种含利福喷汀药物组合物及其制备方法 | |
| JPH07506583A (ja) | 2−アリールプロピオン酸製剤及び製造方法 | |
| EA000740B1 (ru) | Способ получения твердого терапевтически активного лекарственного средства, содержащего лекарство в малых дозах, и лекарственное средство, полученное этим способом | |
| JPH05124966A (ja) | カルシトリオール固形製剤 | |
| JP2779424B2 (ja) | α−トコフエロールビタミンA酸エステル−シクロデキストリン複合体 | |
| KR20190007370A (ko) | 바제독시펜 또는 그의 약제학적으로 허용가능한 염, 및 콜레칼시페롤 또는 그의 약제학적으로 허용가능한 염을 포함하는 우수한 안정성 및 용출률을 갖는 복합제제 | |
| JPH03184917A (ja) | 安定なビタミンd↓3類含有製剤 | |
| TW202227047A (zh) | 甲狀腺荷爾蒙的製劑化方法 | |
| CN121401425A (zh) | 一种含有κ受体激动剂的药物组合物及其制备方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| R154 | Certificate of patent or utility model (reissue) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154 |