JPS5915549B2 - 文字読取機能を有するファクシミリ装置 - Google Patents
文字読取機能を有するファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS5915549B2 JPS5915549B2 JP53054935A JP5493578A JPS5915549B2 JP S5915549 B2 JPS5915549 B2 JP S5915549B2 JP 53054935 A JP53054935 A JP 53054935A JP 5493578 A JP5493578 A JP 5493578A JP S5915549 B2 JPS5915549 B2 JP S5915549B2
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- JP
- Japan
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- signal
- image
- character
- section
- area
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は文字読取機能を有するフアクシミリ装置に関
する。
する。
従来、紙にかかれた情報を伝送する手段として、フアク
シミリとテレツクスがある。フアクシミリは画像を伝送
し受信側で原画像と類似の画像を復元する手段であり、
テレックスは文字をコード化して伝送し、受信側でデコ
ードしてメツセージを復元する手段である。しかし、テ
レツクスには画像情報を直接伝送する事ができず、また
専門のオペレータを必要とするという欠点がある。一方
、フアクシミリには、メツセージとしての文字情報を伝
送する場合、伝送路の使用効率がテレツクスより悪く、
伝送された文字をそのままの形でデータとして電子計算
機に入力する事ができないという欠点がある。この問題
点に対し、従来、実施されてきた解決法は、1文字はテ
レツクスを用い、画像はフアクシミリを用い、両者を併
用する。
シミリとテレツクスがある。フアクシミリは画像を伝送
し受信側で原画像と類似の画像を復元する手段であり、
テレックスは文字をコード化して伝送し、受信側でデコ
ードしてメツセージを復元する手段である。しかし、テ
レツクスには画像情報を直接伝送する事ができず、また
専門のオペレータを必要とするという欠点がある。一方
、フアクシミリには、メツセージとしての文字情報を伝
送する場合、伝送路の使用効率がテレツクスより悪く、
伝送された文字をそのままの形でデータとして電子計算
機に入力する事ができないという欠点がある。この問題
点に対し、従来、実施されてきた解決法は、1文字はテ
レツクスを用い、画像はフアクシミリを用い、両者を併
用する。
2文字と画像をフアクシミリで伝送し受信側で電子計算
機に入力するデータをオペレータがキーパンチする。
機に入力するデータをオペレータがキーパンチする。
等であつた。
しかしながら1の方法は一枚の紙に書かれた情報を二系
統に分離して伝送する手間と専門のテレツクス・オペレ
ータを必要とし、一方2の方法は文字を画像の一部とし
て伝送するため、伝送路の使用効率が悪く、かつ受信側
で文字データを電子計算機に入力する場合オペレータの
介在が必要であるという欠点があつた。本発明は前記の
状況に鑑みなされたもので、一つの装置によつて画像と
文字情報を効率よくまとめて伝送し、一方受信側におい
て、データとしての文字情報をオペレータを介すること
なく直接電子計算機に入力できるようにした装置を提供
する事を目的とする。
統に分離して伝送する手間と専門のテレツクス・オペレ
ータを必要とし、一方2の方法は文字を画像の一部とし
て伝送するため、伝送路の使用効率が悪く、かつ受信側
で文字データを電子計算機に入力する場合オペレータの
介在が必要であるという欠点があつた。本発明は前記の
状況に鑑みなされたもので、一つの装置によつて画像と
文字情報を効率よくまとめて伝送し、一方受信側におい
て、データとしての文字情報をオペレータを介すること
なく直接電子計算機に入力できるようにした装置を提供
する事を目的とする。
この発明の特徴は、伝送する情報のうちある特定の領域
内の文字は送信側で読取りコード化した後伝送するとと
もに、残りの部分は画像として伝送するようにしたこと
にある。
内の文字は送信側で読取りコード化した後伝送するとと
もに、残りの部分は画像として伝送するようにしたこと
にある。
これにより、一つの装置を用いて、画像と文字を伝送す
ることができ、しかも文字はコード化して伝送されるた
め、伝送路の使用効率が良くなり、かつ受信側ではデー
タとしての文字情報をオペレータを介すことなく直接電
子計算機に入力することができる。以下に、図面を参照
して本発明装置の具体的実施例について説明する。第1
図は本発明で使用される用紙(原画)の一例を示すもの
である。
ることができ、しかも文字はコード化して伝送されるた
め、伝送路の使用効率が良くなり、かつ受信側ではデー
タとしての文字情報をオペレータを介すことなく直接電
子計算機に入力することができる。以下に、図面を参照
して本発明装置の具体的実施例について説明する。第1
図は本発明で使用される用紙(原画)の一例を示すもの
である。
本図において1は例えば商品見本図の如き画像であり、
2は商品の数量、価格、説明文等の文字データである。
またこの用紙には文字領域であることを示すマーク3が
付されている。このマーク3は用紙に記されたものでも
よく、印刷されたものでもよく、さらに用紙上に貼られ
たものでもよい。第2図は本発明装置の送信側の一実施
例を示す図である。
2は商品の数量、価格、説明文等の文字データである。
またこの用紙には文字領域であることを示すマーク3が
付されている。このマーク3は用紙に記されたものでも
よく、印刷されたものでもよく、さらに用紙上に貼られ
たものでもよい。第2図は本発明装置の送信側の一実施
例を示す図である。
原画5は、まず従来のフアクシミリと同様に、走査制御
部6の制御によつて駆動される送信走査部7により走査
され、光電変換部8によつて原画5の濃淡に応じた電気
信号に変換される。
部6の制御によつて駆動される送信走査部7により走査
され、光電変換部8によつて原画5の濃淡に応じた電気
信号に変換される。
このとき第1図中に示したマーク3も光電変換される。
光電変換部8の出力は次に切換制御部9及び切換部10
に供給される。切換制御部9は第1図中に示したマーク
3に対応する電気信号を検出すると切換部10を文字読
取系(0CR系)に接続するように制御し、それ以外の
場合は切換部10をフアクシミリ系に接続するように制
御する。マーク3の検出は、例えば各走査線の左端部で
黒信号が一定値以上連続して得られたかを判定すること
によつて容易に検出できる。従つて今、第1図に示した
原画が図示上方から順に走査されてくると、光電変換部
8の出力はまずフアクシミリ系に送られる。
光電変換部8の出力は次に切換制御部9及び切換部10
に供給される。切換制御部9は第1図中に示したマーク
3に対応する電気信号を検出すると切換部10を文字読
取系(0CR系)に接続するように制御し、それ以外の
場合は切換部10をフアクシミリ系に接続するように制
御する。マーク3の検出は、例えば各走査線の左端部で
黒信号が一定値以上連続して得られたかを判定すること
によつて容易に検出できる。従つて今、第1図に示した
原画が図示上方から順に走査されてくると、光電変換部
8の出力はまずフアクシミリ系に送られる。
すなわち光電変換部8の出力信号は切換部10を介して
画像信号処理部11に送られて圧縮等従来のフアクシミ
リと同様の信号処理がなされ、次段の変調部12に送ら
れる。走査が進み切換制御部9が文字領域を示すマーク
を検出すると、切換部10が作動し、光電変換部8の出
力信号を0CR系に供給する。
画像信号処理部11に送られて圧縮等従来のフアクシミ
リと同様の信号処理がなされ、次段の変調部12に送ら
れる。走査が進み切換制御部9が文字領域を示すマーク
を検出すると、切換部10が作動し、光電変換部8の出
力信号を0CR系に供給する。
すなわち、光電変換部8の出力信号は文字読取部13に
送られて文字が読み取られ、その結果が文字コード発生
部14でコード化される。15はラベル発生部で、この
ラベル発生部15によつて文字であることを示すラベル
情報または、画像であることを示すラベル情報が発生さ
れて、変調部12に供給される。
送られて文字が読み取られ、その結果が文字コード発生
部14でコード化される。15はラベル発生部で、この
ラベル発生部15によつて文字であることを示すラベル
情報または、画像であることを示すラベル情報が発生さ
れて、変調部12に供給される。
またラベル発生部15のラベル発生のタイミングおよび
ラベルの種類は切換制御部9の出力信号を同期信号とし
て決定される。従つて変調部12には走査に従つて画像
信号と文字コード信号とラベルとが供給され、この変調
部12において画像、文字の両信号がラベルを付加され
変調されて伝送される。
ラベルの種類は切換制御部9の出力信号を同期信号とし
て決定される。従つて変調部12には走査に従つて画像
信号と文字コード信号とラベルとが供給され、この変調
部12において画像、文字の両信号がラベルを付加され
変調されて伝送される。
第3図は本発明装置の受信側の一実施例を示す図である
。
。
第2図に示した送信手段によつて伝送された信号は、先
ず復調部19で復調される。
ず復調部19で復調される。
そして復調信号が画像に対応するものであるか文字に対
応するものであるかによつて、送信側と同様にフアクシ
ミリ系と0CR系に接続切換えが実行される。すなわち
復調部19の出力信号は切換部20に供給されると共に
切換制御部21にも供給される。そして切換制御部21
は復調部19の出力信号からラベルを検出し、文字であ
ることを示すラベルを検出したときには、復調部19の
出力信号を0CR系に送り、画像であることを示すラベ
ルを検出したときにはフアクシミリ系に送るように切換
部20を制御する。今、復調部19の出力信号が画像信
号であるとすると、この画像信号は切換部20を介して
画像信号処理部22に送られ、拡張等従来のフアクシミ
リと同様の信号処理がほどこされる。
応するものであるかによつて、送信側と同様にフアクシ
ミリ系と0CR系に接続切換えが実行される。すなわち
復調部19の出力信号は切換部20に供給されると共に
切換制御部21にも供給される。そして切換制御部21
は復調部19の出力信号からラベルを検出し、文字であ
ることを示すラベルを検出したときには、復調部19の
出力信号を0CR系に送り、画像であることを示すラベ
ルを検出したときにはフアクシミリ系に送るように切換
部20を制御する。今、復調部19の出力信号が画像信
号であるとすると、この画像信号は切換部20を介して
画像信号処理部22に送られ、拡張等従来のフアクシミ
リと同様の信号処理がほどこされる。
そして処理された信号は記録変換部23、走査制御部2
4によつて制御される受信走査部25を経て複製画像2
6となる。一方切換制御部21によつて文字であること
を示すラベルが検出されると、復調部19の出力信号は
切換部20を介して文字デコード部27に送られ、この
デコード部27でデコードされた後、印字部28によつ
て複製画像26上に印字される。
4によつて制御される受信走査部25を経て複製画像2
6となる。一方切換制御部21によつて文字であること
を示すラベルが検出されると、復調部19の出力信号は
切換部20を介して文字デコード部27に送られ、この
デコード部27でデコードされた後、印字部28によつ
て複製画像26上に印字される。
またこのときの復調部19の出力である文字コード信号
はインターフエース29を介して電子計算機30にも入
力される。第4図は第2図及び第3図中の切換部10及
び21の一具体例を示す図である。
はインターフエース29を介して電子計算機30にも入
力される。第4図は第2図及び第3図中の切換部10及
び21の一具体例を示す図である。
図において41,42はANDゲート、43はインバー
タである。切換制御部9又は21から出された信号はA
NDゲート41の一方の端子には直接供給され、またA
NDゲート42の一方の端子にはインバータ43を介し
て供給される。従つて第2図において切換制御部9がマ
ークを検出するまでは制御部9の出力が゛0”であるた
め、第4図に示したANDゲート42が開き、光電変換
部8の出力信号はフアクシミリ系へ送られ、一方切換制
御部9がマークを検出して制御部9の出力が゛1”にな
ると第4図に示したANDゲート41が開いて、光電変
換部8の出力は0CR系に送られる。また同様に第3図
においては、切換制御部21が画像信号であることを示
すラベルを検出するとは第4図中のANDゲート42が
開いて復先11?19の出力はフアクシミリ系へ送られ
、一方制御部21が文字信号であることを示すラベルを
検出するとANDゲート41が開いて復調信号は0CR
系に送られる。第5図は第2図中のラベル発生部15の
具体例を示す図である。
タである。切換制御部9又は21から出された信号はA
NDゲート41の一方の端子には直接供給され、またA
NDゲート42の一方の端子にはインバータ43を介し
て供給される。従つて第2図において切換制御部9がマ
ークを検出するまでは制御部9の出力が゛0”であるた
め、第4図に示したANDゲート42が開き、光電変換
部8の出力信号はフアクシミリ系へ送られ、一方切換制
御部9がマークを検出して制御部9の出力が゛1”にな
ると第4図に示したANDゲート41が開いて、光電変
換部8の出力は0CR系に送られる。また同様に第3図
においては、切換制御部21が画像信号であることを示
すラベルを検出するとは第4図中のANDゲート42が
開いて復先11?19の出力はフアクシミリ系へ送られ
、一方制御部21が文字信号であることを示すラベルを
検出するとANDゲート41が開いて復調信号は0CR
系に送られる。第5図は第2図中のラベル発生部15の
具体例を示す図である。
第5図において51及び53はラベルパターンジェネレ
ータでこのうちのジエネレータ51で文字ラベルが発生
され、同期信号によつて開閉されるANDゲート52を
介して変調部へ送られる。また画像ラベルは画像ラベル
発生用のラベルパターンジェネレータ53で発生され、
ANDゲート54を介して変調部に供給される。尚55
はインバータを示す。第6図は第2図中の変調部12の
出力信号の構成例を示す図である。
ータでこのうちのジエネレータ51で文字ラベルが発生
され、同期信号によつて開閉されるANDゲート52を
介して変調部へ送られる。また画像ラベルは画像ラベル
発生用のラベルパターンジェネレータ53で発生され、
ANDゲート54を介して変調部に供給される。尚55
はインバータを示す。第6図は第2図中の変調部12の
出力信号の構成例を示す図である。
第6図において61は同期信号、62はラベル信号、6
3はデータ(文字又は画像)で、これら61,62,6
3が1単位を構成し、以下この単位が順に並ぶことにな
る。以上説明したように本発明は、その送信側において
、画像部分と文字部分とが混在する原画を走査して、原
画の濃淡に応じた電気信号を得、上記画像部分の走査に
よつて得られた電気信号をフアクシミリ系に送りまた上
記文字部分の走査によつて得られた電気信号を0CR系
に送るよう切換制御し、0CR系で文字を読み取つた後
コードに変換して、この文字コードにラベルを付して前
記フアクシミリ系の信号と合成するようにしたものであ
る。また本発明はその受信側において文字を示すラベル
の検出によつて系をフアクシミリ系から0CR系へ切り
換え、0CR系において、文字コードをデコードして印
字するか又は文字コードのまま計算機へ送り込むように
したものである。従つて本発明によれば次のような効果
が得られる。1テレツクスによる文字の伝送とフアクシ
ミリによる画像の伝送の二系統伝送方式を用いていた従
来技術に比べ、伝送系統が1つでよく、またテレツクス
オペレータのような専門のオペレータを必要としない。
3はデータ(文字又は画像)で、これら61,62,6
3が1単位を構成し、以下この単位が順に並ぶことにな
る。以上説明したように本発明は、その送信側において
、画像部分と文字部分とが混在する原画を走査して、原
画の濃淡に応じた電気信号を得、上記画像部分の走査に
よつて得られた電気信号をフアクシミリ系に送りまた上
記文字部分の走査によつて得られた電気信号を0CR系
に送るよう切換制御し、0CR系で文字を読み取つた後
コードに変換して、この文字コードにラベルを付して前
記フアクシミリ系の信号と合成するようにしたものであ
る。また本発明はその受信側において文字を示すラベル
の検出によつて系をフアクシミリ系から0CR系へ切り
換え、0CR系において、文字コードをデコードして印
字するか又は文字コードのまま計算機へ送り込むように
したものである。従つて本発明によれば次のような効果
が得られる。1テレツクスによる文字の伝送とフアクシ
ミリによる画像の伝送の二系統伝送方式を用いていた従
来技術に比べ、伝送系統が1つでよく、またテレツクス
オペレータのような専門のオペレータを必要としない。
2文字と画像をフアクシミリで伝送し受信側で電子計算
機に入力するデータをオペレータがキーパンチするとい
う従来の方式に比べ、文字部分は0CR系によつて文字
読取りした後文字コードに変換して画像情報と合成する
ようにしているため伝送路の使用効率を大幅に向上させ
ることができる。
機に入力するデータをオペレータがキーパンチするとい
う従来の方式に比べ、文字部分は0CR系によつて文字
読取りした後文字コードに変換して画像情報と合成する
ようにしているため伝送路の使用効率を大幅に向上させ
ることができる。
また受信された文字データをそのまま計算機に入力して
処理することができるのでオペレータを必要としない。
本発明は前述の実施例に限定されるものではなく、その
要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。
処理することができるのでオペレータを必要としない。
本発明は前述の実施例に限定されるものではなく、その
要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。
たとえば画像と文字の切換えを原画中のマークによらず
、予め書式を指定する事によつて行つてもよい。すなわ
ち原画中のどの位置に文字が配置されているかを予め記
憶手段に記憶しておいて走査が文字部分にあるときに切
換えるようにすればよい。第7図はそのための一実施例
で、第2図に示したものに加えて書式記憶部71が設け
られており、この書式記憶部71に予め記憶された文字
部分の位置と走査制御部6からの走査位置情報とを切換
制御部9によつて比較し、両者が一致したときに切換信
号を発生するようにされている。また上記切換えは場合
によつては手動によることもできる。またラベルは文字
か画像かの片方の信号だけに付加しても良いし、さらに
画像と文字とを区別するラベルを付加する代わりに、信
号自体を加工して画像と文字が区別できるよう両信号間
に属性を持たせるようにしてもよい。更に第8図に示す
ように走査部7a,7b、光電変換部8a,8bのよう
に二系統にし、切換部10を変調部12の前段に設ける
ようにしてもよい〜
、予め書式を指定する事によつて行つてもよい。すなわ
ち原画中のどの位置に文字が配置されているかを予め記
憶手段に記憶しておいて走査が文字部分にあるときに切
換えるようにすればよい。第7図はそのための一実施例
で、第2図に示したものに加えて書式記憶部71が設け
られており、この書式記憶部71に予め記憶された文字
部分の位置と走査制御部6からの走査位置情報とを切換
制御部9によつて比較し、両者が一致したときに切換信
号を発生するようにされている。また上記切換えは場合
によつては手動によることもできる。またラベルは文字
か画像かの片方の信号だけに付加しても良いし、さらに
画像と文字とを区別するラベルを付加する代わりに、信
号自体を加工して画像と文字が区別できるよう両信号間
に属性を持たせるようにしてもよい。更に第8図に示す
ように走査部7a,7b、光電変換部8a,8bのよう
に二系統にし、切換部10を変調部12の前段に設ける
ようにしてもよい〜
第1図は本発明で使用される用紙の一例を示す図、第2
図は本発明装置の送信側の一実施例を示すプロツク構成
図、第3図は本発明装置の受信側の一実施例を示すプロ
ツク構成図、第4図は本発明装置中の切換部の一具体例
を示す図、第5図は本発明装置中のラベル発生部の一具
体例を示す図、第6図は本発明装置中の変調部の出力信
号の構成例を示す図、第7図及び第8図は各々本発明装
置の送信側の他の実施例を示す図である。 5・・・・・・原画、6・・・・・・走査制御部、7・
・・・・・送信走査部、8・・・・・・光電変換部、9
・・・・・・送信側切換制御部、10・・・・・・切換
部、11・・・・・・画像信号処理部、12・・・・・
・変調部、13・・・・・・文字読取部、14・・・・
・・文字コード発生部、15・・・・・・ラベル発生部
、19・・・・・・復調部、20・・・・・・切換部、
21・・・・・・受信側切換制御部、22・・・・・・
画像信号処理部、23・・・・・・記録変換部、24・
・・・・・走査制御部、25・・・・・・受信走査部、
26・・・・・・復調画像、27・・・・・・文字デコ
ード部、28・・・・・・印字部、29・・−・・・イ
ンターフエース部、30・・・・・・電子計算機。
図は本発明装置の送信側の一実施例を示すプロツク構成
図、第3図は本発明装置の受信側の一実施例を示すプロ
ツク構成図、第4図は本発明装置中の切換部の一具体例
を示す図、第5図は本発明装置中のラベル発生部の一具
体例を示す図、第6図は本発明装置中の変調部の出力信
号の構成例を示す図、第7図及び第8図は各々本発明装
置の送信側の他の実施例を示す図である。 5・・・・・・原画、6・・・・・・走査制御部、7・
・・・・・送信走査部、8・・・・・・光電変換部、9
・・・・・・送信側切換制御部、10・・・・・・切換
部、11・・・・・・画像信号処理部、12・・・・・
・変調部、13・・・・・・文字読取部、14・・・・
・・文字コード発生部、15・・・・・・ラベル発生部
、19・・・・・・復調部、20・・・・・・切換部、
21・・・・・・受信側切換制御部、22・・・・・・
画像信号処理部、23・・・・・・記録変換部、24・
・・・・・走査制御部、25・・・・・・受信走査部、
26・・・・・・復調画像、27・・・・・・文字デコ
ード部、28・・・・・・印字部、29・・−・・・イ
ンターフエース部、30・・・・・・電子計算機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信側ファクシミリ装置と、電子計算機に接続され
た受信側ファクシミリ装置とが伝送路を介して結合され
たファクシミリシステムであつて、前記送信側ファクシ
ミリ装置が、画像と文字が混在する原画を走査して電気
信号に変換する手段と、前記原画中の画像領域と文字領
域とを識別する手段と、この手段により前記画像領域を
走査した電気信号と前記文字領域を走査した電気信号を
分離切換する手段と、前記画像領域を走査した電気信号
を圧縮された画像信号に変換する画像処理部と、前記文
字領域を走査した電気信号を用いて文字認識を行なつて
文字コード信号に変換する文字認識部と、前記文字認識
部から得られる文字コード信号と前記画像処理部から得
られる画像信号とを区別するためのラベル信号を発生す
る手段と、前記文字コード信号及び前記画像信号を前記
ラベル信号を付加しながら合成して前記伝送路に出力す
る手段とを備え、かつ前記受信側ファクシミリ装置が、
前記伝送路を介して受信した信号中のラベル信号を検出
する手段と、この手段により検出されたラベル信号に従
つて前記文字コード信号と前記画像信号とを分離する手
段と、この手段により分離された画像信号を拡張する画
像処理部と、分離された文字コード信号をデコードする
手段と、この手段によりデコードされた信号と前記画像
処理部により拡張された信号とから前記原画を複製する
手段と、前記分離された文字コード信号を前記電子計算
機に供給する手段とを備えたことを特徴とする文字読取
機能を有するファクシミリ装置。 2 画像領域と文字領域とを識別する手段は、原画を走
査して得られる電気信号から原画に記入されたマークの
有無を検出する手段からなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の文字読取機能を有するファクシミリ
装置。 3 画像領域と文字領域とを識別する手段は、予め文字
領域の位置を記憶した書式記憶部を有し、原画を走査し
て得られる電気信号の走査位置情報とこの書式記憶部の
内容とを比較することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の文字読取機能を有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53054935A JPS5915549B2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 文字読取機能を有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53054935A JPS5915549B2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 文字読取機能を有するファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146916A JPS54146916A (en) | 1979-11-16 |
| JPS5915549B2 true JPS5915549B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=12984481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53054935A Expired JPS5915549B2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | 文字読取機能を有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915549B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0195925A2 (en) | 1985-03-29 | 1986-10-01 | International Business Machines Corporation | Method for converting image gray levels |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752261A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-27 | Canon Inc | Character processor |
| JPH0693738B2 (ja) * | 1981-10-09 | 1994-11-16 | 株式会社東芝 | 文書画像認識編集装置 |
| JPS5863271A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ装置 |
| JPS5883470A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Hitachi Ltd | 書画電送装置の信号伝送方式 |
| JPS58187075A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-01 | Sharp Corp | 文書合成機能を備えたフアクシミリ装置 |
| JPS59204382A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-19 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS6022876A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像符号化方式 |
| JPS61117952A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Casio Comput Co Ltd | デ−タ送信装置 |
-
1978
- 1978-05-11 JP JP53054935A patent/JPS5915549B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0195925A2 (en) | 1985-03-29 | 1986-10-01 | International Business Machines Corporation | Method for converting image gray levels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54146916A (en) | 1979-11-16 |
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