JPS59155606A - 油圧式かじ取り装置用の優先弁 - Google Patents
油圧式かじ取り装置用の優先弁Info
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- JPS59155606A JPS59155606A JP58211096A JP21109683A JPS59155606A JP S59155606 A JPS59155606 A JP S59155606A JP 58211096 A JP58211096 A JP 58211096A JP 21109683 A JP21109683 A JP 21109683A JP S59155606 A JPS59155606 A JP S59155606A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority valve
- throttle
- restriction
- annular groove
- spool
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/07—Supply of pressurised fluid for steering also supplying other consumers ; control thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2514—Self-proportioning flow systems
- Y10T137/2521—Flow comparison or differential response
- Y10T137/2524—Flow dividers [e.g., reversely acting controls]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/2574—Bypass or relief controlled by main line fluid condition
- Y10T137/2579—Flow rate responsive
- Y10T137/2592—Carried choke
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
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- Power Steering Mechanism (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主回路と2次回路とを備えた油圧装置のだめ
の優先弁であって、環状溝を有する孔と該孔内に配置さ
れていてつばを有するスプールとが設けられており、該
スプールが主回路の圧力液体必要量に関連して、;IF
ンプから主回路に通じる第1の絞シ流路における絞シと
ポンプから2次回路に通じる絞シ通路とを、その都度圧
力液体の余剰量が2次回路に供給されるように逆方向に
移動調節する形式のものに関するこのような形式の公知
の優先弁では優先弁のスプールは主回路の絞シにおける
圧力降下に関連して移動せしめられる(ドイツ連邦共和
国特許第2738463号明細書)。スプールは2つの
つばを有していて、これらのつばの端面ば2つの環状溝
の端面と協働して各1つの絞りを形成しており、該絞り
の絞り横断面はスプールの位置に関連して逆向きに変化
する。共通の1つのポンプは単位時間当り一定の圧力液
体量を吐出する。吐出さ扛た圧力液体は主回路において
必要な量と2次回路に供給される余剰量とに分けられる
1、2次回路は、中立位置においてタンクへの直接的な
接続を生せしめる制御弁を有している7、とfLまでの
使用において、このような優先弁がしばしば不都合な雑
音を生せしめることが判明している。
の優先弁であって、環状溝を有する孔と該孔内に配置さ
れていてつばを有するスプールとが設けられており、該
スプールが主回路の圧力液体必要量に関連して、;IF
ンプから主回路に通じる第1の絞シ流路における絞シと
ポンプから2次回路に通じる絞シ通路とを、その都度圧
力液体の余剰量が2次回路に供給されるように逆方向に
移動調節する形式のものに関するこのような形式の公知
の優先弁では優先弁のスプールは主回路の絞シにおける
圧力降下に関連して移動せしめられる(ドイツ連邦共和
国特許第2738463号明細書)。スプールは2つの
つばを有していて、これらのつばの端面ば2つの環状溝
の端面と協働して各1つの絞りを形成しており、該絞り
の絞り横断面はスプールの位置に関連して逆向きに変化
する。共通の1つのポンプは単位時間当り一定の圧力液
体量を吐出する。吐出さ扛た圧力液体は主回路において
必要な量と2次回路に供給される余剰量とに分けられる
1、2次回路は、中立位置においてタンクへの直接的な
接続を生せしめる制御弁を有している7、とfLまでの
使用において、このような優先弁がしばしば不都合な雑
音を生せしめることが判明している。
さらにまた、流れのキャビテーションによって惹起され
る雑音を回避するために同期的に調節される複数の絞り
抵抗を相前後して配置すること並びに、この場合に直列
に配置された個個の圧力段を並列に配置された複数の絞
り抵抗によって形成することも公知である(定期刊行物
[Konstr’uktion J 3’ 1号 19
79年、461〜466ページ)、1特に“この場合、
個個の絞り抵抗を形成するために3角形横断面を、個個
の圧力段に接続された通路を有していてスプールを取り
囲んでいるブンユに一体成形することができる。、シか
しながらこの公知の場合には個個の部分流が著しく変向
されてしまう、。
る雑音を回避するために同期的に調節される複数の絞り
抵抗を相前後して配置すること並びに、この場合に直列
に配置された個個の圧力段を並列に配置された複数の絞
り抵抗によって形成することも公知である(定期刊行物
[Konstr’uktion J 3’ 1号 19
79年、461〜466ページ)、1特に“この場合、
個個の絞り抵抗を形成するために3角形横断面を、個個
の圧力段に接続された通路を有していてスプールを取り
囲んでいるブンユに一体成形することができる。、シか
しながらこの公知の場合には個個の部分流が著しく変向
されてしまう、。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の優先弁を改
良して、作動時に僅かな雑音しか生ゼしぬない優先弁を
提供することである1゜この課題を解決するために本発
明の構成では、第2の絞シ流路に少なくとも2つの絞り
が直列に配置されていて、これらの絞シが、隣接した少
なくとも2つのつばと環状溝に接続する各1つの孔区分
との間における、スゾール運動時に変化する絞り通路に
よって形成さnている。。
良して、作動時に僅かな雑音しか生ゼしぬない優先弁を
提供することである1゜この課題を解決するために本発
明の構成では、第2の絞シ流路に少なくとも2つの絞り
が直列に配置されていて、これらの絞シが、隣接した少
なくとも2つのつばと環状溝に接続する各1つの孔区分
との間における、スゾール運動時に変化する絞り通路に
よって形成さnている。。
本発明によるこの構成は、時時生じる雑音がもっばら第
2の絞り流路における流れ関係にのみ起因しているとい
う認識に基づいている。1ゆえに雑音を阻止するために
は、第2の絞り流路に雑音減衰のための処置を施すだけ
で十分である、本発明のように複数の絞りを相前後して
接続することによって絞りは圧力を段階的に減衰し、こ
の段階的な圧力減衰によってキャビテーション現象ひい
ては雑音形成が回避される可変の通路長さが絞り抵抗に
影響を与える変化する絞り通路を使用することによって
、2次回路に流nる余剰量の値とは無関係に所望の圧力
段階を得ることができる。
2の絞り流路における流れ関係にのみ起因しているとい
う認識に基づいている。1ゆえに雑音を阻止するために
は、第2の絞り流路に雑音減衰のための処置を施すだけ
で十分である、本発明のように複数の絞りを相前後して
接続することによって絞りは圧力を段階的に減衰し、こ
の段階的な圧力減衰によってキャビテーション現象ひい
ては雑音形成が回避される可変の通路長さが絞り抵抗に
影響を与える変化する絞り通路を使用することによって
、2次回路に流nる余剰量の値とは無関係に所望の圧力
段階を得ることができる。
本発明の構成において、通路状の絞りの横断面が流れ方
向において変化するようになっていると特に有利である
。この場合除徐に拡大している絞り横断面が望ましいが
、除徐、に減少する絞り横断面も可能である。このよう
になっていると流れ速度は次第に接近する 本発明の有利な実施態様では、絞りがつい−に形成され
た円錐面と円筒形の孔区分とによって制限されている。
向において変化するようになっていると特に有利である
。この場合除徐に拡大している絞り横断面が望ましいが
、除徐、に減少する絞り横断面も可能である。このよう
になっていると流れ速度は次第に接近する 本発明の有利な実施態様では、絞りがつい−に形成され
た円錐面と円筒形の孔区分とによって制限されている。
このように形成された絞り通路は特に簡単に製作するこ
とができる1、流れは環状の絞り通路を貫流し、次いで
別の環状の絞り通路に進入するので、変向損失は僅かで
ある。
とができる1、流れは環状の絞り通路を貫流し、次いで
別の環状の絞り通路に進入するので、変向損失は僅かで
ある。
すなわち圧力の減衰はほとんど完全にこれらの絞り通路
において行なわれる。1別の利点としては、圧力液体が
絞シ通路の比較的大きな壁面と接触し、壁摩擦及び薄い
液体膜における摩擦によって許容できないほどの速度上
昇が回避されることが挙げられる。円錐面とスプール軸
線との間の円錐角は、絞り通路がその全長にわたって十
分な絞り効果を有するように小さく設定されていること
が望ましい61例えば円錐角は通常10パ 以下であ
る9、シかしながらこの円錐角は比較的大きな貫流量に
おいてはさらに大きな値をとることも可能である。。
において行なわれる。1別の利点としては、圧力液体が
絞シ通路の比較的大きな壁面と接触し、壁摩擦及び薄い
液体膜における摩擦によって許容できないほどの速度上
昇が回避されることが挙げられる。円錐面とスプール軸
線との間の円錐角は、絞り通路がその全長にわたって十
分な絞り効果を有するように小さく設定されていること
が望ましい61例えば円錐角は通常10パ 以下であ
る9、シかしながらこの円錐角は比較的大きな貫流量に
おいてはさらに大きな値をとることも可能である。。
さらにまた、それぞれ後置された絞りにおける円錐角が
先行する絞シにおける円錐角よシも大きいと有利である
1、このようになつ゛ていると、後置された絞りの絞り
抵抗は、雑音の僅かな圧力降下のために好都合なように
小さくなる。
先行する絞シにおける円錐角よシも大きいと有利である
1、このようになつ゛ていると、後置された絞りの絞り
抵抗は、雑音の僅かな圧力降下のために好都合なように
小さくなる。
種種異なった角度を用いることによって、優先弁の全制
御中において等しい面積比を維持することができ、この
結果高い安定性が得られる。
御中において等しい面積比を維持することができ、この
結果高い安定性が得られる。
円錐角がそれぞれ約2 たけ異なっていると特に有利で
ある。。
ある。。
本発明の有利な実施態様では3つの絞シが直列に配置さ
扛ており、このようになっていると、製作費をあまり高
くすることなしに雑音形成を最適に減じることができる
1゜ また、円錐面の軸方向長さが、終端位置において所属の
孔区分とオーバラップしないように設定さnていると有
利である。このようになっていると、圧′力液体は終端
位置において事実上絞り損失なしに2次回路に流入する
ことができる。。
扛ており、このようになっていると、製作費をあまり高
くすることなしに雑音形成を最適に減じることができる
1゜ また、円錐面の軸方向長さが、終端位置において所属の
孔区分とオーバラップしないように設定さnていると有
利である。このようになっていると、圧′力液体は終端
位置において事実上絞り損失なしに2次回路に流入する
ことができる。。
本発明の別の実施態様では、相前後して続く絞り通路始
端部間の間隔がつば直径に比べて著しく小さい1.この
ようになっていると圧力o、株は、場所をとる中間声を
必要とすることなしに直接1つの絞りから次の絞りへと
流汎ることができる1、この場合、雑音形成が最小であ
る間隔は実験によって突き止めることができる特に、前
記間隔がつげ直径の約し3であると有利である 絞り通路が3つ以上の場合、相前後して続く絞り通路始
端部間の間隔が互いに等しいと有利である7 このよう
になっているとすべての中間室において互いに等しい最
適な状態を得ることができる。1 本発明の別の実施態様では、第1の絞り流路における絞
りも、つばに形成さ扛た円錐面と円筒形の孔区分とによ
って制限されている1、この場合第1の絞り流路を完全
に開放するためには、スプールの比較的大きな軸方向移
動が必要である。このことはさらに第2の絞り流路にお
番ノる比較的長い絞り通路の構成のためにも有利である
、1 さらにまた、ブシュが全環状溝と接続通路とを備えた孔
を有していると特に有利である1、弁ケーシングに差し
込まt得るこのよりなブシュは弁ケーソング自体よりも
容易に加工することができる。
端部間の間隔がつば直径に比べて著しく小さい1.この
ようになっていると圧力o、株は、場所をとる中間声を
必要とすることなしに直接1つの絞りから次の絞りへと
流汎ることができる1、この場合、雑音形成が最小であ
る間隔は実験によって突き止めることができる特に、前
記間隔がつげ直径の約し3であると有利である 絞り通路が3つ以上の場合、相前後して続く絞り通路始
端部間の間隔が互いに等しいと有利である7 このよう
になっているとすべての中間室において互いに等しい最
適な状態を得ることができる。1 本発明の別の実施態様では、第1の絞り流路における絞
りも、つばに形成さ扛た円錐面と円筒形の孔区分とによ
って制限されている1、この場合第1の絞り流路を完全
に開放するためには、スプールの比較的大きな軸方向移
動が必要である。このことはさらに第2の絞り流路にお
番ノる比較的長い絞り通路の構成のためにも有利である
、1 さらにまた、ブシュが全環状溝と接続通路とを備えた孔
を有していると特に有利である1、弁ケーシングに差し
込まt得るこのよりなブシュは弁ケーソング自体よりも
容易に加工することができる。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図では吐出量の一定なポンプ1は圧力液体をタンク
2がら優先弁3を介して選択的に主回路生及び(又は)
2次回路5に圧送する1、主回路4は制御装置6を有し
ておシ、ステアリングホイール7の操作時にこの制御装
置6を介して圧力液体はメータリングモータ8を介して
かシ取り作業モータ9に送ら扛かつタンク2に戻される
1ステアリングホイール7の回動及びメータリングモー
タ7の作動に関連して絞り10.11.12.13.1
4が調節される。こnらの絞りは、かじ取り作業モータ
9のための方向弁及びメータリングモータ8のための分
配弁としで働く弁装置を形成している。絞シ15は逆方
向に調節され、中立位置において絞り10と11との間
の箇所をタンク2に接続する。2次回路5は制御弁16
とり7テイングシリンダ17とを有している1、制御弁
16ばその中立位置においてり7テインダシリンダ17
の作業室を遮断し、入口18をタンク2に接続する。。
2がら優先弁3を介して選択的に主回路生及び(又は)
2次回路5に圧送する1、主回路4は制御装置6を有し
ておシ、ステアリングホイール7の操作時にこの制御装
置6を介して圧力液体はメータリングモータ8を介して
かシ取り作業モータ9に送ら扛かつタンク2に戻される
1ステアリングホイール7の回動及びメータリングモー
タ7の作動に関連して絞り10.11.12.13.1
4が調節される。こnらの絞りは、かじ取り作業モータ
9のための方向弁及びメータリングモータ8のための分
配弁としで働く弁装置を形成している。絞シ15は逆方
向に調節され、中立位置において絞り10と11との間
の箇所をタンク2に接続する。2次回路5は制御弁16
とり7テイングシリンダ17とを有している1、制御弁
16ばその中立位置においてり7テインダシリンダ17
の作業室を遮断し、入口18をタンク2に接続する。。
優先弁3は、内部をスプール21が軸方向移動する孔2
0を備えたケーソング19を有している1、スプール2
1の一方の端面22は優先弁3の出口23における圧力
下にある1、この出口23I′i導v24と絞シ25と
を介して圧力室26に接続されている1、スプール21
の他方の端面27は絞り10と11との間の箇所におけ
る圧力下VCある7、この箇所は第1の絞り29と第2
の絞り30とを有する導管28を介して圧力室311C
接続されている7、端面27はさらにばね32によって
負荷さ九ている1、・ぐイロット弁33は、導管28に
おける圧力が所定の圧力を超過した場合、q3Kかし取
9作業モータ9が終端位置に達した場合に、タンク2に
向かって開放する1、中立位置においては圧力室31は
絞り30.29.15を介してタンク2に接続さnてい
る。
0を備えたケーソング19を有している1、スプール2
1の一方の端面22は優先弁3の出口23における圧力
下にある1、この出口23I′i導v24と絞シ25と
を介して圧力室26に接続されている1、スプール21
の他方の端面27は絞り10と11との間の箇所におけ
る圧力下VCある7、この箇所は第1の絞り29と第2
の絞り30とを有する導管28を介して圧力室311C
接続されている7、端面27はさらにばね32によって
負荷さ九ている1、・ぐイロット弁33は、導管28に
おける圧力が所定の圧力を超過した場合、q3Kかし取
9作業モータ9が終端位置に達した場合に、タンク2に
向かって開放する1、中立位置においては圧力室31は
絞り30.29.15を介してタンク2に接続さnてい
る。
孔20は、主回路との接続部である出口23に接続さn
た第1の環状溝34と、ポンプ1に接続さtた第2の環
状溝35と、第3の環状溝36と第4の環状溝37と、
2次回路との接続部である出口39に接続さnた第5の
環状溝38とを有している。これらの環状溝34.35
.36.37.380間には孔区分40,41.4.2
.43が残されている。スプール21はピストン状の2
つの端部44.4.5以外に4つのつば46.47.4
8.49を有している。。
た第1の環状溝34と、ポンプ1に接続さtた第2の環
状溝35と、第3の環状溝36と第4の環状溝37と、
2次回路との接続部である出口39に接続さnた第5の
環状溝38とを有している。これらの環状溝34.35
.36.37.380間には孔区分40,41.4.2
.43が残されている。スプール21はピストン状の2
つの端部44.4.5以外に4つのつば46.47.4
8.49を有している。。
つげ46が左に向かって先細の円錐面50を有している
のに対して、つば47,48.49I/′i右に向かっ
て先細の円錐面51.52.53を有している。、これ
によって4つの通路状の絞りが、すなわち、円筒形の孔
区分40と円錐面50との間には絞り54が、円筒形の
孔区分41と円錐面51との間には絞り55が、円筒形
の孔区分42と円錐面52との間には絞り56カ玉、円
筒形の孔区分43と円錐面53との間には絞り57が形
成される。1絞り54は1ンプ1と主回路4との間の絞
り流路581c位置し、その他のδつの絞り55.56
.57は、1?ンゾ1と2次回路5との間の絞り流路5
9に位置している。。
のに対して、つば47,48.49I/′i右に向かっ
て先細の円錐面51.52.53を有している。、これ
によって4つの通路状の絞りが、すなわち、円筒形の孔
区分40と円錐面50との間には絞り54が、円筒形の
孔区分41と円錐面51との間には絞り55が、円筒形
の孔区分42と円錐面52との間には絞り56カ玉、円
筒形の孔区分43と円錐面53との間には絞り57が形
成される。1絞り54は1ンプ1と主回路4との間の絞
り流路581c位置し、その他のδつの絞り55.56
.57は、1?ンゾ1と2次回路5との間の絞り流路5
9に位置している。。
ポンプ1の運転時に主回路牛が遮断さ扛ると、スプール
21は端面22に作用する出口23における圧力゛の影
響下で左に向かってシフトされる1、これによってポン
プの全圧力液体量は第2の絞り流路59と2次回路5の
中立位置にある制御弁16とを介してタンク2に戻さ扛
る。。
21は端面22に作用する出口23における圧力゛の影
響下で左に向かってシフトされる1、これによってポン
プの全圧力液体量は第2の絞り流路59と2次回路5の
中立位置にある制御弁16とを介してタンク2に戻さ扛
る。。
この場合系における圧力は小さい、。
ステアリングホイール7の回動によって主回路4への圧
力液体の供給が望ま扛ると、絞り10の開放によって同
校υ10において圧力降下が生じて、導管28における
圧力が端面27に作用シ、スプール211d−zランス
位置を占める1、このバランス位置において圧力液体の
一部はvJlの絞り流路58を介して主回路牛に、余っ
た圧力液体は第2の絞シ流路59を介して2次回路5に
流れる7、この場合、系にどのような圧力が生じるかは
かじ取シ作業モータ9の負荷に関連シている1つまりポ
ンプ1は単位時間当り一定量の圧力液体を吐出している
ので、余圧は外部の負荷に関連している1、この場合一
時的にlOOパール以上の圧力が生じることがある。
力液体の供給が望ま扛ると、絞り10の開放によって同
校υ10において圧力降下が生じて、導管28における
圧力が端面27に作用シ、スプール211d−zランス
位置を占める1、このバランス位置において圧力液体の
一部はvJlの絞り流路58を介して主回路牛に、余っ
た圧力液体は第2の絞シ流路59を介して2次回路5に
流れる7、この場合、系にどのような圧力が生じるかは
かじ取シ作業モータ9の負荷に関連シている1つまりポ
ンプ1は単位時間当り一定量の圧力液体を吐出している
ので、余圧は外部の負荷に関連している1、この場合一
時的にlOOパール以上の圧力が生じることがある。
出口39にはほぼタンク圧が生じるので、余った圧力液
体量は第2の絞り流路59において相応に圧力を降下せ
しめらnる。このことは公知の優先弁においてはキャビ
テーション現象と雑音の発生なしには不可能であった。
体量は第2の絞り流路59において相応に圧力を降下せ
しめらnる。このことは公知の優先弁においてはキャビ
テーション現象と雑音の発生なしには不可能であった。
しかしながら本発明のように複数の絞!D55.5.6
.57が相前後して配置さnていることによって、雑音
を生せしめることのない絞りが行なわれる、。
.57が相前後して配置さnていることによって、雑音
を生せしめることのない絞りが行なわれる、。
第2図に示された別の実施例による優先弁103ではケ
ーシング19の代わシに、それ自体が弁ケーシングに挿
入され得るスリーブ119が使用されているC1この場
合ポンプ1への接続は孔60を介して、主回路4への接
続は孔61を介して、2次回路5への接続は孔62逐い
しは1組のこのような孔を介して行なわれる1、個個の
接続範囲は環状・ぞツキンe3.64.6’5.66に
よって互いに対してかつ圧力室26゜31に対してンー
ルされている5、さらに円錐面50、、.51 、51
2.53とスプール軸線67との間の円錐角はそれぞれ
vl、v2.v3.v斗で示されている1、また相前後
して続く絞り通路始端部間の間隔aは互いに等しくかつ
スプール21の直径dよりも小さい。
ーシング19の代わシに、それ自体が弁ケーシングに挿
入され得るスリーブ119が使用されているC1この場
合ポンプ1への接続は孔60を介して、主回路4への接
続は孔61を介して、2次回路5への接続は孔62逐い
しは1組のこのような孔を介して行なわれる1、個個の
接続範囲は環状・ぞツキンe3.64.6’5.66に
よって互いに対してかつ圧力室26゜31に対してンー
ルされている5、さらに円錐面50、、.51 、51
2.53とスプール軸線67との間の円錐角はそれぞれ
vl、v2.v3.v斗で示されている1、また相前後
して続く絞り通路始端部間の間隔aは互いに等しくかつ
スプール21の直径dよりも小さい。
有利な実施例における値は以下の通りである直径d’=
151n)1 間隔a=10.3酊 円錐角■l=5’ 円錐角v2=4” 円錐角v3=6゜ 円錐角v4=6’ 実験によればこのような値で設計した場合には、個個の
絞シ通路においてそれぞれ3:1の比率の圧力降下が得
られた。1例えば環状溝35における1へ5・々−ルの
圧力は環状溝36において45パールに、環状溝37に
おいて15ノZ−ルに、さらに環状溝38において5・
ζ−ルに雑音を生ぜしめることなく降下され得る1、出
口3CJKおける圧力を5ノ々−ルに保つことは制御h
1aを相応に段重した場合には何の困難も生ぜしめない
。環状溝35における圧力値が比較的小さな場合には出
口39における圧力値も相応に小さくなる6、
151n)1 間隔a=10.3酊 円錐角■l=5’ 円錐角v2=4” 円錐角v3=6゜ 円錐角v4=6’ 実験によればこのような値で設計した場合には、個個の
絞シ通路においてそれぞれ3:1の比率の圧力降下が得
られた。1例えば環状溝35における1へ5・々−ルの
圧力は環状溝36において45パールに、環状溝37に
おいて15ノZ−ルに、さらに環状溝38において5・
ζ−ルに雑音を生ぜしめることなく降下され得る1、出
口3CJKおける圧力を5ノ々−ルに保つことは制御h
1aを相応に段重した場合には何の困難も生ぜしめない
。環状溝35における圧力値が比較的小さな場合には出
口39における圧力値も相応に小さくなる6、
第1図は油圧装置と接続された本発明による優先弁を略
示する縦断面図、第2図は優先弁の変化実施例を示す縦
断面図である。 1・・・ポンプ、2・・・タンク、3.103・・・優
先弁、4・・・主回路、5・・・2次回路、6・・・制
御装置、7・・・ステアリングホイール、8・・・メー
タリングモータ、9・・・かじ取り作動モータ、10〜
15・・・絞り、16・・・制御弁、17・・・す7テ
インダシリンダ、18・・・入口、19・・・ケーシン
グ、223・・・出口、24.28・・・導管、25.
’29゜30・・・絞り、26.31・・・圧力室、3
2・・・ばね、33・・すξイロット弁、34〜38・
・・環状溝、39・・・出口、40〜43・・・孔区分
、44.45・・・端部、46〜49・・・つば、50
〜53・・・円錐面、54〜57・・・絞!11.58
.59・・・絞り流路、60〜62・・・孔、63〜6
6・・・環状・ξツキン、67・・・スツール軸線、1
19・・・スリーブ、a・・・間隔、d・・・直径、V
l、v2’、v3.v4.−・・円錐角 手続補正書(方式) 昭和58年δ 月26日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第2]、10’;1
6号2、発明の名称 油圧装置のための優先弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称タンフォス・ニーφニス 4代 理 人 昭和59年2 月 28日 (発送日)6補正の対
象 図 面 7補正の内容 別紙の通り 但し図面の浄書(内容に変更なし)
示する縦断面図、第2図は優先弁の変化実施例を示す縦
断面図である。 1・・・ポンプ、2・・・タンク、3.103・・・優
先弁、4・・・主回路、5・・・2次回路、6・・・制
御装置、7・・・ステアリングホイール、8・・・メー
タリングモータ、9・・・かじ取り作動モータ、10〜
15・・・絞り、16・・・制御弁、17・・・す7テ
インダシリンダ、18・・・入口、19・・・ケーシン
グ、223・・・出口、24.28・・・導管、25.
’29゜30・・・絞り、26.31・・・圧力室、3
2・・・ばね、33・・すξイロット弁、34〜38・
・・環状溝、39・・・出口、40〜43・・・孔区分
、44.45・・・端部、46〜49・・・つば、50
〜53・・・円錐面、54〜57・・・絞!11.58
.59・・・絞り流路、60〜62・・・孔、63〜6
6・・・環状・ξツキン、67・・・スツール軸線、1
19・・・スリーブ、a・・・間隔、d・・・直径、V
l、v2’、v3.v4.−・・円錐角 手続補正書(方式) 昭和58年δ 月26日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第2]、10’;1
6号2、発明の名称 油圧装置のための優先弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称タンフォス・ニーφニス 4代 理 人 昭和59年2 月 28日 (発送日)6補正の対
象 図 面 7補正の内容 別紙の通り 但し図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主回路と2次回路とを備えた油圧装置のための優先
弁であって、環状溝を有する孔と該孔内に配置さnてい
て、つばを有するスプールとが設けられており、該スプ
ールが主回路の圧力液体必要量に関連して、ポンプから
主回路に通じる第1の絞り流路における絞りとポンプか
ら2次回路に通じる第2の絞り流路における絞りとを、
その都度圧力液体の余剰部が2次回路に供給されるよう
に逆方向に移動調節する形式のものにおいて、第2の絞
り流路(59)に少なくとも2つの絞り(55゜56.
57)が直列に配置されていて、これらの絞りが、隣接
した少なくとも2つのつば(47,48,49)と環状
溝(35,36,37)に接続する各1つの孔区分(4
1゜42.43)との間における、スプール運動時に変
化する絞り通路によって形成されていることを特徴とす
る、油圧装置のだめの優先弁。 2 通路状の絞り(55,56,57)の横断面が流れ
方向において変化する特許請求の範囲第1項記載の優先
弁、。 3、絞!11(55,56,57)がつばに形成さnた
円錐面(51,52,53)と円筒形の孔区分(41,
42,43)とによって制限されている特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の優先弁、。 4− それぞれ後置された絞りにお&jる円Φ11.角
(V2.V3.V4)が先行する絞りにおける円錐角よ
りも大きい特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
1項記載の優先弁1.5、 円錐角(V2.V3.V4
)がそれぞれ約2°だけ異なっている特許請求の範囲第
4項記載の優先弁、。 6.3つの絞り(55,56,57)が直列に配置され
ている特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項
記載の優先弁。 71円錐面(5L、52.53)の軸方向長さが、終端
位置において所属の孔区分(41゜42.43)とオー
ツζラップしないように設定されている特許請求の範囲
第1項乃至第6項のいず九か1項記載の優先弁。 8 相前後して続く絞り通路始端部間の間隔〔a〕がつ
げ直径(、i)よりも小さい特許請求の範囲第1項乃至
第7項のいずれか1項記載の優先弁。 9、 前記間隔(a)がつげ直径(d)の約273であ
る特J1′請求の範囲第8項記載の優先弁1.10、絞
り(55,、’ 56.57 )が3つ以上の場合、相
前後して続く絞シ通路始端部間の間隔(a)が互いに等
しい特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項記
載の優先弁3.11、第1の絞9流路(58)における
絞り(54)が、つばに形成された円錐面(50)と円
筒形の孔区分(40)とによって制限されている特許請
求の範囲第1頓乃至第10項のいずれか1項記載の優先
弁、。 12 ブシュ(119)が、全環状溝(、,3,4,
35,36,37)と接続通路(60,61゜62)と
を備えた孔〔20〕を有している特許請求の範囲第1項
乃至第11項のいずれか1項記載の優先弁1.
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3241751A DE3241751C2 (de) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | Prioritätsventil für hydraulische Anlagen |
| DE3241751.9 | 1982-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155606A true JPS59155606A (ja) | 1984-09-04 |
| JPH0255258B2 JPH0255258B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=6177896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211096A Granted JPS59155606A (ja) | 1982-11-11 | 1983-11-11 | 油圧式かじ取り装置用の優先弁 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4858515A (ja) |
| JP (1) | JPS59155606A (ja) |
| CA (1) | CA1218917A (ja) |
| DE (1) | DE3241751C2 (ja) |
| DK (1) | DK152148C (ja) |
| IT (1) | IT1171041B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013032846A (ja) * | 2012-09-13 | 2013-02-14 | Man Diesel & Turbo Filial Af Man Diesel & Turbo Se Tyskland | キャビテーション損傷を軽減したスプール弁 |
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| DE3422376A1 (de) * | 1984-06-15 | 1985-12-19 | Heilmeier & Weinlein Fabrik für Oel-Hydraulik GmbH & Co KG, 8000 München | Drosselventil |
| JPH0783335A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 流量制御弁 |
| US5549361A (en) * | 1995-06-02 | 1996-08-27 | Kelsey-Hayes Corporation | Electronic-hydraulic brake boost using a power steering supply |
| DE19537241C1 (de) * | 1995-10-06 | 1997-05-28 | Danfoss As | Ventilanordnung für ein hydraulisches Steuergerät |
| DE19537242C1 (de) * | 1995-10-06 | 1997-05-28 | Danfoss As | Prioritätsventil für ein hydraulisches Steuergerät |
| CA2854974C (en) | 2011-12-05 | 2018-03-06 | Apci, Llc | Apparatus for linear friction welding |
| US9556970B2 (en) * | 2013-07-19 | 2017-01-31 | Control Components, Inc. | Cascade trim for control valve |
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| DE2730431A1 (de) * | 1977-07-06 | 1979-01-25 | Ver Flugtechnische Werke | Servoventil zur absperrung und/oder durchschaltung hydraulischer fluessigkeit |
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-
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- 1982-11-11 DE DE3241751A patent/DE3241751C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-11-04 DK DK505183A patent/DK152148C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-11-10 CA CA000440954A patent/CA1218917A/en not_active Expired
- 1983-11-10 IT IT6817583A patent/IT1171041B/it active
- 1983-11-11 JP JP58211096A patent/JPS59155606A/ja active Granted
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- 1985-11-18 US US06/798,990 patent/US4858515A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| DK152148C (da) | 1988-06-27 |
| US4858515A (en) | 1989-08-22 |
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| DK505183D0 (da) | 1983-11-04 |
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| IT1171041B (it) | 1987-06-10 |
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