JPS5915567B2 - Cmosのシュミット回路 - Google Patents

Cmosのシュミット回路

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JPS5915567B2
JPS5915567B2 JP54091969A JP9196979A JPS5915567B2 JP S5915567 B2 JPS5915567 B2 JP S5915567B2 JP 54091969 A JP54091969 A JP 54091969A JP 9196979 A JP9196979 A JP 9196979A JP S5915567 B2 JPS5915567 B2 JP S5915567B2
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JP
Japan
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vdd
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inverter
circuit
power supply
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JP54091969A
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JPS5616316A (en
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啓三 岡本
昌義 富田
治 高木
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/3565Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger

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  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、CMOSインバータを縦続接続して構成され
るシュミット回路に関する。
フリップフロップ回路、シフトレジスタ回路或いはカウ
ンク回路等は、クロックの立上りまたは立下りで動作す
るが、クロック波形がなまって立上り時間または立下り
時間が犬になると誤動作の恐れがでてくる。
この様な場合にはクロックを整形して急峻な立上り、立
下り特性を有する波形に変換するのが通例である。
波形整形回路としてはシュミット回路がよく用いられる
クロック入力に限らず、入力マージンの大きい入力が欲
しい場合もあるが、シュミット回路はこの入力マージン
の増大にも利用され、基本構成はインバータを2個直列
に接続し、これらに帰還抵抗を設けてなる。
第1図aにそのインバータINVのシンボルを示すが、
入出力特性は同図すに示すように入力がLレベルのとき
出力はHレベル、入力がHレベルのとき出力はLレベル
である。
CMOSインバータの場合、入力マージンを考えて、入
力インバータの閾値電圧をVDD/ 2にすることが多
いが、以下の議論でも、その様に仮定する。
単なるインパークはヒステリシスが無く、立上りおよび
立下り共に同一の閾値電圧vTでH,L反転を行なう。
シュミット回路は第2図Cに示すようににれはN3点の
電位関係を示すものであり、出力OUTのH1L関係は
この逆)ヒステリシスを持つもので、その基本構成を第
2図aに示す。
同図でRsは入力抵抗(信号源インピーダンスも含む)
、■Nv2゜IN■3はCMOSインバータであり、こ
れらは直列に接続される。
そして、インバータ■NV3の出力端N2からインバー
タ■NV2の入力端N1ヘフイードバツク抵抗Rfが接
続されて、シュミット回路が構成される。
このシュミット回路はインバータ1NV2.IN■3が
2段縦続接続されるので、定常状態における入出力レベ
ルは等しい。
電位関係はN1 + N2点共にOvであるとすれば、
N3点は電源電圧VDDとなる。
第2図aの回路は等制約に同図すのようになる。
即ちCMOSインバータの入力抵抗は無限大としてよく
、出力抵抗はオン側のpまたはnチャネルFETの等価
抵抗R1に等しいので入力端INから見るとRs、R4
,Riの直列接続回路となる。
なお等価抵抗R0は、R1〈Rfなのでここでは無視す
る。
入力INがO■からVDDに変化する過程で、成る電圧
VUTに達すると、インバータ1N■2.■NV3は反
転する。
VUTはN1点をVDD/2(このとき■NV2が反転
する)にする!圧であり、アンバースレッショールド電
圧と呼ばれる。
このVUTは抵抗Rsに流れる電流をiとすると の関係にある。
であるから、両式からiを消去すると となる。
これとは逆に入力INが爾りから0■に変化する場合に
は入力INがVLT(ロワースレッショールド電圧)に
達するとN1点はVDD/2となる。
このときは出力OUTの電圧の方が高く、抵抗Rに流れ
る電流iの方向は逆になるのでが成立し、(2X4)式
から となる。
第2図Cはこれ、つまりシュミット接続されたインバー
タINV、、の入出力関係を示したものである。
シュミット幅(ヒステリシス幅) VHはVUTとVL
Tの差であるから、(3X5)式よりとなる。
(6)式から明らかなように従来のシュミット回路では
、シュミット幅vHが入力抵抗つまり信号源インピーダ
ンスRsに依存する。
従って、入力信号源インピーダンスが変化するとシュミ
ット幅vHが変化するという欠点がある。
また(6)式のvHは電源電圧VDDに対する依存性も
高いので、VDDによらず常に一定のvHを保つことが
望まれる用途には適さない。
本発明は、上記した点に鑑みてなされたもので、信号源
インピーダンスに依存しないヒステリシス幅を持つシュ
ミット回路を提供しようとするものである。
本発明のCMOSシュミット回路は、CMOSインバー
タを3段縦続接続すると共に第3段のインバータの出力
端から第2段のインバータの入力端へ、pチャネルMO
8I−ランジスタとnチャネルMOSトランジスタの並
列回路からなるフィードバック抵抗素子を接続し、更に
該nチャネルMOSトランジスタのゲートを電源高電位
側へそして該pチャネルMO8)ランジスタのゲートを
電源低電位側へ接続したことを特徴とするものであるが
、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
第3図は信号源インピーダンスに依存しないヒステリシ
ス幅を持つシュミット回路を示し、CMO8(相補助M
O8)インバータINV1〜1NV3を縦続接続すると
共に、第3段のインバータ■NV3の出力端N13と第
2段のインバータINV2の入力端N1、との間に純抵
抗からなるフィードバック抵抗Rfを接続してシュミッ
ト回路を構成する。
第1段のインバータINV1に入力INが導ひかれ、第
2段のインバータ■N■2の出力端N1□から入力と同
位相のシュミットOUTが取り出される。
第4図は第3図のインバータINV、とその後段の一部
を等測的に示したもので、インバータINV、はpチャ
ネルMOSトランジスタQpとnチャネルMOSトラン
ジスタQNからなり、各ゲートに共通に入力INが印加
され、抵抗R4,RpQは第2図すのR4,R,と同じ
である。
IDP 、IDNはトランジスタQP、QNのドレイン
電流である。
なおインバータ■N■2,1NV3もインバータINV
、と同様の構成である。
R,pcはインバータINV3におけるnチャネルMO
Sトランジスタのオン抵抗であり、後述のように同nチ
ャネルMO8)ランジスタのオン抵抗はRNOで示す。
節点Nllの電圧を受ける第2段のインバータ■N■2
のスレッショールド電圧は他のそれと同様に■DD/2
とする。
この第3図の回路で、入力INがO■とすればN1t
=VDD+Nt2=VSS、 N+a−、VDDである
この状態からINがVDDへ向けて上昇するとNl1点
の電位はVDDからVss(−0V)へ向けて下降する
が、N1、点の電位はインバータINV1の出力状態の
みでは決定されない。
これは、インバータINV3のpチャネルトランジスタ
(図示せず)のオン抵抗RPCとフィードバック抵抗R
fを通して節点N11から電流が流出するからである。
この影響を第4図ではεで表わしており、インバータI
NV2の反転直前の節点N1、の電圧は(VDD/ 2
ε)とした。
同図で入力INがVUT付近では、インバータINV1
のpチャネルトランジスタQPおよびnチャネルトラン
ジスタQNに飽和領域にあるき考えられ下式(8X9)
が満たされる。
又、キルヒホッフの法則から(10)式も満たされる。
先ずpチャネルトランジスタQPとnチャネルトランジ
スタQNが共に飽和領域にあるための条件は である。
但し、VTP、VTNはそれぞれpチャネルトランジス
タQpのスレッショールド電圧、およびnチャネルトラ
ンジスタQNのスレッショールド電圧である。
飽和領域でのnチャネルトランジスタQNsおよびpチ
ャネルトランジスタQpの電流特性は で表され、またキルヒホッフの法則から が成り立つ。
但し、〈VDDなのでεは無視した。トランジスタQp
、QNのβをそれぞれβP、βNとし、且つ計算を簡
略化するためにβN−βp、v’rN−−vTPと仮定
して(8X9)式を(10)式に代入するとが得られる
同様にしてロワースレッショールド電圧VLTについて
も が成り立つ。
但し、RNOはインバータ1Nv3のnチャネルトラン
ジスタ(図示せず)のオン抵抗である。
インバータ1NV3のpチャネルトランジスタとnチャ
ネルトランジスタのオン抵抗RPORNOが等しいと仮
定すると、このシュミット回路のヒステリシス幅vHは となる。
(15)式において、βNは電源VDDに依存しVTN ないし、また(1+vDD−2vTN)の項もVDDが
比較的高い場合にはその依存性は少ない。
又、一般にRfはRNcよりかなり大きい値をとるので
(Rf+RNc)の項もVDDの依存性は少ない。
従って、vHは概ねVDD値に関わらず、一定値を得る
傾向を示す。
以上の計算式にパラメータ値を代入して得た計算値と実
験結果を第5図に示す。
パラメータ値としては、βN−65μv/V 、 VT
N = 1.25 V 。
R4=23にΩ、 RNO(VDD= 5 V ) −
2にΩをとり、破線曲線C1が計算値で、実線曲線C2
が実験値である。
尚、各種パラメータの関係、例えばインバータINV1
のVTH−VTP、βN−βP等を仮定したが、これら
は使用目的に応じて変更できる。
上記実施例では(19式から明らかなように第2図の入
力抵抗Rsに相当する要因がないので信号源インピーダ
ンスが変化してもヒステリシス幅vHが変化することは
ない。
また上述したように電源電圧VDDに対する依存性も低
い。
シュミット回路は使用目的によってvHの電源電圧依存
性の低い上記実施例のような構成が好ましいこともあれ
ば、一方ではノイズの影響を低減するためにvHが電源
電圧VDDに応じて変化する特性を有することも要求さ
れる。
第6図は後者の要求に応える本発明の実施例である。
この実施例は第3図のフィードバック抵抗RfをMO8
I−ランジスクからなる抵抗素子MO8Rに置き換えた
ものである。
この抵抗素子MO8Rは第7図に示すようにpチャネル
MO8)ランジスタQp′とnチャネルMOSトランジ
スタQN’とを並列接続したもので、これらのソース、
ドレイン間が節点Nil T N13間に挿入される。
トランジスタQp’のゲートは接地され(この接地は電
源の低電位側端子を意味し、負電圧の場合もある)、ト
ランジスタQN’のゲートは電源VDDに接続されるの
で、VDDが変化するとフィードバック抵抗(Jに相当
)は変化する。
こうして、本例のフィードバック抵抗はVDDの関数で
あり、VDDが高くなると該抵抗は小さくなりその逆も
成り立つが、これを同様にRfで表わせば(7)〜(1
4)式が成り立つ。
そしてRP’”=RN’ 、RPC=RNOとすればα
ω式が成り立つ。
本例においても、(15)式のβNはVDDに依存しな
い。
また同式の項はVDDが高くなるにつれて1に近づく。
そして(Rf+RPC)の項はMOSトランジスタのオ
ン抵抗であるから電源電圧VDDに反比例し、従って第
6図の構成のシュミット回路ではそのヒステリシス幅v
Hは信号源インピーダンスには依存しないが、電源電圧
VDDに比例して変化する。
第8図はこの特性を示したものである。
各パラメータ値は第5図と異なり、vTN−1,25■
、βN−65μV/V 、 RNO(VDD= 5V)
−2にΩ、 Rf (VDD −5V)=40にΩとし
た。
破線特性C3が計算値で、実線特性C4が実験値である
このようにvHがVDDに比例して増えることは使用電
源電圧範囲が広いCMO8にとって有益である。
つまり、一般にVDDが高くなるにつれクロックの立上
り時間又は立下り時間による回路の誤動作は起りやすい
ので、これを防ぐためにはヒステリシス幅vHもそれに
従って広いことが要求されるからである。
又、入力ノイズマージンがVDDに比例して増えるので
、この点からも有益である。
以上述べたように本発明によれば、信号源インピーダン
スによらず常にヒステリシス幅を一定に保ち得るので、
フリップフロップ回路等を駆動する際の波形整形回路等
として好適である。
またヒステリシス幅が電源電圧に比例するので使用電源
電圧範囲が広いCMOSシュミット回路に好適である。
又RfはMO8抵抗の場合は勿論、純抵抗の場合も、不
純物拡散抵抗によって構成できるのでCMO8ICにも
応用可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図a+bは簡易な波形整形回路としてのインバータ
を示す回路図およびその入出力特性図、第2図a、b、
cは従来のシュミット回路を示す回路図、等価回路図お
よび入出力特性図、第3図は信号源インピーダンスに依
存しないヒステリシス幅を持つシュミット回路を示す回
路図、第4図は第3図の要部等価回路図、第5図は第3
図のシュミット回路におけるヒステリシス幅の電源電圧
依存性を示す特性図、第6図は本発明の実施例を示す回
路図、第7図は第6図の具体的な回路図、第8図は第6
図のシュミット回路におけるヒステリシス幅の電源電圧
依存性を示す特性図である。 図中、1N■1.■NV2.INV3はCMOSインバ
ータ、MO8RはMOSトランジスタによるフィードバ
ッグ抵抗素子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. I CMOSインバータを3段縦続接続すると共に第
    3段のインバータの出力端から第2段のインバータの入
    力端へ、nチャネルMOSトランジスタとnチャネルM
    OSトランジスタの並列回路からなるフィードバック抵
    抗素子を接続し、更に該nチャネルMO8)ランジスタ
    のゲートを電源高電位側へそして該nチャネルMOSト
    ランジスタのゲートを電源低電位側へ接続したことを特
    徴とするCMO8のシュミット回路。
JP54091969A 1979-07-19 1979-07-19 Cmosのシュミット回路 Expired JPS5915567B2 (ja)

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DE8080302396T DE3072154D1 (de) 1979-07-19 1980-07-16 Cmos schmitt-trigger circuit
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