JPS59155705A - 格子状物体間隔検査装置 - Google Patents

格子状物体間隔検査装置

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JPS59155705A
JPS59155705A JP58030103A JP3010383A JPS59155705A JP S59155705 A JPS59155705 A JP S59155705A JP 58030103 A JP58030103 A JP 58030103A JP 3010383 A JP3010383 A JP 3010383A JP S59155705 A JPS59155705 A JP S59155705A
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JP
Japan
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signal
memory
comparator
grid
synchronizing signal
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JP58030103A
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JPH0317081B2 (ja
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Yasuhisa Iida
飯田 泰久
Takayuki Abe
隆行 阿部
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/02Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B11/022Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by means of tv-camera scanning

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、産業用テレビジョン方式を用いて、原子力発
電プラントの燃料棒の間隔および曲がり等を測定するた
めの格子状物体間隔検査装置に関する。
通常、原子力発電プラント等において、使用中の燃料棒
の間隔および曲がりを測定することは、極めて重要であ
る。このような測定では、従来、産業用テレビジョン(
ITV)カメラを使用して、燃料棒の画像をモニタテレ
ビで再生し、そのモニタテレビの画面上に作業者がスケ
ールを当て、目視で行なわれている。このため、燃料棒
の定期検査に多くの時間が必要となり、作業員の負担が
大きくなる欠点があった。また、ITVカメラを使用し
た場合、被写体(燃料棒)の照度が変化するなどの理由
で、測定誤差が大きいという欠点もあった。
本発明は上記の事情に鍾みてなされたもので、その目的
は、ITVカメラを使用した画像計測システムにおいて
、格子状に配列された棒状物体の間隔および曲がりの測
定を自動的にしかも高精朋に行なうことがでとる格子状
物体間隔検査装置を提供することにある。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。第1図はこの発明に係る格子状物体間隔検査装置の構
成を示すブロック図である。
1はITVカメラで、被計測対象である格子状物体の画
像情報を取り込み、その出力信号(アナログ信号人)を
同期信号分離回路2およびサンプル・ホールド回路3に
伝送する。同期信号分離回路2は、■TVカメラ1の出
力信号Aから水平同期信号Cおよび垂直同期信号Bを分
離して出力する。サンプル・ホールド回路3は、アナロ
グ信号Aを適当な周期でサンプリング、保持し離散的な
信号とする。4は水平同期カウンタで、水平同期信号C
を計数し、任意の走査線のビデオ伯゛号を取り出せるよ
うな機能を有している。この水平同期カウンタ4は、垂
直同期信号Bによりリセットされる。5はアナログ・デ
ジタルコンバータ(A/Dコンバータ)で、水平同期カ
ウンタ4からのイネーブル化+!FEにより動作し、サ
ンプル・ホールド回路3から与えられるビデオ信号(ア
ナログ信号)Dをデジタル信号Fに変換して画像メモリ
6に出力する。
この1iin像メモリ6は、A、/I)コンバータ5か
らの画像信号であるデジタル信号)゛を格納する。コン
パレータ9は、th制御部7からの制御信号Kにより動
作し、画像メモリ6内の各アドレスのデータ(画像信号
F ) Hおよび予め設定される閾値とを比較動作しそ
の大小関係に応じた・中ルス(2値化係号)を出力する
。この場合(即ち、画像を2値化する際)、上記閾値の
初勘値■は、初期閾値設定回路8により設定される。1
0は黒レベルカウンタで、コンパレータ9において閾値
より画像メモリ6からのデータHが小ざいときに出力さ
れるパルスの数を計数する。また、1ノは白レベルカウ
ンタで、コンパレータ9において閾値より画像メモリ6
からのデータHが太きいと六に出力されるパルスの数を
計数する。
黒レベル画素数レジスタ12は、コンパレータ9の出力
が黒レベルから白レベルへ変化したときに、黒レベルカ
ウンタ10のカウント値0を、変化する毎に別のアドレ
スにストアする。また、白レベル画素数レジスタ1ノは
、コンパレータ9の出力が白レベルから黒レベルに変化
したときに、白レベルカウンタ1ノのカラントイ直Pを
、変化する毎に別のアドレスにストアする。14は演算
部で、制御部7からの制御信号により動作し、座椋メモ
リ15からレベル変化するときの画素の番号のデータを
続出し、白レベルの幅を計算し、予め設定した白レベル
の幅と比較動作し、コンパレータ9内の閾値設定部に制
御信号J、、J、を出力する。座標メモリ15は、黒レ
ベルおよび白レベル画素数レジスタ12゜13のイ的Q
から計算したしノベルの変化時の画素の番号をストアす
る。16は走査線指定部で、外部の例えば上位コンピュ
ータからの制御に応じて水平同期カウンタ4に走査線を
指示する。
このような基本的構成において、その動作を説明する。
ITVカメラ1からの出力信号A(アナログ)は、同期
信号分離回路2を通った後、垂直同期信号Bと水平同期
信号Cに分離される。
水平同期カウンタ4は、lk千間助信号Cを計数し、走
査線指定部16によって指定された走礪線の時、A/D
コンバータ5にイネーブルイ=@wを出す。この時、垂
直同期信号Bは、カウンタ4のリセット信号として働く
。イネーブル信号Eがオン状態になるとビデオ信号りは
、A/l)コンバータ5によってデジタル信号Fに変換
され、画像メモリ6に取り込まれる。以上の動作は、マ
ニ五アルによるスイッチ操作、または上位コンピュータ
からの指令により、行うことができ、画像メモリ6にデ
ータな増り込んだ後の処理はすべてメモリの内容に基づ
いて行なう。次に、コンパレータ9は、画像メモリ6の
内容Hと初期閾値設定回路8によって設定された閾値■
とを比較し、H>Iならば、白レベルカウンタ1ノにノ
4ルスMを伝送する。逆にH≦■ならば、黒レベルカウ
ンタ10にノぐルスLを送る。それぞれのカウンタ70
,11は、この数を計数し、レベルの変わる毎にカウン
タの内容をそれぞれレジスター2および13に格納する
。このとき、メモリ6の読み出し、レジスター2.13
への書き込みなどのタイミングは、制御部7が制御する
。レジスター2.13の内容から、白黒レベルの変化す
る際の#il累の画面左端の画集から数えた時の順番(
燃料棒のエツジの座標)を求め、座標メモリー5に格納
する。演算部14は、座標メモリー5からデータを読み
出し、画面左端から数えて、最初の白レベルの幅を計算
し、あらかじめ設定した燃料棒の幅と比較し、許容範囲
外ならばコンパレータ9に対し、閾値操作番 の指令を出す。肝性範囲内々らば、座標メモリー5の次
のデータにアクセスし、白レベルの幅を計算する。以下
同様に、コンパレータ9に指令が出されるか、次のデー
タにアクセスするがの手続がとられる。ここで、演鋳部
14は例えば第2図に示すように構成されている。即ち
、演算部14は、座標データSを制御信号Rに従って読
み出し、引き算結呆Tを比較器19 、20に出力する
。燃料棒の曲径をdとすると、参照信号発生器18.2
1からは、それぞれd−Δd。
d十Δdの信号が参照信号として比較器19および20
に出される。引き算結果Tより参照信号d−Δd、d+
Δdが小さければ、UおよびWがオンになり、Tが小さ
ければ■およびXがオンになる。jJl、lちUとWの
AND信号がオンになれば、閾値を大きくするように信
号J2がコンパレータ9に出され、VとXのANDがオ
ンになれば、閾値を小さくするよう信号J1が出される
。またUとXのANDがオンになれば、叱標メモリ15
上の次のデータを読み出すよう制御部7に対して、信号
Yが送られる。コンパレータ9は、信号J(Jl 、J
! )に応じて閾値を操作した後、再び画像メモリ6の
データと閾値との比較を行う。v下、白黒レベルのカウ
ント、座碑メモリ15への沓き込み、閾値の操作を繰返
すが、座標メモリ15の書き換えは、杯数カウンタ22
に対応するデータのみを曹き換える。即ち、マニュアル
操作、または上位コンピュータから、画像取り込みの指
令が出されると、試行カウンタ23、杯数カウンタ22
が両方ともリセットされ、この状態の時、座標メモリ1
5はすべて書き換えられ、白黒のレベル変化が何回ある
かKよって、金棒数が座標メモリ15内に記録される。
その後、閾値を操作する毎に試行カウンタ23がインク
リメントされ、カウンタ22および23が両方とも零で
なければ、杯数カウンタ22に対応するデータのみが書
きかえられる。杯数カウンタ22と座標メモリ15内に
記録された金棒数が一致した時、そのメモリ15の内容
から棒の間隔がわかることになる。また、座標メモリ1
5内に曲がりのない燃料棒について、上記の計算を行な
わせた結果を格納し、後に、使用中の燃料棒について、
上記の計算を行なわせた結果と上位コンピュータ等によ
って比較させれば、燃料棒の横方向への移動、すなわち
、曲がりが容易にわかる。
このようにして、原子力発電プラント等に使用される燃
料棒の間隔および曲がりを測定することがで六る。この
場合、第3図に示すように、本発明の格子状物体間隔検
査装置32と上位コンピュータ33とをオンライン接続
すれば、燃料棒30の間隔および曲がりを自動的に測定
できることになる。したがって、作業員は、■TVカメ
ラ3ノから送られる画像を表示するモニタTV、94を
監視するだけで、検素装置32と上位コンピュータ33
のデータ処理により、燃料棒30の間隔および曲がりを
極めて容易に確認することができる。また、本発明では
、燃料棒30の1本1本について、閾値(コンパレータ
9の閾値)を操作するため、棒毎に照度が多少異なる場
合でも、測定結果に影響を及ぼすことを防止できる。即
ち、第4図に示すように、カメラ31のビデオ信号(第
1図のD)を所定の電圧レベル!1.!2.!3で画像
を2値化する際、その2値化閾値を可変にすることによ
り、白レベル幅P゛と棒径dとの差を常に一定にするこ
とができる。したがって、燃料棒の棒毎に照度が変化し
ても測定誤差を大幅に減少させることができる。
以上詳述したように本発明によれば、■TVカメラを使
用した画像計測システムにおいて、格子状に配列された
棒状物体の間隔および曲がりの測定を自動的にしかも高
精度に行なうことができる。したがって、原子力発電プ
ラントにおける燃料棒等の検査において、作業員の負担
を大幅に軽派でき、しかも精度の高い検査を行なうこと
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る格子状物体検査装置の
構成を示すブロック図、第2図は第1図の演算部の具体
的構成を示すブロック図、第3図は第1図の動作を説明
するためのオンラインシステムの構成を示すブロック図
、第4図は第1図の動作を説明するための波形図である
。 1・・・ITVカメラ、5・・・アナログ・デジタルコ
ンバータ、9・・・コンパレーク、14・・・演算部、
15・・・座標メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 産業用テレビジョン方式を用いた画像計測システムにお
    いて、被計測対象である格子状物体の画像情報をデジタ
    ル信号に変俣するアナログ・デジタル変換手段と、上記
    画像情報を2値化する際の閾値の初期値を設定する初期
    閾値設定手段と、この初期閾値設定手段からの初期閾値
    を含む所定の閾値および上記デジタル信号に基づいて上
    記匝・像情報を2値化するコン・々レータと、このコン
    ・ぐレータから出力宮れる2値化信号および予め設定さ
    れる上記格子状物体の間隔値との比gN算を行なってそ
    の演算結果に基づいて上記閾値を設定する演算手段と、
    上記コンパレータから出力される2値化信号に基づいて
    上記格子状物体の間隔値を格納するメモリとを具備した
    ことを特徴とする格子状物体間隔検査装置。
JP58030103A 1983-02-24 1983-02-24 格子状物体間隔検査装置 Granted JPS59155705A (ja)

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JP58030103A JPS59155705A (ja) 1983-02-24 1983-02-24 格子状物体間隔検査装置

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JP58030103A JPS59155705A (ja) 1983-02-24 1983-02-24 格子状物体間隔検査装置

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JPS59155705A true JPS59155705A (ja) 1984-09-04
JPH0317081B2 JPH0317081B2 (ja) 1991-03-07

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5595806A (en) * 1979-01-10 1980-07-21 Rca Corp Device for automatically reading width of stripes
JPS5711178A (en) * 1980-06-21 1982-01-20 Yamaha Motor Co Ltd Supporting structure for handle of autobicycle

Patent Citations (2)

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JPS5595806A (en) * 1979-01-10 1980-07-21 Rca Corp Device for automatically reading width of stripes
JPS5711178A (en) * 1980-06-21 1982-01-20 Yamaha Motor Co Ltd Supporting structure for handle of autobicycle

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