JPS59156111A - 長尺バスダクト - Google Patents

長尺バスダクト

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Publication number
JPS59156111A
JPS59156111A JP58030412A JP3041283A JPS59156111A JP S59156111 A JPS59156111 A JP S59156111A JP 58030412 A JP58030412 A JP 58030412A JP 3041283 A JP3041283 A JP 3041283A JP S59156111 A JPS59156111 A JP S59156111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
long
bus duct
flexible
rigid
insulated conductors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58030412A
Other languages
English (en)
Inventor
猛 中山
有沢 邦夫
大島 啓司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP58030412A priority Critical patent/JPS59156111A/ja
Publication of JPS59156111A publication Critical patent/JPS59156111A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はビルディングや工場の配電線等として用いられ
る長尺バスダクトに関するものである。
(従来技術) 従来のバスダクトは、ビルディングの幹線として使用す
る場合には、第1図に示すように階高に近い約3m程度
の定尺の長さのバスダクトlを各フロア−2の貫通孔3
を垂直に貫通させて各フロア−2にスプリングノ・ンガ
ー4を介して支持させ、上下のバスダクト1をジヨイン
ト部5で順次接続して布設していた。この際、各・々ス
ダン)1の熱伸縮量を吸収するため適宜間隔毎にエキス
パンション6を直列接続していた。また、各フロア−2
の貫通孔3には煙道防止のために耐火シール7を施して
いた。なお、8はグラゲイン分岐コネクタである。
従来は各パスダクト1の接続を現場で行っていたので、
約3mおきにジヨイント部5を形成するだめの接続作業
が必要になシ施工に非常に手数力1かかシ、また現場作
業のため接続の信頼性が低くなり易い欠点があった。ま
た、従来のノ々スダクト1ではそれ自身では伸縮量を吸
収できないため、各相の導体が相毎にスライド接触して
伸縮量を吸収するエキスパンション6を接続しなければ
ならない欠点がおった。
(発明の目的) き、布設が容易で、弱い部分も効果的に保護できる長尺
バスダクトを提供するにある。
(発明の構成) 本発明に係る長尺バスダクトは、複数枚積み重ね状態で
併設されている板状の絶縁導体の長手方向に剛体部と可
撓部が交互に設けられ、前記可撓部の前記絶縁導体の積
み重ね方向の両側面には保護板がそれぞれ配設されて両
側の前記剛体部に支持され、且つ前記可撓部における前
記保護板及び前記絶縁導体にはそれぞれ曲げ成形部が設
けられていることを特徴とするものである。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図乃至第6図に示すように本実施例の長尺バスダク
ト9は、可撓性を有する平角導体10Aに絶縁被&10
Bが被せられてなる絶縁導体10か従来の定尺バスダク
トのそれよシも長尺化されて3相分積み重ね状態で併設
され、これら絶縁導体10の集合体の外周には長手方向
に間隔上おいて鉄等の剛体の函体11が被覆装着され、
これら剛体の函体11を有して可・撓性をもたない剛体
部12と、剛体の函体11を有さず可撓性をもつ可撓部
13とが長手方向に交互に存在する構造になっている。
各剛体部12の函体11にはそれぞれプラグインホール
部14がそれぞれ設けられている。各可撓部13の絶縁
導体10の積み重ね方向の両側面には鉄板等の保護板1
5が重ねてそれぞれ配設され、これら保護板150両端
は両側の函体11にそれぞれポル)16及びナツト17
又は溶接で固定されている。また、各可撓部13におけ
るこれら保護板15及び絶縁導体10の途中には曲は成
形部18が設けられている。
このような長尺バスダクト9は、例えは全長が50rr
L程度の長さに製造する。この程度の長さがあれば、一
般のビルプ“インクの幹線として使用する場合には、1
条長おれはまにあうことになる。かかる長尺バスダクト
9を搬送する場合には、第7図に示すように可撓部13
を曲けてS字状に折ル畳むことによシ/J%さな荷姿に
な択容易に運搬することができる。なお、19は接続箱
である。また、可撓部13は保護板15で保護されてい
るので、運搬中に絶脈導体10の絶縁被覆10Bが損傷
されるのを防止できる。
力・かる長尺バスダクト9をビルディング等の建物の幹
線として布設する場合には、第2図に示すように、建物
の各フロア−2の貫通孔3を各剛体部12がそれぞれ貫
通するように引き通して布設を行い、各貫通孔3の隙1
$jにはそれぞれコンクリート等の耐火シール7を直接
埋込みシールを行って剛体の函体11を図示しない固定
具で各フロア−2に固定する。
このように布設すると、可撓部13の曲げ成形部18が
エキスパンションの作用をするので、エキスパンション
の接続を省略することができる。
第8図は本発明に係る長尺バスダクト9の可撓部13に
おける曲は成形部18の他の例を示したものである。即
ち、本実施例で(り:、積み重ね方向の両側の絶縁導体
10をそれぞれ互に逆向きに曲は成形し、中央の絶゛縁
導体10もいずれかの側に曲げ成形した例を示したもの
である。また、本実施例では、可撓部13における絶縁
導体10の保護されてない積層面を布設後に保護板20
で保護するようにしている。この場合、保護板20には
少なくとも一方側には長孔21をあけてボルト等で函体
11に取付けるようにしている。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る長尺・々スダクトは、
複数枚積み重ね状態で併設した板状の絶縁導体の長手方
向に剛体部と可撓部を交互に設けた構造としたので、任
意の長さに長尺化でき、長尺化しても折シ畳むことによ
シ、コンパクト化でき、運搬も容易に行うことができる
。また、本発明によれは、長尺化によシ現場で形成する
ジヨイント部の数孕減らすことができ、能率よく布設す
ることができる。更に、可撓部の曲り成形部がエキスパ
ンションの作用’(c−スるので、エキスノぐンション
の接続を省略することかできる。また、可撓部における
絶縁導体の積み重ね方向の両側面は保護板で保護してい
るので、運搬時や、布設状態で絶縁導体が損傷されるの
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパスダクトの布設状態の断面図、第2図
は本発明に係る長尺のパスダクトの一実旅例の布設状態
の一例を示す断面図、第3図及び第4図は第2図に示す
長尺バスダクトの一部拡大正面図及び側面図、第5図は
第3図のX−X線切断端面図、第6図は第4図のY−Y
線断面図、第7図は本実施例の長尺バスダクトの折畳み
状態の正面図、第8図は本発明に係る長尺バスダクトの
司撓部の他の例を示す正面図である。 9・・・長尺バスダクト、10・・・絶蘇4体、11・
・・剛体の函体、12・・・剛体部、13・・・司碗部
、15・・・保護板、18・・・曲げ成形歯。 手続補正書(自発) 昭和58年12月2 日 特許庁長官若杉 和 夫殿 1、事件の表示 特願昭58−30412号 2、発明の名称 長尺バスダクト (529)古河電気工業株式会社 4、代 理 人 〒105東京都港区新橋4丁目31番
6号 文山ビル6階明細誓の″「特許請求の範囲」、「
発明の詳細な説明」、1図面の簡単な説明」の各個6、
補正の内在 明細曹を別紙の辿り訂正する。 (1)%許託求の1範囲を別紙の通9」圧する。 ブア ニ・ヤ  ど1二「) (2)第2頁第7行の「プラグイン分岐コネクタ」を「
分岐接続用のプラグイン型分岐部」に訂正する。 (3)第6頁第4行〜第11行の「複数枚・・・である
。」を下記の通り訂正する。 「並設された複数条の長尺絶縁導体の長手方向に剛体部
が間欠的に取付けられて剛体部と可撓部が交互に設けら
れ、前記可撓部の前記長尺絶縁導体はそれぞれ可撓性を
もつ保護体で保護され、且つ前記可撓部における前記長
尺絶縁導体には曲げ成形部が設けられていることを特徴
とするものである。」 (4)第6頁第15行〜第20行の「の長尺ノ(スダク
ト9は・・・装着され、」を下記の通り訂正する。 [の長尺゛バスダクト9は、可撓性を有する長尺の平角
導体10Aに絶縁被覆10Bが被せられてなる長尺絶縁
導体10が従来の定尺バスダクトのそれよシも長尺化さ
れて6相分積み重ね状態で並設され、これら長尺絶縁導
体10の集合体の外周には長手方向に間隔をおいて′鉄
等の剛体部11が被覆装着され、」 (5)第4頁第1行〜第7行の「これら・・・重ねて」
を下記の通9訂正する。 「これら剛体部11を有して可撓性をもたない剛体部1
2と、剛体部11を有さr可撓性をもつ可撓部13とが
長手方向に交互に存在する構造になっている。各剛体部
12の剛体部11にはそれぞれ分岐接続用のプラグイン
型分岐部14が設けられている。各可撓部13の長尺絶
縁導体10の積み重ね並設方向の両側面には保護体とし
て鉄板等の保護体15が重ねて」 (6)第4頁第9行の「函体11」を「剛体部11」に
訂正する。 (7)第4頁第11行の「絶縁導体」を「長尺絶縁導体
」に訂正する。 (8)第5頁第1行、第17行、第18行、第20行の
「絶縁導体」を「長尺絶縁導体」にそれぞれ訂正する。 (9)第5頁第9行の1剛体の函体」を「剛体部」に訂
正する。 (10)  第6頁第4行の「函体」を1剛体函」に訂
正する。 aυ 第6頁第7行〜第8行の「複数枚・・・絶縁導体
」を下記の通シ訂正する。 「並設された複数条の長尺絶縁導体」 (121第6頁第17行の「絶縁導体・・・保護板」を
「長尺絶縁導体は保護体」に訂正する。 (131第7頁第11行の「絶縁導体」ヲ「長尺絶縁導
体」に訂正する。 α滲 第7頁第12行の「剛体の函体」を「剛体部」に
訂正する。 (19第7頁第13行の「保護板」を[保護体としての
保護板1に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 交互に設けられ、前記可撓部の存[己五及絶縁導体前記
可撓部におけ支亀星五尺絶縁導体に監1げ成形部が設け
られていることを特徴とする長尺)(スダクト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数枚積み重ね状態で併設されている板状の絶縁導体の
    長手方向に剛体部と可撓部が交互に設けられ、前記可撓
    部の前記絶縁導体の積み重ね方向の両側面には保護板が
    それぞれ配設されて両側の前記剛体部に支持され、且つ
    前記可撓部における前記保護板及び前記絶縁導体にはそ
    れぞれ曲げ成形部が設けられていることを特徴とする長
    尺バスダクト。
JP58030412A 1983-02-25 1983-02-25 長尺バスダクト Pending JPS59156111A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58030412A JPS59156111A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 長尺バスダクト

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JP58030412A JPS59156111A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 長尺バスダクト

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Publication Number Publication Date
JPS59156111A true JPS59156111A (ja) 1984-09-05

Family

ID=12303229

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JP58030412A Pending JPS59156111A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 長尺バスダクト

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60134715A (ja) * 1983-12-23 1985-07-18 古河電気工業株式会社 長尺バスダクト

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS498787B1 (ja) * 1969-05-27 1974-02-28
JPS51127494A (en) * 1975-04-30 1976-11-06 Hitachi Cable Ltd Method of forming wiring duct line
JPS5339498A (en) * 1976-09-22 1978-04-11 Hitachi Cable Ltd Cable fixing method

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