JPS59156457A - 塗装ブ−ス - Google Patents
塗装ブ−スInfo
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- JPS59156457A JPS59156457A JP58031229A JP3122983A JPS59156457A JP S59156457 A JPS59156457 A JP S59156457A JP 58031229 A JP58031229 A JP 58031229A JP 3122983 A JP3122983 A JP 3122983A JP S59156457 A JPS59156457 A JP S59156457A
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- JP
- Japan
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- booth
- air
- blowing
- airflow
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- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 15
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B14/00—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
- B05B14/40—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths
- B05B14/46—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths by washing the air charged with excess material
- B05B14/468—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths by washing the air charged with excess material with scrubbing means arranged below the booth floor
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、王として自動車ボディのような大型でかつ複
雑な形態をもつものの塗装作業において、塗装作業の省
力化、悪環境からの作業者の解放、更には生産性や品質
の向上等を口折してブース内に多関節形マニプレータを
装備した塗装ロポントを設置した塗装ブースで、詳しく
は、スプレーミスト排出用の層流下降気流をつくるだめ
の気流吹田装置を上部に有するブース内の底部中央又は
ほぼ中央位置に、被塗物を載置して搬入・Iヂ搬出移動
させる搬送装置が設けられているとともに、この搬送装
置による被塗物$動経路の左右両脇に相当する前記ブー
ス内の横幅方向両側部夫々に塗装ロボットが設置されて
いる塗装ブースに関する。
雑な形態をもつものの塗装作業において、塗装作業の省
力化、悪環境からの作業者の解放、更には生産性や品質
の向上等を口折してブース内に多関節形マニプレータを
装備した塗装ロポントを設置した塗装ブースで、詳しく
は、スプレーミスト排出用の層流下降気流をつくるだめ
の気流吹田装置を上部に有するブース内の底部中央又は
ほぼ中央位置に、被塗物を載置して搬入・Iヂ搬出移動
させる搬送装置が設けられているとともに、この搬送装
置による被塗物$動経路の左右両脇に相当する前記ブー
ス内の横幅方向両側部夫々に塗装ロボットが設置されて
いる塗装ブースに関する。
[jrJ述したようなロボットを股b:せずに塗装ブー
ス内の被塗物移動経路横側部で作業者がスプレーガンを
手助操作するように構成されている一般的な塗装ブース
では、ブース内において作業者が被塗物の周りを自由に
動けるだけの作業スペースがあれば良いから前記ブース
の必要横幅はロボットを両側に設置した上記構成のもの
に比べて小さくて艮い。 このように横幅の小さい手吹
作業用ブースの場合は、作業環現面から、つまりスプレ
ーミスが作業者にふりかかることを極力抑制するために
前記の気流吹出装置から塗装ブース内に向けて吹出す層
流下降気流の速度を、ブース横幅全域に亘ってほぼ一様
に比較的大(0,グrn/S 〜o 、 gm/s 1
1度)Kする必要がある。 然し乍ら、ロボットを設置
した上記構成のブースでは、被塗物移動経路両側のロボ
ット設fit?、スペースによってブース横幅が非常に
大きくなり、このように横幅の大きいブースの場合には
、スプレーミストの発生域がブース中央部に偏り、ブー
ス内の左右両側部でのスプレーミストの発生量は少量で
ある。
ス内の被塗物移動経路横側部で作業者がスプレーガンを
手助操作するように構成されている一般的な塗装ブース
では、ブース内において作業者が被塗物の周りを自由に
動けるだけの作業スペースがあれば良いから前記ブース
の必要横幅はロボットを両側に設置した上記構成のもの
に比べて小さくて艮い。 このように横幅の小さい手吹
作業用ブースの場合は、作業環現面から、つまりスプレ
ーミスが作業者にふりかかることを極力抑制するために
前記の気流吹出装置から塗装ブース内に向けて吹出す層
流下降気流の速度を、ブース横幅全域に亘ってほぼ一様
に比較的大(0,グrn/S 〜o 、 gm/s 1
1度)Kする必要がある。 然し乍ら、ロボットを設置
した上記構成のブースでは、被塗物移動経路両側のロボ
ット設fit?、スペースによってブース横幅が非常に
大きくなり、このように横幅の大きいブースの場合には
、スプレーミストの発生域がブース中央部に偏り、ブー
ス内の左右両側部でのスプレーミストの発生量は少量で
ある。
上記のような事情にあるにも拘わらず、ロボットを設置
した従来の・塗装ブースでは、ブース横幅全域に亘って
ほぼ一様に比較的大なる速度で気流を吹出すように構成
されていたため、ブース内への全気流供給量がブース幅
の増加分相当量だけ増大し、冬期暖房負荷の増加、送気
動力の増大を招き、結果として設備費および運転費を不
必要に増加していた。
した従来の・塗装ブースでは、ブース横幅全域に亘って
ほぼ一様に比較的大なる速度で気流を吹出すように構成
されていたため、ブース内への全気流供給量がブース幅
の増加分相当量だけ増大し、冬期暖房負荷の増加、送気
動力の増大を招き、結果として設備費および運転費を不
必要に増加していた。
本発明は、ロボットを設置した横幅の大きいブースの場
合、そのブース内の左右両側部でのスプレーミスト発生
量は少量で中央部における必8気流速度よりも小なる速
度でも十分にスプレーミストの排出作用が行なえる点に
着目し、ブース内への全気流供給量を可及的に減少させ
て設備費および運転費の低減を図らんとする点に目的を
何する。
合、そのブース内の左右両側部でのスプレーミスト発生
量は少量で中央部における必8気流速度よりも小なる速
度でも十分にスプレーミストの排出作用が行なえる点に
着目し、ブース内への全気流供給量を可及的に減少させ
て設備費および運転費の低減を図らんとする点に目的を
何する。
上記の目的を達成するがために開発された本発明に係る
塗装ブースの特徴構成は、前記気流吹出:v)置が、前
記ブース内の横1咄方向両側部での前記層流下降気流の
吹出口高さ位置が中央部での吹出口高さ位置よりも低く
位置するように、かつ、曲者両側吹出口からの吹出し気
流速度が後者中央吹出口からの吹出し気流速度よりも小
であるように、横1咄方向両側部と中央部とで区画構成
されている点にあり、かかる特徴構成を自する本発明の
作用効果は次の通りである。
塗装ブースの特徴構成は、前記気流吹出:v)置が、前
記ブース内の横1咄方向両側部での前記層流下降気流の
吹出口高さ位置が中央部での吹出口高さ位置よりも低く
位置するように、かつ、曲者両側吹出口からの吹出し気
流速度が後者中央吹出口からの吹出し気流速度よりも小
であるように、横1咄方向両側部と中央部とで区画構成
されている点にあり、かかる特徴構成を自する本発明の
作用効果は次の通りである。
つまり、前記気流吹出装置を、ブース全幅に亘ってほぼ
一様な比較的大なる流速の下降気流がつくれるように構
成するのではなく、ブース内横幅方向でのスプレーミス
トの発生血分布状況に照らして、発生量の多い中央部で
はスプレーミストの滞留がないようにほぼ一様に速度の
大きい下降気流を、また発生量が少ない左右両側部では
その少ないスプレーミストを排出するに足りる範曲で可
及的に速度の小さい下降気流がつくれるように、中天部
と両側部とで互いに作用的に独立したものを組合せて構
成すること、により、ロボント設置窟に伴なってブース
幅が増加するにも拘わらず、ブース内への全気流供給量
の羽那をそのブース幅の増加分に相当する量以下に抑え
ることができる。 しかも、中央部と両側部とで′A流
速度に変化をもたせるだけでなく、両部での吹出口の高
さ位置も高低差をつけることにより、被殖吻近傍におけ
る両部境界付近での気流の乱れ、殊に中央部の大なる速
度の気流が両側部の小なる速度の気流を巻き込んで前記
境界付近で渦流を発生することに伴なう中央部での有効
スプレーミスト排出領域の縮小化を抑制することができ
る。
一様な比較的大なる流速の下降気流がつくれるように構
成するのではなく、ブース内横幅方向でのスプレーミス
トの発生血分布状況に照らして、発生量の多い中央部で
はスプレーミストの滞留がないようにほぼ一様に速度の
大きい下降気流を、また発生量が少ない左右両側部では
その少ないスプレーミストを排出するに足りる範曲で可
及的に速度の小さい下降気流がつくれるように、中天部
と両側部とで互いに作用的に独立したものを組合せて構
成すること、により、ロボント設置窟に伴なってブース
幅が増加するにも拘わらず、ブース内への全気流供給量
の羽那をそのブース幅の増加分に相当する量以下に抑え
ることができる。 しかも、中央部と両側部とで′A流
速度に変化をもたせるだけでなく、両部での吹出口の高
さ位置も高低差をつけることにより、被殖吻近傍におけ
る両部境界付近での気流の乱れ、殊に中央部の大なる速
度の気流が両側部の小なる速度の気流を巻き込んで前記
境界付近で渦流を発生することに伴なう中央部での有効
スプレーミスト排出領域の縮小化を抑制することができ
る。
以上の作用のf1乗により、ブース内全幅に亘って適切
、確実、十分なスプレーミスト排出作用が行なえ乍ら、
ブース内への全気流供給量を可及的に減少させ、必要送
気動力の節減、送気装置の小型化を図り、全体として設
4a費及び運転費の低減がi3]′能となった。
、確実、十分なスプレーミスト排出作用が行なえ乍ら、
ブース内への全気流供給量を可及的に減少させ、必要送
気動力の節減、送気装置の小型化を図り、全体として設
4a費及び運転費の低減がi3]′能となった。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図において(2)は塗装ブースであり、その上部に
は、前記塗装ブース(2)内にスプレーミスト排出用の
層流下1年気流を吹田し形成するだめの装置il+が設
けられているとともに、前記ブース(2)の底部には、
前記下降気流により全面グレーチング床(6] ’c
1fli して集合された塗料ミストを水膜をもって捕
集するだめの装置として緩い傾斜をもつ流水板(7)、
洗浄水流出用ヘッダー(8)、塗料ミスト捕集器(9)
等が設けられ、また前記全面グレーチング床(6)のほ
ぼ横幅中央位置には、自動車ボディ等の被塗物置を載置
する台車(10)、及び、この台車(10)を駆動移動
ならびに移動停止自在なプッシャ一式チェーンコンベヤ
Hu) (!: カラなり、被塗物置をブース(2)に
対して自動檄入・自動搬出移動させる搬送装置(12)
が設けられている。 この搬送装置(12)による被塗
物移動経路の左右両脇に相当する前記塗装ブース(2)
内の横幅方向両側部夫々には、前記台車(lO)の移動
方向に沿う状態でグレーチング床(6)上に敷設のレー
ル(3A)上に走行移動自在に転載された第一台枠(3
B)と、この第一台枠(3B)上で前記の走行移動方向
に対して垂直又はほぼ垂直な方向に走行移りυノ自在に
転載された第二台枠(3C)及び、この第二台枠(3C
)上に載置支持された旋回台(3D)、駆妨起伏自狂な
アーム(3E)、7レキシフ゛ルアーム(3F)、スプ
レーガン(3G)からなり、マイクロコンピュータ制御
により高精度な軌跡再現性を有するマニプレータから構
成される装ロボット+31 、 +31が設置されてい
る。
は、前記塗装ブース(2)内にスプレーミスト排出用の
層流下1年気流を吹田し形成するだめの装置il+が設
けられているとともに、前記ブース(2)の底部には、
前記下降気流により全面グレーチング床(6] ’c
1fli して集合された塗料ミストを水膜をもって捕
集するだめの装置として緩い傾斜をもつ流水板(7)、
洗浄水流出用ヘッダー(8)、塗料ミスト捕集器(9)
等が設けられ、また前記全面グレーチング床(6)のほ
ぼ横幅中央位置には、自動車ボディ等の被塗物置を載置
する台車(10)、及び、この台車(10)を駆動移動
ならびに移動停止自在なプッシャ一式チェーンコンベヤ
Hu) (!: カラなり、被塗物置をブース(2)に
対して自動檄入・自動搬出移動させる搬送装置(12)
が設けられている。 この搬送装置(12)による被塗
物移動経路の左右両脇に相当する前記塗装ブース(2)
内の横幅方向両側部夫々には、前記台車(lO)の移動
方向に沿う状態でグレーチング床(6)上に敷設のレー
ル(3A)上に走行移動自在に転載された第一台枠(3
B)と、この第一台枠(3B)上で前記の走行移動方向
に対して垂直又はほぼ垂直な方向に走行移りυノ自在に
転載された第二台枠(3C)及び、この第二台枠(3C
)上に載置支持された旋回台(3D)、駆妨起伏自狂な
アーム(3E)、7レキシフ゛ルアーム(3F)、スプ
レーガン(3G)からなり、マイクロコンピュータ制御
により高精度な軌跡再現性を有するマニプレータから構
成される装ロボット+31 、 +31が設置されてい
る。
上記のような構成のロボ1ント付塗装ブースにおいて前
記気流吹田装置il+は次のように構成されている。
記気流吹田装置il+は次のように構成されている。
前記塗装ブース(2)の天井最上部に、このブース(2
)の全横幅と等しい横幅の一つの給気チャンバー(IA
)が形成され、との給気チャンバー(IA)の横幅中央
位置には図外送風機により送られてくる調和空気又は外
気の送込口(1a)が設けられているとともに、前記ブ
ース(2)の横幅方向両端近くには、ブース(2)の左
右両側壁(2a)、(2a)に相対向する状態の隔壁(
131,03)が前記給気チャンバー(IA)の下側壁
(lb)から垂設され、これら隔権Oat 、 +13
)と各々に対向するブース(2)の左右両側壁(2a)
、(2a)との間に形成される下向き送気経路の下端部
に夫々フィルターH,Hが張設されているとともに、こ
れらフィルター114) 、 [14)よりも高い位置
で前記両隔壁++3)、 (1間に亘ってフィルター(
15〕が張設され、もうて、前記ブース(2)内の横幅
方向両側部と中央部とに、中央部側のものが置く位置す
る状態で層流下降気流の吹出口(4A) 、 (4A)
と(4B)とを形成しである。 そして、前記給気チャ
ンバー(IA)から前記両側吹出口(4A) 、(4A
)への送気経路、及び、給気チャンバー(LA)から中
央吹出口(4B)、への送気経路には各々同−又はほぼ
同一高さレベルに並設させてダン公−(5A) 、 (
5A)及び(5B)が備えられていて、これらダンパー
(5A)、(5A)及び(5B)の開度調整によって前
記両側吹出口(4A) 、”(4A)からの吹出し気流
速度が0.2〜0.3m/S で、中央吹出口(4B
)からの吹出し気流速度が約0.ダ、、/Sであるべく
設定構成しである。
)の全横幅と等しい横幅の一つの給気チャンバー(IA
)が形成され、との給気チャンバー(IA)の横幅中央
位置には図外送風機により送られてくる調和空気又は外
気の送込口(1a)が設けられているとともに、前記ブ
ース(2)の横幅方向両端近くには、ブース(2)の左
右両側壁(2a)、(2a)に相対向する状態の隔壁(
131,03)が前記給気チャンバー(IA)の下側壁
(lb)から垂設され、これら隔権Oat 、 +13
)と各々に対向するブース(2)の左右両側壁(2a)
、(2a)との間に形成される下向き送気経路の下端部
に夫々フィルターH,Hが張設されているとともに、こ
れらフィルター114) 、 [14)よりも高い位置
で前記両隔壁++3)、 (1間に亘ってフィルター(
15〕が張設され、もうて、前記ブース(2)内の横幅
方向両側部と中央部とに、中央部側のものが置く位置す
る状態で層流下降気流の吹出口(4A) 、 (4A)
と(4B)とを形成しである。 そして、前記給気チャ
ンバー(IA)から前記両側吹出口(4A) 、(4A
)への送気経路、及び、給気チャンバー(LA)から中
央吹出口(4B)、への送気経路には各々同−又はほぼ
同一高さレベルに並設させてダン公−(5A) 、 (
5A)及び(5B)が備えられていて、これらダンパー
(5A)、(5A)及び(5B)の開度調整によって前
記両側吹出口(4A) 、”(4A)からの吹出し気流
速度が0.2〜0.3m/S で、中央吹出口(4B
)からの吹出し気流速度が約0.ダ、、/Sであるべく
設定構成しである。
また、前記全面グレーチング床(6)の下部で前記ブー
ス(2)の横幅方向両端外部には、ブース(2)の中央
部に向けてjm/S〜/ om/Q@の高速気流を吹出
すことにより、前記両側に吹出口(4A) 、 (4A
)から吹出された比較がj低速でかつ塗料ミストの少量
を含んだ下降気流をエゼクタ−効果により前記ロボット
+3+ 、 tel背後の狭い′J!!問を通してグレ
ーチング床(6)下に吸引するようにスリット型吹出口
(14A)、(14A)を刊する送風チャンバー(LA
) 、 (LA)が設けられているとともに、これら送
風チャンバー(14) 、 (14)はダクト(17)
、同を介して前記給気チャンバー(IA)に接続され
ている。
ス(2)の横幅方向両端外部には、ブース(2)の中央
部に向けてjm/S〜/ om/Q@の高速気流を吹出
すことにより、前記両側に吹出口(4A) 、 (4A
)から吹出された比較がj低速でかつ塗料ミストの少量
を含んだ下降気流をエゼクタ−効果により前記ロボット
+3+ 、 tel背後の狭い′J!!問を通してグレ
ーチング床(6)下に吸引するようにスリット型吹出口
(14A)、(14A)を刊する送風チャンバー(LA
) 、 (LA)が設けられているとともに、これら送
風チャンバー(14) 、 (14)はダクト(17)
、同を介して前記給気チャンバー(IA)に接続され
ている。
図中(16A)、(16A)及び(16B)はバングフ
ィルターである。
ィルターである。
尚、一般に乗用車を被塗物とする場合の各部の標準寸法
は次の荊りである。
は次の荊りである。
両側吹出口(4A)、(4A)の横幅(W、)−t、o
oo〜/、 、SOOtrtm 中央吹出口(4B)
の部幅(W、)−3,ooo 〜ダ、0θO醋 両側吹
出口(4A) 、 (4A)の高さく )I、)−,2
,joo〜3,00θ闘 中央吹出口(4B)の高さ
くHl)−600θ肩 まだ、前記両側吹出口(4A) 、 (4A)及び中央
吹出口(4B)への冷気チャンバーをq、いに独立[2
て個別に設けるも授い。
oo〜/、 、SOOtrtm 中央吹出口(4B)
の部幅(W、)−3,ooo 〜ダ、0θO醋 両側吹
出口(4A) 、 (4A)の高さく )I、)−,2
,joo〜3,00θ闘 中央吹出口(4B)の高さ
くHl)−600θ肩 まだ、前記両側吹出口(4A) 、 (4A)及び中央
吹出口(4B)への冷気チャンバーをq、いに独立[2
て個別に設けるも授い。
第3図は前記気流吹出装j!111+の別の実施例を示
し、前記両側吹田口て4A) 、 (4A)及び中央吹
出口(4B)へのバングフィルターが中央吹田口(4B
)に対応するバングフィルクー(16B)で共用される
ように、各々のダンパー(5A)、(5A)及び(5B
)の設5を高さに差をつけて構成17たものである。
し、前記両側吹田口て4A) 、 (4A)及び中央吹
出口(4B)へのバングフィルターが中央吹田口(4B
)に対応するバングフィルクー(16B)で共用される
ように、各々のダンパー(5A)、(5A)及び(5B
)の設5を高さに差をつけて構成17たものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に操る塗ψブースの実施例を示し、第1図
は概略縦断面図、第2図は第1図■−n線横断面図、第
3図は別の実施例を示す要・部の縦断面図である。 (1)・・・・・・気流吹出装置、+21・・・・・・
ブース、(12)・・・・・・搬送装置、(3)・・・
・・・塗装ロボンl−1(4A)、(4B)・・・・・
・吹出口、(5A)、(5B)・・・・・ダンパー、(
LA)・・・・・・に合気チャンバー。
は概略縦断面図、第2図は第1図■−n線横断面図、第
3図は別の実施例を示す要・部の縦断面図である。 (1)・・・・・・気流吹出装置、+21・・・・・・
ブース、(12)・・・・・・搬送装置、(3)・・・
・・・塗装ロボンl−1(4A)、(4B)・・・・・
・吹出口、(5A)、(5B)・・・・・ダンパー、(
LA)・・・・・・に合気チャンバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ スプレーミスト排出用の層流下降気流をつくるため
の気流吹出装置tl+を上部に有するブース(2)内の
底部中央又はほぼ中央位置に、被塗物(A+を載置して
搬入・I勉振出移動させる搬送装置02)が設けられて
いるとともに、この搬送装置(12)による被塗物移動
経路の左右両脇に相当する前記ブース(2)内の横幅方
向両側部犬々に塗装ロボット+3+ 、 +3+が設置
されている塗装ブースであって、前記気流吹田装置+1
)が、前記ブース(2)内の横幅方向両側部での前記層
流下降気流の吹出口(4A) 、 (4A)高さ位置が
中央部での吹出口(4B)高さ載置よりも低く位置する
ように、かつ、前者両側吹出口(4A) 、 (4A)
からの吹出し気流速度が後者中央吹出口(4B)からの
吹出し気流速度よりも小であるように、横幅方向両側部
と中央部とで区画構成されている塗装ブース。 ■ RfJ記気流吹出装置(1)の給気チャンバー(I
A)が、前記両側吹出口(4A) 、 (4A)に連通
ずるものと前記中央吹出口(4B)に連通ずる。ものと
で共用され、かつその共用給気チャン、< −(LA)
から両側吹出口(4A) 、 (4A)及び中央吹−出
口(4B)への送気経路にグンパー(5A)、 、 (
5A)及び(5B)が各々備えられている特許請求の範
囲第0項に記載の塗装ブース。 ■ 前記中央吹出口(4B)からの吹出し気流速度がF
JO−稍内 であり、両側吹出口(4A)、(4A)か
らの吹出し気流速度がOl、2〜o 、 i−:/Sで
ある特許請求の範囲第0項に記載の塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58031229A JPS59156457A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 塗装ブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58031229A JPS59156457A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 塗装ブ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156457A true JPS59156457A (ja) | 1984-09-05 |
| JPS645946B2 JPS645946B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=12325581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58031229A Granted JPS59156457A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 塗装ブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156457A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492635U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 | ||
| JP2026002768A (ja) * | 2024-06-21 | 2026-01-08 | アンデックス株式会社 | 粉体塗装装置 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP58031229A patent/JPS59156457A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492635U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 | ||
| JP2026002768A (ja) * | 2024-06-21 | 2026-01-08 | アンデックス株式会社 | 粉体塗装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645946B2 (ja) | 1989-02-01 |
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