JPS5915714A - ガス切断用同心型火口 - Google Patents
ガス切断用同心型火口Info
- Publication number
- JPS5915714A JPS5915714A JP12643382A JP12643382A JPS5915714A JP S5915714 A JPS5915714 A JP S5915714A JP 12643382 A JP12643382 A JP 12643382A JP 12643382 A JP12643382 A JP 12643382A JP S5915714 A JPS5915714 A JP S5915714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- crater
- cutting
- opening
- openings
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/48—Nozzles
- F23D14/52—Nozzles for torches; for blow-pipes
- F23D14/54—Nozzles for torches; for blow-pipes for cutting or welding metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼板等を切断するためのガス切断用火口に関
し、さらに詳しくは、ガス噴出面の中心部に切断酸素孔
が開口する一方その周囲円上に予熱ガス孔が連続的又は
断続的に開口してなる所謂同心型火口に関する。
し、さらに詳しくは、ガス噴出面の中心部に切断酸素孔
が開口する一方その周囲円上に予熱ガス孔が連続的又は
断続的に開口してなる所謂同心型火口に関する。
第1図に周知の同心型火口Aの要部を示している。図に
示す如く、同心型火口Aは、その中心部に切断酸素孔1
を、また該切断酸素孔1の周囲に予熱ガス孔2を備えて
いる。そして、予熱ガス孔2は、ガス噴出面3において
切断酸素孔1の開口の周囲円上に開口しており、その開
口の仕方は、第2図(■)で示すリング型、第2図(社
)に示すスタア型および第2図@)に示すギヤ型が知ら
れており、夫々使用される予熱用ガスの種類によって使
い分けられている。いずれにしても、従来は、上記した
如く、予熱ガス孔2の開口2aは切断酸素孔1の開口1
aの周囲円上に均等に分散配置されている。これは、酸
素噴流0の周囲を予熱ガス流11で囲むことにより空気
の流入を防止し、以ってガス切断における切断酸素の純
度を高く保つためである。切断酸素の純度が低下すると
切断速度が著るしく低下したりあるいは鋼板の切断面状
態が悪くなり切断面端部にノロが発生する。
示す如く、同心型火口Aは、その中心部に切断酸素孔1
を、また該切断酸素孔1の周囲に予熱ガス孔2を備えて
いる。そして、予熱ガス孔2は、ガス噴出面3において
切断酸素孔1の開口の周囲円上に開口しており、その開
口の仕方は、第2図(■)で示すリング型、第2図(社
)に示すスタア型および第2図@)に示すギヤ型が知ら
れており、夫々使用される予熱用ガスの種類によって使
い分けられている。いずれにしても、従来は、上記した
如く、予熱ガス孔2の開口2aは切断酸素孔1の開口1
aの周囲円上に均等に分散配置されている。これは、酸
素噴流0の周囲を予熱ガス流11で囲むことにより空気
の流入を防止し、以ってガス切断における切断酸素の純
度を高く保つためである。切断酸素の純度が低下すると
切断速度が著るしく低下したりあるいは鋼板の切断面状
態が悪くなり切断面端部にノロが発生する。
ところで、ガス切断において、現在解決すべき2つの大
きな課題が提供されている。その1つは省エネルギーの
観点より切断酸素および予熱ガスの消費量を節減するこ
とであり、他の1つは、ジンクプライマーと呼ばれる錆
止の亜鉛含有塗料を表面に塗布した鋼板のガス切断を同
心型火口で効率的に実施することである。
きな課題が提供されている。その1つは省エネルギーの
観点より切断酸素および予熱ガスの消費量を節減するこ
とであり、他の1つは、ジンクプライマーと呼ばれる錆
止の亜鉛含有塗料を表面に塗布した鋼板のガス切断を同
心型火口で効率的に実施することである。
後者の課題を第3図について説明すれば以下の如しであ
る。すなわち、表面にジンクプライマー4aを有する鋼
板4は火口Aの予熱炎2aの熱と切断酸素1aと鋼板4
のFeとの反応熱により熱せられ、鋼板表面のジンクプ
ライマーは融解して液状になり(亜鉛の融点は420℃
)、切断酸素は溶融状態のジンクプライマーに噴射され
るため、ジンクプライマーの燃焼物(ノロ)の一部が上
方に飛散しようとする。一方、切断酸素は、その大部分
は外方へ向って流れるが、噴射される切断酸素の全周囲
を予熱ガスが囲っているため、その一部は図示の如く予
熱ガス壁内で環流する。このような条件下においては」
二記ノロは」一方に押し」−げられて火口Aのガス噴射
面3に付着し、このため予熱ガス孔および切断酸素孔の
各開口がすぐに詰まり、実際的には、同心型火口はシン
クヅライマー;鋼板、の切断に使用できな・い。したが
って、従来、ジンクプライマー・鋼板を切断するために
は予熱ガス用火口と切断酸素用人[1を並設せしめた異
心型火口が用いられたり、あるいはジンクプライマー処
理用トーチを別に設けたりしている。ところが、異心型
火口は火口の性質として火口の開[]を鋼板に極端に近
ずけねばならず、したがって火口の鋼板に対する距離調
整が非常に難かしいという欠点があり、また、プライマ
ー処理用トーチを別に用いれば当然にガス消費量が大巾
に増加するという問題がある。
る。すなわち、表面にジンクプライマー4aを有する鋼
板4は火口Aの予熱炎2aの熱と切断酸素1aと鋼板4
のFeとの反応熱により熱せられ、鋼板表面のジンクプ
ライマーは融解して液状になり(亜鉛の融点は420℃
)、切断酸素は溶融状態のジンクプライマーに噴射され
るため、ジンクプライマーの燃焼物(ノロ)の一部が上
方に飛散しようとする。一方、切断酸素は、その大部分
は外方へ向って流れるが、噴射される切断酸素の全周囲
を予熱ガスが囲っているため、その一部は図示の如く予
熱ガス壁内で環流する。このような条件下においては」
二記ノロは」一方に押し」−げられて火口Aのガス噴射
面3に付着し、このため予熱ガス孔および切断酸素孔の
各開口がすぐに詰まり、実際的には、同心型火口はシン
クヅライマー;鋼板、の切断に使用できな・い。したが
って、従来、ジンクプライマー・鋼板を切断するために
は予熱ガス用火口と切断酸素用人[1を並設せしめた異
心型火口が用いられたり、あるいはジンクプライマー処
理用トーチを別に設けたりしている。ところが、異心型
火口は火口の性質として火口の開[]を鋼板に極端に近
ずけねばならず、したがって火口の鋼板に対する距離調
整が非常に難かしいという欠点があり、また、プライマ
ー処理用トーチを別に用いれば当然にガス消費量が大巾
に増加するという問題がある。
本発明者等は、先ず前者の課題を解決するために、ガス
切断のメカニズムを考察した結果、火口進行方向前部(
切断進行方向前部)における予熱ガスは鋼板(Fe)と
の燃焼反応を持続させるために必要であるが、火は進行
方向後部における予熱ガスはある程度減少できるのでは
ないかという考えに立って種々実験を行ったところ、切
断速度を然程減することなく、また鋼板の切断状態を良
好に維持しながら切断酸素および予熱ガスの消費を節減
できるのみならず、後者の課題も併せ解決されることを
見い出した。
切断のメカニズムを考察した結果、火口進行方向前部(
切断進行方向前部)における予熱ガスは鋼板(Fe)と
の燃焼反応を持続させるために必要であるが、火は進行
方向後部における予熱ガスはある程度減少できるのでは
ないかという考えに立って種々実験を行ったところ、切
断速度を然程減することなく、また鋼板の切断状態を良
好に維持しながら切断酸素および予熱ガスの消費を節減
できるのみならず、後者の課題も併せ解決されることを
見い出した。
本発明の要旨とするところは、予熱ガス孔が、火口進行
方向前半部から火口進行方向後半部の左右一部に亘る対
称型領域において連続的又は断続的に開口するとともに
火口進行方向後半部の中心部に−ケ所開口することを特
徴とするガス切断用同心型火口に存する。
方向前半部から火口進行方向後半部の左右一部に亘る対
称型領域において連続的又は断続的に開口するとともに
火口進行方向後半部の中心部に−ケ所開口することを特
徴とするガス切断用同心型火口に存する。
以下に、図示の実施例について本発明を具体的に説明す
る。
る。
第4図に、本発明に係る火口Aの開口を示している。尚
、図は1例としてギヤ型の火口を示している。
、図は1例としてギヤ型の火口を示している。
図において、1aはガス噴出面3の中心に開口する切断
酸素孔開口で、該開口1aの周囲には、予熱ガス孔開口
が、図示の如く、火口進行方向Xで見て前半部に9ケ、
2a 、 2a・・・、後半部の左右に1ケ2b 、2
bづつ、さらに後半部の中心部に1ケ2C同心円上にか
つ左右対称型に配列されている。9ケの開口2a、2a
・・・と左右1対の開口2b、2b′を含む領域Yは、
ガス切断時に鋼材が溶融酸化しつつある反応域B(図中
黒く塗りつぶした部分)の広がり角に大略対応している
。一方1つの開口2Cは、ガス切断時に鋼板に形成され
る溝5に相対する所に位置している。尚、図中、Cは溶
融状母材、Dは再凝固母料、Eは凝固酸化物を示してい
る。
酸素孔開口で、該開口1aの周囲には、予熱ガス孔開口
が、図示の如く、火口進行方向Xで見て前半部に9ケ、
2a 、 2a・・・、後半部の左右に1ケ2b 、2
bづつ、さらに後半部の中心部に1ケ2C同心円上にか
つ左右対称型に配列されている。9ケの開口2a、2a
・・・と左右1対の開口2b、2b′を含む領域Yは、
ガス切断時に鋼材が溶融酸化しつつある反応域B(図中
黒く塗りつぶした部分)の広がり角に大略対応している
。一方1つの開口2Cは、ガス切断時に鋼板に形成され
る溝5に相対する所に位置している。尚、図中、Cは溶
融状母材、Dは再凝固母料、Eは凝固酸化物を示してい
る。
上記構成の火口によれば、従来の火口に対して減少した
予熱ガス孔開口に対応して予熱ガスの消費量が減少する
のみならず、切断酸素の消費量も同時に減少させること
ができる。そして、また、切断速度も略従来と同様に出
来、鋼板の切断面粗度も非常に良好となるとともに切断
面の端部に70も発生しない。そして、さらに、ジンク
プライマー塗布の鋼板を切断する場合であっても、ノロ
の上方飛散が効果的に防止されて火口のガス噴射面への
付着量が極めて少なくなる。これは、予熱ガス孔が火口
進行方向後半部の大部分に開口していないため、予熱ガ
スによる入熱量が少なくなり、そのためジンクプライマ
ーが十分融解しないで、言わば蒸し焼きの状態となるこ
とと、たとえジンクプライ−7−が融解しても、第3図
に示した如き切断酸素の環流は生ぜず、切断酸素はすべ
て外側に流れるので、火口のガス噴出面には付着しにく
いものと思われる。
予熱ガス孔開口に対応して予熱ガスの消費量が減少する
のみならず、切断酸素の消費量も同時に減少させること
ができる。そして、また、切断速度も略従来と同様に出
来、鋼板の切断面粗度も非常に良好となるとともに切断
面の端部に70も発生しない。そして、さらに、ジンク
プライマー塗布の鋼板を切断する場合であっても、ノロ
の上方飛散が効果的に防止されて火口のガス噴射面への
付着量が極めて少なくなる。これは、予熱ガス孔が火口
進行方向後半部の大部分に開口していないため、予熱ガ
スによる入熱量が少なくなり、そのためジンクプライマ
ーが十分融解しないで、言わば蒸し焼きの状態となるこ
とと、たとえジンクプライ−7−が融解しても、第3図
に示した如き切断酸素の環流は生ぜず、切断酸素はすべ
て外側に流れるので、火口のガス噴出面には付着しにく
いものと思われる。
上記予熱ガス孔の1つの開口2Cは鋼板の切断面状態に
大きな影響を与えている。この開口2Cを設けることに
より、火1]進行方向後側よりの切断酸素に対する空気
の巻き込が極めて効果的に防がれ、すなわち切断酸素の
純度低下が防がれ、切断酸素噴流のエネルギー低下が防
止される。また、この開[12Cを設けることにより、
もしこの間口2Cがなければ発生しがちな鋼板の」−ノ
ロN(第4図番)の急冷が防がれるとともに、融解ノロ
はその開口2Cからの予熱ガスの噴出エネルギーにより
吹き飛ばされる。従って、切断された鋼板には」ニノo
、fが出ず良好な切断面が得られる。
大きな影響を与えている。この開口2Cを設けることに
より、火1]進行方向後側よりの切断酸素に対する空気
の巻き込が極めて効果的に防がれ、すなわち切断酸素の
純度低下が防がれ、切断酸素噴流のエネルギー低下が防
止される。また、この開[12Cを設けることにより、
もしこの間口2Cがなければ発生しがちな鋼板の」−ノ
ロN(第4図番)の急冷が防がれるとともに、融解ノロ
はその開口2Cからの予熱ガスの噴出エネルギーにより
吹き飛ばされる。従って、切断された鋼板には」ニノo
、fが出ず良好な切断面が得られる。
尚、本発明に係る火口を使用するに当っては、火口を第
3図に示す場合と同様に、前傾姿勢(例えば10°前後
)で移動させることが重要である。
3図に示す場合と同様に、前傾姿勢(例えば10°前後
)で移動させることが重要である。
火口を鋼板に対して垂直状態で移動させると、火10の
ガス噴出面に対するノロ付着量がやや多くなり、また、
火口を後傾姿勢で移動させると鋼板に上ノロが発生する
。
ガス噴出面に対するノロ付着量がやや多くなり、また、
火口を後傾姿勢で移動させると鋼板に上ノロが発生する
。
本発明に係る火口の上記効果は以下の比較実験例により
確認された。
確認された。
この実験は、第6図(I)〜Mに示すように、従来のギ
ヤ聖火+11の予熱ガス孔開口を種々に塞いて番犬[]
を作り、各火口について実験を行ったものである。
ヤ聖火+11の予熱ガス孔開口を種々に塞いて番犬[]
を作り、各火口について実験を行ったものである。
第6図(Ilは従来のギヤ型火口を示す。
第6図(社)は、第6図(I)の火口の火口進行方向後
半部の左右の開口を3ケつつ塞ぐ一方、後半部の中心部
の両側の2つの開[1並びに前半部の全ての開口を開状
態にした火口を示している。
半部の左右の開口を3ケつつ塞ぐ一方、後半部の中心部
の両側の2つの開[1並びに前半部の全ての開口を開状
態にした火口を示している。
第6図(IIT)は、第6図(I)の火口の火口進行方
向後半部の左右の開口を4ケつつ塞ぐ一方、後半部の中
心部の1つの開口並びに前半部の全ての開口を開状態に
した火口を示している。
向後半部の左右の開口を4ケつつ塞ぐ一方、後半部の中
心部の1つの開口並びに前半部の全ての開口を開状態に
した火口を示している。
第6図(IV)は、第6図(Ilの火口の進行方向に対
する直角線」−の左右の1つつつの開口とそれらに隣接
する前方側の1つづつの開口および後半部における左右
の2つづつの開口を塞ぐ一方、上記閉塞開口間の1つづ
つの開口および後半部の中心に対応する2つの開口さら
に前半部のその他の開口を開状態にした火口を示してい
る。
する直角線」−の左右の1つつつの開口とそれらに隣接
する前方側の1つづつの開口および後半部における左右
の2つづつの開口を塞ぐ一方、上記閉塞開口間の1つづ
つの開口および後半部の中心に対応する2つの開口さら
に前半部のその他の開口を開状態にした火口を示してい
る。
第6図Mは本発明に係る火口を示している。
」−記各火口を用いて実際に鋼板を切断したところ、第
6図(社)、(■)および■に示した火口は、第6図(
I)に示した従来火口の場合と比べて切断速度か非常に
遅くなり実用化し難がたく、その反面本発明に係る火口
(第6図(V))のみが満足すべき切断速度が得られた
。
6図(社)、(■)および■に示した火口は、第6図(
I)に示した従来火口の場合と比べて切断速度か非常に
遅くなり実用化し難がたく、その反面本発明に係る火口
(第6図(V))のみが満足すべき切断速度が得られた
。
第6図ば)に示す従来火口と第6図Mに示す本発明火口
とのガス消費量を比較測定したところ、本発明火口によ
れば、切断酸素については約5%、予熱ガスについては
約25%夫々節減できた。
とのガス消費量を比較測定したところ、本発明火口によ
れば、切断酸素については約5%、予熱ガスについては
約25%夫々節減できた。
また、従来火口と本発明火口について、それらのガス噴
出面に対するノロ付着状況を観察したところ、従来火口
についてはノロ付着量が極めて多く、約8 m Lか切
断できなかったが、本発明火口によれば、25mの切断
後でもノロ付着量は極めて少なかった。
出面に対するノロ付着状況を観察したところ、従来火口
についてはノロ付着量が極めて多く、約8 m Lか切
断できなかったが、本発明火口によれば、25mの切断
後でもノロ付着量は極めて少なかった。
」−記実験の結果からも明らかなように、本発明は、予
熱ガス孔開口を、従来の火口の如く切断酸素孔開口の周
囲用」−に均等配置するのではなく、火口進行方向の後
半部を部分的に閉塞するすなわち開[1しないという簡
単な手法により、ガス量の節約、ノロ付着の減少等所期
の目的を達成できる。
熱ガス孔開口を、従来の火口の如く切断酸素孔開口の周
囲用」−に均等配置するのではなく、火口進行方向の後
半部を部分的に閉塞するすなわち開[1しないという簡
単な手法により、ガス量の節約、ノロ付着の減少等所期
の目的を達成できる。
第1図は原理的円心型火口の断面図、第2図(Il、(
社)および(III)は夫々従来の予熱ガス孔開口の種
類を示すガス噴出面の平面図、第3図は従来火口におけ
る切断酸素の環流状態を示す説明図、第4図は本発明に
係る火口のガス噴射面の平面図、第5図は」−ノロの発
生状態を示す鋼板の断面図、第6図(Ilは従来火口の
ガス噴出面の平面図、第6図(社)、(IIII)およ
び(財)は夫々本発明火口と比較するための変形火口の
ガス噴出面の平面図、第6図Mは本発明火口のガス噴出
面の平面図である。 1・・・切断酸素孔、1a・・・切断酸素孔開口、2・
・・予熱ガス孔、2 a 、 2 b 、 2 b 、
2 c −、・予熱ガス孔開口、A・・・火口 特 許 出 願 人 川鉄鋼拐工業株式会社代 理 人
弁理士 青 山 葆ほか2名第1図 第3図 第4図 h 第6図(I) 第6図1)第6図(I[I
) 第6図■)第6図a力
社)および(III)は夫々従来の予熱ガス孔開口の種
類を示すガス噴出面の平面図、第3図は従来火口におけ
る切断酸素の環流状態を示す説明図、第4図は本発明に
係る火口のガス噴射面の平面図、第5図は」−ノロの発
生状態を示す鋼板の断面図、第6図(Ilは従来火口の
ガス噴出面の平面図、第6図(社)、(IIII)およ
び(財)は夫々本発明火口と比較するための変形火口の
ガス噴出面の平面図、第6図Mは本発明火口のガス噴出
面の平面図である。 1・・・切断酸素孔、1a・・・切断酸素孔開口、2・
・・予熱ガス孔、2 a 、 2 b 、 2 b 、
2 c −、・予熱ガス孔開口、A・・・火口 特 許 出 願 人 川鉄鋼拐工業株式会社代 理 人
弁理士 青 山 葆ほか2名第1図 第3図 第4図 h 第6図(I) 第6図1)第6図(I[I
) 第6図■)第6図a力
Claims (1)
- (1)ガス噴出面の中心部に切断酸素孔が開口する一方
その周囲円上に予熱ガス孔が連続的又は断続的に開口し
てなる同心型火口であって、 上記予熱ガス孔は、火口進行方向前半部から火口進行方
向後半部の左右一部に亘る対称型領域において連続的又
は断続的に開口するとともに火口進行方向後半部の中心
部に1ケ所開口することを特徴とするガス切断用同心型
火口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643382A JPS5915714A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | ガス切断用同心型火口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643382A JPS5915714A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | ガス切断用同心型火口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915714A true JPS5915714A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0235895B2 JPH0235895B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=14935068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12643382A Granted JPS5915714A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | ガス切断用同心型火口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915714A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5030353A (en) * | 1989-01-13 | 1991-07-09 | Stuth William L | Secondary sewage treatment system |
| US5200081A (en) * | 1989-01-13 | 1993-04-06 | Stuth William L | Secondary sewage treatment system |
| US7252766B2 (en) | 2005-02-15 | 2007-08-07 | William L. Stuth, Sr. | Wastewater treatment system and method |
| CN104654297A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-05-27 | 二重集团(德阳)重型装备股份有限公司 | 火焰加热喷头 |
| CN104764012A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-07-08 | 深圳智慧能源技术有限公司 | 多种燃料共烧燃烧器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543651A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Akira Washida | Packing |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12643382A patent/JPS5915714A/ja active Granted
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| CN104764012A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-07-08 | 深圳智慧能源技术有限公司 | 多种燃料共烧燃烧器 |
| CN104764012B (zh) * | 2015-04-01 | 2017-07-21 | 深圳智慧能源技术有限公司 | 多种燃料共烧燃烧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235895B2 (ja) | 1990-08-14 |
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