JPS59158209A - 波形石綿セメント板の製造方法 - Google Patents

波形石綿セメント板の製造方法

Info

Publication number
JPS59158209A
JPS59158209A JP3232783A JP3232783A JPS59158209A JP S59158209 A JPS59158209 A JP S59158209A JP 3232783 A JP3232783 A JP 3232783A JP 3232783 A JP3232783 A JP 3232783A JP S59158209 A JPS59158209 A JP S59158209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
asbestos
cement
board
layer
slurry
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3232783A
Other languages
English (en)
Inventor
定方 俊哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3232783A priority Critical patent/JPS59158209A/ja
Publication of JPS59158209A publication Critical patent/JPS59158209A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は屋根材などとして用いられる波形石綿セメシト
板の製造方法に関するものである。
〔背緻技術〕
波形石、+7iiセメシト板は、石綿セメシトスラリー
を抄造して得られる基j脅(2)を第2図に示すように
複数層積層させると共にその上端層の表面にカラープラ
イ層(7)を積層して形成される石綿セメント抄造生板
(5)を第1図に示すように波形にプレス成形し、これ
を養生することによって得られる。そして板としての強
度を発現させるために、基層(2)中には石綿が全固型
分に対して土O重騎96程度以上配合されており、この
ように石綿の瀘が多いと各基層12)1…の密着力が不
十分であり、次のような問題が生じる。すなわち、基層
(2)が複数、1層積層された石綿セメシト抄造生板(
5)を波形に折曲する1祭には第3図に示すように凸側
の基層(2)には引張り力が凹側の基層(2)には圧縮
力が鋤くことKなって基層(2)の界面で歪が生じるこ
とになり、基層(2)間の密着力が弱いとたちまちこの
部分にクラ゛ツクが生じたりして凍害、すなわち製品に
おいてl脅間に水が浸入し冬期にこれが氷となって膨張
することにより層1d1剥離が生じる現象が発生し易く
なるものであり、またこのように4層(2]の界面に働
く引張りと圧縮という異なる方向の力のために波付けを
する曲げ加工性が良くないという10J萌もあつプく二
。
〔発明の目的〕
・ド尤明は上、妃の点に鑑みてなされたものであって、
1111J凍が性を向上させることがでさると共に波付
けの加工性か良好な波形石綿セヌシト板の嫂遣方法を提
供することを目的とするものである〔発明の1用示〕 しかして本発明に係る波形石綿セメント板の疎漬方法は
、固形分全敏に対して10ポ新%以上の石綿を配合した
基層用セメシトスラリー(1)を抄;・hしたりV i
% 12+を、固形分全1衛に対して1〜5重量Q6の
石iMを配合した中・用層用セメシトスラリー、3)で
形+tStlされる中間層(4)を介して援放層漬層す
ることにより石(、l?、セメシト抄漬生、仮15)を
作成し、この石綿セメ−)1・炒令生仮(5)を波形に
成形したのちに生ずることを侍f孜とするものであって
、以ド本発明を詳111Hに説明する。
航発明に於ける暴1栢用セメシトスラリーfllとして
は、2〜品セメント板の強度を発現させるために全固型
分の10ポ量%以上石綿を配合したものを用いるもので
あり、石f81oi量%以上、セメシト35−4几19
6、スラリ30−40屯峨%、石綿tメシト板の粉砕ぐ
ず3116、パル′:51重址%、ケイ砂10重縫にの
配合の固型分を水に分散することによって基層用tヌシ
トスラリ−11)を、調製することができる(もちろん
これに限定されるものではない)。石綿の量か10重献
%未満では製品セメシト板の強1変が不十0分となり、
また石、而の配合せの上限は使用可能な範囲であればよ
く!侍に限定されるものでけないか、通常は30重緘%
程度である。そして本発明に於ける中間層用セメントス
ラリーi31としては、全固型分の1〜5重量り6石綿
を配合したものを用いるものであり、石綿1〜5重縫%
、セメント25〜35屯敏%、スラリ30−400市漬
、石綿セメシト板の粉砕ぐず15〜20 iji −4
’ん、さらに顔料4市漬%の配合の固型分を水に分散す
ることによって中間層用セメントスラリー13)を調製
することができる(もちろんこれに限定されるものでは
ない)。石綿の量が5重量%を超えると本発明の目的と
する耐凍6件の向上や波付けの加工性の向上が得られな
いものであり、またl M i4: ’J6未満である
と・疫品セメシト板の強度に問題が生じるものである。
この中間層用セメシトスラリー、3)としてはυη来例
におけるカラーづライ層用のスラリーと同じものを用い
ることができるものである。
1−かして波形石綿セメント板を映造するにあた倶拾し
、そして回転1駆動され内部が吸引状伸となった丸、f
44抄造シリ−/ター(10)で戸水し一つつ基層用セ
メントスラリー11)を抄き上げて抄き上げた石綿セメ
シト単層マ・シト(川を魚眼帯状の走行、(枢@される
フエj1.トコシベア112)の表面に転写させる。−
万、中1…層ノ1]セメシトスラリー13)はフェルト
コンベア(!2)の上方にF配設した散布機13)内に
供給され、ブラシロー11.14)によってフェルトコ
シベア112)の表面に転写された石+tiセメシト単
層マット111)上に赦布する・そ1〜でフェルトコシ
ベア州土の石綿セメシト中、゛帝マ・シト(11)をメ
ー士シクロール、16)に所定厚みになるまで数取に巻
A]収ることによ’フ% J 5図(で示すような、石
綿セメシト唯層マ・シト(11)による厚さ1.0〜上
、 5 tym 、1呈度の法j輩2)を中、i4,1
1<づ用セメシトスラリー、3)によるノ享さ0.1〜
0.2端1を度の中間層【4)を介して@層して石綿セ
メシト抄造生根・6)を作成する。次に石綿セメント抄
造生板i5)をプレスすることによって波付けし、これ
を彦生し、て加工等を施すことにより一品石綿セメニド
板へとして仕上げるものである。ここで、中間層用セメ
シトスラリーi31として顔料を配合した従来例のカラ
ーづライ層17)用のスラリーと同様なもので形成して
むけば、石綿セメント抄造生版(5)の表面に現われる
中11I層(4)がカラーブライ層(7)となって化粧
を1i1jiす工程が省略できることになる。そしてこ
のものにあって、石綿セメント抄造生板(5)をプレス
して波付けを楕すにあたって、石綿セメシト抄造生板(
5)は石綿敬の多い基層、2)1…に石綿計の少ない中
1i−i]I脅ii1を介して積層されて形成されてい
る/こめに、中間層14)と基層42)とを密着性よく
接lθさせることができて石綿セメシトj) i告生板
15)の各層14Jの密着f1:全向上さkることがで
傘、波付けの加工の際に層間にクラックが生じたりする
ことを防止できるものであり、また中間層(4)は石綿
責が少ないために中間層(4)がり・ソショー、J層の
ような動きをし、て、波付けの曲げ加工の1祭にj曽1
tIlの界面に生じる引張りとLfミ縮との猫なる方向
の力を緩1荀でなで波付けの曲は加工が容易になるもの
である。脣に第4図のようにブラシロール114)で中
10)層相セメントスラリー1:つ)を散布するように
しておけば、中間5層相セメシトスラリー、3)の石綿
は抄造の場合のように方向性をもって、1f2 !dな
いので、上ム己り・ソショ′J層のような作用が一層大
きく介挿される。
次に本発明を夷殉列及び従来例によって説明する。
;l砲1り111.2 ・北上:&、の固型分配合の基1姻用セメシトスラリー
と中j81層用セメントスラリーとを用い、・北4図に
示すmGYで石綿セメシト抄造生板を作成し7、この石
綿セメシト抄1告生板をプレスして波付は加工を帷し、
こハ、を使生して石綿tヌント板を得た比較例 第1表の固型分配合の基層用セメントスうリーと中間層
用セメシトスラリーとを用い、実姉例1と同様にして石
綿セメント板を得だ。
従来例 中間層用セメシトスラリーは用いず、・厄1表の固型分
配合の基層用セメシトスラリー金柑いて実姉例1と同様
にして石綿セメント板を得た。
波付けづしスの際の波形の曲げ易さを試験し、また石綿
tメシト板の耐凍害性を試+論した。結果を上衣の+!
i東より、M Uil tll l、2のものは曲げ易
き針線g性のいずれも浚れてむ)ることカー1麺認され
る。
〔発明の効果〕
上述のように本発明によれば、5A昂最の少ない中間層
によって石綿セメント4反の1−1」の密着性を高める
ことができ、)耐凍害性を向上さ−することができるも
のであり、しかも石d6セメント4少造生板全プレス1
−で波付けする際には石綿蒲の少ない中間・Aがクツシ
3シ層として力の緩価j’a 144をなし、波付けの
曲げu0工か容易に行なわれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は彼Jに石綿セメント板の断面、図、第2図は従
来例の拡大断面図、第5図は1川上の作用を示す断面図
1.A 4図は本発明におし)で用Q)る湊1βの一例
を示す概略図、第5 dl d l用土の石綿セメント
抄造生板の拡大断面図である。 11)は基層用セメントスジ1ノー1.2H1基j傷、
13)ンま中;I用セメントスラーノー、(4)tj中
1用IA、蒐6)は石綿セメント抄造生板である。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 11)固形分全破に対して10改騎%以上の石綿を配合
    した基lmmセメyトスラリ−を抄造した基層を、固形
    分全骨に対して1〜5 ff(量%の石綿を配合した中
    間I−用セメジトスラリ−で形成される中間層を介し2
    て複数層積層することにより石綿tメシト抄造生板を作
    成し、この石綿セメント抄造生板を波形に成形したのち
    養生することを特徴とする波形石綿セメント板の製造方
    法。
JP3232783A 1983-02-28 1983-02-28 波形石綿セメント板の製造方法 Pending JPS59158209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3232783A JPS59158209A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 波形石綿セメント板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3232783A JPS59158209A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 波形石綿セメント板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59158209A true JPS59158209A (ja) 1984-09-07

Family

ID=12355846

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3232783A Pending JPS59158209A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 波形石綿セメント板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59158209A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04348508A (ja) * 1991-05-27 1992-12-03 Toshiba Corp 静止誘導電気機器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57196761A (en) * 1981-05-29 1982-12-02 Nozawa Kk Inorganic board surface color pattern formation
JPS5822120A (ja) * 1981-07-31 1983-02-09 松下電工株式会社 セメント系建築用板の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57196761A (en) * 1981-05-29 1982-12-02 Nozawa Kk Inorganic board surface color pattern formation
JPS5822120A (ja) * 1981-07-31 1983-02-09 松下電工株式会社 セメント系建築用板の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04348508A (ja) * 1991-05-27 1992-12-03 Toshiba Corp 静止誘導電気機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3541386A1 (de) Akustisch poroeses verbundmaterial fuer bauzwecke
CN101823860A (zh) 高强活性粉末纤维混凝土板及其制造方法
US2139820A (en) Shingle
LU85766A1 (de) Verbundschichtkoerper
US1850680A (en) Composition roofing
US2015416A (en) Method of making corrugated asbestos sheeting
US2196267A (en) Fibrous roofing material
US1772968A (en) Fiber product and method of making same
JPS6215503B2 (ja)
US1710320A (en) Construction material
US3307989A (en) Roofing product and method of application
JP3290447B2 (ja) 無石綿建築用セメント板及びその製造方法
KR100326235B1 (ko) 순 닥지의 한결지 제작 방법에 관한 발명
US1498401A (en) Construction material
JPH0840761A (ja) 建築用厚板の製造法
US1318096A (en) Stofacotg material and process of makibtg same
JPH0142803B2 (ja)
JPH0250844B2 (ja)
JPS58172276A (ja) 石綿セメント板及びその製造法
JPS6270004A (ja) 建築用板の製造方法
JPS5822120A (ja) セメント系建築用板の製造方法
JPS62123047A (ja) 繊維セメント板の製造方法
JPS58131019A (ja) 繊維セメント板の製造方法
JPS60229709A (ja) 断熱合成木板の成形方法
JPS6040209A (ja) 石綿セメント系建築用板の製造法