JPS59158231A - 車両用灯具レンズ成形品成形金型 - Google Patents
車両用灯具レンズ成形品成形金型Info
- Publication number
- JPS59158231A JPS59158231A JP3175983A JP3175983A JPS59158231A JP S59158231 A JPS59158231 A JP S59158231A JP 3175983 A JP3175983 A JP 3175983A JP 3175983 A JP3175983 A JP 3175983A JP S59158231 A JPS59158231 A JP S59158231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- vehicle lamp
- lamp lens
- mold
- molded article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2011/00—Optical elements, e.g. lenses, prisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用灯具レンズ成形品成形金型に係り、
更に詳しくは見栄えが良く、装着時に良好な水密性が得
られる車両用灯具レンズ成形品を成形できるようにした
車両用灯具レンズ成形品成形金型に関する。
更に詳しくは見栄えが良く、装着時に良好な水密性が得
られる車両用灯具レンズ成形品を成形できるようにした
車両用灯具レンズ成形品成形金型に関する。
第1従来例の車両用灯具レンズ成形品成形金型としては
、例えば第1図及び第2図に示すようなものがある。
、例えば第1図及び第2図に示すようなものがある。
第1図において、図中、符号1は車両用灯具レンズ成形
品金型の可動側型板であり、2は固定側型板である。
品金型の可動側型板であり、2は固定側型板である。
可動側型板1の固定側型板当接面1aには環状レンズシ
ールリプ3aを有する車両用灯具レンズ成形品3の平板
部3bを成形するキャビティ用凹所4aが形成されてお
り、固定側型板2の可動側型板当接面2aには車両用灯
具レンズ成形品3の環状レンズシールリプ3aとレンズ
表面部3Cとを成形するキャビティ用凹所4bが形成さ
れている。そして、可動側型板1と固定側型板2とが突
き合わされたとき、固定側型板当接面1aと可動側型板
当接面2aとの間にキャビティ用凹所4aと4bとから
なる車両用灯具レンズ成形品3を成形するキャビティ4
が構成される。
ールリプ3aを有する車両用灯具レンズ成形品3の平板
部3bを成形するキャビティ用凹所4aが形成されてお
り、固定側型板2の可動側型板当接面2aには車両用灯
具レンズ成形品3の環状レンズシールリプ3aとレンズ
表面部3Cとを成形するキャビティ用凹所4bが形成さ
れている。そして、可動側型板1と固定側型板2とが突
き合わされたとき、固定側型板当接面1aと可動側型板
当接面2aとの間にキャビティ用凹所4aと4bとから
なる車両用灯具レンズ成形品3を成形するキャビティ4
が構成される。
固定側型板2には固定側型板2を厚さ方向に貫通するエ
ジェクタピン、挿通孔5が複数設けられており、各エジ
ェクタピン挿通孔5の可動側型板側聞口5aはキャピテ
イ4内で成形される車両用灯具レンズ成形品3の外周縁
部3dに臨むような位置にそれぞれ設けられている。各
エジェクタピン挿通孔5には成形品突き出し部材である
エジェクタビン6がキャビティ4内に出没できるよう進
退自在に挿入されている。各エジェクタピン6の基端部
は図示しないエジェクタプレートに接続されている。7
はキャビティ4と連通ずる固定側型板2内に設けられた
スプルーである。
ジェクタピン、挿通孔5が複数設けられており、各エジ
ェクタピン挿通孔5の可動側型板側聞口5aはキャピテ
イ4内で成形される車両用灯具レンズ成形品3の外周縁
部3dに臨むような位置にそれぞれ設けられている。各
エジェクタピン挿通孔5には成形品突き出し部材である
エジェクタビン6がキャビティ4内に出没できるよう進
退自在に挿入されている。各エジェクタピン6の基端部
は図示しないエジェクタプレートに接続されている。7
はキャビティ4と連通ずる固定側型板2内に設けられた
スプルーである。
車両用灯具レンズ成形品3の成形は、捷ずスプルー7を
通してキャビティ4内にアクリル、ポリカーボネート等
の溶解された透明樹脂を射出する。
通してキャビティ4内にアクリル、ポリカーボネート等
の溶解された透明樹脂を射出する。
次にキ・)・ビティ4内で溶解された透明樹脂が冷却固
化した後に可動側型板1を固定側型板2から離れるよう
に開く。キャビティ4内で成形された車両用灯具レンズ
成形品3は固定側型板2に付着している。そこで、エジ
ェクタプレートを稼動させ、各エジェクタビン6をキャ
ビティ4内に出るように進出させて車両用灯具レンズ成
形品3の外周縁m3dt−エジェクタビン6の先端で押
当することによ)、固定側型板2から車両用灯具レンズ
成形品3を突き出して離型させている。第2図はこのよ
うにして離型させられた車両用灯具レンズ成形品3を示
している。
化した後に可動側型板1を固定側型板2から離れるよう
に開く。キャビティ4内で成形された車両用灯具レンズ
成形品3は固定側型板2に付着している。そこで、エジ
ェクタプレートを稼動させ、各エジェクタビン6をキャ
ビティ4内に出るように進出させて車両用灯具レンズ成
形品3の外周縁m3dt−エジェクタビン6の先端で押
当することによ)、固定側型板2から車両用灯具レンズ
成形品3を突き出して離型させている。第2図はこのよ
うにして離型させられた車両用灯具レンズ成形品3を示
している。
しかしながら、このような第1従来例の車両用灯具レン
ズ成形品成形金型にあっては、キャビティ4内に成形さ
れた車両用灯具レンズ成形品3の外周縁部3dをエジェ
クタビン6で突き出して固定側型板2から車両用灯具レ
ンズ成形品3を離型させるようにしているため、離型さ
せられた車両用灯具レンズ成形品3の外周縁部3dの内
面にエジェクタビン6によるヒケ8が生じ、車両用灯具
レンズ成形品3は透明樹脂で成形されていることから外
表面からヒケ8が見え、外観上、見栄えが悪くなるとい
う問題点があった。
ズ成形品成形金型にあっては、キャビティ4内に成形さ
れた車両用灯具レンズ成形品3の外周縁部3dをエジェ
クタビン6で突き出して固定側型板2から車両用灯具レ
ンズ成形品3を離型させるようにしているため、離型さ
せられた車両用灯具レンズ成形品3の外周縁部3dの内
面にエジェクタビン6によるヒケ8が生じ、車両用灯具
レンズ成形品3は透明樹脂で成形されていることから外
表面からヒケ8が見え、外観上、見栄えが悪くなるとい
う問題点があった。
第2従来例の車両用灯具レンズ成形品成形金型としては
、例えば第3図及び第4図に示すようなものがある。
、例えば第3図及び第4図に示すようなものがある。
図において、第1従来例と同一ないし均等な部位又は部
材には同一符号を付して重複した説明を省略する。
材には同一符号を付して重複した説明を省略する。
固定側型板2には固定側型板2を厚さ方向に貫通す♂エ
ジェクタピン挿通孔15が複数設けられており、各エジ
ェクタピン挿通孔I5の可動側型板側聞[:]15aは
キャビティ4内で形成される車両用灯具レンズ成形品3
の環状レンズシールリプ3aの端面に臨むような位置に
それぞれ設けられている。
ジェクタピン挿通孔15が複数設けられており、各エジ
ェクタピン挿通孔I5の可動側型板側聞[:]15aは
キャビティ4内で形成される車両用灯具レンズ成形品3
の環状レンズシールリプ3aの端面に臨むような位置に
それぞれ設けられている。
そして、各エジェクタピン挿通孔j5にはエジェクタビ
ン16がキャビティ4内に出没できるよう進退自在に挿
入されている。
ン16がキャビティ4内に出没できるよう進退自在に挿
入されている。
この従来例では、成形後の車両用灯具レンズ成形品3の
環状レンズシールリプ3aの端面をエジェクタピア1G
の先端で押当することにより、固定側型板2から車両用
灯具レンズ成形品3を突き出して離型させるようにして
いる。第4図はこのようにして離型させられた車両用灯
具レンズ成形品3を示している。
環状レンズシールリプ3aの端面をエジェクタピア1G
の先端で押当することにより、固定側型板2から車両用
灯具レンズ成形品3を突き出して離型させるようにして
いる。第4図はこのようにして離型させられた車両用灯
具レンズ成形品3を示している。
かかる重両用灯具レンズ成形品3は、例えば自動用の後
部に設けられるティールランプのランプカバーとして用
いられ、第5図はその使用例を示している。
部に設けられるティールランプのランプカバーとして用
いられ、第5図はその使用例を示している。
図中、符号11は椀状のランプ・・ウジングである。
ランプノ・ウジング11の中央部にはソケット12を介
してランプ13が取り付けられている。ランジノ1ウジ
ング11の周縁部の周囲には環状に凹部を有するリブ受
は部14が設けられており、リプ受は部14の外周縁部
にレンズ取付フランジ17が設けられている。リプ受は
部14の凹部内にはバッキング18が埋め込まれている
。
してランプ13が取り付けられている。ランジノ1ウジ
ング11の周縁部の周囲には環状に凹部を有するリブ受
は部14が設けられており、リプ受は部14の外周縁部
にレンズ取付フランジ17が設けられている。リプ受は
部14の凹部内にはバッキング18が埋め込まれている
。
車両用灯具レンズ成形品3のランプノ・ウジング11へ
の取り付けは、リブ受は部14の凹部内に埋め込まれて
いるバッキング18に車両用灯具レンズ成形品3の環状
レンズシールリプ3aの端面を当接させ、レンズ取付7
ランジ17に車両用灯具レンズ成形品3の外周縁部3d
をネジ19で固定してランプノ・ウジング11に車両用
灯具レンズ成形品3を取り付けている。
の取り付けは、リブ受は部14の凹部内に埋め込まれて
いるバッキング18に車両用灯具レンズ成形品3の環状
レンズシールリプ3aの端面を当接させ、レンズ取付7
ランジ17に車両用灯具レンズ成形品3の外周縁部3d
をネジ19で固定してランプノ・ウジング11に車両用
灯具レンズ成形品3を取り付けている。
ランプ・・ウジング11に対する車両用灯具レンズ成形
品3のシールはリプ受は部14の凹部内に埋め込まれた
バッキング18に環状レンズシールリブ3aの端面が押
圧状態に当接させられて行われている。
品3のシールはリプ受は部14の凹部内に埋め込まれた
バッキング18に環状レンズシールリブ3aの端面が押
圧状態に当接させられて行われている。
しかしながら、このような第2従来例の車両用灯具レン
ズ成形品金型にあっては、車両用灯具レンズ成形品3の
環状レンズシールリプ3aヲエジエクタビ716で突き
出して固定側型板2から車両用灯具レンズ成形品3を離
型させるようにしているため、離型させられた車両用灯
具レンズ成形品3の環状レンズシールリブ3aの端面に
エジェクタピン16によるヒケ8が生じていた。従って
、゛環状レンスンールIJフ3aの端面に段差ができて
バンキング18によるシール性能が低下し、水密性が悪
くなるという問題点があった。
ズ成形品金型にあっては、車両用灯具レンズ成形品3の
環状レンズシールリプ3aヲエジエクタビ716で突き
出して固定側型板2から車両用灯具レンズ成形品3を離
型させるようにしているため、離型させられた車両用灯
具レンズ成形品3の環状レンズシールリブ3aの端面に
エジェクタピン16によるヒケ8が生じていた。従って
、゛環状レンスンールIJフ3aの端面に段差ができて
バンキング18によるシール性能が低下し、水密性が悪
くなるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、固定側型板と可動側型板とで構成されるキャ
ビティ内に環状レンズシールリプを有する車両用灯具レ
ンズ成形品を成形し、成形後に成形品突き出し部材で車
両用灯具レンズ成形品を突き出して離型させるようにし
た車両用灯具レンズ成形品成形金型において、成形品突
き出し部材は車両用灯具レンズ成形品の環状レンズシー
ルリブの端面全体と当接する成形品押当部を備えるよう
にしたことにより、上記問題点を解決することを目的と
して(へる。
たもので、固定側型板と可動側型板とで構成されるキャ
ビティ内に環状レンズシールリプを有する車両用灯具レ
ンズ成形品を成形し、成形後に成形品突き出し部材で車
両用灯具レンズ成形品を突き出して離型させるようにし
た車両用灯具レンズ成形品成形金型において、成形品突
き出し部材は車両用灯具レンズ成形品の環状レンズシー
ルリブの端面全体と当接する成形品押当部を備えるよう
にしたことにより、上記問題点を解決することを目的と
して(へる。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第6図〜第9図は、この発明の第1実施例を示す図であ
る。まず、構成を説明するが、図において第1従来例と
同一ないし均等な部位又は部材には同一符号を付して重
複した説明を省略する。
る。まず、構成を説明するが、図において第1従来例と
同一ないし均等な部位又は部材には同一符号を付して重
複した説明を省略する。
固定側型板2には、キャビティ用凹所4bと連通し、キ
ャビティ4内で形成される車両用灯具レンズ成形品3の
環状レンズシールリブ3aの端面に臨む環状凹溝21が
設けられていると共に環状凹溝21の一部と連通し、固
定側型板2を厚さ方向に貫通する断面コ字状の貫通孔2
2が設けられている。そして、環状凹溝21と貫通孔2
2とで成形品突き出し部材挿通穴部23が形成されてい
る。
ャビティ4内で形成される車両用灯具レンズ成形品3の
環状レンズシールリブ3aの端面に臨む環状凹溝21が
設けられていると共に環状凹溝21の一部と連通し、固
定側型板2を厚さ方向に貫通する断面コ字状の貫通孔2
2が設けられている。そして、環状凹溝21と貫通孔2
2とで成形品突き出し部材挿通穴部23が形成されてい
る。
成形品突き出し部材挿通穴部23には環状で正面から見
てL字型をした成形品突き出し部材24がキャビティ4
内に出没できるように進退可能に挿入されている。成形
品突き出し部材24の環状レンズシールリブ3aの端面
全体と当接する環状の成形品押当部24aは環状凹溝2
1に配設され、成形品押当部24aと連設する突き出し
板部24bは貫通孔22内に配設されている。突き出し
板部24bの一端部は図示しないエジェクタプレートに
接続されている。
てL字型をした成形品突き出し部材24がキャビティ4
内に出没できるように進退可能に挿入されている。成形
品突き出し部材24の環状レンズシールリブ3aの端面
全体と当接する環状の成形品押当部24aは環状凹溝2
1に配設され、成形品押当部24aと連設する突き出し
板部24bは貫通孔22内に配設されている。突き出し
板部24bの一端部は図示しないエジェクタプレートに
接続されている。
また、成形品押当部24aの上部端面には、成形される
車両用灯具レンズ成形品3の環状レンズシールリブ3a
の断面略三角形とする端面形状に対応する断面略三角形
の溝25が形成されている。
車両用灯具レンズ成形品3の環状レンズシールリブ3a
の断面略三角形とする端面形状に対応する断面略三角形
の溝25が形成されている。
次に作用を説明する。
車両用灯具レンズ成形品3の成形は、まずスプルー7を
通してキャビティ4内にアクリル、ポリカーボネート等
の溶解された透明樹脂を射出する。
通してキャビティ4内にアクリル、ポリカーボネート等
の溶解された透明樹脂を射出する。
次に、キャビティ4内で溶解された透明樹脂が冷却固化
した後に、可動側型板1を固定側型板2から離れるよう
に開く。キャビティ4内で成形された車両用灯具レンズ
成形品3は固定側型板2に付着している。そこで、エジ
ェクタプレートを稼動させ、成形品突き出し部材24の
突き出し板部24bを貫通孔22内で移動させて成形品
押当部24aをキャビティ4内に出るよう進出させて、
車両用灯具レンズ成形品3の環状レンズシールリブ3a
の端面全体を成形品押当部24aの端面で押当すること
により、固定側型板2から車両用灯具レンズ成形品3を
突き出して離型させる。第7図はこのようKして離型さ
せられた車両用灯具レンズ成形品3を示している。第8
図は車両用灯具レンズ成形品3が従来例と同様にランプ
カバーとして用いられて′いる使用例を示している。
した後に、可動側型板1を固定側型板2から離れるよう
に開く。キャビティ4内で成形された車両用灯具レンズ
成形品3は固定側型板2に付着している。そこで、エジ
ェクタプレートを稼動させ、成形品突き出し部材24の
突き出し板部24bを貫通孔22内で移動させて成形品
押当部24aをキャビティ4内に出るよう進出させて、
車両用灯具レンズ成形品3の環状レンズシールリブ3a
の端面全体を成形品押当部24aの端面で押当すること
により、固定側型板2から車両用灯具レンズ成形品3を
突き出して離型させる。第7図はこのようKして離型さ
せられた車両用灯具レンズ成形品3を示している。第8
図は車両用灯具レンズ成形品3が従来例と同様にランプ
カバーとして用いられて′いる使用例を示している。
車両用灯具レンズ成形品3がランプカバーとして用いら
れた場合、従来例と同様に、リブ受は部14の凹部内に
埋め込まれているバッキング18に車両用灯具レンズ成
形品3の環状レンズシールリブ3aの端面を当接させ、
レンズ取付フランジ17に車両用灯具レンズ成形品3の
外周縁部3dをネジ19で固定してランプハウジング1
1に車両用灯具レンズ成形品3を取り付けている。この
場合、成形された車両用灯具レンズ成形品3の固定側型
板2からの離型は、成形品突き出し部材24の成形品押
当部24aで環状レンズシールリブ3aの端面全体を押
当して離型させているので、環状レンズシールリプ3a
にヒケが生じることはない。壕だ、ヒケが生じたとして
も環状レンズシールリブ3a全体に生じる。
れた場合、従来例と同様に、リブ受は部14の凹部内に
埋め込まれているバッキング18に車両用灯具レンズ成
形品3の環状レンズシールリブ3aの端面を当接させ、
レンズ取付フランジ17に車両用灯具レンズ成形品3の
外周縁部3dをネジ19で固定してランプハウジング1
1に車両用灯具レンズ成形品3を取り付けている。この
場合、成形された車両用灯具レンズ成形品3の固定側型
板2からの離型は、成形品突き出し部材24の成形品押
当部24aで環状レンズシールリブ3aの端面全体を押
当して離型させているので、環状レンズシールリプ3a
にヒケが生じることはない。壕だ、ヒケが生じたとして
も環状レンズシールリブ3a全体に生じる。
従って、環状レンズシールリプ3aの端面に段差が生じ
ることはなく、平らであり、バッキング18によるシー
ル性能が低下することはない。
ることはなく、平らであり、バッキング18によるシー
ル性能が低下することはない。
第10図及び第11図にはこの発明の第2実施例を示す
。
。
この実施例では成形品突き出し部材挿通穴部33と成形
品突き出し部材34の構成が第1実施例と相違する。他
の部材は第1実施例と実質的に同一であるので第1実施
例と同一符号を付して重複した説明を省略する。
品突き出し部材34の構成が第1実施例と相違する。他
の部材は第1実施例と実質的に同一であるので第1実施
例と同一符号を付して重複した説明を省略する。
固定側型板2には、キャビティ用凹所4bと連通し、キ
ャピテイ4内で形成される車両用灯具レンズ成形品3の
外周縁部3dの一部と環状レンズシールリプ3aの端面
に臨む環状凹溝31が設けられていると共に環状凹溝3
1と連通し、固定側型板2を厚さ方向に貫通するビン貫
通孔32が複数設けられている。そして、環状凹溝31
とピン貫通孔32とで成形品突き出し部材挿通穴部33
が形成されてbる。
ャピテイ4内で形成される車両用灯具レンズ成形品3の
外周縁部3dの一部と環状レンズシールリプ3aの端面
に臨む環状凹溝31が設けられていると共に環状凹溝3
1と連通し、固定側型板2を厚さ方向に貫通するビン貫
通孔32が複数設けられている。そして、環状凹溝31
とピン貫通孔32とで成形品突き出し部材挿通穴部33
が形成されてbる。
この成形品突き出し部材挿通穴部33に挿入される成形
品突き出し細材34は、環状凹溝31内に配設される環
状レンズシールリブ3aの端面全体と当接する環状の成
形品押当部34aと、各ビン貫通孔32内に挿入される
ビン部34bとから構成され、それぞれ別体に形成され
ている。ビン部34bがビン貫通孔3i内を移動するこ
とにより、成形品押当部34aがキャピテイ4内に出る
ように進出させられるようになっている。ビン部34b
の移動は図示しないエジェクタプレートによって行われ
る。
品突き出し細材34は、環状凹溝31内に配設される環
状レンズシールリブ3aの端面全体と当接する環状の成
形品押当部34aと、各ビン貫通孔32内に挿入される
ビン部34bとから構成され、それぞれ別体に形成され
ている。ビン部34bがビン貫通孔3i内を移動するこ
とにより、成形品押当部34aがキャピテイ4内に出る
ように進出させられるようになっている。ビン部34b
の移動は図示しないエジェクタプレートによって行われ
る。
この実施例の作用は第1実施例と同様であるので、作用
の説明は省略する。
の説明は省略する。
以上説明してきたように1 この発明によれば、その構
成を、固定側型板と可動側型板とで構成されるキャビテ
ィ内に環状レンズシールリプを有する車両用灯具レンズ
成形品を成形し、成形後に成形品突き出し部材で該車両
用灯具レンズ成形品を突き出して離、型させるようにし
た車両用灯具レンズ成形品金型において、前記成形品突
き出し部材は前記車両用灯具レンズ成形品の環状レンズ
シールリブの端面全体と当接する成形品押当部を備えて
形成されているため、成形後の車両用灯具レンズ成形品
を離型する場合、成形品突き出し部材の成形品押当部が
車両用灯具レンズ成形品の環状レンズシールリブの端面
全体を押当して車両用灯具レンズ成形品を固定側型板か
ら離型させることとなり、車両用灯具レンズ成形品には
ヒケを生じさせない。従って、車両用灯具レンズ成形品
の環状レンズシールリプの端面に段差が生じることがな
く、ランプハウジングに車両用灯具レンズ成形品が、例
えばランプカバーとして使用されても見栄えがよく、ラ
ンプハウジングのバッキングとのシール性能を低下させ
ず、極めて水密性が良好となるという効果が得られる。
成を、固定側型板と可動側型板とで構成されるキャビテ
ィ内に環状レンズシールリプを有する車両用灯具レンズ
成形品を成形し、成形後に成形品突き出し部材で該車両
用灯具レンズ成形品を突き出して離、型させるようにし
た車両用灯具レンズ成形品金型において、前記成形品突
き出し部材は前記車両用灯具レンズ成形品の環状レンズ
シールリブの端面全体と当接する成形品押当部を備えて
形成されているため、成形後の車両用灯具レンズ成形品
を離型する場合、成形品突き出し部材の成形品押当部が
車両用灯具レンズ成形品の環状レンズシールリブの端面
全体を押当して車両用灯具レンズ成形品を固定側型板か
ら離型させることとなり、車両用灯具レンズ成形品には
ヒケを生じさせない。従って、車両用灯具レンズ成形品
の環状レンズシールリプの端面に段差が生じることがな
く、ランプハウジングに車両用灯具レンズ成形品が、例
えばランプカバーとして使用されても見栄えがよく、ラ
ンプハウジングのバッキングとのシール性能を低下させ
ず、極めて水密性が良好となるという効果が得られる。
第1図は第1従来例の車両用灯具レンズ成形品金型の断
面図、第2図は同車両用灯具レンズ成形品金型によって
成形された車両用灯具レンズ成形品の斜視図、第3図は
第2従来例の車両用灯具レンズ成形品金型の断面図、第
4図は同車両用灯具レンズ成形品金型によって成形され
た車両用灯具レンズ成形品の斜視図、第5図は車両用灯
具レンズ成形品の使用状態を示す断面図、第6図〜第1
0図はこの発明の車両用灯具レンズ成形品金型の第1実
施例を示し、第6図は車両用灯具レンズ成形品金型の断
面図、第7図は成形品突き出し部材の一部を切欠した斜
視図、第8図は重両用灯具レンズ成形品を示す斜視図、
第9図は車両用灯具レンズ成形品の使用状態を示す断面
図、第10図は第9図の部分拡大断面図、第11図及び
第12図はこの発明の車両用灯具レンズ成形品金型の第
2実施例を示し、第11図は車両用灯具レンズ成形品金
型の断面図、第12図は成形品突き出し部材を示す斜視
図である。 工・・・可動側型板、2・・・固定側型板、3・・・車
両用灯具レンズ成形品、3a・・・環状レンズシールリ
ブ、24’ 、 34・・・成形品突き出し部材、24
a、34a・・・成形品押当部。 第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第9図 第11図 第12図
面図、第2図は同車両用灯具レンズ成形品金型によって
成形された車両用灯具レンズ成形品の斜視図、第3図は
第2従来例の車両用灯具レンズ成形品金型の断面図、第
4図は同車両用灯具レンズ成形品金型によって成形され
た車両用灯具レンズ成形品の斜視図、第5図は車両用灯
具レンズ成形品の使用状態を示す断面図、第6図〜第1
0図はこの発明の車両用灯具レンズ成形品金型の第1実
施例を示し、第6図は車両用灯具レンズ成形品金型の断
面図、第7図は成形品突き出し部材の一部を切欠した斜
視図、第8図は重両用灯具レンズ成形品を示す斜視図、
第9図は車両用灯具レンズ成形品の使用状態を示す断面
図、第10図は第9図の部分拡大断面図、第11図及び
第12図はこの発明の車両用灯具レンズ成形品金型の第
2実施例を示し、第11図は車両用灯具レンズ成形品金
型の断面図、第12図は成形品突き出し部材を示す斜視
図である。 工・・・可動側型板、2・・・固定側型板、3・・・車
両用灯具レンズ成形品、3a・・・環状レンズシールリ
ブ、24’ 、 34・・・成形品突き出し部材、24
a、34a・・・成形品押当部。 第1図 第3図 第4図 第5図 第7図 第9図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定側型板と可動側型板とで構成されるキャビティ内に
環状レンズシールリプを有する車両用灯具レンズ成形品
を成形し、成形後に成形品突き出し部材で該、車両用灯
具レンズ成形品を突き出して離型させるようにした車両
用灯具レンズ成形品成形金型において 前記成形品突き出し部材は前記車両用灯具レンズ成形品
の環状レンズシールリプの端面全体と当接する成形品押
当部を備えていることを特徴とする車両用灯具レンズ成
形品成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175983A JPS59158231A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 車両用灯具レンズ成形品成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175983A JPS59158231A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 車両用灯具レンズ成形品成形金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158231A true JPS59158231A (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12339952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175983A Pending JPS59158231A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 車両用灯具レンズ成形品成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158231A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046703A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車灯具用のレンズの製造方法 |
| US5413743A (en) * | 1993-05-20 | 1995-05-09 | General Motors Corporation | Method of making a lamp assembly |
| US7293978B2 (en) * | 2003-11-18 | 2007-11-13 | Asia Optical Co., Ltd. | Device for forming high precision optical lens and the product made by the device |
| JP2013006361A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Stanley Electric Co Ltd | バルブゲート式金型装置 |
| CN103737811A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-04-23 | 中国电子科技集团公司第二十七研究所 | 一种用于制造柱面镜阵列的模具 |
| CN103737811B (zh) * | 2013-12-27 | 2016-11-30 | 中国电子科技集团公司第二十七研究所 | 一种用于制造柱面镜阵列的模具 |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP3175983A patent/JPS59158231A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046703A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車灯具用のレンズの製造方法 |
| US5413743A (en) * | 1993-05-20 | 1995-05-09 | General Motors Corporation | Method of making a lamp assembly |
| US7293978B2 (en) * | 2003-11-18 | 2007-11-13 | Asia Optical Co., Ltd. | Device for forming high precision optical lens and the product made by the device |
| JP2013006361A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Stanley Electric Co Ltd | バルブゲート式金型装置 |
| CN103737811A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-04-23 | 中国电子科技集团公司第二十七研究所 | 一种用于制造柱面镜阵列的模具 |
| CN103737811B (zh) * | 2013-12-27 | 2016-11-30 | 中国电子科技集团公司第二十七研究所 | 一种用于制造柱面镜阵列的模具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59158231A (ja) | 車両用灯具レンズ成形品成形金型 | |
| JPH09225969A (ja) | 射出成形金型 | |
| KR101689300B1 (ko) | 자동차의 아웃사이드 도어 핸들 스위치 러버 제조용 금형 장치 | |
| EP1188536B1 (en) | Molding die apparatus, method for molding disc substrate, and disc-shaped recording medium | |
| JPS59109332A (ja) | 合成樹脂製容器の成形方法 | |
| US5693348A (en) | Disc molding die | |
| US6174487B1 (en) | Air blowing method for mold for a disk molding and a mold therefor | |
| JP2005178066A (ja) | 射出成形方法及びこの成形方法により成形された成形品 | |
| JPH03292116A (ja) | 樹脂成形品の成形方法及び成形用金型 | |
| JPH06143346A (ja) | ブロック突出しピンゲート式射出成形用金型 | |
| JPH03193320A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH10323865A (ja) | ディスク成形用金型 | |
| JP2816821B2 (ja) | 多色靴底の射出成形型 | |
| JP3524604B2 (ja) | ディスク成形金型 | |
| JP4649119B2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| CN223849829U (zh) | 注塑模具 | |
| JP2712728B2 (ja) | カセットハーフ成形方法及びカセットハーフ成形用金型 | |
| JPH07156220A (ja) | 射出成形金型 | |
| JPH02281918A (ja) | 筒状体の成形方法及び筒状体成形用型 | |
| GB1147389A (en) | Improvements in injection-mould assemblies | |
| JPH0237543Y2 (ja) | ||
| JP2718194B2 (ja) | カセットハーフの射出成形金型 | |
| JP2707615B2 (ja) | 二色成形金型装置 | |
| JP2905984B2 (ja) | 押釦スイッチとその成形方法 | |
| JP2002200642A (ja) | 射出成形体およびその製造方法 |