JPS59159578A - 無接触式ポテンシヨメ−タ - Google Patents
無接触式ポテンシヨメ−タInfo
- Publication number
- JPS59159578A JPS59159578A JP58033134A JP3313483A JPS59159578A JP S59159578 A JPS59159578 A JP S59159578A JP 58033134 A JP58033134 A JP 58033134A JP 3313483 A JP3313483 A JP 3313483A JP S59159578 A JPS59159578 A JP S59159578A
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- JP
- Japan
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- yoke
- permanent magnet
- magnetoresistive element
- elements
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Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 16
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 7
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- 101710082399 Alpha-protein kinase 3 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N50/00—Galvanomagnetic devices
- H10N50/10—Magnetoresistive devices
Landscapes
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気抵抗素子を用いた無接触式のポテンショ
メータに関するもので、さらに詳言すれば、より妬いW
IIJ定精度を得ることを目的としたものである。
メータに関するもので、さらに詳言すれば、より妬いW
IIJ定精度を得ることを目的としたものである。
磁気抵抗素子を利用した無接触式ポテンショメータが、
測定積度が高いことおよび寿命が長いという優れた特性
のため各分野で使用されるようになってきている。
測定積度が高いことおよび寿命が長いという優れた特性
のため各分野で使用されるようになってきている。
従来の無接触式ポテンショメータの基本的な構造は、第
1図および第2図に示す如く、透磁率の高い軟磁性体製
のヨーク5の平坦な上面に、素子台2上に固定された第
1の磁気抵抗素子3と第2の磁気抵抗素子4とを並列に
配列固定し、この再磁気抵抗素子3.4の表面との間に
、一定の狭い間隙をあけて、永久磁石1を、その一方の
磁極面を磁気抵抗素子3.4に対向させた姿勢で配置し
、再磁気抵抗素子3.4と永久磁石1とを、相対的に一
定の線形に沿って移動させるものとなっている。
1図および第2図に示す如く、透磁率の高い軟磁性体製
のヨーク5の平坦な上面に、素子台2上に固定された第
1の磁気抵抗素子3と第2の磁気抵抗素子4とを並列に
配列固定し、この再磁気抵抗素子3.4の表面との間に
、一定の狭い間隙をあけて、永久磁石1を、その一方の
磁極面を磁気抵抗素子3.4に対向させた姿勢で配置し
、再磁気抵抗素子3.4と永久磁石1とを、相対的に一
定の線形に沿って移動させるものとなっている。
そして、この無接触式ポテンショメータで測定出来る変
位量は、第2図(a)から第2図(b)までの距離、す
なわぢ配列された再磁気抵抗素子3.4の幅と永久磁石
1の磁極面の幅との差となっている。
位量は、第2図(a)から第2図(b)までの距離、す
なわぢ配列された再磁気抵抗素子3.4の幅と永久磁石
1の磁極面の幅との差となっている。
周知の如く、磁気抵抗素子は極めて小さいものであるの
で、配列された再磁気抵抗素子3.4の幅も小さい値に
しかならず、このため測定出来る変位量は極めて小さか
った。
で、配列された再磁気抵抗素子3.4の幅も小さい値に
しかならず、このため測定出来る変位量は極めて小さか
った。
また、より大きな変位量を測定できるように、永久磁石
1をその移動力向に対して斜めに配置し。
1をその移動力向に対して斜めに配置し。
た構成のものが考えられていイ)が、”このものは永久
磁石1が細長いものとなってしまうので、永久磁イ11
の磁オ・9シ而全域におりる磁束の分布を均一にするこ
とか出来ず、測定積度を低下さゼる欠点があり、磁気1
1(抗素子3.4に対向するのば永久磁子j1の磁極面
のほんの−部であるの−C1永久磁石1の磁束を自効に
使用しているとわいえず、これがため強力でi烏(ii
liな永久磁石を使用しなげればならなかった。
磁石1が細長いものとなってしまうので、永久磁イ11
の磁オ・9シ而全域におりる磁束の分布を均一にするこ
とか出来ず、測定積度を低下さゼる欠点があり、磁気1
1(抗素子3.4に対向するのば永久磁子j1の磁極面
のほんの−部であるの−C1永久磁石1の磁束を自効に
使用しているとわいえず、これがため強力でi烏(ii
liな永久磁石を使用しなげればならなかった。
さらに、磁気抵抗素子3.4には、その抵抗値変化を出
力としてとりたずためのリード線が必藝であるので、一
般には磁気抵抗素子3.4を不動に固定し、永久磁石1
を可υ〕に3−る構成とするが、周知の如く、永久磁石
は機械的に脆いものであるの−Cその組みつり保持が面
倒となる欠点がある。
力としてとりたずためのリード線が必藝であるので、一
般には磁気抵抗素子3.4を不動に固定し、永久磁石1
を可υ〕に3−る構成とするが、周知の如く、永久磁石
は機械的に脆いものであるの−Cその組みつり保持が面
倒となる欠点がある。
本発明は、−[記した従来例に於りる不満および欠点を
)W消ずべく創案されたもので、磁気抵抗素子を永久(
6石に固定して構成したものである。
)W消ずべく創案されたもので、磁気抵抗素子を永久(
6石に固定して構成したものである。
以−ト、本発明のjコ施例を第3図ないし第14図を参
照して説明する。
照して説明する。
なお、第1および2図Gこおし」る符号と同一符号は、
同−一部分を示すものとする。
同−一部分を示すものとする。
本発明による無接触式ポテンショ3メ−汐は、第3図お
よび第4図に示す如く、永久磁石1の一力の磁極面に第
1の磁気抵抗素子3と第2の磁気抵抗素子4とを配列固
定し、この両磁気抵抗素子3.4との間に一定の間隙を
もって、軟磁性体製のヨーク5を、前記磁気抵抗素子3
.4に対向配置し7、この両磁気抵抗素子3.4とヨー
ク5とを前記一定の間隙を保ったまま、一定の線形に沿
って相対的に移動さ−Uるようにしたものである。
よび第4図に示す如く、永久磁石1の一力の磁極面に第
1の磁気抵抗素子3と第2の磁気抵抗素子4とを配列固
定し、この両磁気抵抗素子3.4との間に一定の間隙を
もって、軟磁性体製のヨーク5を、前記磁気抵抗素子3
.4に対向配置し7、この両磁気抵抗素子3.4とヨー
ク5とを前記一定の間隙を保ったまま、一定の線形に沿
って相対的に移動さ−Uるようにしたものである。
本発明による無接触式ボテンンヨメ−夕は1.上記の如
き構成となっているので、磁気抵抗素子3、・1に作用
する磁束は、常に一定した値となると共に、永久磁石1
の磁束の全てを有効に利用するものとなっている。
き構成となっているので、磁気抵抗素子3、・1に作用
する磁束は、常に一定した値となると共に、永久磁石1
の磁束の全てを有効に利用するものとなっている。
また1、磁気抵抗素子(3,4は、永久磁石1の磁極面
に配列固定されているので、使用される永久磁石1の大
きさは、配列固定された磁気抵抗素子(3,4の占める
面積と同程度の大きさの磁極面を1.4つもので良いの
で、極めて小さなもので良いこと(、こなる。
に配列固定されているので、使用される永久磁石1の大
きさは、配列固定された磁気抵抗素子(3,4の占める
面積と同程度の大きさの磁極面を1.4つもので良いの
で、極めて小さなもので良いこと(、こなる。
さらに、永久磁石1と磁気抵抗素子3.4とは−・体向
に組みつげられるで、機械的に脆い性質のある永久θり
石1を磁気抵抗素子3.4に対して可動に構成する必要
がなく、これによって無接触式ボデンソヨメー 夕とし
ての全体的な構成をより簡1゛11なものとすることか
できる。
に組みつげられるで、機械的に脆い性質のある永久θり
石1を磁気抵抗素子3.4に対して可動に構成する必要
がなく、これによって無接触式ボデンソヨメー 夕とし
ての全体的な構成をより簡1゛11なものとすることか
できる。
本発明による無接触式ボラーンショメ−タの上記した特
徴を利用した好ましい実fifε例を以下説明する。
徴を利用した好ましい実fifε例を以下説明する。
第5し1ないし第9図に示した実施例は、直線変位型の
無接触代ボテンシ日メータを丞ずもので、一方の端壁O
こ軸f19iを設けたう−−−ス7の前記軸筒に、。
無接触代ボテンシ日メータを丞ずもので、一方の端壁O
こ軸f19iを設けたう−−−ス7の前記軸筒に、。
軸受1(+を介し2゛(ンヤフト9を、前記軸筒の軸心
Gこ沿って慴動自在に組みつり、このジャ71−9のケ
ース7内に位置した先端にジョインhll’&介してス
ライダー12を取りつげる。
Gこ沿って慴動自在に組みつり、このジャ71−9のケ
ース7内に位置した先端にジョインhll’&介してス
ライダー12を取りつげる。
スライダ−12は、ゲーース7の両端壁間ζこ、前記シ
ャフト9の軸心と平行乙こ架設された2本の力1ドII
III113にかたつくことなく慴りj自在に絹のつり
られでいる。
ャフト9の軸心と平行乙こ架設された2本の力1ドII
III113にかたつくことなく慴りj自在に絹のつり
られでいる。
ケ−スフの本体部分の上面には、上面に磁気抵抗素子3
.4を配列固定した永久磁石1か固定されており、前記
スライダー12の下面には、前記磁気抵抗素子3.4に
一定の間隙で対向ずべくヨーり5か固定されている。
.4を配列固定した永久磁石1か固定されており、前記
スライダー12の下面には、前記磁気抵抗素子3.4に
一定の間隙で対向ずべくヨーり5か固定されている。
ヨ−−−り5ば、スライダー12の移動力向に対して(
頃余1した姿勢とな、っ゛(いて、ごのヨ−−−−り5
と磁気抵抗素j′−3,4とは、第7図に示す如き姿勢
関係となっ−こいる。
頃余1した姿勢とな、っ゛(いて、ごのヨ−−−−り5
と磁気抵抗素j′−3,4とは、第7図に示す如き姿勢
関係となっ−こいる。
なお、第51ス1中、8(j、カバ −であり、14は
磁気抵抗素子3.4の☆j41イごある。
磁気抵抗素子3.4の☆j41イごある。
また、第8図は、測定すべき直線変位か7ヤフト9乙こ
対して引張力を作用させる場合に好適7:1構成例を示
すもので、両端をジョイン1N1とゲ−ス’H))−一
方の端壁に弾接さゼたスプリンタ15をソヤソト9に嵌
装さ−l、ごのスプリンタ15の弾力により、無接触式
ポう−ンショメータの1jJ!li1ノ部を復帰移動さ
・けるようにしたものであり、第9図は、測定すべき直
線変位が、シャツl−9に対して押イ」け力を作用させ
る場合に好適な構成例う示ずもので、ケース7外に位置
したシャツ1〜9の先端とケース9との間に、シャフト
9に嵌装させた状態で、弾発スプリング15を組みつL
J、このスプリング15の弾力により、無接触式ポテン
ショメータの可動部を復帰移動させるようにしたもので
ある。
対して引張力を作用させる場合に好適7:1構成例を示
すもので、両端をジョイン1N1とゲ−ス’H))−一
方の端壁に弾接さゼたスプリンタ15をソヤソト9に嵌
装さ−l、ごのスプリンタ15の弾力により、無接触式
ポう−ンショメータの1jJ!li1ノ部を復帰移動さ
・けるようにしたものであり、第9図は、測定すべき直
線変位が、シャツl−9に対して押イ」け力を作用させ
る場合に好適な構成例う示ずもので、ケース7外に位置
したシャツ1〜9の先端とケース9との間に、シャフト
9に嵌装させた状態で、弾発スプリング15を組みつL
J、このスプリング15の弾力により、無接触式ポテン
ショメータの可動部を復帰移動させるようにしたもので
ある。
この第5図ていし第9図に示した実施例は、ヨーク5を
その移動方向に対して傾斜させることによって、大きな
直線変位量を測定出来るようにされている。
その移動方向に対して傾斜させることによって、大きな
直線変位量を測定出来るようにされている。
第10図ないし第12図に示した実施例は、回動変位量
を測定すべく構成されたもので、ケース7の対向した両
端壁に、軸受lOを介してシャフト9を、両端壁を突き
抜いた状態で、回転自在に組みつげ、ケース7の両端壁
間に位置するシャフト9部分に設りられたヨーク台16
の周面に螺旋状となったヨーク5を設け、このヨーク5
に対向するケース7の内面に、一方の磁極面に磁気抵抗
素子3.4を固着した永久磁石1を、磁気抵抗素子3.
4とヨーク5との間に一定の間隙をもたせて固定して構
成されている。
を測定すべく構成されたもので、ケース7の対向した両
端壁に、軸受lOを介してシャフト9を、両端壁を突き
抜いた状態で、回転自在に組みつげ、ケース7の両端壁
間に位置するシャフト9部分に設りられたヨーク台16
の周面に螺旋状となったヨーク5を設け、このヨーク5
に対向するケース7の内面に、一方の磁極面に磁気抵抗
素子3.4を固着した永久磁石1を、磁気抵抗素子3.
4とヨーク5との間に一定の間隙をもたせて固定して構
成されている。
螺旋状となっているヨーク5は、第12図に示す如(、
シャフト9か一回転することにより磁気抵抗素子3.4
の全幅範囲にり・]向できるピッチに設定されている。
シャフト9か一回転することにより磁気抵抗素子3.4
の全幅範囲にり・]向できるピッチに設定されている。
そして、この第10図ないし第12図に示した実施例は
、回転変位量を測定するものであるにもかかわらず、磁
気抵抗素子3.4とヨーク5との対向面の変化関係は、
前記した直線変位型の場合と全く同じで、両磁気抵抗素
子3.4からの出力は、回動変位量と正比例関係となっ
て、直線に沿って変化するものとなる。
、回転変位量を測定するものであるにもかかわらず、磁
気抵抗素子3.4とヨーク5との対向面の変化関係は、
前記した直線変位型の場合と全く同じで、両磁気抵抗素
子3.4からの出力は、回動変位量と正比例関係となっ
て、直線に沿って変化するものとなる。
第13図ないし第14図に示した実施例は、第10図な
いし第12図に示した実施例と同様に、回動変位量を測
定すべく構成されたもので、ケース等に軸受10を介し
て回転自在に組みつりられたシャフト9に、平円板状の
ヨーク台16を取りつけ、このヨーク台16の上面にリ
ング板状となったヨーク5を固着し、このヨーク5に一
定の間隙で対向ずべく、永久磁石1の一方の磁極面に固
定された磁気抵抗素子3.4を配置固定して構成されて
いる。
いし第12図に示した実施例と同様に、回動変位量を測
定すべく構成されたもので、ケース等に軸受10を介し
て回転自在に組みつりられたシャフト9に、平円板状の
ヨーク台16を取りつけ、このヨーク台16の上面にリ
ング板状となったヨーク5を固着し、このヨーク5に一
定の間隙で対向ずべく、永久磁石1の一方の磁極面に固
定された磁気抵抗素子3.4を配置固定して構成されて
いる。
ヨーり5は、第14図の(a)に示す如く、ヘリカル曲
線に沿ったリング構造をし゛(おり、それゆえ第14図
(a)、(b)、(C)から明らかなように、シャフト
9の回動量の変化に応じて、ヨーク5が対向する磁気抵
抗素子3.4の位置が変化するごとになる。
線に沿ったリング構造をし゛(おり、それゆえ第14図
(a)、(b)、(C)から明らかなように、シャフト
9の回動量の変化に応じて、ヨーク5が対向する磁気抵
抗素子3.4の位置が変化するごとになる。
この第13図ないし第14図に示1した実施例の場合も
、前記した第10図ないし第12図の実施例の場合と同
様に、磁気抵抗素子3.4の出力はシャフト9の回動変
化量に完全に正比例し、直線状に変化する。
、前記した第10図ないし第12図の実施例の場合と同
様に、磁気抵抗素子3.4の出力はシャフト9の回動変
化量に完全に正比例し、直線状に変化する。
このように、本発明による無接触式ボテンショメ〜りは
、磁気抵抗素子3.4が永久磁石1に固着されていて、
磁気抵抗素子3.4に作用する永久磁石1からの磁束が
當に安定したものとなるので、ヨーク5をより長いもの
にしても、永久磁石■から磁気抵抗素子3.4に作用す
る磁束は、ヨーク5の位置に応じて作用位置か変化する
だけで、その量は常に一定している。
、磁気抵抗素子3.4が永久磁石1に固着されていて、
磁気抵抗素子3.4に作用する永久磁石1からの磁束が
當に安定したものとなるので、ヨーク5をより長いもの
にしても、永久磁石■から磁気抵抗素子3.4に作用す
る磁束は、ヨーク5の位置に応じて作用位置か変化する
だけで、その量は常に一定している。
このため、ヨーク5をより長いものにすることができ、
これによってより大きな変位量を正確に測定することが
できることになる。
これによってより大きな変位量を正確に測定することが
できることになる。
以上の説明から明らかなように、本発明による無接触式
ポテンショメータは、より大きな変位量を正確に測定す
ることができ、また永久磁石と磁気抵抗素子とを一体に
組みつけたので、無接触式ポテンショメータの構造を簡
単にすることが容易になるばかりか組立作業が容易とな
り、さらに永久磁石を極めて小ざくすることができるの
で、小型化が容易である等多くの優れた効果を有するも
のである。
ポテンショメータは、より大きな変位量を正確に測定す
ることができ、また永久磁石と磁気抵抗素子とを一体に
組みつけたので、無接触式ポテンショメータの構造を簡
単にすることが容易になるばかりか組立作業が容易とな
り、さらに永久磁石を極めて小ざくすることができるの
で、小型化が容易である等多くの優れた効果を有するも
のである。
第1図および第2図は、従来の無接触式ポテンショメー
タの基本的な構成を示すもので、第1図はその変位動作
形態を示す側面図、第2図はその平面図である。 第3図才、ダよひ第11図は、本発明Gこよる無接触式
ポテンショ5メータの基本的な構成を示すもので、第3
図はその変()ン動作形態を示す側面図、第4図はその
31′面図−(ある。 第5図ないし第9図は、本発明の−実施例を示すもので
、第5図は縦断面図、第〔;図は側I11面図、第゛1
図はヨー りと磁気11(抗素子との位1i16′関係
を示す平面し1、第8図および第19図は異なる復帰構
成例を示すものである。 第10図ないし第12図は、本発明の他の実施例を示す
もので、第10図も一口(Y…1而し1、第11図は永
久磁石と磁気抵抗素子とE+−りとの関係を2■ヘ一4
゛部分し1、第12図(a)、(b)、((1)は磁気
抵抗素j′と:ト−りとの料量1)装置関係の変化を示
″」展開図である。 第13図ないし7第14図は、本発明のさらに他の−J
j施例を示すもので、第131ff+は主要部の縦断面
図、第14図は磁気抵抗素−」4とり−−−−−りとの
対向0置関係の変化を示すものである。 91号の説明 1:永久磁石、2;素子台、3.4;磁気抵抗素子、5
;ヨー クー、7;ゲ−ス、9;シ中フIZ12;スラ
イター、13;カイI・軸、15;スプリング、1(3
;ヨー一−り台、 出1の′1人 株式会ン1 緑 測 器)im (O) (b) (c)丁2で
’??/ラクフ (0) (b) (c)ズクプl
功 (a) (b) (c)(a)
(b) (c)2タツク勿 フッ4与り (0) (b) (c) ら 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第33134号2、発明の名
称 無接触式ポテンショメータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 チョウフシコクリョゲマチ 住所 東京都稠布市国領町2丁目17番地の1ミドリソ
ツキ 名称 株式会社 緑 測 器 4、代理人 住所 東京都杉並区高円寺南−Y目29番16号6.1
ifi正の内容 (1)上記本願明細書中、第2ページ16行に。 F・・磁気抵抗素子は極めて小さい・・Jとあるは。 [−・・磁気抵抗素子は、高1i11i (例えば、2
X4111寸法で1500〜・2000円程度0価格と
なる)であると云う経済的な理由によって、極めて小さ
い・・Jと?li圧する。 (2)同第4ページ15行から16行にかげて。 [−・・常に一定し7た値となると共に1 ・・」とあ
るは、これを削除する。 以−F−
タの基本的な構成を示すもので、第1図はその変位動作
形態を示す側面図、第2図はその平面図である。 第3図才、ダよひ第11図は、本発明Gこよる無接触式
ポテンショ5メータの基本的な構成を示すもので、第3
図はその変()ン動作形態を示す側面図、第4図はその
31′面図−(ある。 第5図ないし第9図は、本発明の−実施例を示すもので
、第5図は縦断面図、第〔;図は側I11面図、第゛1
図はヨー りと磁気11(抗素子との位1i16′関係
を示す平面し1、第8図および第19図は異なる復帰構
成例を示すものである。 第10図ないし第12図は、本発明の他の実施例を示す
もので、第10図も一口(Y…1而し1、第11図は永
久磁石と磁気抵抗素子とE+−りとの関係を2■ヘ一4
゛部分し1、第12図(a)、(b)、((1)は磁気
抵抗素j′と:ト−りとの料量1)装置関係の変化を示
″」展開図である。 第13図ないし7第14図は、本発明のさらに他の−J
j施例を示すもので、第131ff+は主要部の縦断面
図、第14図は磁気抵抗素−」4とり−−−−−りとの
対向0置関係の変化を示すものである。 91号の説明 1:永久磁石、2;素子台、3.4;磁気抵抗素子、5
;ヨー クー、7;ゲ−ス、9;シ中フIZ12;スラ
イター、13;カイI・軸、15;スプリング、1(3
;ヨー一−り台、 出1の′1人 株式会ン1 緑 測 器)im (O) (b) (c)丁2で
’??/ラクフ (0) (b) (c)ズクプl
功 (a) (b) (c)(a)
(b) (c)2タツク勿 フッ4与り (0) (b) (c) ら 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第33134号2、発明の名
称 無接触式ポテンショメータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 チョウフシコクリョゲマチ 住所 東京都稠布市国領町2丁目17番地の1ミドリソ
ツキ 名称 株式会社 緑 測 器 4、代理人 住所 東京都杉並区高円寺南−Y目29番16号6.1
ifi正の内容 (1)上記本願明細書中、第2ページ16行に。 F・・磁気抵抗素子は極めて小さい・・Jとあるは。 [−・・磁気抵抗素子は、高1i11i (例えば、2
X4111寸法で1500〜・2000円程度0価格と
なる)であると云う経済的な理由によって、極めて小さ
い・・Jと?li圧する。 (2)同第4ページ15行から16行にかげて。 [−・・常に一定し7た値となると共に1 ・・」とあ
るは、これを削除する。 以−F−
Claims (1)
- 永久磁石の一方の磁極面に配列固定された第1および第
2の磁気抵抗素子と、軟磁性体製のヨークとを、一定の
狭い間隙で対向位置させ、前記再磁気抵抗素子とヨーク
とを、前記一定の間隙を保ったまま、一定の線形に沿っ
て相対移動さ−Hる無接触式ポテンショメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033134A JPS59159578A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 無接触式ポテンシヨメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033134A JPS59159578A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 無接触式ポテンシヨメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159578A true JPS59159578A (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=12378124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033134A Pending JPS59159578A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 無接触式ポテンシヨメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4835509A (en) * | 1986-07-29 | 1989-05-30 | Nippondenso Co., Ltd. | Noncontact potentiometer |
| WO2007069680A1 (ja) | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Asahi Kasei Emd Corporation | 位置検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296877A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-15 | Denki Onkyo Co Ltd | Magnetic center device |
| JPS582086A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Denki Onkyo Co Ltd | 無接触ポテンシヨメ−タの製造方法 |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP58033134A patent/JPS59159578A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296877A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-15 | Denki Onkyo Co Ltd | Magnetic center device |
| JPS582086A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Denki Onkyo Co Ltd | 無接触ポテンシヨメ−タの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4835509A (en) * | 1986-07-29 | 1989-05-30 | Nippondenso Co., Ltd. | Noncontact potentiometer |
| WO2007069680A1 (ja) | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Asahi Kasei Emd Corporation | 位置検出装置 |
| US7843190B2 (en) | 2005-12-16 | 2010-11-30 | Asahi Kasei Emd Corporation | Position detection apparatus |
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