JPS60183661A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPS60183661A
JPS60183661A JP59040004A JP4000484A JPS60183661A JP S60183661 A JPS60183661 A JP S60183661A JP 59040004 A JP59040004 A JP 59040004A JP 4000484 A JP4000484 A JP 4000484A JP S60183661 A JPS60183661 A JP S60183661A
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修 松嶋
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/32Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using combination of interrupt and burst mode transfer

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は処理要求を発生する回路を外部もしくは内部に
有し、それらの要求に基づき処理を行なうことのできる
機能を備えた情報処理装置に関する。
一般に周辺装置等からの処理要求に応答するには大きく
分けて2つの方式が考えられる。1つは中央処理装置(
以下、cpuという)が常に周辺装置等からの処理要求
の有無をプログラムで監視する方式で、いわゆるポーリ
ングと呼ばれる方式である。この方式では周辺装置等か
ら処理要求が発生するまで、CPUは処理要求の有無を
監視するのみで自らが主体となって実質的なデータ処理
を行なうことはできないため、プログラム実行効率は非
常に悪い。このため第2の方法として第2は割込み方式
である。これはCPUが周辺装置等を直接監視するので
はなく、逆に周辺装置等からCPUに対して割込みとい
う形態で処理要求が発生した時のみ1割込み処理プログ
ラムで所望のデータ処理を行うものである。これは第1
の方式に比べてグログラム実行効率金玉げることができ
る。しかしながら、割込み処理モードでは。
正常なプログラムの実行を再開するためVC,プログラ
ムカウンタの内容、プログラム・ステータス番ワードあ
るいはレジスタ内容の退避及び復帰や。
割込みベクターへの分岐、復帰処理といった一連の処理
(オーバーヘッド処理)を本来必要とされるデータ処理
以外に必ず必要である。したがって。
要求された割込が短時間で終了する処理、たとえばたた
車に周辺装置からデータをメモリ内のバッファへ転送す
るというような処理に対しても、必ず前記オーバーヘッ
ド処理を実行しなければならないので、その処理時間の
無駄は無視できない。
とぐに、このような割込みが頻発するような応用システ
ムでは、かえってCPUのプログラム実行効率が低下し
てしまう欠点があった。
したがって5本発明はCPUのプログラム実行効率を低
下することなく周辺装置等からの処理要求を実行できる
情報処理装置を提供することを目的とする。
本発明ではCPUにて実行させるべき処理1に要求する
処理要求発生部と、処理要求に基づき処理を行う実行部
と、処理データ及びプログラム等を記憶するメモリ部と
を備えた情報処理装置において、前記処理要求を前記メ
モリ部に記憶されている処理要求に対応したプログラム
の実行により処理する第1の処理形態、及びプログラム
実行中の前記実行部の状態を保持したtま前記処理要求
に対応した処理を行う第2の処理形態で実行する実行制
御手段と、前記実行制御手段の処理形態′f:選択的に
指定する処理形態指定手段とを備えた情報処理装置が得
られる。
本発明ではCPUチップ外(例えばキーボードやディス
プレイ、プリンタ吟の周辺装置〕からの割込み処理要求
とチップ内で発生される処理要求とを区別することなく
同一レベルの処理要求(以下、これt−l10要求とい
う)としてとらえる。
前記l10要求は後述する指示信号に応答して2種類の
処理モードのうちのいづれかで処理される。
第1の処理形態は従来からの割り込み処理モードであり
、プログラム処理によりl10要求を処理する。ここで
はプログラムカウンタやレジスタ、フラグ等の内容を退
避してこれらを割込み処理のために解放される。すなわ
ち、オーバーヘッド処理が実行さね、、”J 2.ρ処
理形態は周辺装置等の制御やデータ授受を行なりために
周辺装置側に設けられている特殊レジスタ(以下、SF
Rという)とCPU内に設けられており、データのリー
ド、ライトを行うことのできるメモリ(以下、RAMと
いう。)間のデータ転送をオーバーヘッド処理を行なう
ことなく実行するものである。このデータ転送(以下、
自動データ転送という。)モードではCPUは請求が発
生すると実行中のプログラムを中断し、その時のCPU
の種々の状態(以下、ステータスという。)及びデータ
をそれらが現在ある場所に残し几ままの状態でCPU自
身が1自動データ転送処理を行うものである。自動デー
タ転送処理のための特別なハードウェアは不要である。
CPUは自動データ転送処理を終了すると。
中断したプログラムの実行を再開する。この時オーバー
ヘッド処理の必要がないので、即刻中断したプログラム
の処理を再開することができる。したがって、ソフトウ
ェアからはプログラムの中断が見えず、あたかも転送命
令がプログラム処理の中に自動的に挿入されて処理され
たかのように映る。
自動データ転送処理はソフトウェア処理が主体となる割
込みの発生頻度を極力少なくシ、ソフトウェア処理の負
担を軽減する効果がある。したがってこの処理はたとえ
ばシリアルインターフェース装置とのデータの送受信%
A/Dコンバータ装置における変換データの読み出し勢
、従来割込み処理で対応していた周辺装置とメモリのバ
ッファ領域間の簡単なデータ転送に用いられる。一方。
l101t=求に基づく自転データ転送処理により転送
された一連のデータの編集、平均化処理等を行うときに
は従来通りの第1のモードによる割込み処理によって対
応する。言い換えれば、第1のモードはレジスタやフラ
グ等を使わなければならないような割込み処理に適用で
き、第2のモードはCPU内のメモリと周辺装置との間
でのデータ転送あるいはCPU内部回路間でのデータ転
送のような単純なデータ転送処理に適用できる。従って
第2のモードではオーバーヘッド処理時間が不要なため
、その分CPUの実効的な処理効率を大幅に向上させる
ことができる。
次に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はその要部ブロック図を示す。本実施例は周辺装
置等からの処理要求を制御するI10要求制御部1.前
記I10要求制御部1から出力される処理要求に応じた
処理を行う実行部2.RAMとS FRt″含んだメモ
リ部3.I10要求信号が転送されるI10処理処理費
求線4.処理の形態を指定するI10処理処理形態指定
線5、実行部2とメモリ部3とのデータ授受を行うデー
タ転送線6とを有している。周辺装置等からのI10要
求が発生し、I10処理実行要求線4がアクティブ・レ
ベルなると、実行部2は実行中のプログラムを中断し、
そのI10要求を受付ける。実行部2はこの時のI10
処理処理形態指定線50レベルにより、2種類の処理形
態のうち一方を選択して処理を行う。この例では、I1
0処理処理形態指定線5がロウレベルであればI10処
理要求を割込み要求として処理し、一方ノ・イレベルで
あればメモリ部3中のSFRからRAM、又はRAMか
らSFRへの自動データ転送要求として処理する。自動
データ転送はデータ転送線6f:経由し実行部の制御の
基に行なわれるが、実行部2内のステータス及びデータ
は全てそのままその場所に保持されるために1割込み処
理で必要とされたプログ2ム・カウンタの内容、プログ
ラム・ステータス・ワードや各種レジスタの内容の退避
、復帰操作、いわゆるオーバーヘッド処理は不要である
次に第2図に第1図におけるI10要求制御部1のブロ
ック図を示し、それを用いて動作を説明する。ここでは
I10要求発生源はA、B、Cの3種を例にあげて説明
する。I10要求制御部1はI10要求発生源A、B、
Cにそれぞれ対応したI10要求を発生するI10要求
発生部7,8゜9、I10要求を行うためのI10要求
線11A。
11BおよびIIC,I10処理形at−指定するI1
0処理形態指定線12A、12Bおよび12C1優先順
位判別処理及びI10処理形態を実行部へ伝達する処理
の制御を行う優先順位判別及びI10処理指定部10と
、第1図の実行部2へ接続されるI10処理実行要求#
4、及びI10処理処理形態指定線5とを含んでいる。
I 請求発生源よりI10要求が発生すると、対応する
I10要求発生部からのI10要求線がアクティブ・レ
ベルとなる。同時にそのI10要求発生部は出方したI
10要求を割込み処理(第1モード)で処理させたいと
きにはI10処理形態指定M12全ロウレベルにする。
一方、自動データ転送処理(第2モード)で処理させた
いときには指定線12をハイ−レベルにする。各I10
要求線11A、IIBおよび1icu優先順位判別及び
工10処理指定部10″’I’、11A>11B>I 
ICの順に優先順位づけられているものとする。優先順
位判別部は入力されているI10要求のうち最も優先順
位の高い要求を選択する。さらに最も優先順位の高いI
10要求を発生しているI10要求発生部からのI10
処理形態指定線のレベルを判断し、それ’t−l10処
理実行形態指定線5へ出力する。
次に第3図に、第1図における実行部2の詳細なブロッ
ク図及びメモリ部3を示し、動作を説明する。第1因に
おける請求制御部1のVO処理実行要求線4及びI10
処理処理形態指定線5は実行部2の動作を制御するI1
0要求受付は部15に接続されている。割込み処理プロ
グラム等はグログラムを記憶するプログラム記憶部13
に格納されており、そのアクセスはプログラム・カウン
タ14で行なわれる。実行部全体の動作状態はプログラ
ム−ステータス・ワードレジスタ16に格納されている
。さらに実行部は算術論理演算機能を持つ算術論理演算
二〇ニット(以下、ALUという。)17.実行すべき
命令群を保持している命令レジスタ1′8.命令レジス
タの内容にもとづいて各種制御信号を発生する命令デコ
ーダ19、命冷デコーダ19の出力により実行部全体の
動作を制御する実行制御部20t−含んでいる。
また実行部は各々がメモリ部3のRAMの番地を指すこ
とのできるメモリポインタ(以下、MPという。)1周
辺装置側にあるSFHの番地を指すことのできるSFR
ポインタ(以下、5FRPという。)及び自動データ転
送の回数を記憶するターミナルカウンタ(以下、TCと
いう。)、ノアトウエアにより任意の値t−V込むこと
ができる自動データ転送処理用の3つのレジスタ群21
,22および23を含む。
実行部では1通常、プログラムカウンタ14の内容に対
応するプログラム記憶部13のアドレスに記憶されてい
る命令を命令レジスタ18へ転送し、命令レジスタ18
へ転送された命令を命令デコーダ19ヘデコードして、
その結果に基いて実行制御部20が各種制御を行ないプ
ログラムの実行を実現している。そして1命令実行する
毎に。
次に実行する命令が格納されている番地ヘプログ2ムー
カクンタ14の値を更新している。
ここで、I10要求受付は部15がI10処理処理費求
線4がアクティブ・レベルとなったことを検出するとプ
ログラムの実行を中断し、その時のI10処理処理形態
指定線5のレベルをサンプリングする。I10処理処理
形態指定線50レベルがロウレベルであれば、工10要
求受付は部15は要求が割込み処理要求であることを認
識する。
この状態では実行制御部20からの制御信号にもとづい
て、プログラムカウンタ14の内容及びプログラムステ
ータスワードレジスタ16の内容をメモリ部3へ退避さ
せた後、プルグラムカウンタ14へ割込み処理プログラ
ムで必要な先頭番地をセットする。これにより割込み処
理プログラムが開始される。一連のプログラム処理によ
り割込み処理プログラムを終了すると、メモリ部3の退
避させていた内容管プログラムカウンタ14及びプログ
ラム・ステータス・ワードレジスタ16へ戻して中断さ
れた時の状態へ復帰させる。いわゆるオーバーヘッド処
理が実行される。
一方、I10処理処理形態指定線5がハイレベルである
と、工10要求受付は部15は要求が自動データ転送寮
求であることを認識し、プログラムカウンタ14及びプ
ログラム・ステータス・ワードレジスタ16等の内容を
夫々の場所に保持したまま、■10要求発生源に対応し
たレジスタ群の参照を行う。ここでレジスタ群21はI
10要求発生源Aルジスタ群22はI10要求発生源B
、レジスタ群23はI10要求発生源Cにそれぞれ対応
している。優先順位判別及びI10処理指定部10によ
り最も優先順位が高いと判断され、I10処理処理形態
指定線5がハイレベルであるI10要求発生源が1例え
ばI10要求発生源Aであるとすると、レジスタ群21
が参照される。さらにI10要求受付は部15は実行制
御部20を制御して、MPの指す番地の内容を5FRP
の指丁番地へ転送したり、又は5FRPの指す番地の内
容をMPの指す番地へ転送する。こ、れは通常の転送命
令実行と同様の制御により行うことができる。したがっ
て自動データ転送処理中に実行部の動作を停止させるこ
とはない。その後、VO要求受付は部15はALU17
及び実行制御部20を制御して、MPの値を1加算して
その答を再びMPへ格納し、又TCの値t−1減算して
その答を再びTCへ格納する処理を行って一連の自動デ
ータ転送処理を終了する。ただし、TCの値を減算して
0となった場合には自動データ転送要求を発生させたI
10要求発生源に対応した割込み要求を発生させる制御
を行ない、一連の自動データ転送処理を終了する。した
がって自動データ転送処理を終了すると割込み要求が発
生しているため、引きつづいて割込み処理を起動し自動
データ転送処理により転送されたデータを割込み処理プ
ログラムで処理することもできる。
次に第4図に第1図におけるI10要求発生部7.8.
9及び優先順位判別及びI10処理指定部10の詳細な
論理回路を示し、実行部2とあわせてその詳細な動作を
説明する。I/D要求発生部及び優先順位判別及びI1
0処理指定部は第2図におけるI10要求発生部7及び
優先順位判別及びI10処理指定部lOを含んだ制御回
路100及び制御回路100と全く等価な回路構成を持
つ制御回路200及び300を含む。制御部13200
にはI10要求発生部8が、制御回路300にはI10
要求発生部9がそれぞれ含まれている。勤作も全く等し
いため、ここでは制御回路100t−例にとって説明す
る。制御回路100はI10要求が発生したことを記憶
するセット・リセット・クリップ・フロップ(以下、R
8F/Fと略す。)であるI10要求7リツプ・70ツ
ブ(以下、l10RQF/Fという。)104.割込み
処理要求を禁止するための割込みマスクピッ)105.
自動データ転送処理を許可するR S F/Fである自
動データ転送処理許可F/F 113.実行部が割込み
要求を受付けたときにどの番地のプログラムへ分岐すれ
ばよいかを知るためのペクタ保持部120と。
第1図における実行部2へ接続されているI10処理実
行要求線30及びI10処理処理形態指定線34を含む
。l10RQF/F104のセット入力にはI10要求
発生源からの要求線101が接続されて、要求線101
がハイレベルとなるとオア・ゲート103を通じてl1
0R,QF/F104がセットされる。割込みマスクビ
ット105及び自動データ転送処理許可F/F 113
はプログラムにより自由にセット、リセット可能で1割
込みマスクビット105は割込み要求’x%止するとき
にセットされ、自動データ転送処理許可VFF113は
自動データ転送処理全行ないたいときにセットされる。
ここで割込みマスクビット105がリセットされ、自動
データ転送許可F/F 113がリセットされていると
きに、I10要求発生源からの要求線101がハイレベ
ルとなp、l10RQF/F104がセットされたとき
の動作上!5?、明する。
自動データ転送許可F/F 113の出力がロウレベル
でかつ、優先順位を制御するための制御人力111がロ
ウレベル、l10RQF/F104の出力及び割り込み
マスクピッ)105の出力がロウレベルのためにアント
ゲ−)107の出力はハイレベルとなって、オアゲート
108及び110の出力はハイレベルとなる。オアゲー
1−110の出力はオアゲート210に接続され、又オ
ア會グー)210の出力はオア・ゲート310へ接続さ
れているため、I10処理実行要求!3 (1:オア・
ゲート108の出力の状態にょクハイレベルとなる。実
行部2のI10要求受付は部15は、 I10処理実行
要求線30がハイレベルとなったことを検出すると、実
行中のプログラムを中断させ。
I10要求を受付けたことを示す。I10要求受付は信
号(以下、l10ACK信号という。)32を出力し、
アンドゲート109を通じて、I10喪求が受付けられ
たことを示すRS F/Fである。工10要求受付けF
/F(以下、ISF/Fという。)112t−セットす
る。このとき制御部200及び300内でI10要求が
発生していても、オアゲート110及び210の出力が
ハイレベルであるため制御回路100内のオアゲート1
08に対応する制御回路200及び300内のオアゲー
トの出力はハイレベルとなることはなく制御回路200
及び300内のISF/Fがセットされることはない。
すなわちISF/Fは自分自身の制御回路のI10要求
の優先j@位より高い優先順位のI10要求発生源がI
10要求を発生していないときにI10要求が受付けら
れる7リツプフロツプである。ISF/F112がセッ
トされるとISF/F112の出力が接続されている立
上りエツジ検出回路119により立上りエツジが検出さ
れて、l10RQF/F104がリセットされ1次のI
10要求受付けに備える。又トライステートバッファで
ある115をアクティブとし。
自動データ転送許可F/F 113の内容’tI10処
理実行形態指定線34へ出力する。実行部の請求受付は
部はI10処理処理形態指定線34へ出力されている自
動データ転送許可F/F113のロウ・レベルをサンプ
ルするため1割込み処理を行なえば良いことを認識して
、プログラム・カウンタやプログラム・ステータスワー
ドの退避等の割込み処理を開始する。割込み処理開始後
、実行部のI10要求受付は部は割込み処理プログラム
の先頭が何番地であるかを知るためのベクタ・リード信
号36をハイレベルとする。この結果、−ISF/F1
12がハイレベルで、自動データ転送許可F/F 11
3がロウレベルであるためにインバータゲート122の
出力はハイレベルとなるため、アンドゲート121の出
力がハイレベルとなりトライステートバッファ119が
アクティブとなる。従って、ベクタ保持部120のベク
タ情報が実行部のバス31へ出力される。このときアン
ドゲート118の出力は自動データ転送許可F/F11
3がロウレベルであるのでハイレベルにはならずトライ
ステートバッファ116はアクティブにならない。実行
部のI10要求受付は部はバス31上のデータを取込み
、第3図の実行制御部20を制御して取込んだデータに
対応した番地に分岐して割込み処理プログラムの実行を
開始するとともにI10要求処理を終了したことを示す
信号(以下、EOP信号という。)33をハイレベルと
してISF/F112tリセットする。一連の割込み処
理プログラムを終了すると、退避していたプログラム・
カウンタ及びプログラム・ステータス・ワードレジスタ
等へ退避しておいた内容を復帰させて中断したプログラ
ム実行を再開する。
次に自動データ転送許可F/F 113がセットされて
いるときに、I10要求が発生し、 l10RQF/F
104がセットされたときの動作を説明する。このとき
l10RQF/F104の出力及び自動データ転送許可
F/F113の出力がハイレベルでかつ、優先順位制御
のための制御入力111がロウレベルであるためにアン
ドゲート106の出力はハイレベルとなり、オアゲート
108及び110の出力がハイレベルとなる。オアゲー
ト110の出力はオアゲート2100入力に接続され、
又オアゲート210の出力はオアグー)3100入力に
接続されているためI10処理実行要求1tj30が無
条件にハイレベルとなる。実行部のI10要求受付は部
ではI10処理処理費求線30がハイレベルとなったこ
とを検出すると。
I10要求を受付けて、実行中のブa/−)ムを中断し
5I10ACK信号32を出力し、アンドゲート108
を通してISF/F112をセットし。
ISF/F112の出力が接続されている立上クエッジ
検出器119の出力でl10RQF/F104をリセッ
トする。又ISF/F112の出力はトライステートバ
ッフ7115はアクティブとし自動データ転送許可F/
F 113の内容をI10処理処理形態指定線34へ出
力する。実行部のI10要求受付は部はこの時、I10
処理実行指定線34のハイレベルをサンプルするため、
自動データ転送処理を行なえは良いこと全認識する。す
ると自動データ転送処理に必要な情報を得るためにI1
0要求受付は部ではベクタリード信号36をハイレベル
とし、アンドグー)118’にハイレベルとしてトライ
ステートバッファ116’tアクテイブとし自動データ
転送処理に必要な情報を保持している処理情報保持部1
17の情@iを実行部のバス31へ出力する。このとき
処理情報保持部117から出力される情報は、どのレジ
スタ群を選択すれば良いかを示すレジスタ群選択情報及
び自動データ転送の方向、すなわちSFRからRAMか
、RAMからSFRへの転送かを指定する情報から構成
される。I10要求受付は部ではバス31から得た情報
を基にレジスタ群を参照して。
参照されたレジスタ群のポインタと転送方向指定情報に
より実行部の実行1tlliil1部を制御して通常の
データ転送命令実行と同様の制御を行って転送処理を終
了する。その後%MPの1加算及びTCの1減算処理を
行ない、減算の結果TC=0となると、I10要求受付
は部では自動データ転送を禁止して1割込み処理を行な
わせるための自動データ転送禁止信号35tl−ノ・イ
レベルとして、自動データ転送許可F/F113eノ・
−ドクエアで強制的にリセットする。又ISF/F11
2の出力がハイレベルであるために自動データ転送禁止
信号35をハイレベルとすることにより、アンドゲート
102及びオアゲート103を通じてl10RQF/F
104がセットされる。その後、I10要求受付は部で
はEOP信号33をノ・イレベルとして、ISF/F1
12をリセットし、一連の自動データ転送を終了する。
ところが、ここで自d+I、+データ転送許可F/F 
113がリセットされ、工10RQF/F104がセッ
トされているので、通常の割込み要求が発生し1割込み
処理が起動され1割込み処理プログラムへ分岐する。割
込み処理プログラムでは自動データ転送処理により転送
されたデータを基に種々のプログラム処理を実行する。
次に実際の応用を例に取V、前記実施例の説明を行う。
I10要求発生源としてA/D変換器を考えると、I1
0要求はA/D変換動作の終了時に発生する。通常A/
D変換値というのは数回のサンプリング値を演算により
平均化して用いる。
したがってTCに平均化したいデータ数を設定し。
又5FRPにはA/D変換値の結果が格納される番地を
メモリポインタには適当なバッファエリアの番地を設定
し、自動データ転送許可F/F 113をセットし1割
込みマスクビット105全リセツトシ、処理情報保持部
117には自動データ転送の方向fil−8FRからR
AMという形で指定し、A/D変換を開始させる。する
とA/D変換終了毎にA/D変換値がバッファエリアに
自動的に格納されてMPが1加算、TOが1減算される
操作がTCに指定した回数だけ行なわれた時に割込みが
発生する。したがって割込み処理プログラムではバッフ
ァエリアに格納されたデータの平均化処理と、MP及び
TCの再設定をするだけで1割込みの発生回数を大きく
低減し、プログラムの実行効率を向上させることができ
る。
又本実施例は自動データ転送処理は実行部の動作を完全
に止めて制御するのではなく、実行部臼らが転送処理を
行うために通常のプログラム実行時の命令実行制御のた
めのハードウェアを有効に活用して、自動データ転送処
理用の特別の/1−ドウエアを付加しないで実現するこ
とができる。さらに本実施例では優先順位が固定な例を
示したが優先順位の可変な処理要求制御にも容易に対応
させることが可能である。又自動データ転送処理はデー
タの転送のみを考えたが、さらにこれに通常の命令の比
較命令等の制御を組合わせることにより、さらに高度な
応用にも特殊なハードウェアを付加することなく非常に
柔軟性に富んだ情報処理装#を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・I10要求制御部、2・・・・・・実行
部、3・・・・・・メモリ部、4・・・・・・I10処
理実行要求線、5・・・・・・I10処理処理形態指定
線、6・・・・・・データ転送線。 第2図はI10要求制御部1を示すブロック図である。 7.8.9・・・・・・I10要求発生部、10・・・
・・・優先順位判別及びI10処理指定部、IIA、1
1B、IIC・・・・・・I10要求線、12A、12
B。 12C・・・・・・I10処理形態指定線。 第3因は実行部2の詳細ブロック図及びメモリ部を示す
ブロック図である。 14・・・・・・プログラムφカウンタ、15・・・・
・・I10要求受付は部、16・・・・・・プログラム
・ステータス・ワード、21,22,23・・・・・・
レジスタ群。 第4図はI10要求発生部7,8.9及び優先順位判別
及びI10処理指定部lOの論理図である。 100.200,300・・・・・・制御部、101・
・・・・・要求線、104・・−・・・l10RQF/
F、105・・・・・・割込みマスクビット、112・
・・・・・ISF/F。 113・・・・・・自動データ転送許可F’/F、11
7・・・・・・処理情報保持部、120・−・・・・ベ
クタ保持部、30・・・・・・I10処理実行要求線%
34・・・・・・I10処理処理形態指定線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 処理要求を発生する処理要求発生部と、プロログ2ム処
    理と処理要求に基づく処理とを選択的に実行する実行部
    と、メモリ部とを備え、前記処理要求に応じて実行中の
    前記プログラム処理を中断し、その時の状態を示すデ・
    −夕を退避した後前記処理要求を受けつける第1の処理
    形態と、前記状態を示すデータを退避することなく前記
    処理要求を受けつける第2の処理形態とを選択的に実行
    することを特徴とする情報処理装置。
JP59040004A 1984-03-02 1984-03-02 情報処理装置 Granted JPS60183661A (ja)

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JP59040004A JPS60183661A (ja) 1984-03-02 1984-03-02 情報処理装置
DE85102394T DE3587643T2 (de) 1984-03-02 1985-03-04 Informationsverarbeitungseinheit mit Unterbrechungsfunktion.
EP85102394A EP0153764B1 (en) 1984-03-02 1985-03-04 Information processor having an interruption operating function
US07/287,622 US5036458A (en) 1984-03-02 1988-12-20 Information processor executing interruption program without saving contents of program counter
US07/691,284 US5159688A (en) 1984-03-02 1991-04-25 Information processor performing interrupt operation in two modes
US07/691,297 US5163150A (en) 1984-03-02 1991-04-25 Information processor performing interrupt operation without saving contents of program counter

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