JPS59160928A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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JPS59160928A
JPS59160928A JP19961882A JP19961882A JPS59160928A JP S59160928 A JPS59160928 A JP S59160928A JP 19961882 A JP19961882 A JP 19961882A JP 19961882 A JP19961882 A JP 19961882A JP S59160928 A JPS59160928 A JP S59160928A
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coil
ball
parts
spool
bobbin
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中山 清文
邦元 横塚
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Mitsuba Corp
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Mitsuba Corp
Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁継電器(以下、IIフレーいう。)に関す
る。
従来のこの釉のリレーとして、例えば第1図に示すよう
なものがある。第】図において、電磁力発生源であるコ
イル1は1個のボビン2に巻き着けらすL、ポール(鉄
心)3にボビン2を嵌合されることにより巻装されてい
る。まTこ、磁気回路はホール3の一端部をヨーク(f
a鉄)4に鮫めまたはねじ止め等で結合することにより
形成されている。
そして、コイル1への通電によるポール3での起磁力に
より、可動鉄片5を吸引して板ばねからなる可動接点部
相6を動作さぜ可動接点7とストッパ8、常開の固定接
点9とを開成または閉成するよりに構成さ几てC・る。
しかしながら、このような従来のリレーにあっては一第
1rこ、所要起磁力を得るためにコイルの巻数を増加さ
せると、巻き太りによりコイルの使用量が激増し価格対
効果が低下し、また、放熱面積は微増であるため、コイ
ルの温度上昇が大きくなる。第2&C、ポールとヨーク
とを絞めまたはねじ止めにより結合するため、両者の寸
法精度管理および組付精度管理等が必aVCなって生産
性が低下する、という欠点があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、少ない
コイル使用量で大きな起磁力が得ら扛、かつ放熱性、生
産性が良好な電磁継電器を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、一対のボールをヨ
ークを介し一体化して磁気回路部材を構成し、この磁気
回路部材における両ボール部にコイルン互の起磁力の向
きが同方向となるように巻装することにより、ボールの
コイル巻装可能長さを十分に確保し1巻き太りを抑制し
つつコイルの巻数を十分に確保するよってしたものであ
る。
以下図面に即して本発明の詳細な説明する。
第2図〜第11図は本発明によろリレーの一実施例を示
すものである。
本実施例に2いて、このリン−は磁気回路部材(以ド、
コアといり。)11と、電磁力発生源であるコイル12
と、このコイル12を巻き看けられるコイルボビン13
と、開閉動作する可動接点部材14と、第1.第2.第
3およびv、4タ一ミナル部材1り、16.17.18
と、ベース19と、カバー20とを備えている。
前記コア11は正方形柱状に形成された一対のボール部
21とほぼ舟形の板状に形成されたヨーク部22とから
なり1両ボール部21を両端な揃えて互に平行に並べら
オ11両ポール部21の各一端間にヨーク部22を架設
溶着されてなるほぼコ字形状に一体化構成されている。
前記コイルボビン13は合成樹脂により一体成形さ几て
おり、このボビン13はコイル12を巻き潜けられるス
プール部23を左右(第3図に正対し、で見たときの左
右。以下5前後、左右、上下は第:う図に正対して見た
ときの方向を相称する。)に一対備えている。左右のス
プール部23A、23Bは前記コアのボール部を嵌合し
得る正方形筒状にそれぞれ形成さ几、下フランジ24上
に両ボール部の間隔に対応する間隔をおいて互に平行に
そ7Lぞtt@角【立設されている。左右のスプール部
23A、23Bには左右の、上フランジ25A。
25Bが直角にそ才tぞノ′シ張り出さ、ttてゴぜり
、左右の上フランジ25A、25Bのlil VCは間
隙26が介設されている。また、左右の上フランジ25
A、25Bのヒ面しては凹部27A、27Bが前記コア
のヨーク部22を妖合し得るように没設されている0 コイルボビン13のFフランジ24のF而における前後
部ンこは立−ド壁部28.29がそれぞれ突設さt’L
、前後壁部2B、29の間には空所30が形成されてい
る。前壁部28の左端部には第1ターミナル部材15を
保持するための切溝31が左端において逆り字形状に開
口し右方に延びるように切設されておI′i、前壁部2
8の右端部には第二3タ一ミナル部材11を保持するT
こめの長穴33が下面で開口し長手方間が左右に延びろ
、ように穿設されている。後壁部29の左右端部には、
駆2、第4ターミナル部材16.18をそれぞれ保持す
るための長穴32と34とが下面で開口し長手方間が左
右に延びるようにそれぞれ穿設さ2’している。
可動接点部材14は板ばね等弾性を有する導電性材料か
らほぼ矩形の板状に形成され、その一端には固定端部3
5がほぼ2字形状に折曲されて形成されている。可動接
点部材14の他端には可動接点37が溶着され、その中
間部には磁性材料からほぼ吸取紙ホルダのような立体形
状に形成され1こ可動鉄片36が接点3T側の面に腹合
せに溶接さrしている。
第トクーミナル部材15は、前記コイルボビン13の逆
り字形状のり溝31に挿入される挿入部15aと、挿入
状態において(以下同じ)挿入部i5aから後方に折曲
すオシたつえで下方に垂直に垂下さ、Itてなる端子部
15bと、逆り字形状の挿入部1580″)後端から下
方に垂直に垂下されてなり、後面に固定接点38を溶接
さlilこ接点溶接部15Cと、挿入部15aに対し直
角に立上げられてなる放熱板部15dとを備え、導電性
板材を用いてプレス加工等により一体成形さ才tでいる
(第2、第3.第41−ミナル部旧15.17−18も
同様にそれぞオ゛シ一体成形されている。)。
第2ターミナル部材16は、前記ボビン13の後壁部長
穴3211C挿入される押入部16aと、挿入部15a
からほぼ垂ドさオしてなる端子部16[)と、押入部1
5aの下位置から左方に延長さn 6’y方にほぼ直角
に折曲さitてなるストッパ部16Cと、前記端子部1
(ibの右端辺上部から蛇行状に右方に延長さ7’して
なる延長部16dと、延長部16dの右端で右方に折曲
されてなる可動接点部ル4固定部i5eとを備えている
。
第3ターミナル部材17と第4ターミナル部拐18とは
前後はぼ対称に形成されており、前記ボビンの前後壁部
長穴33・34にそれぞれ挿入される押入部172.1
8aと、各挿入部17;1・18−Uかご、それぞれ垂
下さス1.でなる端子部17b、 11 L)ト、各挿
入部17a、18aのF位置から右方に延長され容易に
折り返し可能にぞ1しそれ形成されてなるコイル端末]
ジ絖部17 C+ 18cとを備えている。
ベース19は合成切崩により一体成形されており、前記
ボビン13の下フランジ24とはV壬等しい夛方形乎盤
をなす基盤部39と、基盤部390F面に長方形筒状に
突設されたコネクタ挿入部40とを備え℃いろ。基盤部
41には第1から第41での長孔41.42.43・4
4が長手方向を左右に向けて前後2列に整列さitて穿
eされておr)、各長孔は第1−第4ターミナル部材の
各端子部15b、16b・17L1.181)を挿通さ
れて固定し得るよ5に形成さIしている。コネクタ挿入
部40は各長孔に固定される複数の端子部を全体的に囲
繞し得るよivc形成ざT1.7)とともに、一般的な
汎用コネクタを挿入し得ろよりに形成されている。
また、コネクタ挿入部40の前壁部σ)中央には挿入さ
れたコネクタの一部に係合して抜は止めを行7r 5抜
止爪部45が突設され゛〔いる。
カバー20は下面が開口したほぼ箱形に一体成形す才t
、カバー20の深さは前記コア11の高さよりもベース
基盤部39の厚さ程度深く設定されている。カバー20
の開口はベース基盤部39の形状とほぼ等しく形成され
でおり、開口の内縁には適数の係合爪部46がベース基
盤部39の下面外縁部に係合し得るようにそれぞれ突設
されている。゛また、第7図に示すように、カバー20
の後面壁土部には取付ブラケット48を圧入するための
取付用穴47が穿設g 7tている。
次に、組Δ゛L作業および作用を説明する。
まず、コイルボビン13の一対のスプール部23A、2
3BVCコイル12を両者による起磁力の向きが同方向
になるように巻き着ける。このようなコイルの巻着方法
としては、第1Q図および第11図に示すような方法を
用いるとよい。1す、コイル12は一方のスプールi%
 23 Bに下から巻き始めて下で巷き終るように完全
に巻き看けられる。続いて、コイル12は他方のスフ−
/”部23Aに下から巻き始めて下で巻き終るように完
全に巻き看けられろが−この時、後のコイル巻着旋回方
向が先のスプール部23BVC対するコイル巻着旋回方
向と逆向きになる8字関係で後のスプール部23Aに巻
き始められる。
第10図、第11図に示すようなコイル巻着方法によれ
ば一両ス7−ル部に対する巻き始めが最下端に位置ずろ
ため一1l1図に想像線で示すように、コイル@着装置
σ)キャビラIJ50を近接する両スプール部23A、
23BI田σ)若干σ)間隙26に挿通して旋回させ、
かつ巻き終ったコイルに妨害されることなく先σ)スフ
゛−ル部力xら後f)ヌフ゛−ル部へ巻き着げを移行さ
ぜろことカーでき、したがって、2本のスプール部に対
し連続して巻き層は作東を完了させることができ5作業
性を向上することができる0 1に、両スプール23A、l’3 BVCMげるコイル
力巻着旋回方向が互に反対向きになって(・るので1両
者の巻着コイルによる起磁力の向ぎしま、第11図に破
線で示すように同方向になる。
コイル12が巻着さスtたコイル7Iイビン13Vc&
工第1〜第4ターミナル部材15.16,17.18が
、そお、らの挿入部15a、16a、17a。
18aを切溝31および長穴32.33・34に挿入さ
れて所定の配置IA係にそttぞれ組付けらtLる。[
もコイルボビン13に(まコア11カ″−:d1]fJ
ζ−ル部ン1,21を前記スプール部23A・23Bに
圧入され、かつヨーク部を上フランジ凹部27Aj27
BK嵌合されて組付けらn+ こ几により、両ボール部
にコイル12がそ几ぞオし巻装さ7した状態になる。
でして、コイルボビン13の+Th1J 後壁部78・
29間に形成さ才t1こ空所30内((は可動接点部材
14が左右方向に延在するよ5に配され、この可動接点
部材14の右端の固定部35が第2ターミナル部材16
の右端の固定部16eに浴接等によ着)固定される。こ
の状態で2可点部点部材14の可動鉄片36は前記スプ
ール部に圧入固定さ7したコア110両ボール部21に
おける後面丁部に対向する。−flこ、i5J動接点部
拐14の左端部後面は42ターばナル部材16の左端の
ヌトツバ部15cにその弾性力により押接し、前面の可
動接点37は第1ターミナル部羽15の常開固定接点3
8に対向する。
コイルボビン13に巻着さスジたコイル12の両i末1
7a、17bは講3および第4ターミナル部材17.1
8の接続部17c、i8cにそオtぞれ1夾み込まれて
ヒユージング溶清される。
なお、コイルボビン13の両巻装コイル間の隣接空10
IKは抵抗ぞダイオード等のコイル誘起電圧抑制素子4
6が配首さ2t−この素子49は両方のリード線498
.491)をボビンの下フランジ24の前後壁部2B、
29にそれぞれ形成さルた切欠部282.292に挿入
され、かつ前記第3゜第4ターミナル部相17.1Bの
挿入部17a118aに前後壁部2B 、29の長穴3
3.34の外側の開口部33a、34aにおいて溶接等
されることによりコイル12に電気的に接続さ1すると
トモ(ICコイルボビン13に固定される。
コイルボビン13に組付けら1tfs第1〜駆4タ一ミ
ナル部材15.16.17.18にはベース19がぞの
各長イ141.42.43.44に各端子部15b、1
6b、17b、18bをそれぞれ挿通されることにより
組付けられる。この状態で一コイルボビン13Vcはカ
バー20が被せられ、カバー20はその下端の各爪部4
6をベース19の基盤部39の下面外縁部にそれぞれ係
合すること、によりコイルボビン13およびベース19
に固着化する。こ11により、コイルボビンとベース、
およびコイルボビンとコア11とが抜は止め状態に固定
化さ才しる。
fxお、組立作業のjl序はMIJ記説明に限定さrt
、るものではなく、作業の便宜性にISじて適宜f更す
ることができ、沙は、第3図〜第8図に示すような組立
構成が完成さit、ればよい。
前記構成にかかるリレーにおいて、コイル12に′曲流
が流さiすると1両ボール部71.21に出、磁力が発
生さzしろ。このとき、両ボール部に巻装されたコイル
の巻装旋回方向が互に反対向きになっているので、コ字
形状↓て一体成形されたコア110両ボール部21.2
1における起゛磁力は向きが同方向−すなわち、両ホー
ル部が協働して吸引作用を発揮するように作り出される
ことりこなる。
両ボール部の協働する起磁力によりこれに対向する可動
鉄片36は吸引さrl、可動接点部材14が吸引方向に
撓まさ1tて可動接点37が固定接点38に接触される
0この接触により、第1ターミナル部材の端子部15b
と第2ターミナル部材16bとが、固定接点38、可動
接点37、可動接点部、l第14、固定部35−166
、延長部16dを介して′を電気的に接続さ1t、両端
子部15b、16b間に接続さ1tた′心気回路が閉成
さnる。
コイル12への通電が停止さTLると、両ボール部が消
磁し、iiJ動接点部相14はそ2を自身の弾性力によ
り元に戻り、可動接点37は固定接点から離れて電気回
路が開成される。
本実施例によれば、コアがヨーク部とボール部とシ一体
化してなる構造であるから、従来のよ5ンこ、ヨークと
ボールとな鮫めまたはねじ止めにより固定する作業が不
用になり、両者を固定するために必要な寸法精度管理や
組付積度管理を省略化でき生鉱性を同上することができ
る。
”また、コ字形状に形成さf″Iたコアの一対のボール
部にコイルをその起磁力の方向が同じ向きになるように
、すなわち両ポール部の吸引力が可動鉄片に協働して作
用するようにそ几ぞれ巻装した構造であるから、l不の
ボールにコイルを巻装する従来のリレーの場合に比べ、
同一長さのコイルな使用したときのコイル巻数な増加す
ることができろ。すなわち、コイルを巻き漕げていくに
従つ1巻ぎ太りにより1巻きに要する周長が大きくなる
が、本実施例におい℃は、2本のボールに分けてコイル
を巻き着げろので1巻き太nvcよる周長の増大を抑制
することができ、したがって、同一長さのコイルrjら
(げコイルの巻数を増加することができる。ここで、起
磁力はコイルの巻数とこれに流す電流との積に比191
1シて増加するので、コイルの巻数な増加でき几ば、電
流な増加せずに起磁力を増加することができる。また、
所望の起磁力は従来の場@に比べで短いコイルで得るこ
とができ、コイルの使用量を節減することができる。
さらに、コイルを2本のホール部に分けて巻装するので
、巻装後0)コイルの外周表面積が大きくなり、放熱性
が良好になって温度上昇を抑制することができる。
ちなみに、第1ターミナル部材15には放熱板部15d
が突設されているので一固定接点38と可動接点37と
の接離に伴な5発熱を冷却することができる。
両ポール部は四角形柱状に形成されでいるので。
可動接点部材14の可動鉄片36が両ボール部の側面に
対設された場合でも全長に渡って一定距離関係VCおく
ことができ、可動接点部材の確実な開閉動作を確保する
ことができるとともに、可動接点部材なボール部の横に
置くことにより、リレーの高さを全体的に低くすること
ができろ。
なお、前記実施例では、コイルを一対のスプール部に七
才りそれ巻き看けられ1こボビンなコ字形状のコアに嵌
合することによってコイルを両ボール部にぞれそれ巻装
せし々)だ場合につぎ説明したが、コイルをてれぞ7′
tSさ看けた2個のボビンを両ボールSにそスtぞn@
合することにより、コイルを両ポール部に巻装ぜしめて
もよい。捷た、1本σ)コイルヲ21向のボビン(スプ
ール)に連続的に巻き看ける場合に限らず、2不のコイ
ルな2個のボビン(スプール部)にそれぞ11巻き漕げ
た後、所定の各一端を結線するようにしてもよい。さら
に−コイルを1条で巻き着H゛る場合に限ら1”、多条
のコイルを、lk列的5て巻き看ばてもよい。また・3
イ)Li f :コミビンを介して両ボール部に巻装置
−る場合に限らず”5コイルを絶縁紙等を介して捷には
介さ−「に町ボール部に直接的6・こ巻きA’Z 7r
てもよい。コイルの巻着方法に1子に限定はないが1両
ボール部Cでおける起磁力が可動鉄片を協働し一〇吸引
するよ′)に巻き考ける必要がある。
コア、ヨーク部、ボール部ハ形状、i4造等は前記実施
例に限ださ几るものではなく + plえば、ボール部
は四角形柱に限らず、円形柱でもよく、−また、コアレ
1ヨーク部の両端ケこボール部を石層して一体化構成す
る構造に限らず、棒材ま1こは7敗材をコ字形状に折曲
して一体化構成する構造でもよいし、厚い版材ケコ字形
状に丁Jち抜き1fこは浴断して一体化構IJyする構
造でもよい。
さらンCJコイルボビン、I5J′動接点点部、各ター
ミナル部材、ベースぢよびカバーの形状、構造等も前記
実施例に限定されるものでははい。
以上説明し1こよ5に1本発明にょノtば、ヨーク部と
だ−ル部とンコ字形状のコアに形成し、コアの圃ボール
部にコイ゛ルを両ポール部の起磁力が可動鉄片に協働し
て作用するよ6に巻装した構成であるから、コイルの使
用t+抑制しつつコイルの巻数を増加(−て大きな起磁
力を得ることができ、かつ、コイルの表面積を増加させ
て放熱性な向上さぞることができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す概略的な縦断面図、第2図〜第1
1図は不発明の一実施例な示すもので、第2図(、ま分
解斜視図5第3図は正断面図、第4図は第:3図の1シ
一1v断面図、第5図は底面図、第6図は第;3図のV
l −Vl断面図、駆7図は第3図の■−■断面図、第
8図は側3図の端一〜・旧断面図、第9図はベース取外
状態のJ底面図、第10図はコイル巷漸方fの一例な示
す平面図+ 第11図は同じく佃1面図である。 11・・・コア−12・・・コイル、13・・・コイル
ボビン、14・・・0T動点部部相、15〜18・・・
ターミナルmu’、19・・・ベース、20・・カバー
、21 ・・ボール部、22・・・ヨーク部、23A 
、 23B・・スブ−ル部、24・・下フランジ、30
・・・空所、31・パ切溝、32〜34・・・長尺、3
6・・・可動鉄片、37・・・可動接点、38・・・固
定接点、41〜44・・・長孔。 特許用6人    株式会社 三ツ葉電機製作所代  
理  人     梶   原   辰   也第3図 ■− +hb     tab 第4図 第6図    第7図 +r B □」磯 第8図    第9図 47  2015a 15b49°28a、1撒丁で=
=≦百)撫譚較σ 第10図 径 第11図 手続補正書 昭和59年2月9日 特許庁長官 若杉和夫 殿 l 事件の表示 電磁継電器 3 補正をする者 事件との関係   特許出願人 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地株式会社三ツ葉
電機製作所 4代理人 東京都新宿区西新宿8丁目12番1号 サンパレス新宿308号 板厚特許事務所内(電話361−3615)(B563
)弁理士 梶 原 辰 也 5、 補正命令の日イ」    自 発6、補正のり1
象 「発明の詳細な説明」 「図面」7、 補正の内容
     別紙の通りI /を廓明細書中次の点を補正
する。 fil  第4頁第9行の末尾に続LJで、次項を加入
する。 「コア]1は組立時に一方のボール21に当接されて磁
気的に一体化される補助ボール51を備えており、補助
ボール51は、第2図および第9図に示されているよう
に、背向屈折形状に形成されている。j (2)第5頁第13行中、「前壁部」とある前に次項を
加入する。 「切溝31の後ろ側には、補助ボール51を保持するた
めの補助ボール用長穴52が後ろ(剪の一部を空所30
に開口して切1ffi31と平行に切設されている。」 (3)第8頁第2行中、1基盤部41」とあるのを、「
基盤部39」と2字訂正する。 (4)  第10頁第18行甲、「また、」とある後ろ
に、次項を加入する。 「補助ボール用長穴52には補助ボール51が挿入され
る。」 (5)第11頁第3行の末尾に続1J−C次項を加入す
る。 「この状態において、補助ボール51は第1ターミナル
部材15側のボール部21に当接して磁気的に一体化し
、かつ、他方のボール部21の方へ延長する状態となる
。」 (6)第12頁第3行中、(−抑制素子46」とあるの
を、:抑制素子49」と1字訂jEする。 (7)第13頁19行中、′される。」とある後ろに、
次項を加入する。 「このとき、補助ボール51は両ボールOB 21 。 21の協働による可動鉄片36に対する吸引を補助する
。このように、両ボール部21.21の協働および補助
ボール51の補助による起磁力により可動鉄片36が強
力に吸引されるため、可動接点37と固定接点38との
接Ml:は確実かつ完全に行われることになる。」 (8)  第16頁第8行の末尾に行を変えて次項を加
入する。 [一方のボール部に補助ボールを当接して磁気的に一体
化することにより、両ポール部の可動鉄片に対する吸引
力が一層高められる。 吸引力か1:bめられると、その分、コイルの巻き数の
減少や、通電電力の減少を促進することができる。また
、吸引力が高められると、接点間を−・層完全接触させ
ることができるため、接点間の外部耐振動性や、接点の
耐久性を向上させることができる。すなわち、吸引力が
弱いと、外部の振動によって接点間が容易に開かれてし
まい、継電器におけるスイッチングの信頼性が損なわれ
る。かつまた、この開放により、接点間の接触抵抗が増
大して接点自体が溶融されてしまうため、耐久性が低下
される。しかし、吸引力が強いと、このような問題点の
発生は防止されることになる。」 (9)第19頁第3行中、「長孔」とある後ろに、次項
を加入する。 「51・・・補助ボール、52・・・補助ポーール用長
穴」 ■□本@添付図面中次の点を補正する。 (1)  第2Vを7i旧ILの通り補正する。 (2)第9図中:二符号151j、!−52jを晃11
イIL朱印の通り加入する。 (以」二) ニ:J=S=:巳ネ市−11−;−居:(m=)j−5
ヨ己()昭セIJ59年4月12日 昭和57年持許願第1!19618号 2 発明の名称 電磁♀[゛(′電器 3、 7ili正をする者 事件との関係   特許出願人 群馬県桐生市広訳町1丁目2681番地株式会社三ツ葉
電機製作所 4代理人 東京都新宿区西新宿8丁目12番1′づづンバレス新宿
3084 5、 補正命令の日付 昭和59年3月27日(3月2
7日発送)6 補正の対象 昭和59年2月92I(づ
提出の手続補正書の補正の対象の欄 7、 補正の内容     別紙の通り7丁−紀ij?
、i目i正−書 昭和59年2月9日 ll冒′1庁長官 、1v杉和人 殿 1、 事イシ1の表小 昭和57年特許願第j99618号 2 発明の名称 電磁側電器 3 ネ山正をする考 事件との関係   特許出願人 群馬県桐生市広沢町l−J目2681番地株式会社三ツ
葉電機製作所 4、代理人 東京都新宿区西新宿8丁目12番1号 サンパレス新宿308号 6、  #ili正の対象 「発明の詳細な説明」「図
面の簡単な説明」 「図面」

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホールに巻装されたコイルの通電によりポールに
    発生する電磁力によって接点の開閉動作を行なう電磁継
    電器において、前記ポールな一対互に横に並べ両ボール
    の各一端部間にヨークを架設一体化して磁気回路部材を
    構成し、この磁気回路部材における前記両ボール部に前
    記コイルを両ボール部の起磁力の向きが同方向となるよ
    うに巻装し1こことを特徴とする電磁継電器。
  2. (2)  コイルが、一対のスプール部を有する一体化
    構造のコイルボビンにおけろ両スプール部に巻き着けら
    几、この両スプール部を嵌合されることによi)一対の
    ポール部に巻装されたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電磁継電器。
JP19961882A 1982-11-13 1982-11-13 電磁継電器 Granted JPS59160928A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS481334U (ja) * 1971-05-18 1973-01-09
JPS538923U (ja) * 1976-07-08 1978-01-25
JPS5625435U (ja) * 1980-07-15 1981-03-09

Patent Citations (3)

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